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治療実績公表の義務化
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/04(木) 10:43:26 No.6935 [返信]
厚生労働省は、2月4日付け日本経済新聞 電子版によりますと、
大病院の治療実績の公表義務付けを行うようです。
前立腺癌の患者としては、診療科別、手術別の項目が関係しそうです。

公表の義務化で、患者が病院の得意分野を比べて受診先を選びやすくなり、
病院の競争を促すことで医療の質の向上と効率化を促す狙いがあるようですが、
いずれにしましても、治療実績の公表義務化は患者サイドには良い方向だと思います。
患者会としましても、病院側へ資料請求がやり易くなりますね。

厚生労働省は2017年度から全国の大病院に次の7項目の治療実績の公表を求めるとしています。
現在は厚労省のHPで詳細な病院の実績を公表しているらしいのですが、
数百万個の数字が並ぶ膨大なデータのため個人が理解するのは難しいので、
患者にとってわかりやすい7項目を新たに作り、各病院に自らのHPで発表させるものです。

対象は公的医療保険から定額の報酬を受け取る病院(DPC病院)で全国に約1600カ所あり、
大半は大学病院など重症患者が多い大病院とのことです。

1.年代別の入院患者数
2.5大がんのステージ別患者数
3.診療科別、手術別の入院日数(術前、術後)
4.診療科別の症例数
5.脳梗塞のタイプ別患者数
6.肺炎の重症度別患者数
7.その他(血液性臓器障害など)

以上7項目については、厚労省は8月にも公表制度の枠組みを決めて10月をめどに、
各病院に15年度分を発表してもらうとしており、
公表しない病院の診療報酬は17年度から減らし、公表する病院の報酬増額に回すとのことです。



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