おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
D2の患者さんのいろいろ・免疫療法のこと
投稿者:角さん 投稿日:2015/11/06(金) 08:35:14 Home No.6634 [返信]
とんぼさんの投稿を見て、病勢があまりにも自分と違い。大変うらやましく思いました。

 骨転移のあるD2の患者さんでも、男性ホルモン遮断薬と抗アンドロゲン剤だけや
AWS(antiandrogen withdrawal-syndrome)だけで6~7年 PSAが上昇してこ
ない患者さんは、パーセンテージは少なくても、実際にいらっしゃるようです。

 とんぼさんは(G.Sは不明ですが)、どちらかとそういうケースに入る患者さん
なのかなと思います。

 自分などは、初期治療は同じでもの、CRPCになるのにわずか6か月でした。徐
睾+カソデックス+ゾメタでも PSA が 0.43までしか下りませんでした。最低小数点
2けたまで行かないと、間欠療法とかAWSはとても考えられません。そうこうしてい
るうちに6か月で再燃となったわけです。

 「前立がん治療法は先生によっていろいろちがってまだ確立されていないのが現
状です」という医療を施す側のことばかりでなく「同じステージの患者でも、患者
によってがんに個性がある」という患者のサイドのこともあると思います。なの
で、現在なかなか進んでいませんが、「がんの個別化治療」=「テーラーメイド医
療」が考えられているのだと思います。

 とんぼさんは、ある意味ご自分でいろいろ試行錯誤をなされれて奇しくも「テー
ラーメイド医療」みたいなことを実践された方なのかなと思います。

 ビタミンC点滴、放射線治療を除けば、自分も食事療法はもちろん温熱療法、免
疫を活性化するための試みはかなり努力したつもりですが、とんぼさんのようには
病状は推移しませんでした。

 というわけで、とにかく「がんには個性がある=組織学的性状の違いがある」の
だと思います。このことが、あるひとは効くのだけれど、あるひとは効かないとと
いうことにつながって、治療の問題が複雑になっているのだと思います。

...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -