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◇治療法別 経験者 投稿リストの更新
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/18(水) 20:02:22 No.12865 [返信]
◇治療法別 経験者 投稿リストを更新しました。


m.oさんを ⑥ホルモン+抗がん剤に、

フォレストさんを③全摘(ダビンチ等)経験者

に追加掲載しました。

少しでも治療方法で悩んでいる方々の参考になればと思います。

By 羊毛、エナガ & Ted
ありがとうございます
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/17(火) 15:37:30 No.12864 [返信]
眞さん、懇切なご教示をいただいてありがとうございす。

原文はまだ読めてない段階ですが、書いていただいた文章の中の「「高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨」ということはなく PSAが0.5ng/mLになる前に速やかにSRTを実施すればいいかと思います。」という箇所に留意しました。
私の場合、主治医の先生の方針は「手術後補充療法ではなく今後のPSAの状況をみて仮に今後PSA再発があった場合に治療法を考える」ということであり、私もその方針に同意しておりましたが、眞さんからご教示いただいた内容により、より一層得心いたしました。

また、結果はわからないことではありますが、眞さんのお書きいただいた文章も踏まえて、いまの段階では、「非再発率は相当程度高くそんなに心配しなくてよい」という心構えでいることにしようと自分では思うことにしました。

昨日来、ずいぶん情報や心構えの整理ができ、感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/17(火) 14:32:32 No.12863 [返信]
初心者さん、hakuin77さん、山川さん、親切なコメントをいただきありがとうございました。書いていただいたことに素直にうなづくことができました。初めての投稿でしたが、同じ病気を経験なさっている皆さまから「思いわずらうな」という趣旨の言葉をいただき、胸に落ちました。一区切りつけることができそうです。引き続きよろしくお願いいたします。感謝。


Re: 手術後の不安
投稿者: 投稿日:2021/08/17(火) 12:06:08 Home No.12862 [返信]
フォレスト さん
私は中間リスクでIMRTで治療したものです。
治療経緯はブログの以下のページにまとめています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

自分の受けた治療以外もいろいろ調べて、それをこの掲示板、あるいはブログ、そうしてサイトに投稿してきました。それは私の受けた治療法が間違っていなかったということを確信することが主な目的でしたが、調べた知識が他の人に少しは役にたつかなという意味合いもありました。
論文に基づく情報が主であり、この掲示板には似つかわしくないという指摘も多々受けました。

フォレスト さん の質問にいままで調べてきたことあるいは少し検索したことを以下に書きます。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版

P.190 にこう書かれています。

「現時点ではART(Adjuvant Radiotherapy :補助放射線療法)とSRT(Salvage Radiotherapy:救済放射線療法)の優劣に関しての結論は得られていないが,RADICALS(Radiotherapy and Androgen Deprivation in Combination After LocalSurgery)試験とRAVES(Radiotherapy Adjuvant vs Early Salvage)試験の2つのRCTが進行中である。双方ともARTとSRTの2つのアームを比較するオープンラベルの多施設研究であり,前者は非遠隔転移再発率と前立腺癌特異的生存率を,後者は無増悪生存期間とQOLを主要エンドポイントとしている。」

Google Scholarで"RAVES RADICALS prostate cancer" の検索語で2021年以降で検索し以下の論文をみいだしました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8173950/

3つのRCTについて書かれたものであり、以下のように書かれています。

「これらの試験は、治療関連の毒性が低く、無イベント生存率も同等であることから、RP後のほとんどの患者に観察と早期のSRTを行うという方針を支持する最も重要な証拠となっている。」

手術後にすぐホルモン治療を開始する場合については次のように書かれています。

「P.191
SHT(salvage hormone therapy:救済ホルモン療法)は,PSADT(PSA doubling time:PSA倍加時間) ≦10カ月,Gleasonスコア8~10といったSRTの有効性が期待しにくい場合の治療オプションとなる。」

従って「高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨」ということはなく PSAが0.5ng/mLになる前に速やかにSRTを実施すればいいかと思います。

「P. 190
...(続きを読む)

フォレストさんへ
投稿者:山川 投稿日:2021/08/17(火) 10:31:03 No.12861 [返信]
大阪住人 山川です
 手術が大成功でよかったですね。私は77歳8か月でダビンチ手術を受けましたが、断端陽性で再発の可能性30%ということでした。逆に言えば非再発の可能性70%ということで、余命10年のご託宣でした。間もなく4年経過です。術後の尿漏れはそれなりにありましたが、無視して山修行をしております。フォレストさんが断端陰性で浸潤なしということは、取り残しなしということで、再発の可能性は限りなく低いということでしょう。これを手術で確認できてよかったです。手術の良いところは現物をみながら治療できることだと主治医が言っていました。手術にせよ、放射線にせよ、薬物療法にせよ、医学の進歩は目覚ましいので、5年後10年後には今では夢の療法が実現していそうです。 PSAのことは忘れて、今後の活動に精を出されることが一番かと。

12861

大腸の炎症について
投稿者:atlas-ag5 投稿日:2021/08/17(火) 08:15:49 No.12860 [返信]
おはようございます。
初めて投稿いたします。

大阪在住、48歳です。
2021/03末、確定診断時のPSA=55,T3BN0M0,GS:5+4=9
2021/07に撮影したCTでリンパ節に転移があったことが分かる。
現在、ゾラデックスとビカルタミドによるホルモン療法にて治療中です。
2021/10から放射線治療(IMRT)も併用予定です。

2021/08、放射線治療に入る前に大腸の検査が必要とのことで、
大腸内視鏡検査を実施しました。その結果、題名の通り大腸に炎症が見つかりました。

炎症は上行結腸とS状結腸にできており、大きさは5mm程度とのことでした。
この炎症の治療の必要はないとの事でしたが、そもそも大腸にできるような
炎症ではないようです。

ホルモン療法中にこの様な大腸の炎症が発生した方が他にいらっしゃれば、
その時の状況やどう対応したかをお伺いしたく書き込みいたしました。

以上、よろしくお願いいたします。
③全摘(ダビンチ等)経験者
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/16(月) 21:29:16 No.12858 [返信]
hakuin77 さんを

◇治療法別 経験者 投稿リスト

③全摘(ダビンチ等)経験者">

追加掲載しました。

有害事象でリンパ嚢胞は初出です

By 羊毛、エナガ & Ted
フォレストさんへ。
投稿者:hakuin77 投稿日:2021/08/16(月) 19:36:35 Home No.12857 [返信]
そうですよ。 私なんか断端陽性ですし、失礼ながら術前のステージも私の方が上ですし。


9/6のPSA検査の結果を見てから考えようと思っています。


と言いながら、結果が思わしくなかったらと時々考える事はありますが。  その時は、諸先輩方のお知恵をお借りする事になると思います。




https://twitter.com/hakuin77
フォレストさん
投稿者:初心者 投稿日:2021/08/16(月) 18:50:56 No.12856 [返信]
フォレストさん、手術も済んだそうですのでまずは一安心ではありませんか?

私も3年ほど前に全摘手術を受けたのですが、断端陽性があるとのことで心配し悩みました。

ですが今さら進路変更もできませんしあとは神のみぞ知る、ということで心配しなさんな。何か前兆があるわけでもナシ、気楽に今後を生きましょう。あーだこーだ考えてもなるようにしかなりませんよ。

気楽に、気楽に。
手術後の不安など
投稿者:フォレスト 投稿日:2021/08/16(月) 15:00:36 No.12855 [返信]
初めて書き込みをさせていただきます。
神奈川県在住、65歳です。6月上旬に前立腺全摘手術(ロボット)を受けました。術後の経過は順調で、尿失禁等もほぼほぼ支障のない状態です。
病状等は、臨床病期等 T2cN0M0、PSA7.21、GS7(4+3)、生検3/12陽性。病理病期等T3bN0M0、GS8(4+4)です。
なお、6月末にこれまでの勤務先を期間満了で退職し、今後の活動の準備をしているところです。


7月下旬の、手術後最初の外来の際のPSAは0.01でした。また、説明を受けた切除検体の病理診断等は手術前よりも高リスクの結果となりました。この結果をどのように受け止めたらよいのか、できる限り状況を理解したいと思い、いろいろ調べたりしている中で腺友ネット・腺友倶楽部のHPに出会いました。非常に参考になっており心強く思っています。
今回の手術・入院治療等について、主治医には大変感謝していますが、時々の外来の限られた時間の中では、十分な質問等の会話をかみ合わせることが難しいことも感じています。そこで、いま不安に思っていること等を整理して、この掲示板に書いてみることにしました。ご助言等がありましたらいただけますと幸いです。

手術後の病理検査の結果は次の通りでした。
①MRI、生検の段階で想定していた主要な病変については、GS4+3=7(第3パターン5)の所見。前立腺外への浸潤は見られず断端陰性。静脈侵襲あり。リンパ管侵襲は明らかでない。神経浸潤あり。精嚢浸潤なし。
②MRIでは明らかでなかった病変として、右中心領域から右精嚢に及ぶ腺癌があり、GS4+4=8の所見。脈管侵襲なし、神経侵襲なし、前立腺外への侵襲なし。断端陰性。
③上記のほかにもGS3+4=7までの小癌巣が散見される。

今後の治療方針としては、経過観察ということで、次回は3か月後(10月中旬)にPSA検査が予定されています。
NCCNガイドラインや日本泌尿器科学会ガイドラインでは、高リスクの場合には一般に手術後補充的療法を行うことが標準的治療として推奨されているようにみえる(理解が不十分かも知れません。)のですが、主治医は、癌細胞が精嚢まで及んでいるので高リスクの分類とはなるが、精嚢も含めて取り切れているので、高リスクグループの中でも実際のリスクは低いとみておられ、PSAが0.01に下がっていることからも、今後の状況を注視していくのがよいとの判断であると受け止めています。

いま、知りたいこと、考えておきたいことは次のようなことです。
①今後の再発・非再発(2年、5年、10年)の確率をどのくらいというように心づもりをしておいたらよいか。
←自分としては、「前回MRI検査を受けた2018年10月から今回の検査・手術までの2年半の間の進展が早いように感じられること」、「今回の手術ではリンパ節郭清は行っておらず、リンパ節転移の有無は明らかではないように思われること」、「tertiary pattern5が見られること」等からすれば、がんの悪性度が高いのではないかという心配もあります。
②術後の治療については、主治医の提案通り経過観察をしながら今後のPSAの推移を見ながら判断することにしたいと考えていますが、高リスクの場合の手術後の治療に関しほかの方の考えもお聞きしたい気持があります。
③今後PSA再発となった場合の治療法について、どのタイミングでどのような治療法を選択することになるのか、またそもそも選択肢の幅がどのくらいあるのか、あらかじめ知っておきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
Re:リンパ浮腫
投稿者:hakuin77 投稿日:2021/08/16(月) 00:13:32 Home No.12854 [返信]
羊毛さん、Tedさん、ありがとうございます。


      " 時間がたつにつれ新しいリンパの通り道ができて軽減される。”


この一言、すごく心の支えになりそうです。  教えて頂いたURL2つ。後ほどジックリ読ませて頂きます。


今まで病気と真剣に対峙する経験がなかった(幸運にも)私も、この2か月で立て続けの入院生活。 めげる気持ちも大きいのですが、医者と患者の関係には考えさせる面が一杯ありました。


これはいずれ書かせて頂こうと思いますが、今回の ”リンパ”については、知らないことだらけ。


右足にむくみがありますからリンパ浮腫は間違いありません。リンパ管腫という病気もあり、何も知らない私はこれかなとも思ったり。入院して初めて”リンパ嚢胞”が確定しました。


嚢胞は右足付け根から針を刺して、うがいに使うイソジンと同成分の薬剤を何度か嚢胞内に注入してその袋を小さくさせる。同時に漏れてくる場所を特定して塞栓手術を行う。  この段取りなのですが、手術の翌日、口がおちょぼ口以上に開かなくなり食べ物が入らなくなったり、体温は38度台。エレベーターを降りるだけで、ふくらはぎがジンワリしてきてつらくなるとか、いろんな症状が出ました。


幸いこれは1~2日で解消したのですが、リンパをいじるという事が人間の身体に大きな影響を与えるという事が良く判りました。


取りあえずは、歩けるようになるのが先決ですが、その次が9月初めに分かるPSAの結果です。7/19 0.139でしたが、これが0.0台にならなければいけないわけですよね。


まだまだ、この先、山あり谷ありの予感がしています。



...(続きを読む)
hakuin77 さん
投稿者:Ted 投稿日:2021/08/15(日) 20:29:44 No.12853 [返信]
hakuin77 さん

僕と同じ年ですね。
早速、羊毛さんから投稿がありましたが、
他には掲示板内を検索しても「リンパ嚢胞、リンパ浮腫」に関しては
投稿が見つかりませんね。
何か色々参考になる投稿がありますように。
リンパ浮腫
投稿者:羊毛 投稿日:2021/08/15(日) 15:50:57 No.12852 [返信]
hakuin77さん

リンパ浮腫については過去に投稿したことがあります。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10868

むくみのページ
https://www.mukumi.com/

この先生は手術よりもまず保存療法(挙上、マッサージ、弾性ストッキング等)という考え方のようですが、まあいろいろ考え方はあるのかと思います。

手術後しばらくはひどい状態でも、時間がたつにつれ新しいリンパの通り道ができて軽減されるということもあるようです。
Re:掲示板への投稿なし、自己紹介スレッドだけ
投稿者:hakuin77 投稿日:2021/08/14(土) 19:20:44 Home No.12851 [返信]
Tedさんありがとうございます。


[128] 自己紹介 投稿者:hakuin77メール 投稿日:2021/05/27(木) 13:40:07
東京都在住72歳。 PSA19 グリソンスコア4+4=8 陽性率19/19 6月上旬に面談の上手術か、それ以外の治療法か決める予定。骨シンチの結果は間もなく判明。現在まで全く症状がなく、PSAの検査をしなければ、お気楽な生活を続けていたと思います。
皆様よろしくお願いいたします。
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この腺友ネットさんの掲示板を折に触れて拝見しているのですが、なかなか参加する潮時が見つからず現在に至っておりましたが、たまたまTEDさんがキッカケを作っていただいたので投稿させて頂きました。

実は、6/17に某病院で全摘手術を終え、その後の再発等の備えをしなければいけないのですが、その前段階で大変な状況に陥っています。 全摘時にリンパ郭清もしたのですが、その不手際なのか、単に運が悪かったのか、リンパ液が漏れ始めリンパ嚢胞になってしまいました。1500歩ほど歩くと右足がダル重感に襲われ、右足付け根が痛くて歩けなくなってしまいます。その為復職もかなわず、仕方なく別の大学病院で10日ほど入院して今退院したばかりです。

そこでは、造影検査を行いながら漏れの場所を特定し塞ぐという手術です。リンパ嚢胞内には80CCほどのリンパ液があり、それは手術中に抜き取りました。ですが、退院日にも他の場所から漏れているのか一日70CCくらい出て現在でも漏れています。

このリンパ嚢胞、リンパ浮腫に対して本格的に取り組んでいる病院は少なく、たまたま今のDr.が国内で数少ない研究者だという事でお世話になったのですが、そのDr.ですら、1回では完治しないかもと言っておりました。

腺友ネットさんは放射線療法がベストという方々が多く、私の現状などみると確かにそうかもしれません。

私もまだ外照射等、放射線も残されていますので、前立腺癌については、いろいろご指導頂きたく思っております。

ただ、当面は、このリンパ液の漏れ問題を解決しないと先へ進めません。  どなたか、情報を持っていらっしゃる方はお教えいただけると有難いです。

間違い
投稿者:kazu.y 投稿日:2021/08/11(水) 23:32:24 No.12850 [返信]
TMN分類ではなく、TNM分類でした。
高リスクと超高リスクについて
投稿者:kazu.y 投稿日:2021/08/11(水) 00:42:40 No.12849 [返信]
コバトンさん、眞さん返信ありがとうございます。
NCCNガイドラインについては、眞さんが書かれているものにTMN分類の後に、または、が入ると思います。私が言いたかったのは、ガイドラインでTMN分類だけで高リスクと超高リスクが判断される場合があり、画像検査では浸潤がわからなくても、総合的に医師の経験から判断されることになるという事。このなんとなく宙ぶらりんな感じがあります。悪いと言っているのではなくて、そのボーダー上にいるであろう自分に不安があるので書き込みをさせていただきました。
Re: 高リスクと超高リスクについて
投稿者: 投稿日:2021/08/10(火) 16:56:49 Home No.12848 [返信]
kazu.y  さん が参照されています「前立腺がんガイドブック」のリスク分類は「「診療ガイドライン2012」との整合性を重視し、分類方法をそれに合せて変更しました。」ということで前立腺癌 診療ガイドライン 2012のP.86に記載されているものを参照していると思われます。
「前立腺癌 診療ガイドライン」では確かにT3aは超高リスクとなっています。

ただし、前立腺癌診療ガイドライン 2016年版においてはD’Amico 分類と NCCN 分類をP.63 で紹介し、このページでのNCCN分類の注での記述のみがこの「前立腺癌 診療ガイドライン」の超高リスクの説明の記述です。
次のように書かれています。

超高リスク(very high risk)は,T3b~T4,primary Gleason patternが5,またはGleason
スコア8~10の陽性コア数が5本以上のものを指す。 (NCCNガイドライン2016年度版Ver.3)

私が2021年7月20日の投稿で参照し引用しましたNCCNガイドライン 2019年 第4版 も同じで変わっていません。

「前立腺がんガイドブック」はあくまでもひげの父さんの個人サイトであり、元の「ガイドライン」を参照することが最新の正確な情報をえるのに肝要かと思います。

ガイドブックがガイドラインと誤読され権威のあるものとみなされる可能性があることに関してはブログ記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/441707779.html


リスク分類
投稿者:コバトン 投稿日:2021/08/10(火) 09:19:45 Home No.12847 [返信]
Kazu.y さん

 前立腺癌のリスクについては主治医に確認されるのが良いと思います。
このリスク分類は、NCCN,D'Amico,EAU,AUAがあると理解しています。
それと陽性率を加味して独自に判定する病院もあるようです。
 泌尿科医でないと理解は難しいと思います。
高リスクと超高リスクについて
投稿者:kazu.y 投稿日:2021/08/08(日) 17:59:39 No.12845 [返信]
超高リスクとは、腺友ネット(ガイドライン)では病期がT3a~T4の全て(他のパラメータに関わらず)となっています。私はPSA172 GS7(4+3)生検10/10陽性でT3、転移(-)となっていました。Drからははっきり超高リスクとは言われずかなり高リスクみたいな言い回しでした。画像検査ではっきりとした浸潤はわからないが、浸潤はあるだろうという考えでした。治療はトリモダリティを選んだわけですが、臓器を観てみないと浸潤があったかどうかわからないと思います。私の感覚では高リと超高リの間ぐらいの認識です。私の場合検査結果だけだと、高リスクになると思いますが、この辺りのリスク分類と治療について教えてください。
Re: 選択は人それぞれでいいと思います
投稿者: 投稿日:2021/08/07(土) 20:58:59 Home No.12844 [返信]
羊毛さんは2019年 4月17日の投稿でS大KT病院におけるセカンド受診のことを詳しく書かれています。
書かれているF医師とのやりとりを拝見する限り、バッジョさんがどのような話をしたら、「副反応は必須であり、いろいろ救急時の心配をしている私のように神経質な人は向かない」などと玄関払いのような対応をされたかちょっと理解できません。
もっとも、バッジョさんに対応されたのはF医師でない可能性大ですが。

今朝『ドキュメント がん治療選択 崖っぷちから自分に合う医療を探し当てたジャーナリストの闘病記』を出版した金田 信一郎 さんへのインタビュー記事を読みました。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66369

食道がんステージ3であった金田さんが東大病院における手術を忌避し、国立がん研究センター東病院に転院し、そこでの藤田武郎氏という食道がん手術の名医の手術を予定していたが、それもやめ、最終的には放射線治療を受けたというドキュメントです。
前立腺がんではないので、病院名、医師名は実名で書いています。

P.2 の次の文が印象に残りました。

「こうした医療選択の背景には、本当に多くの偶然があった。

 例えば、放射線治療に切り替えるという決断ができたのは、放射線治療で有名な大船中央病院の武田篤也・放射線治療センター長の「放射線で治る」という言葉があったから。その武田さんを紹介してくれたのは、たまたま見舞いを持って自宅近くまで来てくれた日経ビジネスの先輩女性記者だった。彼女が電話を繋いでくれなければ、手術を受けていたと思う。」

バッジョさんも「アフラックのサポート相談者の方のアドバイス」も偶然とはいえ、治療法選択の一助となったのでしょう。

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