最善の治療方法の模索
投稿者:ケイ 投稿日:2015/09/23(水) 18:23:59 No.6468
[返信]
みなさま、はじめましてケイと申します。
妻と子供4人で毎日があっという間に過ぎて行く生活を送っております40代前半の親父です。
平成27年7月に残尿感が気になった事から、健康診断で初めてのPSA検査をオプションで実施し、
PSA値が304で再検査となりました。
8月に地元の総合病院で触診、経腹エコー、MRI、針生検を実施し、3/10本で陽性(右腹側)、PSA367、GS8(4+4)、
で、超高リスクの前立腺がんの宣告を受けました。
2日後にCT、骨シンチの検査を実施し、画像上で明らかなリンパ節転移・遠隔転移は認めていないものの
被膜外進展は否定できず、PSA値から転移の潜在も否定できないとの事で、画像上はcT3N0M0の疑い。
最近やっと現状を受け入れて、寝不足ながらも治療方法について模索しております。
現在は、
①LDR+外部照射(IMRT?)+ホルモン療法【トリモダリティ】
②HDR+外部照射(IMRT?)+ホルモン療法【トリモダリティ】
③重粒子線治療+ホルモン療法
のいずれかの治療方法を検討しております。(今後、変更する可能性もあります。)
こちらの掲示板を拝見しておりますと、私のような高リスクや超高リスクに該当される方は最近では①を選択される方が
多いように見受けられますが、各治療方法へのご経験やご意見を教えていただけたらと思います。
素人考えではありますが、私自身①より②の方が、短時間で高線量照射することから、
完治を考えた治療としては精度が高いのではないか?などと考えたりします。
その他、①、②の外部照射の種類や方法についてや、③の精嚢やリンパ節・骨盤周辺への照射精度など、
どのような事でも教えていただければ、判断に助かります。
よろしくお願い致します。
?
妻と子供4人で毎日があっという間に過ぎて行く生活を送っております40代前半の親父です。
平成27年7月に残尿感が気になった事から、健康診断で初めてのPSA検査をオプションで実施し、
PSA値が304で再検査となりました。
8月に地元の総合病院で触診、経腹エコー、MRI、針生検を実施し、3/10本で陽性(右腹側)、PSA367、GS8(4+4)、
で、超高リスクの前立腺がんの宣告を受けました。
2日後にCT、骨シンチの検査を実施し、画像上で明らかなリンパ節転移・遠隔転移は認めていないものの
被膜外進展は否定できず、PSA値から転移の潜在も否定できないとの事で、画像上はcT3N0M0の疑い。
最近やっと現状を受け入れて、寝不足ながらも治療方法について模索しております。
現在は、
①LDR+外部照射(IMRT?)+ホルモン療法【トリモダリティ】
②HDR+外部照射(IMRT?)+ホルモン療法【トリモダリティ】
③重粒子線治療+ホルモン療法
のいずれかの治療方法を検討しております。(今後、変更する可能性もあります。)
こちらの掲示板を拝見しておりますと、私のような高リスクや超高リスクに該当される方は最近では①を選択される方が
多いように見受けられますが、各治療方法へのご経験やご意見を教えていただけたらと思います。
素人考えではありますが、私自身①より②の方が、短時間で高線量照射することから、
完治を考えた治療としては精度が高いのではないか?などと考えたりします。
その他、①、②の外部照射の種類や方法についてや、③の精嚢やリンパ節・骨盤周辺への照射精度など、
どのような事でも教えていただければ、判断に助かります。
よろしくお願い致します。
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超高リスクの「データ」は別として、「超高リスク」という分類自体は
NCCN(米国総合がん情報ネットワーク)や前立腺がん診療ガイドライン(日本)には存在します。
D'amicoという分類では、限局がんを低、中、高リスク群に分けているので、
特に「超高リスク」という分類はありませんが、T3a以上でこの分類に含まれていないものを、
診療ガイドラインでは「超高リスク」としています。
NCCNの超高リスクはT3bからなので、内容が異なっています。
また、高リスク群で複数の因子が高リスクに該当すれば、
超高リスク群と同等とみなしても良いとなっています。
前立腺がんでリスク分類を考える時は、常に、どの分類方法に基づいているのか注意が必要です。
前立腺がんガイドブックでもこの辺りに触れていますのでご覧ください。
http://pros-can.net/01/01-2.html#302
NCCN(米国総合がん情報ネットワーク)や前立腺がん診療ガイドライン(日本)には存在します。
D'amicoという分類では、限局がんを低、中、高リスク群に分けているので、
特に「超高リスク」という分類はありませんが、T3a以上でこの分類に含まれていないものを、
診療ガイドラインでは「超高リスク」としています。
NCCNの超高リスクはT3bからなので、内容が異なっています。
また、高リスク群で複数の因子が高リスクに該当すれば、
超高リスク群と同等とみなしても良いとなっています。
前立腺がんでリスク分類を考える時は、常に、どの分類方法に基づいているのか注意が必要です。
前立腺がんガイドブックでもこの辺りに触れていますのでご覧ください。
http://pros-can.net/01/01-2.html#302
本日、二年3か月振りぐらいにジムで多量の汗を流しました。
タオルは汗でびっしょりになりました。
運動前の体重と運動後の体重を比べると、1.3キログラム
減っていました。
運動内容:
バイク漕ぎ:35分間X3セット=105分間
ランニングマシン:(5分間ウォーク+5分間ジョッグ)X3セット=30分間X3セット=90分
ウォーク&ジョッグは時速4キロ~5.5キロ。
男子バレーを観ながらのトレーニングとなりました。
やっとここまで汗をかくトレーニングが出来るようになったか、という感じです。
ホルモン療法の副作用はまだやや強く残っていますが、この日を境に
日々1キログラムの汗をかけば、どんどん痩せていく気がします。
私:PSA182、 グリソンスコア4+4=8 55歳
タオルは汗でびっしょりになりました。
運動前の体重と運動後の体重を比べると、1.3キログラム
減っていました。
運動内容:
バイク漕ぎ:35分間X3セット=105分間
ランニングマシン:(5分間ウォーク+5分間ジョッグ)X3セット=30分間X3セット=90分
ウォーク&ジョッグは時速4キロ~5.5キロ。
男子バレーを観ながらのトレーニングとなりました。
やっとここまで汗をかくトレーニングが出来るようになったか、という感じです。
ホルモン療法の副作用はまだやや強く残っていますが、この日を境に
日々1キログラムの汗をかけば、どんどん痩せていく気がします。
私:PSA182、 グリソンスコア4+4=8 55歳
相談者から 音沙汰がありませんね。
りんごさんは 先日来のこともあったので・・・ と
アドバイスをいただけないと 諦めた感じがします。
悩めるGS10さんは?
どうしたんでしょうね?
折角の回答者の温情が 無駄にならない事を願っています。
りんごさんは 先日来のこともあったので・・・ と
アドバイスをいただけないと 諦めた感じがします。
悩めるGS10さんは?
どうしたんでしょうね?
折角の回答者の温情が 無駄にならない事を願っています。
SANZOKUさんは2015/09/19(土) 22:36:07 の投稿で、「ハイリスク要因が複数ある病状をスーパーハイリスクと呼び」と定義し、次のように書いています。
「従ってこのカテゴリーの治療実績は、通常はハイリスクの中に含まれるものであり、このカテゴリー独自のデータはありません。」
カテゴリーを定義してのデータはないかもしれませんが、私の2015/01/04(日) 07:40:34 の投稿でいくつかの複数の論文で複数の因子がある場合について書かれています。
詳細はみていただくと分かるのですが、転載します。
1. Carlos Vargas 氏の論文 Brachytherapy. 2013 Mar-Apr
小線源での治療
10年PSA非再発率
・低リスク 98%
・中間リスク 94%
・高リスク 78%
高リスクで
10年PSA非再発率
リスク因子 1つだけ 88%
複数 44%
2.坂本直孝氏の論文 日本泌尿器科学会雑誌 Vol. 102 (2011) No. 4
HDR での治療
リスク分類はD’Amico
5年PSA非再発率
・低リスク 100%
・中間リスク 94.7%
・高リスク 59.2%
高リスクで
...(続きを読む)
「従ってこのカテゴリーの治療実績は、通常はハイリスクの中に含まれるものであり、このカテゴリー独自のデータはありません。」
カテゴリーを定義してのデータはないかもしれませんが、私の2015/01/04(日) 07:40:34 の投稿でいくつかの複数の論文で複数の因子がある場合について書かれています。
詳細はみていただくと分かるのですが、転載します。
1. Carlos Vargas 氏の論文 Brachytherapy. 2013 Mar-Apr
小線源での治療
10年PSA非再発率
・低リスク 98%
・中間リスク 94%
・高リスク 78%
高リスクで
10年PSA非再発率
リスク因子 1つだけ 88%
複数 44%
2.坂本直孝氏の論文 日本泌尿器科学会雑誌 Vol. 102 (2011) No. 4
HDR での治療
リスク分類はD’Amico
5年PSA非再発率
・低リスク 100%
・中間リスク 94.7%
・高リスク 59.2%
高リスクで
...(続きを読む)
悩めるGS10さんへ
投稿者:KINO 投稿日:2015/09/21(月) 02:27:21 No.6463
[返信]
以前GS10つながりで書き込みさせていただきましたが、
ホルモン療法開始後の肝機能の数値悪化についても経験していますので
参考までに自分のケースを紹介します。
カソデックス(服薬)+ゴナックス(注射)を開始して、
2ヶ月目からGOT、GPTの数値が上昇しはじめ、
3ヶ月目にさらに上昇したところでカソデックスを中止しました。
しかし、4ヶ月目・5ヶ月目と数値はさらに上昇。
5ヶ月目に肝機能改善の薬を処方していただきましたが
6ヶ月目の数値に変化なく、その薬を中止して様子見。
7ヶ月目からは、なぜか数値が下がり、ほぼ正常値となりました。
その後は安定して推移しており、
常々主治医が「できればカソデックスもやっておきたいが・・・」とおっしゃっていたので、
自分からカソデックスの再開を打診してみたところ
「試してみましょうか」ということで、11ヶ月目から再開。
14ヶ月目の現在まで安定して推移しています。
手もとにある「カソデックスの服用ガイド」という冊子を見ると
「注意すべき副作用」の項目に、
・AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、AI-P上昇、、γ-GTP上昇、LDH上昇
という一行があります。
ただ、カソデックスの副作用だったのかどうか
主治医に聞いてみたのですが、ハッキリしないようでした。
服薬を中止してから副作用がおさまるまでに、
服薬していた3ヶ月間とほぼ同じ期間+αを要した、
という考え方もできるかもしれませんが、
再開後は肝機能の副作用は現れておりませんし、なんともいえません。
他のみなさんのコメントにもありますように、
副作用の出方は人それぞれだと思いますし、
...(続きを読む)
ホルモン療法開始後の肝機能の数値悪化についても経験していますので
参考までに自分のケースを紹介します。
カソデックス(服薬)+ゴナックス(注射)を開始して、
2ヶ月目からGOT、GPTの数値が上昇しはじめ、
3ヶ月目にさらに上昇したところでカソデックスを中止しました。
しかし、4ヶ月目・5ヶ月目と数値はさらに上昇。
5ヶ月目に肝機能改善の薬を処方していただきましたが
6ヶ月目の数値に変化なく、その薬を中止して様子見。
7ヶ月目からは、なぜか数値が下がり、ほぼ正常値となりました。
その後は安定して推移しており、
常々主治医が「できればカソデックスもやっておきたいが・・・」とおっしゃっていたので、
自分からカソデックスの再開を打診してみたところ
「試してみましょうか」ということで、11ヶ月目から再開。
14ヶ月目の現在まで安定して推移しています。
手もとにある「カソデックスの服用ガイド」という冊子を見ると
「注意すべき副作用」の項目に、
・AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、AI-P上昇、、γ-GTP上昇、LDH上昇
という一行があります。
ただ、カソデックスの副作用だったのかどうか
主治医に聞いてみたのですが、ハッキリしないようでした。
服薬を中止してから副作用がおさまるまでに、
服薬していた3ヶ月間とほぼ同じ期間+αを要した、
という考え方もできるかもしれませんが、
再開後は肝機能の副作用は現れておりませんし、なんともいえません。
他のみなさんのコメントにもありますように、
副作用の出方は人それぞれだと思いますし、
...(続きを読む)
昨日の番組は先に知ってはいたのですが、もう少し日が近づいてからご紹介しようと思っていたら、
なんのことはない、ご紹介のこともすっかり忘れてしまい、番組も見逃してしまいました。(^^)>
25日の再放送は見るつもりです。
これもまだ一月ほど先ですが、また忘れそうな予感がするので、この場でお知らせをしておきます。
番組:NHK Eテレ「きょうの健康」(月~木) 20:30~20:45(15分)
放送日:10月20日(火)「前立腺がんの新しい薬物療法(仮)」
講師:赤倉功一郎先生(JCHO東京新宿メディカルセンター 副院?・泌尿器科部?)
番組テキスト(10月号)も、明日(9/21)一般発売されるとか
CRPC等で、新規ホルモン剤(エンザルタミド、アビラテロン)や
新規抗がん剤(ガバジタキセル)に興味のある方は、ぜひご覧ください。
なんのことはない、ご紹介のこともすっかり忘れてしまい、番組も見逃してしまいました。(^^)>
25日の再放送は見るつもりです。
これもまだ一月ほど先ですが、また忘れそうな予感がするので、この場でお知らせをしておきます。
番組:NHK Eテレ「きょうの健康」(月~木) 20:30~20:45(15分)
放送日:10月20日(火)「前立腺がんの新しい薬物療法(仮)」
講師:赤倉功一郎先生(JCHO東京新宿メディカルセンター 副院?・泌尿器科部?)
番組テキスト(10月号)も、明日(9/21)一般発売されるとか
CRPC等で、新規ホルモン剤(エンザルタミド、アビラテロン)や
新規抗がん剤(ガバジタキセル)に興味のある方は、ぜひご覧ください。
Fカズさん・Tedさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/09/20(日) 11:45:29 No.6461
[返信]
Eテレ番組のお知らせを ありがとうございました。
夫が 熱心に 観ていました。
再放送があるとは!嬉しいですね!
夫が 熱心に 観ていました。
再放送があるとは!嬉しいですね!
NHK Eテレ 番組
投稿者:Ted 投稿日:2015/09/20(日) 10:55:29 No.6460
[返信]
飲み会でした。
今朝、家内から番組のことを聞き調べたら再放送がありました。
9/25(金)12時00分(正午)~12時44分 「どう対処? 前立腺がん」
http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2015/09/0919.html
今朝、家内から番組のことを聞き調べたら再放送がありました。
9/25(金)12時00分(正午)~12時44分 「どう対処? 前立腺がん」
http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2015/09/0919.html
今も、治療方針で悩んでおられるのでしたら、
次の資料を参考に、
関東のT医療センター、SW大医学部、TJ医科大、S玉病院等のご担当の先生と、
直接お話しされると、ハイリスクの場合でも道は開けると思いますが、
いかがでしょうか。
http://www.nmp.co.jp/seed/specialist/interview03.html
第三者の方から、
「何も遠方まで行く必要があるのか、お節介はやめとけ」と言われそうですが、
けっしてこの治療へ誘導するものではありませんし、
誘導しても、当方には何のメリットもありません。
ただ、当方は、このネットで罹患者の諸先輩の情報に救われましたので、
同じように悩まれておられる罹患者の方々へ、当方が知り得た情報を提供し、
少しでも役に立てたらとの思いからの投稿ですので、ご理解ください。
お大事に。
次の資料を参考に、
関東のT医療センター、SW大医学部、TJ医科大、S玉病院等のご担当の先生と、
直接お話しされると、ハイリスクの場合でも道は開けると思いますが、
いかがでしょうか。
http://www.nmp.co.jp/seed/specialist/interview03.html
第三者の方から、
「何も遠方まで行く必要があるのか、お節介はやめとけ」と言われそうですが、
けっしてこの治療へ誘導するものではありませんし、
誘導しても、当方には何のメリットもありません。
ただ、当方は、このネットで罹患者の諸先輩の情報に救われましたので、
同じように悩まれておられる罹患者の方々へ、当方が知り得た情報を提供し、
少しでも役に立てたらとの思いからの投稿ですので、ご理解ください。
お大事に。
スーパーハイリスクという言葉は、この掲示板ではtoshikoさんが使い始めた言葉で、一般的なカテゴリーとして認知されているものではありません。私はハイリスク要因が複数ある病状をそのように呼んでいます。従ってこのカテゴリーの治療実績は、通常はハイリスクの中に含まれるものであり、このカテゴリー独自のデータはありません。
当然同じハイリスクであっても、スーパーハイリスク患者の治療は実績を悪くするのが目に見えていますから治療したくないのが人情かもしれません。しかしそれは、スーパーハイリスク患者にとってある意味ラッキーなことかもしれません。自信のない病院に無理矢理、治療をお願いすることはないからです。ただ仰るようにスーパーハイリスク患者の治療の選択肢はそれだけ狭まっているとも言えます。スーパーハイリスク患者は慎重な治療選択を必要としますが、自ずと間違いのない選択に辿り着く確立も高いのかもしれません。
私は今でこそ治療法についてある程度の知識は蓄えていますが、自分が治療を決定した段階では決して明瞭な確信があったわけではありません。そのような事は病気発覚後、少なくとも半年以上勉強を重ね、また治療を受ける中で初めて分かってくることだと思います。
自分のそのような経験を踏まえ、この掲示板を訪れる方には、なるべく自分が確信したことを明確にお伝えするようにして、なるべく運を天に預ける選択を避け、後悔のない治療選択の一助になればと思って投稿しています。それでも最後は、運を天に預けることを避けることはできないのですが・・・。
りんごさんのお言葉に甘えて多少踏み込んだ書き込みをさせていただきます。すでに読了済みかもしれませんが、下記の自分の投稿をよく読んでみてください。さすれば自分の言わんとすることが良く分かっていただけるかもしれません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
後は敗血症の問題を如何にクリアするかを、治療をなさる先生に相談なさると良いのではないですか? 決断は運の内という意味は、100%良いと分かっていることに、決断は必要ないからです。どうか幸運を射止めてください。
当然同じハイリスクであっても、スーパーハイリスク患者の治療は実績を悪くするのが目に見えていますから治療したくないのが人情かもしれません。しかしそれは、スーパーハイリスク患者にとってある意味ラッキーなことかもしれません。自信のない病院に無理矢理、治療をお願いすることはないからです。ただ仰るようにスーパーハイリスク患者の治療の選択肢はそれだけ狭まっているとも言えます。スーパーハイリスク患者は慎重な治療選択を必要としますが、自ずと間違いのない選択に辿り着く確立も高いのかもしれません。
私は今でこそ治療法についてある程度の知識は蓄えていますが、自分が治療を決定した段階では決して明瞭な確信があったわけではありません。そのような事は病気発覚後、少なくとも半年以上勉強を重ね、また治療を受ける中で初めて分かってくることだと思います。
自分のそのような経験を踏まえ、この掲示板を訪れる方には、なるべく自分が確信したことを明確にお伝えするようにして、なるべく運を天に預ける選択を避け、後悔のない治療選択の一助になればと思って投稿しています。それでも最後は、運を天に預けることを避けることはできないのですが・・・。
りんごさんのお言葉に甘えて多少踏み込んだ書き込みをさせていただきます。すでに読了済みかもしれませんが、下記の自分の投稿をよく読んでみてください。さすれば自分の言わんとすることが良く分かっていただけるかもしれません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
後は敗血症の問題を如何にクリアするかを、治療をなさる先生に相談なさると良いのではないですか? 決断は運の内という意味は、100%良いと分かっていることに、決断は必要ないからです。どうか幸運を射止めてください。
NHK Eテレ 番組
投稿者:Fカズ 投稿日:2015/09/19(土) 20:03:52 No.6457
[返信]
突然で申し訳ありません。
Eテレで前立腺癌の番組今午後8時から始まっています。
Eテレで前立腺癌の番組今午後8時から始まっています。
SANZOKU さん
投稿者:りんご 投稿日:2015/09/18(金) 10:26:57 No.6455
[返信]
先日来のこともあったので「他人様の命に関わることですので皆さんお答えしにくい」との思いをいだかせる質問で、この場にふさわしくないかとも思いました。
そんな中さっそく返事をいただいてありがとうございます。
投稿をどう受け止めるかは自己責任なので、多少踏み込んだ書き込みがある場所は貴重だと思います。
ある病院の受診を申込みました。
しかし「スーパーハイリスク」なので治療を受けていただけないかもしれません。
この点でもS医科大学はすばらしいと思います。
治療実績を公表するという仕組みの結果、スーパーハイリスクが受け入れられにくくなる、ならば患者にとってマイナスで、
情報公開とは言うは易く、、、ですね。
SANZOKUさんでしたか?違っていたらすみません。この問題に関する書き込みをだいぶ前に拝見した記憶がありました。
そんな中さっそく返事をいただいてありがとうございます。
投稿をどう受け止めるかは自己責任なので、多少踏み込んだ書き込みがある場所は貴重だと思います。
ある病院の受診を申込みました。
しかし「スーパーハイリスク」なので治療を受けていただけないかもしれません。
この点でもS医科大学はすばらしいと思います。
治療実績を公表するという仕組みの結果、スーパーハイリスクが受け入れられにくくなる、ならば患者にとってマイナスで、
情報公開とは言うは易く、、、ですね。
SANZOKUさんでしたか?違っていたらすみません。この問題に関する書き込みをだいぶ前に拝見した記憶がありました。
りんごさんのスーパーハイリスクという病状を考え、非再発率を優先するならりんごさんが番号付けされている順だと思います。
敗血症のリスクを避けるなら次善の策(2)になるわけですが、再発リスクは確実に高まると思います。
ここが判断の難しいところと考えておられるのでしょう。ここまではりんごさんが勉強されたとおりだと思います。それ以上は、それぞれの治療をなさっているお医者様にご相談なされて決断されるのが良かろうかと思うのですが? 決断も運命の内だと思います。
ご質問の範囲が広いのと、他人様の命に関わることですので皆さんお答えしにくいのだと思います。
敗血症のリスクを避けるなら次善の策(2)になるわけですが、再発リスクは確実に高まると思います。
ここが判断の難しいところと考えておられるのでしょう。ここまではりんごさんが勉強されたとおりだと思います。それ以上は、それぞれの治療をなさっているお医者様にご相談なされて決断されるのが良かろうかと思うのですが? 決断も運命の内だと思います。
ご質問の範囲が広いのと、他人様の命に関わることですので皆さんお答えしにくいのだと思います。
私は特に問題なしであったり、高数値であったりします。
主治医からはホルモン療法の影響だと思われますと
言われました。
主治医からはホルモン療法の影響だと思われますと
言われました。
皆様へ
治療法についていくら考えても決断できず、皆様に質問することにいたしました。
3月にPSA33だったが、陰性で、6月にPSA36 (案外上昇していなくてほっとしましたが、頻尿などの症状は悪化していました)再生検で陽性、GS8、MRIでは限局、浸潤なし、骨シンチで骨転移もなしでT2N0M0と診断されました。PSAとGSが高いのでハイリスクとのことでした。
再生検の病院と地元の病院の2つの病院で同じような診断でした。
7月初めからカソデクス、中ごろからゴナックスの治療を受け、2か月たちPSAは0.2でした。
再生検などに関してひげの父さんには大変お世話になりありがとうございました。
治療法についても再生検前に既にアドバイスいただいておりますので、
ここでは皆様のアドバイスをお聞きしたく、投稿いたしました。
PSAやGSが高く、頻尿などの症状がありましたが、この場合実際には画像で見えない浸潤や転院がある率が高いことも知っているのでT2よりも厳しく見たほうがよいと思っています。
北日本の田舎在住です。
(1)トリモダリティは関西のS医科大学ではハイリスクの方も診ていただけるようですが、関東のT医療センターはマニュアルを見ても実績を見てもハイリスクの受け入れ率は低いようです。S玉病院などは、いかがなのでしょうか。他におすすめの関東のトリモダリティの病院があれば教えてください。
(2)リンパ転移が疑われる場合にIMRTを推奨されている方もおられます。T北大学などが非再発率が高いようで、同大学のページによればハイリスクの受け入れ率は高いようです。
やはり関西のK大は別格に優れた実績でしょうか。ユニットでの取り組みは確かにすばらしい印象です。待ち時間長いでしょうね。ホルモン療法が長くなるのは、再発時への備えとしてマイナスと思いますがいかがですか。
(3)ここでは賛同者が少なそうな全摘出ですが、その一因は摘出単独での非再発率の低さにあるように思います。しかしサルベージ照射や前後のホルモン療法を加えた非再発率でみれば意外に高いのではないか、と思ったりしますが、いかがでしょうか。
この点は特に眞さんにお聞きできればと存じます。
ところで重要な問題がありまして、6月の再生検で、耐性菌のせいで敗血症になり3週間も抗生剤の点滴のために入院しましたが、MRIでみると前立腺の肛門側の隣に膿瘍らしきものができてしまい、まだ完治していないかもしれません。(地元病院ではMRIで見えなくなった、というのですが、、、)事前ホルモン療法の間に治療すればよいと考えてはおります。
病院名での比較は公開にふさわしくないならば、私の状態に適した治療方法などの一般論で、ご回答いただければと存じます。
以上よろしくお願いいたします。
治療法についていくら考えても決断できず、皆様に質問することにいたしました。
3月にPSA33だったが、陰性で、6月にPSA36 (案外上昇していなくてほっとしましたが、頻尿などの症状は悪化していました)再生検で陽性、GS8、MRIでは限局、浸潤なし、骨シンチで骨転移もなしでT2N0M0と診断されました。PSAとGSが高いのでハイリスクとのことでした。
再生検の病院と地元の病院の2つの病院で同じような診断でした。
7月初めからカソデクス、中ごろからゴナックスの治療を受け、2か月たちPSAは0.2でした。
再生検などに関してひげの父さんには大変お世話になりありがとうございました。
治療法についても再生検前に既にアドバイスいただいておりますので、
ここでは皆様のアドバイスをお聞きしたく、投稿いたしました。
PSAやGSが高く、頻尿などの症状がありましたが、この場合実際には画像で見えない浸潤や転院がある率が高いことも知っているのでT2よりも厳しく見たほうがよいと思っています。
北日本の田舎在住です。
(1)トリモダリティは関西のS医科大学ではハイリスクの方も診ていただけるようですが、関東のT医療センターはマニュアルを見ても実績を見てもハイリスクの受け入れ率は低いようです。S玉病院などは、いかがなのでしょうか。他におすすめの関東のトリモダリティの病院があれば教えてください。
(2)リンパ転移が疑われる場合にIMRTを推奨されている方もおられます。T北大学などが非再発率が高いようで、同大学のページによればハイリスクの受け入れ率は高いようです。
やはり関西のK大は別格に優れた実績でしょうか。ユニットでの取り組みは確かにすばらしい印象です。待ち時間長いでしょうね。ホルモン療法が長くなるのは、再発時への備えとしてマイナスと思いますがいかがですか。
(3)ここでは賛同者が少なそうな全摘出ですが、その一因は摘出単独での非再発率の低さにあるように思います。しかしサルベージ照射や前後のホルモン療法を加えた非再発率でみれば意外に高いのではないか、と思ったりしますが、いかがでしょうか。
この点は特に眞さんにお聞きできればと存じます。
ところで重要な問題がありまして、6月の再生検で、耐性菌のせいで敗血症になり3週間も抗生剤の点滴のために入院しましたが、MRIでみると前立腺の肛門側の隣に膿瘍らしきものができてしまい、まだ完治していないかもしれません。(地元病院ではMRIで見えなくなった、というのですが、、、)事前ホルモン療法の間に治療すればよいと考えてはおります。
病院名での比較は公開にふさわしくないならば、私の状態に適した治療方法などの一般論で、ご回答いただければと存じます。
以上よろしくお願いいたします。
悩めるGS10さんへ
投稿者:toshiko 投稿日:2015/09/16(水) 15:29:43 No.6450
[返信]
治療方法は決まっても色々とご心配ですね。
私の主人もGS9と言われていますので(自己紹介12番目に書いてあります)
治療方法が決まってからも随分と悶々とした気持ちで過ごしていました。
HDR(高線量率前立腺小線源治療)を受けるまでの6か月ホルモン療法、25回の放射線治療、その後2年間の予定でホルモン療法を受けています。
肝臓の数値は上がりませんでしたがコレステロール、中性脂肪などが相当上がりました。
それとホルモン療法の副作用には随分と悩まされました。
今までの経過はその都度投稿してありますので、
検索でtoshikoと入れて頂くと出てくるかと思います。
GANBA-SETAさんがおっしゃるように、多分主治医の先生はそう言った数値には目を通されて
必要があれば対処なさると思いますので、まだ経過を見ていらっしゃるのではないでしょうか。
同じ薬を同じ量取っても人それぞれですので疑問点、辛い事などは先生に率直にお話なさると良いと思います。
主人の経験から思いますとGS9や10という結果が出た時点で
「もうホルモン療法しかありません」と言われている患者さんが
まだ沢山いらっしゃるのではないでしょうか・・・
悩めるGS10さんももうすでにご自分の納得のいく治療法にたどり着いて
治療も始まっていますから、これから先はどんどん前に進んで行くばかりですね。
ひとつだけアドバイスですが・・・
掲示板に特に久しぶりに投稿なさって何か皆さんのご意見を伺いたい時には、
ご自身の今までの経過を投稿した日にちを記して下さるか
自己紹介のスレッドに書き込んで何番かを書いて下さると
皆さんもアドバイスしやすくなるかと思います。
治療が順調に進んで行くことを心からお祈りしています。
私の主人もGS9と言われていますので(自己紹介12番目に書いてあります)
治療方法が決まってからも随分と悶々とした気持ちで過ごしていました。
HDR(高線量率前立腺小線源治療)を受けるまでの6か月ホルモン療法、25回の放射線治療、その後2年間の予定でホルモン療法を受けています。
肝臓の数値は上がりませんでしたがコレステロール、中性脂肪などが相当上がりました。
それとホルモン療法の副作用には随分と悩まされました。
今までの経過はその都度投稿してありますので、
検索でtoshikoと入れて頂くと出てくるかと思います。
GANBA-SETAさんがおっしゃるように、多分主治医の先生はそう言った数値には目を通されて
必要があれば対処なさると思いますので、まだ経過を見ていらっしゃるのではないでしょうか。
同じ薬を同じ量取っても人それぞれですので疑問点、辛い事などは先生に率直にお話なさると良いと思います。
主人の経験から思いますとGS9や10という結果が出た時点で
「もうホルモン療法しかありません」と言われている患者さんが
まだ沢山いらっしゃるのではないでしょうか・・・
悩めるGS10さんももうすでにご自分の納得のいく治療法にたどり着いて
治療も始まっていますから、これから先はどんどん前に進んで行くばかりですね。
ひとつだけアドバイスですが・・・
掲示板に特に久しぶりに投稿なさって何か皆さんのご意見を伺いたい時には、
ご自身の今までの経過を投稿した日にちを記して下さるか
自己紹介のスレッドに書き込んで何番かを書いて下さると
皆さんもアドバイスしやすくなるかと思います。
治療が順調に進んで行くことを心からお祈りしています。
お久しぶりですが、治療が進んで精神的にも少しは落ち着いてこられたと思います。
投稿を拝見させていただきましたが、以前の投稿の内容との関係で、
今はどの病院でどの治療をされているのかが、少々分かりにくいので、
確認させていただきます。
今は、以前の投稿で説明がありました大学病院で、
トリモダリティ治療を受けることに決められ、ホルモン療法、小線源及び、
外照射もその大学病院で受けられると言うことでよろしいでしょうか。
となりますと、トリモダリティ治療はホルモン療法もその治療の一環ですので、
既に、トリモダリティ治療は始まっていると言うことになりますね。
しかし、悩めるGS10がおっしゃっている「来月からトリモダリティー治療になります。」と、
言われているので、治療の流れが、いまいち良く理解できないのですが、
SANZOKUさんも、ちょっとその辺が気になっての投稿だと思いますね。
ホルモン療法、小線源治療は大学病院の泌尿器科の先生だと思いますが、
肝臓への副作用については、血液検査の数値的が悪ければ、
普通は先生の方から薬を変更しますとか、薬を出しますとか言われますよね。
で、何も言われないと言うことは、
もう少し経過観察しようと思っておられると思いますが、
心配でしたら遠慮せずに、先生にお聞きする方が安心できて良いですね。
因みに当方もハイリスクでしたので、トリモダリティを受けましたが、
ホルモン療法では、あまり副作用は出ませんでした。
副作用の強弱はかなり個人差がありますので、注意は必要ですね。
いずれにしましても実績のある病院を選択されるとトリモダリティ治療は、
ハイリスクにも対応できる良い治療方法ですので、完治を目指して頑張ってください。
...(続きを読む)
投稿を拝見させていただきましたが、以前の投稿の内容との関係で、
今はどの病院でどの治療をされているのかが、少々分かりにくいので、
確認させていただきます。
今は、以前の投稿で説明がありました大学病院で、
トリモダリティ治療を受けることに決められ、ホルモン療法、小線源及び、
外照射もその大学病院で受けられると言うことでよろしいでしょうか。
となりますと、トリモダリティ治療はホルモン療法もその治療の一環ですので、
既に、トリモダリティ治療は始まっていると言うことになりますね。
しかし、悩めるGS10がおっしゃっている「来月からトリモダリティー治療になります。」と、
言われているので、治療の流れが、いまいち良く理解できないのですが、
SANZOKUさんも、ちょっとその辺が気になっての投稿だと思いますね。
ホルモン療法、小線源治療は大学病院の泌尿器科の先生だと思いますが、
肝臓への副作用については、血液検査の数値的が悪ければ、
普通は先生の方から薬を変更しますとか、薬を出しますとか言われますよね。
で、何も言われないと言うことは、
もう少し経過観察しようと思っておられると思いますが、
心配でしたら遠慮せずに、先生にお聞きする方が安心できて良いですね。
因みに当方もハイリスクでしたので、トリモダリティを受けましたが、
ホルモン療法では、あまり副作用は出ませんでした。
副作用の強弱はかなり個人差がありますので、注意は必要ですね。
いずれにしましても実績のある病院を選択されるとトリモダリティ治療は、
ハイリスクにも対応できる良い治療方法ですので、完治を目指して頑張ってください。
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今日、12回目の外照射(IMRT)治療と3回目のホルモン治療(リュープリン注射)を受けてきました。
現在の副作用(症状)は、頻尿(日によっては昼間15回以上)、夜間のトイレは平均3回、尿意切迫感あり、尿が出るまでに時間が掛かり尿線が細く途切れるが、尿路痛はほとんど無し。下痢の症状はなし。というところです。
今のところは、病院で貰った小線源治療、外照射治療の資料にある通りですが、やはり先輩諸氏の経験情報の方が生身の経験であり、実感があり大いに参考になり励まされます。
こういう患者同士の情報は、治療者には分からない些細なことも知ることができる大きな力となります。
toshikoさんの「体験した方の生の経験談はどんなに偉い権威のある方のお話よりも私達患者やその家族にとっては、今欲しい情報なのです。」に同感です。
外照射も半ばになり、少し先が見えてきました。今夜も「お湯割り」を楽しんでいます。
悩めるGS10さんへ
GS10と言われた時のショックは大きかったと思います。私もGS8と言われた時はいささか動揺しました。
でもトリモダリティ治療を受けることになって良かったですね。
病院の善し悪し?については私は全く分かりませんが、納得した治療を受けてください。
肝機能の数値について、私も当初は上昇して心配しましたが、現在は落ち着いています。
副作用はここの情報でも良く出てきて大いに参考になりますが、個人差がありますので何とも言いようがありません。
参考になるかどうかは分かりませんが、私の血液検査の状況を書き込みます。
2/19(治療前) PSA値:7.02 GOT:19 GPT:11 γ-GPT:19
4/21(ホルモン治療1ヶ月後) PSA値:測定せず GOT:23 GPT:13 γ-GPT:17
5/27(ホルモン療法2ヶ月後) PSA値:0.48 GOT:29 GPT:18 γ-GPT:19
8/19(ホルモン療法5ヶ月後、小線源1ヶ月後) PSA値:0.1未満 GOT:23 GPT:13 γ-GPT:19 ←この日は市の検診結果
数値が異常に上昇したならば主治医に聞いてみてください。良い結果を祈っています。
現在の副作用(症状)は、頻尿(日によっては昼間15回以上)、夜間のトイレは平均3回、尿意切迫感あり、尿が出るまでに時間が掛かり尿線が細く途切れるが、尿路痛はほとんど無し。下痢の症状はなし。というところです。
今のところは、病院で貰った小線源治療、外照射治療の資料にある通りですが、やはり先輩諸氏の経験情報の方が生身の経験であり、実感があり大いに参考になり励まされます。
こういう患者同士の情報は、治療者には分からない些細なことも知ることができる大きな力となります。
toshikoさんの「体験した方の生の経験談はどんなに偉い権威のある方のお話よりも私達患者やその家族にとっては、今欲しい情報なのです。」に同感です。
外照射も半ばになり、少し先が見えてきました。今夜も「お湯割り」を楽しんでいます。
悩めるGS10さんへ
GS10と言われた時のショックは大きかったと思います。私もGS8と言われた時はいささか動揺しました。
でもトリモダリティ治療を受けることになって良かったですね。
病院の善し悪し?については私は全く分かりませんが、納得した治療を受けてください。
肝機能の数値について、私も当初は上昇して心配しましたが、現在は落ち着いています。
副作用はここの情報でも良く出てきて大いに参考になりますが、個人差がありますので何とも言いようがありません。
参考になるかどうかは分かりませんが、私の血液検査の状況を書き込みます。
2/19(治療前) PSA値:7.02 GOT:19 GPT:11 γ-GPT:19
4/21(ホルモン治療1ヶ月後) PSA値:測定せず GOT:23 GPT:13 γ-GPT:17
5/27(ホルモン療法2ヶ月後) PSA値:0.48 GOT:29 GPT:18 γ-GPT:19
8/19(ホルモン療法5ヶ月後、小線源1ヶ月後) PSA値:0.1未満 GOT:23 GPT:13 γ-GPT:19 ←この日は市の検診結果
数値が異常に上昇したならば主治医に聞いてみてください。良い結果を祈っています。




