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ふくらはぎ痛
投稿者:ランナー 投稿日:2016/02/11(木) 23:55:42 No.6951 [返信]
二月五日頃から左足のふくらはぎ横が突然痛くなり始めました。
土曜日か日曜日には自転車を押しながら歩くことが困難になるほど
ふくらはぎが痛くなりました。

昨日頃から、回復し、昨日、本日、ジムに行き自転車こぎと水中ウォーク
に集中しました。

ふくらはぎの痛みもホルモン療法の副作用だと思っています。

男性用ブラジャーについては、高島屋、ユニクロ、ドンキー、ジムで
聞いて見ましたが、売っていないとの事でした。
ネットで購入するしかないようですね。
角さまへ (お返事)
投稿者:斎藤 投稿日:2016/02/11(木) 20:39:49 No.6950 [返信]
角さま、早速ありがとうございます。
じっくり読んで正しく計算させていただこうと思います。
ありがとうございます。

(わかり次第報告報告いたします。)
RE:斎藤さんへ
投稿者:角さん 投稿日:2016/02/11(木) 16:54:35 Home No.6949 [返信]
>交通費も申告対象になるそうですが、JRの領収書もない始末なのです。
これへの対処は簡単です。

医療費に関しては、
http://allabout.co.jp/aa/special/sp_kakuteishinkoku/contents/10058/14641/


ついでに
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iryouhikoujo.htm#
で 「医療費集計フォーム」が手に入ります。
支払った医療費を一定の表計算ソフト(エクセルなど)で入力・集計するためのフォーマットです。
使うと便利です。

鉛のパンツに関しては、購入したところへ問い合わせるのが一番早いと思います。
確定申告について・・おたずねですが
投稿者:斎藤 投稿日:2016/02/11(木) 13:18:59 No.6948 [返信]
夫現在63歳がPSA最高値45で、おととし5月からトリモダリティーの治療をS医科大学O先生のもとで山形から電車・新幹線などを乗継ぎ受けています。
この時期なれない確定申告で頭を痛めています。
・小線源治療の時にちょうど長女が出産したものですから、より放射線から安全にと鉛のパンツを購入しました。(1)
・交通費も申告対象になるそうですが、JRの領収書もない始末なのです。(2)
皆さんは、(1)(2)についてどのようにされていますか。
お尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
C型肝炎治療薬リバビリンの効果 保険診療について
投稿者: 投稿日:2016/02/08(月) 12:09:59 Home No.6947 [返信]
「ドセタキセル療法抵抗性前立腺癌に対するリバビリン併用ドセタキセル療法」に関してはいままで、掲示板で2回投稿がありました。

ドセタキセルの感受性は取り戻せる!?  投稿者:ひげの父さん  投稿日:2013年7月26日
耐性できた前立腺がんの治療に道  投稿者:翔峰  投稿日:2015年10月29日

今回、遅ればせながら、リバビリン併用ドセタキセル療法に関して少し調べましたので、上記の投稿含め、関連情報を整理してみます。

1 2013年
慶應義塾大学医学部 プレスリリース(2013年7月24日)
・発表された論文(慶応大と産総研の共著) Kosaka T et al. Cancer Sci. 2013 Aug;104(8):1017-26.
慶応大、薬剤耐性のある前立腺がんを抗がん剤の効く体質にする薬を発見 | マイナビニュース

2 2015年
慶應義塾大学医学部 プレスリリース(2015年10月29日)
朝日新聞 C型肝炎薬、進行した前立腺がん治療に効果 慶大チーム
読売新聞 抗がん剤効きにくくなった患者、肝炎薬併用で効果復活
臨床試験(UMIN000012521)

2013年のPDFでは下部に転記した「がん幹細胞とがん幹細胞性」が興味深かった。
さらに読売新聞での報道における以下の記述の「コンピューターを活用」が2013年のPDFでは産総研の数理解析による寄与があったということを確認しました。

「研究グループは、抗がん剤「ドセタキセル」が効かなくなる過程で、
がん細胞の遺伝子の働きが変化することに着目。コンピューターを活
用して、約3000種類の既存薬から、遺伝子の働きを元の状態に
戻す薬を探した。9種類の薬に候補を絞り、ドセタキセルが効きにく
いマウスで実験したところ、リバビリンとドセタキセルの併用でがん
細胞が縮小した。」


臨床試験(UMIN000012521)では目標参加者数は20人ということでしたが、5人で実施ということなので、1/4しか集まらなかった模様だ。
なんで、C型肝炎治療薬リバビリンを服用しなければいけないかという素朴な疑問を生じ、人が集まらなかったと思われます。また、読売新聞に書かれているドセタキセルとの併用により「両剤の副作用が相互作用で強く出る」ことを心配したのかもしれない。
...(続きを読む)
オラパリブがmCRPC患者の画期的治療薬指定(FDA)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/02/06(土) 01:43:10 No.6946 [返信]
アンジェリーナ・ジョリーにBRCA遺伝子変異が見つかり、乳房を予防切除した話は有名ですが、そのような遺伝子変異をもった患者に効果のあるオラパリブ(PARP阻害剤)という抗がん剤が、近年注目されています。
オラパリブは、BRCA1/2遺伝子変異陽性の進行卵巣がんに対する薬として、2014年12月、FDA(米国食品医薬品局)により承認されましたが、引き続き、同様の変異のある転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)に対しても、早期審査を行う画期的治療薬(The Breakthrough Therapy Designation)に指定されました。
mCRPC患者の約2割は、オラパリブ(PARP阻害剤)が効く可能性があるということです。

「画期的治療薬指定」とこれまでの「迅速・優先承認」との違いが分かりにくいとおもうのですが、承認への近道であることには間違いなさそうです。Breakthroughの意味から連想する通り、著るしい改善が見込める変革的治療薬のための制度で、これまで治療薬が存在しなかった分野や、予備的結果から既存薬と比べて著しい進歩が認められる治療薬が候補になるとのこと。
(その決め方が不透明という声も一部にあるようです)

詳しくはこちらをご覧ください 「前立腺がん:MEMO」
http://higepapa.blogspot.jp/2016/02/fda.html
ネット上の前立腺がん情報
投稿者: 投稿日:2016/02/05(金) 13:55:04 No.6945 [返信]
後藤悌先生のがん夜間学校での授業で「【第3回】信頼できるがん情報の探し方」の動画を紹介しました。

2007年にGoogle、Yahooで検索し、ネット上のがん情報の信頼性に関して調べたことを話しています。肺がんの治療に関して検索した結果について話しています。上位50サイトを評価したものです。

インターネットのがん情報

著者、引用文献の情報源が明確になっているか等に加えて、専門の肺がんに関する医学的な情報が正しいかどうかを調べ、それを論文として発表したものです。 1)
当時はGoogleでは3割ほどしか正しい情報がなかったとのことです。

ということで、今回、Googleで"前立腺がん"で調べてみました。(13時01分)
top10をみてみました。
前立腺がん 基礎知識:[がん情報サービス]がtopであり、

個人のサイトはスマッシュさんの前立腺癌の治療日記 - Biglobeだけでした。スマッシュさんは2000年8月の手術後、PSA再発し、Salvage 放射線治療実施後、PSAは安定し、1015年で0.008という状況です。

なお、腺友ネットは31位でした。

トリモダリティ治療を実施した後、長期の報告としては8年経過した一里塚さんのトリモダリティの経過報告があります。
サイト、ブログでの長期報告を私はみつけることができませんでした。

ここからはお願いですが、トリモダリティ治療を行い掲示板に書きこみを積極的にやられているSANZOKUさん、GANBA-SETA さん(もちろんその他の方(治療法に関わらず)も)、是非、ご自身のブログ等でまとまった形で情報を発信していただきたいと思います。
掲示板ではどうしても情報が散らばっていますので見るのにちょっと面倒です。
その折々の副作用の情報など後に続く方の指針になるかと思います。

もし、ブログを開始ということでしたら、2016年1月2日に言及しましたSeesaaブログがお勧めです。
広告を全面カットできますし、なんといっても日時を指定しての投稿が可能なことが時系列に過去のできごとを遡って投稿するのに便利かと思います。
投稿日時を変更するに詳細が書かれています。


私と同じ時期に治療されたTorizenさんのブログTorizen<前立腺癌闘病記>は参考にしています。

...(続きを読む)
腹痛
投稿者:ランナー 投稿日:2016/02/04(木) 20:41:09 No.6944 [返信]
SANZOKU様へ

情報提供ありがとうございました。
しばらく様子を見ます!
SANZOKUさん
投稿者: 投稿日:2016/02/04(木) 20:19:08 No.6943 [返信]
Blue-Kobatonさんのブログでのコメントを拝見し、非転移率という観点で昭和大学の例をあげました。
更に、もしご存じでいたらということで、SANZOKUさんに質問しました。
多分、今、情報もっていないので、それに対しての答えのコメント欄への書き込みないかと思いました。
ただ、ブログに対するコメント欄への書き込みですので、もし、読まれてないとしたら、読んでいただき、何らかのコメントをBlue-Kobatonさんのブログのコメント欄に書いていただくと幸いです。
予期しないところで、SANZOKUさんの文を拝見し、驚き、更にコメントを書いたものです。

ひげの父さん
掲示板での直接の応答ではないので、不適切でしたら、削除願います。
ひろ爺さん
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/02/04(木) 19:28:34 No.6942 [返信]
素晴らしい情報を ありがとうございました。
今後は常備して 2度と今回の様な事には
ならない様に したいと思っています。
ずっと 一日中 プンスカ プンスカ 寝ていましたが
今日は 少しは 元気が戻ってきました。
昼間は テレビを観たり 夜には 入浴して さっぱりした様です。
本当に ありがとうございました。
トリモダリティ治療後6ヶ月経過診察
投稿者:キットコンディー 投稿日:2016/02/04(木) 18:45:32 No.6941 [返信]
 膀胱がんの発覚・切除手術、引続いて前立腺がんの発覚・トリモダリティ治療、がんとの歩みは、ほぼ2年が経過しました。膀胱がんは半年毎の経過観察中です。前立腺がんトリモダリティ治療終了から6ケ月が経ち、S医大へ行って参りました。
 昨年中は副作用と思われる関節や筋肉の痛み、ホットフラッシュ、頻尿に悩まされましたが、年が明けて申歳になったためか(?)、悩みが「去る」ように劇的に快復してきました。治療前と同じ状態に戻ったように思えるほどです。
 前回3ヶ月後のPSA値は0.005以下(計測不能領域)でした。O先生は、次の3ヶ月(9ヶ月後)くらいにはPSAバウンシングがあるだろうが、順調な経過です とのことでした。K先生も「順調ですね」とのことで、お二人から次は6ヶ月後の診察にしましょうとおっしゃって頂きました。
 先週、定期健診の胃カメラの結果、がんはないが萎縮性胃炎が広がっているとの診断で、2度に亘りピロリ菌を退治したのにと、少々気落ちしてましたが、お二人の先生とお話ししてすっかり元気になりました。多くの前立腺がん患者がS医大に来ているようで、私のようにハイリスク(PSA=12.8,GS=4+4=8,T2cN0M0)でもここに来て、順調に寛解していく、そんな人達がどんどん増えて欲しいと願わずにいられません。
 O先生がお好きな吉田松陰、彼の言葉に「人間はみな なにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金も我々の純金も 変わりはない。」がありますが、こうして生かされた残りの人生を、しっかりと磨き輝かせるよう歩みたいと思う次第です。
  凛として 夢匂うなり 帰り花
シロウト・チアリさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/04(木) 18:00:39 No.6940 [返信]
前立腺癌に社会的肩書きは通用しません。ご心配なく。皆さん社会的肩書きはいろいろですが、
その事実を前にして捌けています。機会がございましたら盛り上がりましょう!

私は最近でこそ大人しくしていますが、放浪の旅好きですよ。
旅路のシーンが夢幻の如く現れ、毎日嘆息しています。ちょっと変わり者かな?
もし病気が治れば、また旅路に着きたいとも・・・。これは新たな病気の始まりかな?
その時は天が命じているのではないかとまで考えています。
SANZOKUさん
投稿者:シロウト・チアリ 投稿日:2016/02/04(木) 14:03:34 No.6939 [返信]
SANZOKUさんGAMBA-SETAさん
日頃ご両名の卓越した見識を感じさせられる投稿大いに参考にさせてもらっています。7/27のオフミーティングの件、三流会社の営業マンのキャリアしか持たない自分にとってキャリア溢れる方よりのお誘い光栄に存じます。出来ることなら病状だけでなく趣味の分野でも情報交換の場を持てたらと希望していますが。
あと2~3週間経過すれば身体の状態も平常に近いところまで持って行けるとのことですので初春からは従前のごとく放浪の旅で山野を駆け巡ることが出来そうです。昨年はLCCの恩恵でなんと関空から往復1万円で北海道へ2回も。田中陽希ではありませんが今年も全国津々浦々と山々へ。それもこれもS医大病院のO先生のお陰と感謝している毎日です。
眞 さん、シロウト・チアリさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/04(木) 12:14:13 No.6938 [返信]
眞 さん

的確な資料のご紹介有難うございます。


シロウト・チアリさん

<「小腺源治療なんて特別難しい治療ではなく誰でもやれる治療だ」とも。>

このような表現をされる先生は、高慢で中途半端な技術、知識しかお持ちで無い先生ですね。
名医と言われる先生は、どのようながん治療であっても極めて難しいことを、
承知されていますので、決して軽はずみな発言はされませんね。

もし、主治医の先生がこのような発言をされる先生であれば、
人柄、技術、知識、術後の責任能力について問題ありとも思われますので、
転院を考えた方が良いかもしれませんね。

<一番大切なのはいかに再発を起こすことなく完治させる治癒方法を選択するかと言うことじゃないでしょうか。>

その通りですね。
小線源治療は片手でオニオンスライスを作るようなもの
投稿者: 投稿日:2016/02/04(木) 11:30:17 Home No.6937 [返信]
シロウト・チアリ さん
「小腺源治療なんて特別難しい治療ではなく誰でもやれる治療だ」というコメントを読まれたとのことですが、私のみた泌尿器科医の木村明医師のブログではそのようなことは書いていなくて「難しい」とのことです。

木村医師は1978年東大を卒業され、横浜で泌尿器科クリニックを開いているとのことです。小線源治療に関して前立腺が動くことに関連して独特な比喩で説明されています。木村医師自身は小線源治療は実施したことはなく、今後も行うことはないとのことですが、「日本で最初に前立腺癌小線源療法を行った、目黒区の国立病院の医長を横浜に招いての勉強会」をきいてのblogです。
http://home.s07.itscom.net/k-clinic/blog2/blog8_6_14.html

「前立腺に針を刺していくと、前立腺が内側に逃げて行って、
湾曲した曲線上に小線源が並ぶ話など、教科書には書いて
ない話ですが、前立腺針生検を数多くやっているとよく理解
できます。

玉ねぎを左手で押えないで包丁で切ろうとしたときを想像
してみてください。包丁に押されて玉ねぎが逃げるような
ものです。

何事も手引き書に書いてある模式図通りには行きません。
小線源療法もある程度経験を積んだ施設で受けましょう。」

更に第26回神奈川県前立腺腫瘍研究会に参加してのD90とV100に関する説明も秀抜です。

http://home.s07.itscom.net/k-clinic/blog3/blog9_7_5.html

「D90は前立腺の90%に照射できるであろう線量(Dose)の予測値。

V100は処方線量の100%以上が照射された前立腺体積(Volume)の割合。」

「まあ、前立腺にまっすぐ針を刺すのは、片手でオニオンスライスを作る
ように難しい、という例えからすれば、
D90とV100はどれだけ美しくて薄い、オニオンスライスが作れたかの、
「料理の鉄人」の採点項目みたいなものです。 」

...(続きを読む)
お加減は?
投稿者:ひろ爺 投稿日:2016/02/04(木) 10:48:57 No.6936 [返信]
kimimikiさん!ご主人のお加減は如何ですか。
貴女のお話を見て直ぐに浮かんだのですが、此の手のものは此の欄に相応しくないのかと逡巡が
ありました。
敢えて書き込みます。
どこのTV局か忘れましたが、はちみつの効能についての特集番組でニュージーランド産の
マヌカハニーが紹介されました。抗菌作用が抜群だとか。リーチマイケル選手が日常的に飲用
しているとのことでした。私も直ぐにUMF+15を購入し5g/日程度を摂っています。
決してこの所為でという心算はありませんが、これまで毎冬、初冬と今時分にひいていた風邪が
この冬は今のところ無事です。
一旦ひくと、年の故もあって早くても2週間、3週間強長引くことはザラでした。
お調べになってみて下さい。
治療実績公表の義務化
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/04(木) 10:43:26 No.6935 [返信]
厚生労働省は、2月4日付け日本経済新聞 電子版によりますと、
大病院の治療実績の公表義務付けを行うようです。
前立腺癌の患者としては、診療科別、手術別の項目が関係しそうです。

公表の義務化で、患者が病院の得意分野を比べて受診先を選びやすくなり、
病院の競争を促すことで医療の質の向上と効率化を促す狙いがあるようですが、
いずれにしましても、治療実績の公表義務化は患者サイドには良い方向だと思います。
患者会としましても、病院側へ資料請求がやり易くなりますね。

厚生労働省は2017年度から全国の大病院に次の7項目の治療実績の公表を求めるとしています。
現在は厚労省のHPで詳細な病院の実績を公表しているらしいのですが、
数百万個の数字が並ぶ膨大なデータのため個人が理解するのは難しいので、
患者にとってわかりやすい7項目を新たに作り、各病院に自らのHPで発表させるものです。

対象は公的医療保険から定額の報酬を受け取る病院(DPC病院)で全国に約1600カ所あり、
大半は大学病院など重症患者が多い大病院とのことです。

1.年代別の入院患者数
2.5大がんのステージ別患者数
3.診療科別、手術別の入院日数(術前、術後)
4.診療科別の症例数
5.脳梗塞のタイプ別患者数
6.肺炎の重症度別患者数
7.その他(血液性臓器障害など)

以上7項目については、厚労省は8月にも公表制度の枠組みを決めて10月をめどに、
各病院に15年度分を発表してもらうとしており、
公表しない病院の診療報酬は17年度から減らし、公表する病院の報酬増額に回すとのことです。



...(続きを読む)
RE:腹痛
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/04(木) 10:11:22 No.6934 [返信]
ランナーさん

そんな時は、とほほな気持ちになりますよね。お気持ちよく分かります・・・。
お腹や腰の周辺に問題が出ると、病気の所為ではないかと心配になるのですよね。
おそらく無関係なのではと思いますが、下腹部が間欠的に痛くなるというだけでは何とも判断が付きません。
前立腺の裏あたりなら晩期障害の可能性も否定できませんが、もう少し上で片方に寄っているなら、
胆石や腎臓結石などという可能性もあります。盲腸炎の可能性もあるかも。
いずれにしても症状が治まっているなら、もう少し様子をみなければ分かりませんね。
大したことなければ良いですね。

シロウト・チアリさん

初めまして。勝手に病歴紹介を引用しまして失礼しました。病気宣告を受けてからの狼狽、困惑、
そして治療選択が簡潔に伝わる内容に感心しました。50ccというサイズから、治療の難しさも垣間見えました。
現在はまだまだ症状があるとは思いますが、2~3週間もすると患部の腫れも引いて、
かなり改善すると思います。お大事になさってください。

ちなみに私の次回診察は7/27(水)になります。もしかすると同じ日に診察が入るかもしれません。
その時は是非、オフミ-ティングでお目にかかりたいと存じます。他にも2名の方が見えますよ。
リアクション恐れ入ります
投稿者:シロウト・チアリ 投稿日:2016/02/03(水) 22:49:27 No.6933 [返信]
眞さん 日頃の専門家と見まがう内容の投稿、凄い人だなぁ~と感心しているところです。小腺源治療のセンター化の内容はご指摘の通りでございます。
近年の我が国での前立腺癌の治療はダ・ヴィンチによるロボット支援手術が主流になっています。米国から導入した最新鋭の高価で精密な医療機器を駆使し癌をやっつけるなんて当事者の先生達にとってはその操作に堪えられない快感を覚えるのではと。
一方こんなコメントにも遭遇しました。「小腺源治療なんて特別難しい治療ではなく誰でもやれる治療だ」とも。
まぁ~人それぞれ色々な捉え方があるのかなと感じますが一番大切なのはいかに再発を起こすことなく完治させる治癒方法を選択するかと言うことじゃないでしょうか。
小線源治療のセンター化
投稿者: 投稿日:2016/02/03(水) 20:41:58 Home No.6932 [返信]
シロウト・チアリ さん
>ある有名医は小腺源治療はセンター化して行くのではとの見通しを

と書かれていますが、有名医とは国立病院機構東京医療センターの斉藤史郎氏
でしょうか。以下の投稿で紹介しています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6706

もし、そうならば、放射線治療 Brachytherapy(小線源療法)がその引用元だと思うのですが、それであっていますでしょうか。

再掲します。

「現在までに全国117の施設で治療が実施されたが,最近は症例数の多い施設と
少ない施設が明確に分かれており,センター化の傾向にある.」

「治療件数は2011年をピークにこの3年間は低下傾向にある.また,ここ数年間は
新たに治療を開始する施設はなく,逆に治療をやめてしまった施設も少なくない.
治療をやめた理由は様々のようだが,症例数が極端に減ったり,放射線科医が転勤
で不在になったなどの理由があるようである.さらに症例数が減少傾向にあるのは,
全国でロボット支援前立腺全摘術が増加しているためと考えられる.」

「全国での症例数が顕著に減少しているにもかかわらず,一部の施設で増加している
のは治療の実施がセンター化されていることを表しており,事実全国の症例の半数近
くが10数施設だけで実施されている.」


上記の引用をしたのは「論文・詳細スレッド」に投稿した米国の傾向が日本にも遅れてきたのかと思っての投稿です。
日本においても、小線源治療を受けようと思ったら、近隣の病院で受けることができない状況になるだろうということです。

投稿記事 表題:Brachytherapy: Where Has It Gone?
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=15

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