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RE:はじめまして、
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/03/26(土) 15:37:04 No.7143 [返信]
 ヤマトさん
はじめまして、ようこそこちらへ。
41歳という若さに驚きました。前立腺がん患者としては極めてと思われます。
前立腺がんというのは一般的に進行が遅いと言われていますが、
お若くて転移がんが見つかるということは、基本的に進行の早い悪性のがんだということになるでしょう。
油断がなりませんね。
ホルモン療法に良く反応し、PSAが上がりはじめてもかなりゆっくりした上昇であれば、
従来の薬を順次代える交代療法も成り立つと思うのですが、はたしてそのような余裕があるかどうか。
先にドセタキセルというのも、このような場合はうなずける話なので、
それも一つの選択肢に間違いはなさそうです。
ファーストステップのホルモン療法(CAB)が効かなくなってくれば、
①カソを止め、AWS(アンチアンドロゲン症候群)の効果を調べる
②カソからオダインに代えてみる
③女性ホルモン系の薬を使う
④ステロイドを用いる
などを試してみるのが、従来からのホルモン療法と上手に付き合うコツと言われていたものです。
ただ、これらを試すだけの余裕があるかどうかは、私にはなんとも言えません。
肺転移まで生じているので、悠長な対応はおそらく難しいと思われますが、
主治医が、これらを総合的に勘案した結果、ドセタキセルを勧めておられるようであれば、
おそらく正しい判断なんでしょう。
ただ、このような、医師から見てめんどうな?手順は一切踏まずに、
いきなり新薬と抗がん剤を勧める方も居られるので、
そのあたりがどうなのか、少し気になっております。
もう一つ懸念されるのは、骨転移への対処をどのようにされているかですね。
ここでは何も触れられていないので良くわかりませんが、骨転移への対処もきわめて重要です。
ゾメタやランマーク等は使っておられますでしょうか。
痛みがでれば、局所的な放射線治療が必要かも知れません。
背骨に転移があれば、神経を圧迫し、ヘタをすれば下半身不随の危険性も生じます。
車椅子での生活や寝たきりになれば、これはもうそれこそ情けない事態になってしまうので、
これらへの対処をどうすべきか、良く主治医と相談なさっておく必要がありそうです。
まもなく新しい放射性医薬品であるゾーフィゴも使えるようになります。
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