kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/08(月) 14:32:41 No.7642
[返信]
私は照射線量という視点で、小線源治療について書いただけです。
それぞれの治療には、それぞれ特長があります。
そして患者にはそれぞれの病状があります。
それらを勘案して、治療法と治療病院を決めているものと思います。
従ってどの治療がベストということは患者によって異なることです。
ところでkimimikiさんのように疑問が生じることも事実でしょう。
患者は限られた情報で治療法を決めているし、
専門家ではないので情報を咀嚼することは難しい。
だからこそ、このような場で情報を提供し合って、
治療選択の参考にしているのではないでしょうか。
最終的にはベストの選択であったか否か、誰にも分からないかもしれません。
治れば良し、治らねば次の手立てを考えるしかありません。
皆さんその時できる最善の決断をして治療に臨まれた筈です。
後は天命に預けるのが吉かと存じます。
それぞれの治療には、それぞれ特長があります。
そして患者にはそれぞれの病状があります。
それらを勘案して、治療法と治療病院を決めているものと思います。
従ってどの治療がベストということは患者によって異なることです。
ところでkimimikiさんのように疑問が生じることも事実でしょう。
患者は限られた情報で治療法を決めているし、
専門家ではないので情報を咀嚼することは難しい。
だからこそ、このような場で情報を提供し合って、
治療選択の参考にしているのではないでしょうか。
最終的にはベストの選択であったか否か、誰にも分からないかもしれません。
治れば良し、治らねば次の手立てを考えるしかありません。
皆さんその時できる最善の決断をして治療に臨まれた筈です。
後は天命に預けるのが吉かと存じます。
SANZOKUさん
夫の病期は すべての治療可能な範囲にいました。
高齢でしたので 手術と小線源は 選択肢に入れませんでした。
将来 前立腺癌になる予測がありましたので
新聞・テレビから情報を得て IMRT治療に決めていました。
夫の選択は 正しかったんですよね?
夫の病期は すべての治療可能な範囲にいました。
高齢でしたので 手術と小線源は 選択肢に入れませんでした。
将来 前立腺癌になる予測がありましたので
新聞・テレビから情報を得て IMRT治療に決めていました。
夫の選択は 正しかったんですよね?
RE:前立腺導管癌の件
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/08(月) 12:28:34 No.7640
[返信]
シロウトチアリさん。
前立腺導管癌は珍しい癌のようですね。
以前O先生が仰っていたのは、自分のところで治療した場合、
高線量のため正常細胞も死んでしまいます。
従ってPSAは0.1を切って下がり続けますということでした。
まあこのような事が言えるのは、前立腺が生存に影響しない臓器だからです。
実は前立腺癌は、そもそも放射線がよく効くタイプの癌ではありません。
しかし上述の事情があるので放射線治療の良き適用例になっているのです。
前立腺癌が転化して?生じる神経内分泌性腫瘍などの小細胞癌、
前立腺導管癌などは珍しいケースです。そしてPSAの上昇も少なく難治とされています。
しかし前立腺に限局している限りは、O先生の高線量治療の前には無力です。
正常細胞も死に絶えてしまうくらいですから。
もちろん、これまでの報告からも分かるように安全性は充分担保されています。
小線源単独は低リスクの治療法という認識がありますが、
実は処方線量からみるとIMRTをはるかに凌ぐ高線量が処方されるのです(IMRT:160Gy 小線源:200Gy)。
従って前立腺周辺に癌が限局している限り、潜在的に高リスクに対応する能力が備わっています。
仮に精嚢まで浸潤しているケース(T3b)であっても、O先生は精嚢に小線源を施術できるので対応できるのです。
これらを越えて浸潤が疑われるケース(T4)には、外部照射の助けを借りることになります。
このように処方線量という観点から見ると、
外部照射単独(IMRTなど)とは、質的に異なる治療ということになります。
もちろんそれだけの高線量を安全確実に施術する技量が備わっていなければなりません。
これがなければ、トリモダリティという名を冠していても、高リスクに確実に対応できる治療とは言えません。
前立腺導管癌は珍しい癌のようですね。
以前O先生が仰っていたのは、自分のところで治療した場合、
高線量のため正常細胞も死んでしまいます。
従ってPSAは0.1を切って下がり続けますということでした。
まあこのような事が言えるのは、前立腺が生存に影響しない臓器だからです。
実は前立腺癌は、そもそも放射線がよく効くタイプの癌ではありません。
しかし上述の事情があるので放射線治療の良き適用例になっているのです。
前立腺癌が転化して?生じる神経内分泌性腫瘍などの小細胞癌、
前立腺導管癌などは珍しいケースです。そしてPSAの上昇も少なく難治とされています。
しかし前立腺に限局している限りは、O先生の高線量治療の前には無力です。
正常細胞も死に絶えてしまうくらいですから。
もちろん、これまでの報告からも分かるように安全性は充分担保されています。
小線源単独は低リスクの治療法という認識がありますが、
実は処方線量からみるとIMRTをはるかに凌ぐ高線量が処方されるのです(IMRT:160Gy 小線源:200Gy)。
従って前立腺周辺に癌が限局している限り、潜在的に高リスクに対応する能力が備わっています。
仮に精嚢まで浸潤しているケース(T3b)であっても、O先生は精嚢に小線源を施術できるので対応できるのです。
これらを越えて浸潤が疑われるケース(T4)には、外部照射の助けを借りることになります。
このように処方線量という観点から見ると、
外部照射単独(IMRTなど)とは、質的に異なる治療ということになります。
もちろんそれだけの高線量を安全確実に施術する技量が備わっていなければなりません。
これがなければ、トリモダリティという名を冠していても、高リスクに確実に対応できる治療とは言えません。
SANZOKUさん 、ありがとうございます。
この掲示板でSANZOKUさんやランナーさん、また腺友のみなさんのブログを熟読していました。
その他、トリモダリティを受けられた方のブログを読み漁った結果、ハイリスクであってもトリモダリティならば根治が望めるであろうと判断し、それに沿って探し当てたのがS医大付属のO先生の治療でした。
その時点で、ホルモン治療の副作用のことは十分理解していましたが、それも含めて前向きに考えるしかありませんでした。
そして、実際に前向きに考えることができました。
ただ、結果的には意外な経緯(ホルモン治療は不要)となり、その事をみなさん(諸先輩)や、これから治療をされるにあたって迷っておられる方にぜひお伝えしたいと思った次第です。
この掲示板でSANZOKUさんやランナーさん、また腺友のみなさんのブログを熟読していました。
その他、トリモダリティを受けられた方のブログを読み漁った結果、ハイリスクであってもトリモダリティならば根治が望めるであろうと判断し、それに沿って探し当てたのがS医大付属のO先生の治療でした。
その時点で、ホルモン治療の副作用のことは十分理解していましたが、それも含めて前向きに考えるしかありませんでした。
そして、実際に前向きに考えることができました。
ただ、結果的には意外な経緯(ホルモン治療は不要)となり、その事をみなさん(諸先輩)や、これから治療をされるにあたって迷っておられる方にぜひお伝えしたいと思った次第です。
男性ホルモンで認知症を抑制!?
投稿者:キットコンディー 投稿日:2016/08/07(日) 11:13:52 No.7637
[返信]
久々の投稿です。トリモダリティ治療@S医大を受けました一人です。
主たるアンドロゲン(男性ホルモン)のテストステロンを、ホルモン療法で抑制することによる副作用については、このサイトで多くの症例がアップされて来ました。
私自身、両手親指のバネ指やホットフラッシュ、筋肉痛等で辛い経験をしましたが、最近は物忘れが酷くなったなあ、これも?…と思うようになりました。そんな折、NHKや日経の雑誌で気になる情報を見聞きしました。
「男性ホルモンで認知症を抑制!?」……
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131111/1053419/?P=3
逆に言えば、テストステロン欠如は認知症を助長する恐れある ということだとすると、ホルモン療法は最短限にする方が望ましいのではないかと思うようになりました。
脳の神経細胞に影響云々という知見は、認知症ばかりでなく、まだ解っていない副作用があるのかもしれません。
SANZOKUさんのご意見に全面同調です。S医大O先生は「最短限のホルモン療法を」という考え方で、治療に当たられているように思います。
ホルモン療法は医療としての必須性、自分自身を含めて多くの患者の救いの道でもあるのですが、「ホルモンコントロール」は自然の摂理にあらがうことである ということも認識すべきことなのでしょうね。
主たるアンドロゲン(男性ホルモン)のテストステロンを、ホルモン療法で抑制することによる副作用については、このサイトで多くの症例がアップされて来ました。
私自身、両手親指のバネ指やホットフラッシュ、筋肉痛等で辛い経験をしましたが、最近は物忘れが酷くなったなあ、これも?…と思うようになりました。そんな折、NHKや日経の雑誌で気になる情報を見聞きしました。
「男性ホルモンで認知症を抑制!?」……
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131111/1053419/?P=3
逆に言えば、テストステロン欠如は認知症を助長する恐れある ということだとすると、ホルモン療法は最短限にする方が望ましいのではないかと思うようになりました。
脳の神経細胞に影響云々という知見は、認知症ばかりでなく、まだ解っていない副作用があるのかもしれません。
SANZOKUさんのご意見に全面同調です。S医大O先生は「最短限のホルモン療法を」という考え方で、治療に当たられているように思います。
ホルモン療法は医療としての必須性、自分自身を含めて多くの患者の救いの道でもあるのですが、「ホルモンコントロール」は自然の摂理にあらがうことである ということも認識すべきことなのでしょうね。
我が国を代表する大学付属病院「K大病院」で「ハイリスク故非再発率はダ・ヴィンチによる全摘あるいはIMRTで50~70%」との宣告。ここ以上の医療施設の探し様が無い絶望状態の中で必死に探し辿り着いたS医科大でのO先生との幸運な巡り会い。小線源+外部照射、追加するにホルモン投与すなわちトリモダリティを覚悟していましたが肥大した巨大な前立腺にもかかわらず縮小の為のホルモン投与もなく予想外の「小線源単独」での治療。お陰様で治療後僅か6ケ月で完治との信じられない幸運を得ることが出来ました。加えて後遺症も頻尿程度で快適そのもの。O先生の世界一の小線源の技により当分は生き延びさせてもらえそうです。
以上の報告の他に報告し忘れた別件の報告です。
2013/3 PSA 2.5 定期健診
2014/2 4.1 定期健診
2015/5 6.0 K大病院
2015/6 7.1 K大病院 生検
GS4+5 9 陽性率8/1
病理診断 IDC-P 前立腺導管内腺癌
2015/7 6.6 S医科大
2015/8 6.4 S医科大
2015/9 6.3 S医科大
2015/10 5.5 S医科大
2016/1 ホルモンなし小線源単独治療
2016/3 5.6 S医科大
2016/4 2.4 S医科大
2016/7 完治宣告
治療前に前立腺導管癌につきO先生より特段コメントがなかったのでそれ程気に留めていませんでしたがネット検索ではドクター中松が罹っている希少癌で標準的治療法が確立されていない悪性癌でもあり予後が悪いようでその情報は極めて少ない。
PSAが高くなく発見が困難。その結果として発見時には末期状態か。ドクター中松の例では治療法が無いと書かれていましたが一般的前立腺癌よりワンランクリスクが高い癌と考えるべきかも。そのような希少特殊癌であるにも拘わらずO先生は淡々と通常通りの治療を。
多分先生は非転移限局癌であれば前立腺内にコールドスポットを生じることなく他医院よりも20%程強い線量の放射線が照射出来るようシードを配置すればどのようなタイプの癌であろうが撃滅出来るとの確信を持っておられるのでしょう。この手法は世界中でもO先生ただ一人出来るウルトラ技法のようです。そのO先生最近表情に疲れが垣間見れるようになった感がします。全国から重篤患者の方々が殺到し超多忙であることや、伝え聞く学内での色々な軋轢があるのでしょうか。類い稀なる小線源のゴッドハンドの有能な後継者の早急な育成が望まれるところです。
以上の報告の他に報告し忘れた別件の報告です。
2013/3 PSA 2.5 定期健診
2014/2 4.1 定期健診
2015/5 6.0 K大病院
2015/6 7.1 K大病院 生検
GS4+5 9 陽性率8/1
病理診断 IDC-P 前立腺導管内腺癌
2015/7 6.6 S医科大
2015/8 6.4 S医科大
2015/9 6.3 S医科大
2015/10 5.5 S医科大
2016/1 ホルモンなし小線源単独治療
2016/3 5.6 S医科大
2016/4 2.4 S医科大
2016/7 完治宣告
治療前に前立腺導管癌につきO先生より特段コメントがなかったのでそれ程気に留めていませんでしたがネット検索ではドクター中松が罹っている希少癌で標準的治療法が確立されていない悪性癌でもあり予後が悪いようでその情報は極めて少ない。
PSAが高くなく発見が困難。その結果として発見時には末期状態か。ドクター中松の例では治療法が無いと書かれていましたが一般的前立腺癌よりワンランクリスクが高い癌と考えるべきかも。そのような希少特殊癌であるにも拘わらずO先生は淡々と通常通りの治療を。
多分先生は非転移限局癌であれば前立腺内にコールドスポットを生じることなく他医院よりも20%程強い線量の放射線が照射出来るようシードを配置すればどのようなタイプの癌であろうが撃滅出来るとの確信を持っておられるのでしょう。この手法は世界中でもO先生ただ一人出来るウルトラ技法のようです。そのO先生最近表情に疲れが垣間見れるようになった感がします。全国から重篤患者の方々が殺到し超多忙であることや、伝え聞く学内での色々な軋轢があるのでしょうか。類い稀なる小線源のゴッドハンドの有能な後継者の早急な育成が望まれるところです。
クレオさんのPSA推移
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/07(日) 10:54:24 No.7635
[返信]
クレオさん。お久しぶりです。
お元気にお過ごしでしょうか?
クレオさんのご報告は後に続く者にとって貴重なものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4446
無断で申し訳ないのですが、そのご報告をグラフにさせていただきました。
参考にさせてください。間違いなどございましたらお申し付けください。
お元気にお過ごしでしょうか?
クレオさんのご報告は後に続く者にとって貴重なものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4446
無断で申し訳ないのですが、そのご報告をグラフにさせていただきました。
参考にさせてください。間違いなどございましたらお申し付けください。
トリモダリティにおけるホルモン治療
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/07(日) 00:49:27 No.7634
[返信]
野美井さん。
トリモダリティにおけるホルモン治療は、もともと治療効果の上乗せを狙うだけの治療です。
確か非再発率を数%良くするというものです。
この数値は一般的なトリモダリティ治療の話で、S医大の場合は治療成績自体もともと良いので、
上乗せ率はもっと小さいと思います。
ホルモン治療の役割はまだよく分かっていないのですが、
おそらく浸潤を抑制し、癌が照射範囲に入りやすくするものと思います。
従って、前立腺の辺縁に正確にシード挿入されていれば、
あまり必要がないと考えて良いのではないでしょうか。
これまでS医大でもハイリスクではホルモン治療は標準的に行われていたのですが、
これまでの治療実績に鑑みて、その役割は限定的で良いという結論が得られてきたということだと思います。
ホルモン治療を余儀なくされる患者さんは大勢いらしゃる訳ですが、
それは命に替える位ならホルモン治療の副作用を甘受するということだと思います。
しかし、ホルモン治療の副作用は決して小さくありません。
はっきり言って、男性ホルモンがないという状態は、かなり異常なものです。
これはその治療を受けてみないと分かりません。
かってホルモン治療の副作用についていろいろ記載したら、その報告を見た医師から、
ホルモン治療を拒否する人が出てきたらどうするのだと叱られた事がありました。
それは命を救ってやっているのだから、副作用くらい黙って我慢しろという目線だと思います。
患者は苦渋の選択をしてホルモン治療をしていることを忘れて欲しくないですね。
そしてホルモン治療を受ける患者に、そのことを充分に説明して欲しいです。
私自身、今後再びホルモン治療を甘受しなければならなくなるかもしれませんが、
私はそれでも敢えてホルモン治療の副作用は決して小さくないと申します。
そして、無駄な治療を少しでも減らそうと努力されているS医大に敬意を払うものです。
続く外部照射も大過なく過ごされるものと確信しています。
...(続きを読む)
トリモダリティにおけるホルモン治療は、もともと治療効果の上乗せを狙うだけの治療です。
確か非再発率を数%良くするというものです。
この数値は一般的なトリモダリティ治療の話で、S医大の場合は治療成績自体もともと良いので、
上乗せ率はもっと小さいと思います。
ホルモン治療の役割はまだよく分かっていないのですが、
おそらく浸潤を抑制し、癌が照射範囲に入りやすくするものと思います。
従って、前立腺の辺縁に正確にシード挿入されていれば、
あまり必要がないと考えて良いのではないでしょうか。
これまでS医大でもハイリスクではホルモン治療は標準的に行われていたのですが、
これまでの治療実績に鑑みて、その役割は限定的で良いという結論が得られてきたということだと思います。
ホルモン治療を余儀なくされる患者さんは大勢いらしゃる訳ですが、
それは命に替える位ならホルモン治療の副作用を甘受するということだと思います。
しかし、ホルモン治療の副作用は決して小さくありません。
はっきり言って、男性ホルモンがないという状態は、かなり異常なものです。
これはその治療を受けてみないと分かりません。
かってホルモン治療の副作用についていろいろ記載したら、その報告を見た医師から、
ホルモン治療を拒否する人が出てきたらどうするのだと叱られた事がありました。
それは命を救ってやっているのだから、副作用くらい黙って我慢しろという目線だと思います。
患者は苦渋の選択をしてホルモン治療をしていることを忘れて欲しくないですね。
そしてホルモン治療を受ける患者に、そのことを充分に説明して欲しいです。
私自身、今後再びホルモン治療を甘受しなければならなくなるかもしれませんが、
私はそれでも敢えてホルモン治療の副作用は決して小さくないと申します。
そして、無駄な治療を少しでも減らそうと努力されているS医大に敬意を払うものです。
続く外部照射も大過なく過ごされるものと確信しています。
...(続きを読む)
トリモダリティ必須の条件
投稿者:野美井 投稿日:2016/08/07(日) 00:10:12 No.7633
[返信]
8月にS大付属で小線源治療を受けました。
追って外照射を受ける予定です。
PSA4.4、 SG9、 TNMはT3a なのでハイリスクです。
しかし、意外なことにO先生からホルモン治療は必要ないでしょうと言っていただけました。
これは私にとっては意外なお言葉でした。
というのはこの掲示板や腺友サイトのブログなどを読み漁ると、高リスクではトリモダリティは必須であると思わざるを得なかったからです。
しかし、今やトリモダリティは「超」ハイリスクでのみ必要であるということなのだそうです。
私の推測ですが、O先生のトリモダリティ必須の条件はここ半年あまりでシフトしたのではないでしょうか?
つまり小線源治療のレベル(精度)が日ごとにアップしてきているということのように思えます。
追って外照射を受ける予定です。
PSA4.4、 SG9、 TNMはT3a なのでハイリスクです。
しかし、意外なことにO先生からホルモン治療は必要ないでしょうと言っていただけました。
これは私にとっては意外なお言葉でした。
というのはこの掲示板や腺友サイトのブログなどを読み漁ると、高リスクではトリモダリティは必須であると思わざるを得なかったからです。
しかし、今やトリモダリティは「超」ハイリスクでのみ必要であるということなのだそうです。
私の推測ですが、O先生のトリモダリティ必須の条件はここ半年あまりでシフトしたのではないでしょうか?
つまり小線源治療のレベル(精度)が日ごとにアップしてきているということのように思えます。
kimimikiさん
投稿者:野美井 投稿日:2016/08/06(土) 23:36:27 No.7632
[返信]
kimimikiさん、ありがとうございます。
おっしゃる用に投稿するスレッドを誤ったようですね。
多少重複になりますが、今一度こちらのスレッドに改めて投稿し直そうと思います。
個人差はあるとはいえ、ホルモン治療の副作用は自分的にはとて憂鬱なものと感じていました。
それは、自分が元々男性としては筋力も体力も虚弱でホットフラッシュのような症状もあるからです。
しかし、それでもなんとか副作用の事も受け入れてトリモダリティを受けれるS大付属を探しあて、結果的にはO先生にホルモン治療は不要と言っていただけた事は劇的でした。
おっしゃる用に投稿するスレッドを誤ったようですね。
多少重複になりますが、今一度こちらのスレッドに改めて投稿し直そうと思います。
個人差はあるとはいえ、ホルモン治療の副作用は自分的にはとて憂鬱なものと感じていました。
それは、自分が元々男性としては筋力も体力も虚弱でホットフラッシュのような症状もあるからです。
しかし、それでもなんとか副作用の事も受け入れてトリモダリティを受けれるS大付属を探しあて、結果的にはO先生にホルモン治療は不要と言っていただけた事は劇的でした。
はじめまして。
病状説明を拝見しました。ラッキー!でしたね。
ホルモン治療をしないで済む様でしたら
酷い副作用に悩まされる事は ないかも?ですね。
そう 願っています。
今後は こちらに ご投稿なさると 沢山の方々に読んで頂けますよ。
どうぞ お大事に なさってくださいませ。
病状説明を拝見しました。ラッキー!でしたね。
ホルモン治療をしないで済む様でしたら
酷い副作用に悩まされる事は ないかも?ですね。
そう 願っています。
今後は こちらに ご投稿なさると 沢山の方々に読んで頂けますよ。
どうぞ お大事に なさってくださいませ。
膵臓がんの友と比べたら・・・
投稿者:晴旅人 投稿日:2016/08/06(土) 06:24:40 No.7630
[返信]
61歳で逝ってしまった!
元横砂千代の富士はすい臓がんで現世から去って逝ってしまったが、わが親しい友人も今、すい臓がんを患い戦っている。
この報道でどれほどその彼の心に痛手を負ったか、励ますつもりで電話によって心境を探ってみたが、案の定、千代の富士死亡報道の夜、色々と考えて寝られなかった!と吐露してくれた。
その彼もすい臓がん、数か月の命と医者より宣告を受けた「劇症癌」で、私の前立腺癌とは癌細胞の性格が大きく異なり、ずっと深刻。
しかし、1月の姿は「もう駄目かな」との様子であったが、現在は1月とは大きく異なり、体重も増え声に張りが出てあれから8か月、健常者の当時と変わらない!状態に回復しているのである。
この8か月と言うモノは医療機関を何度も変えて最終的に慈恵医大の著名な医師に巡り会え、手術しないでその医師の治療プログラムに基づいて対応していると言う。
手術も不可能の状況であった現実から、抗がん剤、放射線治療等々の対応が功を奏している!と言う成果は驚きである。
身近な親族が私同様、健全健康生活を全うし以前にギックリ腰を患い、腰痛を訴え「又ぎっくり腰」と見ていてその治療に当たっていたが、実はそれはすい臓がんを患っていた。
気が付いた時には千代の富士同様、転移、それから3か月目に亡くなってしまったと言う、恐ろしい「すい臓がん」。
友人も恐ろしいすい臓がん、最初に彼を診断した医者も「余命数か月」は決して誤診で無く真実で間違いない!と彼自身も納得である。
だがその医者の診断「手術が出来ない」と、それは彼自身の肉体的原因、お腹回りに脂肪のつき過ぎで手術は危険!とその医師の判断。
逆にその判断が今彼が回復に向かって「余命数か月」はどこかに吹っ飛んで行ってしまった大きな要因の一つである事にかれは感謝しているとの弁。
しかし、その医師とは直ぐに決別して慈恵医大を回復の為の治癒の拠り所にしている。
元来の明るさとモチベーションを維持しようとする彼の本質、これも病状を回復に向かわせ、病は気から!を如実に表している事例である。
元横砂千代の富士の「すい臓がんで死亡」も、すぐに気持ちを切り替え、ハーレーダビットソンのバイク仲間と「みちのくロングツーリング」に参加する為の「治療プログラム日程」をツーリング予定日から外すよう医師に説得する思考に切り替え、すい臓がん糞くらえ!と述べるのであった。
千代の富士死亡!で気持ちが凹んだ励まし電話は、彼自身のモチベーションの高さから、完全に払しょくし、7月24日の楽しかったツーリングの思い出に変質していた。
...(続きを読む)
元横砂千代の富士はすい臓がんで現世から去って逝ってしまったが、わが親しい友人も今、すい臓がんを患い戦っている。
この報道でどれほどその彼の心に痛手を負ったか、励ますつもりで電話によって心境を探ってみたが、案の定、千代の富士死亡報道の夜、色々と考えて寝られなかった!と吐露してくれた。
その彼もすい臓がん、数か月の命と医者より宣告を受けた「劇症癌」で、私の前立腺癌とは癌細胞の性格が大きく異なり、ずっと深刻。
しかし、1月の姿は「もう駄目かな」との様子であったが、現在は1月とは大きく異なり、体重も増え声に張りが出てあれから8か月、健常者の当時と変わらない!状態に回復しているのである。
この8か月と言うモノは医療機関を何度も変えて最終的に慈恵医大の著名な医師に巡り会え、手術しないでその医師の治療プログラムに基づいて対応していると言う。
手術も不可能の状況であった現実から、抗がん剤、放射線治療等々の対応が功を奏している!と言う成果は驚きである。
身近な親族が私同様、健全健康生活を全うし以前にギックリ腰を患い、腰痛を訴え「又ぎっくり腰」と見ていてその治療に当たっていたが、実はそれはすい臓がんを患っていた。
気が付いた時には千代の富士同様、転移、それから3か月目に亡くなってしまったと言う、恐ろしい「すい臓がん」。
友人も恐ろしいすい臓がん、最初に彼を診断した医者も「余命数か月」は決して誤診で無く真実で間違いない!と彼自身も納得である。
だがその医者の診断「手術が出来ない」と、それは彼自身の肉体的原因、お腹回りに脂肪のつき過ぎで手術は危険!とその医師の判断。
逆にその判断が今彼が回復に向かって「余命数か月」はどこかに吹っ飛んで行ってしまった大きな要因の一つである事にかれは感謝しているとの弁。
しかし、その医師とは直ぐに決別して慈恵医大を回復の為の治癒の拠り所にしている。
元来の明るさとモチベーションを維持しようとする彼の本質、これも病状を回復に向かわせ、病は気から!を如実に表している事例である。
元横砂千代の富士の「すい臓がんで死亡」も、すぐに気持ちを切り替え、ハーレーダビットソンのバイク仲間と「みちのくロングツーリング」に参加する為の「治療プログラム日程」をツーリング予定日から外すよう医師に説得する思考に切り替え、すい臓がん糞くらえ!と述べるのであった。
千代の富士死亡!で気持ちが凹んだ励まし電話は、彼自身のモチベーションの高さから、完全に払しょくし、7月24日の楽しかったツーリングの思い出に変質していた。
...(続きを読む)
保険の基礎知識を優しく教えてくれる情報でした
http//tadasiihoken.web.fc2.com/
余りあてにはしていませんでしたけど
かなり参考になり保険料を半分に出来ましたので
共有します
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BRCA2 遺伝子変異
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/08/05(金) 14:37:43 No.7627
[返信]
肺癌、大腸がん、乳がんなどでは、遺伝子変異に基づく個別医療の時代を迎えていますが、
前立腺がんでは、そのあたりは、大きく取り残されていると感じていました。
しかし、今回目にしたこのニュースは、前立腺がんにもそろそろ個別医療の時代が
近付きつつあることを予感させてくれました。(海外の話しに過ぎませんが)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/201608/547727.html
遺伝子というのはかなりややこしく、私もほとんど理解出来ていませんが、
BRCA1/2というがん抑制遺伝子に変異があれば、乳がんや卵巣がんのリスクが増すと言うことは
米国の女優アンジーの予防切除以来、日本でも良く話題になっていました。
前立腺がんとも関係があるのではという話も聞いていましたが、
このたびは、遺伝性の罹患リスクだけではなく、転移を生じやすい悪性の前立腺がんを
これによって見極めることができるかどうかという臨床試験だったようです。
その結果(走り読みですが)、BRCA2の変異は、家族歴の差異では確認できなかったものの、
悪性のがんには、BRCA2変異が多いという傾向が読み取れたというものです。
BRCAというのはBrest Caner から取ったものですが、この命名はちょっと早とちりで?
BRPR あるいは BrePro あたりが正解だったかもしれません。 (^^ゞ
前立腺がんでは、そのあたりは、大きく取り残されていると感じていました。
しかし、今回目にしたこのニュースは、前立腺がんにもそろそろ個別医療の時代が
近付きつつあることを予感させてくれました。(海外の話しに過ぎませんが)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/201608/547727.html
遺伝子というのはかなりややこしく、私もほとんど理解出来ていませんが、
BRCA1/2というがん抑制遺伝子に変異があれば、乳がんや卵巣がんのリスクが増すと言うことは
米国の女優アンジーの予防切除以来、日本でも良く話題になっていました。
前立腺がんとも関係があるのではという話も聞いていましたが、
このたびは、遺伝性の罹患リスクだけではなく、転移を生じやすい悪性の前立腺がんを
これによって見極めることができるかどうかという臨床試験だったようです。
その結果(走り読みですが)、BRCA2の変異は、家族歴の差異では確認できなかったものの、
悪性のがんには、BRCA2変異が多いという傾向が読み取れたというものです。
BRCAというのはBrest Caner から取ったものですが、この命名はちょっと早とちりで?
BRPR あるいは BrePro あたりが正解だったかもしれません。 (^^ゞ
間歇療法について
たまごんさんが この事について 7月5日に 投稿されています。
問題提議されましたが 経験者からの返信は ありませんでした。
主治医との信頼関係がある場合には 相談しながら
実行されている方が 他談話室に いらっしゃいます。
たまごんさんが この事について 7月5日に 投稿されています。
問題提議されましたが 経験者からの返信は ありませんでした。
主治医との信頼関係がある場合には 相談しながら
実行されている方が 他談話室に いらっしゃいます。
間歇療法が未だ標準治療とは言えないので、患者としては遠慮しながらお願いするしか仕方ないのも分かります。
しかし普通の患者にはハードルが少し高いですね・・・。
ひげの父さんのご選択はアンチアンドロゲンのみの使用で、比較的副作用も軽く済みそうなので合理的な方法だと思います。
私もやってみたいという患者さんは居られると思います。
ひげの父さんの場合、効果は歴然ですから、そのうち総合的な評価を教えてくだされば、
皆さんの参考になるのではないでしょうか。
しかし普通の患者にはハードルが少し高いですね・・・。
ひげの父さんのご選択はアンチアンドロゲンのみの使用で、比較的副作用も軽く済みそうなので合理的な方法だと思います。
私もやってみたいという患者さんは居られると思います。
ひげの父さんの場合、効果は歴然ですから、そのうち総合的な評価を教えてくだされば、
皆さんの参考になるのではないでしょうか。
ランナーさん
お知らせありがとうございます。
午前十時の映画祭はなんどか見たことがありますが、「生きる」は、まだ見ておりません。
予定に入れておきます。
http://asa10.eiga.com/
がんと向き合うということは、結局、生き方を考えるということに落ち着くと思うのです。
皆さんもいかがでしょうか。
SANZOKUさん
いろいろと大変でしたね。
そうそう、以前、間欠療法のことでご質問がありましたが、お返事を抜かっておりました。
先日の東京のセミナーの時にも、同じような話しが出ていましたが、
間欠療法というのは、積極的に推奨しているところは少ないと思います。
適用可能かどうか(病状によっても変わります)という判断も難しいでしょうし、
延命効果で利点があると明確に証明されているわけでもありませんので、
強く頼めば対応してもらえるかも知れませんが、
気持ちよく応じていただけるかどうかは、はなはだ疑問です。
また、私のように、抗男性ホルモン剤単独の間歇療法というのは、やや異端かも知れませんね。
このような生易しい処置が、病状の進行に追いつかない場合もあるので、
やるならそれなりの覚悟も必要かも知れません。
お知らせありがとうございます。
午前十時の映画祭はなんどか見たことがありますが、「生きる」は、まだ見ておりません。
予定に入れておきます。
http://asa10.eiga.com/
がんと向き合うということは、結局、生き方を考えるということに落ち着くと思うのです。
皆さんもいかがでしょうか。
SANZOKUさん
いろいろと大変でしたね。
そうそう、以前、間欠療法のことでご質問がありましたが、お返事を抜かっておりました。
先日の東京のセミナーの時にも、同じような話しが出ていましたが、
間欠療法というのは、積極的に推奨しているところは少ないと思います。
適用可能かどうか(病状によっても変わります)という判断も難しいでしょうし、
延命効果で利点があると明確に証明されているわけでもありませんので、
強く頼めば対応してもらえるかも知れませんが、
気持ちよく応じていただけるかどうかは、はなはだ疑問です。
また、私のように、抗男性ホルモン剤単独の間歇療法というのは、やや異端かも知れませんね。
このような生易しい処置が、病状の進行に追いつかない場合もあるので、
やるならそれなりの覚悟も必要かも知れません。
映画を観るのは 気分転換になって良いですね。
70歳以上になると シニア割引で 鑑賞券は ¥1000 - になるそうです。
夫は大喜びしていましたが 一度も映画館には行きません。
そこで 一週間に一度 iTunes Store で
夫が選んだ映画を 私が ダウンロードします。
定休日に 自室でコーヒーを飲みながらの映画鑑賞は 至福の時間ですね。
夫は 一時期 ズボンがきつくなった時に せっせっと
ウオーキングをしていましたが 今は スポーツは していません。
まだ 働いていますので それが 健康の源に なっているようです。
70歳以上になると シニア割引で 鑑賞券は ¥1000 - になるそうです。
夫は大喜びしていましたが 一度も映画館には行きません。
そこで 一週間に一度 iTunes Store で
夫が選んだ映画を 私が ダウンロードします。
定休日に 自室でコーヒーを飲みながらの映画鑑賞は 至福の時間ですね。
夫は 一時期 ズボンがきつくなった時に せっせっと
ウオーキングをしていましたが 今は スポーツは していません。
まだ 働いていますので それが 健康の源に なっているようです。
RE:PSA推移グラフ
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/04(木) 12:14:09 No.7622
[返信]
ひろ爺さんのPSA推移から分かることは、ホルモンが効くタイプです。
よく効くかは、もう少し推移を見守らねば分かりません。
従って他の治療をするか否かの判断はもう少し先でも良いかと思います。
仮に放射線治療を受けられる場合のことですが、
病状(GS9、陽性率9/13、T3aN0M0(推定)、PSA12)から考えると決して侮れないものです。
私はGS7、陽性率10/10、T3aN0M0、PSA90ですから、S医科大ではハイリスクのトップ10入りを果たしています。
もしかするとひろ爺さんの病状は遜色ないものかもしれません。
従って放射線治療と言ってもトップレベルの医療機関と治療方法の選択をお勧めします。
もちろんホルモン治療がよく効いて、副作用も軽微であるなら、その選択も大いにあり得ると思います。
決断時期ですが、放射線治療を選択されても場合によっては治療実施まで1年近く待機する必要があるかもしれません。
またお歳から考えて、それを勧めていただける医療機関は少なくなりつつあります。
従って遅くとも今年内に決められて手を打つ必要があると思います。
またまたお節介な事を申し上げてご勘弁を・・・。
あくまで素人の申すことですから、何の責任も取れません。
主治医とよくご相談になってください。
よく効くかは、もう少し推移を見守らねば分かりません。
従って他の治療をするか否かの判断はもう少し先でも良いかと思います。
仮に放射線治療を受けられる場合のことですが、
病状(GS9、陽性率9/13、T3aN0M0(推定)、PSA12)から考えると決して侮れないものです。
私はGS7、陽性率10/10、T3aN0M0、PSA90ですから、S医科大ではハイリスクのトップ10入りを果たしています。
もしかするとひろ爺さんの病状は遜色ないものかもしれません。
従って放射線治療と言ってもトップレベルの医療機関と治療方法の選択をお勧めします。
もちろんホルモン治療がよく効いて、副作用も軽微であるなら、その選択も大いにあり得ると思います。
決断時期ですが、放射線治療を選択されても場合によっては治療実施まで1年近く待機する必要があるかもしれません。
またお歳から考えて、それを勧めていただける医療機関は少なくなりつつあります。
従って遅くとも今年内に決められて手を打つ必要があると思います。
またまたお節介な事を申し上げてご勘弁を・・・。
あくまで素人の申すことですから、何の責任も取れません。
主治医とよくご相談になってください。


