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脱帽&訂正
投稿者:コバトン 投稿日:2020/01/10(金) 21:31:39 Home No.11814 [返信]
> 眞さん

 眞さんの検索スキルはが半端でないですね。脱帽です。
 ご指摘の私の投稿をバッサリ削除したいのですが、眞さんの本調査と続かなくなってしまうので「管理人から出入禁止が言われた方」に削除線を入れました。

 私がコメントを入れたのは1回です。病気とは関係ない将棋のこと…藤井君(君付けでは叱られるかな)が連勝していた時かな?...でした。
角さんブログのコメント欄
投稿者: 投稿日:2020/01/10(金) 19:53:25 No.11813 [返信]

コバトンさんの1月10日の投稿の次の文が気になりました。

角さんのコメント欄に、ここ腺友ネット掲示板のノリで投稿し、患者家族と管理人から出入禁止になった方がいたことを思い出しました。

私も角さんのブログはみていましたが、「出入禁止」という事態になった記憶はなかったので、Google で検索してみました。すぐにではないですが、比較的簡単に見つかりました。

1.2017年07月07日の記事に対するコメント(10)

2.2017年09月08日の記事に対するコメント(65)

とここまで書いて角さんの亡くなった日(2017年12月29日)を確認するためにtopページを訪問しました。奥様が昨年の大晦日に三回忌を行ったことをコメント欄に投稿していました。
不覚にも私は涙がながれてきました。実際に会ったことはなくtwitter のダイレクト メッセージ、メールでのやりとりだけのお付き合いでしたが、治る可能性のある患者サイドにいる私に丁寧に対応してくれました。そのことを思い出すとやはり、もういないんだと思うと悲しくなりました。

感傷的な記述はここまでで、本論にもどります。
1.の 9. が患者側の出禁の投稿です。ただし、名指していないので、どの人に対するのかわかりません。二人の人の角さんとやりとりがありました。
この9.の投稿を受け、10.で角さんブログでの投稿内容について投稿しています。

できれば、できるだけステージDに関したことを書き込んでほしいと、さとさんのように皆さんが願っていると思います。

 ステージDの絶望の淵にいることの辛さや苦しみや悲しみ、治療の選択、薬剤の効き目や副作用など、そんな命に関わることを共有したいからです。また、家族の方であれば、見守りの大変さや、患者に変わって主治医に向き合うために勉強しなければならないなども。

これが管理人からの出禁でしょう。優しい角さんはキツイ表現はしていませんが、明確です。そうして2.の60.では投稿者名のところに名前を明示し「ここにこないで」と書いています。1.の9.の投稿者と同一人物の投稿でしょう。
1.では「○○ネットのように暇な人の無駄なおしゃべりの場」と書いていたのですが、「ここは腺友ネットみたいに、元気でひまな人たちのお喋りの場ではありません。」と名前を明記しています。
多分に同じ「祈ります」という表現ですが、「頑張って!がんばって!
みんなが 祈っています。」という記述が癇に障ったのかもしれません。いずれにしろ、69. SulSup氏の以下の投稿が炎上を鎮める落ち着いた投稿でした。

あくまで、進行前立腺癌の患者さんの悩みを話したり、相談したりするサイトです。

角さんが快方に向かうことはこのサイトを見ている誰もが思っていることで、それをわざわざ文書に書かなくても、各個人が心の中で思っていれば良いことではないでしょうか。

角さんブログコメント欄はベテランの医師であるSulSup氏が医学的なコメントをする掲示板的な使い方をしていた稀有なサイトでした。SulSup医師はそれを構築した自負もあったのでしょう。

角さんにSulSup氏の所属と名前を推定し書いてみました。角さんの推定も私の推定と同一人物でした。ただ、元英語教師である角さんは英語の単語からの推定であり、まいったと思いました。SulSup氏がハンドル名で投稿していて成立している角さんブログなので、くれぐれもその名前をネット上で明らかにしないでほしいとくぎを刺されました。


Re: 寄附講座
投稿者: 投稿日:2020/01/10(金) 17:16:10 No.11812 [返信]
コバトン さん
URLの紹介ありがとうございます。ご紹介いただいたサイトは寄附講座のサイトをベースにO医師のいわれる「次のステージ」 1) への準備サイトともいえるものでしょう。

小線源ネットワークの一部という位置づけのようです。
サイトのデザインから前立腺がん治療・体験記からリンクされているじじ..じぇんじぇんがんのichiさんの協力あるいは関与があったと思われます。


1) 黒薮哲哉氏の[特別寄稿]の2019年12月17日の記者会見のO医師の発言より
精悍な顔つきが戻ってきたので、新たなフェーズの準備がなされていると思いました。

噂をすれば影?
投稿者:ランナー 投稿日:2020/01/10(金) 16:16:46 No.11811 [返信]
昨日、地元の図書館に行き、新着図書案内を手にしました。
「著作権法のしくみ・ネット時代の基礎知識!」が入荷したようです。

万が一ということも有りますので、画像の掲載は慎重になったほうが
よいでしょう!他人の画像をコピーして他人のブログや掲示板に張り付けないで
自分のパソコンで楽しむ分には問題がないのですよね?!

確か、8年ほど前に受けた大阪府の精神障がい者対象の講座で、パソコン
の講師がそのようにおっしゃっていました。

図書館では、「ビッグイシュー」についての本を2冊借りてきました。
私も、過去に何度か路上で購入したことがありますが、この本をきっかけに
街で見かけたらなるべく購入しようと思いました。

私は生きていくために35、6の会社で仕事をしてきました。失業を何十回
と経験しているので、他人事のようには思えないのです。

皆さんも、「ビッグイシュー」をお買い求めになりませんか?
寄付講座&著作権
投稿者:コバトン 投稿日:2020/01/10(金) 10:35:16 Home No.11810 [返信]
> 眞さん

 寄附講座の内容は下記で読めます。
 https://syousengen.net/brachytherapy-okamoto/

> ノーサイドさん
>情報の貼り付け方や、画像の転載許可等、
>たいして重要ではない(いや、重要なことなのでしょうか)

重要だと思います。他人の撮影した写真を無許可で本掲示板に貼り付けることは犯罪行為になる可能性があります 刑事罰もあったハズ?)

角さんのコメント欄に、ここ腺友ネット掲示板のノリで投稿し、患者家族と管理人から出入禁止になった方   から書き込みを遠慮して欲しいと言われた方 がいたことを思い出しました。それに比べこの掲示板は寛大だと思います。
(2020.1.10 修正しました。思い違いがありました。)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/01.html
Re: 眞さんへ
投稿者: 投稿日:2020/01/10(金) 10:33:53 No.11809 [返信]

ok さん
投稿、拝読しました。
私が自身が受けた治療法以外に関する情報を掲示板に投稿し続けていますのは、何人かに対して役立つことがあるかもしれないということからです。
将棋の米長邦雄氏は『米長流前立腺癌への最善手』「はじめに」の終わり(P.6)にこう書いています。 1)

私はこの本を出版すると同時に、たとえば「前立腺癌・友の会」(仮称)のようなものを立ち上げ、悩める仲間のために働きたい。

もちろん、米長さんにとって将棋のほうが大事で「悩める仲間のために働く」ということはありませんでした。しかし、病気をしたことにより、その経験を踏まえ、他者の役にたちたいというのはごく当たり前のことかと思います。

>いくつかある治療法から一つを選ばなければならない、それも早急に、その時の私にとって必要だったのは精緻な情報であり、根拠ない慰めや同情は無用でした。

これは「同情するなら金をくれ」に擬していうなら「同情するならエビデンスをくれ」ということでしょう。

>眞さん、術後10年と言わず没するまで(失礼)投稿してください。

術後10年と書きましたのはそのときは75歳で平均寿命には達していないですが、多分にその前後には前立腺がん以外の死を迎えるだろうとの気持ちがあるからの文でした。

米長さんはHDRで治療し、再発した後、はやくに亡くなったのどうしてなのか疑問でした。ホルモン治療が効果なかったのはどうしてなのかわからなかったのです。

ルテチウムPSMA療法が第Ⅱ相試験で転移性去勢抵抗性前立腺がんに高い効果 新しいLu-PSMA標的放射線治療の可能性 | がんサポートを読み、米長さんは当初よりアンドロゲン非依存性のがん細胞が多く、残念ながらホルモン治療の効果をえることができなかったのではないかという推測をしました。がんサポートにはこう書かれています。

ホルモン療法は全ての患者にとって有効な治療だ。

ところが、ホルモン療法が10年以上有効な患者もいる一方、早い患者では半年以内に効果が悪くなることがある。それは、多くの人に信じられているように「薬剤に耐性ができるため」ではなく、前立腺がん細胞の多様性のためと考えられている。

前立腺がんには様々なタイプのがん細胞が混在していて、必ずしもすべてがアンドロゲンの刺激で増殖する(アンドロゲン依存性)わけではなく、中にはアンドロゲン非依存性のがん細胞も含まれている。そして、ホルモン療法によりアンドロゲン依存性のがん細胞が死滅しても、非依存性のがん細胞が生き延び、増殖することで、ホルモン療法の効果が得られにくくなるのだ。


1)米長流治療法の選択に引用、紹介しています。



便漏れパッド
投稿者:ランナー 投稿日:2020/01/09(木) 22:06:59 No.11808 [返信]
ちなみに、便漏れパッドで検索したら、出てきました。
昨年の12月はジムで2回の便漏れでした。其のうち、1回は女性用の生理ナプキン
を付けていましたが、もう1回は付けておらず、ランニングパンツのインナーに便が
付いていました。今月からランニング量が増えるので、きっと、便失禁の回数も増える
はずです。

本日は、なんばで、「カツベン」と「寅さん50年」を観てきました。映画館で
「寅さん」映画を観るのは、50数年ぶりでした。映画館は高齢者ばかり。
私はこの4月で、とうとう還暦を迎えることとなりました。

大学生の時に、還暦になったので赤いちゃんちゃんこを着て授業をしている先生が
いましたが、私もその年齢になるのかと思うと感慨深いです。

今週は、ジムのプールで25メートル平泳ぎを午前中に、5回トライしました。
5回の内、2ストロークで25メートル達成は3回、一回は2.5ストローク、
一回は三ストロークでした。まさか、自分がこのような域に達するとは想像も
しませんでした。この勢いをかって、なにがなんでも、1ストロークで25メー
トル完泳を目指します。呼吸の休息をしっかり取らないと、難しいです。
RE:生理用ナプキン
投稿者:べるぼ 投稿日:2020/01/09(木) 17:41:45 No.11807 [返信]
 尿漏れ対策として整理用ナプキンを使用しているという
話題が新年早々にありましたが、

男性用尿漏れパッド

で検索すると色々なタイプが出てきます。すでにご存じと
は思いますが念のためにお知らせしました。
ノーサイドさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2020/01/09(木) 13:54:46 No.11806 [返信]
優しいご投稿をありがとうございました。

今後 転載無許可の画像投稿はいたしません。

( ごろうさんの前立腺がん談話室 ) を ご覧ください。
ホルモン療法専門の掲示板です。

お父様が お元気で過ごされます様に!
お祈りいたします。
眞さんへ
投稿者:ok 投稿日:2020/01/09(木) 12:08:49 No.11805 [返信]
私は患者本人です。

宣告された方は、前立腺がんとは、PSAとは何なのか、治療法は何がありそれぞれの予後はどうなのか、それこそ藁にもすがる気持ちで情報収集をします。

いくつかある治療法から一つを選ばなければならない、それも早急に、その時の私にとって必要だったのは精緻な情報であり、根拠ない慰めや同情は無用でした。

患者である私が知りたいのは、患者本人が語る受けた治療方法と予後の事実で、自身が選択していない方法の憶測による批判、患者ではない人の伝聞を聞きたいわけではありません。

ひげの父さんはガイドブック頭でサイト開設の理由を「治療法がまったくなかったわけでもないのに、その情報が患者には届かない・・・ 医療者と患者間に横たわるこの情報ギャップを、はたしてこのままにしておいて良いのだろうか?」と書いています。

眞さん、術後10年と言わず没するまで(失礼)投稿してください。

書き込みがなくなると過去の書き込みも深く埋没してしまい、これから掲示板を見る人がたどり着けないからです。

私には、情報を広く検索し、真贋を判断し要約して記述してくれる、眞さんの投稿は大変助けになりました。
凍結療法
投稿者: 投稿日:2020/01/09(木) 10:54:27 No.11804 [返信]
けん さんの投稿を読み、今朝読んだ以下の記事を紹介します。
前立腺がん再発とわかっても、あわてないで! 放射線治療後に局所再発しても、凍結療法で救済できる | がんサポート

「再発が転移を伴うならば、もちろんホルモン療法を選択すべきた。しかし、前立腺内に限局した再発、しかも、造影剤を使ったMRIでかろうじて形を確認できるほどの小さな再発であれば、何も全身治療しなくてもいいのではないか」ということで、2015年から救済治療としての凍結療法を行っているとのことだ。

「PSA値が上昇しただけでは再発とは見なされず、適応にはならない」ということは知りませんでした。
「針先からアルゴンガスが出た瞬間、周囲を一気に凍らせて氷にしていく」写真はなかなか興味深い。
素朴な感想
投稿者:ノーサイド 投稿日:2020/01/09(木) 09:52:24 No.11803 [返信]
ハイリスク、転移ありの80代の父を持つアラフィフです。
父は手術や放射線治療ができるような状態ではなく、
ホルモン治療一択ですが今も何とか元気に暮らしております。

こちらの掲示板には比較的軽度(言い方がお気に障ったらすみません、
私の父よりはという意味です)の方が多く、正直あまり参考にならないのですが(笑)、
他に活気のある掲示板を見つけることができなくていつも拝見させていただいております。
以前は角さんのブログのファンでした。

最近、kimimikiさんへの辛辣なコメントが気になります。
間違った医学情報は別ですが、情報の貼り付け方や、画像の転載許可等、
たいして重要ではない(いや、重要なことなのでしょうか)ようなことに対して
いちいち揚げ足を取るような言い方をしなくても・・・と思うのですが。
kimimikiさんもよかれと思ってなさっていることでしょうし。
注意して差し上げるにしても、もっと言い方があるのではないでしょうか。
私だったら傷ついて泣いてしまうかも(>_<)

また、初心者さんのご意見にも全面的に同意です。
ネット情報や論文も有難いのでしょうが、実体験に基づくお話は本当に参考になります。
「この治療はこんなに大変なこともあるんだ」とか
「この薬はあの人には効いたけどこの人には効かなかったんだ、うちの父にはどうだろう」とか。
書きっぱなしの論文と違って、内容について質問すればご本人が答えてくださる場合もありますし。

すみません、文章が下手で言いたいことが伝わっていないかも知れませんが、
こんな考えの人間もいるよということをkimimikiさんに伝えたかったのです。
乱文、失礼しました。
今年のトレンド予測
投稿者:けん 投稿日:2020/01/09(木) 09:32:58 No.11802 [返信]
明けましておめでとうございます。

眞さんの向こうを張って予言するなら、これからは「フォーカルセラピー」と「新トリモダリティ」の時代になるでしょう。
前者は「部分治療」「モグラ叩き」とも言われるやつで、病変部位をピンポイントに叩くもの。HIFU、凍結療法、ラジオ波焼灼療法などなど。
カギを握るのは、画像技術の数段の進歩。癌の部位がしっかりと識別できることが求められます。
日本でのロボット支援手術の第一人者であるI中央病院のY医師も、画像技術が進歩すればロボット支援手術は放逐されると言っています。
後者は、全摘手術に術前のホルモン治療と術後の放射線外部照射を組み合わせたもの。眞さんの書き込みからインスパイアされました。
全摘手術の非再発率が向上したり、高リスク患者への適応が進むかもしれません。「屋上屋を重ねる」ことから、副作用を勘案すると個人的にはノーサンキューな感じもします。

追伸
久しぶりに "HIFU" を検索してみたら、美容系のサイトがわんさか出てきてビックリ!
スペルを間違ったのかと思ってしまいました。
寄附講座 サイト 消滅
投稿者: 投稿日:2020/01/09(木) 06:23:37 No.11801 [返信]

さきほど(午前6時すぎ)にアクセスしましたところ、再び"404 Not Found" になって、みることはできません。またまた再びの復活はあるでしょうか。

もう、わけわかりません。
令和の将棋界を「カオスになるだろう」と予言した羽生九段 1)にならい、私も令和の医学界はカオスと不条理の時代といおう。


1) 羽生九段予告 令和の将棋界は「カオスになるでしょう」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
小線源治療後の再発時の治療法
投稿者:羊毛 投稿日:2020/01/08(水) 23:32:40 No.11800 [返信]
初期治療でI125小線源治療を受けてから半年、私個人の病気の関心は初期治療選択から再発と性機能の変化に移っているわけです。

性機能については少し前に書きましたので、今回は再発(のときの治療)について。

眞さんが昨日、手術時の再発についての論文を書いてましたが、そちらはまあお任せするとして、私はやはり私自身の小線源かな、ということで、その治療法について書きます、

前置きが長くなりました。
この掲示板の過去の投稿をざっと検索しています。

まず、スワ狂さんの2014年 8月27日の投稿にはこうあります。

『M先生から再発時の対応として、ホルモン治療(単独でも近年10年事例も多い)に加え、
・限局再発の場合は、小線源治療の追加
・現在試験実施中のクライオセラピーの実施
・(今後抗がん剤の利用も)
と説明頂きました。』
これは東京のJ医大のM先生と思われます。

また、眞さんの2014年11月19日の投稿のうちの、「治療成績と再発時の治療」にはこうあります。

『局所再発後の治療法として,Salvage BT,前立腺全摘除術(RP),クライオサージェリー(Cryo),HIFUが考えられるが,本邦ではホルモン治療を選択する施設が多いのではないかと推測される.放射線治療後の局所再発に対する救済療法の治療成績をまとめると,5年PSA非再発率の中央値はRP 54.5%,BT 51.0%,Cryo 40%と大きな違いはなく,HIFUも長期の成績は報告されていないが3年で25-53%であった』
『当院ではSalvage BTとして前立腺全体へ145Gy照射しており, 実施した10例中7例で治療後のPSAの低下がみられ,全例重篤な合併症を認めていない』
こちらは東京のT医療センター。

そして私のS大病院ですが、以前書いたかもしれませんが、「再発時はロボット手術が可能」「ロボットならそこまで大変ではない」という話を先生から聞いております。

ここで挙げた東京の3病院は小線源では名の知れた病院なわけですが、少なくともこれらの病院ではホルモン以外の根治的なサルベージ療法を行っているらしいということです。

一般的に放射線治療後はホルモン療法一択と聞きますが(抗がん剤などもありますが)、根治を狙える治療が残されているというのは心強いですね。

大晦日、検索しみつけた論文、Randomised Trial of Adjuvant Radiotherapy Following Radical Prostatectomy Versus Radical Prostatectomy Alone in Prostate Cancer Patients With Positive Margins or Extracapsular Extensionfull text(PDF)を正月明けに解読し、サイトに概要を紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Hackman.html

患者はpT2N0M0で断端陽性またはpT3aN0M0(断端陽性または断端陰性)であり、アジュバント放射線療法群と観察群に分けられたランダム化比較試験の結果を報告したものです。ランダム化比較試験はひげの父さんが2013年12月 2日の投稿で書かれているようにエビデンス レベルの高いものです。

10PSA非再発率
アジュバント群:82%
観察群:61%

ということで、明らかに統計的に有意な差があります。これまでのRCTでは主にpT3-4前立腺がん(断端陽性または陰性)に焦点が当てられていましたが今回はもう少し低い症状に対するものということのようです。

断端陽性は必ずしも将来のPSA再発を来すことをいみするのではない(ただし大きなリスク因子ですが)ということを2018年 6月23日の投稿で示しました。

その後、初心者さんとの掲示板でのやりとりがありました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10246
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10247

「adjuvant radiotherapy (ART)は手術後、特にPSA非再発をまたずに外照射を行うもの」ということを10246 で引用紹介してています。今回のRCTも「前立腺がんの手術から12週間以上経過している場合は除外」ということで概ね3カ月以内での外照射ということでしょう。

多分に初心者さんは私の参照する論文を明示する投稿を煩わしく思われたのでしょう。

今回のヘルシンキ大学のGreetta Hackman氏を筆頭著者とする論文で着目したのは観察群でサルベージ放射線療法を受けたがその結果は思わしくなかったということです。full text の結論には次のように書かれています。

注目すべきことに、転移性疾患およびCRPCのより多くの症例が観察(「サルベージ」)アームで発生し、高リスク患者に根治的前立腺切除後の補助放射線療法を検討する可能性を提供すべきであると示唆した。

PSA再発時に早期にサルベージ放射線治療を受ければいいのではという考えもあるかと思いますが、このRCTの対象となった患者においては必ずしもそういった結果にはならなかった(アジュバント群と同じ)のは多分に経過観察している間にがんが進展しそのことが後の転移性疾患およびCRPCにつながったのではないかと思われます。もちろん、このことは論文には書かれてなくて素人の私の推測です。

希望します
投稿者:kimimiki 投稿日:2020/01/07(火) 09:38:28 No.11798 [返信]
ランナーさん
昭和天皇陛下のお言葉でしたね。懐かしいです。

羊毛さん
12月30日には優しいお言葉をありがとうございました。(^-^)
寄附講座 サイト復活
投稿者: 投稿日:2020/01/07(火) 07:40:20 Home No.11797 [返信]
今朝、7時すぎにアクセスしたところ、寄附講座 サイトはアクセスできました。 PDFファイルもアクセスできます。
訳がわかりません。
病院(専門外来)からも大学からもリンクが切れていますので、直リンクをしらないとたどり着くことができません。

裁判のために残しているのかもしれません。

リレーフォーライフジャパン
投稿者:ランナー 投稿日:2020/01/06(月) 22:28:59 No.11796 [返信]
本日、お昼の天気予報では今年の台風情報を伝えていました。
鼠年は台風が少ないのだそうです。台風が一度も来なかった鼠年が
2度あったようです。今年は台風で中止になったりしないよう希望
します。(前の天皇陛下みたい)

リレーフォーライフ
投稿者:羊毛 投稿日:2020/01/06(月) 19:58:47 No.11795 [返信]
ひげの父さん

なるほど、父さんが深くかかわっていたのですね!

そう、2006年か7年か。日本でもRFLをやるというニュースを目にして出るのを検討した覚えがあります。
結局私は走るのはいいけど歩くのは嫌いなので(笑)、参加を見送った覚えがあります。

というのは冗談で、本当はガンになっていた当人が「行かな~い」と言ったからなんですが。

関東でも、とは思いますが、とりあえず神戸や芦屋を検討かなぁ。
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