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角さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/16(金) 20:38:57 No.5280 [返信]
角さん。唐突に聞こえるかもしれませんが放射線治療を併用されては如何でしょうか? この治療にも可能性が残っていると思います。

放射線治療は疼痛緩和のためにとっておくという考えもありますが、積極的に治療した方が良いという意見もあります。放射線治療ができるかは、角さんの転移部位にもよるかとは思いますが・・・。肋骨は呼吸で動くので難しいかもしれません。しかし京都大学では動体追尾放射線治療装置が稼働し始めたので可能かもしれません。

積極的治療はたとえ根治が難しくとも癌のボリュームを小さくしておけば、進行を遅らせることになり、薬剤耐性の発現も遅くなるという考えではないかと思います。もちろんエビデンスのある治療法ではないし、標準治療でもありません。その副作用も考えなければなりません。それにこのような治療を引き受けてくれる病院があるかという問題もあります。無いことはないと思いますが・・・。

ですが自分もD2宣言を受けていろいろ考えたのですが、標準治療の範囲だけではなかなか隘路を突破できないという現実があると思いました。何時も思い付きのような方策ばかり提案して誠に恐縮ですが、無い知恵を絞った結果です。

他にも臨床試験や治験という手もあるとは思います。もうご覧になっているかもしれませんが・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5245

エンザルタミドやアビラテロンの効果もまだまだ持続するとは思いますが、何事も準備には時間がかかるし、その治療をするタイミングもありますから。
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