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針生検2種類あったんですね
投稿者:野口ひろし 投稿日:2014/08/21(木) 10:44:09 No.4469 [返信]
針生検は2種類あったんですね。本にも書いてなかったように思いますが。直腸からの生検だと痛くなくて、会陰部生検ですと痛いようですが、どういう風に使い分けるのでしょうかね?
ひげの父さん
投稿者:クレオ 投稿日:2014/08/21(木) 09:24:57 No.4468 [返信]
返信ありがとうございます。

人間ドッグで受けたPSA検査の値が4.2だった時、最初は泌尿器科へ
行くのが恥かしいという気持ちがあり、躊躇していたのですが
尿が出が悪く、キレ、残尿感といった症状が病院に行くきっかけになりました。
今では、3回目の生検、小泉源治療と経験し恥ずかしさも通り越しましたが(笑)

同僚や同年代の友人も年と共に、排尿障害を訴える人も多くなり
私の経験を話し、臆せず病院に行くよう勧めています。
また、会社の健康診断でも3年ほど前から、40歳以上を対象にPSA検査が
セットされるようになりました。

再検査でもPSA40という数値が出てしまった。
(この数字で、生検陽性が1本だけというのは、ちょっと不思議な気がしないでもありません)
・3回目の生検の前はPSA29で、前立腺癌と診断され半年後、S医科大のPSA検査で40でした。
O先生の説明では、お腹よりの直腸から離れた前立腺で癌が大きくなって
ようやく経直腸生検で一本癌がヒットしたようです。
おしらせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/21(木) 02:22:45 No.4467 [返信]
がんサポート(5月号)に掲載された記事が、オンラインでも読めるようになりました。
チャイケモチャリティウォークの下見でコースを歩いた後にインタビューを受けたので、
セーターの上から山用ベストをはおり、頭もぼさぼさ ←いつもといっしょ(^^;;;
がんサポートの全文を読むには登録(無料)が必要かも。
http://gansupport.jp/articles/patient_and_organization
RE:行程が決まりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/21(木) 02:12:26 No.4466 [返信]
 キットコンディさん
奥さまは今の医療状況を看破されていますね^^

 >「運動をする前立腺がん患者は死亡リスクが低い」
これまでも何度か話題にもなっていますし、普通に考えれば当然そうでしょうね。

加藤邦彦先生の「スポーツは身体に悪い」も、基本的には活性酸素の説明でしょう?
本が売れるようにするには、ちょっとショッキングがタイトルのほうが良いらしいので、
編集者とかその周辺が、このようなタイトルを進言したのではないでしょうか。
アタシは気にしておりませんが・・・

RE:有酸素運動
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/21(木) 02:01:56 No.4465 [返信]
 ランナーさん
ホルモン療法はまだ継続されてますよね。
少し体のほうが慣れてきたのでしょうか?
まあ、あまり無理をせず、走る方も続けてくださいな。
エンザルタミドとアビラテロンの併用について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/21(木) 01:58:40 No.4464 [返信]
 SANZOKUさん
すべてのURLが貼り付けできないということではなく。
「海外医療情報リファレンス」のURLはできないということですね。
なっででしょうね・・・仕組みは良く判りませんが、
なるべく別に下書きをするなど、気をつけてみたいと思います。
(長文になる場合はこれまでもしばしばやっていましたが)

エンザルタミドとアビラテロンの併用について書いていただいてますが、ありがとうございます。
その内容を要約すればおよそ次のようになりますね。

『エンザルタミドとアビラテロンの併用は、転移性去勢抵抗性前立腺癌患者のテストステロン値を低下させ、
その副作用も許容範囲であることが、MDアンダーソンのチームが主導する第2相試験であきらかになった。(ASCO2014)

過去に少なくとも1種類のホルモン療法と、最大で4種類の治療とを受けている転移性前立腺癌患者60人を対象とし、
全患者に対し、エンザルタミドとアビラテロンをプレドニゾン(ステロイド剤)とともに1日1回投与したところ、
患者の80%で血中および骨髄中のホルモン値が検出限界値以下まで低下した。
副作用には負の相乗効果はなかったが、疲労感などの毒性増加は認められた。
現在、より大規模な第3相試験が進行中である。』

抗がん剤(ドセタキセル)に耐えうる転移性のあるホルモン感受性前立腺がん患者にとっては、
ホルモン療法とドセタキセルの併用が、全生存率を大幅に延ばすという研究結果が注目されていますが、
抗がん剤に耐えられない(体力的、あるいは精神的に)人にとっては、
このような新規ホルモン療法の組合せは魅力的だと思います。
ドセタキセルなどの抗がん剤の前か後ろかということも考えれば、
様々なバリエーションがあると思うのですが、このあたりは、例えば米国では
様々な臨床試験が行われており、患者にはそれに参加すると言う選択肢があるのですが、
日本ではなかなかそうはいかないし、保険適用の枠からは逸脱しているということになり、
希望しただけでは、やってもらえないのではないでしょうか。

これらの新薬は、欧米よりは3年遅れで、今年承認されたところなので、
来週、横浜である癌治療学会では、まだこのような具体的な報告はないだろうと思うのですが、
...(続きを読む)
行程が決まりました
投稿者:キットコンディ 投稿日:2014/08/20(水) 20:29:44 No.4463 [返信]
①O先生に診察して頂き、トリモダリティの治療スケジュールがほぼ決まりました。とにかくホッとして、もう「治った気分」になっちゃいました(自嘲……)。当日、「同年齢で、トリモダリティ経験者とお話しして下さい」と先生に言われ、(たまたま定期検診に来られていたその方に)経験談をお話頂きましたが、O先生のextraordinaryともいえるご配慮にまたまた驚いた次第。トリモダリティ療法をもっと広めなきゃ とつぶやいた時、同行した女房殿曰く、「先生がもっと過労になるわよ。強い信念と志のあるお医者さんがもっと必要なのよ。」
②がんナビの2011/1/26付けwebニュースで、 「運動をする前立腺がん患者は死亡リスクが低い」という記事があります。特に強度が高い運動をした方が死亡率を下げるとのこと。私は毎日早朝に1時間Walking、30分ほど筋トレし、週1回ジムでエアロビをやってますが、もっとやった方が良さそうです。当該記事を実践されている方はいらっしゃるのでしょうか? 当掲示板のランナーさんはそのお一人かと思いますが。
ただし、一方で、東大 加藤邦彦先生の「スポーツは身体に悪い」を読んで。「えっ」と驚かされます。運動しない方が長生きするみたいです。それでも私は運動は続けますけど。
有酸素運動
投稿者:ランナー 投稿日:2014/08/19(火) 16:56:25 No.4462 [返信]
本日、久しぶりにジムのランニングマシーンで30分走をしました。
今日の感じからすると、明日からでも30分走を2セットできそう。
7月は何故か2キロ減って、現在は162X84キロ。

マラソン大会に出場するにはまだ2年ぐらいかかりそうです。
エンザルタミドとアビラテロン併用ホルモン療法
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/08/19(火) 13:03:27 No.4461 [返信]
二重投稿になってしまうのですが、余りの効き目に驚いてこちらにも投稿しました。新薬の実力の一端が垣間見えます・・・。

http://8306.teacup.com/ottch/bbs/4434
特定のURL
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/08/19(火) 08:00:28 No.4460 [返信]
ひげの父さん。特定のURLは貼れないようです。
URLを貼る時は全文をコピーしてから投稿ボタンを押した方が良いです。

貼り付けできないURLがあると、全文が消えてしまいますから・・・。
何か復旧する方法があるのかな?
お返事いろいろ(2)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/19(火) 00:07:17 No.4459 [返信]
 SANZOKUさん
記事のご紹介ありがとうございます。

1)高リスク限局性前立腺癌(58人)にプレドニゾロンとアビラテロンを併用し、3ヶ月または6ヶ月間経過後
摘除手術をしたところ、1/3は主要が完全orほぼ消失した。

2)高リスク限局性前立腺癌(56人)にLH-RHアナログ剤(24週間)と
アビラテロン:24週間(27人)または 後半12週間(29人)を併用し、摘除手術をしたところ、
アビラテロン24週間の組では34%、12週間の組では15%で、腫瘍が完全orほぼ消失した。

①はネオアジュバントとして手術との相乗効果に期待を置いているようですが、
②は薬物療法としての効果がどうなったか、それを手術で確認したということのようですね。

転移を伴うホルモン療法感受性の前立腺がん患者に対し、ドセタキセルとアンドロゲン除去療法を
併用すれば、大幅に全生存期間(OS)が延長されるという発表が、大きな注目をあびているようですが、
今後は、アビラテロンやエンザルタミドでも、さまざまな組み合わせが試されるのではないでしょうか。
米国ではこれらの薬が2011年に承認されていますから、このあたりの治験も3年は確実に
先を走っているということでしょう。


 田舎ぐらしさん
リンパ節転移の経緯が、今度の説明で良く理解できました。


*SANZOKUさんのお返事に、文中でURLを(2個所)掲載したかったのですが、
システム上なんらかの問題があるようでうまくいきませんでした。
SANZOKUさんもURLを書いておられませんが、これが原因でしょうか。
URLの記載に、なんらかの規制がでたのかな?
お返事いろいろ(1)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/18(月) 23:54:35 No.4458 [返信]
 クレオさん
はじめまして。前立腺がんの患者としては確かにお若いですね。
これまでの経験から言うと、進行が早いからこそ、若くしてがんが見つかるケースが多いわけで、
若い人の場合は、年齢が高い人より一層の注意が必要ではないかと思っています。
ただ、高熱を伴う急性前立腺炎の場合などは、前立腺がんと無関係にPSAが跳ね上がる(20台ぐらい?)こともあるので、
その見分け方が難しいですね。
炎症を抑えて、落ち着いてからPSAを計り直したら、正常だったという場合もあるからです。
ところが、再検査でもPSA40という数値が出てしまった。
(この数字で、生検陽性が1本だけというのは、ちょっと不思議な気がしないでもありません)
こうなると急いで手をうたないといけないわけですが、クレオさん自身もおっしゃっていますが、
主治医からS医大のO先生を紹介していただけたのは幸運でしたね。
若い人の場合は、手術を行い、たとえそれがうまく行って再発しなかったとしても、
性機能不全など、よけいなお土産を抱え込んでしまうと、後の人生においてダメージが大きいですから。
非再発率で考えても、副作用のリスクから考えても、トリモダリティがベストではないでしょうか。

生検を経直腸式で行うと、O先生も言われていますが、恥骨のすぐ裏側(直腸の反対側)が盲点になりやすいと言われています。
このため会陰式で行う施設もあるようですが、麻酔のやり方がええかげんだと、患者はとんでもなく酷い目に会わされます。
生検銃というのも原始的なものより、小線源治療で使うテンプレートのほうが、まだ痛みはましかと思うですが、
やはり基本は麻酔のやりかたなんでしょうね。


 山城の人さん
クレオさんとやりとりをされていますが、前立腺がんのハイリスクというのは(限局がんであっても)
次のいずれか一つに該当する場合です。(D'amicoの定義に似た「前立腺癌診療ガイドライン」の定義によると)
①PSAが20超
②GS(グリーソンスコア)が8以上
③T2c以上

 GANBA-SETAさん
トリモダリティなら高リスクでもほとんど治せるので、
IMRTなどの外部照射にたよるしかなかった10年前と、だいぶ事情が変わってきているんですが、
...(続きを読む)
昨夜無事帰宅しました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/18(月) 22:04:38 No.4457 [返信]
溜まってしまったメールのお返事など、あれこれやっているうちに、
あっと言う間に一日が経ってしまいました。
お盆の4日間を利用して、尾瀬(尾瀬ヶ原、尾瀬沼、三条の滝、至仏登山)や
日光(杉並木街道、東照宮、中禅寺湖、華厳の滝)に行ってきました。
天気はあいにくでしたが、雨でしっとりとした湿原もそれなりの雰囲気がありました。
至仏の頂上近くでは、熊に出会うというハプニングも(^^;;;
尾瀬の写真を添付しておきます。

さてと、たくさんの書き込みありがとうございます。
このあと、一言づつでも簡単なお返事をしたいと思っています。

4457

RE::返信ありがとうございました
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/08/18(月) 21:19:12 No.4456 [返信]
田舎暮らしさんご返事ありがとうございます。O先生のところの治療がうまくいって良かったですね。しかも小線源治療は体にまったく負担のない治療だったということは、後に続く者にとって大いに心丈夫なことです。詳細ご報告期待しています。

この病には初期症状はあまりないと書かれているので田舎暮らしさんの例は普通のことなのかもしれません。私も癌を宣告されるまでそれほど気になるような症状はなかったのですが、その後の治療の進行と共にあれが初期症状だったのかなと思うものが出てきたという感じです。
リンパ節転移について
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2014/08/18(月) 14:01:40 No.4455 [返信]
ひげの父さん
 8月8日にお返事をいただき有難うございました。現在一時的に、インターネットを常時利用できない状態にあります。お返事が遅れ申訳ありませんでした。

リンパ節の転移についてご指摘いただきましたが、私が最も重要な部分について欠落した投稿をしておりました。正しい経緯は以下の通りです。

2013年10月ー 地元の病院でCT検査を受けリンパ節に腫れを指摘される。MRI検査なしにホルモン療法が開始される。

2014年1月 - S医科大O先生に診察のお願い(メール)、O先生から、「経過からみると、リンパ節転移とは思えない。既にホルモン療法が開始されているので診察時にCTを取って、リンパ節の縮小があるかで判断する」との返信をいただく。

15日後に紹介状を携え、初めての診察を受ける。O先生の診断「リンパ節転移はないと判断する トリモダリティで治療を行う」

このような経緯で、O先生にリンパ節転移はないと判断いただき、トリモダリティ治療を受けております。当初の投稿の経緯部分について変更させていただきます。



返信ありがとうございました
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2014/08/18(月) 11:22:14 No.4454 [返信]
SANZOKUさん
8月7日にご返信いただき有難うございました。現在一時的に、インターネットを常時利用できない状態にあります。お返事が遅れ申訳ありませんでした。

初期症状について
前立腺がんを宣告されてから、当サイトは毎日欠かさず見ております。SANZOKUさんも、S医科大O先生にトリモダリティを受けられるそうで、良かったですね。
 私はS医科大O先生・放射線科K先生に小線源治療を受け8月14日に退院しました。小線源治療は体にまったく負担のない治療でした。退院後すぐに元の生活に戻っています。(詳しくは、後日報告させていただきます)

さて、お問い合わせいただいた初期症状の件ですが、SANZOKUさんが初期症状について投稿された時にも、思い起こしていたのですが、私の感覚が鈍いのか、まったく初期症状に気がつきませんでした。
2008年8月以降は4カ月毎に診察を受けPSAを測っていました。その時にも症状について聞かれていたのですが、その時にも気がつきませんでした。

参考にならず申しわけありません。
GANBA-SETAさんへ
投稿者:クレオ 投稿日:2014/08/17(日) 13:01:13 No.4452 [返信]
ありがとうございます。
私の投稿が、少しでも参考になれば幸いです。
O先生は、常に我々患者のことを考え、治療だけでなく
その後の日常生活における、高いQOLの維持することを主眼に
おいたO先生の、小泉源治療に対する自信と情熱は 、癌の宣告を
受けた私にとって心強い存在でした。

10年経過後に、3回目の生検で癌が見つかり、O先生の治療を
受けることができた私は幸運だったと思っています。

10月に小泉源治療、11月から外照射治療をされるとのことですが
小泉源治療の処置自体、何の苦痛もありません。
外照射は、平日、毎日の通院治療となりこちらの方が大変かも
しれません。私は、毎日片道約1時間高速を走って通院しました。

根治をお祈りしています。
クレオさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/08/16(土) 22:23:09 No.4451 [返信]
詳細な経緯有難うございます。
当方もほとんど同じような経緯でした。
10年間通い続けた近くの総合病院ではガンを見つけてもらえず、
今年の2月に紹介してもらったOS病院で、
一発で見つかったのは良かったのですが、ハイリスクとなっていました。

ひげの父さんのHPのお陰様で、
O先生に辿り着き、現在トリモダリティの治療を受けております。
10月に小線源治療の治療を受け、11月に外部照射の予定ですが、
クレオさんの詳細な経緯を読ませていただき、大いに参考になりました。
ありがとうございました。
クレオさまへ
投稿者:山城の人 投稿日:2014/08/16(土) 07:45:52 No.4450 [返信]
お返事ありがとうございます。参考になりました。
お盆はおわりますが、ご自愛ください。
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