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掲示板 blog ホームページ
投稿者: 投稿日:2014/09/13(土) 11:57:25 No.4587 [返信]
ひげの父さん
私のぶしつけな質問にお答えいただき、ありがとうございます。

「実施していない理由」については個人的なこともあり多分、お答えいただけ
いただけないと思っておりました。

当方も小線源を選択せず、IMRT選択の核心的と思われる理由に関してはnetでは
特に公表しようとは思っておりません。

ひげの父さん
掲示板での質問に関して、その後のPSA推移に関しては、講演会でのプレゼン資料
を掲示板で提示しておりましたが、
http://hige103.main.jp/soulful-world/toubyouki/

26: その後の経緯 では、2012年までしか掲載されていません。
どうか、「私のがん物語 続編」をPSA推移含めさしつかない範囲で、サイトでの
公開をお願いします。
PSA再発後の治療経過というのは関心のあるところです。
是非、お願いします。



9月9日に紹介しました「放射線治療学総論」の最後のページに以下の記述がありま
したので、サルベージ療法に関して質問しました。
(医学生にこのように教えているのですね)


同一部位への根治的放射線治療は生涯1回が原則

・照射した範囲内に再発した腫瘍の治癒線量は同一かむしろ大
 きい(放射線抵抗性、照射後の血流低下など)
...(続きを読む)
toshikoさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/13(土) 10:25:06 No.4586 [返信]
HDRの治療を受けられた方のブログが、
ひげの父さんのHOMEの「腺友仲間のサイト」にありましたたのでご連絡します。
「ポリープさん」がその方です。最後から11番目ぐらいです。
2008年のガン告知から治療の選択、治療中、治療後の経過の状態が、
2014年7月まで、かなり詳細に書かれていますので、ご参考なると思います。

ブログの画面をクリックしていただくと、最初の画面がでます。
最初の画面は①の日付けですが、過去のブログを見るためには、
少し分かり辛いですが、画面の左下にジャンプ先の日付があります。

この欄では最古の日付けは2010年になっていますので、
過去に遡るにはブログの右上の日付を過去の方へクリックして移動する必要があります。
念のため、過去へ移動し易いように①、②にジャンプ先を貼り付けてあります。

①が、実質最初のブログのようです。
①によりますと、ポリープさんのガン告知のPSAは62.5だったようです。

① 実質の最初のブログ2008.11.25
http://blogs.yahoo.co.jp/zuboratti/26793010.html

② 2009.7.20~2009.7.31
http://blogs.yahoo.co.jp/zuboratti/archive/2009/7?m=l

③ 2009.8.9~2009.8.27
http://blogs.yahoo.co.jp/zuboratti/archive/2009/8?m=l

④ 2014.7.22が最新です。
http://blogs.yahoo.co.jp/zuboratti/MYBLOG/yblog.html



...(続きを読む)
米国のホルモン療法レビュー
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/09/12(金) 12:51:15 No.4585 [返信]
米国のホルモン療法レビュー(日本語訳)をアップします。最新薬や治験を含めて非常によくまとめられています。以下の文言でググってください。

「前立腺癌に対するホルモン療法/NCIファクトシート」

またこの報告の最後の方に「性的能力(セクシャリティー)および生殖の問題(PDQ®)」というリンクがあります。これは日本の病院ではほとんど説明されないし情報も少ないので非常に参考になると思います。これもググってください。

私の興味を特に引いた記述

①前立腺摘除術の後にアジュバント療法を受けた患者では、前立腺摘除術のみを受けた患者と比べて、無再発生存率は上昇しますが、全生存率は上昇しません(5)。前立腺癌に対する体外照射の後にアジュバント療法を受けた患者では、体外照射のみを受けた患者と比べて、全生存率と無再発生存率の両者が上昇します(5, 6)。ネオアジュバントホルモン療法と放射線治療を併用して受けた患者では、放射線治療のみを受けた患者と比べて、全生存率は上昇します(7)。前立腺摘除術の前に(単独または化学療法と併用で)施行されるネオアジュバントホルモン療法は生存期間の延長が示されず、標準的治療法ではありません。

② 、前立腺癌と初めて診断された時に転移癌(体の他の部位に転移した癌)であった患者に対しては、ホルモン単独療法が標準的治療法になります(9)。診断時に進行癌と診断されたがまだ症状が現れていない患者が、ホルモン療法により生存期間が延長するかどうかは明らかではありません(10,11)。また、ホルモン療法には相応の副作用(質問6を参照)が生じる可能性があるため、症状が出現する前にホルモン療法を受けないことを望む患者もいます。

③最近開発された放射線療法を用いたり、あるいは鉛製のカバーで精巣を保護したりすることで、生殖能力を保護することが可能になっています。


興味を引いた理由

①術前術後のホルモン療法が放射線では生存期間を延長しているのに全摘手術では効果が確認できない点です。このことはホルモン療法が取り残しや隠れた転移癌を殺しているのではなく放射線が癌細胞を殺す機序に関与して癌を殺していることを物語っているからです。

②転移癌ではホルモン療法は欠かせないので症状が現れていなくともホルモン療法は必須と信じて疑わなかったのですが、症状が現れていない場合生存期間が改善されるか未だ分かっていないのが意外でした。

③これは文字通りこんな方法があるのかという驚きです。もっと詳しく知りたいです。性機能ならいざ知らず、生殖能力なぞ今更と笑われる方も多いかと思いますが、未だ子孫が居ない人、居ても男の沽券に関わるという人には、こんな簡単な方法なら涙が出るくらいありがたいです。
NCCN前立腺癌ガイドラン2014
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/12(金) 01:53:21 No.4584 [返信]
NCCN(米国)の前立腺癌ガイドラン2014(日本語)が公開されましたね。
http://www.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
興味のある方は読んでみてください。
お返事色々
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/12(金) 01:40:37 No.4583 [返信]
 山城の人さん
感想ありがとうございます。


 角さん
エンザルタミドの報告、ありがとうございます。


 クレオさん
 >私の投稿写真でO先生にご迷惑をおかけし
それはないと思っております。
定位放射腺治療というのは脳や肺などで、数回の照射で治療を行うものですから、
ノバリスでも可能だと思いますが、前立腺がんの外照射はこれではないと思います。


 クレオさん、SANZOKUさん
トリモダリティの外部照射後の副作用(急性期障害)の報告ですが、
具体的な事例というのは、非常に参考になりますね。
私(IMRT)も、頻尿、尿意切迫、便意切迫がありましたが、1~2ヵ月でほぼ治ったように覚えています。
ホルモン療法の影響が消えるまでには、ホルモン療法の継続期間と同じぐらいかかるという
記事を見たことがありますが、私の感覚ではもう少し早く元に戻るように思います。


 GANBA-SETAさん
ご意見ありがとうございます。
どうぞ余計な運慮をなさらず、思ったままを書きこんでいただければけっこうです。


 眞さん
 >2014年 8月25日に投稿以来、かなり頻繁に流れとは少し違う投稿をし、混乱させたこと
 >申し訳けなかったと思っております。
...(続きを読む)
HDR後の副作用について質問
投稿者:toshiko 投稿日:2014/09/11(木) 22:40:27 No.4582 [返信]
PSA39、GS9のスーパーハイリスク、59歳の主人が6回のホルモン療法を5回終えたところです。
PSAは1.99、0.34、0.23、0.22と下がっています。

3,4回目は特に高熱が出たり、手の痺れがひどかったりと、とてもしんどそうにしていましたが、前回は熱も出ず少し体が慣れてきたのでしょうか・・・
先日先生にお話ししましたら、若いほどホルモンも多いのでいきなり止めるとその副作用も大きいかもしれません、とのことでした。
全体的に筋肉が落ちて、体毛も減り、LDLコレステロール(157)や中性脂肪(415)の値がグングン上がっています。

先日入院に向けて放射線治療についてのご説明を受けてきたときに、MRIの画像で以前には疑いの濃厚であったリンパ節への転移が無いようだとの事だったのでだいぶホッとしました。

このあと10月2日に入院をしてHDRを受け、外部照射を週5日、5週間受ける予定ですが、やはりスーパーハイリスクなので外部照射は前立腺、精嚢、だけでなく骨盤全体に行うとのことでした。

今回はHDRを受けた方がいらしたら、どんな副作用があったか等教えて頂きたいと思い投稿致しました。

それから線量に関してお聞きしたところ、外部照射の合計は50グレイですが、HDRは40グレイとの事で合計でも90グレイにしかならないようです。
どうやら他の治療法と単純に合計線量で比べることは出来ないようですが、この件に関してもご存じの方がいらしたら教えて頂きたいと思います。

ひげの父さん、
23日の前立腺がんフォーラムに参加申し込みました。
主人は前日が6回目のホルモン療法の日なので、少し大事をとって残念ながら不参加ですが、私は「生」ひげの父さん(笑)のお話を伺えるのを楽しみにしております。
限局再発のサルベージ療法
投稿者: 投稿日:2014/09/11(木) 21:27:40 No.4581 [返信]
ひげの父さん
2014年 8月25日に投稿以来、かなり頻繁に流れとは少し違う投稿をし、混乱させたこと
申し訳けなかったと思っております。
IMRT治療が近づいてきて、不安を感じての初投稿といったのが実態かと思います。

ひげの父さん
今日は現在、一等関心のある質問をいたします。(将来可能性ありますので)
さしつかえなければ、お答え願います。

「薬学と私 第26回」にこう書かれています。
「もしこれが限局再発だとすると、思わず食らいつきたくなるようなサルベージ療法がひっそりぶら下がっていたりもするのですが、さてどうすべきか、現在慎重に思案中です」
http://www.pharm.or.jp/yakugaku/no26.shtml

サルベージ療法はどのようなものがあり、現在、それを実施していない理由はなんですか。
検討の結果の詳細も教えていただけませんでしょうか。
サルベージ療法は効果がないということでしょうか。
やはり、ホルモン療法しかないのでしょうか。
ひげの父さんの思いについて
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/11(木) 12:48:09 No.4580 [返信]
当方は、7月下旬から投稿させていただいております新参者です。

メールでの表現は、慎重に書いて見直して送信しても、真意が伝わり難い欠陥があることは、
在社中から、身にしみて十分承知しておりますので、
このメールもどこまで真意をお伝えできるか、自信はありませんが、
「この掲示板の傾向について」を読ませていただき、
あらためて過去数年の投稿を拝見しましたところ、
医療技術の流れや新薬の登場のタイミング等の話題性で、
投稿の偏りは少なからず有るものと思います。

当方も、前立腺がんのハイリスクと言われましたが、
全摘出、外部照射(IMRT)、ホルモン療法の知識しかありませんでしたので
何度も書かせていただきましたが命が掛かっているわけで、
「藁を縋る」思いで最新情報を探し回り、
やっと、このサイトに辿り着き、現在受けております治療方法へ辿り着きました。
この治療法は、このサイトで知るまでは、全く聞いたことがありませんでした。

当方は、この治療法が比較的新らしい治療法であることは、今は理解していますので、
何も出来ませんが、せめて恩返しのつもりで、たぶん、当方の思い込みかも知れませんが、
他の治療方法と比較して、ご存知の方が少ないと思いましたので、
これから治療方法を決められる方の、
少しでもお役に立ちたいとの思いで投稿させていただいております。
他の投稿されている皆様も、当方の考えとあまり違わないと思いますが、どうでしょうか。

また、このサイトを訪問されている方は、ひげの父さんがお気遣いのように、
以前の当方のように、治療の選択にあたり最新情報を探す目的の方と、
既に長い間治療を受けておられる方が混在していますので難しい面もあると思います。
常に両者のバランスが取れていれば良いとは思いますが、
やはり時々に応じた、投稿の偏りはあり、
今は比較的新しいこの療法に話題性があるために、偏りが出来ている思いますがどうでしょうか。

...(続きを読む)
クレオさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/09/11(木) 09:22:37 No.4579 [返信]
放射線治療やホルモン治療の予後について書かれた記録があまりないので非常に参考になりました。私の場合4ヶ月あまりのホルモン治療の後に休薬して1月あまりですが、まだまだ副作用に悩まされています。それでもリタイヤしているので自分のペースで過ごせるのが救いです。クレオさんの場合現役でいらっしゃるので大変だったでしょう。それらの症状がなくなってもこれから元通りに向かって歩まれるのですから、ホルモン治療の影響も決して小さなものではないですね・・・。ホルモンが効くだけでもありがたいといえばありがたいのですが。

以前の私の投稿「ホルモン治療副作用の治療」に記した関節痛にビタミンEが効くというのを試して2週間くらいになりますが、未だ効果は現れていません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4376
エンザルタミド、効いてます
投稿者:角さん 投稿日:2014/09/11(木) 08:31:41 Home No.4578 [返信]
5回目の投稿です。よろしくお願いします。

 PSAの急上昇とエンザルタミドの発売時期が重なり、渡りに船とばかりエンザルタミドを6月18日から服用し始めました。
 今は、アビラテロンも発売され、エンザルタミドとどちらを先に服用するか迷うところですが、自分の場合、タイミング的にエンザルタミドしかなかったのでこれを服用しています。
どなたかの参考になれば、幸いです。
   6月14日 251.00
      →6月18日よりエンザルタミドを服用。
   7月  2日 50.80
   8月  9日   4.49
   9月  6日      1.41
6月18日より服用し始めて、11週。いまのところ、結構効いています。
9月6日の検体検査のPSA値は、1.41 でした。
服用する前は、PSA 251.00  まで上昇しましたので、かなりの効き目です。
副作用ですが、ドセタキセルに比べればたいしたことはありませんが、「高血圧」の症状はじんわりきているように感じます。

 とにかく、効き目を長持ちさせるようにしたいのですが、どうしたら長持ちするのかについての情報はほとんどありません。自分の場合、最初のホルモン治療薬カソデックスの効き目が、1年と続かなかったので結構神経質にならざるを得ません。
 でもまぁ、今はエンザルタミドでがんと向かい合うしかありません。同時に、リンゴ人参ジュースをふやすなどの食事療法や免疫を高めるための新たな試行錯誤に取り組みたいと思っております。

また、来月動向をご報告します。
掲示版の傾向について
投稿者:山城の人 投稿日:2014/09/11(木) 07:14:29 No.4577 [返信]
ひげの父さん、おひさしぶりです。朝晩の温度もさがつてきてしのぎやすくなりました。
表記の件は以前から気になつていました。2009年からこの掲示版を保存していますが、
小線源療法患者あらずば平家にあらずという雰囲気がたたよってきたのはここ半年のような気がします。
諸般の事情で他の治療法を選ばれた患者さんにとっては投稿しずらい、ホルモン治療をされているかたは煙突山にいかれた方も拝見されます。
ここの医療機関の情報をしることは患者にとっては大切ですが、それがすべてではないとかんがえます。
この掲示板の傾向について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/10(水) 21:33:30 No.4576 [返信]
ここ1年ほどの傾向として、小線源療法(特にトリモダリティ)に関する内容が増えています。
それはそれなりの正当な理由があると思うので、基本的にはかまわないと思っているのですが、
特定の病院や特定の医師にばかりに話題が集中するようでは、これもちょっと困ったことだと思っています。
S病院の患者さんによる書き込みが増えてきたこともあると思いますが、
もっと色んな患者さんに加わっていただいて、様々な角度から、前立腺がんに関する話ができたほうが
より望ましいのではないでしょうか。
我国では前立腺がんの治療と言えば、昔から手術が中心ですが、それは、必ずしも正しくはないし、
欧米ではむしろ放射線治療が主体であり、それを広く知っていただくには、
その対極として、放射線治療やトリモダリティに特化したスタイルがあっても悪くないと思う一方、
手術や外部照射を受けられた患者さんには、どこかこの掲示板が取りつきにくいといいましょうか、
腺友の語らいの仲間に入りたくても入れないような雰囲気がでているのではないかと、
気になっていることも事実です。

前立腺がんの患者会とはどうあるべきか、無い知恵をしぼって考えてみることもあるのですが、
特定の治療法を支持するような患者会なら、すでにあるわけですよね。
・江戸川病院でトモセラピーの治療を受けた前立腺がん患者が集まる「TOMOの会」
 http://tomotherapy.jp/tomonokai/
・兵庫県立粒子線医療センターで治療を受けた患者(前立腺がんが多い)が集まる「はりま粒友クラブ」
 http://www.harima-ryuyuclub.org/

患者さんには様々な事情があるので、
手術や外部照射を希望される場合もあれば、標準治療とは言い難い治療を受けられる方もおられるし、
場合によってはゴルフの杉原プロのように、自ら積極的な治療を望まず、
あえて命を断ってしまうかもしれないリスクにチャレンジした結果、
やはり命を落としてしまわれるような場合もあるわけですが、
私は、これらを含めて、それぞれの選択結果には十分な敬意を払いたいし、
どんな治療法を選んだ患者さんであれ、すべてを温かく迎えられるような患者会でありたいと思うわけです。
この掲示板も、できればもっとゆったりとした温かみのある掲示板でありたいと思っています。

「こうした治療法もありますよ」という医療情報は、特にご自分が受けた治療法である場合には、
つい力が入ってしまい、それを強く勧めたくなる気持ちもわからないではありませんが、
...(続きを読む)
SANZOKUさんへ
投稿者:クレオ 投稿日:2014/09/10(水) 21:06:26 No.4575 [返信]
個人差もあるかと思いますので、
・ 30数年前に尿管結石を患い、以来水分を普段から多めに摂っていること。
・ 無類のコーヒー好きでブラックで1日4~5杯飲んでいることを。
   そして冷え性の方であることを前提としてください。

外照射治療の日程の半ば、放射線科の受診で、K先生から放射線治療を始めると直腸からの
出血などがあり、日常生活における変化や問題がないかなどの問診がありました。
私の場合、特に大きな問題はありませんでしたがお腹が張るような感覚と排尿回数が増え
1時間以内に再びトイレに行くことが 日常的でした。
就寝時は、何度もトイレに起きる方もいるらしいのですが、私は有難いことに少し多めに
ビールを飲んだ時でも多くても3回までで睡眠不足で悩むこともありませんでした。
しかし放射線治療の回を重ねるに従って、トイレに行きたいかなと思った瞬時、一気に尿意が襲ってくる
切迫感が強くなり約1時間の通院も途中のサービスエリアのトイレを利用していました。
K先生によると治療後、頻尿回数や切迫感も2~3ヶ月単位で改善してくるということでしたが
個人差もあり、私の場合頻尿や切迫尿の改善の兆しが見えたのは放射線治療から5カ月後位からで
その後は日増しに尿の勢いを取り戻し、頻尿や切迫尿から解放され、排尿に関する不安がなくなって行きました。

尿パッドやオムツはしていません。外照射後の4月転勤になり、通院と同じように高速を約1時間走っての
通勤となり、早めのトイレ休憩を心掛けました。
トイレに行きたいかなと思った時には、もう一気に先まで来ており油断はできません。
今となっては笑い話で話せますが・・・
困ったのは会議の時で、1時間半程度で一度休憩をとりますが,、その時間も我慢できず
会社に事情を説明し席もドアの近くに移し、会議中トイレのために退席することの許可を
取っていました。
常にいつ尿意をもようしてくるか不安があり、電車に乗る時、会議などの前には、
必ずトイレに行って備えました。

続いてホルモン療法ですが、私の場合
初診の6月からカソデックスを服用、同時にゾラデックスを3ヶ月ごとに3回注射しました。
1ヶ月後にPSAは一気に0.09まで下がりました。
会議で説明している時、緊張してるわけではないのに一気に汗が吹き出してきたりしました。
...(続きを読む)
ひげの父さんへ
投稿者:クレオ 投稿日:2014/09/10(水) 00:18:51 No.4574 [返信]
  私の投稿写真でO先生にご迷惑をおかけし、これから治療を受ける方の
誤解を招いてもいけませんので書かせていただきました。

この機器はIMRT(強度変調放射線)の機能を併せ持つようですが、
私が受けたのは病巣に対して多方向から、高精度に集中して放射線を
照射する定位放射線治療だと思います。

外照射の時、決められた位置に放射線が照射されるよう、最初に自分専用の
固定具を作り、予めマーキングされた位置にこの固定具を取り付け行われました。
私も立派な機器を見てIMRT(強度変調放射線)だと思っていたのですが
以前、O先生からIMRT(強度変調放射線)ではなく、X線を用いた最新の機器での
治療だと伺っています。
リレーフォーライフ
投稿者:ランナー 投稿日:2014/09/09(火) 21:55:47 No.4573 [返信]
大阪では2カ所で実施されるのですね。
旭区民センターは室内なので、雨風の心配は不要ですね。

放射線治療学総論
投稿者: 投稿日:2014/09/09(火) 19:54:52 No.4572 [返信]
マルチポスト、すみません。
「放射線 分割 DNA」という検索キーワードでGoogle検索したところ、興味ある資料
がみつかりましたので、報告します。
照射の際のDNAに対する影響を知りたかったということでの検索でした。
PDFのファイル名からみると、3年生に対する講義のようですね。

直リンクが適切ではないかと思いますので、リンクしているページをみつけましたので、
URLを書きます。
講義名の
「担当者をクリックしてください。PDFファイルにリンクしております」

http://www.jikeirad.jp/igakusei/igakusei.html
Novalis-TX追記
投稿者: 投稿日:2014/09/09(火) 18:31:21 No.4571 [返信]
ノバリス(Novalis-TX)に関して開発に関して以下の記述がありましたので、追記します。
「ノバリス(Novalis-TX)という米国バリアン社とドイツ ブレインラボ社が共同開発した」
http://www.h-heiwa.or.jp/care/equipment.html

「ノバリスTXでは、患者の位置をX線撮影と赤外線監視カメラを使って自動的に高精度に計測
可能」

ということで、赤外線監視カメラ使用とはなかなかのものですね。
ノバリスTxについて
投稿者:キットコンディ 投稿日:2014/09/09(火) 16:17:33 No.4570 [返信]
いろいろな情報があり、たいへん参考になり皆様ありがとうございます。
さて、ノバリスTxですが、PCと診断されてから陽子線とか、IMRTとか放射線治療法をwebで探し廻りました。トモよりもノバリスの方がいいという情報もどこかにあった気がしますが、
http://www.akiramenai-gan.com/medical_contents/da_treatment/treatment01/1614/
をD/Lして自分の文献にしておりました。この中に設置実績病院が載っています。私もO先生に治療頂きますので、該病院のHPの放射線科にIMRT治療と記述されていることを確認しています。2010年10月~稼働されています。
9/初でこれまでの病院でのカソデックス+ゴナックス注射を休止し、転院となりますが、来年迄治療待ちです。約3ケ月の投薬でPSA=12.8→0.05に下がりました。当面風邪などひかぬよう、毎日早朝1時間のウォーキングと、フィットネス・エアロビは週3回に増やしました。休薬して1週間、身体の調子は良いながら、まだ少しホットフラッシュが来ています。
ひげの父さん、スワ狂 様
投稿者:野口ひろし 投稿日:2014/09/09(火) 15:26:08 No.4569 [返信]
ご意見ありがとうございます。10月末にPSA検査を受ける予定ですので、その結果で主治医と相談したいと思います。5月の4.4から7月の6とPSAが上昇傾向にあることは事実ですが。もっと楽に前立腺がんかどうか診断できる方法があるといいのですがね。
放射線治療装置
投稿者: 投稿日:2014/09/09(火) 14:53:51 No.4568 [返信]
ひげの父さんの書かれていたノバリス(Novalis Tx)の日本国内導入実績をみてみました。

Novalis / Novalis Tx 国内導入実績
http://jp.brainlab.com/novalis/novalis-map

必ずしも、各都道府県毎に少なくとも1台導入されているわけではなく、関東地区では未導入
の県がありますね。
関東:8 東海:12 近畿:13 ということで、西高東低ですね。

その他の装置含め、どこの国の製品かというと、以下のとおりです。

Novalis Tx はドイツ(ミュンヘンに本社)
http://jp.brainlab.com/corporate-backgrounder/

エレクタシナジーはスウェーデン
http://www.elekta.co.jp/corporate/history.html

2006年 エレクタシナジーの薬事承認取得、販売開始 とのことですね。

トモセラピーは「トモセラピー - Wikipedia」によると2002年にFDA認可ということ
なので、米国

国産の装置希望といっても難しいところですね。
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