ご無沙汰しております。
投稿者:スワ狂 投稿日:2015/06/02(火) 23:03:38 No.5939
[返信]
ご無沙汰しております、スワ狂です。
今回の議論がとても良かったので、また復帰させて頂ければと存じます。
GANBA-SETAさん、SANZOKUさん、
これからも、ご自身の経験に基づく問題意識でお考えになった事を、どんどん投稿下さい。
主治医の方とも相談・対峙されながらの実体験談は、かけがえの無い知見として拝読しております。
前立腺癌専門医さん、
今後とも、ここはと思われるところで、是非投稿を御願い申し上げます。
今回初めて、プロの方からの踏み込んだ投稿があり、大変良い警鐘になったと思います。
私が、このサイトから離れていたのは、SANZOKUさんやGANBA-SEAさんとは異なり、ご自身の治療経験とは無関係な領域において、(故に主治医からの最低限のチェックも無いまま)大量に国内外のデータをアップされる方がおられた為でした。医師ではなく、ご自身は全く異なる治療を受けておられる方からの情報は、私にとっては、潜在的に危険な不要情報に思えました。
今回の議論が転機となり、こういった投稿が減る事を、願っております。
皆様からの、実体験に基づく貴重な投稿(ケース紹介・アドバイス付与)を心待ちにしております。
スワ狂拝
今回の議論がとても良かったので、また復帰させて頂ければと存じます。
GANBA-SETAさん、SANZOKUさん、
これからも、ご自身の経験に基づく問題意識でお考えになった事を、どんどん投稿下さい。
主治医の方とも相談・対峙されながらの実体験談は、かけがえの無い知見として拝読しております。
前立腺癌専門医さん、
今後とも、ここはと思われるところで、是非投稿を御願い申し上げます。
今回初めて、プロの方からの踏み込んだ投稿があり、大変良い警鐘になったと思います。
私が、このサイトから離れていたのは、SANZOKUさんやGANBA-SEAさんとは異なり、ご自身の治療経験とは無関係な領域において、(故に主治医からの最低限のチェックも無いまま)大量に国内外のデータをアップされる方がおられた為でした。医師ではなく、ご自身は全く異なる治療を受けておられる方からの情報は、私にとっては、潜在的に危険な不要情報に思えました。
今回の議論が転機となり、こういった投稿が減る事を、願っております。
皆様からの、実体験に基づく貴重な投稿(ケース紹介・アドバイス付与)を心待ちにしております。
スワ狂拝
ひじき爺さん。こんばんは。ひじき爺さんは私より1歳年上ですが、その名を唱える時は微妙な気分ですね。爺さんの称号は10年早いかと・・・?冗談です。
それはさておき、再度ご指名がありましたので、しゃしゃり出ます。これまで主治医やセカンドオピニオン、サードオピニオンといろいろな事を言われ、その上、私を含め外野席がとやかく言って混乱されているのかもしれませんね。お詫びを述べられても何のことやら・・・?
掲示板を騒がせる発端となったお詫びに、ひじき爺さんの現状について自分なりの考えを述べさせてください。また余計なお世話だと言われるかもしれませんね。時宜にピッタリの眞さんの「勝俣先生の講演ビデオ」のエビデンスレベルによれば権威者の意見が最下位の5ですから、私の考えなぞランクもありませんので笑って聞き流してください。
無神経な主治医に死ぬまでホルモン療法と言われて、サードオピニオンに辿りつかれた訳ですが、主治医の病院は近くにあって通いやすいということですので、名実共に爺さんに昇格した時はありがたい存在だと思います。私も主治医に何をやっても同じと言われ続けていました。ですが、早期の低容量の抗癌剤使用やランマークの使用なども視野に入れて、自分で調べた資料を持参して診察の度にプレッシャー?をかけている内に、結構乗り気になってくれました。また通常は6ヶ月経過後の骨シンチも骨転移外来に行きたいとか放射線科の医師と話ししたいと頼んでいたら、3ヶ月後に再びやってくれました。医師も患者の熱意に押されて結構言うことを聞いてくれます。患者の回復を願っていることは同じだと思います。ですから、まずは主治医のところでホルモン療法をはじめてみられるのは如何ですか?
ホルモン療法と言っても実はいろいろあるのでして、カソデックスとLH-RHアゴニスト剤を組みあわせるCAB療法が一般的ですが、カソデックスのみまたはLH-RHアゴニスト剤のみから始める病院もあるようです。またmotoさんのように低容量のエストラサイトを用いる療法もあります。他にも療法はあります。それぞれ考えがあるようですが、その療法のエビデンスレベルは? と聞かれるとさっぱりですわ。これらにもちろん新薬も入り乱れて百科繚乱の状態です。お医者様でもいろいろですから、患者はもっと訳が分からんというのが本当の所かな。だからと言って治療をしない訳にはいかないです。従ってここでも医者と相談の上、納得のゆく方法を決めるしかないかと思います。ただ、どれも治療を始めて癌の顔つきを見ながら進めるのでして、それによって当然戦略も変わってきます。そういう意味で癌の顔つきを見定める期間も必要ですから、急いでも仕方ない訳です。
自称専門医さんも言っていましたが間欠療法は、この癌の見定めがついた段階で考慮することになると思います。もちろん本人の副作用も関係しますが・・・。間欠療法は未だ生存延長に貢献するか否か結論は出ていません。またその機序も不明確です。ですからエビデンスレベルは低い。それでも副作用や、あるかもしれない癌の耐性化を警戒して、やる人があります。もちろん自己責任ということになるでしょうね。
ついでに睾丸摘出についても触れますが、これもLH-RHアゴニスト剤の代わりというか、昔はこれをやった訳で、現在はLH-RHアゴニスト剤がこれに取って代わったということです。睾丸摘出をやると副作用が少ないとか、費用が安く済むと言われていますが、慌ててやる必要はないのではと思います。自分の癌を治療上で見極めてから、そのような結論に至っても良いのではないかと思います。この掲示板に投稿されている方にもその手術を受けられた方が居ます。その具合を伺ってみるのも一つの方法かと・・・。
以上ホルモン療法について述べましたが、こんな概論はどうでも良いと言われそうなので、自分ならどうするかを述べます。カソデックスから始め、自分の癌の様子を見て必要ならLH-RHアゴニスト剤も使う。もちろんPSAが安定するようなら、間欠療法も試みる。その先は予測できません。どちらにしても様子を見ながらゆっくり進むしかないので、焦って事を成しても仕方ないと思います。
これらホルモン療法とは別の問題として、再発部位の確定という問題があると思います。2月にMRIとCTを受けておられるので、PSAのお昼寝モードの上昇を鑑みるとしばらくは部位の確定は困難と思われます。ホルモン療法を始めると部位の確定はできなくなるので、リスクはあるがホルモン療法を先延ばしにすることも考えられます。
仮に転移再発だとするとその部位にもよりますが、IMRTなどの放射線治療を施すことも考えられます。これが自称専門医さんの言っていた「再発部位がわかり、それが1,2カ所程度であれば、その部位に放射線を当てるということも一つの選択肢です。」という部分です。これは最近注目されているオリゴメタ治療という方法で、転移癌にたいして積極的な治療を行うと延命はもちろん、場合によっては完治も狙えるというものです。ただこの治療のエビデンスレベルは何でしょうね? 自称専門医さんは、治療は主治医と患者が決めるもので他人が口を挟むものではないと言っていた割には、機序の明確でない標準治療とは思えない治療を提案するとは、どうなっているのでしょうか? ああ、私ならこの治療を受けますがね。
局所再発ならちょっと話は厄介です。放射線の再治療は難しいかと・・・。もちろん手術もないかな・・・。再発部位によるけどクライオなんて手はないですかね・・・? この治療は日本でも試行的にどこかで始めていたと思います。何かある可能性もあるので、陽子線治療をした先生などに相談してください。もちろんホルモン療法は有効です。誰か名案のある方に受け継ぎます。
以上、エビデンスレベル皆無のSANZOKUの考えでした。まあこれからどんなことを勉強しなければならないかのヒントくらいにはなるかもしれませんが。
ひじき爺さん。爺さんへの道は未だ未だ厳しいですよ。まだまだ勉強することもあるだろうし、闘病も続きます。余病をもらって、あちらに行っては元も子もないので、ランナーさんのようにトレーニングも必要だし・・・。それにしてもランナーさんは、ほんまにホルモン治療してたんかいな!?
追伸(アンドロゲン抑制剤について)
仮にアンドロゲン抑制剤を使用することになった場合の自分の感想を述べます。現在使用されているアンドロゲン抑制剤は、ゾラテックス、リューブリン、ゴナックスあたりです。自分はゾラテックスとゴナックスの経験があります。これまでの報告を見ていると後者の方が若干効き目が強いように思います。初期のPSAの低下速度や効き目が薄れた時の薬剤変更などによって、その傾向が見て取れます。これは前者がLH-RHアゴニスト剤であるのに対して、後者がGnRHアンタゴニストであるということで薬効が少し異なるからだと思います。
...(続きを読む)
それはさておき、再度ご指名がありましたので、しゃしゃり出ます。これまで主治医やセカンドオピニオン、サードオピニオンといろいろな事を言われ、その上、私を含め外野席がとやかく言って混乱されているのかもしれませんね。お詫びを述べられても何のことやら・・・?
掲示板を騒がせる発端となったお詫びに、ひじき爺さんの現状について自分なりの考えを述べさせてください。また余計なお世話だと言われるかもしれませんね。時宜にピッタリの眞さんの「勝俣先生の講演ビデオ」のエビデンスレベルによれば権威者の意見が最下位の5ですから、私の考えなぞランクもありませんので笑って聞き流してください。
無神経な主治医に死ぬまでホルモン療法と言われて、サードオピニオンに辿りつかれた訳ですが、主治医の病院は近くにあって通いやすいということですので、名実共に爺さんに昇格した時はありがたい存在だと思います。私も主治医に何をやっても同じと言われ続けていました。ですが、早期の低容量の抗癌剤使用やランマークの使用なども視野に入れて、自分で調べた資料を持参して診察の度にプレッシャー?をかけている内に、結構乗り気になってくれました。また通常は6ヶ月経過後の骨シンチも骨転移外来に行きたいとか放射線科の医師と話ししたいと頼んでいたら、3ヶ月後に再びやってくれました。医師も患者の熱意に押されて結構言うことを聞いてくれます。患者の回復を願っていることは同じだと思います。ですから、まずは主治医のところでホルモン療法をはじめてみられるのは如何ですか?
ホルモン療法と言っても実はいろいろあるのでして、カソデックスとLH-RHアゴニスト剤を組みあわせるCAB療法が一般的ですが、カソデックスのみまたはLH-RHアゴニスト剤のみから始める病院もあるようです。またmotoさんのように低容量のエストラサイトを用いる療法もあります。他にも療法はあります。それぞれ考えがあるようですが、その療法のエビデンスレベルは? と聞かれるとさっぱりですわ。これらにもちろん新薬も入り乱れて百科繚乱の状態です。お医者様でもいろいろですから、患者はもっと訳が分からんというのが本当の所かな。だからと言って治療をしない訳にはいかないです。従ってここでも医者と相談の上、納得のゆく方法を決めるしかないかと思います。ただ、どれも治療を始めて癌の顔つきを見ながら進めるのでして、それによって当然戦略も変わってきます。そういう意味で癌の顔つきを見定める期間も必要ですから、急いでも仕方ない訳です。
自称専門医さんも言っていましたが間欠療法は、この癌の見定めがついた段階で考慮することになると思います。もちろん本人の副作用も関係しますが・・・。間欠療法は未だ生存延長に貢献するか否か結論は出ていません。またその機序も不明確です。ですからエビデンスレベルは低い。それでも副作用や、あるかもしれない癌の耐性化を警戒して、やる人があります。もちろん自己責任ということになるでしょうね。
ついでに睾丸摘出についても触れますが、これもLH-RHアゴニスト剤の代わりというか、昔はこれをやった訳で、現在はLH-RHアゴニスト剤がこれに取って代わったということです。睾丸摘出をやると副作用が少ないとか、費用が安く済むと言われていますが、慌ててやる必要はないのではと思います。自分の癌を治療上で見極めてから、そのような結論に至っても良いのではないかと思います。この掲示板に投稿されている方にもその手術を受けられた方が居ます。その具合を伺ってみるのも一つの方法かと・・・。
以上ホルモン療法について述べましたが、こんな概論はどうでも良いと言われそうなので、自分ならどうするかを述べます。カソデックスから始め、自分の癌の様子を見て必要ならLH-RHアゴニスト剤も使う。もちろんPSAが安定するようなら、間欠療法も試みる。その先は予測できません。どちらにしても様子を見ながらゆっくり進むしかないので、焦って事を成しても仕方ないと思います。
これらホルモン療法とは別の問題として、再発部位の確定という問題があると思います。2月にMRIとCTを受けておられるので、PSAのお昼寝モードの上昇を鑑みるとしばらくは部位の確定は困難と思われます。ホルモン療法を始めると部位の確定はできなくなるので、リスクはあるがホルモン療法を先延ばしにすることも考えられます。
仮に転移再発だとするとその部位にもよりますが、IMRTなどの放射線治療を施すことも考えられます。これが自称専門医さんの言っていた「再発部位がわかり、それが1,2カ所程度であれば、その部位に放射線を当てるということも一つの選択肢です。」という部分です。これは最近注目されているオリゴメタ治療という方法で、転移癌にたいして積極的な治療を行うと延命はもちろん、場合によっては完治も狙えるというものです。ただこの治療のエビデンスレベルは何でしょうね? 自称専門医さんは、治療は主治医と患者が決めるもので他人が口を挟むものではないと言っていた割には、機序の明確でない標準治療とは思えない治療を提案するとは、どうなっているのでしょうか? ああ、私ならこの治療を受けますがね。
局所再発ならちょっと話は厄介です。放射線の再治療は難しいかと・・・。もちろん手術もないかな・・・。再発部位によるけどクライオなんて手はないですかね・・・? この治療は日本でも試行的にどこかで始めていたと思います。何かある可能性もあるので、陽子線治療をした先生などに相談してください。もちろんホルモン療法は有効です。誰か名案のある方に受け継ぎます。
以上、エビデンスレベル皆無のSANZOKUの考えでした。まあこれからどんなことを勉強しなければならないかのヒントくらいにはなるかもしれませんが。
ひじき爺さん。爺さんへの道は未だ未だ厳しいですよ。まだまだ勉強することもあるだろうし、闘病も続きます。余病をもらって、あちらに行っては元も子もないので、ランナーさんのようにトレーニングも必要だし・・・。それにしてもランナーさんは、ほんまにホルモン治療してたんかいな!?
追伸(アンドロゲン抑制剤について)
仮にアンドロゲン抑制剤を使用することになった場合の自分の感想を述べます。現在使用されているアンドロゲン抑制剤は、ゾラテックス、リューブリン、ゴナックスあたりです。自分はゾラテックスとゴナックスの経験があります。これまでの報告を見ていると後者の方が若干効き目が強いように思います。初期のPSAの低下速度や効き目が薄れた時の薬剤変更などによって、その傾向が見て取れます。これは前者がLH-RHアゴニスト剤であるのに対して、後者がGnRHアンタゴニストであるということで薬効が少し異なるからだと思います。
...(続きを読む)
相合い井戸の様な場で
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/06/02(火) 20:36:12 No.5936
[返信]
貴重な宝水の様な、たくさんの方のアクセス情報をどのように縄が切れずに汲み取っていけるのか、不安も覚えますが勇気をもってと、言い聞かせています。ありがとうございます。
ANIMOさん
腺友としてどうやって癌・敵から潜り抜け、でれるか、野戦病院の軍医の指示・叱咤と腺友の方々の支えで生き延びることがきっとできると、ありがたい気持ちで進んでいけそうです。(ちなみに私は軍国礼賛主義者ではありません)が私事ですみません、亡父と亡き叔父は偶然二人ともビルマ戦線で兵団数千人の中で生き残り数百名の中に入りました。特に叔父は酒を飲んだ後は、捕虜になりインド・イギリス軍軍医から手厚い手術が施され、術後は当時着たこともないウールの衣類を支給され受け助かったことと、戦友の屍の道を踏み越えてきたことに、戦友への思いの涙でいつも終わっていました。父は軍医に叱りつけられながら、足の負傷を抱え線路伝いに逃げ延びたことをいつもはなしていました。話がそれましたが、貴重なご返答ありがとうございます。
GANBA・SETAさん
御こころ配りありがとうございます。「前立腺がんはほかの癌に比べて取り組める時間的猶予があるほうね」と定期的に通っている歯科医院の助手さんからいつも励まされております。口腔検査洗浄の時にこちらからは語りかけれませんが、その方は全く明るく、お元気でお仕事されてます、が、三人目のお子さんの妊娠時に子宮の腫瘍が同時に見つかり、いろいろ迷われたそうですが、医師を信頼さて麻酔を極力抑えながら腫瘍摘出と出産を同時に無事成功されたとの事です。自分の命と子の命の引換も覚悟されたとのことです。母性の尊さをかんじます。それに比べて情けない。(笑)
ご紹介の医療情報、御本拝読させていただきます。この世には確かにすばらしい方々はおられますね。ひきかえ当方詰め甘く、自身の科学的、論理的思考回路を曇らせています。ご指摘のように、がん、がんの思考バランスを調整のため、文化講座の案内にも目を向けています。しかしながらがんの事は自然に浮かんできます。
他の厳しい癌治療、末期を覚悟されたステージの方々の事を考えますと、自身術後の相部屋病室、廊下から同じ全摘患者でも、完治のお墨付きをもらわれた方から「完治を御頭付鯛と赤飯で祝いの用意だ」と聞き漏れるお話に、正直辛い思いを重ねてしまいます。心への配慮は病院・医師・患者の共通の通奏低音のように重く大事なことですね。
前立腺癌専門医さま
貴重なご指導ありがとうございます。
同意書にもサインし納得したにもかかわらず、いろいろ事態が変化してしまいますと、実状よりも気持ちが増幅され混乱してしまうように思います。先生方は多くの患者一人一人の方に向き合われておられます。患者は先生一人ですが、気持ちがひよっとしたら機械的な対応ではと、特に納得できる説明がなく、食い下がる知識がない場合、主治医との距離は遠くなってしまいます。先生方は長く医療研鑽を積まれ患者さんにあたられておられますが、患者自身もいろいろな努力を払って正しい理解力である、幅広い心構えなる患者学を病気になる前の健康な時から学ぶべきと思っております。
人に対する慈愛、優しさとか、人格、人生観にかかわるところですが、僭越な部分失礼いたしました。
ひげの父さん
ありがとうございます。結構不慣れなパソコンに一日がかりで打っています。
多方面のご活躍、畏敬の念を覚えます。これからも、合いの手を入れるように、リードおねがいいたします。
ANIMOさん
腺友としてどうやって癌・敵から潜り抜け、でれるか、野戦病院の軍医の指示・叱咤と腺友の方々の支えで生き延びることがきっとできると、ありがたい気持ちで進んでいけそうです。(ちなみに私は軍国礼賛主義者ではありません)が私事ですみません、亡父と亡き叔父は偶然二人ともビルマ戦線で兵団数千人の中で生き残り数百名の中に入りました。特に叔父は酒を飲んだ後は、捕虜になりインド・イギリス軍軍医から手厚い手術が施され、術後は当時着たこともないウールの衣類を支給され受け助かったことと、戦友の屍の道を踏み越えてきたことに、戦友への思いの涙でいつも終わっていました。父は軍医に叱りつけられながら、足の負傷を抱え線路伝いに逃げ延びたことをいつもはなしていました。話がそれましたが、貴重なご返答ありがとうございます。
GANBA・SETAさん
御こころ配りありがとうございます。「前立腺がんはほかの癌に比べて取り組める時間的猶予があるほうね」と定期的に通っている歯科医院の助手さんからいつも励まされております。口腔検査洗浄の時にこちらからは語りかけれませんが、その方は全く明るく、お元気でお仕事されてます、が、三人目のお子さんの妊娠時に子宮の腫瘍が同時に見つかり、いろいろ迷われたそうですが、医師を信頼さて麻酔を極力抑えながら腫瘍摘出と出産を同時に無事成功されたとの事です。自分の命と子の命の引換も覚悟されたとのことです。母性の尊さをかんじます。それに比べて情けない。(笑)
ご紹介の医療情報、御本拝読させていただきます。この世には確かにすばらしい方々はおられますね。ひきかえ当方詰め甘く、自身の科学的、論理的思考回路を曇らせています。ご指摘のように、がん、がんの思考バランスを調整のため、文化講座の案内にも目を向けています。しかしながらがんの事は自然に浮かんできます。
他の厳しい癌治療、末期を覚悟されたステージの方々の事を考えますと、自身術後の相部屋病室、廊下から同じ全摘患者でも、完治のお墨付きをもらわれた方から「完治を御頭付鯛と赤飯で祝いの用意だ」と聞き漏れるお話に、正直辛い思いを重ねてしまいます。心への配慮は病院・医師・患者の共通の通奏低音のように重く大事なことですね。
前立腺癌専門医さま
貴重なご指導ありがとうございます。
同意書にもサインし納得したにもかかわらず、いろいろ事態が変化してしまいますと、実状よりも気持ちが増幅され混乱してしまうように思います。先生方は多くの患者一人一人の方に向き合われておられます。患者は先生一人ですが、気持ちがひよっとしたら機械的な対応ではと、特に納得できる説明がなく、食い下がる知識がない場合、主治医との距離は遠くなってしまいます。先生方は長く医療研鑽を積まれ患者さんにあたられておられますが、患者自身もいろいろな努力を払って正しい理解力である、幅広い心構えなる患者学を病気になる前の健康な時から学ぶべきと思っております。
人に対する慈愛、優しさとか、人格、人生観にかかわるところですが、僭越な部分失礼いたしました。
ひげの父さん
ありがとうございます。結構不慣れなパソコンに一日がかりで打っています。
多方面のご活躍、畏敬の念を覚えます。これからも、合いの手を入れるように、リードおねがいいたします。
**専門医と称する方からの書き込みで本掲示板に少なからぬ波紋が広がっていますネ。この専門医と称する方:(1)文章の「てにおは」さえも的確に表現出来ていないため、真意を把握するのが難しい、(2)死に直面した患者を盾に、感情的な表現が多く、理性的かつ冷静な記述に欠けている、(3)医学医療に無知であると名指しで個人攻撃を行っていながら、どこが無知であるかの根拠を全く示していない、(4)掲示板上に「火」を付けておきながら、さっさと、「書き込み終了宣言」をする無責任さ、(5)インターネットの情報発信と受信の在り方に無知であるにもかかわらず、根拠も示さず、これを独善的否定する発言。
このたびの件で思うこと
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/06/02(火) 13:25:15 No.5934
[返信]
「前立腺癌専門医」さんには、貴重なご意見をいたいだと思っております。
どなたかは存じませんが、おそらくは、経験豊富で、
患者さんに寄りそった治療を行っておられるすばらしい先生だと思います。
患者のこのような活動に興味もないような方であれば、わざわざ書き込みをしようと思うはずがありませんし、
アドバイスの内容も実に的確だと思っています。
ただ、いきなりの書き込みだったため、患者としてもガードを少し固くしてしまったわけです。
「専門医」にも様々な方がおられるので、それは止むを得ないと思っています。
ハンドルネームで書きこんでいただき、専門医ですが、とおしゃっていただけるだけでも、
受け取る側の印象も随分違ったと思いますし、
あらかじめご連絡をいただいておれば、実名は伏せたままでも、きちんとご紹介ができたかもしれません。
折角の良い機会を、小さなすれ違いが原因で流してしまったのではないか・・・それがいささか残念でたまりません。
掲示板でやり取りを行うにあたって、みなさんにも心がけておいてほしいことを一つだけ書かせていただきます。
患者さんには、それぞれのご事情(さまざまな医療環境)と、人生経験から来る独自の判断基準があると思うので、
できるだけそれを尊重した書き込みが望ましいと思われます。
ご自分が良いと信ずる治療法をアドバイスする場合でも、一歩引くぐらいで丁度だろうと思います。
どなたかは存じませんが、おそらくは、経験豊富で、
患者さんに寄りそった治療を行っておられるすばらしい先生だと思います。
患者のこのような活動に興味もないような方であれば、わざわざ書き込みをしようと思うはずがありませんし、
アドバイスの内容も実に的確だと思っています。
ただ、いきなりの書き込みだったため、患者としてもガードを少し固くしてしまったわけです。
「専門医」にも様々な方がおられるので、それは止むを得ないと思っています。
ハンドルネームで書きこんでいただき、専門医ですが、とおしゃっていただけるだけでも、
受け取る側の印象も随分違ったと思いますし、
あらかじめご連絡をいただいておれば、実名は伏せたままでも、きちんとご紹介ができたかもしれません。
折角の良い機会を、小さなすれ違いが原因で流してしまったのではないか・・・それがいささか残念でたまりません。
掲示板でやり取りを行うにあたって、みなさんにも心がけておいてほしいことを一つだけ書かせていただきます。
患者さんには、それぞれのご事情(さまざまな医療環境)と、人生経験から来る独自の判断基準があると思うので、
できるだけそれを尊重した書き込みが望ましいと思われます。
ご自分が良いと信ずる治療法をアドバイスする場合でも、一歩引くぐらいで丁度だろうと思います。
ひじき爺さん、お早うございます。
当方の前投稿内容で、ご迷惑を掛けそうな部分、記載間違いを削除・修正しました。
animoさん、ご指摘ありがとうございました。
ひじき爺さんへの参考資料の紹介は、ご迷惑になりそうですので、
次の「前立腺がん市民フォーラム」 パネルディスカッション「進行がんでも、希望に生きる」再録
「進行・再発しても、10年、20年の長期生存を目指して生きよう」の資料紹介で最後にします。
再録ですので、内容には古い部分もありますが、ご承知おきください。
http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/2724.html?print=1
昔から、「病と寿命は別」と言われますので、
難しい事ですが、病に気を取られ過ぎ無いためにも、DIY関係等で、
何か夢中になれるものが見つかると良いですね。
今後も、人生については、大いに意見交換させてください。
最近読みました本、読みやすくて内容も良かったので、ご紹介します。
その中で、今のひじき爺さんが求められているような項目がありました。
ひじき爺さんにとりまして、
「時宜にかなって、良い治療を受けられますよう願っています。」
今後もいろいろ有るとは思いますが、
「窮すれば通ず」という諺も有りますし、「人間万事塞翁が馬」の人間訓もありますので、
「すべては自分にとってプラスの出来事の始まり」と解釈されて頑張ってください。
<追伸>
今、気が付きました。 篠田桃紅さんも、本の帯に書かれていますね。
...(続きを読む)
当方の前投稿内容で、ご迷惑を掛けそうな部分、記載間違いを削除・修正しました。
animoさん、ご指摘ありがとうございました。
ひじき爺さんへの参考資料の紹介は、ご迷惑になりそうですので、
次の「前立腺がん市民フォーラム」 パネルディスカッション「進行がんでも、希望に生きる」再録
「進行・再発しても、10年、20年の長期生存を目指して生きよう」の資料紹介で最後にします。
再録ですので、内容には古い部分もありますが、ご承知おきください。
http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/2724.html?print=1
昔から、「病と寿命は別」と言われますので、
難しい事ですが、病に気を取られ過ぎ無いためにも、DIY関係等で、
何か夢中になれるものが見つかると良いですね。
今後も、人生については、大いに意見交換させてください。
最近読みました本、読みやすくて内容も良かったので、ご紹介します。
その中で、今のひじき爺さんが求められているような項目がありました。
ひじき爺さんにとりまして、
「時宜にかなって、良い治療を受けられますよう願っています。」
今後もいろいろ有るとは思いますが、
「窮すれば通ず」という諺も有りますし、「人間万事塞翁が馬」の人間訓もありますので、
「すべては自分にとってプラスの出来事の始まり」と解釈されて頑張ってください。
<追伸>
今、気が付きました。 篠田桃紅さんも、本の帯に書かれていますね。
...(続きを読む)
GANBA-SETAさんへ
投稿者:前立腺癌専門医 投稿日:2015/06/02(火) 06:20:13 No.5931
[返信]
あなたさまもきっと良いこととおもって投稿はされているのだと思いますが、もう、これ以上投稿しませんと言っておきながら、今回だけ投稿させていただきました。それはGANBA-SETAさんが書かれた、
「特に、初回のホルモン療法として、精巣を除去したり、LH-RHアゴニスト剤を使って精巣からの男性ホルモンの生産を抑制すれば、なおさら副腎由来の男性ホルモンの働きが活発になり、これが再燃をもたらす要因になるとの説が有力になってきた。」とありますので、精巣除去はやらない方が無難ですね。
以上の文章ですが、この文章を読んだだけで、あなた様はやはりホルモン療法に関して中途半端な知識しか持っていないというのがよくわかります。前立腺癌の専門医でなくても泌尿器科医であればこの文章がおかしいことがすぐわかります。そんな中途半端なかたに、どどどこにセカンドオピニオン外来に言ったらどうかと簡単に言われるのは、ひじき爺さんに本当に失礼だと思います。例えば、あなたの職業が何かはわかりませんが、その職業にほとんど無知な人が、その職業のことをあなたにsuggestionしたらどう思われますか。
インターネットへ投稿した内容がたとえ事実であったとしても、それをどうとらえるかは読む人の責任だと言われている方がおられましたが、それは違うと思います。似たような境遇の人だけではなく、もっと状態の悪い方もおられます。治る可能性のある患者さんのことをただうらやましく思うだけで、何の解決にもならなず、悲しさだけがふえることもあると思います。それこそ私は死を間近にしている人を100人以上も見てきて、患者さんとその家族の底知れずつらい状況を目の前で見てきました。進行された患者さんはそういう苦しみもあるということを考えた上で、慎重に投稿されてください。
もう、投稿いたしません。
「特に、初回のホルモン療法として、精巣を除去したり、LH-RHアゴニスト剤を使って精巣からの男性ホルモンの生産を抑制すれば、なおさら副腎由来の男性ホルモンの働きが活発になり、これが再燃をもたらす要因になるとの説が有力になってきた。」とありますので、精巣除去はやらない方が無難ですね。
以上の文章ですが、この文章を読んだだけで、あなた様はやはりホルモン療法に関して中途半端な知識しか持っていないというのがよくわかります。前立腺癌の専門医でなくても泌尿器科医であればこの文章がおかしいことがすぐわかります。そんな中途半端なかたに、どどどこにセカンドオピニオン外来に言ったらどうかと簡単に言われるのは、ひじき爺さんに本当に失礼だと思います。例えば、あなたの職業が何かはわかりませんが、その職業にほとんど無知な人が、その職業のことをあなたにsuggestionしたらどう思われますか。
インターネットへ投稿した内容がたとえ事実であったとしても、それをどうとらえるかは読む人の責任だと言われている方がおられましたが、それは違うと思います。似たような境遇の人だけではなく、もっと状態の悪い方もおられます。治る可能性のある患者さんのことをただうらやましく思うだけで、何の解決にもならなず、悲しさだけがふえることもあると思います。それこそ私は死を間近にしている人を100人以上も見てきて、患者さんとその家族の底知れずつらい状況を目の前で見てきました。進行された患者さんはそういう苦しみもあるということを考えた上で、慎重に投稿されてください。
もう、投稿いたしません。
ひじき殿には現在大変なご心労の事、心からお察し申し上げます。
さて、GANBA殿が投稿されております、がんサポートは2009年のかなり昔の内容で、その内容に基き啓示的説明をされておりますが、私は素人で無知ではありますがちょっと理解できなく投稿しますことを慎んでお詫びします。
今回のひじき殿は診療、手術、放射線の3つの信頼に叶わぬ心のご負担は本当にお気の毒であります。その経緯で最終の信頼を求め選択を強いられていらっしゃる事に自身も生かさせていただく共有者として心が痛む者であります。その先生が提案する治療法についてGANNBA殿より云々を述べられるのは危険であります。
また、再燃についてもに「治療が上手に行くと10年、20年でも再燃しないようです」と言われておりますが、現在の最新医学を持ってそのようなことが可能なのでしょうか、、そして私の知識不足でありましょうか。
そのような投稿に進んでいくことは、泌尿器科のお医者様が心配する範囲かな、との思いです。
ひじき殿には前立腺癌専門医の先生様の言われるとうり、放射線を受けられた病院で再検査をされ再発原因をよく調べていただき再放射線を受ける相談(他の病院を紹介してもらうとかも含め・・)をされてもよろしいのではないでしょうか。以前、自分が再発したら睾丸切除も一案か考えたことがあり、それはホルモン療法の間欠療法にも効果があるかです。
ですから、ひじき殿には大いに心配された結果は通常生涯を全う出来ますことが約束されることと間違いありません。氣を大きくして頑張りましょう。
さて、GANBA殿が投稿されております、がんサポートは2009年のかなり昔の内容で、その内容に基き啓示的説明をされておりますが、私は素人で無知ではありますがちょっと理解できなく投稿しますことを慎んでお詫びします。
今回のひじき殿は診療、手術、放射線の3つの信頼に叶わぬ心のご負担は本当にお気の毒であります。その経緯で最終の信頼を求め選択を強いられていらっしゃる事に自身も生かさせていただく共有者として心が痛む者であります。その先生が提案する治療法についてGANNBA殿より云々を述べられるのは危険であります。
また、再燃についてもに「治療が上手に行くと10年、20年でも再燃しないようです」と言われておりますが、現在の最新医学を持ってそのようなことが可能なのでしょうか、、そして私の知識不足でありましょうか。
そのような投稿に進んでいくことは、泌尿器科のお医者様が心配する範囲かな、との思いです。
ひじき殿には前立腺癌専門医の先生様の言われるとうり、放射線を受けられた病院で再検査をされ再発原因をよく調べていただき再放射線を受ける相談(他の病院を紹介してもらうとかも含め・・)をされてもよろしいのではないでしょうか。以前、自分が再発したら睾丸切除も一案か考えたことがあり、それはホルモン療法の間欠療法にも効果があるかです。
ですから、ひじき殿には大いに心配された結果は通常生涯を全う出来ますことが約束されることと間違いありません。氣を大きくして頑張りましょう。
GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/06/01(月) 23:51:18 No.5929
[返信]
SETAさん、してはいけない間違いいたしました。お詫び申し上げます。SANZOKUさんお詫び申し上げます。
私、東海地方に住んでおります。あらためてですが、今回の三回目のオピニオンの苦しかった事は簡単には希望通り転院できなかったことでした。門前払いを受けたようでした。あとは最初にここにくれば責任もって良い結果が出たであろう等、いまさら辛いタラレバの非再発率数値等をお聞きするだけでした。どうせこの際、自身の体も切り刻んでしまったので、睾丸摘除もあるとのことで、その気になっていました。
気持ちを切り替え、自分の希望をご提供いただく情報をもって、しっかり賢く歩んでいきたいと思います。
ご返答内容に勇気をいただきます。本当にありがとうございます。
気持ちを切り替え、自分の希望をご提供いただく情報をもって、しっかり賢く歩んでいきたいと思います。
ご返答内容に勇気をいただきます。本当にありがとうございます。
ホルモン療法に関するヒントが次のサイトにありますので参考にしてください。
http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/2720.html
千葉大学医学部付属病院の泌尿器科の鈴木哲悦教授が記載されたものです。
この記載内容の中で、「QOLや予後を考慮した新しいホルモン療法」の項が参考になると思います。
この記載の中では、
「特に、初回のホルモン療法として、精巣を除去したり、LH-RHアゴニスト剤を使って精巣からの男性ホルモンの生産を抑制すれば、
なおさら副腎由来の男性ホルモンの働きが活発になり、これが再燃をもたらす要因になるとの説が有力になってきた。」
とありますが、どうでしょうか。
で、続けて記載されていますように、
「ホルモン療法の初回治療では、先ず前立腺に取りこまれる男性ホルモンの作用を直接的に抑制する、
抗アンドロゲン剤を単独で使うことも選択肢のひとつです。・・・・・・・・」
と記されています。
治療が上手く行くと、10年以上CRPCにならない場合もありますので、
頑張ってください。
http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/2720.html
千葉大学医学部付属病院の泌尿器科の鈴木哲悦教授が記載されたものです。
この記載内容の中で、「QOLや予後を考慮した新しいホルモン療法」の項が参考になると思います。
この記載の中では、
「特に、初回のホルモン療法として、精巣を除去したり、LH-RHアゴニスト剤を使って精巣からの男性ホルモンの生産を抑制すれば、
なおさら副腎由来の男性ホルモンの働きが活発になり、これが再燃をもたらす要因になるとの説が有力になってきた。」
とありますが、どうでしょうか。
で、続けて記載されていますように、
「ホルモン療法の初回治療では、先ず前立腺に取りこまれる男性ホルモンの作用を直接的に抑制する、
抗アンドロゲン剤を単独で使うことも選択肢のひとつです。・・・・・・・・」
と記されています。
治療が上手く行くと、10年以上CRPCにならない場合もありますので、
頑張ってください。
本日、二年振りに一リットルの汗をかきました。
トレーニング前:86.7キロ トレーニング後:85.6キロ
「ランニングマシーン」
【時速4キロでウォーキング3分+時速4キロでランニング3分】X5セット30分 X3セット=90分
「バイク」
30分X3セット=90分
「ジョーバ」
15分x2セット
「水中ウォーク」
30分
これからジムへ行くたびに、上記のトレーニングを続ければ、ホルモン療法で太った
体重も減らせるかと思います。
ホルモン療法の副作用がまだ強く有りますので、今のところ、上記内容が限界かも
知れません。
トレーニング前:86.7キロ トレーニング後:85.6キロ
「ランニングマシーン」
【時速4キロでウォーキング3分+時速4キロでランニング3分】X5セット30分 X3セット=90分
「バイク」
30分X3セット=90分
「ジョーバ」
15分x2セット
「水中ウォーク」
30分
これからジムへ行くたびに、上記のトレーニングを続ければ、ホルモン療法で太った
体重も減らせるかと思います。
ホルモン療法の副作用がまだ強く有りますので、今のところ、上記内容が限界かも
知れません。
先ほど、一旦抹消していた自己紹介スレッドへ再投稿しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=25
GANBA-SETA さん
「勝俣先生の講演ビデオ」の論文スレッドへの転載の件ですが、「論文・詳細スレッド」は先に投稿したエビデンスレベルでいうと、 1~4の情報及び親掲示板では複雑と思える「詳細説明」に関するものの投稿と理解しております。
従って、そのどちらにも該当しませんので、転載はいたしません。
また、今後、以前のように頻繁には投稿はしないと思われますので、私の過去の投稿に関しては、自己紹介ページに記載した「眞」検索で一覧表示、あるいは今回の例でいうと「眞 ビデオ」で検索できます。
勝俣先生のビデオに限ると「勝俣」という検索キーワードを追加すればいいです。
「論文スレッド」への投稿に関しては、前立腺癌専門医様のご指摘のように中途半端な知識での投稿は今後控えようと思っております。
Kaplan-Meier法 はマスターしたつもりで、論文スレッドにもその方法に関する記事を投稿しました。検定、Cox比例ハザード分析等はなかなか理解することは難しく(将来的にも勉強してもちょっと無理かと思っております)私自身が医師のように医学統計をマスターし、自信をもって投稿できる日まで(これは多分来ないと思いますが)少なくとも掲示板への投稿は止めました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=25
GANBA-SETA さん
「勝俣先生の講演ビデオ」の論文スレッドへの転載の件ですが、「論文・詳細スレッド」は先に投稿したエビデンスレベルでいうと、 1~4の情報及び親掲示板では複雑と思える「詳細説明」に関するものの投稿と理解しております。
従って、そのどちらにも該当しませんので、転載はいたしません。
また、今後、以前のように頻繁には投稿はしないと思われますので、私の過去の投稿に関しては、自己紹介ページに記載した「眞」検索で一覧表示、あるいは今回の例でいうと「眞 ビデオ」で検索できます。
勝俣先生のビデオに限ると「勝俣」という検索キーワードを追加すればいいです。
「論文スレッド」への投稿に関しては、前立腺癌専門医様のご指摘のように中途半端な知識での投稿は今後控えようと思っております。
Kaplan-Meier法 はマスターしたつもりで、論文スレッドにもその方法に関する記事を投稿しました。検定、Cox比例ハザード分析等はなかなか理解することは難しく(将来的にも勉強してもちょっと無理かと思っております)私自身が医師のように医学統計をマスターし、自信をもって投稿できる日まで(これは多分来ないと思いますが)少なくとも掲示板への投稿は止めました。
今、感謝の気持ちです。
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/06/01(月) 11:15:42 No.5924
[返信]
発症し、その時の治療説明を信じ、摘出し、保険適用外で○子線を打ち、何とか完治出来ないものかとやみくもに喘いだ者にとって、転移を見立てられている現在、藁をもつかみたい、そのワラがいつか皆さまの書き込みなされます内容により、編まれて、いつか太いロープになることを夢見ています。もう心配しても意味がない所まで歩み続けないと、と言いきかせています。それぞれの方々の良い選択を祈念いたします。
眞さん、「勝俣先生の講演ビデオ」の紹介有難うございます。
時間をお掛けになってまとめられたと思います。
「掲示板」では、何日か経てば、目的の投稿を探すのに苦労される方も多いと思いますので、
「掲示板」よりも「論文・詳細スレッド」へ投稿していただいた方が、
日にちが経ちましても、直ぐに見つけられますし、
関連の文献との関係と比較したりする場合も便利ですので、
「論文・詳細スレッド」にも転記しておいていただけますか。
よろしくお願いします。
時間をお掛けになってまとめられたと思います。
「掲示板」では、何日か経てば、目的の投稿を探すのに苦労される方も多いと思いますので、
「掲示板」よりも「論文・詳細スレッド」へ投稿していただいた方が、
日にちが経ちましても、直ぐに見つけられますし、
関連の文献との関係と比較したりする場合も便利ですので、
「論文・詳細スレッド」にも転記しておいていただけますか。
よろしくお願いします。
エビデンスレベル 勝俣先生の講演ビデオ
投稿者:眞 投稿日:2015/06/01(月) 09:01:13 No.5921
[返信]
勝俣範之先生の本『「抗がん剤は効かない」の罪 ミリオンセラー近藤本への科学的反論』毎日新聞社については勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』、勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』その2 名医とはで紹介しました。
tweetによると、第二弾を書き上げたようです。今度は是非、ミリオンをねらってほしいですね。
「やっと原稿書き終えました。第二弾書きました。乞うご期待を。一般では、「難しかった」という声もあり、なるべくわかりやすく書きました。
2:42 - 2015年5月20日」
AKIBA Cancer Forum 2014 での勝俣先生の講演ビデオ「がん治療の真実 勝俣 範之」を紹介します。
・14分ぐらいから
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5440
で紹介した医学情報の信頼度に関して説明しています。
1 優れた医学論文(ランダム化比較試験の結果)
2 診療ガイドライン
3 一般医学論文
4 学会発表記事
5 新聞記事、雑誌の記事、権威者の意見、体験談、インターネットの情報
・15分20秒から専門的にいうとこんな感じになるということで、エビデンスレベル(情報のランク付け)を説明しています。
Ⅰ ランダム化比較試験の統合解析
患者数の多いランダム化比較試験(第三相試験)
Ⅱ 患者数の少ないランダム化比較試験(第三相試験)
Ⅲ 第二相試験(比較のない臨床試験)
Ⅳ 症例報告のまとめ
Ⅴ 症例報告、臨床経験、体験談、基礎研究(動物実験を含む)
もう少し詳しい分類は
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=3886
に投稿されています。
...(続きを読む)
tweetによると、第二弾を書き上げたようです。今度は是非、ミリオンをねらってほしいですね。
「やっと原稿書き終えました。第二弾書きました。乞うご期待を。一般では、「難しかった」という声もあり、なるべくわかりやすく書きました。
2:42 - 2015年5月20日」
AKIBA Cancer Forum 2014 での勝俣先生の講演ビデオ「がん治療の真実 勝俣 範之」を紹介します。
・14分ぐらいから
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5440
で紹介した医学情報の信頼度に関して説明しています。
1 優れた医学論文(ランダム化比較試験の結果)
2 診療ガイドライン
3 一般医学論文
4 学会発表記事
5 新聞記事、雑誌の記事、権威者の意見、体験談、インターネットの情報
・15分20秒から専門的にいうとこんな感じになるということで、エビデンスレベル(情報のランク付け)を説明しています。
Ⅰ ランダム化比較試験の統合解析
患者数の多いランダム化比較試験(第三相試験)
Ⅱ 患者数の少ないランダム化比較試験(第三相試験)
Ⅲ 第二相試験(比較のない臨床試験)
Ⅳ 症例報告のまとめ
Ⅴ 症例報告、臨床経験、体験談、基礎研究(動物実験を含む)
もう少し詳しい分類は
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=3886
に投稿されています。
...(続きを読む)
O先生が良く登場してきますが、私はO先生を悪く言うつもりは全くなく、もちろん良い先生だと思っていますし、ネットで公表している非再発率もすばらしいものだと思います。ただ、放射線療法の成績は10年で見るべきものです。また、私はStone先生と何度も話をしているので、直接聞いたことを先日実際に述べただけです。
またもちろん私自身は前立腺癌にはなっておらず、「命」ははっていませんがいませんが、父親を15年前治療したので少なくとも前立腺癌を持っている患者さんたちに近い感情は持っております。また、少なくとともBrachytherapyを受けた患者さんは治る可能性がかなり高いと思うのです。しかし、私が特に言いたいのは治らない可能性がさらに高い患者さん(例えば既に骨転移のあるような患者さんや再発した患者さん)のことが気になってしまうのです。その患者さんたちはそれこを「命」をはって藁をもつかむつもりでいろいろ勉強しているようです。その結果、最近はネットの情報が簡単に入手できるので、その情報を集めてきて私のところに受診してきます。そのときにネットの情報をみて勇気が出る患者さんはまだいいのですが、ネットの情報を見て落ち込んで受診してくる患者さんもいるのです。そのネットで公表された情報を見てがっかりしている患者(例えば90%治ると書いていても10%の治らない方に気持ちが動揺する患者さん)さんは、その患者さんの自己責任としなければならないのでしょうか。また、もし、「bipolar androgen therapyはできないのか」と尋ねてくる患者さんがいたと仮定したとき、現在の日本ではできませんと私はいわざるを得ません。そうなると患者さんはきっとがっかりすることでしょう。そんなときは私はその気持ちをどうにかpoitiveにするようにかなり時間をかけて説得して、元気になってもらって診察室を出ていってもらえるように努力すると思います。bioplarではありませんが、そう事例が過去に何度かあるのです。
前立腺癌の専門的な質問があれば、ほぼどんなことでもお答えはできると思います(残念ながら100%とはいきませんが)。しかし、いろいろなことを言ってまたとげが立つといけませんし、またこの内容に関してもまた言いたいことがあるかもしれませんが、もう私は文書ではこれ以上自分の気持ちを書くことができませんので、私はもうこれ以上はお返事いたしません。基本的には患者さんが悩みを打ち明け、みんなと悩み享受できればと思いながらきっと投稿していると思いますので、皆様を信じたいと思います。
ひげのお父さん、これからもこの腺友の会が早期の前立腺癌からかなり進行した前立腺癌の患者さんまで全員にプラスになることを祈念いたします。
またもちろん私自身は前立腺癌にはなっておらず、「命」ははっていませんがいませんが、父親を15年前治療したので少なくとも前立腺癌を持っている患者さんたちに近い感情は持っております。また、少なくとともBrachytherapyを受けた患者さんは治る可能性がかなり高いと思うのです。しかし、私が特に言いたいのは治らない可能性がさらに高い患者さん(例えば既に骨転移のあるような患者さんや再発した患者さん)のことが気になってしまうのです。その患者さんたちはそれこを「命」をはって藁をもつかむつもりでいろいろ勉強しているようです。その結果、最近はネットの情報が簡単に入手できるので、その情報を集めてきて私のところに受診してきます。そのときにネットの情報をみて勇気が出る患者さんはまだいいのですが、ネットの情報を見て落ち込んで受診してくる患者さんもいるのです。そのネットで公表された情報を見てがっかりしている患者(例えば90%治ると書いていても10%の治らない方に気持ちが動揺する患者さん)さんは、その患者さんの自己責任としなければならないのでしょうか。また、もし、「bipolar androgen therapyはできないのか」と尋ねてくる患者さんがいたと仮定したとき、現在の日本ではできませんと私はいわざるを得ません。そうなると患者さんはきっとがっかりすることでしょう。そんなときは私はその気持ちをどうにかpoitiveにするようにかなり時間をかけて説得して、元気になってもらって診察室を出ていってもらえるように努力すると思います。bioplarではありませんが、そう事例が過去に何度かあるのです。
前立腺癌の専門的な質問があれば、ほぼどんなことでもお答えはできると思います(残念ながら100%とはいきませんが)。しかし、いろいろなことを言ってまたとげが立つといけませんし、またこの内容に関してもまた言いたいことがあるかもしれませんが、もう私は文書ではこれ以上自分の気持ちを書くことができませんので、私はもうこれ以上はお返事いたしません。基本的には患者さんが悩みを打ち明け、みんなと悩み享受できればと思いながらきっと投稿していると思いますので、皆様を信じたいと思います。
ひげのお父さん、これからもこの腺友の会が早期の前立腺癌からかなり進行した前立腺癌の患者さんまで全員にプラスになることを祈念いたします。
前立腺癌専門医様の投稿をめぐっていろいろ投稿が続いていますが、建前の多い世の中にあって率直なコメントではないでしょうか。なかなか専門家の率直なコメントは聞けないものです。これからは前立腺癌専門医様には顧問的な立場でコメントをして欲しいです。例えば、「双極性アンドゲン療法」については専門家の立場からコメントなど 。


