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ひじき爺さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/03/29(日) 10:14:55 No.5655 [返信]
蛇の生殺しのような展開にやきもきされている気持ちはよく分かりますが、どうやら仮想敵もお昼寝モードのようですね。ここで結論を急いでも良いことはありません。むしろこのようなノロノロした展開であれば、仮に再発であったとしても、その後の展開も緩慢なのが一般的です。手術後のPSAの変化を一度グラフにしてみられては如何ですか? EXCELが使えればそれ程難しくはありません。また数字を入れればグラフを自動的に生成するツールを提供するサイトもあったように思います。グラフでみれば変化が一目瞭然になります。

さて手術後に陽子線によるサルベージという珍しい治療を行われているのですが、仮に再発であっても、未だ癌は前立腺付近に留まっていると思われるので、何らかの救済措置ができないのでしょうか・・・。詳しいことは分かりませんが、陽子線は進行方向に対して線量を制御できる照射方法なので、もしかすると周辺へのダメージは少ないかもしれません。だとすると従来のX線との併用が可能ということはないでしょうか? 仮にホルモン療法を始めるとしても、ひげの父さんみたいにカソデックスのみの治療から始めてみて、それでPSAが安定するなら、自己責任で間欠療法をお願いすれば現在の主治医も対応してくれるかもしれません。幸い仮想敵ものんびり構えているようなので、いろいろなことを十分検討しながら進むことができます。
小線源治療 治療効果の限界
投稿者: 投稿日:2015/03/29(日) 10:12:52 Home No.5654 [返信]
読売新聞2015年2月1日朝刊の「主な医療機関の前立腺がん治療(2013年実績)」に基づくデータを整理しているときに、表に載っていない小線源治療を行っている病院を探すということで、大学病院を網羅的にアクセスしました。その際、興味ある文章をみつけましたので、紹介します。

それは高知大学、東北大学、徳島大学の泌尿器科のページで、題名は同じで、特に、高知大学と東北大学はほぼ、文言同じという不思議なことです。まさかどちらかがどちらかの文をコピペしたとは考えられませんが、米国のシアトルの論文の引用も論文自体が幾分か古いものであり、多分、そうホームページの内容は更新していないものと思われます。

「癌細胞の中には放射線を照射しても死滅しないものがある可能性がある」ということは5年、6年先、死滅しなかった癌細胞が徐々に増殖を始めるというイメージをもち、外照射による治療を受けた身としてはちょっと怖いかなと思いました。

なお、3大学の2007年、2013年の小線源治療数は以下のとおりです。2007年、2013年の順に件数を記載。

高知大学 20 32
東北大学 45 -  手術数の関係で新聞紙上は記載無し
徳島大学 40 63


高知大学医学部泌尿器科学教室 ヨウ素125シード線源永久留置による密封小線源治療

■治療効果の限界
アメリカでは10年の経過を見た後の治療成績が発表になっていますが、そこでは、この治療の成績は全摘手術や外照射療法とほぼ同等とされています。しかし、癌細胞の中には放射線を照射しても死滅しないものがある可能性があり、小線源療法による治癒率は手術以上ではあり得ないと考えています。小線源療法で治療する際、解剖学的な理由と、尿道の線量を過剰にしない配慮から尿道前面には線源を留置しません。そのためその領域の照射線量が多少低くなる傾向にあります。前立腺の中において、その部分が最も癌の発生しにくい部位ですのであまり問題にはならないのですが、たまたまその部分に癌があると治療効果が不十分なこともあり得ます。

小線源療法(シード埋込み)を受けられる方へ 東北大学 泌尿器科

2. 治療効果の限界
アメリカでは10年の経過を見た後の治療成績が発表になっていますが、そこではこの治療の成績は全摘手術や外照射療法とほぼ同等とされています。具体的な数字は「アメリカでの治療成績」の項で述べます。しかし、癌細胞の中には放射線を照射しても死滅しないものがある可能性があり、小線源療法による治癒率は手術以上ではあり得ないと考えています。
小線源療法で治癒する際、解剖学的な理由と、尿道の線量を過剰にしない配慮から尿道前面には線源を留置していません。そのためその領域の照射線量が多少低くなる傾向があります。前立腺の中において、その部分が最も癌の発生しにくい部位ですのであまり問題にはならないのですが、たまたまその部分に癌があると治療効果が不十分なこともあり得ます。

泌尿器科の病気、治療について |徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 泌尿器科学分野


1)治療効果の限界

アメリカ小線源療法学会は、低リスク群(PSA 10ng/mL未満、グリソンスコア―6未満、病期T2aまで)は小線源療法単独、高リスク群(PSA 20ng/mL以上、グリソンスコア―8以上、病期T2c)では外照射の併用を推奨しています。放射線治療では死滅しない癌細胞がある可能性があり、小線源療法による治癒率は手術を上回るものではありません。
小線源療法では、精嚢(せいのう:精子をためるふくろ)への広い範囲の浸潤や、リンパ節転移を有する症例には治療効果が不十分となることもあります。また、高リスク群では治療効果がやや低下することが知られています。
...(続きを読む)
GS値の件
投稿者:タモロウ 投稿日:2015/03/29(日) 09:47:53 No.5653 [返信]
GANBA-SETA様、SANZOKU様
貴重なアドバイスありがとうござい。GS値は3+2=5 です。病院ではIMRTより小線源がいいと言われました。陽子腺治療につきましては術後の副作用が少なく再発率も少ないと本に書かれていたので治療のひとつとして検討に入れました。一年半前に胃癌3/4摘出しましたので手術は考えていません。再度宜しくアドバイスお願いします。
GANBA-SETAさま
投稿者:高倉健さんの大ファン 投稿日:2015/03/29(日) 09:16:14 No.5652 [返信]
早速のアドバイス下さり、ありがとうございました。

ひげの父さんにも、貴重なアドバイスを頂きまして…心より感謝しております。

お医者様も親身になってくださる方、様々なので…相談の仕方で今後、主人が気まずい思いを
しないですむように、セカンドオピニオンの事…丁寧にお願い申し上げようと思います。
タモロウさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/03/29(日) 09:09:52 No.5651 [返信]
GANBA-SETAさんの仰るとおりですが、私からも一つ疑問を提示します。

病状にGS5と記載されているのですが、これは3+2=5ということか、それとも4+5=9のような結果で、その悪い方を記載されているのでしょうか? GSについては下記を参照してください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet001.htm

これによって治療方針はまったく変わってくると思います。従ってタモロウさんが適切なアドバイスを受けたいと思われるなら、先ずは、これを明らかにされることが肝要と思います。
RE:内分泌療法による老化現象
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/03/29(日) 08:53:49 No.5650 [返信]
motoさん、GANBA-SETAさん

さっそくのご返答ありがとうございます。私もO先生から直接そのような話を聞いた記憶があります。私の白髪がその所為だと断定できませんが、老化を早めるとしたら嫌疑濃厚ですね。

ホルモン剤はこの癌特有の特効薬であり、抗癌剤に比べれば副作用も少なく、他の癌患者さんから見ると羨望の的?かもしれません。しかし、その副作用を軽く見ることはできないと思います。長期戦に備えて治療の当初から、なるべくこれを使わないで済む方法を考えるべきだし、使わざるをえない場合でも、なるべく使わないで済む方法を工夫すべきと思います。

ちなみにこの癌で亡くならなくとも、この治療で寿命を縮めて亡くなった方もたくさん居られるのではないでしょうか・・・。ちなみにホルモン治療を長期に渡って受けて癌死しなかった患者さんと一般の方の平均寿命に違いは無いのでしょうか? この問題は寿命だけの問題ではなくQOLの問題でもありますが、とりあえずそのような統計情報はないでしょうか? 眞さんはご存じないかな。
高倉健さんの大ファンさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/28(土) 22:46:04 No.5649 [返信]
初めまして。

ひげの父さんからも同様のアドバイスが有ったと思いますが、
現状の病状であれば、治療方法が沢山ありますので、
逆に、どの治療を受けたら良いの迷われると思います。

ですので、セカンドオピニオンは必要だと思います。
で、現在の主治医の先生は泌尿器科の先生で、手術について相談されているのであれば、
セカンドオピニオンは放射線治療の先生が良いと思います。

もし、これらの治療について予備知識が不足しているとお感じであれば、
放射線治療でもIMRT等の外照射と小線源治療がありますので、
できれば、両方の治療についてサードオピニオンまで考えた方が良いと思います。

いずれも、昨今は普通のことで拒まれる主治医の先生はおられないと思いますので、
主治医の先生に紹介状を率直に依頼されると良いです。
紹介してほしい先生が分からない場合は、ひげの父さんと相談されると良いですよ。

治療を受けるにもいろいろ条件が有ると思いますので、
最適な治療を受けるには、先ずは、何度か足を運ばれて、
各専門の先生のお話を聞いて前立腺がん治療の知識を得ることが大事と思います。
タモロウさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/28(土) 22:20:38 No.5648 [返信]
初めまして。
「小線源か陽子線治療か迷ってます。」とありますが、タモロウさんの迷いのなかで、
一つの疑問と、一つのアドバイスを記載させていただきます。

① 当方は陽子線治療の詳細は知りませんので何とも言えないのですが、
なぜ選択肢の中に治療実績の多いIMRTなどの放射線治療が含まれていないのでしょうか?。

② 小線源治療は、
IMRTや陽子線のような外部照射単独の治療と決定的に異なるメリットが二つあります。
ひとつは、前立腺がんの細胞の直近に、正確に線源を配置することで、
浸潤しているがん細胞も高い確率で破壊できることです。
二つ目は、外部照射やホルモン療法と併用することができるため、
低リスクから高リスクまで対応できる柔軟性がありますので、
実績のある病院を選択されると、私見ですが、前立腺がんの治療としては、
最も再発率の低い治療を受けられる確率が高いと思われることです。

前立腺がんは、最初の治療の選択が最も重要と言われています。
時間は十分ありますので、あわてて選択を誤る事がないよう注意が必要です。
ありがとうございます。
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/03/28(土) 18:27:43 No.5647 [返信]
GANBA-SETAさん
 さっそくのレスポンスありがたいです。
 どうしても主治医のお人柄がよくて、車で10分ですから安易に納得してしまいます。
 陽子線サルベージ照射治療していただいた先生に相談する気持ち(勇気のようなもの)が
 わいてきました。チャレンジします。ありがとうございました。
はじめまして…
投稿者:高倉健さんの大ファン 投稿日:2015/03/28(土) 16:42:26 No.5645 [返信]
      初めまして…。56歳、会社員の家内です。

2014年 3月   健診にて PSA 4,19
2014年11月            PSA 6,34
2015年 2月   生検結果     12本中 3本が陽性  GS8(4+4)  PV22,4
2015年 3月   検査結果     T2aN0M0

         真っ暗闇の大海原を漂流してる時、戦友ネットの船を発見し、船長に救助して頂いた
         感じでした。ご多忙にもかかわらず、いえを懇切丁寧にアドバイスをして下さって…
         本当にありがとうございました。

         3月30日 担当医にセカンドオピニオンのお願いをしようと思っておりまして…
         どのように申し上げたら良いか、お知恵を拝借できませんでしょうか…。
         どうぞ宜しくお願い申し上げます。

         携帯電話はガラパゴス、ライン、ツイッター、フェイスブック出来ません。
         メールも初心者ですが、時間をかけて何とか打ってみました…。
         どうぞ、よろしくお願い致します。
ひじき爺さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/28(土) 16:16:53 No.5644 [返信]
ひじき爺さん、こんにちは。
記載内容を見ますと、主治医の先生は、
ガイドラインさえも把握されておられないのでは?、と疑いたくなりますね。
かなり杓子定規で、あわてん坊さんのようですね。

次の2012年版のガイドラインにも記載さているように、

http://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0032/G0000435/0063

「救済ホルモン療法の場合は、開始のタイミングが生存率に及ぼす影響はないが、
Gleasonスコアが8~10またはPSA倍加時間12か月以下の症例では、
PSA値が5ng/mL以下で開始した方が予後良好との報告がある。」との記載はあります。
PSA値が0.2ng/mLになったらホルモン療法を開始しなさいとは、どこにも記載はありません。
従いまして、ひげの父さんにも確認していただくとして、
あわててホルモン療法を開始することもないように思いますね。


また、間欠的療法と非間欠的療法との優劣は現時点では明らかでないとの記載もあります。
と言うことは、体に優しく、副作用も軽減され、医療費も安いと思われる、
間欠的療法が、患者サイドからすれば、優れているように思うのですが。

時間は十分にありますので、いろいろ個人的な条件が有り簡単ではないとは思いますが、
今後のことを考えますと、主治医の先生や病院を変更されることも視野に入れられた方が、
良いかもしれませんね。
SANZOKUさんGANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/03/28(土) 13:56:15 No.5643 [返信]
今、再発宣告受託前でなんだかじれったい様な気分です。(苦笑)
2月3日MRI・CTによる骨転移の有無検査はひげの父さんが返答書き込み頂きましたとおり、まずは転移は見当たらずでした。2月3日PSA0.17で先週3月20日にまたPSAチェックし0.2に届かず0.19との数値で寸止めプレッシャーです。また4月24日PSA検査です。でもおかげさまで、GANBA-SETAさんSANZOKUさんのアドバイスで平常心でおられます(笑)。SANZOKUさんが書き込まれたように、過剰な治療リスクを負いたくない気持ちなのでホルモン治療の間欠療法を主治医に言ってみました所、あっさりと0.2を超えたら死ぬまで打ち続けるとのあっさりの宣託でした。「間欠療法は一般的で認知されてないよ」です。ハイリスクでも全摘選択肢しかないとの選択をしてしまったような余地なきことです。今現在ガン拠点病院での治療ですが、やはり後進ローカルなんですね。人生は選択肢の連続ですね!
moto さん、SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/28(土) 12:44:11 No.5642 [返信]
ホルモン療法の件、同感です。

当方も、この1年間トリモダリティ治療の一環としてホルモン療法を受けましたが、
はっきりと体力の低下とホットフラッシュ等の副作用もあり、
低山の山歩きも、ままならないようになっています。(寒い事もありましたが。)
今年の1月に最後の注射をし、4月末でカソも終わりますのでホットしています。

ホルモン療法は前立腺がんの進行を抑え、縮小する療法としては優れていますが、
根治をはかるものではありませんので、放射線治療等、外部照射を受けた後は、
再燃、再発が明らかになった以外は、
ホルモン療法はあまり意味が無いのではと、思うようになっています。

なるべく早めに終了できれば、患者サイドとしては、副作用に悩まされる期間も短縮され、
体にも優しいので、有り難いこと思いますが、放射線治療等の治療後、
1年~2年程の長期にわたり、ホルモン治療を継続されることもあるようで、
そのような長期間のホルモン療法が本当に必要なのか?、効果があるのか?など、
最近、ちょっと疑問に思うようになっています。

素人考えですが、
弱っているがん細胞を更に餓死?させる意味でも、
正常な部分の細胞が入れ替わるとされる3ヶ月間、
あるいは余裕をみて6ヶ月間もあれば十分ではないのかなあ、と思います。
この期間で死滅しないがん細胞が有るとすれば、
そのがん細胞は、ホルモン療法を続けたとしても死滅しないような気がします。

また、ホルモン療法等、内分泌療法は優れた療法ではありますが、
がん細胞を悪性化させる事も事実で、優れた新薬が開発されても、
がん細胞の悪性化とのイタチごこのようになっておりますので、
ホルモン療法を受ける時には、先ず考えておかなければならないのは、
がん細胞の悪性化を出来る限り抑えたり、遅らせたりする手法ですね。

...(続きを読む)
内分泌療法による老化現象
投稿者:moto 投稿日:2015/03/27(金) 22:59:28 No.5641 [返信]
SANZOKUさん

白髪が増えたとのこと。S医科大学のO先生から以前頂いたメールに以下のような記述がありました。ご参考になれば幸いです。

「ホルモン療法を3年以上おこないますと 骨粗鬆症や心臓 血管の合併症など
さまざまな副作用が出てきます。・・・・実際は体全体の細胞が去勢状態によって老化を進め
ているという危険性に気づかれるべきであると私は考えます」
閑話休題
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/03/27(金) 21:17:45 No.5640 [返信]
病気発覚からほぼ1年が経過しました。この間ほんとうにいろいろあったなあと感慨ひとしおです。

考えてみればこれまで何度か死にはぐったことがありました。その度に酷く狼狽したものです。若い頃に心臓が苦しくなって死にかけた時は、恐怖のあまり息もできないような感覚になりました。アフリカで強盗に首を絞められた時は、情けないほど怖かったです。兵隊に銃口を突きつけられた時は、唾も飲み込めない緊張に包まれました。そして昨年は恋煩いのような重苦しさで、溜息ばかりついていました。

このようにこれまで何度も死にそうになったくせに、不思議な事に自分の人生に自分が死ぬという想定はありませんでした。ですが、この病が発覚し1年経ってみて、最近自分の死が想定できるようになってきました。考えてみれば、名実共に老人になり、ここまで生きてきたのが不思議だったような気がします。この先いったい何年生きるつもりだったのかと思うことがあります。こんな事を言っていても死ぬときはやっぱり怖いと思います。これはDNAに刻まれた生き物の本能ですから。

最近は前立腺を中心にエイリアンが暴発してしまったかのような嫌な感覚が散見されるのですが、淡々として治療を待つ境地です。これが本当に完治すれば凄いことだなと感心する自分が居ます。さて如何になりますことやら。これからも治療経過を報告していきますので、よろしくお願いします。

追記

ちょっと思い出したのですが、この1年でめっきり白髪が増えました。ストレスが・・・と言いたいところですが、自分に限ってそれはないと思います。もしかしたらアンドロゲン抑制剤の副作用かと思うのですが、薬の副作用にそのようなものは挙がっていません。何か心当たりの有る方は居られるでしょうか?


GANBA-SETAさん

順調な経過で何よりです。晩酌の復活もおめでとうございます。足の浮腫は気になりますが、放射線治療とは関係ないとのことで取りあえず良かったですね。こちらも、この際、治してしまいましょう。ゾラテックスの副作用には浮腫というのはありますが、こちらは関係があるかもしれません。仰るとおりO先生やK先生は実に勇気を与えてくださいますね。次回、私はK先生に初見参ですが。


Torizenさん

詳細な治療経過報告に感心しています。何時も参考にさせていただいています。強い副作用もなく順調な経過で良かったですね。病院は違えど頑張ってくださいね。



陽子線治療
投稿者:タモロウ 投稿日:2015/03/27(金) 16:18:59 No.5639 [返信]
以前にもひげのおじさんから小線源もいいかなと解答もらいました。状況はPSA13 グリソン 5で1/22に 1/10生検針で前立腺がん見つかり現在前立腺がん小さくするホルモン治療中です。それで小線源か陽子線治療か迷ってます。どちらも順番待ちで5ケ月先みたいです。大分先で転移しないか心配です
陽子腺治療はがん保険使う予定です。どちらの治療がよいアドバイスお願いします。
たつきさん
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/03/27(金) 09:19:05 No.5638 [返信]
そうですか、もう2回も生検を受けられたのですか。それでも癌が見つからず、PSAは高いままというのは、宙ぶらりんの心境でしょうね。私はこれからですが、そう経験したいものでもなさそうなので、結果がどうであれ、1回だけにしたいと思っています。
dadaさんへ
投稿者:Torizen 投稿日:2015/03/26(木) 23:19:23 Home No.5637 [返信]
dadaさん
はじめまして、Torizenと申します。

年齢が近い(小生S32年)ので、ご心配な状況、本当に良くわかります。
私も昨年9月に癌宣告を受けたときは、まったく同じ状況でした。
闇夜を一人で彷徨うが如く、「前立腺」「癌」「症状」「治療」・・・・
というような単語を検索エンジンに突っ込んで、あてもなくなく情報の海
を漂流していました。そんな中、この線友ネットという船にめぐり合い、
ひげの父さんや腺友のみなさまに本当に温かく迎えて頂き、精神的にも
肉体的にも本当に救われました。そしてみなさまのアドバイスを頂きながら、
まるで受験生になったように文献やネット情報から知識を仕入れていきました。

多くの文献やWEB情報を読みましたが、今考えてみると、最も整理されて
理解しやすいのは、この腺友ネットにある「前立腺がんガイドブック」
(本掲示板の上の部分にリンクボタンがあります)だと思います。
まずはここから情報を仕入れては如何でしょうか?
一通り読まれて理解すれば、医師とのコミュニケーションが非常にとり易く
なり、自ずと、何を聞けば良いかしっかり整理できると思います。

この病気は焦る必要はありません(。。。って今だから言えるのですが、笑)
じっくり構えて、自分が主治医になったつもりで自分の診断をしながら、
わからないことを、医師に相談する。そしてひとつひとつクリアーにしながら
納得いく治療法を目指されては如何でしょうか?
SANZOKUさん、Torizenさん、皆さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/26(木) 21:32:17 No.5636 [返信]
Torizenさん、お疲れ様です。
SANZOKUさん、お元気ですか。小線源治療、近づいてきましたね。

当方は、本日、外部照射後3か月検診でS医大へ行ってきました。
1月の血液検査結果は、PSAは、1月に最終のホルモン遮断の注射をしていますので、
参考値ですが0.005(測定限界)以下でした。
肝機能、腎機能は特に問題はありませんでした。

体調は、若干の排尿痛が残っており、夜は2時間毎に排尿で目が覚めますが、
緩やかですが、確実に良くなってきています。
血尿や血便(便秘にならないように例のお茶は飲んでます。)はありません。

晩酌は復活しています。

当方も、少し足がむくむ(治療を受ける前からですが。)ことがありましたので、
ファルさんやTorizenさんのリンパ浮腫の書き込みを見まして、
少し気になっていましたので、O先生、K先生にお聞きしましたが、
当方の場合は、外部放射の影響でリンパ浮腫を引き起こすことはないようで、
腎機能も悪くないので、一度、心臓の関係を見てもらうようアドバイスをいただきました。

本日もO先生、K先生にお会いして、いろいろアドバイスをいただき、
いつものことですが、元気になって帰ってきました。

良い治療を受けることは大事ですが、
治療前後の受診に際しても、アドバイスやフォローいただいて元気になれる、
これも、罹患者にとって大切なことと思います。
dadaさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/26(木) 20:31:34 No.5635 [返信]
初めまして、今は一番精神的に大変で、夜もろくろく眠れない日々をお過ごしのことと、
お察しいたします。 当方も1年前に、前立腺がんのハイリスクと宣告され、
愕然となり、同様な心境に陥りました。
当方ばかりでなく、前立腺がんを宣告されて方々は、皆同様の心境に陥っておられます。

でもご安心ください!!。
このサイトでひげの父さんや罹患者諸先輩のアドバイスを得られることで、
2週間以内に悩みは薄れ、良く眠れるようになりますよ。

書きたいことは、いろいろありますが、いきなりいろいろ書きましても、
消化不良になりますので、先ず、大事なことは、ひげの父さんの仰る通り、
納得の行く治療を選択できるよう、前立腺がんの基礎知識を学んでください。

dadaさんの状況では、多くの治療方法があり、選び放題ですので、
決して医者任せにしないで、治療の選択にはじっくり時間を掛けてください。
先ずは、セカンドオピニオンを受けることは、必要ですね。
その際は、手術に関しては主治医のご意見を十分伺っておられると思いますので、
治療のもう一本の大きな柱である放射線治療の先生のご意見を聞かれる方が良いですね。
前立腺がんの治療方法は沢山ありますので、
主治医任せにしますと後悔することにもなりかねません。

セカンドオピニオンについては、ひげの父さんと良くご相談されると良いですよ。
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