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投稿者:ファル 投稿日:2016/03/27(日) 10:30:52 No.7144 [返信]
春 -> はる -> ファル (後付けの理由です)

ひじき爺さん
 何度も見聞きしている有名な句のはずなのに、こういう状況ですと心に沁みます。ありがとうございます。
 私は、毎年桜の時期、梶井基次郎の「桜の樹の下には・・・」が頭に浮かんでしまいます。

GANBA-SETAさん
 いつもながら、適切なアドバイス恐れ入ります。
 「これもまた過ぎ去る」(スーフィ教徒たちに伝わる古い物語)を思い出し、回復中です。

 バネ指は、不自由はないレベルですが、治りきらず今一つです。
 リンパ浮腫ににつきましては、リンパドレナージ、弾性タイツの効果が抜群で、うまくコントロールできています。
具合がいいので、リンパドレナージの間隔が1.5か月から3か月に伸びました。



ところで、「死」の話題は現代日本においては見ざる・言わざる・聞かざるのタブーとなっていると言っていいでしょう。
私にとって、ある意味、治療よりも重大な話題です。
若いころから エリザベス・キューブラー・ロス等をよく読んでいました。
死とは何か->死ぬのは誰か->私とは誰か
ガン告知により、何か画期的な気づきがあるかと期待しましたが、残念ながら相変わらずです。
ずっと前の投稿で「しめたと思った」はこういう意味でした。

懸命に生きようと模索する本掲示板には無粋な話題でしたね。すみません。
RE:はじめまして、
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/03/26(土) 15:37:04 No.7143 [返信]
 ヤマトさん
はじめまして、ようこそこちらへ。
41歳という若さに驚きました。前立腺がん患者としては極めてと思われます。
前立腺がんというのは一般的に進行が遅いと言われていますが、
お若くて転移がんが見つかるということは、基本的に進行の早い悪性のがんだということになるでしょう。
油断がなりませんね。
ホルモン療法に良く反応し、PSAが上がりはじめてもかなりゆっくりした上昇であれば、
従来の薬を順次代える交代療法も成り立つと思うのですが、はたしてそのような余裕があるかどうか。
先にドセタキセルというのも、このような場合はうなずける話なので、
それも一つの選択肢に間違いはなさそうです。
ファーストステップのホルモン療法(CAB)が効かなくなってくれば、
①カソを止め、AWS(アンチアンドロゲン症候群)の効果を調べる
②カソからオダインに代えてみる
③女性ホルモン系の薬を使う
④ステロイドを用いる
などを試してみるのが、従来からのホルモン療法と上手に付き合うコツと言われていたものです。
ただ、これらを試すだけの余裕があるかどうかは、私にはなんとも言えません。
肺転移まで生じているので、悠長な対応はおそらく難しいと思われますが、
主治医が、これらを総合的に勘案した結果、ドセタキセルを勧めておられるようであれば、
おそらく正しい判断なんでしょう。
ただ、このような、医師から見てめんどうな?手順は一切踏まずに、
いきなり新薬と抗がん剤を勧める方も居られるので、
そのあたりがどうなのか、少し気になっております。
もう一つ懸念されるのは、骨転移への対処をどのようにされているかですね。
ここでは何も触れられていないので良くわかりませんが、骨転移への対処もきわめて重要です。
ゾメタやランマーク等は使っておられますでしょうか。
痛みがでれば、局所的な放射線治療が必要かも知れません。
背骨に転移があれば、神経を圧迫し、ヘタをすれば下半身不随の危険性も生じます。
車椅子での生活や寝たきりになれば、これはもうそれこそ情けない事態になってしまうので、
これらへの対処をどうすべきか、良く主治医と相談なさっておく必要がありそうです。
まもなく新しい放射性医薬品であるゾーフィゴも使えるようになります。
...(続きを読む)
はじめまして、
投稿者:ヤマト 投稿日:2016/03/26(土) 09:59:15 No.7142 [返信]
悩みに悩んでここにたどり着きました、何卒お力添えを…よろしくお願いします。
41歳、昨年末に前立腺癌を告知されました、歩けなくなるほどの腰痛、便秘で病院に行き、いろいろ検査した結果、癌が見つかり悪性度がとても高く、肺と骨転移しています、PSAは、昨年11月に544、ホルモン療法を始めて12月に17、1月に1.7、2月に2.5、今月9.5と上がってきてます、いまは頻尿以外に症状は無く、普通の生活、仕事(自営業、現場作業)をしていますが、今月お医者さんに薬(月1注射、カソデックス)が効かなくなったので、入院して化学療法を始めますと言われました、突然の抗ガン剤に躊躇したのと、仕事の都合などで今月は断りましたが、来月から始めるそうです、いま現在、体はバリバリ動くし、仕事をしなければ皆んなに迷惑をかけてしまいます、このまま化学療法を始め入退院を繰り返し、弱った体で延命するしかないのでしょうか?まだ人生を諦めたくはないです。
bighiro さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/03/25(金) 22:20:00 No.7141 [返信]
順調に回復されておられるようで何よりですね。

当方も一昨日、S医科大へ1年3カ月目の定期健診に行ってきました。
ホルモン療法終了後1年となり、テストステロンも順調に回復し、
それに伴いPSAは0.259に上昇していますが、
トリモダリティ治療の術後経過としては通常の上昇範囲です。

今では、ホットフラッシュは出なくなり、バネ指も完治しました。
バネ指は、やはりホルモン療法の副作用だったと思います。

また、ホルモン療法中は、コヒータイムに何故か甘いものが欲しくなりましたが、
今は以前に戻り、甘いものはほとんど欲しくなくなりましたね。
テストステロンが戻ったためではないかと考えますと、
女性が甘いものを好むのは、ホルモンの関係ではないかと思います。

bighiro さんはジム通いをされておられるので、早い回復を期待されて良いと思います。
メタボ体系は?。
kimimikiさん
投稿者:bighiro 投稿日:2016/03/25(金) 20:32:47 No.7140 [返信]
今晩は。ありがとうございます。
良く覚えていてくれましたね。今でも別件で月に一度Sたま市行っていますが、昨年の
遠距離通院が懐かしく思えます。
治療の副作用については、他の人と比べようはありませんが、幸いに今のところ軽いの
かなと思っています。
いつもこの掲示板を拝見していますが、kimimikiさんのちょっとした一言に何かホッと
した温かみがあり、皆さんが癒やされていると思います。
これからもよろしくお願いします。
bighiroさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/03/25(金) 13:13:00 No.7139 [返信]
すべての治療が 終わって
さぞ ホッと なさって いらっしゃる事でしょう!
遠距離病院へ通院途中に IMRTの機械が故障した連絡を
車中で受けとった事がありましたね?
友人のお店での 美味しい蕎麦湯割り焼酎も 思い出になりましたね。
副作用も軽いようで PSA 数値も低く 良かったです。
どうぞ ご自愛くださいませ。
武内さん、角さんへ御礼
投稿者:画家さん 投稿日:2016/03/25(金) 11:05:45 No.7138 [返信]
先に診療情報開示申請の件でご教示いただき、そのとおりに病院に申請したところ、スムーズに実現しました。いただいた言葉により行動できました。誠にありがとうございました。
治療開始から1年経過
投稿者:bighiro 投稿日:2016/03/24(木) 21:08:14 No.7137 [返信]
昨年2月地元の病院で前立腺ガンの告知を受けました。(病状等は自己紹介スレッドNo.19に
あります。)治療法を探している時に、この腺友ネットにたどり着き、ひげの父さんをはじめ
多くの方にアドバイスや励ましの言葉を頂き、現在のS玉病院に転院してトリモダリティ治療を
受けることができました。
その一つのホルモン療法(ネオアジュバンド療法)を開始したのが丁度1年前の今日でした。
それから7月に小線源施術、10月上旬には外部照射25回を終了し現在に至っています。
今月1日にホルモン療法(アジュバンド療法)は通算5回目で終了ということになりました。

現在の体調は概ね良好です。(食欲あり、飲酒欲?あり、しかし性欲はなし(;。;))
直近のPSA値は0.01以下です。
放射線の副作用として、排尿回数は昼間は9~10回程度、夜間は1~2回と治療前に戻りつつ
あります。
排便は毎朝1回普通便で直腸、肛門付近に異常はありません。晩期障害もなければと思います。
ホルモン療法の影響は、一日数回のホットフラッシュと1年前と比べて体重(+2kg)、体脂肪
(+2%)、腹囲(+6cm)と増加。血液検査でもLDLコレステロールと総コレステロールが今まで
基準範囲内だったのが大幅増加してすっかりメタボ体型になってしまいました。
その他ホルモン療法と関係あるのか分かりませんが、左上腕(骨)に痛みがあります。
しかし、日頃ジム通いをしているお陰でこれ位で済んでいるのかなと思っています。
ホルモン療法の副作用も徐々に軽減していくことを期待しつつ、さらに頑張って行こうと思います。

ひげの父さんをはじめ腺友ネットの皆様の貴重なアドバイスにより、私にとって最善の治療を受ける
ことができたと思っています。ありがとうございました。
前立腺が動くことに関しての外照射の精度
投稿者: 投稿日:2016/03/24(木) 19:14:39 Home No.7136 [返信]
「前立腺は結構動くので位置決めしていても外部照射では逸れる可能性が高い」
といわれています。この件に関し、ネット上の情報、書籍の情報を参照し、関連する論文2編を紹介する文を「論文・詳細スレッド」に投稿しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=41

結論としては、
「前立腺がんのように動きの小さい臓器では,その役割(動体追跡)は限定的と言える。
前立腺がんに対するIMRT では,照射前に可能なかぎり排ガスを促し,照射中の排ガスを抑制することで,ターゲットの位置ズレを許容範囲内に抑えることが通常可能である。」

マージンは3~5mmで十分とのことです。

ファルさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/03/23(水) 17:29:57 No.7134 [返信]
ファルさんもいろいろあり大変でしょうが、
2年間のアジュバント療法が終了されたとのことで、
これからは、徐々に改善される症状もあると思います。
ところで、
バネ指、リンパ浮腫の状態はいかがでしょうか。

不整脈の件は、病名は同じかどうか定かではありませんが、
ひげの父さんも不整脈の手術をされていますので、
直メールでお伺いすれば、何らかの情報はいただけると思いますが。

確かに、いろいろ重なりますと落ち込みますよね。
しかしながら、
今の状況を凌ぎますと、また前向きになれる自分を取り戻せることを、
今までのファルさんの経験から、
思い起こしていただければ良いのではないでしょうか。
胸中お察し申し上げます
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/23(水) 06:45:52 No.7133 [返信]
ファルさん

身近な方の死に巡り合いますと辛く、心が痛みますね。
Kimimikiさんの載せてくださった花の映像の様にいつまでも長く留まってくれればと。。。

美しいもの、永遠なるもの、無常なるものへの想いとして

歌人西行さん69歳の再び陸奥への旅の後に詠まれた「ねがわくは花の下にて、、、。」を一番にとりあげたいところですが、芭蕉さんの千住から奥の細道への長い旅立ちに詠まれた「ゆく春や鳥啼き魚の目は涙」(訳)春が去ろうとしている。そして我々も去ろうとしている。その心細さに鳥の鳴き声が泣いている様に聞こえ、魚の目はまるで泣いている様に。
検査結果にあわてず、あきらめずに対処なされます様に。
QT延長症候群って・・・
投稿者:ファル 投稿日:2016/03/22(火) 20:39:12 No.7132 [返信]
2年間のアジュバント療法の最後のゾラデックス注射をしてきました。
薬の効果が抜けきるまでまだまだかかりますが、ほっと一息です。
ネオ・アジュバントと合わせて、だいぶ太ってしまいました。
元にもどれるか心配です。

さて、人間ドックの心電図で引っかかって再検査したところ、「QT延長症候群」と診断されました。
なんだこれ。
情報があまりなく、最悪突然死の恐れがある、の文字が頭に残ります。

ガン死はいいけど、突然死はやだな。
心構えができていなくて自分が死んだのがわからなそうで・・・(^^;

最近、続けざまに知人・友人が突然死したので、気分がふさぎ気味です。


雪国の人間にとって、桜の開花は本当に特別なものがあります。
県別の花見率は日本海側が上位独占というニュースやっていました。
待ち遠しいですね。
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/03/22(火) 11:15:27 No.7131 [返信]
そろそろ 桜の季節が やってきますね!

7131

シードが動くことの影響
投稿者: 投稿日:2016/03/22(火) 10:23:13 Home No.7130 [返信]
シードは動くの投稿でシード線源が移動することに関連してJ-POPSと東京医科大学の論文を紹介しました。
さらにもう少し調べ、慶應大学の論文 1) をみつけました。

267人の患者が対象 総本数 19,236 本
19,236 本中 91本(0.47%)が移動
267人中 66人 (24.7%)のシードが移動

移動した患者とそうでない患者との間にD90(前立腺体積の90%に照射されている線量)について有意差はなかったと書かれています。


「シード(線源)を前立腺の外周にそって配置すれば、浸潤のある範囲もほとんどカバーすることが可能」ということがいわれています。
2015年12月20日(日)の「前立腺がんセミナー:患者・家族の会 2015 大阪」において奈良県立医科大学の田中宣道氏は【前立腺がん治療を考える上で大切なこと】で論文 2) を提示し、次のようにいっています。

被膜外浸潤の9割は5ミリ以内におこっている。小線源で5ミリの
マージンをつけてあげるとその9割の被膜外浸潤は治療できる。


慶応大の論文でD90に関しては移動したのは1人あたりせいぜい数本なので、移動有り無しで違いがなかったということでしょう。

高リスクの患者対応で外周に沿ってうめられたシードはすべて1ミリも移動しないのだろうか。2,3ミリ動くことで照射範囲が被膜外湿潤のところに届かないということは考えられないだろうか。

もちろん、このような数ミリの移動に関して、書かれた論文があるとは思えず、移動しても高リスクに対しても小線源治療は問題ないといったたぐいの論文はあるとはおもえない。その検索のキーワードも今すぐには思いつかない。


シードの移動を考慮した連結シード関しては2015年3月12日に投稿しています。

株式会社メディコンの2013年1月の連結型シード線源発売時のプレスリリースを紹介します。
前立腺がんの治療機器『バード ブラキソース システム』を新発売  連結型シード線源により、シードの移動軽減に期待


次のような記述があります。
...(続きを読む)
MR/US fusion 生検
投稿者: 投稿日:2016/03/21(月) 10:12:25 No.7129 [返信]
りんごさんがFUSION生検について2015年10月30日の投稿で言及されていました。

今回、京都府立医科大学の鴨井和実氏のキャンサーチャンネルでの説明の動画をみましたので、紹介します。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2016-02-21/28191.html

関連するところは以下のリンクをクリックするとみることができます。
前立腺がん診断の進歩:MR/US fusion 生検
RE:西川きよしさん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/03/21(月) 10:12:24 No.7128 [返信]
眞さん
お知らせ、ありがとうございました。
さすがきよっさんと言いましょうか、ともかく話が面白いですね。
最後まで聴き惚れてしまいました。
ひげの父さんは2016年1月18日の投稿で西川きよしさんに関して

「セカンドオピニンオンは、おそらく受けていないんでしょうね。」

と書かれていましたが、【前立腺がん】西川きよしさん仕事復帰 大谷ノブ彦 キキマス! によるとセカンドオピニオンは受けていたとのことです。
かなりひどい前立腺肥大だったようで、そのこともあり、手術を選択したと思われます。
ちよっと一息、ついて
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/20(日) 16:03:34 No.7126 [返信]
「ビートルズ」が放射線医療に貢献??

4年前に開腹手術を終えて、いろいろサルベージ治療の知識を得ようと思っていた時の事です。
偶々、医療分野の市民講座に放射線についての基礎知識の内容があるとの事で、聴きに行き、ベクレル・グレイ・シーベルト・ミリシーベルトなどは薄々の理解でしたが、突然「ビートルズが先駆けを付けた」には、耳と目がフル稼働しました。
耳を疑いましたが、EMIこれはイギリスのレコード会社ですが(後東芝EMI)、世界的なビートルズの人気により有り余る資金が会社に出来、医療をてがけて(その後撤退)、のちにCTの発明でノーベル医学.生理学賞をとるゴッドフリー・ハウンズフィールドを迎えて、1968年に初めてCT(EMIスキャナ)を製作し、こんにちの流れが作られたのであり、ビートルズのおかげと言っておられました。

待機療法
投稿者:トンボ 投稿日:2016/03/20(日) 12:36:20 No.7124 [返信]
ありがとうございます。
私としては待機療法の間の過ごし方をアドバイスしてほしかったという思いです。
ただ病状が悪化するのを待つのではなく、食事とかサプリメントとか運動とかの積極的な対処法を知りたかったのですが、ありませんでした。
他の病気だとそう言ったことを聞くのですが、がんの場合は無理ですかね。
監視療法
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/03/20(日) 11:57:41 No.7123 [返信]
参考にしてください

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