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オラパリブ(リムパーザ)承認される
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2021/01/04(月) 16:05:08 No.12515 [返信]
新年の挨拶の中で、先にこのように書きましたが、
私のお知らせは内容が少し古かったので修正をしておきます。

 >おそらく今春には、進行前立腺がんで用いるオラパリブという新薬が承認されるとおもわれます。

実は、今春を待つまでもなく、昨年12/25に承認されておりました。
(プレスリリースは12/28)
正月休みで気が緩んでいたこともあるのと、前立腺がんでは新薬ですが、
すでに他のがんでは使われており、用途拡大であったため、
医療関係のニュースでも扱いが小さかったので、情報入手が遅れてしまいました。
アストラゼネカ、MSDによる発表はこちらになります。
https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2020/2020122802.html
前立腺がんの治療方法
投稿者:miki 投稿日:2021/01/03(日) 19:33:31 No.12514 [返信]
眞さん ご意見を詳しく記していただき、大変感謝申し上げます。

近々、t病院から、県立n医大病院を紹介していただき、小線源およびimrt療法の可能性を検討させて頂きます。

ありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。
Re: 前立腺がんの治療方法 その2
投稿者: 投稿日:2021/01/02(土) 12:50:42 Home No.12513 [返信]
めでたさも中くらいなりおらが春

新型コロナ感染症の収束がみえず、この一月には再びの緊急事態宣言が発出されること必至の新年、「中くらい」よりはもっと少ない「めでたさ」であろう。

この投稿はmiki さんの2020年12月31日の投稿、前立腺がんの治療方法及びその後の2021年 1月 1日の投稿、前立腺がんの治療方法に対する投稿です。


治療成績


私は2020年12月30日の投稿で小線源治療で日本を代表する二つの病院と陽子線治療が保険収載のエビデンスとなった7病院の治療成績が書かれた論文を紹介しました。

miki さん は「ネットで調べて陽子線治療がよいと思った」と書かれていますが、私の投稿で紹介した3つの論文をみる限り決して陽子線治療が治療成績のよい治療ということはいえないと思います。

先の投稿で紹介しました奈良県立医科大学教授の田中宣道(たなか のぶみち)氏の論文は小線源治療とIMRTとを比較したものです。こう書かれています。

「フェニックスの定義を使用したリスク層別化に関して、LDR-BTグループの低リスク、中リスク、および高リスクの患者の5年間のBCRフリー率は95.5、94.6、および94.7%でした。IMRTグループのそれらは87.4、97.1、および87.4%でした。それぞれ。異なるリスクグループ間でBCRフリー率に有意差はありませんでした。」

BCR:biochemical recurrence  BCRフリー率はPSA非再発率です。

先の投稿で示した小線源のPSA非再発率と今回比較であげられているIMRTのPSA非再発率を中間リスクに関して以下に書きます。

小線源
5年PSA非再発率
中間リスク 94.6%

IMRT
5年PSA非再発率
中間リスク 97.1%

小線源とIMRTに有意差がないといっています。

miki さんがIMRTを治療の対象として一顧だにしない理由はよくわかりませんが、根治的治療を行おうと決意した際は選択の対象として検討されたほうがいいかと思います。

...(続きを読む)
新年のご挨拶
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2021/01/02(土) 12:12:11 No.12512 [返信]
あけましておめでとうございます。

昨年は新型コロナの影響で、人の集まるイベント(セミナー等)はほとんど見送りとなり、
腺友倶楽部で唯一実施したのは、東京での「男性がん総合フォーラム2020」でしたが
これもオンライン配信が主体となりました。

昨年、前立腺がん関連で大きなでき事を振り返ると、
無転移の去勢抵抗性前立腺がんに対して、ダロルタミドが使えるようになったことでしょうか。
副作用も少なく、高い効果が望める薬なので、先の引き出しを少しでも多く残しておきたいなら
(アパルタミドは有転移にも使えるので)
まずはこれを考えてみても良いのではないでしょうか。

あと、全体的な流れとしては、アップフロント療法という考え方が、専門医の中では主流となってきて、
従来のヴィンテージ薬の交代療法は徐々に影が薄くなる印象があります。

手術の面では、国産ロボットが登場したこともあげられると思いますが、医療産業としては
TOPクラスのニュースかもしれませんが、患者への影響という意味ではさほどインパクトはないのかも。

新年の話題としては、おそらく今春には、進行前立腺がんで用いるオラパリブという新薬が承認されるとおもわれます。
これはPARP阻害薬と言って、遺伝子変異(BRCA1/2)が適合する患者には高い効果が望めるものです。
肺がんを筆頭に、すでに多くのがんでは、令和元年すなわち「がんゲノム医療」元年と言われていましたが、
前立腺がんでは、それが令和3年となりそうです。

レルゴリクスというLH-RHアンタゴニスト(経口剤)も、はやければ年末にも承認されるかもしれません。
PSAを急激に下げ、その回復も早いとか。
副作用も減るらしいので期待はできそうですが、進行前立腺がんが対象のようです。
ならば、CRPCに対してどの程度意味があるのか、私はまだよく理解できておりません。

PSMA-PETは早ければ年内にも承認される可能性がありますが、PSMA療法はまだ道筋が見えてきません。

光(近赤外線)免疫療法も、まだ先ではありますが、
...(続きを読む)

12512

前立腺がんの治療方法
投稿者:miki 投稿日:2021/01/01(金) 20:07:52 No.12511 [返信]
エナガさん、大変重要な情報をくださいまして、ありがとうございます。実は、私も監視療法が良いのではないかと思うようになってきております。放射線の副作用は、いずれの方法をとっても、結構大きいからです。2020・12・01に配信されたセミナー動画(mo-festa cancer forum 2020)で、香川大学の杉元先生が監視療法の重要性を指摘されています。私の場合は、グリソンスコアが3+4から4+3に変わった時点で、陽子線または小線源療法をしても良いのではと思います。
RE: 前立腺がんの治療方法
投稿者:エナガ 投稿日:2021/01/01(金) 16:48:09 Home No.12510 [返信]
あけましておめでとうございます。

mikiさん、治療法を自分で決めろと言われても大変ですよね。
私は治療法を選択するガイドラインを参照しました。
世界的に広く利用されているがん診療ガイドラインのNCCNガイドラインは、日本語訳も公開されており、医師も参考にしているものです。
https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
前立腺がんの診療ガイドラインを上記に示しました。

mikiさんの病状で骨転移がないことを確認されれば、予後良好な中リスク群に該当すると思いますので、上記ガイドラインの17ページをご覧ください。80才だと期待余命が10年未満になりますので、初回治療の選択肢は2種で、

「EBRTまたは密封小線源治療単独」もしくは
「経過観察(望ましい)」

となっています。EBRTは外部照射なので、陽子線も含むと考えられます。
このガイドラインでは経過観察が推奨されているようです。mikiさんが「年齢を考えると、毎年生検を受けて、チェックする方法がある」と言われたのもこれに基づいていると思われます。
参考にされてください。
治療法(陽子線)選択振り返り
投稿者:北アルプス 投稿日:2020/12/31(木) 21:34:01 No.12509 [返信]
治療DATAです。

診断時年齢   53歳
PSA(生検前) 9.9
グリソン    3+4(その後3+3に評価変更)
陽性率     4/12(片側に3か所、もう片方に1か所)
治療      陽子線

小線源か陽子線で最後まで迷いました。

当初は手術を考えていましたが藤野氏の著書を読み小線源一択に。
ですが近隣では陽子線があるものの、小線源は遠方(片道2時間弱)。

緊急事態前言直前の騒然とした状況(骨シンチ結果返しは外来が閉じているかも
しれないので電話連絡かもと当時の主治医から言われるような状況でした)で
もありました。

生検後下腹部がなにか蠢いているような不快感が継続(なので小線源が不安)・職場は一定期間休職が可能・
陽子線治療も進化(スキャニング・IMPT等。が、調べても詳細は理解できませんでした)・高リスクは不明だが
低~中リスクは他の治療法と遜色なさそうetc.


一方、陽子線は長期DATAがあまりない・再発を考えるとやはり手術がいい?・IMRTのほうが実績がある・HDRが強力そうで寛平
さんも順調そう・色々調べると小線源押しの情報が多い等考えが錯綜していました。

正直に言いますと決め手は自分でもよく分からないというのが実感です。

セカンドオピニオンを兼ねて今の病院で話を聞いて決めましたが。
高リスクであったら陽子線は避けていた気がします。
今の病院で小線源があったら選んでいたと思います。
この掲示板で有名な元S医科大学のDrを受診できる状況であったら心が動いていたとも思います。
...(続きを読む)
前立腺がんの治療方法
投稿者:miki 投稿日:2020/12/31(木) 10:45:38 No.12508 [返信]
べるぼさん、Tedさん、眞さん
早速、ご助言、大変ありがとうございます。初めての投稿でご迷惑をおかけしたようです。

10月にうけた特定健診で、psa値が4.364であると言われて、t泌尿器科で、再度、測ってもらったら、4.840でした。h病院で、mriで、前立腺がんの疑いありと言われました。h病院で、生検をうけました。右、左合計4+4=8か所の生検をとりました。内、1箇所(右下)でがんが見つかり、グリソンスコアは3+4=7と言われました。その結果、他の方法もあるが、年齢を考えると、毎年生検を受けて、チェックする方法があると言われました。腹部ctで、リンパ転移はないと言われました。ネットで調べて陽子線治療がよいと思ったので、t病院の泌尿器科、放射線科へ紹介してもらいました。t病院では、放射線療法には色々の方法があることの説明を受けました。私はあと2月で、81歳になります。いたって健康で、他に病気はなく、毎日5000歩歩くようにしています。h病院で、少し前立腺肥大症あり、と言われました。夜間頻尿のため、夜、2回(時々3回)トイレに行きます。骨シンチは先日受け、結果待ちですが、多分骨転移はないと言われています。t病院では小線源療法はやっていないので、県立n医大病院も紹介してもらおうと思います。n病院てはimrtもやっています。なお、t病院では、陽子線の方が、放射線照射場所の制御がimrtよりも、良いと考えているようです。また私は高齢者なので、手術による前立腺撤去は考えていません。以上から、陽子線か小線源が良いのではないかと思っています。
西嶋さん
投稿者:べるぼ 投稿日:2020/12/30(水) 22:10:14 No.12507 [返信]
病気は個人の重要なプライバシーですので、公開の場では匿名
でハンドルネームを使うのが普通です。

この掲示板でもそのように運営されています。 西嶋さんは実
名のように思えますが、そうであれば変更されたほうが良いか
と思います。

なお、年会費を払う腺友倶楽部では掲示板を使わず、メールだ
けで全部の情報交換がなされており、非公開ですので実名で運
営されてます。
西嶋さん
投稿者:Ted 投稿日:2020/12/30(水) 19:48:19 No.12506 [返信]
もう少し詳しい病状説明をされると良いと思います。
何がしらのアドバイスが貰えると思います。

陽子線か小線源かとのことですが、陽子線、小線源も含め
全ての治療法について、実際に経験した方々の投稿を纏めています。
是非参考にして下さい。

治療法別経験者投稿リスト
Re: 前立腺がんの治療方法
投稿者: 投稿日:2020/12/30(水) 19:19:42 Home No.12505 [返信]
西嶋 さんは次のように書かれています。

「陽子線にするか小線源治療にするか、悩んでいます。ご意見
お願い申し上げます。」

私はIMRTで治療したものですので経験からご質問に対してなにかいうことはできません。
ただ、治療成績というかPSA非再発率に関して論文をいくつか調べ一覧表にしています。
治療法比較3

この表を参照し、少し書いてみます。西嶋 さんのお役にたつかどうかはわかりませんが。

小線源
日本で一番治療数が多いT医療センター

表 NO.30
5年PSA非再発率
低リスク  98.9%
中間リスク 94.7%
高リスク  86.9%

10年PSA非再発率
低リスク  98.2%
中間リスク 87.8%
高リスク  78.6%

この10年PSA非再発率は病院の資料に書かれている 「IX 当院での治療成績」 で示されている値と高リスクは一致するが他は違う。
どうしてなのかは分かりません。

西日本で一番治療数が多いN医科大

表 NO.34
...(続きを読む)


治療後10年の再発
投稿者:Ted 投稿日:2020/12/30(水) 19:00:48 No.12504 [返信]
来年正月早々にUJ病院O先生の小線源単独4年目検診に行きます。

で、先日のコバトンさんの投稿が気になったのですが、前立腺がんに何がしらの治療をして、
「完治です。もう来なくて良いです。」と言われることがあるのでしょうか?
一生検診が続くのでしょうか?
O先生に訊いてみます。

皆さん。Happy new year !
前立腺がんの治療方法
投稿者:西嶋 投稿日:2020/12/29(火) 20:03:36 Home No.12503 [返信]
psa: 4.84 グリソンスコア: 3+4
陽子線にするか小線源治療にするか、悩んでいます。ご意見
お願い申し上げます。
転移の可能性
投稿者:ランナー 投稿日:2020/12/27(日) 21:39:09 No.12502 [返信]
読売新聞の朝刊では五日間に渡って、特集が有りました。

一番気になったのは、「高リスクの場合は、目えない転移の可能性が高い」
と言う記述でした。

安心はできないと感じました。

敬具
年の瀬
投稿者:kimimiki 投稿日:2020/12/27(日) 14:38:05 No.12501 [返信]
今年も押し迫ってきました。

三月頃から新型ウィルスコロナ感染で世界中がザワザワしています。

治療を済ませてホッとされている方々。
治療法を検討中の方々。
後遺症に苦しまれている方々。

悲喜こもごも・・・月日はゆっくりと流れていきます。

皆様ご自愛くださいませ。
眞様、ありがとうございます。
投稿者:秋葉 投稿日:2020/12/27(日) 14:17:18 No.12500 [返信]
おおかたの副反応は数ヶ月でいつの間にか収まった、ということですね。
ホットフラッシュがすぐに収まったのは、すばらしいことです。
元に戻るには、ホルモン療法の期間と同じくらいの期間が必要だという、医学の通説に沿ったご経験です。参考になります。

また、ホルモン療法や放射線治療によるがん細胞のアポトーシスも、初めて知りました、似たような概念は説明を受けたから持っていましたが、担当医はアポトーシスという単語は(たぶん当方には難しいと思って)使ってくれていませんので。

いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
Re: 重粒子線
投稿者: 投稿日:2020/12/27(日) 08:26:17 Home No.12499 [返信]
クリモカ さんは2020年12月 6日の投稿で「重粒子線治療についての情報,治療成績、体験など教えていただけませんか。」と書かれています。

随分遅くなりましたが、上記の投稿を契機に調べたことなどがありますので以下、書きます。

ブログに2つの記事、サイトに一つの記事を書きました。
1. http://inves.seesaa.net/article/479039531.html
2. http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Nomiya.html
3. http://inves.seesaa.net/article/479196827.html

重粒子線治療はJapan Carbon ion Radiation Oncology Study Group (J-CROS)をつくり共同で臨床研究を行っています。

2.はJ-CROSでの治療成績の論文紹介
3.はJ-CROSではなく量子科学技術研究開発機構 QST病院の治療成績を報告した論文の紹介です。QST病院の病院長の辻 比呂志氏が著者です。2,004 人の患者が対象です。
NCCNリスク分類でのPSA非再発率は以下のとおり
5年PSA非再発率
低リスク:93%
中間リスク:92%
高リスク:91%

他の放射線治療に比べて特に優れているとはいえないにしても保険適用となったので選択肢の一つかなと思います。

ホルモン治療
投稿者: 投稿日:2020/12/26(土) 19:58:53 Home No.12498 [返信]
私はIMRT治療前にホルモン治療を開始し、ちょうど終わるころに終了(1カ月有効薬剤の持続効果終了)ということで、6か月半ほどの期間でした。
PSA推移に書いているとおりです。

IMRT:2014/10/14 ~ 2014/11/21
2014/4/29 ~ 6/9  Bicalutamide(商品名:カソデックス)
2014/5/27 ~ 11/17 Goserelin(商品名:ゾラデックス)

秋葉さんの質問にお答えします。

>ホルモン療法をストップされてから、どのくらい後に正常化というか、副反応が収まりましたか?

副作用としては治療中のホットフラッシュが主なものでこれは止めたら消失しました。

もうひとつは貧弱な体に胸毛が生えていたのですが、まったく無くなりました。
徐々に復活し、いつ完全復活したかは覚えていません。
すね毛なども同様ですが、これもいつ元に戻ったのか覚えていません。

上記のPSA推移をみてもらうとわかりますが、ホルモン治療終了6か月後にPSAが0.191となっていますので、多分にこのころがホルモン治療の影響を脱した時期かと思います。テストステロン値は計っていませんので正確なところは分かりません。
ホルモン治療と同じ期間くらいかなと思っています。


秋葉さんは「PSAは25、グリソンスコア9,膀胱に浸潤有り、多発性リンパ節転移有り、骨転移有り」とのことですので、2,3年のホルモン治療実施ということかと思います。

2020年 9月 2日の投稿でこう書かれています。
「放射線でがん細胞の大部分は死んだはずですので、ここでホルモン療法を続ければ、放射線治療の効果も分からないし、いったん中断したいと医師に申し出るつもりです。」

これは誤解されていると思います。ホルモン治療も細胞死を誘発するのです。以下の投稿を参照してください。
ホルモン治療によるがん細胞のアポトーシス(細胞死)
放射線による細胞死

高リスクでIMRTと長期間のホルモン治療を併用するのはエビデンスもありますし、がん細胞のアポトーシスという点からも有効な治療という認識です。
...(続きを読む)

眞様ご教示下さい
投稿者:秋葉 投稿日:2020/12/26(土) 12:11:07 No.12497 [返信]
こんにちは、眞様
病状が落ち着いておられるようで、よかったです。

教えてくださいませんか?
ホルモン療法を半年やられて、そして止められたようです。
私も、先般IMRTをやり、主治医に様子を見させて欲しいと頼んだところです。

眞さんの場合、ホルモン療法をストップされてから、どのくらい後に正常化というか、副反応が収まりましたか?私は1年もホルモン療法をやったので副反応が凄くてとても悩んでいます。副反応が収まる日を心待ちにしています。
治療後10年の再発
投稿者:コバトン 投稿日:2020/12/24(木) 08:42:12 Home No.12496 [返信]
>眞さん
 検査結果、順調でよかったです。

> 診察後、10年きてくださいといわれ、「また、来年の12月に」という念押し。

 私がお世話になっている病院でも、完治、それに近い言葉もいっさい出してくれません。
 摘出手術後、来年1月で8年、PSA値は0.015で横ばい、それでもです。
 主治医いわく、「10年を超えてのPSA再発する例はゼロではない。」とのことです。

 この掲示板では過去に「治療後数年で完治宣言と言われた」との書き込みも多数ありましたが、眞さんの主治医も私の主治医も石頭なのでしょうかね(笑)

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