いろいろ疑問が増えることは悪いことではありません。
私も罹患が判明して3ヶ月位は、その状態でした。
私の場合はトリプルハイリスクだったので、根治的治療の提示がなく
ひたすらホルモン治療に甘んじていた訳です。
従って半分諦めの境地で情報収集をしていたのですが、
それが却って良かったのかもしれません。
悩む67歳さんはハイリスク寄りの中リスクですが、
治療を焦って決める必要はないと思います。
1~2ヶ月充分に調べて、自分で納得できる治療を決めれば良いと思います。
PSAは10程度ですから、
その間に病気が進行して取り返しが付かなくなる可能性は低いです。
どうしても心配ならホルモン剤を服用する手もありますが、
そんなことをしなくとも大丈夫だと思います。
放射線照射によって即刻死滅する細胞もあると思いますが、
多くは細胞の再生能力を失って
徐々に数年かかって死滅していくのだと思います。
その効果は癌細胞のみならず、ほとんどの正常細胞にも及びます。
癌細胞は正常細胞より細胞分裂サイクルが速い分、
放射線の影響を受けやすく死滅し易いのです。
免疫力はどの治療でも落ちると思います。
ただその程度やメカニズムは治療によって異なると思います。
コロナ対策としては正直なところ
誰も本当のところは分からないでしょう。
ただ、どの治療も決定的影響が出る程ではないと思うし、
治療時期を変更するほどのことはない。
免疫というより、病院に行く行為にはリスクがあるかもしれません。
以上、私見でした。
私も罹患が判明して3ヶ月位は、その状態でした。
私の場合はトリプルハイリスクだったので、根治的治療の提示がなく
ひたすらホルモン治療に甘んじていた訳です。
従って半分諦めの境地で情報収集をしていたのですが、
それが却って良かったのかもしれません。
悩む67歳さんはハイリスク寄りの中リスクですが、
治療を焦って決める必要はないと思います。
1~2ヶ月充分に調べて、自分で納得できる治療を決めれば良いと思います。
PSAは10程度ですから、
その間に病気が進行して取り返しが付かなくなる可能性は低いです。
どうしても心配ならホルモン剤を服用する手もありますが、
そんなことをしなくとも大丈夫だと思います。
放射線照射によって即刻死滅する細胞もあると思いますが、
多くは細胞の再生能力を失って
徐々に数年かかって死滅していくのだと思います。
その効果は癌細胞のみならず、ほとんどの正常細胞にも及びます。
癌細胞は正常細胞より細胞分裂サイクルが速い分、
放射線の影響を受けやすく死滅し易いのです。
免疫力はどの治療でも落ちると思います。
ただその程度やメカニズムは治療によって異なると思います。
コロナ対策としては正直なところ
誰も本当のところは分からないでしょう。
ただ、どの治療も決定的影響が出る程ではないと思うし、
治療時期を変更するほどのことはない。
免疫というより、病院に行く行為にはリスクがあるかもしれません。
以上、私見でした。
ランナー様
アドバイスありがとうございます。
前立腺癌を通して皆さんの貴重なお話が聞けて気分が落ち着きました。
また、前立腺癌に精通しているのにはびっくりしています。
ネットばかり見ていると頭が変になりそうですので庭に出て家庭菜園の
水やりをしてみます。
アドバイスありがとうございます。
前立腺癌を通して皆さんの貴重なお話が聞けて気分が落ち着きました。
また、前立腺癌に精通しているのにはびっくりしています。
ネットばかり見ていると頭が変になりそうですので庭に出て家庭菜園の
水やりをしてみます。
悩む67歳様へ
私は2012年にスーパーハイリスクの告知を受けました。その時、病院の
先生からは、「手術は可能ですが、前立腺全体にがん細胞が広がっているので、
取り損なったがん細胞があっという間に広がっていきます。大学病院で
放射線治療&ホルモン療法が良いでしょう!」と言われ、選択の余地は有りま
せんでした。
大学病院で放射線治療39回&ホルモン療法3年間実施しました。
ホルモン療法は副作用がとても強く出たみたいで、開始2年半の時に、
主治医に「副作用が強くて辛いので、ホルモン療法を何となく辞めたいです」
と伝えました。医師からは、頑張って3年間ホルモン療法をするよう諭されました。
今となっては、きっちり3年間頑張って良かったと思っています。
3月&4月は何度も呼吸が浅くなって医院に2度行きました。コロナ?
一日に2回~4回狭い団地の自宅で、1回につき20分間ジョギングをテレビを
しながら行っています。そのせいか、以前のような浅い呼吸は完全といって良い
ほど無くなりました。
自宅に閉じこもって全く運動しないのはよくないみたいですね。
私は2012年にスーパーハイリスクの告知を受けました。その時、病院の
先生からは、「手術は可能ですが、前立腺全体にがん細胞が広がっているので、
取り損なったがん細胞があっという間に広がっていきます。大学病院で
放射線治療&ホルモン療法が良いでしょう!」と言われ、選択の余地は有りま
せんでした。
大学病院で放射線治療39回&ホルモン療法3年間実施しました。
ホルモン療法は副作用がとても強く出たみたいで、開始2年半の時に、
主治医に「副作用が強くて辛いので、ホルモン療法を何となく辞めたいです」
と伝えました。医師からは、頑張って3年間ホルモン療法をするよう諭されました。
今となっては、きっちり3年間頑張って良かったと思っています。
3月&4月は何度も呼吸が浅くなって医院に2度行きました。コロナ?
一日に2回~4回狭い団地の自宅で、1回につき20分間ジョギングをテレビを
しながら行っています。そのせいか、以前のような浅い呼吸は完全といって良い
ほど無くなりました。
自宅に閉じこもって全く運動しないのはよくないみたいですね。
悩む67歳からのお礼
投稿者:悩む67歳 投稿日:2020/05/19(火) 21:36:05 No.12019
[返信]
皆さんからの親切なメール感謝・感謝です?
昨日までは分から言葉とか専門用語に圧倒されていました。
この掲示板にたどり着き今までの映像を見て少しずつですが
冷静に考えることが出来てきたような気がします。
しかし、全部を理解することは出来ません。色々な客観的な数字や
病院の特徴や治療方法に関する知識は徐々に理解できるようになってきました。
【この病気で死ぬ人は少ないと言う事は理解出来てきました。】
もやもやしたグチャグチャの頭が少し冷静になってきました。
明日、1日治療方法を考えてみます。本当を言うと私の主治医があなたの場合は
この治療方法が最適ですよと言ってくれれば嬉しいのですが・・・
素人の単純な疑問があります。放射線治療をした場合に前立腺の中の
組織(癌)が死ぬのですよね?死んだ組織は何年かすると再生してくるのですか?
完治、再発しないのは死んだ組織が消えたのでしょうか?
もう一つ、免疫力が落ちる治療はどれですか?
1.手術
2.放射線治療
3.ホルモン治療
新型コロナの心配で感染者が少ないこの時期にやった方がいいのか?
追伸、ここ2日は好きなビールを断ってます。飲む気にならないのが正直な
所です。私は、風呂でビートルズやサザンオールスターズの曲を聴くと
リラックス出来ます。おやすみなさい。感謝・感謝・感謝
昨日までは分から言葉とか専門用語に圧倒されていました。
この掲示板にたどり着き今までの映像を見て少しずつですが
冷静に考えることが出来てきたような気がします。
しかし、全部を理解することは出来ません。色々な客観的な数字や
病院の特徴や治療方法に関する知識は徐々に理解できるようになってきました。
【この病気で死ぬ人は少ないと言う事は理解出来てきました。】
もやもやしたグチャグチャの頭が少し冷静になってきました。
明日、1日治療方法を考えてみます。本当を言うと私の主治医があなたの場合は
この治療方法が最適ですよと言ってくれれば嬉しいのですが・・・
素人の単純な疑問があります。放射線治療をした場合に前立腺の中の
組織(癌)が死ぬのですよね?死んだ組織は何年かすると再生してくるのですか?
完治、再発しないのは死んだ組織が消えたのでしょうか?
もう一つ、免疫力が落ちる治療はどれですか?
1.手術
2.放射線治療
3.ホルモン治療
新型コロナの心配で感染者が少ないこの時期にやった方がいいのか?
追伸、ここ2日は好きなビールを断ってます。飲む気にならないのが正直な
所です。私は、風呂でビートルズやサザンオールスターズの曲を聴くと
リラックス出来ます。おやすみなさい。感謝・感謝・感謝
今回、MSKCCのツールの利用法を書いたブログ記事を紹介したこともあり、自身のデータで再度使ってみました。
結果は被膜外浸潤がんの可能性:32% となり、ブログ記事で使ったときは50%だったので、いまとなっては意味のない予測値ですが、よくなったので、ちょっと嬉しかったです。
日本版ノモグラムで確認したところ34%なので、値はほぼ同じです。
悩む67歳 さんは「生体検査の本数は11本中5~6本」と書かれていましたので、陽性 6本、陰性 5本ということでMSKCCのツール(ノモグラム)を使用したところ、
被膜外浸潤がんの可能性:68%
となりました。
D’Amico のリスク分類ではT2cは高リスクですので、上記のようになるのはやむを得ないかなと思いました。
日本版ノモグラムの値とはだいぶ違います。
結果は被膜外浸潤がんの可能性:32% となり、ブログ記事で使ったときは50%だったので、いまとなっては意味のない予測値ですが、よくなったので、ちょっと嬉しかったです。
日本版ノモグラムで確認したところ34%なので、値はほぼ同じです。
悩む67歳 さんは「生体検査の本数は11本中5~6本」と書かれていましたので、陽性 6本、陰性 5本ということでMSKCCのツール(ノモグラム)を使用したところ、
被膜外浸潤がんの可能性:68%
となりました。
D’Amico のリスク分類ではT2cは高リスクですので、上記のようになるのはやむを得ないかなと思いました。
日本版ノモグラムの値とはだいぶ違います。
希望のおじさの眞さんの名前が違っています。正しくは「眞」の字です。
「真」ではありません。お名前は正しく表記しましょう。
べるぼ
「真」ではありません。お名前は正しく表記しましょう。
べるぼ
悩む67 歳さん他の皆さま
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2020/05/18(月) 22:51:48 No.12015
[返信]
悩む67歳さんへ
この掲示板の皆さんが通った道ですので、頑張ってください。この掲示板でも度々書かれています通り、前立腺癌は癌の中でも、死亡率が低い癌ですので、あまり心配せずに熟慮の上ご判断下さい。
羊毛さん
なるほどの、ご指摘ありがとうございます。確かによく考えると術後病理診断の何がその後の治療に役立つのか、私もよく理解していませんが、リンパ節郭清ににより、リンパ節転移があるかどうかはわかりますので、転移がある場合は、手術直後から、早めに対応策が取れるように思います。
真さん
確かに、診断書では、EPE0,RM0,N0になっていますね。EPE1であってもRM0がありうるというのは、前立腺外進展があっても、断端陰性ということはあり得るという意味かもしれませんが、私の知識レベルを超えますのでコメントは差し控えます。
この掲示板の皆さんが通った道ですので、頑張ってください。この掲示板でも度々書かれています通り、前立腺癌は癌の中でも、死亡率が低い癌ですので、あまり心配せずに熟慮の上ご判断下さい。
羊毛さん
なるほどの、ご指摘ありがとうございます。確かによく考えると術後病理診断の何がその後の治療に役立つのか、私もよく理解していませんが、リンパ節郭清ににより、リンパ節転移があるかどうかはわかりますので、転移がある場合は、手術直後から、早めに対応策が取れるように思います。
真さん
確かに、診断書では、EPE0,RM0,N0になっていますね。EPE1であってもRM0がありうるというのは、前立腺外進展があっても、断端陰性ということはあり得るという意味かもしれませんが、私の知識レベルを超えますのでコメントは差し控えます。
悩む67歳です。感謝です。
投稿者:悩む67歳 投稿日:2020/05/18(月) 22:08:44 No.12014
[返信]
SANZOKU 様
希望のおじさん 様
眞 様
すごい内容のメールをいただき感謝しております。
ありがとうございます。
3人の方、それぞれに返信すべきですがお許しください。
私が知りたいことをほとんどすべてにおいて深く専門的に
お書きいただきありがとうございます。
何度も読み返して少しでも理解しようと思っています。
追伸、診察の時は妻も立ち会って生体検査の本数は11本中5~6本と
記憶してくれました。私は全く覚えていませんでした。
5月21日の再診察で治療方法を決定するつもりです。
希望のおじさん 様
眞 様
すごい内容のメールをいただき感謝しております。
ありがとうございます。
3人の方、それぞれに返信すべきですがお許しください。
私が知りたいことをほとんどすべてにおいて深く専門的に
お書きいただきありがとうございます。
何度も読み返して少しでも理解しようと思っています。
追伸、診察の時は妻も立ち会って生体検査の本数は11本中5~6本と
記憶してくれました。私は全く覚えていませんでした。
5月21日の再診察で治療方法を決定するつもりです。
悩む67歳さん、および術後病理診断
投稿者:羊毛 投稿日:2020/05/18(月) 21:20:48 No.12013
[返信]
悩む67歳さん
諸先輩方がいろいろ書いてくださっているし、過去ログにもいろいろ書いてあるし、
ということで私からはちょっとだけ。
やはり悩みますよね。
私は生検の前後から調べ初めて、ガンの診断が出てからは本格的に。
1ヶ月~1ヶ月半くらいの間はネットを毎日のように検索したり、ここで話を聞いたりもして、頭がパンクしそうなくらいでした。
ただ、考えがまとまらないようでも、知らず知らずのうちに方向が定まってきたのかな、と思います。
ひたすら悩んでいるうちに自分なりの結論が出るのではないかと思います。
いろいろ考え方があるので、私の受けた治療がいい!とは一概に言えませんので、悩む67歳さんなりの結論を出されるのがよいかと思います。
ところで話変わりますが、
希望のおじさんさんの書かれている
「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」
ですが、これよく聞きますが具体的にどういうことなのかよく分からないんですよね。
断端陽性ならもし再発した時にその部分が怪しい、ということくらいかな、と思うのですが。
断端陰性で再発したら、どこで再発してるかわからないということだし、それは放射線治療と同じことですよね?
誰か分かる方、私の理解が違っていたら教えてくださいませ。
諸先輩方がいろいろ書いてくださっているし、過去ログにもいろいろ書いてあるし、
ということで私からはちょっとだけ。
やはり悩みますよね。
私は生検の前後から調べ初めて、ガンの診断が出てからは本格的に。
1ヶ月~1ヶ月半くらいの間はネットを毎日のように検索したり、ここで話を聞いたりもして、頭がパンクしそうなくらいでした。
ただ、考えがまとまらないようでも、知らず知らずのうちに方向が定まってきたのかな、と思います。
ひたすら悩んでいるうちに自分なりの結論が出るのではないかと思います。
いろいろ考え方があるので、私の受けた治療がいい!とは一概に言えませんので、悩む67歳さんなりの結論を出されるのがよいかと思います。
ところで話変わりますが、
希望のおじさんさんの書かれている
「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」
ですが、これよく聞きますが具体的にどういうことなのかよく分からないんですよね。
断端陽性ならもし再発した時にその部分が怪しい、ということくらいかな、と思うのですが。
断端陰性で再発したら、どこで再発してるかわからないということだし、それは放射線治療と同じことですよね?
誰か分かる方、私の理解が違っていたら教えてくださいませ。
希望のおじさん は「断端陰性、前立腺外進展なし、リンパ節郭清(リンパ節転移なし)と書かれていましたので、病理組織診断書には「RM0、EPE0、n0」と書かれていたと理解しました。
表現の仕方は前立腺癌取扱い規約 第4版 ...浸潤進展度の表現を参照してください。規約に書かれているEPE1であってもRM0の場合があるというのは当然といえば当然ですが、ちょっとした発見でした。
表現の仕方は前立腺癌取扱い規約 第4版 ...浸潤進展度の表現を参照してください。規約に書かれているEPE1であってもRM0の場合があるというのは当然といえば当然ですが、ちょっとした発見でした。
真さんのコメントに追記
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2020/05/18(月) 18:27:50 No.12011
[返信]
真さん
流石のご投稿ありがとうございました。
確かに手術の場合、断端陰性かどうか(皮膜外進展がないか)が非常に気になります。どこまで、どのように切り取るかは、結局は外科医の経験に頼るところがあるからです。また、前立腺癌手術のパイオニアであられる元がんセンター総長垣添先生の著書でも、真さんのご指摘通り、中間リスクでは意外と前立腺皮膜外進展が見受けられるとの指摘もあり、迷うところではあります。
私も、術後病理診断の結果が出るまではまんじりともしませんでした。退院後1週間ほど後に、主治医に別件で私が電話する用があり、その時に「あなたは断端陰性を非常に気にされていたので、良い結果だったので、この電話でお知らせします」と言われました。
一方、リンパ節郭清は、手術でなければ行いませんので、仮にリンパ節転移があっても、放射線治療ではわからないのでは無いかと、思います。また、私の主治医に言わせると「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」とのことでした。
また、確かに皮膜外進展のリスクはありますが、それを放射線治療では確実に押さえ込み、治療ができるのか、については疑問なしとしません。手術、放射線治療とも五十歩100歩では無いかと思っています。ただ、この点について問題提起すると、相当な議論を呼びそうですね。
流石のご投稿ありがとうございました。
確かに手術の場合、断端陰性かどうか(皮膜外進展がないか)が非常に気になります。どこまで、どのように切り取るかは、結局は外科医の経験に頼るところがあるからです。また、前立腺癌手術のパイオニアであられる元がんセンター総長垣添先生の著書でも、真さんのご指摘通り、中間リスクでは意外と前立腺皮膜外進展が見受けられるとの指摘もあり、迷うところではあります。
私も、術後病理診断の結果が出るまではまんじりともしませんでした。退院後1週間ほど後に、主治医に別件で私が電話する用があり、その時に「あなたは断端陰性を非常に気にされていたので、良い結果だったので、この電話でお知らせします」と言われました。
一方、リンパ節郭清は、手術でなければ行いませんので、仮にリンパ節転移があっても、放射線治療ではわからないのでは無いかと、思います。また、私の主治医に言わせると「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」とのことでした。
また、確かに皮膜外進展のリスクはありますが、それを放射線治療では確実に押さえ込み、治療ができるのか、については疑問なしとしません。手術、放射線治療とも五十歩100歩では無いかと思っています。ただ、この点について問題提起すると、相当な議論を呼びそうですね。
去る4月30日は3ヶ月検診日。コロナウィルス感染を慮り、地下鉄・バス利用を止めヘルメットとマスクを着用して自転車35分の通院と致しました。
久しぶりの投稿です(治療経緯は、2018.7.10投稿分を参照下さい)。 現在、81歳7ヶ月。2017年夏のIMRT照射を挟む2年間のMAB(リュープ+カソ)療法を2018年12月終了後、6回目のPSA検査です。ここN大病院(朝日新聞出版「いい病院2019」P266掲載)でのPSA検査(点数300点)は、高感度でなく検出限界は0.04です。また、ホルモン剤投与期間は2年間を標準としているようです。
3ヶ月毎の数値は、0.07(2019.3)、0.08、0.09(2019.8)、0.08、0.07(2020.2)、0.05(今回)で推移中です。まだ1年余の予後ですが日々のQOLは概良好です。検査結果は、かかりつけ医(血圧管理)に報告、情報共有し体調維持に生かしています。
5回目生検以来の付合いである泌尿器科S主治医のコメントは『血液検査値、PSA共正常範囲内。再発(再燃)の目安はPSA2.0 テストステロンをどうこう言うレベルじゃない』の3分診察及び次回予約日のみです。次代を担う若先生の実直さもまた頼もしの心境で治療をお任せしています。
所で、私の過去の投稿は、アボルブ(5α還元酵素阻害薬)投与に関する内容でした。今回、過去の経過看視中のPSA測定値を線形グラフでプロットし直して外挿値を推測してみました。その結果の結論は、「アボルブ服用半年以降のPSA値は、2倍でなく3倍値で見るのが妥当である」と添付図(測定値省略)から推論したことです。
一般に「アボルブは、肥大症治療の過程で前立腺を縮小させることでPSA値を低くしてしまうので、メーカーは、2倍値で評価すべきことを注意事項としています」・・が、Nadir(最下点)値からの推移を見ていく上で、危険(悪性癌)を早く察知するのには、3倍値をチェックするのも無駄ではないと思います。
前立腺肥大症には、α1遮断薬、PDE5等も有ります。アボルブを継続使用する場合は、例え多忙/元気であってもPSA情報の解析を怠ってはいけませんという「不全老人」の私見です。
?
久しぶりの投稿です(治療経緯は、2018.7.10投稿分を参照下さい)。 現在、81歳7ヶ月。2017年夏のIMRT照射を挟む2年間のMAB(リュープ+カソ)療法を2018年12月終了後、6回目のPSA検査です。ここN大病院(朝日新聞出版「いい病院2019」P266掲載)でのPSA検査(点数300点)は、高感度でなく検出限界は0.04です。また、ホルモン剤投与期間は2年間を標準としているようです。
3ヶ月毎の数値は、0.07(2019.3)、0.08、0.09(2019.8)、0.08、0.07(2020.2)、0.05(今回)で推移中です。まだ1年余の予後ですが日々のQOLは概良好です。検査結果は、かかりつけ医(血圧管理)に報告、情報共有し体調維持に生かしています。
5回目生検以来の付合いである泌尿器科S主治医のコメントは『血液検査値、PSA共正常範囲内。再発(再燃)の目安はPSA2.0 テストステロンをどうこう言うレベルじゃない』の3分診察及び次回予約日のみです。次代を担う若先生の実直さもまた頼もしの心境で治療をお任せしています。
所で、私の過去の投稿は、アボルブ(5α還元酵素阻害薬)投与に関する内容でした。今回、過去の経過看視中のPSA測定値を線形グラフでプロットし直して外挿値を推測してみました。その結果の結論は、「アボルブ服用半年以降のPSA値は、2倍でなく3倍値で見るのが妥当である」と添付図(測定値省略)から推論したことです。
一般に「アボルブは、肥大症治療の過程で前立腺を縮小させることでPSA値を低くしてしまうので、メーカーは、2倍値で評価すべきことを注意事項としています」・・が、Nadir(最下点)値からの推移を見ていく上で、危険(悪性癌)を早く察知するのには、3倍値をチェックするのも無駄ではないと思います。
前立腺肥大症には、α1遮断薬、PDE5等も有ります。アボルブを継続使用する場合は、例え多忙/元気であってもPSA情報の解析を怠ってはいけませんという「不全老人」の私見です。
?
悩む67歳 さん
私はIMRTで治療した favorable intermediate-risk の患者です。
ブログに治療の経緯などを書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
「頭の回転以外は元気です」と書かれていますが、1950年3月生まれの私は70歳ですので、もう頭の回転は十分遅くなり読書スピードも遅くなっています。
そんな私ですが、投稿に対し直接の答えになるかどうか分かりませんが、書いてみます。
治療法と病院名を推測できる表記(アルファベット表記)で書かれていますが、私は以下の一覧を表示して推測しましたが、ほとんど分かりませんでした。
がん情報 愛知県の病院
セカンド オピニオンで行く病院としては一つの病院で複数の治療法を実施している病院がいいかと思います。
そういった意味でhiro さんが4月28日の投稿でいかれたF大もひとつの候補かと思います。
どのような相談をしてどのような答えがあって、東京で小線源治療を受けることになったのかは書かれてないので分かりません。
ロボット支援手術の件数は結構多く、私が週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2019』朝日新聞出版(2017年1年間の治療数)をもとにして書いた下記のページの一覧表を参照してください。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2017EBRTRPBrno.html
なお最新のものは2020年版(2018年実績)です。
改めてみますと少なくとも2017年はF医科大学病院はそれなりに小線源治療を実施していたのですね。
治療法を決める際には自分自身の症状の認識がなりよりであり、臨床上の情報より実際に手術して分かる病期(限局か否か)を推測するノモグラムの情報はそれなりに有用かと思います。
掲示板では何度も紹介していますMSKCCのツールを使ってみてください。
簡単な紹介はブログの以下のページ
http://inves.seesaa.net/article/432322495.html
...(続きを読む)
私はIMRTで治療した favorable intermediate-risk の患者です。
ブログに治療の経緯などを書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
「頭の回転以外は元気です」と書かれていますが、1950年3月生まれの私は70歳ですので、もう頭の回転は十分遅くなり読書スピードも遅くなっています。
そんな私ですが、投稿に対し直接の答えになるかどうか分かりませんが、書いてみます。
治療法と病院名を推測できる表記(アルファベット表記)で書かれていますが、私は以下の一覧を表示して推測しましたが、ほとんど分かりませんでした。
がん情報 愛知県の病院
セカンド オピニオンで行く病院としては一つの病院で複数の治療法を実施している病院がいいかと思います。
そういった意味でhiro さんが4月28日の投稿でいかれたF大もひとつの候補かと思います。
どのような相談をしてどのような答えがあって、東京で小線源治療を受けることになったのかは書かれてないので分かりません。
ロボット支援手術の件数は結構多く、私が週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2019』朝日新聞出版(2017年1年間の治療数)をもとにして書いた下記のページの一覧表を参照してください。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2017EBRTRPBrno.html
なお最新のものは2020年版(2018年実績)です。
改めてみますと少なくとも2017年はF医科大学病院はそれなりに小線源治療を実施していたのですね。
治療法を決める際には自分自身の症状の認識がなりよりであり、臨床上の情報より実際に手術して分かる病期(限局か否か)を推測するノモグラムの情報はそれなりに有用かと思います。
掲示板では何度も紹介していますMSKCCのツールを使ってみてください。
簡単な紹介はブログの以下のページ
http://inves.seesaa.net/article/432322495.html
...(続きを読む)
今日は、このサイトには何年ぶりかで投稿します。
以下、私の経験とその時の判断について説明します。
癌確定時:2017年5月(手術8月)
PSA:4.7
生検:15本中9本でヒット
GS:4+3=7
T2c
骨シンチ、CTで異常なし。
ロボット手術を選択:結果、断端陰性、前立腺外進展なし、リンパ節郭清(リンパ節転移なし)
ということで、術後ほぼ3年ですが、その後のPSAは0.04以下で、再発していません。なお、尿もれは、術後2週間ほどで、念のため一日パット一枚を付ける程度で、1ヶ月後にはパットなしとなりました。
男性神経を残すか、残さないかは相当悩み、主治医にも何回か確認の上、できれば残したいと、手術の1週間前に伝えました。主治医は、私の場合は残すことが可能と判断しており、排尿の機能面も考えると、残せる物なら残した方が良いとの意見でした。手術後の主治医の話では、男性神経は一部剥ぎ取ったものの、一部残したとのことでした。男性機能は、ほぼ3年をかけ、約9割ほどまで回復しております。また確かに、排尿の時のやりやすさは男性神経を残しておいた方があるように思います。
なお、私がロボット手術を選んだ最大の理由が、父が晩年前立腺肥大で相当苦しみ、最後は尿道に管を入れておりましたので、遺伝的に私も、前立園肥大の傾向が強く出てくるのではないかとの判断で、思い切って取ってしまおうとの判断でした。今は、良く手術経験者がおっしゃるように「小学生の頃のような排尿の快適さ」が戻って来ています。
さて、このサイトでは色々な方が経験談をご投稿されているように、小線源、ロボット、放射線治療と一長一短で、最後は自分で決めるしかないようです。なお、私も、治療方法を決めるときに相当迷い、約5人ほどの経験者の方(前の職場の先輩)に実際会って話を聞きました。それぞれ大変参考になりましたが、手術専門の医者と、放射線専門の医者には「行き来できないものすごく深い河がある」とある先輩がおっしゃっていたのが、まだ記憶にあります。
では、しばらくは悩まれるとは思いますが、情報をよく集めて落ち着いて考え、ご判断されてください。
治療のご成功をお祈りします。
以下、私の経験とその時の判断について説明します。
癌確定時:2017年5月(手術8月)
PSA:4.7
生検:15本中9本でヒット
GS:4+3=7
T2c
骨シンチ、CTで異常なし。
ロボット手術を選択:結果、断端陰性、前立腺外進展なし、リンパ節郭清(リンパ節転移なし)
ということで、術後ほぼ3年ですが、その後のPSAは0.04以下で、再発していません。なお、尿もれは、術後2週間ほどで、念のため一日パット一枚を付ける程度で、1ヶ月後にはパットなしとなりました。
男性神経を残すか、残さないかは相当悩み、主治医にも何回か確認の上、できれば残したいと、手術の1週間前に伝えました。主治医は、私の場合は残すことが可能と判断しており、排尿の機能面も考えると、残せる物なら残した方が良いとの意見でした。手術後の主治医の話では、男性神経は一部剥ぎ取ったものの、一部残したとのことでした。男性機能は、ほぼ3年をかけ、約9割ほどまで回復しております。また確かに、排尿の時のやりやすさは男性神経を残しておいた方があるように思います。
なお、私がロボット手術を選んだ最大の理由が、父が晩年前立腺肥大で相当苦しみ、最後は尿道に管を入れておりましたので、遺伝的に私も、前立園肥大の傾向が強く出てくるのではないかとの判断で、思い切って取ってしまおうとの判断でした。今は、良く手術経験者がおっしゃるように「小学生の頃のような排尿の快適さ」が戻って来ています。
さて、このサイトでは色々な方が経験談をご投稿されているように、小線源、ロボット、放射線治療と一長一短で、最後は自分で決めるしかないようです。なお、私も、治療方法を決めるときに相当迷い、約5人ほどの経験者の方(前の職場の先輩)に実際会って話を聞きました。それぞれ大変参考になりましたが、手術専門の医者と、放射線専門の医者には「行き来できないものすごく深い河がある」とある先輩がおっしゃっていたのが、まだ記憶にあります。
では、しばらくは悩まれるとは思いますが、情報をよく集めて落ち着いて考え、ご判断されてください。
治療のご成功をお祈りします。
そこが誰しも通過する最大の難関です。
それぞれの治療法には長所と短所がつき混ざって選択は悩ましい。
私の考えで恐縮ですが、
中リスクであってもT2Cは癌が両葉に広がっている状況、
従って前立腺から浸潤している可能性が高い。
この場合、再発防止の観点から放射線治療が良いと考えます。
放射線治療にもいろいろある訳ですが、
その中でも再発率の低い治療を選びます。
その目安として非再発率という尺度があります。
治療法別、リスク別の大まかな非再発率というのは以下に掲載されています。
https://www.nmp.co.jp/seed/pcrsg/pdf/pcrsg.pdf
グラフの右に行くほど、長年経過後の非再発率が示されています、
つまり何時までもこの数値が高く維持されている方が
非再発率が高い、言い換えれば再発率が低いと言えるのです。
ところでこのグラフで分かることは
同じ治療法でも医療機関によって大きく異なる結果になっています。
それは医療機関の技術差が現れているものと理解出来ます。
従って、医療機関を決める前に
このようなデータを確かめることが大切になります。
とりあえず5年非再発率を目安にしますが、
ホルモン治療を長く(2年~3年)併用する病院では
5年で再発することは少ないので、もっと長期間のデータを見る必要があります。
要は最終的にどれだけ根治するのかという事が大切なことです。
それぞれの治療法には長所と短所がつき混ざって選択は悩ましい。
私の考えで恐縮ですが、
中リスクであってもT2Cは癌が両葉に広がっている状況、
従って前立腺から浸潤している可能性が高い。
この場合、再発防止の観点から放射線治療が良いと考えます。
放射線治療にもいろいろある訳ですが、
その中でも再発率の低い治療を選びます。
その目安として非再発率という尺度があります。
治療法別、リスク別の大まかな非再発率というのは以下に掲載されています。
https://www.nmp.co.jp/seed/pcrsg/pdf/pcrsg.pdf
グラフの右に行くほど、長年経過後の非再発率が示されています、
つまり何時までもこの数値が高く維持されている方が
非再発率が高い、言い換えれば再発率が低いと言えるのです。
ところでこのグラフで分かることは
同じ治療法でも医療機関によって大きく異なる結果になっています。
それは医療機関の技術差が現れているものと理解出来ます。
従って、医療機関を決める前に
このようなデータを確かめることが大切になります。
とりあえず5年非再発率を目安にしますが、
ホルモン治療を長く(2年~3年)併用する病院では
5年で再発することは少ないので、もっと長期間のデータを見る必要があります。
要は最終的にどれだけ根治するのかという事が大切なことです。
治療方法が決められません
投稿者:悩む67歳 投稿日:2020/05/17(日) 14:51:04 No.12006
[返信]
私は、愛知県在住の67歳です。頭の回転以外は元気です。
2年前に地域の検診で初めてPSA4.1で泌尿器科を受診しました。
徐々に上がってきて本年2月に10.891になりました。
先生から針生体検査を薦められ4月8日に2泊3日の入院で実施しました。
結果はT分類T2C
グリソンスコアは3+4=7
中リスク群
以上の結果でした。また、4月23日にCT検査を受けました。
先生から骨転移を調べるため4月30日に骨シンチグラフィーを実施しました。
最終診断を5月14日に受診して骨への転移はないでした。
先生からは治療方法として
1.手術療法として当院では開腹手術で前立腺と精嚢を摘出する。
他の手術としてT市民病院などで小切開手術
名古屋の病院で腹腔鏡手術
ロボット手術をT及びG市民病院他他
2.放射線療法
IMRT(強度変調放射線療法)N病院
陽子線治療をF大学病院・N病院
小線源治療をF大学病院
重粒子線治療を他県
3.ホルモン療法
内服と注射で男性ホルモンを抑える
それぞれのメリットと副作用と期間を提示されました。
その他、セカンドオピニオンの希望があれば教えてくださいと言われました。
14日から今日17日まで、本とネットとYouTubeで夜遅くまで考えました。
迷いに迷って頭が回りません。正しい判断が出来ません。
昨日やっと私が求めていた腺友倶楽部にたどり着き今日初めてこの掲示板に
たどり着きました。
昨日までは陽子線治療か小線源治療に傾きかけましたが今日はロボット手術も
...(続きを読む)
2年前に地域の検診で初めてPSA4.1で泌尿器科を受診しました。
徐々に上がってきて本年2月に10.891になりました。
先生から針生体検査を薦められ4月8日に2泊3日の入院で実施しました。
結果はT分類T2C
グリソンスコアは3+4=7
中リスク群
以上の結果でした。また、4月23日にCT検査を受けました。
先生から骨転移を調べるため4月30日に骨シンチグラフィーを実施しました。
最終診断を5月14日に受診して骨への転移はないでした。
先生からは治療方法として
1.手術療法として当院では開腹手術で前立腺と精嚢を摘出する。
他の手術としてT市民病院などで小切開手術
名古屋の病院で腹腔鏡手術
ロボット手術をT及びG市民病院他他
2.放射線療法
IMRT(強度変調放射線療法)N病院
陽子線治療をF大学病院・N病院
小線源治療をF大学病院
重粒子線治療を他県
3.ホルモン療法
内服と注射で男性ホルモンを抑える
それぞれのメリットと副作用と期間を提示されました。
その他、セカンドオピニオンの希望があれば教えてくださいと言われました。
14日から今日17日まで、本とネットとYouTubeで夜遅くまで考えました。
迷いに迷って頭が回りません。正しい判断が出来ません。
昨日やっと私が求めていた腺友倶楽部にたどり着き今日初めてこの掲示板に
たどり着きました。
昨日までは陽子線治療か小線源治療に傾きかけましたが今日はロボット手術も
...(続きを読む)
Re:治療方針に悩みます
投稿者:カープ男子 投稿日:2020/05/16(土) 22:23:41 No.12004
[返信]
MCさん
いろいろな文献を見てもダビンチ手術の治療成績は
高く、選択肢の上位に来ることは間違いないと思っています。
気になる合併症もさほどひどくないようですね。
そこで、立ち入った質問になりますが、
①尿失禁についてはトレーニングと共に薬も服用されたのでしょうか?
②性機能についてはいかがでしょうか?
片側あるいは両側の神経温存はされたのでしょうか?
もし差し支えなければお教えいただければ幸いです。
図々しい質問にお気を悪くされましたらご放念下さい。
いろいろな文献を見てもダビンチ手術の治療成績は
高く、選択肢の上位に来ることは間違いないと思っています。
気になる合併症もさほどひどくないようですね。
そこで、立ち入った質問になりますが、
①尿失禁についてはトレーニングと共に薬も服用されたのでしょうか?
②性機能についてはいかがでしょうか?
片側あるいは両側の神経温存はされたのでしょうか?
もし差し支えなければお教えいただければ幸いです。
図々しい質問にお気を悪くされましたらご放念下さい。
Re:治療方針に悩みます
投稿者:MC 投稿日:2020/05/16(土) 20:57:35 No.12003
[返信]
カープ男子さん
ダビンチは驚くほど、快復が早いです。
自分は胃がんの全摘手術(開腹手術)を経験しているので
その時の術後の痛みと辛さに比べたら雲泥の差でした。
手術のデメリットの尿もれですが
これは鍛えれば何とかなります。
骨盤底筋群のトレーニングが有効でした。
産後ママがやっているものです(^^)
がん専門病院のメリットは、
がん患者に対して、まさに数多い症例をこなしている病院スタッフへ信頼感です。
最高の治療を受けたいと思い自分は選択しました。
ご自分で納得できる選択をして下さい。
ダビンチは驚くほど、快復が早いです。
自分は胃がんの全摘手術(開腹手術)を経験しているので
その時の術後の痛みと辛さに比べたら雲泥の差でした。
手術のデメリットの尿もれですが
これは鍛えれば何とかなります。
骨盤底筋群のトレーニングが有効でした。
産後ママがやっているものです(^^)
がん専門病院のメリットは、
がん患者に対して、まさに数多い症例をこなしている病院スタッフへ信頼感です。
最高の治療を受けたいと思い自分は選択しました。
ご自分で納得できる選択をして下さい。
Re:治療方針に悩みます
投稿者:カープ男子 投稿日:2020/05/15(金) 23:41:40 No.12002
[返信]
MCさん、アドバイスありがとうございます。
やはり経験者の方のお話には説得力があります。
症例の多さは即信頼感につながりますよね。
今までの主治医は、患部を取り切ればすぐにPSAも下がるし
ロボット手術ならばかなり低侵襲に出来るので第一の候補だとの意見でした。
その一方で、将来的にはあなたくらいの症例に前立腺全摘手術は過剰医療と
なるかもしれませんとも言われていました。
将来と言われても私には現在のことなんですけど・・・。
選択肢が多いことは喜ぶべきことなのでしょうが、
悩みは尽きません。
絶対に後悔することだけは無いように
まずはG研A病院の先生ととことん話して来ようと
思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
やはり経験者の方のお話には説得力があります。
症例の多さは即信頼感につながりますよね。
今までの主治医は、患部を取り切ればすぐにPSAも下がるし
ロボット手術ならばかなり低侵襲に出来るので第一の候補だとの意見でした。
その一方で、将来的にはあなたくらいの症例に前立腺全摘手術は過剰医療と
なるかもしれませんとも言われていました。
将来と言われても私には現在のことなんですけど・・・。
選択肢が多いことは喜ぶべきことなのでしょうが、
悩みは尽きません。
絶対に後悔することだけは無いように
まずはG研A病院の先生ととことん話して来ようと
思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
