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手術後再発
投稿者:羊毛 投稿日:2021/08/22(日) 11:01:00 No.12872 [返信]
「摘出後2割再発」というと多いように思えるかもしれませんが、「非再発率80%」というとなかなか良い割合ではないか、というようにも思える不思議。

再発者のうちサルベージ放射線でざっくり半分くらいいけるとすると非再発率90%となりますので、小線源とかで言われている値と同じ程度になりますね。

掲示板に来ている手術の方達の半分近くが断端陽性だったりするのは、そういう方達が掲示板に来ているということがあるのかな?
手術前から掲示板に来ている方は少ないような気がしますがどうなんでしょう??

初回手術時は手術を勧められてそのまま決めているのか、ここで相談しても放射線を勧められるに決まってると思って相談しないのか(笑)、どちらかでしょうかねー。
PSMA療法:西郷輝彦さん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2021/08/22(日) 10:12:28 No.12871 [返信]
「24時間テレビ」を見ておりました。
PSMA療法には Lu(ルテチウム)と Ac(アクチニウム)があるのですが、西郷さんが、オーストラリアに渡り治療を受けたのは、より強力な アクチニウムでした。
西郷さんのYoutube配信(第3回)によると、初回の投与(注射)では、PSAが下がらず大ショックだったとか。
たとえ初回であっても、強力なアクチニウムでPSAが下がらなければ、
正直きついかも・・・
私は、内心そう思っていたのですが、番組コーナーの最後に生中継で登場した西郷さんによると、
” がんは消えた ” とか。
喜ばしい限りです!
驚くような著効例がしばしばあるのがこのPSMA療法ですが、もちろん常に効くとは限りません。
ただ、これは永久、完全に消えたわけではなく、そう遠くない将来に、また出てくる場合が多いのですが、
ホルモン療法と抗がん剤(ドセタキセル)をやり終え、治療の引き出しが、
もうほとんど残っていないという追い詰められた状態においても、
これだけの効果が出ることもあるというのが、このPSMA療法のすごいところです。
人によっては、残念ながら、効かない場合があるのも事実なので、
決して魔法の薬ではないのですが、進行前立腺がん患者にとって、
待望の薬であることは間違いありません。
この報道によって、一日でも早く、わが国でのPSMA療法の承認が早まってほしいと願っています。
腺友倶楽部としても、早期承認のため最大限の努力をするつもりですので、
西郷さんの、身を挺しての勇気には、感謝しかありません。
TVには登場しませんが、西郷さんを支える献身的な医療者が居ることも、忘れてはならないと思います。
お知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2021/08/21(土) 09:18:33 No.12870 [返信]
本日 21日(土)から明日 22日(日)にかけて、
ジャパンキャンサーフォーラム(CNJ主催)が、オンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。
プログラムはこちらからご覧ください
https://www.japancancerforum.jp/programs

22日の12:00~12:45には、前立腺がんセミナー(提供:バイエル薬品)が開催されます。

~前立腺がん治療中のQOLを保つために~
患者さんと医師のコミュニケーションの重要性と前立腺がん骨転移について
https://www.japancancerforum.jp/programs/2021/program4763
講師は大阪国際がんセンターの 西村和郎先生です。

下記のHPから、22日のプログラムに移動し、目的のセミナーを視聴することが可能です。
https://jcf-live.com/2021/

ついでに、こんなお知らせも。
上記イベントと重なりますが、21日~22日にかけて
日本テレビで「24時間TV 愛は地球を救う」が放映されます。
この番組内で、22日午前8時20分頃に、(ビデオ出演かも知れませんが)
前立腺がんで闘病中の西郷輝彦さんが登場されて、ご自分の病状について話をされるようです。
ご本人のYoutubeによると、現在、オーストラリアでPSMAの治療を受けておられて、
必ずしもうまく行ってないようですが、めげずに発信を続けておられます。
芸能ネタと思われるかもしれませんが、これで少しでもPSMA療法の社会的認知が進むのであれば
PSMA療法の承認に向けての後押しになると思うので、大変ありがたいと思っています。
もし、関心がおありでしたらどうぞご覧ください。
手術後の不安のやりとりのあとに
投稿者:初心者 投稿日:2021/08/21(土) 06:13:10 No.12869 [返信]
他人の書き込みにいちゃもんをつけるのはしたくないのですが

手術後の不安の相談のすぐ後に高い再発率の話を出したりして不安をあおるような投稿はどうなんでしょうね。それもTedさんの解説によれば20年以上も前の古いはなし。

自慢のブログをお持ちのようですのでそちらで披露されたらいかがですか?
全摘後の再発率
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/20(金) 11:23:10 No.12868 [返信]
<先の投稿に関連し>

掲示板に投稿のある ③全摘(ダビンチ等)経験者
46名をチェックすると再発と明記されてないが断端陽性の他、術後、放射線やホルモン治療をされた方を含めると21名になります。

46%、半分近くになりますね。

<編集>
再発しています。を削除しました。
全摘前の医師の説明
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/20(金) 10:26:56 No.12867 [返信]
全摘後は2割が再発するという眞さんの投稿を読みました。
九州大学医学部泌尿器科|トピックス|
早期前立腺がん 摘出後2割再発


えー、そんなに多い、と思ったのですがこの統計は1993年2002年にかけて前立腺の摘出手術なので
ダヴィンチなどもない時なので今はどうなんでしょうね。

もし今も再発が多いなら、医師は患者に全摘の手術前に再発する可能性と前立腺がんの多くは進行が遅く、
再発しても命にかかわることはないことの説明をすべきだと思いました。
2021年8月17日の投稿で見出した論文を紹介しました。
その検索途上でみつけた論文についてブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/482998559.html

それは原三信病院の横溝晃氏を筆頭著者とする論文、Eur Urol . 2020 Jun;77(6):689-698.です。

根治的前立腺切除後のPSA再発に対するサルベージ放射線療法とホルモン療法のRCTの結果を報告したものです。
詳細は論文スレッドではないので、記述を控えますが、Patient summaryに書かれている以下の文は結果を端的に示しています。

「根治的前立腺摘除術後にPSA再発した患者は、サルベージホルモン療法の前にサルベージ放射線療法を行うことが有益である。」

pT0/2/3、pN0/Xである患者が対象であったことは考慮しなければいけないとは思いますが。

厚生労働省の内藤班の研究を報告した九州大学医学部泌尿器科|トピックス|早期前立腺がん 摘出後2割再発という記事の最後のほうに書かれている研究の結果をしりたいと思っていたが、なかなかみつけることができず、今回みいだせたのはよかったと思っています。

黒沢病院の伊藤一人氏が書いている上記論文の解説記事、15回 日本発、世界に類を見ないユニークな研究―JCOG0401|スペシャリストの視点|医療情報サイト m3.comの表題が示すように研究はユニークなものだろう。
◇治療法別 経験者 投稿リストの更新
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/18(水) 20:02:22 No.12865 [返信]
◇治療法別 経験者 投稿リストを更新しました。


m.oさんを ⑥ホルモン+抗がん剤に、

フォレストさんを③全摘(ダビンチ等)経験者

に追加掲載しました。

少しでも治療方法で悩んでいる方々の参考になればと思います。

By 羊毛、エナガ & Ted
ありがとうございます
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/17(火) 15:37:30 No.12864 [返信]
眞さん、懇切なご教示をいただいてありがとうございす。

原文はまだ読めてない段階ですが、書いていただいた文章の中の「「高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨」ということはなく PSAが0.5ng/mLになる前に速やかにSRTを実施すればいいかと思います。」という箇所に留意しました。
私の場合、主治医の先生の方針は「手術後補充療法ではなく今後のPSAの状況をみて仮に今後PSA再発があった場合に治療法を考える」ということであり、私もその方針に同意しておりましたが、眞さんからご教示いただいた内容により、より一層得心いたしました。

また、結果はわからないことではありますが、眞さんのお書きいただいた文章も踏まえて、いまの段階では、「非再発率は相当程度高くそんなに心配しなくてよい」という心構えでいることにしようと自分では思うことにしました。

昨日来、ずいぶん情報や心構えの整理ができ、感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/17(火) 14:32:32 No.12863 [返信]
初心者さん、hakuin77さん、山川さん、親切なコメントをいただきありがとうございました。書いていただいたことに素直にうなづくことができました。初めての投稿でしたが、同じ病気を経験なさっている皆さまから「思いわずらうな」という趣旨の言葉をいただき、胸に落ちました。一区切りつけることができそうです。引き続きよろしくお願いいたします。感謝。


Re: 手術後の不安
投稿者: 投稿日:2021/08/17(火) 12:06:08 Home No.12862 [返信]
フォレスト さん
私は中間リスクでIMRTで治療したものです。
治療経緯はブログの以下のページにまとめています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

自分の受けた治療以外もいろいろ調べて、それをこの掲示板、あるいはブログ、そうしてサイトに投稿してきました。それは私の受けた治療法が間違っていなかったということを確信することが主な目的でしたが、調べた知識が他の人に少しは役にたつかなという意味合いもありました。
論文に基づく情報が主であり、この掲示板には似つかわしくないという指摘も多々受けました。

フォレスト さん の質問にいままで調べてきたことあるいは少し検索したことを以下に書きます。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版

P.190 にこう書かれています。

「現時点ではART(Adjuvant Radiotherapy :補助放射線療法)とSRT(Salvage Radiotherapy:救済放射線療法)の優劣に関しての結論は得られていないが,RADICALS(Radiotherapy and Androgen Deprivation in Combination After LocalSurgery)試験とRAVES(Radiotherapy Adjuvant vs Early Salvage)試験の2つのRCTが進行中である。双方ともARTとSRTの2つのアームを比較するオープンラベルの多施設研究であり,前者は非遠隔転移再発率と前立腺癌特異的生存率を,後者は無増悪生存期間とQOLを主要エンドポイントとしている。」

Google Scholarで"RAVES RADICALS prostate cancer" の検索語で2021年以降で検索し以下の論文をみいだしました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8173950/

3つのRCTについて書かれたものであり、以下のように書かれています。

「これらの試験は、治療関連の毒性が低く、無イベント生存率も同等であることから、RP後のほとんどの患者に観察と早期のSRTを行うという方針を支持する最も重要な証拠となっている。」

手術後にすぐホルモン治療を開始する場合については次のように書かれています。

「P.191
SHT(salvage hormone therapy:救済ホルモン療法)は,PSADT(PSA doubling time:PSA倍加時間) ≦10カ月,Gleasonスコア8~10といったSRTの有効性が期待しにくい場合の治療オプションとなる。」

従って「高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨」ということはなく PSAが0.5ng/mLになる前に速やかにSRTを実施すればいいかと思います。

「P. 190
...(続きを読む)

フォレストさんへ
投稿者:山川 投稿日:2021/08/17(火) 10:31:03 No.12861 [返信]
大阪住人 山川です
 手術が大成功でよかったですね。私は77歳8か月でダビンチ手術を受けましたが、断端陽性で再発の可能性30%ということでした。逆に言えば非再発の可能性70%ということで、余命10年のご託宣でした。間もなく4年経過です。術後の尿漏れはそれなりにありましたが、無視して山修行をしております。フォレストさんが断端陰性で浸潤なしということは、取り残しなしということで、再発の可能性は限りなく低いということでしょう。これを手術で確認できてよかったです。手術の良いところは現物をみながら治療できることだと主治医が言っていました。手術にせよ、放射線にせよ、薬物療法にせよ、医学の進歩は目覚ましいので、5年後10年後には今では夢の療法が実現していそうです。 PSAのことは忘れて、今後の活動に精を出されることが一番かと。

12861

大腸の炎症について
投稿者:atlas-ag5 投稿日:2021/08/17(火) 08:15:49 No.12860 [返信]
おはようございます。
初めて投稿いたします。

大阪在住、48歳です。
2021/03末、確定診断時のPSA=55,T3BN0M0,GS:5+4=9
2021/07に撮影したCTでリンパ節に転移があったことが分かる。
現在、ゾラデックスとビカルタミドによるホルモン療法にて治療中です。
2021/10から放射線治療(IMRT)も併用予定です。

2021/08、放射線治療に入る前に大腸の検査が必要とのことで、
大腸内視鏡検査を実施しました。その結果、題名の通り大腸に炎症が見つかりました。

炎症は上行結腸とS状結腸にできており、大きさは5mm程度とのことでした。
この炎症の治療の必要はないとの事でしたが、そもそも大腸にできるような
炎症ではないようです。

ホルモン療法中にこの様な大腸の炎症が発生した方が他にいらっしゃれば、
その時の状況やどう対応したかをお伺いしたく書き込みいたしました。

以上、よろしくお願いいたします。
③全摘(ダビンチ等)経験者
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/16(月) 21:29:16 No.12858 [返信]
hakuin77 さんを

◇治療法別 経験者 投稿リスト

③全摘(ダビンチ等)経験者">

追加掲載しました。

有害事象でリンパ嚢胞は初出です

By 羊毛、エナガ & Ted
フォレストさんへ。
投稿者:hakuin77 投稿日:2021/08/16(月) 19:36:35 Home No.12857 [返信]
そうですよ。 私なんか断端陽性ですし、失礼ながら術前のステージも私の方が上ですし。


9/6のPSA検査の結果を見てから考えようと思っています。


と言いながら、結果が思わしくなかったらと時々考える事はありますが。  その時は、諸先輩方のお知恵をお借りする事になると思います。




https://twitter.com/hakuin77
フォレストさん
投稿者:初心者 投稿日:2021/08/16(月) 18:50:56 No.12856 [返信]
フォレストさん、手術も済んだそうですのでまずは一安心ではありませんか?

私も3年ほど前に全摘手術を受けたのですが、断端陽性があるとのことで心配し悩みました。

ですが今さら進路変更もできませんしあとは神のみぞ知る、ということで心配しなさんな。何か前兆があるわけでもナシ、気楽に今後を生きましょう。あーだこーだ考えてもなるようにしかなりませんよ。

気楽に、気楽に。
手術後の不安など
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/16(月) 15:00:36 No.12855 [返信]
初めて書き込みをさせていただきます。
神奈川県在住、65歳です。6月上旬に前立腺全摘手術(ロボット)を受けました。術後の経過は順調で、尿失禁等もほぼほぼ支障のない状態です。
病状等は、臨床病期等 T2cN0M0、PSA7.21、GS7(4+3)、生検3/12陽性。病理病期等T3bN0M0、GS8(4+4)です。
なお、6月末にこれまでの勤務先を期間満了で退職し、今後の活動の準備をしているところです。


7月下旬の、手術後最初の外来の際のPSAは0.01でした。また、説明を受けた切除検体の病理診断等は手術前よりも高リスクの結果となりました。この結果をどのように受け止めたらよいのか、できる限り状況を理解したいと思い、いろいろ調べたりしている中で腺友ネット・腺友倶楽部のHPに出会いました。非常に参考になっており心強く思っています。
今回の手術・入院治療等について、主治医には大変感謝していますが、時々の外来の限られた時間の中では、十分な質問等の会話をかみ合わせることが難しいことも感じています。そこで、いま不安に思っていること等を整理して、この掲示板に書いてみることにしました。ご助言等がありましたらいただけますと幸いです。

手術後の病理検査の結果は次の通りでした。
①MRI、生検の段階で想定していた主要な病変については、GS4+3=7(第3パターン5)の所見。前立腺外への浸潤は見られず断端陰性。静脈侵襲あり。リンパ管侵襲は明らかでない。神経浸潤あり。精嚢浸潤なし。
②MRIでは明らかでなかった病変として、右中心領域から右精嚢に及ぶ腺癌があり、GS4+4=8の所見。脈管侵襲なし、神経侵襲なし、前立腺外への侵襲なし。断端陰性。
③上記のほかにもGS3+4=7までの小癌巣が散見される。

今後の治療方針としては、経過観察ということで、次回は3か月後(10月中旬)にPSA検査が予定されています。
NCCNガイドラインや日本泌尿器科学会ガイドラインでは、高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨されているようにみえる(理解が不十分かも知れません。)のですが、主治医は、癌細胞が精嚢まで及んでいるので高リスクの分類とはなるが、精嚢も含めて取り切れているので、高リスクグループの中でも実際のリスクは低いとみておられ、PSAが0.01に下がっていることからも、今後の状況を注視していくのがよいとの判断であると受け止めています。

いま、知りたいこと、考えておきたいことは次のようなことです。
①今後の再発・非再発(2年、5年、10年)の確率をどのくらいというように心づもりをしておいたらよいか。
←自分としては、「前回MRI検査を受けた2018年10月から今回の検査・手術までの2年半の間の進展が早いように感じられること」、「今回の手術ではリンパ節郭清は行っておらず、リンパ節転移の有無は明らかではないように思われること」、「tertiary pattern5が見られること」等からすれば、がんの悪性度が高いのではないかという心配もあります。
②術後の治療については、主治医の提案通り経過観察をしながら今後のPSAの推移を見ながら判断することにしたいと考えていますが、高リスクの場合の手術後の治療に関しほかの方の考えもお聞きしたい気持があります。
③今後PSA再発となった場合の治療法について、どのタイミングでどのような治療法を選択することになるのか、またそもそも選択肢の幅がどのくらいあるのか、あらかじめ知っておきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
Re:リンパ浮腫
投稿者:hakuin77 投稿日:2021/08/16(月) 00:13:32 Home No.12854 [返信]
羊毛さん、Tedさん、ありがとうございます。


      " 時間がたつにつれ新しいリンパの通り道ができて軽減される。”


この一言、すごく心の支えになりそうです。  教えて頂いたURL2つ。後ほどジックリ読ませて頂きます。


今まで病気と真剣に対峙する経験がなかった(幸運にも)私も、この2か月で立て続けの入院生活。 めげる気持ちも大きいのですが、医者と患者の関係には考えさせる面が一杯ありました。


これはいずれ書かせて頂こうと思いますが、今回の ”リンパ”については、知らないことだらけ。


右足にむくみがありますからリンパ浮腫は間違いありません。リンパ管腫という病気もあり、何も知らない私はこれかなとも思ったり。入院して初めて”リンパ嚢胞”が確定しました。


嚢胞は右足付け根から針を刺して、うがいに使うイソジンと同成分の薬剤を何度か嚢胞内に注入してその袋を小さくさせる。同時に漏れてくる場所を特定して塞栓手術を行う。  この段取りなのですが、手術の翌日、口がおちょぼ口以上に開かなくなり食べ物が入らなくなったり、体温は38度台。エレベーターを降りるだけで、ふくらはぎがジンワリしてきてつらくなるとか、いろんな症状が出ました。


幸いこれは1~2日で解消したのですが、リンパをいじるという事が人間の身体に大きな影響を与えるという事が良く判りました。


取りあえずは、歩けるようになるのが先決ですが、その次が9月初めに分かるPSAの結果です。7/19 0.139でしたが、これが0.0台にならなければいけないわけですよね。


まだまだ、この先、山あり谷ありの予感がしています。



...(続きを読む)
hakuin77 さん
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/15(日) 20:29:44 No.12853 [返信]
hakuin77 さん

僕と同じ年ですね。
早速、羊毛さんから投稿がありましたが、
他には掲示板内を検索しても「リンパ嚢胞、リンパ浮腫」に関しては
投稿が見つかりませんね。
何か色々参考になる投稿がありますように。
リンパ浮腫
投稿者:羊毛 投稿日:2021/08/15(日) 15:50:57 No.12852 [返信]
hakuin77さん

リンパ浮腫については過去に投稿したことがあります。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10868

むくみのページ
https://www.mukumi.com/

この先生は手術よりもまず保存療法(挙上、マッサージ、弾性ストッキング等)という考え方のようですが、まあいろいろ考え方はあるのかと思います。

手術後しばらくはひどい状態でも、時間がたつにつれ新しいリンパの通り道ができて軽減されるということもあるようです。
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