非再発生存率のグラフ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/17(土) 21:27:41 No.5293
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医学の統計というのは、ちょっとややこしくてアタシも苦手としております。
単純に元の人数(N値)に非再発生存率を掛ければその時点の非再発生存者の人数がわかるというのなら理解も早いのですが、
N値というのは、再発者、死亡者、不明者、不適格者がでるたびに減っていくので、
その時々で分母を変えて計算するからややこしいんですね(^^;;;
時間の経過に伴い分母がどんどん減少するので,終盤になるとわずか数人の変動で数値が大きく変わります。
その時々の非再発生存率の累積結果をグラフとして表現しているのが、
医学統計で生存率などに良く用いられる、カプランマイヤー曲線(折れ線)というのだとか。(^^;;;
この解説がわかりやすいと思うので、画像で添付しておきます。
ごく大雑把にしか理解できていないのですが、右に寄ったあたりで、ガタンと落ち込む線がある場合は、
さほど気にせず、ほとんど無視して良い場合も多いそうです。
有意差があるとかないとかがごく僅差であったり、オッズ比がどうのこのとか、医学統計にはややこしいことが多いので、
私はいつも傾向をあら掴みするだけで、さほど厳密には捉えておりません。
単純に元の人数(N値)に非再発生存率を掛ければその時点の非再発生存者の人数がわかるというのなら理解も早いのですが、
N値というのは、再発者、死亡者、不明者、不適格者がでるたびに減っていくので、
その時々で分母を変えて計算するからややこしいんですね(^^;;;
時間の経過に伴い分母がどんどん減少するので,終盤になるとわずか数人の変動で数値が大きく変わります。
その時々の非再発生存率の累積結果をグラフとして表現しているのが、
医学統計で生存率などに良く用いられる、カプランマイヤー曲線(折れ線)というのだとか。(^^;;;
この解説がわかりやすいと思うので、画像で添付しておきます。
ごく大雑把にしか理解できていないのですが、右に寄ったあたりで、ガタンと落ち込む線がある場合は、
さほど気にせず、ほとんど無視して良い場合も多いそうです。
有意差があるとかないとかがごく僅差であったり、オッズ比がどうのこのとか、医学統計にはややこしいことが多いので、
私はいつも傾向をあら掴みするだけで、さほど厳密には捉えておりません。
