東京医療センターの件
SANZOKUさんの投稿の図3についてですが、グラフが階段上になるのは、
再発者が出たときに、あらためて非再発率を計算しなおして、
計算した時点の、計算前のデータと計算後のデータを結ぶと単純に階段が下がった状態となりますね。
で、数か月非再発者がいなければ、単に横線を引くだけなので、長く同じ高さの階段上になります。
因みに、図3のグラフから元のデータを再現しますと、次のようになります。
n=81とありますので、スタート時の患者数は81名ということです。
従って、生データは、ほぼ次のようになりますので、確かに50か月目で再発者増えていることになりますね。
治療後 10か月 20か月 30か月 40か月 50か月
再発累計(人) 3 4 5 10 23
非再発率(%) 96.2 95.1 93.8 87.7 71.6
当方が、今ちょっと次のHPで確認しましたが、SANZOKUさんのデータと少し違っていました。
http://www.ntmc.go.jp/p_sect/contents/64.html
上記ページでは、高リスクの罹患者の5年後非再発率は86.9%、
10年後の非再発率は78.6%となっています。
もしかして、SANZOKUさんの図3のデータはホルモン療法を併用しない場合のデータか、
あるいは古いデータではとも思いますが、どうでしょうか。。
?
SANZOKUさんの投稿の図3についてですが、グラフが階段上になるのは、
再発者が出たときに、あらためて非再発率を計算しなおして、
計算した時点の、計算前のデータと計算後のデータを結ぶと単純に階段が下がった状態となりますね。
で、数か月非再発者がいなければ、単に横線を引くだけなので、長く同じ高さの階段上になります。
因みに、図3のグラフから元のデータを再現しますと、次のようになります。
n=81とありますので、スタート時の患者数は81名ということです。
従って、生データは、ほぼ次のようになりますので、確かに50か月目で再発者増えていることになりますね。
治療後 10か月 20か月 30か月 40か月 50か月
再発累計(人) 3 4 5 10 23
非再発率(%) 96.2 95.1 93.8 87.7 71.6
当方が、今ちょっと次のHPで確認しましたが、SANZOKUさんのデータと少し違っていました。
http://www.ntmc.go.jp/p_sect/contents/64.html
上記ページでは、高リスクの罹患者の5年後非再発率は86.9%、
10年後の非再発率は78.6%となっています。
もしかして、SANZOKUさんの図3のデータはホルモン療法を併用しない場合のデータか、
あるいは古いデータではとも思いますが、どうでしょうか。。
?
コバトンさんから報告のあった大津赤十字病院の手術治療成績はなかなか良い結果ですね。「PSA非再燃率は、前立腺全摘術後では2年で83.2%、5年で74.7%であり、サルベージ放射線療法後では2年で96%、5年で82.7%であった。」と記載されています。http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201405/536225.html
こちらはがん研有明病院の手術のみの成績です。参考になさってください。
http://www.jfcr.or.jp/cancer/type/prostate.html
ただサルベージ率は((100-74.7)-(100-82.7))/(100-74.7)=32%になると思います。
眞さんの報告は、今までのものと質的に異なる結果ですね。75か月(6年3か月)観察後に79%のサルベージ率は凄いと思います。照射部位の特定方法に何か特別なノウハウがあるのでしょうか? このような結果ならサルベージにも期待が高まりますね。
こちらはがん研有明病院の手術のみの成績です。参考になさってください。
http://www.jfcr.or.jp/cancer/type/prostate.html
ただサルベージ率は((100-74.7)-(100-82.7))/(100-74.7)=32%になると思います。
眞さんの報告は、今までのものと質的に異なる結果ですね。75か月(6年3か月)観察後に79%のサルベージ率は凄いと思います。照射部位の特定方法に何か特別なノウハウがあるのでしょうか? このような結果ならサルベージにも期待が高まりますね。
GetWellさん、ビーバーさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/01/17(土) 12:16:51 No.5289
[返信]
GetWellさん
当方も仰る通りと思います。
医師と患者の関係で最も重要なことは、信頼関係ですね。
前立腺がんの治療の主治医は主に泌尿器科の先生ですね。
腫瘍内科医、がん薬物専門医、
(腫瘍内科医の先生には、がん薬物専門医も多いと思いますがどうでしょうか。)、
は主治医の泌尿器科の先生と、連携して対応していただけない病院は、
避けた方が賢明ですね。 当方でしたら、そうします。
当方が、先の投稿で紹介しました「Prostate Journal」を、
まだ、ざっと見ただけですが、これからますます高度化、複雑がが進む、
化学療法の先行きを見ますと、とても兼任できる領域では無いように感じます。
ビーバーさん
日本における、がん薬物専門医の申請資格は次のようになっているようです。
第13条
専門医の認定を申請する者は、次の各条件をすべて充足することを要する。
1.申請時において2年以上継続して本学会の会員であること。
2.医師国家試験合格後2年の初期研修を終了した後に5年以上のがん治療の臨床研修を行っていること。
3.この規則により認定された認定研修施設において、本学会所定の研修カリキュラムに従い2年以上、がん薬物療法を主とした臨床腫瘍学の臨床研修を行い、これを修了した者。ただし、海外にて研修、教育を受けた者については別項審査するが、日本人と外国人との人種差、生活習慣の違いがあるため、最低1年間の認定研修施設での研修を受ける必要がある。
4.各科の基本となる学会の認定医あるいは専門医の資格を有していること。
当方も仰る通りと思います。
医師と患者の関係で最も重要なことは、信頼関係ですね。
前立腺がんの治療の主治医は主に泌尿器科の先生ですね。
腫瘍内科医、がん薬物専門医、
(腫瘍内科医の先生には、がん薬物専門医も多いと思いますがどうでしょうか。)、
は主治医の泌尿器科の先生と、連携して対応していただけない病院は、
避けた方が賢明ですね。 当方でしたら、そうします。
当方が、先の投稿で紹介しました「Prostate Journal」を、
まだ、ざっと見ただけですが、これからますます高度化、複雑がが進む、
化学療法の先行きを見ますと、とても兼任できる領域では無いように感じます。
ビーバーさん
日本における、がん薬物専門医の申請資格は次のようになっているようです。
第13条
専門医の認定を申請する者は、次の各条件をすべて充足することを要する。
1.申請時において2年以上継続して本学会の会員であること。
2.医師国家試験合格後2年の初期研修を終了した後に5年以上のがん治療の臨床研修を行っていること。
3.この規則により認定された認定研修施設において、本学会所定の研修カリキュラムに従い2年以上、がん薬物療法を主とした臨床腫瘍学の臨床研修を行い、これを修了した者。ただし、海外にて研修、教育を受けた者については別項審査するが、日本人と外国人との人種差、生活習慣の違いがあるため、最低1年間の認定研修施設での研修を受ける必要がある。
4.各科の基本となる学会の認定医あるいは専門医の資格を有していること。
キットコンディさん、バネ指
投稿者:フィット 投稿日:2015/01/17(土) 11:54:11 No.5288
[返信]
フィットと申します。バネ指でお困りの投稿拝見しました。私も散々悩まされましたので、参考になるかどうか分かりませんが、経験談をお話しします。私は全摘手術後3か月目からホルモン(カソの服用)を始め1年間続けました。その後医師の勧めでカソからリュープリンの注射(1回/3か月)に変わりました。が、リュープリンに変えてから3か月後の血液検査でカソの時には見られなかった肝機能の数値が軒並み上昇し、カソの時から何となくひっかかり気味だったバネ指現象が顕著になってきました。この2つの理由で医師に「リュープリンは合わないようなのでカソに戻して欲しい」とお願いしリュープリンを3回続けたあと、カソに戻してもらいました。カソを約1年間継続したあと医師と相談し休薬に入りもう少しで丸1年になります。バネ指に関して言えば、リュープリンが引き金になったように思えるのですが、実際のところカソに戻してもバネ指が軽減することはなかったので、カソとリュープリンとでは、バネ指を引き起こす副作用という意味ではさほど差がないような気がしています。バネ指との闘いはリュープリンからカソに戻した時期頃から始まり、休薬を始めてから半年弱経過するまでの約1年3か月の間、整形外科に通い、ステロイド注射は左中指、右人差し指(2回)、右小指、左親指にしました。最初に悪くなった左中指は注射のあと、4~5か月した頃に再発し、注射前の状態に戻ってしまいました。ご存じのとおり、この注射の痛さは半端ないので、これを繰り返すならいっそのこと切開した方がよかろうと判断し、切開しました。切開すれば再発が無いのと、この注射を繰り返すと腱が脆くなってひどい場合には折れたりするという事も手外科の専門医から聞かされていました。最後の注射(左親指)をしてから2か月経過した頃が休薬から半年経過した時期とほぼ重なります。その後はバネ指は嘘のように消えました。飽くまでも私見ではありますが、2か所の泌尿器科と3か所の整形外科を回った結果として得た知見から言えることは、①バネ指の原因はホルモン治療によるホルモンバランスの乱れということで間違いない(逆に言えばホルモン治療を止めれば自然治癒する)。②ホルモン治療が始まっても半年ほど経過しないと症状は現れない。③ホルモン治療を止めても、はやり半年程度経過しないとその症状の改善は見られない、ということです。ただ、不思議なことに私が接した2人の泌尿器科医師は共にこの原因説には否定的な見解でした。そうは言っても、休薬は容易なことではなく、整形外科医からは、「バネ指はホルモン治療が原因だと思うが、抗がん剤は肉を切らせて骨を切る、というところがあるから難しいです」と最初に言われました。貴殿も「ホルモン治療中は我慢を・・・」と医師から言われたとありました。現実的な対処としては、整形外科医とよく相談しながら、(腱に)害の無い範囲で注射で乗り切り、どうしても我慢できないような状態になれば切開に踏み切る、という事かと思います。私もPSAが上昇してくればホルモン治療を再開することになると医師から言われています。そうなるとまたバネ指との闘いが始まります。それまでに何とかバネ指を引き起こす副作用の少ない薬に出会えないものかと思いながら、この掲示板での腺友の方々からの情報に目を通している日々です。
角さん、としとしさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/01/17(土) 11:34:50 No.5287
[返信]
角さんの投稿を拝見しまして、精神力の強さのバックボーンが理解できました。
罹患者は、誰もが不安を抱えながら闘病生活を送っておりますので、
角さんの投稿で勇気をもらっている方も多いと思います。
当方は、ハイリスク罹患者として治療の山場を越えましたので、
以前から気になっておりました、CRPC関連の知識を得るために、
インターネットを検索中に下記の書籍(医学図書出版発行)を知りました。
HPは次の通りです。
少しでも参考になれば幸いです。
http://www.igakutosho.co.jp/magazine/p_j/2014/pj0102.html
この書籍は、昨年4月に第一巻(vol.1 No1)が発行された新しい書籍で、
一巻目は手術が中心ですが、第二巻(vol.1 No2)の当該書籍は、
写真の通り、化学療法の最先端の論文記事が中心でしたので購入しました。
泌尿器科領域で主に前立腺に関する論文を掲載するようです。
増え続ける前立腺がんの罹患者に対応するかのように発刊されましたが、
これは、罹患者にとっても貴重な情報源となり有り難いことです。
当方も入手したばかりで、これからの勉強になりますが、
最先端の現状とこれからの展望が少しは理解できるかと、
期待をしながら読み始めています。
?
罹患者は、誰もが不安を抱えながら闘病生活を送っておりますので、
角さんの投稿で勇気をもらっている方も多いと思います。
当方は、ハイリスク罹患者として治療の山場を越えましたので、
以前から気になっておりました、CRPC関連の知識を得るために、
インターネットを検索中に下記の書籍(医学図書出版発行)を知りました。
HPは次の通りです。
少しでも参考になれば幸いです。
http://www.igakutosho.co.jp/magazine/p_j/2014/pj0102.html
この書籍は、昨年4月に第一巻(vol.1 No1)が発行された新しい書籍で、
一巻目は手術が中心ですが、第二巻(vol.1 No2)の当該書籍は、
写真の通り、化学療法の最先端の論文記事が中心でしたので購入しました。
泌尿器科領域で主に前立腺に関する論文を掲載するようです。
増え続ける前立腺がんの罹患者に対応するかのように発刊されましたが、
これは、罹患者にとっても貴重な情報源となり有り難いことです。
当方も入手したばかりで、これからの勉強になりますが、
最先端の現状とこれからの展望が少しは理解できるかと、
期待をしながら読み始めています。
?
こんにちは
GetWellさん
こちらの医者は長期の教育が義務ずけらています。まず4年生の理学部を専攻卒業後医学部入学試験 medical college admission test MCAT を受けます。筆記試験と同じく面接試験で学生時代の奉仕活動の有無 まだ大人としての常識などの面接でとわれます。
パスすればカナダなら全国の医学部に入学申請して許可がでれば医学生です。前期2年間は生化学 病理学 解剖学の学科を学び後期2年間は病院 クリニックでの研修です。国家試験を受けてパスすれば医学士となりその後3年間研修医として専門科を選び病院勤務です。長時間勤務で最低賃金で親の仕送りや奨学金をもらわなければ生活できないそうです
おわれば晴れてお医者様です。腫瘍専門医はさらに3年間腫瘍専門医のところで研修がぎむずけられています。違う病院の腫瘍専門医の口頭試問があります。これではじめて腫瘍専門医の肩書きがつきます。大学入学から14年間もかかって腫瘍専門医になるわけです。
日本と違うようですね。
GetWellさん
こちらの医者は長期の教育が義務ずけらています。まず4年生の理学部を専攻卒業後医学部入学試験 medical college admission test MCAT を受けます。筆記試験と同じく面接試験で学生時代の奉仕活動の有無 まだ大人としての常識などの面接でとわれます。
パスすればカナダなら全国の医学部に入学申請して許可がでれば医学生です。前期2年間は生化学 病理学 解剖学の学科を学び後期2年間は病院 クリニックでの研修です。国家試験を受けてパスすれば医学士となりその後3年間研修医として専門科を選び病院勤務です。長時間勤務で最低賃金で親の仕送りや奨学金をもらわなければ生活できないそうです
おわれば晴れてお医者様です。腫瘍専門医はさらに3年間腫瘍専門医のところで研修がぎむずけられています。違う病院の腫瘍専門医の口頭試問があります。これではじめて腫瘍専門医の肩書きがつきます。大学入学から14年間もかかって腫瘍専門医になるわけです。
日本と違うようですね。
非再発率などのステップ状変化
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/17(土) 10:59:15 No.5285
[返信]
手術後の放射線治療 海外の論文
投稿者:眞 投稿日:2015/01/17(土) 10:32:52 No.5284
[返信]
すでにコバトンさんが情報を提示していますが、海外の情報ということで、紹介します。
2014年の論文
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25428750
Full text
http://informahealthcare.com/doi/full/10.3109/21681805.2014.982168
筆頭著者:Einar Servoll
Section of Urology, Sorlandet County Hospital , Arendal , Norway
患者数:76人
期間:1987ー2010
68人 (90%) は 70 Gy;
8人 (10%) は 60ー64Gy; 詳細は60 Gy 7人 (9%) 64 Gy 1 人(1%)
PSA非再発率
50か月 4年2か月 :84%
75か月 6年3か月 :79%
で、「必ずしもIMRTのような照射量(70Gy以上)を必要としないのではないかと考えているのですが」と書かれていますが、ノルウェーの病院では70 Gyを照射していますね。
一つだけでは何ですので、Memorial Sloan-Ketteringを検索語に追加して以下の2011年の論文をみつけました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21420229
筆頭著者:Daher C. Chade
Department of Surgery, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, New York, NY
患者数:404人
期間:1985ー2009
...(続きを読む)
2014年の論文
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25428750
Full text
http://informahealthcare.com/doi/full/10.3109/21681805.2014.982168
筆頭著者:Einar Servoll
Section of Urology, Sorlandet County Hospital , Arendal , Norway
患者数:76人
期間:1987ー2010
68人 (90%) は 70 Gy;
8人 (10%) は 60ー64Gy; 詳細は60 Gy 7人 (9%) 64 Gy 1 人(1%)
PSA非再発率
50か月 4年2か月 :84%
75か月 6年3か月 :79%
で、「必ずしもIMRTのような照射量(70Gy以上)を必要としないのではないかと考えているのですが」と書かれていますが、ノルウェーの病院では70 Gyを照射していますね。
一つだけでは何ですので、Memorial Sloan-Ketteringを検索語に追加して以下の2011年の論文をみつけました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21420229
筆頭著者:Daher C. Chade
Department of Surgery, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, New York, NY
患者数:404人
期間:1985ー2009
...(続きを読む)
GANBA-SETAさん SANZOKUさん
ありがとうございます。
励ましの投稿・アドバイスなどをしていただけるのが、
この掲示板の大変良いところであると思います。
自分が現在通院治療している病院は、大病院ではあり
ませんがちょっと特徴的な病院です。自分が望んで
転院してきました。そこで三人の医師に診てもらって
います。
当然、中心は泌尿器科の先生、腫瘍全般に詳しい消化
器外科の先生、ホリスティック医療を提唱しておられる
総合診療科の大先生のお三人です。三つの見地からお話
をいただけるので、自分にとってはがんと向き合う上で
とてもいいと思っています。
(待ち時間は相当なものですが、、、)
ただ、放射線科はありません。ので、こんどの診察の時に
泌尿器科の先生か総合診療科の大先生にきいて、有効かも
しれないとなれば紹介状を書いてもらって他の大病院で
トライすることもやぶさかではありません。
が、自分の骨転移は「瀰漫的」つまり仙骨、腸骨、腰椎
肋骨に点在していますので、できるかどうか。
また塩化ラジウム223の動向もきになりますね。
自分が今感じている限り、腰痛・下肢の痺れは
去年にくらべれば、相当軽く感じられるので、悪化はし
ていないと思います。他の部位に痛みはありません。
関係するかどうかわかりませんが、今月のALPの値は
過去最低でした。
...(続きを読む)
ありがとうございます。
励ましの投稿・アドバイスなどをしていただけるのが、
この掲示板の大変良いところであると思います。
自分が現在通院治療している病院は、大病院ではあり
ませんがちょっと特徴的な病院です。自分が望んで
転院してきました。そこで三人の医師に診てもらって
います。
当然、中心は泌尿器科の先生、腫瘍全般に詳しい消化
器外科の先生、ホリスティック医療を提唱しておられる
総合診療科の大先生のお三人です。三つの見地からお話
をいただけるので、自分にとってはがんと向き合う上で
とてもいいと思っています。
(待ち時間は相当なものですが、、、)
ただ、放射線科はありません。ので、こんどの診察の時に
泌尿器科の先生か総合診療科の大先生にきいて、有効かも
しれないとなれば紹介状を書いてもらって他の大病院で
トライすることもやぶさかではありません。
が、自分の骨転移は「瀰漫的」つまり仙骨、腸骨、腰椎
肋骨に点在していますので、できるかどうか。
また塩化ラジウム223の動向もきになりますね。
自分が今感じている限り、腰痛・下肢の痺れは
去年にくらべれば、相当軽く感じられるので、悪化はし
ていないと思います。他の部位に痛みはありません。
関係するかどうかわかりませんが、今月のALPの値は
過去最低でした。
...(続きを読む)
がん薬物療法専門医の件
投稿者:GetWell 投稿日:2015/01/16(金) 23:51:57 No.5282
[返信]
GANBA-SETAさん
学術集会や教育セミナー等に頻繁に参加、書類審査と筆記試験をパスすると、がん薬物療法専門医の資格を取得・更新できるわけですが、はたしてこれだけで前立腺がんの治療を安心して任せられる医師と判断してよいのでしょうか?
別の見方をすれば、患者は良い論文を書くための実験台と考え、患者の診療そっちのけで学会活動に熱心な医師の方が、制度上、資格を取得・維持しやすいと思われますが、そのような医師の方が良い治療をしてくれるとは到底考えられません。
いくら薬物療法の資格を有していても、実務能力が低い、臨床経験が浅い、泌尿器や前立腺がんの勉強をしていない、多忙で患者を等閑に扱う、というのでは意味がありません。医師を評価するポイントは、肩書きではなく、実際に患者とどう向き合い、どういう治療をして、どういう結果をもたらしたか、ではないでしょうか?
私は泌尿器科医のサポートをする腫瘍内科医の存在が必要、または、泌尿器科を内科と外科に分科すべき、という考えの持ち主ですが、それは現状の泌尿器科医の負担を減らし、医療の最適化によって治療成績が向上するからです。しかし、両専門医が必ずしも薬物療法の資格を取得する必要はないですし、患者側も薬物療法の資格の有無で医師を判断すべきではありまあせん。医師は肩書きで治療をするわけではないのですから。
学術集会や教育セミナー等に頻繁に参加、書類審査と筆記試験をパスすると、がん薬物療法専門医の資格を取得・更新できるわけですが、はたしてこれだけで前立腺がんの治療を安心して任せられる医師と判断してよいのでしょうか?
別の見方をすれば、患者は良い論文を書くための実験台と考え、患者の診療そっちのけで学会活動に熱心な医師の方が、制度上、資格を取得・維持しやすいと思われますが、そのような医師の方が良い治療をしてくれるとは到底考えられません。
いくら薬物療法の資格を有していても、実務能力が低い、臨床経験が浅い、泌尿器や前立腺がんの勉強をしていない、多忙で患者を等閑に扱う、というのでは意味がありません。医師を評価するポイントは、肩書きではなく、実際に患者とどう向き合い、どういう治療をして、どういう結果をもたらしたか、ではないでしょうか?
私は泌尿器科医のサポートをする腫瘍内科医の存在が必要、または、泌尿器科を内科と外科に分科すべき、という考えの持ち主ですが、それは現状の泌尿器科医の負担を減らし、医療の最適化によって治療成績が向上するからです。しかし、両専門医が必ずしも薬物療法の資格を取得する必要はないですし、患者側も薬物療法の資格の有無で医師を判断すべきではありまあせん。医師は肩書きで治療をするわけではないのですから。
>ひげの父さん
レスを頂き有難うございます。
先に記載しました資料は、10年前の古いものでしたので、全摘出後のサルベージ放射線治療の新しい情報を記載致します。
『前立腺全摘術後のPSA再燃(生化学的再発)は2割強に見られたが、サルベージ放射線療法を行うことで約9割の患者でPSA再燃が抑制され、良好な治療成績が得られることが確認された。』(下記サイトより引用)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201405/536225.html
他の優秀な治療方法(トリモダリティーなど)の非再発率データを見ていると、この程度の成績の「再度のチャンス」がないと全摘出手術体験者は生きていけません。
まだまだ寒い日が続きます、風邪に注意してご活躍ください。
レスを頂き有難うございます。
先に記載しました資料は、10年前の古いものでしたので、全摘出後のサルベージ放射線治療の新しい情報を記載致します。
『前立腺全摘術後のPSA再燃(生化学的再発)は2割強に見られたが、サルベージ放射線療法を行うことで約9割の患者でPSA再燃が抑制され、良好な治療成績が得られることが確認された。』(下記サイトより引用)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201405/536225.html
他の優秀な治療方法(トリモダリティーなど)の非再発率データを見ていると、この程度の成績の「再度のチャンス」がないと全摘出手術体験者は生きていけません。
まだまだ寒い日が続きます、風邪に注意してご活躍ください。
角さん。唐突に聞こえるかもしれませんが放射線治療を併用されては如何でしょうか? この治療にも可能性が残っていると思います。
放射線治療は疼痛緩和のためにとっておくという考えもありますが、積極的に治療した方が良いという意見もあります。放射線治療ができるかは、角さんの転移部位にもよるかとは思いますが・・・。肋骨は呼吸で動くので難しいかもしれません。しかし京都大学では動体追尾放射線治療装置が稼働し始めたので可能かもしれません。
積極的治療はたとえ根治が難しくとも癌のボリュームを小さくしておけば、進行を遅らせることになり、薬剤耐性の発現も遅くなるという考えではないかと思います。もちろんエビデンスのある治療法ではないし、標準治療でもありません。その副作用も考えなければなりません。それにこのような治療を引き受けてくれる病院があるかという問題もあります。無いことはないと思いますが・・・。
ですが自分もD2宣言を受けていろいろ考えたのですが、標準治療の範囲だけではなかなか隘路を突破できないという現実があると思いました。何時も思い付きのような方策ばかり提案して誠に恐縮ですが、無い知恵を絞った結果です。
他にも臨床試験や治験という手もあるとは思います。もうご覧になっているかもしれませんが・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5245
エンザルタミドやアビラテロンの効果もまだまだ持続するとは思いますが、何事も準備には時間がかかるし、その治療をするタイミングもありますから。
放射線治療は疼痛緩和のためにとっておくという考えもありますが、積極的に治療した方が良いという意見もあります。放射線治療ができるかは、角さんの転移部位にもよるかとは思いますが・・・。肋骨は呼吸で動くので難しいかもしれません。しかし京都大学では動体追尾放射線治療装置が稼働し始めたので可能かもしれません。
積極的治療はたとえ根治が難しくとも癌のボリュームを小さくしておけば、進行を遅らせることになり、薬剤耐性の発現も遅くなるという考えではないかと思います。もちろんエビデンスのある治療法ではないし、標準治療でもありません。その副作用も考えなければなりません。それにこのような治療を引き受けてくれる病院があるかという問題もあります。無いことはないと思いますが・・・。
ですが自分もD2宣言を受けていろいろ考えたのですが、標準治療の範囲だけではなかなか隘路を突破できないという現実があると思いました。何時も思い付きのような方策ばかり提案して誠に恐縮ですが、無い知恵を絞った結果です。
他にも臨床試験や治験という手もあるとは思います。もうご覧になっているかもしれませんが・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5245
エンザルタミドやアビラテロンの効果もまだまだ持続するとは思いますが、何事も準備には時間がかかるし、その治療をするタイミングもありますから。
「臨床試験・治験の語り」:DIPExJapan
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/16(金) 16:44:16 No.5279
[返信]
過去にDIPExJapanの「健康と病の語り」で、「前立腺がんの体験を語ってもらえませんか?」ということで、
掲示板を通じて、ご協力をお願いしたことがあります。
http://www.dipex-j.org/
その語りがウェブサイトに掲載されている方も、何人かおられると思いますし、
その内容の一部は、すでに書籍化されてこのような本になっています。
Amazonのページへ
このサイトでは、すでに乳がん・前立腺がん・認知症の語りが公開されており、
近く大腸癌検診に関するページもOPENするはずです。
ところでその次ということで、現在始まっているのは、「臨床試験・治験」に関する語りのビデオ取りです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.dipex-j.org/join/889.html
臨床試験や治験の体験者というのは数は限られると思いますが、治験のあり方を考えたり、訴えるのに、
このようなサイトの存在は、有効な手段の一つではないかと思いますので、
もし、臨床試験や治験の体験をされた方がおられましたら、ぜひ、手をあげていただけるとありがたいですね。
かなり過去に遡った話でもけっこうです。
表明は、掲示板でもけっこうですし、ダイレクトメールをいただいてもけっこうです。
どうぞよろしくお願いします。
掲示板を通じて、ご協力をお願いしたことがあります。
http://www.dipex-j.org/
その語りがウェブサイトに掲載されている方も、何人かおられると思いますし、
その内容の一部は、すでに書籍化されてこのような本になっています。
Amazonのページへ
このサイトでは、すでに乳がん・前立腺がん・認知症の語りが公開されており、
近く大腸癌検診に関するページもOPENするはずです。
ところでその次ということで、現在始まっているのは、「臨床試験・治験」に関する語りのビデオ取りです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.dipex-j.org/join/889.html
臨床試験や治験の体験者というのは数は限られると思いますが、治験のあり方を考えたり、訴えるのに、
このようなサイトの存在は、有効な手段の一つではないかと思いますので、
もし、臨床試験や治験の体験をされた方がおられましたら、ぜひ、手をあげていただけるとありがたいですね。
かなり過去に遡った話でもけっこうです。
表明は、掲示板でもけっこうですし、ダイレクトメールをいただいてもけっこうです。
どうぞよろしくお願いします。
阪神・淡路大震災から20年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/16(金) 16:08:12 No.5278
[返信]
明日は阪神・淡路大震災から20年。
早朝からの「1・17のつどい」に出るために、今夕から神戸にでかけます。
当時は仕事もまだ現役のど真ん中。日本建築家協会からの派遣ボランティアということで、
たびたび歩いて神戸に入り、瓦礫をふみわけ、多くの民家の診断にあたってました。
公園でたき火を囲む人の中に割り込ませていただいて、
「燃やすものだらけで、焚き火には楽ですね」などと適当なことを言った時。
「これはワシの家や」と言われた時は、一瞬、固まってしまった覚えがあります。
>それはそうとO先生が教授になられたようですね。(SANZOKUさん曰く)
小線源治療に特化された講座というのが新たに設けられたようですが、
このような講座は、これまでどこにもなかったとか。
GANBA-SETAさん
本の紹介、ありがとうございます。
折があればご紹介しようと思っていた本ですね。
昨年行われた日本放射線腫瘍学会の市民講座もプログラムも、
概ね、この本沿った内容となっていました。
一般書店では買えないはずなので「市民のためのがん治療の会」までお問い合わせください。
http://www.com-info.org/
この本の「1」は、2007年に出たので、内容はかなり古いのですが、
こちらには、前立腺がん関係では、溝脇先生(京大)の文章が載っています。
早朝からの「1・17のつどい」に出るために、今夕から神戸にでかけます。
当時は仕事もまだ現役のど真ん中。日本建築家協会からの派遣ボランティアということで、
たびたび歩いて神戸に入り、瓦礫をふみわけ、多くの民家の診断にあたってました。
公園でたき火を囲む人の中に割り込ませていただいて、
「燃やすものだらけで、焚き火には楽ですね」などと適当なことを言った時。
「これはワシの家や」と言われた時は、一瞬、固まってしまった覚えがあります。
>それはそうとO先生が教授になられたようですね。(SANZOKUさん曰く)
小線源治療に特化された講座というのが新たに設けられたようですが、
このような講座は、これまでどこにもなかったとか。
GANBA-SETAさん
本の紹介、ありがとうございます。
折があればご紹介しようと思っていた本ですね。
昨年行われた日本放射線腫瘍学会の市民講座もプログラムも、
概ね、この本沿った内容となっていました。
一般書店では買えないはずなので「市民のためのがん治療の会」までお問い合わせください。
http://www.com-info.org/
この本の「1」は、2007年に出たので、内容はかなり古いのですが、
こちらには、前立腺がん関係では、溝脇先生(京大)の文章が載っています。
クレオさん、皆さん
クレオさん、たまに掲示板を覘いておられますか?。下記の書籍を昨日(1/16日)入手しました。
SHさんの内容を読んでいますと、掲示板のどこかで見た内容と似ていると直感し、
確認しました。クレオさんの「2014年8月15日」の投稿内容と同じでしたので、
SHさんは、クレオさんであると確信していますデス!!。
なぜ、この書籍を入手できたかと言いますと、当方は、昨年の2月末に前立腺がんが確定したときに、
「市民のためのがん治療の会」を知り、3月に入会していますので、
今年1月に機関紙のNewsLetterと、下記の書籍の案内が送られてきましたが、
書籍内容の案内に「前立腺がんに対する小線源治療ー高リスク症例に対する応用」、
の項目があり、西尾正道先生が監修されていることもあり、購入しました。
実際の目次の内容は下記の通りで、2例の高リスク治療の詳細が記載されています。
患者サイドとしては、SHさんが25P、大野さんが18Pと、かなりリアルかつ詳細に書かれています。
これから治療される方で、小線源も検討しているが、ちょっと不安と思われている方にとっては、
小線源治療を受けるまでの具体的な流れが、リアルに分かるため参考になる内容と思います。
また、岡本先生と深貝先生の、小線源治療の丁寧な説明を読みますと理解が深まります。
?
クレオさん、たまに掲示板を覘いておられますか?。下記の書籍を昨日(1/16日)入手しました。
SHさんの内容を読んでいますと、掲示板のどこかで見た内容と似ていると直感し、
確認しました。クレオさんの「2014年8月15日」の投稿内容と同じでしたので、
SHさんは、クレオさんであると確信していますデス!!。
なぜ、この書籍を入手できたかと言いますと、当方は、昨年の2月末に前立腺がんが確定したときに、
「市民のためのがん治療の会」を知り、3月に入会していますので、
今年1月に機関紙のNewsLetterと、下記の書籍の案内が送られてきましたが、
書籍内容の案内に「前立腺がんに対する小線源治療ー高リスク症例に対する応用」、
の項目があり、西尾正道先生が監修されていることもあり、購入しました。
実際の目次の内容は下記の通りで、2例の高リスク治療の詳細が記載されています。
患者サイドとしては、SHさんが25P、大野さんが18Pと、かなりリアルかつ詳細に書かれています。
これから治療される方で、小線源も検討しているが、ちょっと不安と思われている方にとっては、
小線源治療を受けるまでの具体的な流れが、リアルに分かるため参考になる内容と思います。
また、岡本先生と深貝先生の、小線源治療の丁寧な説明を読みますと理解が深まります。
?
角さん
学校の先生をされおられたとのことで、
いつも丁寧で分かり易い投稿は流石ですね。
厳しい状況下でも、屈することなく前向きに取り組まれておられ、
腺友に、新しい可能性と勇気を与えていただき、有難うございます。
当方は、まだ駆け出しの罹患者で、
ほとんど知識を持ち合わせておりませんので、
この掲示板等で、リアルタイムの現状を学習させていただいております。
百もご承知のように、前立腺がんの罹患者の増大に伴い、
去勢抵抗性に関する研究や新薬の開発も活発化していますので、
持ち前の知恵と勇気と行動力で、特効薬の恩恵に与るまで、
辛抱強く、凌ぎきってください。 お祈りいたします。
学校の先生をされおられたとのことで、
いつも丁寧で分かり易い投稿は流石ですね。
厳しい状況下でも、屈することなく前向きに取り組まれておられ、
腺友に、新しい可能性と勇気を与えていただき、有難うございます。
当方は、まだ駆け出しの罹患者で、
ほとんど知識を持ち合わせておりませんので、
この掲示板等で、リアルタイムの現状を学習させていただいております。
百もご承知のように、前立腺がんの罹患者の増大に伴い、
去勢抵抗性に関する研究や新薬の開発も活発化していますので、
持ち前の知恵と勇気と行動力で、特効薬の恩恵に与るまで、
辛抱強く、凌ぎきってください。 お祈りいたします。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/16(金) 08:03:16 No.5275
[返信]
「SANZOKUさん!!」結構ですよ。お待ちしております。昨年の入院の時もそうでしたが、どうも病室でじっとしていることができず、あちこち出歩いていました。散歩したり、リハビリしたり、一日2回入浴したり・・・。その点だけがちょっと心配ですね。
PCの利用状況の情報もありがとうございました。
それはそうとO先生が教授になられたようですね。私も腺友倶楽部の寄稿文を見て気付きました。文章の内容は何時もの先生そのものですね。特任教授という肩書きから、私がよく見ている「相棒」の特命係を連想してしまいました・・・。ちょっと失礼な連想だったかもしれません。まあ先生はほとんど肩書きに拘っておられないと想像していますが。私は率直に嬉しいです。
それからビカルタミドの件ですが、私もカソデックスからビカルタミドに変更しました。ビカルタミドはジェネリックで薬価が6割くらいだったと記憶しています。効能はほとんど変わらないと思いますが、若干の違いはあるかもしれません。自分の場合ビカルタミドに変えた時期と関節痛が改善した時期は一致していませんでした。
PCの利用状況の情報もありがとうございました。
それはそうとO先生が教授になられたようですね。私も腺友倶楽部の寄稿文を見て気付きました。文章の内容は何時もの先生そのものですね。特任教授という肩書きから、私がよく見ている「相棒」の特命係を連想してしまいました・・・。ちょっと失礼な連想だったかもしれません。まあ先生はほとんど肩書きに拘っておられないと想像していますが。私は率直に嬉しいです。
それからビカルタミドの件ですが、私もカソデックスからビカルタミドに変更しました。ビカルタミドはジェネリックで薬価が6割くらいだったと記憶しています。効能はほとんど変わらないと思いますが、若干の違いはあるかもしれません。自分の場合ビカルタミドに変えた時期と関節痛が改善した時期は一致していませんでした。
コバトンさん
ビデオはともかくとして(多くの泌尿器科医がこのようにおっしゃいますので)、
愛知県がんセンターだと思われるサルベージ照射の報告ですが、症例は少ないものの、良い結果がでているようですね。
お知らせいただきありがとうございます。
栗林さん
>全摘手術の成功率はサルベージ療法含めて解釈すべきと思っています。
トータルな視野では、それもひとつの考え方だと思っています。
ただ、術後の再発では、諦めもあるのか、ホルモン療法に甘んじる方もかなりおられます。
おそらく半数ぐらいはあるのではないでしょうか。
手術の再発患者が3割とすれば、放射線治療を受けるのは1割5分。
3人に2人が治ったとしても、上積みは1割ですから、最終的に治るのは8割どまり。
この結果を、放射線治療一発と比べてみて、どうかということですね。
再発のショックを経験し、おそらく副作用も二重に被るわけですから、
数字が同じぐらいでは喜べるかどうかということですね。
ただ、手術というのは、成功した人には達成感と解放感が味わえるようですね。
放射線治療の場合は、すぐに成功か失敗かはわかりません。
ある程度期間、じっと耐えながら観察を続ける必要があるわけです。
馬券の買い方に例えると叱られそうですが、どれを買うかは数字だけじゃないと思うのです。
結論は違って当たり前だと思っています。
ランナーさん
良い経過をたどりつつあるようで良かったですね (^^)v
lyonnaisさん
フランスで起きた新聞社襲撃に対する大規模なデモは、こちらでもかなり大きく報じられました。
ボンジュールぐらいしか知らなかったフランス語ですが、このたび”JE SUIS CHARLIE”という言葉も覚えたぐらいです。
バネ指の件
以前から何度も掲示板で話題になっていますね。
その割に、LH-RHアナログ剤が犯人らしいということになっていましたが、
...(続きを読む)
ビデオはともかくとして(多くの泌尿器科医がこのようにおっしゃいますので)、
愛知県がんセンターだと思われるサルベージ照射の報告ですが、症例は少ないものの、良い結果がでているようですね。
お知らせいただきありがとうございます。
栗林さん
>全摘手術の成功率はサルベージ療法含めて解釈すべきと思っています。
トータルな視野では、それもひとつの考え方だと思っています。
ただ、術後の再発では、諦めもあるのか、ホルモン療法に甘んじる方もかなりおられます。
おそらく半数ぐらいはあるのではないでしょうか。
手術の再発患者が3割とすれば、放射線治療を受けるのは1割5分。
3人に2人が治ったとしても、上積みは1割ですから、最終的に治るのは8割どまり。
この結果を、放射線治療一発と比べてみて、どうかということですね。
再発のショックを経験し、おそらく副作用も二重に被るわけですから、
数字が同じぐらいでは喜べるかどうかということですね。
ただ、手術というのは、成功した人には達成感と解放感が味わえるようですね。
放射線治療の場合は、すぐに成功か失敗かはわかりません。
ある程度期間、じっと耐えながら観察を続ける必要があるわけです。
馬券の買い方に例えると叱られそうですが、どれを買うかは数字だけじゃないと思うのです。
結論は違って当たり前だと思っています。
ランナーさん
良い経過をたどりつつあるようで良かったですね (^^)v
lyonnaisさん
フランスで起きた新聞社襲撃に対する大規模なデモは、こちらでもかなり大きく報じられました。
ボンジュールぐらいしか知らなかったフランス語ですが、このたび”JE SUIS CHARLIE”という言葉も覚えたぐらいです。
バネ指の件
以前から何度も掲示板で話題になっていますね。
その割に、LH-RHアナログ剤が犯人らしいということになっていましたが、
...(続きを読む)
近畿がん政策サミット
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/15(木) 23:14:00 No.5273
[返信]
私は前立腺がん以外にもがん関連の仕事?をいくつか抱えており、
ひょうごがん患者連絡会の事務局長(頼りないけど・・・)というのもその一つ。
3月22日(日)に同連絡会主催で「近畿がん政策サミット」を開催することが決まり、
この一週間ほど、ほぼ連日その詰めとウェブサイトの立上げ作業をやっていました。
近畿6府県の患者団体の代表者を中心に、行政、議員、医療関係者にも出席いただいて、
各府県におけるがん対策の進捗状況を報告しあい、お互いに学び合おうというものです。
「がん対策市民フォーラム」を兼ねているので、一般市民や近畿圏外からの参加も歓迎します。
ご興味がおありでしたら、どうぞお越しください。
詳細はこちらから。
http://hyogo-capa.net/summit/
参考資料として都道府県別の検診率というのを上げていますが、近畿圏はかなり悪いですね。(^^;
http://hyogo-capa.net/img/pref_gankenshin.gif
そして今夜はひょうごがん患者連絡会の新年会でした。
アルコールは控えめでしたので、帰宅後PCに向かっているところです。
しかし、丁寧なお返事はとうていできそうにありません。(^^;;;
ひょうごがん患者連絡会の事務局長(頼りないけど・・・)というのもその一つ。
3月22日(日)に同連絡会主催で「近畿がん政策サミット」を開催することが決まり、
この一週間ほど、ほぼ連日その詰めとウェブサイトの立上げ作業をやっていました。
近畿6府県の患者団体の代表者を中心に、行政、議員、医療関係者にも出席いただいて、
各府県におけるがん対策の進捗状況を報告しあい、お互いに学び合おうというものです。
「がん対策市民フォーラム」を兼ねているので、一般市民や近畿圏外からの参加も歓迎します。
ご興味がおありでしたら、どうぞお越しください。
詳細はこちらから。
http://hyogo-capa.net/summit/
参考資料として都道府県別の検診率というのを上げていますが、近畿圏はかなり悪いですね。(^^;
http://hyogo-capa.net/img/pref_gankenshin.gif
そして今夜はひょうごがん患者連絡会の新年会でした。
アルコールは控えめでしたので、帰宅後PCに向かっているところです。
しかし、丁寧なお返事はとうていできそうにありません。(^^;;;
遺伝やタバコじゃなかったの!?癌になる理由、第1位を発表
投稿者:眞 投稿日:2015/01/15(木) 19:09:46 No.5272
[返信]
「2015年元旦、癌になる理由の第1位がサイエンス誌に発表された」とのことです。
http://news.livedoor.com/article/detail/9656319/
「細胞の突然変異」が理由とのことですが、残念ながら、
「31種類の癌(信頼性の高い幹細胞の分裂速度を把握することができなかったため、乳癌と前立腺癌は除く)を調べた」
ということで、前立腺がんは対象外でした。
「突然変異したDNAが人体の各部位にたまって癌になっているケースが、全体の65%(3分の2)にものぼった」ということはイメージするに不気味です。
乳癌と前立腺癌以外に関しては
「癌の発生原因の第1位が単なる「運」だったとは驚きですね。気を付けようと思っても、気を付けようがありません。」
ということですが、前立腺がんの原因はなんでしょう。
なってしまったものが今さら論ってもしかたがないですが。
http://news.livedoor.com/article/detail/9656319/
「細胞の突然変異」が理由とのことですが、残念ながら、
「31種類の癌(信頼性の高い幹細胞の分裂速度を把握することができなかったため、乳癌と前立腺癌は除く)を調べた」
ということで、前立腺がんは対象外でした。
「突然変異したDNAが人体の各部位にたまって癌になっているケースが、全体の65%(3分の2)にものぼった」ということはイメージするに不気味です。
乳癌と前立腺癌以外に関しては
「癌の発生原因の第1位が単なる「運」だったとは驚きですね。気を付けようと思っても、気を付けようがありません。」
ということですが、前立腺がんの原因はなんでしょう。
なってしまったものが今さら論ってもしかたがないですが。






