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bighiroさま
投稿者:toshiko 投稿日:2015/03/13(金) 23:16:46 No.5589 [返信]
治療費ですが主人はHDRを受けましたので治療法は違いますが外照射はTorizenさまが書かれた通り大体一回6000円位でした。(三割負担で)
treeさまがおっしゃるように月がまたがると限度額を2回払う悩ましい結果(笑)になります。
たとえば25回の照射予定でしたら月初に始めて頂けるのが一番良いのですが、なかなかうまくいきませんね。
ホルモン療法は主人の場合は4週間毎に1度のゴナックスという注射で毎回血液検査含めて大体8000円位です。

うちもお酒はほどほどに飲んでおります(笑)
どうぞお大事に。
たつきさま
投稿者:toshiko 投稿日:2015/03/13(金) 22:31:22 No.5588 [返信]
結果的にご心配がつのるような事を書き込んでしまい申し訳ありませんでした。
生検の結果が出るまでの不安なお気持ち、お察しいたします。

でも気休めの様に聞こえるかもしれませんが、結局スーパーハイリスクと言われた主人でしたがこの掲示板にたどり着いたお蔭で色々な治療法に巡り会えて、一年経った今でも何とか普通の生活を過ごしております。
ホルモン療法(ゴナックス)の後は少し辛そうにしていますが仕事も、大好きなギターを弾いてのライブも、そしてもう今シーズンは無理かと思ったスキーにもリハビリを兼ねて何度も行っています。
今年の目標を決め、そして東京オリンピックを見に行きたい、10年後には何を・・・と考えながら過ごす様に心がけています。

私ごとですがそんな主人をずっと励まし続けてくれていた年下の音楽仲間のひとりが、一月末に脳幹出血で55歳で突然亡くなってしまいました。
明日が来るのが当たり前では無いという事を改めてつくづく思い知らされました。
私も主人も癌と診断されて途方にくれましたが、しかし万が一にも癌と診断されてもそこで人生が終わるのではないということもこの一年で学びました。

たつきさまのように不安に押しつぶされそうなお気持ちでこの掲示板見ていらっしゃる方も沢山いらっしゃることでしょう。
たつきさまもいつでもここに書き込みをされたらよろしいと思います。
ひげの父さんはじめ、みなさんが必ず励まして、適切なアドバイスを下さいますよ。
治療法などは皆様にお任せするとして、参考になるかわかりませんが私が日常の気を付けていることなどで宜しければいくらでもお話いたしますので・・・
2週間後良い結果でありますようにお祈りしています!

ひげの父さん、
以前から癌を察知する犬の嗅覚の話にとても興味があったので、虫?のお話面白く拝見しました。
意外にそんなところから凄い発見が生まれるとしたら何だかいいですね~。



Masayuki Kobayashi氏の論文
投稿者: 投稿日:2015/03/13(金) 18:54:11 No.5587 [返信]
論文・詳細スレッドに千葉県がんセンターの小林先生の論文を投稿しました。
NCCNリスク分類で超高リスクの5年PSA非再発率が 73.1% という良好な治療結果です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=11
前立腺がんに対する手術療法
投稿者: 投稿日:2015/03/13(金) 18:52:02 Home No.5586 [返信]
キャンサーチャンネルの「前立腺がん」に関するビデオで現在最新のビデオである前立腺がんに対する手術療法 川島 清隆をみました。興味深い映像、発言がありましたので、書き取り、紹介します。時間表示は秒まで一応書いていますが、その近辺ということです。

論文スレッドに投稿しようかと思いましたが、対象が一般向けのビデオですし、本スレッドへの投稿とします。発言に関する注、コメント等は紹介の後に書きます。
後半、少し長くなり、冗長ですが私の感想、コメントです。

( )私の補足の言葉です。

なお、川島先生は栃木県立がんセンター 泌尿器科 第二病棟部長とのことです。
栃木県立がんセンターは先に投稿しました読売新聞のデータによる治療法別上位病院の2013年手術件数上位2位で、220件の手術を実施していますね。


8分40秒
「この神経(男性にとって大事な神経)は近年、腹腔鏡の解像度がよくなって、手術中肉眼で確認することができます」

(白い筋の様な神経をみることができました)

15分00秒
(画面の表示)
ロボット支援前立腺全摘除術の特徴
短所
1.設備投資が高額である
2.消耗品、メインテナンスが高額

18分50秒
「施設間、術者間で成績の差は大きいと思います」
「その病院で手術の相談をされるときには、先生にその病院での年間の手術の件数、根治性(断端陽性率、再発率)、出血量、神経温存の成績、失禁の割合、このようなことをきいてみるとよいかと思います」  1)

19分53秒
「がんが進行してしまうと、(T3となり)前立腺の被膜を破ったり、精嚢に浸潤した状態になると一般的には手術では取り切れないとされていますが、この中の一部も頑張れば、手術で摘出することが可能です」  2)

26分35秒
...(続きを読む)
Torizen さんへ
投稿者: 投稿日:2015/03/13(金) 18:42:07 Home No.5584 [返信]
Torizen さん
「博学」という表現はとても気恥ずかしい思いしました。
単に好奇心が旺盛なだけで、英文論文も(自分の英語力はさておき)あまり気にしないでGoogle翻訳も活用しながら(もう少し翻訳の精度あがればと思います)読んでいるだけです。

外照射の詳細な報告、ありがとうございます。
書き込みを拝見していますと、外照射併用での小線源治療に関して、決して外照射が従ではなく、小線源と併せて治療効果を発揮するということがよくわかります。

以前、GSの3+4と4+3に関して投稿したことがあったかと思いますが、最近みたビデオでは明確に違いを示しています。

以下の川島先生のビデオのグリソンスコアの説明中、22分40秒付近でこういっています。
「このときに注意しなければいけないのは4+3についてはこれは高リスクに近い性質をもっています」

そうして、4+3の表示を4+4の上まで移動させていました。

http://www.cancerchannel.jp/posts/2015-01-30/25017.html

川島先生のビデオについては別途投稿します。
treeさんへ
投稿者:bighiro 投稿日:2015/03/13(金) 17:03:31 No.5583 [返信]
treeさん こんにちは
スポーツジムから帰ってきて腺友ネットを開き、Torizenさんからの情報を拝見して返事を書いている間にtreeさんからの投稿が入っていました。グッドタイミングです。(我々の世代には「グッドタイミング」懐かしい言葉・曲ですね。日本語版では坂本九が歌っています。)
本当に参考になります。
外照射の費用については月のまたがり方によって違ってくるのですね。
また個室差額ベッド代もこのスレッドにどなたかが寄せていましたが「2万・・円」とありましたので、先日病院で確かめたら、その何分の一かでホッとしました。

今朝からビカルタミドを服用しています。それで闘病第1日目の記念日としてもうワインをいただいています。
treeさんのご主人もお好きなようですが、ホントにこれがなかったら何の楽しみもなく闘病生活もきついでしょうね。
貴重な情報ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
Torizenさんへ
投稿者:bighiro 投稿日:2015/03/13(金) 16:33:35 No.5582 [返信]
Torizenさん 情報をありがとうございます。これで大体の見当がつきます。リュープリンの薬価は薬剤師から聞いてある程度分かったのですが、外照射についてはよくわかりませんでした。
ありがとうございました。
Torizenさんのブログはバックナンバーからよく拝読しています。時系列で分かりやすくユーモアもある文章で時折り笑ってしまいます。
ホルモン療法がないだけで小線源や外照射の副作用のことなど非常に参考になります。
これからもよろしくお願いします。
bighiroさんへ
投稿者:tree 投稿日:2015/03/13(金) 16:19:23 No.5581 [返信]
こんにちは。treeです。
治療方針が決定されたとのこと、
また、夫とほぼ同じ結果・診断・治療とのこと。
お互いがんばりましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
うちも「お酒はオッケー」が嬉しいクチです^^
でも、「飲み過ぎないように」ですね!

さて、治療費の件ですが、ご参考までに。(3割負担の例です)

bighiroさんが書かれているように、
小線源施術は高額療養費自己負担限度額の支払いになります。

小線源施術の入院時は個室になるので、差額ベッド代が別途かかります。
S病院は、リーズナブルで助かりました。部屋もよかったです。

外照射の費用ですが、初回が3万円ほど、その後は1回1万円ほどでした。
25回でしたので、こちらも、月の途中で高額療養費自己負担限度額に達しました。
なので、その分の支払いとなります。

月がまたがりますと(またがり方にもよりますが)
自己負担限度額を2カ月支払うようになるかと思います。

あと、ホルモン治療ですが、
夫は1カ月でカソデックスはやめてしまったのですが、
そちらが1カ月で1万円ほどだったと思います。
あと、3カ月ごとのリュープリン注射時の支払いは2万5千円ほどです。
bighiroさんへ
投稿者:Torizen 投稿日:2015/03/13(金) 09:03:22 Home No.5580 [返信]
bighiroさん
Torizenです

小線源と外照射の併用治療を受けています。
外照射の治療費の情報ですが、私の場合
初回の治療計画策定+外照射で10,000円程度
毎回の外照射が6,000円/回程度(診察の有無で多少変わります)
でした。ホルモン治療は受けていないので、わかりませんが
ご参考になれば幸いです。


検査結果・治療方針
投稿者:bighiro 投稿日:2015/03/12(木) 20:23:24 No.5578 [返信]
昨日、S病院で検査結果・治療方針が出ました。
先ほど自己紹介スレッドに経過等を投稿しました。また腺友倶楽部にも入会申し込みをしました。これからもよろしくお願いします。

昨日、S病院を受診して検査結果が出ました。
先生から初めにPSAは7.0、プレパラートの再判定がGS8から7にワンランク下がった事を聞いて「やった!これで高リスクから中リスクになった。」と内心小躍りしました。しかし、その後に続く言葉「MRIの画像を見るとはっきりと言えないが、浸潤している可能性もある。疑わしきは罰するで、高リスク」の診断。束の間のぬか喜びに終わりました。
でも最初の生検でGS8と言われていたので「やっぱりか。」という気持ちでそれほどショックはありませんでした。
先生に「手術をすれば浸潤しているかも分かるが・・・・・」と言われましたが、トリモダリティ治療でお願いしますと即答しました。
そしてすぐに今後の治療予定を作成していただきました。(詳細は自己紹介スレッドに)
今朝からカソデックス(GEでビカルタミド)を服用。2週間後にリュープリンSR11.25(12週間毎)を注射予定。
これで自分もガン罹患者になったのかという気持ちにはなりましたが、まだ実感が湧きません。これから副作用等が出てきて初めて「あぁー自分はガンになったのだなあ。」と実感するのでしょうね。
先生に、「これからの生活習慣は?アルコールは?」と質問したら「今まで通りで良い。ホルモン療法で太ることがあるので食べ過ぎないように、運動などは大いにしてください。アルコールも飲み過ぎないように。」との返事。何よりも「お酒はオッケー」が良かったです。
次に頭に浮かんだのは治療費のこと。何しろしがない年金暮らし。小線源施術は高額療養費自己負担限度額適用で目安がつきますが、外照射およびホルモン療法の費用、特に外照射の治療費は見当がつきません。ここでも余り治療費のことが出てきませんがどの位かかるのでしょう?

treeさんへ
treeさんのご主人とほぼ同じ結果・診断・治療となりました。願わくはご主人のように副作用が余り強く出ないように祈るばかりです。また伺いたいことがありましたらメールしますのでよろしくお願いします。

とりとめもなく長々と書いてしまいました。ご容赦を。



たつきさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/03/12(木) 11:39:44 No.5576 [返信]
お早うございます。 2回目の生検、お疲れ様ですね。
PSAが上昇傾向にあれば、しょうがないのですが、
生検は何度やりましても嫌なものですね。

以前にも書かせてもらいましたが、当方は5回目の生検でやっとがんを見つけてもらいました。
5回目の病院で「PSAが高くても、がん細胞が見つからなければ、治療に入れません。」と、
言われましたので、
さすがに5回目になりますと、早くがんを見つけてほしいと思いましたね。

いずれにしましても、たつきさんの場合は、
深刻な状況ではないと思われますので、あまりあれこれ考え過ぎないことですね。
「検査の結果を見ての対応やな」ぐらいの気持ちで、大丈夫ですよ。
2回目の生検受けました。
投稿者:たつき 投稿日:2015/03/12(木) 10:19:05 No.5575 [返信]
お早うございます。昨日2回目の生検受け、退院しました。結果は2週間後です。生検受けるまでも何度もPSA検査繰り返し精神的にも参ってしまいます。toshikoさんの話を見ると4回も生検受けて見つからず、ハイリスクだったと聞くと結果出るまで針のムシロです。わたしは10年前妻を失くしており、子供に弱い所は見せたくなく頑張っては居りますが。おっと暗い愚痴話で申し訳ありません。もっと大変な方がいっぱい居られる中でつまらない投稿でご勘弁下さい。
線虫でがん検診
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/03/12(木) 10:14:56 No.5574 [返信]
ちょっと面白い記事を紹介しておきます。

九大味覚・嗅覚センサ研究開発センターの広津崇亮助教らは、
①健康な人と②がん患者(胃がん、食道がん、前立腺がん、膵臓がんなど)
それぞれの尿に対し、線虫の寄り付きを調査したところ、
①では23匹/24匹(95.8%)で近寄り、②では207匹/218匹(95.0%)で遠ざかった。
これは検査方法としてはかなり優秀であり、
がんの種類や進行度の特定は難しいが、がんか否かの振り分けは可能となる。
さらに精度を高めつつ、臨床試験を経て10年以内に実用化させたいとか。
遺伝子操作で一部の嗅覚を欠落させた線虫は、これに反応しなかったので、
「がん探知犬」の嗅覚と同様、臭いに反応していることが確認された。
実用化されれば、数百円でがんの有無を調べることができるという。

線虫:体長は約1mmで半透明。土壌中に莫大な数が生息し、育てるのも容易。
臭いに敏感で、臭い分子と結合するたんぱく質が犬とほぼ同数あるという。
連結シード 小線源治療の割合
投稿者: 投稿日:2015/03/12(木) 09:56:39 Home No.5573 [返信]
Torizen さん

連結シードに関しては、去年9月、臨床試験の投稿で大阪大学の「中リスク要素1つの前立腺癌に対する連結型シード線源を用いた小線源治療 -多施設第I/II相試験」を紹介した際に言及しています。

その際、以下の記事を紹介しています。
前立腺がんの治療機器『バード ブラキソース システム』を新発売
http://medisuke.jp/press/20130107/01.html

米国では、「米国では、年間約35,000例行われている密封小線源療法の約70%において連結型シード線源が使用されている」とのことで、私は以下のように書きました。

「発売(2013年1月7日)以来、1年以上経っていますが、普及状況はどうなんでしょうか。」

もう既に、使われている病院もあるのですね。全体としての普及はどのような具合でしょうか。掲示板に書き込みをされている方で他に連結型シード線源を使われた方はいらっしゃるのでしょうか。

上記の記事は2013年1月7日であり、その中で、「日本において新たに診断される前立腺がん患者は、年間約5万人(※1)に及ぶ」と書かれています。

「(※1)国立がん研究センター がん対策情報サービス がん情報サービス 統計11より当社推計」

また、次のようにも書かれています。
「日本における密封小線源療法は、約120施設で年間約3,800例が行われています(当社推計)。」

すなわち、日本における小線源治療の割合は3800/50000 = 7.60% ということがいえるかと思います。
ただし、分母の5万は記事に書かれているように「療法は、がんの進行度合いにより手術療法、外部放射線療法、密封小線源療法、ホルモン療法、化学療法、待機療法など多岐に渡る」すべてが含まれたものです。
時期も2012年か2011年のデータかは判然とはしませんが、1割に満たないということはいえるかと思います。

日本の治療法の割合で投稿した読売新聞の手術30件以上の病院、191件の以下のデータは全体を反映しているかと
思います。もちろん、ホルモン療法、化学療法、待機療法を追加すると3つの療法とも割合は小さくなりますが。

手術  58%
外照射 30%
小線源 12%
...(続きを読む)
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/03/12(木) 01:06:11 No.5572 [返信]
 尋ね人さん
引用文の内容は妥当だと思います。
 >病状によっては単独の方が良い場合もあるので
先にこのようにお答えしたのは、病状が良く判らない為ですが、被膜浸潤、精嚢浸潤があったということでしょうか?
ほとんどの方は、自己紹介という意味も兼ね、
ご自分の病状と経緯説明(PSAの動向も含めて)をしてくださる場合が多いのですが、
尋ね人さんの場合は、これがほとんどないため、あれやこれやとご説明しても的外れになる場合も多いかと思います。
先に、もう少し判り易く、ご自分の状態を説明していただけませんでしょうか。
しかし、これだけは言っておきましょう。
トリモダリティの最大の利点というのは、小線源と外部照射を重ねることにより、
それぞれ単独では到底及ばない高い照射線量が得られる事です。
お考えのような前立腺をくりぬくドーナツ型の外部照射は極めて難しいし、
たとえできたとしてもトリモダリティの利点を生かせる方法ではありません。


 Torizenさん
中間報告、ありがとうございます。
連結型のシードも数年前から用いられるようになりました。
どちらが良いかは好みの問題のようです。
小線源治療では、前立腺から脱落、迷走するシードがしばしばあるのが普通ですが、
これはそれを防ぐには有効だとか。
外照射3週間完了
投稿者:Torizen 投稿日:2015/03/11(水) 23:08:26 Home No.5571 [返信]

みなさま こんばんは
Torizenです
外照射3週目の照射部位変更撮影及び診察があり
ましたので状況報告いたします。

2015年3月10日 外照射16回目 放射線治療科診察

  副作用は、軟便傾向が強まってきた。特に土曜日
  には朝から数回排便(軟便)し、日曜日は排便回数
  が減り、月曜日にはほぼ快復という周期が2週間
  連続。尿の勢い低下も顕著になってきた。

  3月13日からの外照射部位変更の為のX線撮影実施。
  放射線技師さんが、「今日から放射部位変更ですね」
  「え?13日からと聞いてますが?」「先生に確認します」
  暫くして「やはり予定通り13日からにするそうです」
  ということで多少ゴタゴタ。

  前回の投稿で、「CT撮影」と書いたが「X線撮影」の間違い。
  初回はCT撮影だったが、今回は治療をしているリニアックで、
  通常の照射治療完了後、同じ装置でX線撮影実施。またしても
  下腹部に不思議な幾何学模様を描かれた。前回よりもゴチャ
  ゴチャしていて、まるで子供の落書きのようだ。

  <診察:医師所見>
  ・軟便の周期は、理解できる。腸は放射線ダメージを受け
   ても数日で快復するので、5日間の照射ダメージが土曜
   に出て2日間で快復していると思われる。軟便対策として、
   ロペラミド塩酸塩1mg処方。酷いときに使用すること。

  ・照射部位の変更時期については、正直迷った。実際小線源
...(続きを読む)

ひげの父さんへ
投稿者:尋ね人 投稿日:2015/03/11(水) 18:05:43 No.5570 [返信]
早速のアドバイスありがとうございます。
以下は文献の引用文です。「限局性前立腺癌で
あっても中~高リスクに属する症例,および局所進行性前
立腺癌においては,外照射療法あるいは小線源療法単独で
の治療成績は決して満足のいくものではない.その主な理
由としては,中~高リスク前立腺癌においては被膜外浸
潤,精嚢浸潤,さらに微小リンパ節転移を,また局所進行
性前立腺癌においては微小なリンパ節/遠隔転移を,診断
時からすでに有している可能性があるからで,それが故に
局所治療のみでの制癌効果には自ずと限界があると言わざ
るを得ない.」

私の理解は、小線源治療をした前立腺の周囲、の被膜浸潤  精嚢浸潤にたいして外照射療法を
ピンポイントでやることです。前立腺には、ダブルで照射しないイメージです。これは、私の場合、受けても良いのでしょうか?
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/03/11(水) 16:09:16 No.5569 [返信]
 尋ね人さん
小線源単独治療を受けた後で外照射を重ねることができるか?
というご質問だと思いますが、これはまず無理と思っていただければけっこうかと。
病状によっては単独の方が良い場合もあるので、今の治療が正解かも知れませんヨ。


 osugiさん
HDRによるトリモダリティですね。
まだ道は半ばですが、取りあえずはホッとされていることでしょう。
HDRでは体位の維持が辛いという話を良く効きますが、さほどでもなかったようでなによりです。


 toshikoさん
toshikoさんのご主人も、HDRによるトリモダリティでしたね。
経過は順調なようですが、ホルモン療法の影響がかなり強く出ているようですね。
まだ予定通りだと1年半ほど続くでしょうから、ちょっと辛いかも知れませんね。
ほとんど負担にならないとおっしゃる方も居られますが、こればかりは人によって異なるので、
(ゲノム医療が進歩すれば、”人によって” 薬の使い方を変える時代がやってくるかも)
今のところ、それまでの辛抱ですヨとしか言えないところが辛いです。(~_~)>


 GANBA-SETAさん
コメントありがとうございます。

抗がん剤についてはまだまだ勉強中ですが、近藤誠さんの本も考え方としては参考になる点が多いですね。
「抗がん剤は効かない」とか「がんより怖いがん医療」など、ショッキングなタイトルに縛られず、
冷静に読めば、役に立つことも多いと感じています。
梅澤充さんの本も読んでいますが、副作用を抑えつつ抗がん剤を低容量で用いることもありではないかという、
がん患者にとってはありがたい見解をお持ちなので、そのあたりももう少し広く知っておきたいところです。
私は抗がん剤そのものを否定はしませんが、色んな考え方、色んな使い方があるということも、
知っておくに越したことはないと考えています。
...(続きを読む)
一年経ちました。
投稿者:toshiko 投稿日:2015/03/11(水) 14:27:01 No.5568 [返信]
ひげの父さん、腺友のみなさん。

怪しいと言われ続け4回の生検を受けても出なかった癌の宣告を受け、いきなりGS9のスーパーハイリスクで延命治療しかありませんと言われてから一年が経ちました。
もう来年の桜は見られないのか・・・とどん底に落ちたような気持ちだった事を思い出します。
HDRと前後含めて1年のゴナックスのお蔭で、PSAは0.02あたりで落ち着いており、今のところ治療の成果はそれなりに出ているのだと感謝しています。
血尿や、切迫尿、便秘、下痢などのHDR直後の後遺症はだいぶ落ち着いたものの、だるさ、無気力感、関節痛、筋力低下などは日を追うごとに増していっています。
非常に活発に行動する人でしたので余計に感じるのかもしれませんが、1年で急に10歳位歳を取ってしまったかのような印象です。
患者一人一人の様子を見ながらホルモン療法の期間を決めていく、などというきめ細やかな治療は特に大病院では難しいかと思いますが、患者本人が勉強をして知識を増やし自分の治療に積極的に関わっていくことが、治療法が比較的多いとされる前立腺がん患者にとってはますます大切なことになっていく様に思います。
私などには難しいなぁ・・・と思う情報も沢山ありますが、こちらの掲示板の生の声や最新の情報がどれほど助かっていることか、本当にひげの父さん、そして辛いなかご自分の体験やお調べ頂いた情報を書き込んで下さっている腺友のみなさまに改めて感謝いたします。
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