真さんのコメントに追記
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2020/05/18(月) 18:27:50 No.12011
[返信]
真さん
流石のご投稿ありがとうございました。
確かに手術の場合、断端陰性かどうか(皮膜外進展がないか)が非常に気になります。どこまで、どのように切り取るかは、結局は外科医の経験に頼るところがあるからです。また、前立腺癌手術のパイオニアであられる元がんセンター総長垣添先生の著書でも、真さんのご指摘通り、中間リスクでは意外と前立腺皮膜外進展が見受けられるとの指摘もあり、迷うところではあります。
私も、術後病理診断の結果が出るまではまんじりともしませんでした。退院後1週間ほど後に、主治医に別件で私が電話する用があり、その時に「あなたは断端陰性を非常に気にされていたので、良い結果だったので、この電話でお知らせします」と言われました。
一方、リンパ節郭清は、手術でなければ行いませんので、仮にリンパ節転移があっても、放射線治療ではわからないのでは無いかと、思います。また、私の主治医に言わせると「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」とのことでした。
また、確かに皮膜外進展のリスクはありますが、それを放射線治療では確実に押さえ込み、治療ができるのか、については疑問なしとしません。手術、放射線治療とも五十歩100歩では無いかと思っています。ただ、この点について問題提起すると、相当な議論を呼びそうですね。
流石のご投稿ありがとうございました。
確かに手術の場合、断端陰性かどうか(皮膜外進展がないか)が非常に気になります。どこまで、どのように切り取るかは、結局は外科医の経験に頼るところがあるからです。また、前立腺癌手術のパイオニアであられる元がんセンター総長垣添先生の著書でも、真さんのご指摘通り、中間リスクでは意外と前立腺皮膜外進展が見受けられるとの指摘もあり、迷うところではあります。
私も、術後病理診断の結果が出るまではまんじりともしませんでした。退院後1週間ほど後に、主治医に別件で私が電話する用があり、その時に「あなたは断端陰性を非常に気にされていたので、良い結果だったので、この電話でお知らせします」と言われました。
一方、リンパ節郭清は、手術でなければ行いませんので、仮にリンパ節転移があっても、放射線治療ではわからないのでは無いかと、思います。また、私の主治医に言わせると「やはり手術でガンを取り出し、術後病理診断を行うことによって、その後、仮に再発しても、的確な次の治療計画を立てやすい。」とのことでした。
また、確かに皮膜外進展のリスクはありますが、それを放射線治療では確実に押さえ込み、治療ができるのか、については疑問なしとしません。手術、放射線治療とも五十歩100歩では無いかと思っています。ただ、この点について問題提起すると、相当な議論を呼びそうですね。