超高リスクの「データ」は別として、「超高リスク」という分類自体は
NCCN(米国総合がん情報ネットワーク)や前立腺がん診療ガイドライン(日本)には存在します。
D'amicoという分類では、限局がんを低、中、高リスク群に分けているので、
特に「超高リスク」という分類はありませんが、T3a以上でこの分類に含まれていないものを、
診療ガイドラインでは「超高リスク」としています。
NCCNの超高リスクはT3bからなので、内容が異なっています。
また、高リスク群で複数の因子が高リスクに該当すれば、
超高リスク群と同等とみなしても良いとなっています。
前立腺がんでリスク分類を考える時は、常に、どの分類方法に基づいているのか注意が必要です。
前立腺がんガイドブックでもこの辺りに触れていますのでご覧ください。
http://pros-can.net/01/01-2.html#302
NCCN(米国総合がん情報ネットワーク)や前立腺がん診療ガイドライン(日本)には存在します。
D'amicoという分類では、限局がんを低、中、高リスク群に分けているので、
特に「超高リスク」という分類はありませんが、T3a以上でこの分類に含まれていないものを、
診療ガイドラインでは「超高リスク」としています。
NCCNの超高リスクはT3bからなので、内容が異なっています。
また、高リスク群で複数の因子が高リスクに該当すれば、
超高リスク群と同等とみなしても良いとなっています。
前立腺がんでリスク分類を考える時は、常に、どの分類方法に基づいているのか注意が必要です。
前立腺がんガイドブックでもこの辺りに触れていますのでご覧ください。
http://pros-can.net/01/01-2.html#302
