えみりさんへのお返事です。
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 06:44:21 No.6625
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私もお父さんと同様のD2の患者です。丸3年になります。最初は絶望でした。全部身の回りのものを整理して、でも何か最善はないのかいろいろ調べました。ここではD2の患者さんの投稿がほとんどなく、角さんの投稿がたまにあるようです。これは角さんのブログが参考になります。骨転移の患者さんの治療法はホルモン治療が主ですが。私は、いろいろ考えてホルモン療法リュープリン+カソデックスを半年間続けました。カソは途中で減量しました。その間食事はゲルソン療法を少し取り入れ野菜中心の食事。蛋白源はとうふ納豆、魚はたらのみ玄米,全粒粉ぱんを食べて徹底しました。そのほかお金がかかりましたが高濃度ビタミンC点滴、漢方、低用量抗がん剤の温熱療法。前立腺にIMRTを34回施行。半年後PSA0,003未満になりました。其のあとホルモン療法を半年間休み低用量抗がん剤の温熱とビタミンC点滴を4ヶ月間。抗がん剤の副作用かわからないですが腸の炎症のため温熱はいったん断念。PSAがすこしあがりペット検査で骨に一部病巣が見つかり2年目にはゴナックスのみと骨盤に放射線15回ぐらいあてました。それで10カ月くらい0,003未満を維持PSA少し上がったため3年目の今年はゴナックスとカソを少しプラス骨対策でゾメタとビタミンCでのりきっています。私が思うにこの前立がん治療法は先生によっていろいろちがってまだ確立されていないのが現状です。ホルモン療法が主ですがそれだけに頼ると抵抗性があるためなるべく引き延ばし作戦が必要ではないかということです。ANKや樹状細胞の免疫療法の手段もありますが高額なため今資金をためています。ホルモン剤の新薬がでているようですが期間が短くまだまだこれというのがないのが現状です。でも免疫を上げることが一番いろいろやってみるのがいいのかと。何が効いたじゃなく結果よしがすべてかと思います。今も作戦を練っていますが。参考になれば幸いです。