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ホルモン療法1ヶ月経過
投稿者:bighiro 投稿日:2015/04/26(日) 18:23:10 No.5768 [返信]
今晩は
先日、ホルモン療法(リュープリンのみ)を開始して1ヶ月の検査に行ってきました。
血液検査の結果、PSAはまだ出ませんでしたが、肝機能の項目は異常なし。
その他の項目はリュープリンの説明書あるように、赤血球・ヘマクリットは基準値の下限を
越えて減少、ヘモグロビン・白血球も減少していたが、主治医は「予定通りの治療を進めていく。」とのことでした。
ここのところ、副作用らしき症状としては、身体が急に熱くなり頭や顔に汗が出ると言うことがあります。
また、性機能はほとんど駄目、というよりはその気が起きない。まあこの年ではそんなものかと自分で納得させています。
主治医は「ホルモン療法を停止すれば、徐々に回復しますよ。」と言っていましたが、その頃には年齢でその気が起きるかな?と言う気持ちです。
7月中旬に小線源、8月下旬に外照射の予定ですが、今現在ガンの治療をしているとは感じられない日々です。

高倉健さんの大ファンさんへ
はじめまして、自己紹介スレッドのあなたの一つ前No.19のbighiroです。
ご主人のこと、大変不安に思う気持ちお察しいたします。
私もそうでしたが、ひげの父さんや腺友ネットの皆さんにいろいろアドバイスをいただきまして現在に至っています。
私もホルモン療法については心配をしていました。まだ1ヶ月ですが前述のように、個人差もあるかとは思いますが、大して気になりません。
私はアルコールは毎晩ですし、通院も車で片道2時間半余り掛けていますが別に問題ありません。
リタイアして毎日が日曜日?なので暇があればスポーツジムで汗を流しています。副作用による
汗なのか区別がつきませんが気にしないことにしています。汗を流すのは好きなので、特に夏は。

若い、現役のご主人と状況は違うとは思いますが、余り気にしなくても良いのではないかなと思います。
お互いに前向きに考えて行きましょう。(これは私が先輩諸氏にアドバイスされたことです。)

他の方からもっと良いアドバイスがあると思いますよ。
副作用について
投稿者:高倉健さんの大ファン 投稿日:2015/04/26(日) 00:33:37 No.5767 [返信]
九州の大学病院で癌告知。 福岡の病院でセカンドオピニオン。 その後、T医療センター受診   次回、九州の病院での標本を再検証して、小線源+外照射の前に 、治療前から治療中にかけて6か月間ホルモン療法(LH-RHアゴニストやアンタゴニストの4週間毎の皮下注射と抗アンドロゲン剤の経口)をどうするか決まります。   56歳の主人は、仕事しながらのホルモン使用は大丈夫だろうか? どんな副作用が出るのだろうか? 車の運転とかできるのか? 禁酒すべきか、何を気をつけたらよいのか???
未知の事だらけで……。不安と心配で……。どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。
小線源治療
投稿者:S,Y 投稿日:2015/04/25(土) 21:42:11 No.5766 [返信]
TAKEさんへ、初めまして。
外部照射25回が無事に終了し経過もよくて良かったですね!
私は、3月4日に小線源治療を受け4月8日から25回の外照射治療に入り5月半ばで終了予定です。小線源治療をしてから、尿がスムーズに出なかったのでユリーフ4m、エビプロスタット4、カンザサルタン4mを飲んでいます。それが原因か判りませんが排尿回数が一日に約18回から21回ほどあり、夜中は5回ほど起きるのが苦痛で、それ以外は何もありません。TAKEさんは若干増えた程度ですので羨ましいです。何か良い情報があれば教えてください。
お互いに頑張りましょう。
治療法別PSA非再発率の図
投稿者: 投稿日:2015/04/25(土) 19:05:33 No.5765 [返信]
論文・詳細スレッドにPCRSGの図に似せて作成し、PSA再発率の図を投稿しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=21
治療法別PSA非再発率の比較表 (改訂)
投稿者: 投稿日:2015/04/24(金) 14:11:02 Home No.5763 [返信]
論文・詳細スレッドに奈良県立医科大学の田中先生の論文を追加したことに対する改訂を掲載しました。なお、元の投稿は改訂版があることを追記して、そのまま残しています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=20

外部照射終了しました
投稿者:TAKE 投稿日:2015/04/22(水) 23:59:00 No.5761 [返信]
2回目の投稿です。2月2日にT医療センターで小線源治療を行い、3月18日より行っていた外部照射25回が昨日終了しました。
小線源治療での副作用は殆んどありませんでしたが、外部照射が終了した時点の副作用は、昼間の尿の回数が若干増えた位で日常生活には支障がありません。夜間、排尿で起きる回数は1回で治療する以前と変化ありません。
これで今後も副作用が無く、再発しなければ、こんな楽な治療は無いと思います。

T医療センターでは小線源治療の後に外部照射を行いますが、小線源を先に行っていると、外部照射の際、レントゲンで小線源の位置を確認することにより、前立腺の位置が確認出来るので、正確な照射が出来るようです。そのためか照射前のお腹のガスは余り気にしなくていいとY医師から云われたました。

ひじき爺さん、ランナーさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/04/21(火) 23:14:10 No.5760 [返信]
ランナーさん、お疲れさんでした。

ホルモン療法は効果はあると思いますが、いろいろと副作用があり大変ですね。
当方も、体型の崩れと体力低下に悩まされています。
それと、「いらっと!することが」増えたわね。」と家内から言われています。
「男の更年期のキツイやつやから、悪しからず。」と言って捌いていますが。
正直、かなわんですね。

ひじき爺さん、

仮に「ホルモン療法」のお世話になった方が良い状況になったとしましても、
主治医の先生から勧められても、急いで本格的な療法を始めない方が良さそうですよ。
いろいろ副作用に悩まされますし、特にハイリスクで治療をした経緯のある罹患者は、
ホルモン療法を含め「アンドロゲン枯渇療法」は、CRPCになる時期を、
早める恐れが有りそうですので、十分注意をして対応される方が良いと思います。

ひとつの参考資料を「論文・詳細スレッド:19」に投稿しましたので参考に見てください。
2007年の資料で、今ではもう少し研究が進んでいるのではないかと思いますが、
この参考資料によりますと、「アンドロゲン枯渇療法」は、
ガン細胞の悪性化や転移を助長する、と言う意味に解釈できる資料と思います。

従いまして、仮に「ホルモン療法」を始めるとしても、
ひじき爺さんが検討されておられる間欠療法や、
ひげの父さんのように、ガン細胞をあまり刺激しない方法から進めるのが、
当方も、かなり正解に近い手法のように思います。

間欠療法もテスト的に始まったばかりで、間隔やPSAの上限の問題等、
今のところ、分からないことばかりですが、
個人の病状や体力に合った条件を見出しながら進められそうな療法ですので、
もっとエビデンスがしっかりしてくれば、罹患者にとっては優し療法と思います。
当方も、期待している療法のひとつです。
...(続きを読む)
ランナーさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/04/21(火) 19:42:33 No.5758 [返信]
ホルモン療法よく耐えられましたね。
私も数年前全摘手術を終えた直後に、たまたま各4人部屋にそれぞれ複数の前立腺摘出患者さんがおられました。ロウリスクの方だと思われますが執刀医から完治の方向ですよと、退院直前にお墨付きを頂いたある患者さんは「帰ったら鯛と赤飯で祝おう」と元気なお話が聞こえてきました。私はハイリスクPT3aでしたので嬉しいことはいいことですが、なぜか全摘後の痛みとこれからの不安が重なり素直に喜べなかった事を思い出します。身体と心の不安・痛みは患者でないと本当にわからないですね。私もこれからホルモン療法に入ります。ホルモン治療についてまたいろいろ教えてください。 よろしくお願いいたします。しつれいいたしました。
ホルモン療法
投稿者:ランナー 投稿日:2015/04/21(火) 16:13:20 No.5757 [返信]
本日、三か月振りにK大附属病院に行き、ホルモン注射を打って来ました。
これで、二年間のホルモン療法に終止符を打つこととなります。

本当に、ホルモン療法は辛いです。

GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/04/21(火) 14:04:42 No.5756 [返信]
ひげの父さんがアップされた泌尿器学会ブログのご返答内容はすでに選択してしまったものにとって、辛いですが全摘後の病理状況が、今いったい何に患者側に役に立っているのかとおっしゃる通り重大な疑問箇所です。がん再発してしまった者にとって「がん難民判定」の予測サイン以外なにものでもないですよね。いまさらですが・・・・さらに間欠療法は全くの例外治療だと相変わらず、病院医師側のスタンスは変えようとされないです。先生ご自身は信念を持っての事と思われますが。ところで私の今の状況ですが、ひげの父さんにもアドバイスを頂きながらホルモン療法の一方的な治療に身を預けることなく、難しいですがセカンドオピニオンにて他の病院をあたっているところです。治療状況については掲示板をご覧になられる方々へ思いでまたお伝えしていきます。SETAさんのいつもおもいやりに包まれるたくさんの方へのアクセス内容たのしみです。
RE:泌尿器学会の報告(1)
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/04/20(月) 21:14:16 No.5755 [返信]
ひげの父さん報告有難うございます。

やっぱり、前立腺がん罹患者のある意味不幸と言いますか、不利な点のひとつが、
前立腺がんの窓口が、当たり前ですが泌尿器科というところにありそうですね。
泌尿器科に小線源が含まれている病院は、まだまだ少ないように思います。

がんの拠点病院でしたら、泌尿器科でも治療の選択として、
放射線治療もあるとの説明をしてもらえますが、
予備知識がない罹患者は、「悪いものは取ってすっきりしましょう。」と、
泌尿器科の全摘手術に誘導されますと、その気になり易いですね。

それでも中リスクまでの罹患者は、結果、さほど深刻ではないですが、
ハイリスクの罹患者は、深刻な結果になる事例が多いのではと懸念されます。

川島先生のハイリスクの前立腺がん患者への執刀の情熱は理解できますが、
拡大手術で99%完治しますよ、と保障していただくのであれば、
お願いしますと言えるかも知れませんが、

罹患者サイドからしますと、放射線治療や小線源治療と差がないか、悪く、
しかも尿禁制、性機能や合併症の点で、
放射線治療や小線源治療より術後のQOLが良くないとなれば、
痛い目をして、拡大手術をしていただくメリットは無いように思います。

また、全摘出後の再発に際して、追加の放射線治療やホルモン療法をするのであれば、
最初から、放射線治療や小線源治療で確実に治療した方が良いようにも思います。

川島先生が仰っておられている(全摘手術を勧める先生が仰る)ところの、
「正確な最終病理診断が得られる。
PSAが即時に低下するため、術後の診断やモニターが容易。」
とは、手術する方の立場であって、患者サイドからすれば、
手術が成功したかしなかったかは、本当のところは、
...(続きを読む)
高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧 論文追記
投稿者: 投稿日:2015/04/20(月) 19:54:18 Home No.5754 [返信]
「論文・詳細スレッド」に泌尿器科学会の報告(1)で報告のありました奈良県立医科大学の田中先生の論文を追記しました。

https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=7

患者数は203人であり、リスク分類毎の内訳は以下のとおり。

低リスク  93人(46%)
中間リスク 92人(45%)
高リスク  18人 (9%)

治療法別PSA非再発率の比較表
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=18

の追記、改訂は別途とします。
泌尿器科学会の報告(1)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/04/20(月) 17:37:28 No.5753 [返信]
「高リスク前立腺癌に対する治療戦略」というディベートセッションで
手術派と放射線治療派に分かれて、ディベートが行われました。
このような比較が行われること自体、いまさらなぜという気がしないでもないのですが、
手術を好む泌尿器科医の間では、高リスクの前立腺がんに対しても、
積極的に立ち向かうことが「善」であると信じられている節があり、
ポスター発表等を見ていても、高リスクの前立腺がんに対する拡大手術の結果報告というのはかなりの比率を占めています。
実際ここに登場された川島先生も、拡大手術という分野で驚くほどの好成績をあげておられます。
しかし、放射線治療を押す田中先生もさすがといいましょうか、合併症の少なさなど、
我々から見れば重要かつ決定的なポイントに、ほとんど触れないまま、
それでも対等以上の成績を披露しておられます。

<座長:頴川先生>
一般的には高リスクであれば断端陽性率が高く、リンパ節転移の頻度も増加するため、
完全摘出が難しく、多くの症例で追加治療を必要とし、合併症も増えるため、
手術よりホルモン療法併用の放射線治療が行われるほうが多いと思われるが、
はたしてその通りなのか。
争点を絞りやすくするため、このたびは、合併症などの比較などはとりあえず除外して、
治療成績を中心に議論を戦わせて欲しい。

<栃木がんS:川島先生>
手術単独で治療が完結すれば最もローコストな手法である。(ただしダヴィンチを除く)
正確な最終病理診断が得られる。
PSAが即時に低下するため、術後の診断やモニターが容易。
根治できなくとも、手術やホルモン療法による追加治療が可能で
解剖学的な理解も進んでおり、解剖学的拡大手術で根治可能な範囲をもっと広げることが期待できる。
現在の手術は、尿禁制や性機能を除けば十分低浸襲と言えるのではないか。
2006年以降の高リスク前立腺がん367例では、7年間非再発率は85%(T3a:82.5%、T3b:69.4%)に達している。

<奈良医大:田中先生>
「Radiation oncology 2014」に発表した小線源療法による非再発率の数字は次の通り。

...(続きを読む)
りんごさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/04/20(月) 15:08:24 No.5752 [返信]
はっきりしない、今が一番精神的につらい時とお察しいたします。
当方も、罹患者皆さんも同じ思いを経験して今に至っております。

りんごさんの場合は、前立腺がんの可能性は高いものの、
まだ決まった分けではありませんが、それもまた辛い状況には変わりがありませんね。
当方の経験からも、覚悟は、気持ちを安定するのに役立ちますね。

しかしながら、りんごさんの今の状況では、前立腺がんであったとしても、
当方と同じように、ハイリスクで「崖ぷっち」であったとしても、
前立腺がんの場合、「崖ぷっち」でも落ちるまでは、かなり時間的に余裕がありますので、
りんごさんが、もう少し前立腺がんのこと、治療のことが理解できるようになれば、
あまり深刻になる必要はないと言うことが分かりますよ。

りんごさんの場合、前立腺がんが見つかったとしても、
少しの浸潤はあるかもしれませんが、前立腺に留まっているはずですので、
一応検査はありますが、骨などへの転移は無いのが普通です。

従いまして、病院を選べば、トリモダリティ等の治療方法で十分完治が望める状況で、
ホルモン療法しかないという状況には、ほとんどならないので安心されていいと思います。
このことは、他のネット仲間からも同じような投稿があると思いますよ。

因みに、ホルモン療法は標準療法を受ける分には、何処の拠点病院でも差はないと思います。
しかし、間欠療法など標準療法から外れる療法を望む場合は、
今のところ、協力してくれる限られた病院しかないと思います。

先ずは、今度の生検の病院を決めることに注力されて、
情熱と行動力で地域格差を埋めてください。

ホルモン療法の差
投稿者:りんご 投稿日:2015/04/20(月) 13:38:18 No.5751 [返信]
大都市に住まない者にとって治療場所は重大な問題です。

前述のように未だ病状確定しておりませんが、事前に考えを整理しておきたく、意見をお聞かせいただければと存じます。

根治が望める場合に病院あるいは医師によって格差がある、ということはこのサイトのおかげでわかってきました。

ヒントでも伺いたいのですが、病状によりホルモン療法のみとなった場合にでも、
(1)医師により差はあるものと考えた方がよいでしょうか、

(2)あるいはホルモン療法の場合には、投薬のタイミングなどの問題であって、外科的な技術を要するわけではありませんから、自力で情報を得てある程度はカバーできるものでしょうか。

ただし格差はあったとしても
(3)ホルモン療法などの場合には体力的にも遠方に行くことが難しく、家族との近さも重要になってきます。

3つを総合的に勘案すると思いますが、よろしくお願いします。
たまねぎさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/04/20(月) 08:23:44 No.5750 [返信]
良い先生に治療していただいて良かったですね。仰るような説明をしてくださる先生は少ないかもしれません。そこまで関心のある患者も少ないかもしれませんが、実体験を通した率直なアドバイスには説得力がありますね。

中リスクであっても、技量の高い医療機関では十分小線源の守備範囲です。その医療機関なら完治間違いなしでしょう。お大事になさってください。

角さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/04/19(日) 22:43:51 No.5749 [返信]
なかなか厳しい状況ですね。昨年にブックマークしていた情報なのですが、思い出したのでお知らせします。確かこの掲示板でも情報があったと記憶しています。もうすでにご存じかもしれません。

高血圧の薬のブロプレスなどを多めに半年くらい服用すると大きな副作用もなく、CRPCであってもPSAが下がる人が結構居るという情報です。ただ肺がんのリスクもあるという見方もあります。以下を参考にしてください。
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_zenritu080617.htm
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jua2013/201305/530338.html
http://quiz.38-8931.com/quiz/2010/03/post-53.html
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2010-07-08

それから、エンザルタミドとアビラテロンはかなり機序が異なるので、交差耐性というよりアンドロゲンに無関係に増悪するタイプかもしれません。ですが女性ホルモン系が効く可能性も未だ残っているので、その場合はそのタイプではないということですね。また双極性アンドロゲン療法もまだ可能性があります。ただそれをやってくれるところがあるか。
小線源単独
投稿者:たまねぎ 投稿日:2015/04/19(日) 20:02:27 No.5748 [返信]
先日ブラキ単独をうけました。この掲示板も参考にさせていただきましたので、
ご参考までにはじめて投稿いたします。

年齢51歳
PSA 8.5
グリソンスコア3+4
T2bNOM0
生検12本中4本(右のみ)
大きさは40CC

前立腺もやや大きいらしく、GS=7で
最初の病院で全摘出を進められ、また小線源でも外部照射併用は必須で再発する可能性は
結構覚悟したほうが良いなどと説明され、すぐに別の病院を探し
小線源単独(ホルモンなど無し)をしていただけるところで治療を受けました。

手術後に説明していただいた内容を中心に何か参考になればと思い記載します。
ただ、内容については、私の憶測も結構ありますので参考程度と御考えください。

手術後、しばらくしてから手術翌日の小線源の放射線の分布を
画像をみながら説明していただきました。、
線源の分布は前立腺の外側に浸潤の可能性を考え、少しはみ出すように、
しかし、直腸付近では、はみ出しているけれども他の部分よりも狭く(薄くとでもいいましょうか。。)、
また尿道付近は影響が少ないように問題なく分布してますとのことで、確認させていただきました。
また、手術後1ヶ月ではこれよりも前立腺が小さくなる(手術直後は一般的に1.5倍程度は腫れるそうです)
ので線量の分布は直腸にもう少し線量がかるようになるそうです。だいぶ線量は落ちているでしょうが。
レントゲン写真では線源は全体的にまんべんなく球形に配置されている(実際は球の表面に近いところに配置されるそうですが
二次元画像なのでそう見えます)
ことも説明していただきました。
これも重要なのだそうです。
これらは基本的に前立腺の周囲に強く線量があたるように配置する方法でできる分布なのだそうです。

...(続きを読む)
Yanbarukuinalさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/04/18(土) 20:30:36 No.5747 [返信]
Yanbarukuinalさん、リアルタイムの報告有難うございました。
次に続く患者さんにとって、貴重情報ですね。
当方も、手術当日の夜、枕なしで寝るのがかなり違和感がありましたね。

当方は、リタイヤ組で国民健康保険ですが同じ位の支払いでした。
トリモダリティはハイリスクにも対応できる最先端の治療で、
国立S医科大では、気さくで患者目線のO教授の治療が受けられて、
確かに高額医療ですが、全てに保険が効く治療方法ということを、
もっと多くの前立腺がんの罹患者の方々に知っていただきたいと思います。

当方も、医療費の支払いの時に、お金だけの問題でなく、
心から、この治療方法を知り得たこと日本の保険制度を有り難いと思いました。

外照射は5週間程度の長期戦?ですが、気候が良い時期ですので、
体調が良ければ、入院でもほとんど束縛されず退屈はしないと思いますね。
後ひと頑張りですね。


退院の日その後
投稿者:Yanbarukuinal 投稿日:2015/04/18(土) 12:37:34 No.5746 [返信]
朝八時に朝食を済ました後、九時位部屋に放射線科の技師が来て、昨日と同じ検査をして
問題なしとの言われた、ぼくは彼に今迄検査で問題になった人は居たのか聞いた所、誰一人居なかったとの返事でした。僕の感じでは、法律で決められているからやっている感じがした。それから間もなく、事務の女の人が来て、治療費の請求目録を持って来て、その書類を一階窓口六番に出して下さいと言われた。それ以外に、次回の治療日程等の書類と、帰る時に必ず看護詰め所に声をかける様に言われた。僕が帰りに看護詰め所にいた、看護婦さんの一人に声をかけて退院ですと告げたら、おめでとうございますと言って僕の左手のバンドを外してくれた。その後、一回の六番窓口に行って事務の女の人からもらった書類を出した。暫らくして、会計の人から67120円ですと言われてビックリした。余りの安さにビックリ、僕は前持って、僕の住んでいる役所に行って限度額認定書をもらって居た。その時、役所の係りの人から、僕の場合限度額は35万円と言われて居たので、多分40万円前後の支払いになると思っていた。僕はニコッとして請求額を支払った、そ後渡された領主書に薬券が付いて居ないので、会計の人に聞いた所、会計の人が直ぐに僕が入院して居た病棟に電話した所、僕に薬を渡し忘れたとの事だった。僕は直ぐに、病棟戻って薬を受け取った。沖縄に帰る途中、瀬田駅前に在る餃子の王将でスタミナランチを済まして沖縄に帰った。ヤンバルの家に帰り着いたのは夜八時でした。僕のその後の体調はすこぶる良好です。夜寝た後のトイレに行く回数も(0-1)と以前(1-2)より良くなっています。
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