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報告です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/02(月) 01:26:04 No.5370 [返信]
第1回日本泌尿器癌局所療法研究会に行ってきました。
低浸襲治療の一つ、フォーカルセラピー(部分治療)を共通のキーワードとして、
様々なモダリティによるアプローチを研究しようというものです。
例えば、MRIガイド下(or MRI/超音波)ターゲット生検、HIFU/シード/の局所治療、
骨転移に対するCTガイド下凍結療法、泌尿器癌とIVR(Interventional Radiology)、
ラジオ派焼灼術、IRE(ナノナイフ)、動脈塞栓術、等々。
話しのほとんどは標準治療の枠にとらわれず、トライアル的なものも多かったので、
普通の学会よりは聞いていても面白かったですね。
前立腺がん以外の泌尿器全般にからむ話なので、良く判らん部分も多いのですが、
かなりオタク的な分野の発表が多かったので、参加している先生方も、
普段やっていることとはまったく違う話を聞くわけですから、
案外、似たような心境で聞いておられたのかも。
でも、このような話しは聞いていて背筋が伸びるというか、眼の色が変わりますよね。
たまたま参加させていただきましたが、標準治療とはかけ離れた話しが多いので、
患者という意識を捨て冷静に聞く必要がありそうです。
新しい治療法というのは、とかく小グループの研究であることが多いので、
このような場がなければ、なかなか医療者の間でも理解が広がりにくいと思います。
広い視野から患者にも優しい治療法を研究し普及させることを狙った良い研究会だと思いました。
会場のロビーから見える東山(京都)は真っ白な雪化粧。(^^)v

5370

RE:これでいいのかと
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/02(月) 00:18:20 No.5369 [返信]
himamaさん
一般的に考えると、手術で一発で治る確率はせいぜい7~8割だと思われます。
放射線はもう少し良いかも知れませんが、結果がわかるまでにはある程度時間がかかるし、
10年~20年というスパンで見れば、手術の方が確実かも知れません。
ただ、一般的な話しではなく、もっと具体的に考えると、
放射線治療では9割以上の確率できっちり治していただける所はいくつか心当たりがありますが、
手術ではそのようなところは、私には思い浮かばないということです。
7~8割治るというならそれで十分。性機能にも未練はない!
あとは運しだい、さあ、ばっさりやってくれ!というのも、当然ありだと思っています。
放射線でも運が悪ければ、再発もありうるし、副作用で困ることも出てくるでしょう。
要は考え方の問題だと思うので、じっくり判断なさってください。
急ぐ必要はまったくないので、もし迷うならとりあえず結論は先延ばしということでもよろしいかと。
#732さん,SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/01(日) 23:38:23 No.5368 [返信]
#732さん。

以前、情報をいただき有難うございました。
当方もお陰さまにて、術後の経過観察の仲間入りとなりました。

SANZOKUさん。

#732さんの投稿を拝見しまして、
O先生の、ハイリスクに関しての非再発率の高さは、
前立腺のみならず、周辺の臓器にも精通されていることで、
単なるがんのリスク分類ではなく、がんが出来ている場所や広がりを考慮されて、
必要であれば、精嚢への適切なシード留置もできるという、
繊細で熟達したオペ技術があって成し得る実績と確信しました。

で、SANZOKUさんが国内で精嚢へのシードが話題にならないのかとの疑問については、
罹患者のそれぞれの症例について、精嚢へのシード留置を的確に行えるレベルと言うのは、
Stone先生の講演からもうかがえるように、
きっと世界に通用するレベルが必要と言うことではないでしょうか。
国内でも、これからは期待できそうですが、
現状では、そこまでのレベルの先生は、かなり少ないことが要因と思いますね。



#732さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/02/01(日) 22:52:56 No.5367 [返信]
#732さん。精嚢へのシード挿入報告ありがとうございました。

Stone先生は「患者のPSA値が10以上、あるいはグリソンスコアが7以上、あるいは臨床病期がT2b以上のどれか1つでも当てはまる場合、精嚢に癌が見つかる確率は約20%でした。」と仰っています。そして全摘出術では精嚢に癌が見つかった患者のほとんどが再発すると述べられています。そこで上述の条件に当てはまる患者は、精嚢生検を実施してシード挿入の是非を決めると言われています。

従って精嚢の治療は重要な意味があると思います。トリモダリティの外部照射でも精嚢への照射が行われると思うのですが、前立腺に対する小線源治療と同じく、精嚢への小線源治療でも照射量や正確さという点でアドバンテージがあると思うのです。これが好成績を担保する一つのキーポイントになっているのではないかと考えています。

#732さん下痢は治まりましたか? 全体的な経過は順調のようですが、これからも折に触れ投稿お願いします。
SANZOKUさん
投稿者:#732 投稿日:2015/02/01(日) 21:39:05 No.5366 [返信]
私の場合、「精嚢10個を含む(右3個 左7個) 合計58個留置」でした。前に書きましたが、精嚢浸潤の有無がグレー(かなり疑われる)ということで、対処していただきました。


別件ですが、今日 BS朝日 「鳥越俊太郎-医療の現場!」 で
「前立腺がん~医療の未来形 ロボット手術に密着!~」と題して 前立腺がん について取り上げていました。
杏林大学の桶川教授(テレビ番組の話だから実名で書いていいのかな)が、どういう病気なのか、罹患数が急増していること、治療法、CRPCに対する新薬のことなど、前立腺がん一般についてが半分、残り半分が ロボット手術(da Vinci* Si)についてでした。
今は5,6ヶ所からアーム類を入れているが、1か所のタイプもできていて、数年後には
現場に入ってくるとのこと。こちらも進んでますね。(2/7に再放送もあるようです)
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/02/01(日) 21:22:24 No.5365 [返信]
回答ありがとうございます。O先生は以前、ハイリスクの場合は精嚢へのシード挿入を行うと仰っていたので、自分はその対象だと思っています。それでこの施術はどのようなものか関心があったのです。

GANBA-SETA さんの場合は挿入がなかったか、あったとしても気づかない内に挿入されていたということですね・・・。結構重要な技術要素のような気がしていたのですが、国内でこれを行ったという患者の報告が今までなかったので気になっていたのです。
SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/01(日) 17:52:07 No.5364 [返信]
精嚢へのシード挿入の件ですが、
精嚢シードに関しては意識しておりませんでしたので、特に伺っておりませんが、
SANZOKUさんも既にインターネット等で、O先生の論文を検索されて、
ご存じかも知れませんが、O先生は、元々は精巣がんの権威の先生ですので、
精嚢等へのシードの挿入に関しても、精通されており罹患者の状態に応じて、
適切に、シードを配置していただけますので、安心されていいと思います。

治療日が近づくにしたがい、期待と不安が入り交じりますよね。
一番良いのは、次回、O先生を訪問される時に、精嚢へのシードの挿入等について、
直接にお伺いすれば、分かりやすく説明いただけるので、きっと不安は解消しますよ。
これでいいのかと
投稿者:himama 投稿日:2015/02/01(日) 16:19:01 No.5363 [返信]
関西在住です。昨年11月に主人が腎結石削除の時に前立腺がん生体検査をしました。12本とったうち3本がらガンが見つかりました。検査の結果ステージはT1bかT1cグリソンスコアは3+4の7とのこと
骨をはじめどこにも転移はありませんでした。手術がいいとの説明を受け私どもも納得して手術の予約を入れました。病院には出血が少ないと言われているロボット手術はありません。66歳元気です。このまま手術に向かっていけばいいのかまたは小腺源療法などを検討したほうがいいのか手術を先に延ばしたもいいのかと迷い始めました。O医療センターで診てもらっています。先生も信頼できる方です。ご意見をお伺いしたいです。よろしくお願いいたします。
精嚢へのシード挿入
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/02/01(日) 08:11:00 No.5362 [返信]
GANBA-SETAさん。もう一つお聞きしたいことがあるのですが、精嚢へのシード挿入も行われたのですか? もし行われたのであれば、どのようなものだったのでしょうか? 「ミリ単位で、動きやすい前立腺被膜に沿って線源を配置する。」ことが一つのキーポイントだと思うのですが、こちらもその一つであるかもしれません。

この技術は以前紹介したマウントサイナイのStone先生の講演にも記載されているのですが、そちらでは実施前に精嚢の生検を行うようなことも書かれていました。
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/download/seminar7.pdf

S医科大学以外ではあまり実施されていないように思うのですが、他の病院で実施された方は居られますでしょうか?
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/01(日) 00:12:38 No.5361 [返信]
ひじき爺さん
事前にお伝えすべきか、ちょっと考えましたが、内容の予想が付かなかったのと、
例の人質事件でなにか動きがあれば番組変更もありうると聞いていたもので・・・
おそらく再放もあると思うのですが。

ランナーさん
すみません。芸能関係とか世間の流行り廃りには昔から弱いもんで。(^^;;;
泌尿器癌局所療法研究会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/01(日) 00:05:09 No.5360 [返信]
明日は京都で「第1回日本泌尿器癌局所療法研究会」なるものが開催されます。
ここで言う局所療法というのは、限局がんの治療法と言う意味ではなく、
部分治療すなわちフォーカルセラピーを差しているので、かなり新しい話しが聞けるかもしれません。
前立腺がんだけが対象ではないので、お手上げとなる場面も多いと思いますが、ともかく顔だけは出してきます。
「前立腺がんガイドブック」の修正
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/31(土) 23:59:34 No.5359 [返信]
「前立腺がんガイドブック」のリスク分類に関する項目と放射線療法に関する項目の見直しと修正を行いました。
内容そのものは大幅修正ではなく、マイナーチェンジに留めました。
2章「超高リスク」の後ろについていた放射線の解説などは、3章の放射線治療に移すなど、
構成としてより見やすくなるようにすっきりさせたものです。
先に、3章の「薬物療法」と4章の「転移・再発がん」を整理したので、全体の6~7割は更新されたと思います。
TV特集
投稿者:ランナー 投稿日:2015/01/31(土) 19:56:49 No.5358 [返信]
マルベル堂というのはタレントのブロマイド撮影や販売で有名なお店です。
中村さんというカメラマンでした。

黒田裕子さんの特集は感動しました。およそ500件もの被災者の家を毎日
訪ねていらしたとの事。一人住まいの孤独死を防ぎたい一心だったようです。
ReNHKスペシャル(黒田さん)
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/01/31(土) 16:14:10 No.5357 [返信]
ひげの父さん
 放送見逃しました。再放送の時は必ず見ようと思います。黒田さんは常に現場に立たれ、被災された人々に最も寄り添われ続けられた行動の方と思います。
より良い治療を受けたいと思う癌患者の視点に立つ情報発信と、いろいろな災害現場からの取り組み方に通じ合いますね。
ところで、以前ひげの父さんの掲示内容に前立腺がんの情報共有・検診等にくらべ、乳がんの啓発活動等の進捗差についてのご見解を述べられておられましたが、私見ですが、前立腺がんの取り組みについて国、会社組織、団体などの働き盛りの世代に対し、広く一律にPSA検査を強く押し進めること等について後退的なのは、今働く方々の割合は契約社員、派遣労働の形での就労がますます増える傾向にあります。就労形態の多様化に比例し癌確定後の取り組み差による病気確定後のフォローアップについては大きな格差がでると思います。極端かもしれませんが、自分を守ろうとする場合、例えば雇用側に知れては弱い立場にたち追いやられるのではなどと…つい検査を後回しにし重く捉えない。
日本の健康保険制度の在り方の根幹だと思いますが、健康管理、生活の質の向上を個人裁量の方向に誘導し、あくまで自己責任にとすれば楽な対応ですね。
その点乳がん対応に現れる女性の柔軟なきめの細かい対応、コミュニティは将来に希望を感じます。腺友クラブ立ち上げはその中の重要な灯りのひとつですね。失礼しました。
?
GANBA-SETAさん
投稿者:MH 投稿日:2015/01/31(土) 09:58:44 No.5356 [返信]
GANBA-SETAさん

早速、ご丁寧なご返事を頂きまして有難うございました。
遠隔地治療のため、入院時以外にトラブルが発生したらとの心配が、前からありましたのでお聞きした次第です。

GANBA-SETAさんは入院中に発症し、治られたということですのでラッキーでしたね。
私も元々尿のキレが悪く、生検後は特に堪えが悪くなり軽い尿漏れを経験したことがあります。
約6か月経過しても、まだ排尿時に軽い痛みを感じることがありますので、それなりの覚悟はしています。

色々アドバイスを頂きましたので、安心して治療までの期間を待てそうです。
また貴重な体験談の投稿を期待しております。
NHKスペシャル(黒田さん)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/30(金) 23:34:24 No.5355 [返信]
今夜10時からあったNHKスペシャルを見終わったところです。
 シリーズ東日本大震災、傷ついた人に寄り添って
  ~黒田裕子さん・被災者支援の20年~
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0130/

震災20周年を前に亡くなった黒田裕子さんのドキュメントでしたが、
黒田さんとは、ひょうごがん患者連絡会を通じて、ほぼ8年間お世話になりました。
ご覧になった方はお判りだと思いますが、黒田さんは思い立ったら一途、理屈よりは即行動。
空論よりも現場を重視し、誰に対しても自己主張をはっきりなさる方でした。
体育館の仮眠所で、自分が眠る場所がなくとも「私は平均台の上でも眠れますから」と言ってみたり、
誰それ(かなりえらいさん!)に喰ってかかり、怒らせたとか、色んな伝説も多い方です。
口数も少なく(日常のどうでもええことや、自信のないことは言わずに黙ってるタイプです)、
腰も重いわたしなんぞは、黒田さんから見れば、ただの木偶の坊だったと思います。
たまに食事をしても、あなた元気でしょと言いながら、フライなど自分が食べないものを
こちらに移し入れてくれるのですが、アタシも中高生じゃありませんから。(~_~;;;
ひょうごがん患者連絡会の月例会でほぼ普通に話をして、その翌日に病院へ行きそのまま入院。
お亡くなりになったのは、それからわずか数週間のことでした。
がん患者の逝き方のお手本を見せていただいたのかも知れません。
MHさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/01/30(金) 23:12:13 No.5354 [返信]
お久しぶりです。 ご質問の件は次の通りです。
ホルモン治療でPSAが0.05以下に下がったことは、かなり効くタイプですので、
小線源治療まで、安心してお過ごしください。

1.一時的に尿閉塞になられたと言う事ですが、発症時期はいつ頃だったでしょうか。
 A: 小線源治療、約1カ月後で、外部照射前です。
    当方は合計5回の生検を受けましたが、4回までは生検後排尿障害は1回もありませんでした。
   しかし、5回目の生検では、同じくほぼ1カ月後に尿閉になり、投薬を受け改善した経緯があります。
   従って、今回の尿閉も、同じような原因と思いますので、生検で異常がなければ心配する必要はないと思います。


 どの位で解消したのでしょうか、治療は地元病院でされたのでしょうか、また、その間はどんな治療を受けられたのでしょうか。
 A: ちょうど外照射治療で入院しましたので、S医大でO先生の治療(自己導尿の指導と投薬)を受けました。 退院時にはほぼ解消していました。

2.外部照射直前にご自分で尿導入をされてから、治療に臨まれたとのことですが
通常は尿とか便は貯めた状態で照射を受けると理解していましたが、逆に空にした状態で受けるんでしょうか。
 A: 通常は空に近い状態で外照射を受けると思います。 尿が溜まっているとトイレに行かされるようです

3.ホルモン治療は、小線源治療前は何か月位されたのでしょうか。この間に休薬期間はどの位あったのでしょうか。
 A: 7カ月半でしたので、注射は2回で、1か月程休薬しました。

4.この間のPSA値の変化は如何でしたでしょうか。
 A: 3カ月後に0.05に下がりました。 その後は検査していませんでした。
    先日(1/29)の一か月検診で採血されましたので、検診スタート時のPSAが分かります。
    0.34ということですが、全く問題ないですね。 O先生の判断にお任せして大丈夫ですよ。


5.ホルモン治療は今回で最後と言う事は、今後3か月間は継続されるのでしょうか
 A: 当方の場合は3か月ですね。 長くても6か月じゃないでしょうか。ほぼそんな感じですね。

6.その後のPSAの変化は如何でしょうか。
 A: 次回の術後3カ月検診が、3月末ですので、検査結果を投稿します。

...(続きを読む)
SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/01/30(金) 22:01:03 No.5353 [返信]
有難うございます。

当方の前回の投稿内容で、「被膜上」と記載していましたが、正確には「被膜内」ですので、
修正しました。「被膜内」と言いましても、前立腺の内部に向かって突き刺すのではなく、
被膜に沿わして優しく配置するというイメージです。

初期症状の件ですが、当方は、がん確定まで10年掛かっていますが、
50歳ごろから 時たま、排尿後に尿道周辺に軽い炎症感と、
鈍痛(ちょっと嫌な痛みで、治まるまで20~30分続きました)はありましたが、
それ以外はほとんど自覚症状がなく、生検をしてもがんが見つかりませんでしたので、
てっきり軽い前立腺肥大と思っていました。

そういえば、治療後は排尿痛はありますが、
治療前のような、いやな鈍痛が続くと言う症状は、今のところありませんね。
現在も、排便時に、時たま痛みがでることもあります。
その時は、痔の薬をもらっていますので、使うこともありますが、
すぐ治まります。出血などはありません。例の「お茶」は、継続して飲んでます。

クレオさんと同じく、がん確定の3年程前に、前立腺炎となり、
10日間入院した経験がありますが、その後、PSAの上昇が早くなりましたね。
しかし、1年後の4回目の生検(PSA 20)でも、がんは見つかりませんでした。
PSAが20を超えたので、病院を変えて成人病センターで、
5回目の生検でやっと見つかったと言うしだいです。
GANBA-SETAさんへ
投稿者:MH 投稿日:2015/01/30(金) 21:24:59 No.5352 [返信]
GANBA-SETAさんへ
MHです。

7月に同じS医科大でトリモダリティの治療を受けます。
治療を無事に終わられ、経過も順調の様でお喜び申し上げます。
いつも詳細な報告を頂いていますので、後に続くものとしては大いに参考にさせて頂いています。
小生はまだ先の治療になりますが、色々と考えてしまい種々の疑問がわいてきます。
過去ログを解読すれば判るかも知れませんが、下記についてお尋ねします。

1.一時的に尿閉塞になられたと言う事ですが、発症時期はいつ頃だったでしょうか。
小線源治療後何日か後で、外部照射前でしょうか。
それとも外部照射をしだしてからの併合症でしょうか。

どの位で解消したのでしょうか、
治療は地元病院でされたのでしょうか、
また、その間はどんな治療を受けられたのでしょうか。

2.外部照射直前にご自分で導尿をされてから、治療に臨まれたとのことですが
通常は尿とか便は貯めた状態で照射を受けると理解していましたが、逆に空にした状態で受けるんでしょうか。

3.ホルモン治療は、小線源治療前は何か月位されたのでしょうか。
この間に休薬期間はどの位あったのでしょうか。
あったとしたら小線源3か月前にホルモン治療を再開されたのでしょうか。

4.この間のPSA値の変化は如何でしたでしょうか。
(小生は3か月ホルモン治療を続け、PSAは当初の3.8から0.058まで下がりましたが
現在休薬中で、休薬1か月後の別検診時には0.34に上がっていました。
これからまだ休薬期間が3か月ありますので、どこまで上がるか不安です。)

5.ホルモン治療は今回で最後と言う事は、今後3か月間は継続されるのでしょうか
小線源治療後6か月継続と聞いていますので、ほぼそんな感じでしょうか。
...(続きを読む)
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/30(金) 20:43:41 No.5351 [返信]
先ずは順調な経過で良かったですね。

「ミリ単位で、動きやすい前立腺の被膜上に線源を配置する。」このあたりに先生のところでの好成績の秘密が有るのかもしれません。

バネ指の件は、自分のケースでこれから何か分かるかもしれません。最初の4ヶ月あまりのホルモン治療で関節痛が出ましたが、その後半年近い休薬で収まっています。これが飲んだビタミンEの効果かどうかは分かりません。来月からホルモンを再開するので再び何らかの変化が生じると思いますので経過を観察していきます。

それはそうと、以前クレオさんに初期症状のことでお尋ねしたことがあるのですが、以下のように答えてくださいました。

私の初期症状は以下です。


はてさて、GANBA-SETA さんにもこのような初期症状があり、治療の進行とともに何らかの変化がありましたでしょうか? もし差し支えなければお教えください。
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