ひげの父さんへ
血液から検出されるPSAの量は、前立腺がんの大きさに比例しています。
つまり球の体積は 定数a×π×〔rの3乗〕です。
rは前立腺がんの半径です。
前立腺がんの形状が球に近いとすると、この半径rがごく小さい時は、PSA値も小さく、したがって曲線も直線に類似して、なだらかに、なだらかに上昇しますが、ある時期がくると、スイッチが入った様に急激に上昇します。
ですからPSAは、よく対数グラフを使うのですね。
臨床的にも測定感度以下から徐々に上がりだして再発した方と、測定感度にはるかに達せず高い数値で再発した方を比較すると、その再発までの期間に大きな差が生じます。
後者は数ヶ月~1年くらいで、再発まで達するでしょう。
前立腺がんの形状で、少々変わりますが大勢は影響はありません。
線友ネットで、多くの再発した方のグラフを観察するとよくわかります。
前立腺がんは正常細胞の中にある怪我の様なものなので、血液に漏れるPSAの量も半径rの3乗に比例するのです。
急上昇している方は大なり小なり、すでに転移が始まっていると見るべきでしょう。
多くの方のデータを観察して学んだことですが、間違っているでしょうか。
血液から検出されるPSAの量は、前立腺がんの大きさに比例しています。
つまり球の体積は 定数a×π×〔rの3乗〕です。
rは前立腺がんの半径です。
前立腺がんの形状が球に近いとすると、この半径rがごく小さい時は、PSA値も小さく、したがって曲線も直線に類似して、なだらかに、なだらかに上昇しますが、ある時期がくると、スイッチが入った様に急激に上昇します。
ですからPSAは、よく対数グラフを使うのですね。
臨床的にも測定感度以下から徐々に上がりだして再発した方と、測定感度にはるかに達せず高い数値で再発した方を比較すると、その再発までの期間に大きな差が生じます。
後者は数ヶ月~1年くらいで、再発まで達するでしょう。
前立腺がんの形状で、少々変わりますが大勢は影響はありません。
線友ネットで、多くの再発した方のグラフを観察するとよくわかります。
前立腺がんは正常細胞の中にある怪我の様なものなので、血液に漏れるPSAの量も半径rの3乗に比例するのです。
急上昇している方は大なり小なり、すでに転移が始まっていると見るべきでしょう。
多くの方のデータを観察して学んだことですが、間違っているでしょうか。
ひげのお父さんへ
コメント、ありがとうございます。
以前、ひげのお父さんからアドバイス頂いたように私もフィルム
の裏側に日にちを書いたりしていたのですが・・・。それでも
忘れたりしていました。
ユリーフの袋の大きさがカソデックスの袋と同じだったので、
しっかりと確認しなかった為に間違ったのだと思います。
このようなミスがないようにする為に、薬を置いている場所を
分けました。
私は精神の薬も一錠飲んでいるので、勘違いしたりするようです。
コメント、ありがとうございます。
以前、ひげのお父さんからアドバイス頂いたように私もフィルム
の裏側に日にちを書いたりしていたのですが・・・。それでも
忘れたりしていました。
ユリーフの袋の大きさがカソデックスの袋と同じだったので、
しっかりと確認しなかった為に間違ったのだと思います。
このようなミスがないようにする為に、薬を置いている場所を
分けました。
私は精神の薬も一錠飲んでいるので、勘違いしたりするようです。
RE:病期変動にかかる時間と米長さん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/03/10(月) 19:12:01 No.4102
[返信]
命の意味さん
ご質問の内容ですが、これに答えられる方は、専門医でも難しいのではないでしょうか。
ステージの進行というのは必ずしも順序が決まっているわけでもないと思いますし、
ましてや、その経過時間はお答えのしようもありません。
早い人もあれば、ほとんど進まない人も居られます。でも、それを区別するのはかなり難しいですね。
私がお話しできるのは、大雑把な把握の仕方として、リスク分類があるという程度でしょうか。
米長邦雄さんについても、本を読んだり、HPは拝見しましたが、それ以上のことはわかりません。
腺友ネットでのリンクをお願いした時は、秘書?らしき方からお電話をいただき、
了解を得ることができたのですが、その時すでに再発されていたことを、後で知りました。
米長さんの担当医にお会いしたこともありますが、ちょっとこれは聞けませんでしたね。
(医者も患者の病状を他人に漏らしてはいけないことになっていますし)
ご質問の内容ですが、これに答えられる方は、専門医でも難しいのではないでしょうか。
ステージの進行というのは必ずしも順序が決まっているわけでもないと思いますし、
ましてや、その経過時間はお答えのしようもありません。
早い人もあれば、ほとんど進まない人も居られます。でも、それを区別するのはかなり難しいですね。
私がお話しできるのは、大雑把な把握の仕方として、リスク分類があるという程度でしょうか。
米長邦雄さんについても、本を読んだり、HPは拝見しましたが、それ以上のことはわかりません。
腺友ネットでのリンクをお願いした時は、秘書?らしき方からお電話をいただき、
了解を得ることができたのですが、その時すでに再発されていたことを、後で知りました。
米長さんの担当医にお会いしたこともありますが、ちょっとこれは聞けませんでしたね。
(医者も患者の病状を他人に漏らしてはいけないことになっていますし)
ランナーさん
それはやばいですね^^
勝手に、ミニ間欠療法をやってるようなもんですから。
あまり影響はないと思いますが、お医者さんが聞けばたぶん気を悪くするんじゃないでしょうか。
アタシは薬を飲む時は、錠剤を包んだフィルムの裏に、一錠ずつ先に日にちを書いています。
飲んだかどうか、その日のうちに忘れたり、思いだせなかったりするもんで(^^)>
それはやばいですね^^
勝手に、ミニ間欠療法をやってるようなもんですから。
あまり影響はないと思いますが、お医者さんが聞けばたぶん気を悪くするんじゃないでしょうか。
アタシは薬を飲む時は、錠剤を包んだフィルムの裏に、一錠ずつ先に日にちを書いています。
飲んだかどうか、その日のうちに忘れたり、思いだせなかったりするもんで(^^)>
病期変動にかかる時間と米長さん
投稿者:命の意味 投稿日:2014/03/09(日) 17:38:05 No.4100
[返信]
○病期についてですが、順番通りに進むものなのでしょうか?
例えばT1cからT2aに進む場合どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?また、GS7くらいでMRI画像診断に写らなかった癌が写るようになるまでどれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?また、進行がほとんど止まってしまっている場合もあるのでしょうか(いろんなGSの場合)(何年たっても写るようにならない場合もあるのでしょうか→つまり止まっている)
ぜひ教えて下さい。
○ここのホームページにあった米長邦雄さんの写真を見て彼の病状について知りたいと思い、調べました(本も買いました)。そしたらGSは6でPSAは10以下(マックス7)とありました。GS6は低リスクと言われていますが低リスクでも左右の前立腺に癌が広がっていたとの事。ここまで広がるまでいったいどれくらいの時間がかかったのだろうか(GS6なので大分時間がかかったのではないか)?なぜここまで広がるまで大きなPSA変動がなかったのか?PSAが上がるまではPSA4位だったらしい。放射線は成功したのに(GS6だったのに)なぜお亡くなりになったのか?知りたいです。(なぜお亡くなりになったか詳しくはどこにも書かれていませんでした)ぜひ教えて下さい。ちなみに、昔、若いころ読んだ米長さん著『人間における勝負の研究』はいい本でした。内容ありユーモア(笑)ありで。なつかしいです。
例えばT1cからT2aに進む場合どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?また、GS7くらいでMRI画像診断に写らなかった癌が写るようになるまでどれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?また、進行がほとんど止まってしまっている場合もあるのでしょうか(いろんなGSの場合)(何年たっても写るようにならない場合もあるのでしょうか→つまり止まっている)
ぜひ教えて下さい。
○ここのホームページにあった米長邦雄さんの写真を見て彼の病状について知りたいと思い、調べました(本も買いました)。そしたらGSは6でPSAは10以下(マックス7)とありました。GS6は低リスクと言われていますが低リスクでも左右の前立腺に癌が広がっていたとの事。ここまで広がるまでいったいどれくらいの時間がかかったのだろうか(GS6なので大分時間がかかったのではないか)?なぜここまで広がるまで大きなPSA変動がなかったのか?PSAが上がるまではPSA4位だったらしい。放射線は成功したのに(GS6だったのに)なぜお亡くなりになったのか?知りたいです。(なぜお亡くなりになったか詳しくはどこにも書かれていませんでした)ぜひ教えて下さい。ちなみに、昔、若いころ読んだ米長さん著『人間における勝負の研究』はいい本でした。内容ありユーモア(笑)ありで。なつかしいです。
この6日間ほどカソデックスを飲んでいなかったことに今日気づきました。
飲んでいたのは医師より飲まなくていいと言われていたユリーフでした。
気づく以前にもカソデックスを飲み忘れるということが結構ありました。
もっとしっかりしなくては・・・。
飲んでいたのは医師より飲まなくていいと言われていたユリーフでした。
気づく以前にもカソデックスを飲み忘れるということが結構ありました。
もっとしっかりしなくては・・・。
また、教えてほしい事があります。それは、癌の大きさについてです。大きさを知る事は治療方針を決める上で大切だと思いますが、癌の大きさ、容量はPSAなどの数値とどう関係してくるのですか?(車に例えれば走行距離だと思いますが・・)
また、生検で陽性とでた針の中で癌細胞の占める比率ーー「陽性率」とはどういう風に調べるのでしょうか(どういう風な呼び方でいわれているのでしょうか)?
よかったら教えて下さい。よろしくお願いします。
また、生検で陽性とでた針の中で癌細胞の占める比率ーー「陽性率」とはどういう風に調べるのでしょうか(どういう風な呼び方でいわれているのでしょうか)?
よかったら教えて下さい。よろしくお願いします。
グラフみて感激・勇気
投稿者:青い山脈 投稿日:2014/03/08(土) 17:43:58 No.4097
[返信]
入室失礼します。
みーしゃのダンナ様、ありがとうございました。CABで期待したよりもPSAが下がらなかったのですね。放射線でここまで下がるとは思いませんでした。よい先生に出会ったことが、運命を変えたのかなと感じました。ホルモン停止の間欠でもよい成果が得られますように。
みーしゃのダンナ様、ありがとうございました。CABで期待したよりもPSAが下がらなかったのですね。放射線でここまで下がるとは思いませんでした。よい先生に出会ったことが、運命を変えたのかなと感じました。ホルモン停止の間欠でもよい成果が得られますように。
ありがとうございました
投稿者:命の意味 投稿日:2014/03/08(土) 11:44:19 No.4096
[返信]
ひげの父さん様
教えて下さりありがとうございました!
よくわかりました!
教えて下さりありがとうございました!
よくわかりました!
RE:もう少し教えて下さい
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/03/06(木) 09:34:19 No.4095
[返信]
「命の意味」さん
GSというのは絶対的な物差しがあるわけじゃなく、人の「目」によってきまるので、
ある程度の幅があり、さほど厳密な区分があるわけじゃないので、それを前提にお聞きください。
GSが高くても(運転手の性格が凶暴?だとしても)PSAが低い(ゆっくり走っている)場合もめずらしくありません。
両者の間に相関関係はあまりないと言っても良いのではないでしょうか・・・正確なデータは知らないので感触ですが。
しかし、なんかのきっかけでアクセルが入ると、GSが高いほど油断はできないということではないでしょうか。
通常の腺がんではアクセルが入るとPSAが上昇しますが、そうでないタイプにおいては、PSAが低いまま暴走を始めることもあります。
しかし、これはレアケース。
そこまで考えはじめると、返って混乱してしまう恐れがあるので、
特にそういう感触がないかぎり、こういう説明は省いているのが現状です。
GSというのは絶対的な物差しがあるわけじゃなく、人の「目」によってきまるので、
ある程度の幅があり、さほど厳密な区分があるわけじゃないので、それを前提にお聞きください。
GSが高くても(運転手の性格が凶暴?だとしても)PSAが低い(ゆっくり走っている)場合もめずらしくありません。
両者の間に相関関係はあまりないと言っても良いのではないでしょうか・・・正確なデータは知らないので感触ですが。
しかし、なんかのきっかけでアクセルが入ると、GSが高いほど油断はできないということではないでしょうか。
通常の腺がんではアクセルが入るとPSAが上昇しますが、そうでないタイプにおいては、PSAが低いまま暴走を始めることもあります。
しかし、これはレアケース。
そこまで考えはじめると、返って混乱してしまう恐れがあるので、
特にそういう感触がないかぎり、こういう説明は省いているのが現状です。
もう少し教えて下さい
投稿者:命の意味 投稿日:2014/03/06(木) 07:10:30 No.4094
[返信]
ひげの父さん様、お答えありがとうございます。
もう少し教えて下さい。
>GSとは、がんの悪性度を表し、8以上の低分化がんでは、比較的成長が早く、進展もしやすい。
しかし例えばその状態(GSが8以上)でなおかつPSAが低い場合(10以下)だとどうでしょうか。その状態では進行のスピードは遅いとみてよいのでしょうか?
運転手の性格が悪くてもスピードが遅い状態の時もあるのでしょうか?→つまり活性化が「おとなしい」
もう少し教えて下さい。
>GSとは、がんの悪性度を表し、8以上の低分化がんでは、比較的成長が早く、進展もしやすい。
しかし例えばその状態(GSが8以上)でなおかつPSAが低い場合(10以下)だとどうでしょうか。その状態では進行のスピードは遅いとみてよいのでしょうか?
運転手の性格が悪くてもスピードが遅い状態の時もあるのでしょうか?→つまり活性化が「おとなしい」
RE:はじめての投稿です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/03/06(木) 01:22:50 No.4093
[返信]
「命の意味」さん
はじめまして。背筋の伸びるようなハンドルネームですね^^
PSAとは、がんの活性度を表し、ある程度病巣の大きさも推定できるので、
PSAが増えているという事は「増殖中」と考えても良いのではないでしょうか。
活性化とは医療用語として正確なものではなく、「増殖中」のイメージですね。
GSとは、がんの悪性度を表し、8以上の低分化がんでは、比較的成長が早く、進展もしやすい。
予期せぬ被膜外浸潤・リンパ節転移・微小遠隔転移等が潜んでいる確率も高く、予後も思わしくない。
7だと、これらの現れ方が、それほどはっきりした特徴がないということになります。
GS7の進行が遅いかどうかとなると、一義的な答えはなくて個人差のほうが大きいでしょうね。
私がセミナーなどで、時々お話させていただくのは、PSA、GSを自動車の運転になぞらえた場合、
PSAとは走行スピード、GSとは運転手の性格、と喩えております。
胃がんなど、他のがんよりは概ね進行が遅いと理解していますが、厳密に比較したことはありません。
以下、腺友ネットの関連部分を引用しておきます。(これを見ておられない人の為に)
>グリーソンスコア(GS)の判定は、プレパラートの顕微鏡視野、観察者主観に左右され、
>絶対的な物差しは存在しません。
>下表はPSA値の意味を、一目で判りやすく大雑把にまとめた表です。 (画像を添付しておきます)
>PSAとはそもそもこうした大雑把な傾向を示すものと理解し、柔軟に受け止める必要があるでしょう。
はじめまして。背筋の伸びるようなハンドルネームですね^^
PSAとは、がんの活性度を表し、ある程度病巣の大きさも推定できるので、
PSAが増えているという事は「増殖中」と考えても良いのではないでしょうか。
活性化とは医療用語として正確なものではなく、「増殖中」のイメージですね。
GSとは、がんの悪性度を表し、8以上の低分化がんでは、比較的成長が早く、進展もしやすい。
予期せぬ被膜外浸潤・リンパ節転移・微小遠隔転移等が潜んでいる確率も高く、予後も思わしくない。
7だと、これらの現れ方が、それほどはっきりした特徴がないということになります。
GS7の進行が遅いかどうかとなると、一義的な答えはなくて個人差のほうが大きいでしょうね。
私がセミナーなどで、時々お話させていただくのは、PSA、GSを自動車の運転になぞらえた場合、
PSAとは走行スピード、GSとは運転手の性格、と喩えております。
胃がんなど、他のがんよりは概ね進行が遅いと理解していますが、厳密に比較したことはありません。
以下、腺友ネットの関連部分を引用しておきます。(これを見ておられない人の為に)
>グリーソンスコア(GS)の判定は、プレパラートの顕微鏡視野、観察者主観に左右され、
>絶対的な物差しは存在しません。
>下表はPSA値の意味を、一目で判りやすく大雑把にまとめた表です。 (画像を添付しておきます)
>PSAとはそもそもこうした大雑把な傾向を示すものと理解し、柔軟に受け止める必要があるでしょう。
ランナーさん
う~ん、個人的な体験としては、PSAの高い時というのは、体のあちこちが痛んでいたような記憶があります。
その当時(9年前?)気になって調べてみたら、PSAは痛みを増幅するような働きがあるとか書かれたものを
見た覚えがあるのですが、今、調べてみたところ、そんな記事は見つかりませんでした。
1年足らずで「13kg」増は、驚異ですね^^
ホルモン療法には「太りやすい」という副作用もあるので、ダイエット気味のほうが良いのかも。
う~ん、個人的な体験としては、PSAの高い時というのは、体のあちこちが痛んでいたような記憶があります。
その当時(9年前?)気になって調べてみたら、PSAは痛みを増幅するような働きがあるとか書かれたものを
見た覚えがあるのですが、今、調べてみたところ、そんな記事は見つかりませんでした。
1年足らずで「13kg」増は、驚異ですね^^
ホルモン療法には「太りやすい」という副作用もあるので、ダイエット気味のほうが良いのかも。
はじめまして。お世話になっています。前立腺がん患者の「命の意味」と申します。よろしくお願い致します。
【腺友ネットの『病状を正確に知ろう!』を見て。】
がん細胞活性状況とグリソンスコアの関係について質問があります。
「表:PSA値」に<がん細胞活性状況>というのがありますが、PSA10までのゾーンのところが「おとなしい」となっています(あとは並と活発)。がん細胞活性状況とグリーソンスコアは関係ないのでしょうか?グリソン値(悪性度)が高くても低くても、PSA(おおよその癌進行度)により活性状況は変わってくるのでしょうか?ぜひ、教えて下さい(表・がん細胞の悪性度・からはそうとれますね)。(悪性度(グリソン値)が高くても、PSAが低い間はその癌細胞はあまり活性化していないという事でしょうか?)また、活性化とは、癌の進行速度でしょうか?転移の危険性でしょうか?また、グリソンスコア=悪性度=進行速度=転移の危険度と考えていいのでしょうか?
あと、GS7=普通の子(中分化)は進行速度が速いのかどうか・・。他の癌(例えば胃癌の中分化癌細胞)と比べて進行速度はどうか?
前立腺がんは一般に進行が遅いと言われていますが、GS・7の細胞も遅いと考えていいのでしょうか。また、遅いと言ってもイメージだけでなんとなく捉えてしまうのですが他の癌との比較が知りたいです。
教えて下さい。どうかよろしくお願いします
【腺友ネットの『病状を正確に知ろう!』を見て。】
がん細胞活性状況とグリソンスコアの関係について質問があります。
「表:PSA値」に<がん細胞活性状況>というのがありますが、PSA10までのゾーンのところが「おとなしい」となっています(あとは並と活発)。がん細胞活性状況とグリーソンスコアは関係ないのでしょうか?グリソン値(悪性度)が高くても低くても、PSA(おおよその癌進行度)により活性状況は変わってくるのでしょうか?ぜひ、教えて下さい(表・がん細胞の悪性度・からはそうとれますね)。(悪性度(グリソン値)が高くても、PSAが低い間はその癌細胞はあまり活性化していないという事でしょうか?)また、活性化とは、癌の進行速度でしょうか?転移の危険性でしょうか?また、グリソンスコア=悪性度=進行速度=転移の危険度と考えていいのでしょうか?
あと、GS7=普通の子(中分化)は進行速度が速いのかどうか・・。他の癌(例えば胃癌の中分化癌細胞)と比べて進行速度はどうか?
前立腺がんは一般に進行が遅いと言われていますが、GS・7の細胞も遅いと考えていいのでしょうか。また、遅いと言ってもイメージだけでなんとなく捉えてしまうのですが他の癌との比較が知りたいです。
教えて下さい。どうかよろしくお願いします
毎日のように骨が痛いです。どうして骨が痛くなるのでしょう・・・。
骨が痛いので転移しているのでは錯覚することが有ります。
癌告知を受けたT病院では「もう転移は大丈夫です」と言われ、
放射線治療を受けたK大病院では放射線科の先生からも「転移は大丈夫です」
と言われておりますが・・・。
PSA182,4+4=8、転移はなし と言われた2012年5月以降、
0.086→0.038→0.005→0.005→0.005(機械で測定できる
最低値なので=0.001と同じようなものです)と言われました。
昨年5~6月に放射線治療を受けてから13キロも増えました。
162CMX84KG 下腹部の膨らみが凄いです。
骨が痛いので転移しているのでは錯覚することが有ります。
癌告知を受けたT病院では「もう転移は大丈夫です」と言われ、
放射線治療を受けたK大病院では放射線科の先生からも「転移は大丈夫です」
と言われておりますが・・・。
PSA182,4+4=8、転移はなし と言われた2012年5月以降、
0.086→0.038→0.005→0.005→0.005(機械で測定できる
最低値なので=0.001と同じようなものです)と言われました。
昨年5~6月に放射線治療を受けてから13キロも増えました。
162CMX84KG 下腹部の膨らみが凄いです。
ランナーさん
気力の低下はホルモン療法のせいのように感じられますが、近頃は「軽度のうつ」などと言う病気も
増えて来ているようなので、このあたりも注意をするにこしたことはないようですね。
青い山脈さん
はじめまして、みーしゃのダンナさんへのご質問ですが、一般的なケースとしてお答えしておきます。
>最初からホルモンするなら放射線は無意味ではないですか。
ハイリスクに該当するがんであれば、ホルモン療法と放射線療法を併用するやり方のほうが普通です。
>放射線してホルモンしてたら放射線の効果がわからないのではないですか。
おっしゃる通り、放射線の効果はすぐには判りません。
しかし、長期にわたってホルモン療法との併用をおこなう場合は、
放射線治療後も数年間、ホルモン療法を継続する場合が考えられます。
いずれにせよ、ホルモン療法を止める場合は、どこまでPSAが上昇するのか(焦)
みーしゃのダンナさん
お久しぶり。
きれいなグラフを書いておられますね。理系人間?でしょうか。^^
気力の低下はホルモン療法のせいのように感じられますが、近頃は「軽度のうつ」などと言う病気も
増えて来ているようなので、このあたりも注意をするにこしたことはないようですね。
青い山脈さん
はじめまして、みーしゃのダンナさんへのご質問ですが、一般的なケースとしてお答えしておきます。
>最初からホルモンするなら放射線は無意味ではないですか。
ハイリスクに該当するがんであれば、ホルモン療法と放射線療法を併用するやり方のほうが普通です。
>放射線してホルモンしてたら放射線の効果がわからないのではないですか。
おっしゃる通り、放射線の効果はすぐには判りません。
しかし、長期にわたってホルモン療法との併用をおこなう場合は、
放射線治療後も数年間、ホルモン療法を継続する場合が考えられます。
いずれにせよ、ホルモン療法を止める場合は、どこまでPSAが上昇するのか(焦)
みーしゃのダンナさん
お久しぶり。
きれいなグラフを書いておられますね。理系人間?でしょうか。^^
はじめまして、みーしゃのダンナと申します。
早速ですが、お問い合わせのありました「放射線とホルモン」につきまして、
正解かどうか?は判りませんが、私自身の理解につきましてご説明させて頂きます。
先日(2月21日)の私の投稿及び、別添グラフ(今回は上手く添付できたかな?)でも
お判り頂けると思いますが、IMRT施術直前でもPSA4.1と高水準(ホルモン療法継続
11か月経過の割には)であり、現時点(6年10か月経過後)でも、0.1を切ってない
状況からすれば、IMRT施術後直ぐにホルモン療法停止の選択はなかったと思います。
なお、IMRTの効果は術後直ぐのPSAが1.8に低下していることからも上手くいったと
思ってます。
加えて、これらの判断にはK大学病院のDr.や、市民病院のDr.と相談しての判断です。
早速ですが、お問い合わせのありました「放射線とホルモン」につきまして、
正解かどうか?は判りませんが、私自身の理解につきましてご説明させて頂きます。
先日(2月21日)の私の投稿及び、別添グラフ(今回は上手く添付できたかな?)でも
お判り頂けると思いますが、IMRT施術直前でもPSA4.1と高水準(ホルモン療法継続
11か月経過の割には)であり、現時点(6年10か月経過後)でも、0.1を切ってない
状況からすれば、IMRT施術後直ぐにホルモン療法停止の選択はなかったと思います。
なお、IMRTの効果は術後直ぐのPSAが1.8に低下していることからも上手くいったと
思ってます。
加えて、これらの判断にはK大学病院のDr.や、市民病院のDr.と相談しての判断です。
今晩は!
1月21日にニュープリンの注射をしてから、以前よりも体が
何となくだるくなってきた。結局、2月にスポーツジムに行ったのは
たったの一日だけとなりました。
3月になって暖かくなるので、週に三日位は通えるようになりたいですね。
放射線の影響で、未だに股間が痺れたりします。
1月21日にニュープリンの注射をしてから、以前よりも体が
何となくだるくなってきた。結局、2月にスポーツジムに行ったのは
たったの一日だけとなりました。
3月になって暖かくなるので、週に三日位は通えるようになりたいですね。
放射線の影響で、未だに股間が痺れたりします。

