小線源治療から3年半
投稿者:クレオ 投稿日:2014/08/15(金) 01:48:28 No.4446
[返信]
ひげの父さん、皆さん初めて投稿させていただきます。
40代の若さで、前立腺がんの兆候が現れ前立腺癌に罹患する能性があること。自分の病状に適した
最良の治療を知り、受けることが大事だということを知っていただきたいと思い自身の体験を投稿しました。
治療開始時の年齢52歳 PSA=40、GS 4+3 、高リスクガン
1999年 41歳の時人間ドッグで勧められオプションでPSA検査を受けたのが苦悩の始まりでした。
検査結果には、PSA=4.2やや高値にて泌尿器科外来を受診してください。と書いてあった。
基準値をわずかオーバーだから大した事はないだろうと、安易に思っていたが、少し前から尿が出にくい、
残尿感といった自覚症状があり、3カ月後、地元のN病院の泌尿器科を受診。
私の年代ではがんは珍しいこと。前立腺がんは進行の遅いことから今後PSAの値を経過観察することになり、
以来定期的な通院が始まりました。
2001年 約2年経過し、PSA=6.0。1回目の生検。結果異常なし。
生検自体、半身麻酔で我慢できない痛みではなかったが、突き刺すような鈍痛があった。
2003年 さらに2年経過 PSA=8.0。2回目の生検。結果異常なし。
2回も生検をして何もなかったのだから、自分は特異体質なんだと都合のいいことを思いながら
約6年間、病院に行かず過ごしました。
2009年 7月 ついに私の身体が悲鳴を上げた。39度の高熱と共に尿が完全に出なくなってしまった。
会社を早退しN病院の救急へ行き、カテーテルを導入し尿を抜いてもらった。
翌日、N病院の泌尿器外来を受診。PSAは20を超えていた。高熱もあり急性前立腺炎と診断され、
前立腺の炎症、排尿の症状が改善するのを待って再度11月にPSA検査をすることになった。
2009年 11月 外来を受診した時には、PSA=29まで上昇していた。結果、12月に3度目の生検をすることになった。
...(続きを読む)
40代の若さで、前立腺がんの兆候が現れ前立腺癌に罹患する能性があること。自分の病状に適した
最良の治療を知り、受けることが大事だということを知っていただきたいと思い自身の体験を投稿しました。
治療開始時の年齢52歳 PSA=40、GS 4+3 、高リスクガン
1999年 41歳の時人間ドッグで勧められオプションでPSA検査を受けたのが苦悩の始まりでした。
検査結果には、PSA=4.2やや高値にて泌尿器科外来を受診してください。と書いてあった。
基準値をわずかオーバーだから大した事はないだろうと、安易に思っていたが、少し前から尿が出にくい、
残尿感といった自覚症状があり、3カ月後、地元のN病院の泌尿器科を受診。
私の年代ではがんは珍しいこと。前立腺がんは進行の遅いことから今後PSAの値を経過観察することになり、
以来定期的な通院が始まりました。
2001年 約2年経過し、PSA=6.0。1回目の生検。結果異常なし。
生検自体、半身麻酔で我慢できない痛みではなかったが、突き刺すような鈍痛があった。
2003年 さらに2年経過 PSA=8.0。2回目の生検。結果異常なし。
2回も生検をして何もなかったのだから、自分は特異体質なんだと都合のいいことを思いながら
約6年間、病院に行かず過ごしました。
2009年 7月 ついに私の身体が悲鳴を上げた。39度の高熱と共に尿が完全に出なくなってしまった。
会社を早退しN病院の救急へ行き、カテーテルを導入し尿を抜いてもらった。
翌日、N病院の泌尿器外来を受診。PSAは20を超えていた。高熱もあり急性前立腺炎と診断され、
前立腺の炎症、排尿の症状が改善するのを待って再度11月にPSA検査をすることになった。
2009年 11月 外来を受診した時には、PSA=29まで上昇していた。結果、12月に3度目の生検をすることになった。
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