ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
PSA検査の今後の方向について?
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/12/07(日) 09:47:24 No.5084 [返信]
ひげの父さん。毎度情報提供ありがとうございます。いくつか疑問があったのでお尋ねします。

私の地方の定期健康診断でも希望すれば今年からPSA検査が受けられるようになりました。日本では現在でも前立腺癌の3割近くが症状が出てからT4ステージで発見されるというのが現状だと思います。従って50歳になれば必ずPSA検査を組み入れるような体制にすべきと考えています。その後は何歳置きにやるべきかは検討課題とは思いますが・・・。さてこのガイドラインではこのような定期検診は推奨していないように見えるのですがどうなんでしょう?

日本では未だ未だPSA検査自体を知る人は少ないかもしれません。そのような状況で本人が希望しないからと言って症状が出るまでPSA検査を提案しないのはどうかと思います。期待余命7年未満の無症状な人の場合は微妙ですが・・・。

また用心深い待機を検討する男性に、早期に根治寮を行うより中期から長期で見ると、用心深い待機が、幸福感および生活の質を損なうことはありそうもないというアドバイスをするということになっていますが、そのように断定したアドバイスはどうでしょう。早期の根治療が総合的に見て良い結果をもたらすことも多いと思うからです。

私の思い違いによる部分もあるかと思いますので、よろしくお願いします。

PSA検査の今後の方向について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/12/06(土) 00:43:18 No.5083 [返信]
PSA検査に関しては賛否両論、前立腺がんの診療と有害な副作用の懸念とのバランスが難しく、
国際的な意見の統一とガイドラインの整備に対し、多くの期待が寄せられているわけですが、
UICC(国際対がん連合)は、2014年12月3~6日にメルボルンにおけるWCC(世界がん大会)の開催を前にして、
世界で最も総合的に検討された「前立腺がん検診ガイドライン」を発表しました。

主な内容は以下の通り
 ・PSA検査を希望する50代・60代の男性に対しては、PSA検査の恩恵と副作用を説明の上、2年毎の PSA検査を推奨。
  PSA が 3.0 ng/mL より大きい場合は、さらに詳細な検査を推奨する。
 ・前立腺がんの早期診断のために検査を受ける男性に対しては、初期の診療時においては直腸指針を推奨しない。
 ・期待余命7年未満の人には PSA 検査は推奨しない。
 ・PSA検査に迷がある男性に対しては、 PSA検査の潜在的な恩恵とリスクについて話し合うなど、必要なサポートを行う。
 ・「PSA ≦20 ng/mL、臨床病期 T1-2、グリソンスコア 6以下」なら監視療法を推奨する
 ・待機療法では、前立腺がんの進展の恐れとそれによる死のリスクは、根治療法より高いかも知れないが、
  中~長期で見ると、待機療法の方が根治療法より幸福感および生活の質を損なうことは少ないだろう。

50~60代ではPSA検診を維持しながら(毎年ではなく2年毎ですが)、高齢者には不要とし、監視療法の枠も大幅に広げています。(特にPSA≦20はかなり思い切った数値ではないでしょうか・・・ちょっと驚きました。)
待機療法についても、泣かせる見解も書かれており、直腸指針をいきなり行わないことも合わせて、できるだけ過剰診療を減らそうという試みも行われています。

PSA検診に反対の立場を取る米国PSTF(予防医学作業部会)の構成員は、前立腺がんの専門医が含まれず、公衆衛生の専門家ばかりだったということですが、このガイドラインの起案にあたったオーストラリア専門家審議会には、一般開業医、公衆衛生の専門家、泌尿器科医、病理学者、患者支援グループ、コメディカル職員などほぼ全ての職種が含まれています。
何がなんでもPSA検査!というのも違和感がありましたし、8~9割の男性がPSA検査を受けている米国と、2割に満たない日本とを同じ土俵で評価し、
日本でも米国に倣いPSA検査を止めるべきという 国立がん研究センター~厚労省筋の意見も、これまた違うと思っていましたが、ここに来てやっと私の思いに近い形で、国際的に合意を求める動きが出て来たようで、大変嬉しく思っています。(^^)v
出典等もう少し詳しくは、こちらに書いておきました。
http://higepapa.blogspot.jp/2014/12/psa.html (前立腺がん:MEMO)
お返事いろいろ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/12/05(金) 22:11:16 No.5082 [返信]
 ビーバーさん
栄養成分表示について農林水産省のサイトを見てみると、
『「添加」「含有」「豊富」「控えめ」「オフ」などの”強調表示”がある食品等には義務付けられていますが、
その他の食品については、表示の義務付けはありません。』となっていますね。
日本では、普通の食品には表示義務がありませんが、カナダでは多くの食品に表示がされているんですね。
日本に居座っているとお国柄による違いも見えて来ないので、このようなお話は視野が広がります。


 野口さん
できるだけ自然に生きて、そこそこの歳で世を去るならそれもまた良し・・・
仏教的?な生き方だと思いますが、なかなか凡人には真似がしにくい生き方でもありますね。
80までと言えば、野口さんの場合はあと7年。
これに的を絞るならおそらく大丈夫ではないでしょうか。
ただ、たまにとんでもないハイリスクのケースもあるので、
その線だけは打ち消しておかれたほうが、より、心安らかに過ごせるのではないでしょうか。


 トムさん
 >当方のリスク分類は、低PSA、中T-stage、高Gleason scoreなので、
 >非再発生存率の低、中、高の平均を取って91.5%とし、無理して自分を納得させています。
リスクの判定には、PSA、Stage(T分類)、GSの3つを用いますが、
ご存じだと思いますが、前立腺がんのトータルリスクは次のようになります。
・高の要素が一つでもあれば「高リスク」
・3要素すべてが低であれば「低リスク」
・上記のいずれにも該当しないのが「中リスク」
したがって、書き込んでいただいた内容から、非再発を求めるとすれば「78.6%」となりますね。
しかしこの数値に拘る必要はないと思います。
施設に寄ってもかなり開きがありますし、SANZOKUさんからもフォローが入ってますね。
トムさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/12/05(金) 19:28:13 No.5081 [返信]
非再発率、生存率はあくまで統計学的な指標です。個々人の例ではこれがそのまま当てはまる訳ではありません。。PSAは個々人によってその意味合いが大きく異なります。グリソンスコアや病期は判定する者の評価により大きく変わります。実際私はD2とT3a評価を同時にいただいています。

ですからこれらの結果から自分の先行きを考えても不確かなことこの上ありません。非再発率や生存率などの数値は参考程度に考えるのが吉かと。何事も100%はないのでご心配は分かりますが、トムさんの病状は間違いなく完治を狙える位置に居られると思います。果報は寝て待たれても良いのではないでしょうか。もちろん研究は怠るべきではないでしょうが。そのステージでは外部照射、小線源、トリモダリティであっても、それほど結果に変わりはないのではと思います。
SANZOKUSANへーIMRT
投稿者:トム 投稿日:2014/12/05(金) 12:17:26 No.5080 [返信]
SANZOKUSANへ

 私の投稿(トム、「SANZOKUSANへ」、11/21/14)に対して、非発生率と生存率を勘違いしているのではないか、とのご指摘(SANZOKU、「最近のIMRT」、11/21/14)がありました。帰宅後、確認しましたら以下の通りでした。

 ホルモン治療を受けたIMRT患者300人対象、追跡調査4.7年間(中央値)、急性・慢性障害軽微などの条件下で、低リスク、中リスクと高リスクに対してそれぞれ、臨床非再発生存率が 96.6、99.2、78.6%、生化学的非進行生存率が 97.5、100.0,82.1%、5年間生存率が 99.2、97.6、96.4% でした(出所 "IMRT/IGRT for Localized Prostate Cancer," International Journal of Radiation Oncology, Vol. 90, Sept. 1, 2014)。

 遅くなりましたが以上、お詫びかたがた報告いたします。厳寒の山中から温暖な街に戻り、あらためてこの欄で勉強を始めました。医学門外漢ですので少々、正確さを欠いているかもしれません(日本語訳)。当方のリスク分類は、低PSA、中T-stage、高Gleason scoreなので、非再発生存率の低、中、高の平均を取って91.5%とし、無理して自分を納得させています。
コメント有難うございます
投稿者:栗林 投稿日:2014/12/05(金) 11:04:21 No.5079 [返信]
ひげの父さん、ビーバーさん早々のご返事有難うございます。
また、何かとお世話になりますが、よろしくお願いします。
今年も1ケ月弱
投稿者:野口ひろし 投稿日:2014/12/05(金) 09:50:50 No.5078 [返信]
ご無沙汰しておりますが、毎週掲示板は拝見しております。今年も1ケ月弱となりました。私は、10/30の診察時に、MRI検査をお願いし、混んでいるということで予約された12/16を待っている身です。たとえ癌であったとしても幸い、前立腺がんは進行が遅いので何もしなくても80までは生きれるだろう、それもまた寿命とも思っています。今年になって、俳句を始めました。現在の状況を拙い句にしてみました。
腺癌の疑い残し冬に入る
(無題)
投稿者:ビーバー 投稿日:2014/12/05(金) 08:27:47 No.5077 [返信]
栗林さん
放射線後期後遺症で大腸肛門膀胱から出血 高圧酸素療法で10日に一度ぐらいに出血が減りました、胃検でプロリ菌はでませんでしたが他の菌がでて抗生物質をとっています。目に見える出血はありません。カナダ在住 治療は全てカナダの病院です。

11月中旬から3週間日本に滞在していました。一つ気がつたことですが食料品の食品栄養分析nutrition factが不完全で糖質 タンパク 脂肪 塩分 繊維素などの表記 含有数量がありませんでした。こちらで食品購入にはnutrition factをみて買うことにしています。
 
お返事いろいろ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/12/05(金) 02:30:47 No.5076 [返信]
 lyonnaisさん
写真写りだけでも良けりゃ、万々歳ですヨ。
そろそろ散髪に行ってご期待にこたえないと。(^^)>


 眞さん
性格とがんの関係というのは、血液型占いのような気がしないでもないのですが、
真面目に研究している人も居られるんですね。
しかし、それが判ったとしても、性格と言うのはそう簡単にはなおらんでしょうね。
気の持ちようを工夫するぐらいでしょうか。


リュウちゃん
角さんからのアドバイスも適切で、ななしさんからもフォローが入っており、
すでに解決済みのようで良かったですね。(^^)>
エンザルタミドの取り扱いは、今はプレケモ(ドセタキセルの前)もOKとなりましたが、
足並みがそろうまでには少し時間がかかりました。


 ななしさん
ハンドルネームには覚えがないのですが、始めての方でしょうか?
患者としては、エンザルタミドとアビラテロンはドセタキセルの前に使いたいですよね。
しかし「ドセタキセルの後では効き目が落ちる」ということは、ドクターの所感とのことですが、
私はまだ見聞きしたことはありません。


 カスミさん
昨年末以来の登場ですね。忘れてはいませんヨ(^^)>
病状もその後順調なようでなによりです。
 >今は、前立腺がんの知見の多い方が登場に時の移ろいを感じます。
おっしゃる通りですね。
...(続きを読む)
お尋ね
投稿者:栗林 投稿日:2014/12/03(水) 15:02:56 No.5075 [返信]
腺友の皆さんで経験された方がおられましたら教えて下さい。ヘリコバクタピロリ菌を薬剤で除菌することを考えているのですが、その薬剤の内、抗生物資は副作用として出血性大腸炎が稀に生じるとのことです。私は術後のサルベージ療法の晩期障害で放射線直腸炎を惹起しているのですが、サルベージ療法で大腸の細胞が弱っている状況の中でピロリ除菌薬剤の抗生物質を服用することで副作用、大腸炎が発症しやすくならないか心配しています。IMRT、サルベージによる放射線治療を受けピロリ菌の除菌を経験された方で副作用の出血性大腸炎に関してコメントを頂ければ助かります。ひげの父さん、お尋ね事ばかりの投稿で恐縮しています。すみません。
角さん、ななしさんへ
投稿者:リュウちゃん 投稿日:2014/12/03(水) 13:26:46 No.5074 [返信]
アドバイスありがとうございます。
本日、お昼頃病院から戻ってきました。

今回イクスタンジを処方してもらいました。
これで、取りあえずドセタキセルから逃げる事が出来ました。

Dr.といつもより長く面談し、
「限られた寿命なので少しでも、よい生活を送りたい」といいました。
ななしさんのアドバイスの様に、Dr.よりドセタキセルを長く使うとイクスタンジが効かない
事もある、という話が、ぽろっと出ました。

セカンドオピニオンですが、関東、関西圏の都会と違い、九州は田舎ですので
遠隔地へ行かないと、なかなか難しいと思います。(kyu大系がほとんど)

現在、お世話になってる病院は国立系の病床700程度の病院です。

まずは、報告まで
カスミさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/12/03(水) 09:31:09 No.5073 [返信]
カスミさん。おはようございます。SANZOKUと申します。
カスミさんはD1宣告を受けホルモン療法を余儀なくされていたところを、ご自分の努力とこの掲示板などの助けを借りて放射線療法に辿り着かれ現在は寛解状態なのですね。これはD1であってもホルモン療法以外の根治に繋がる治療が可能なのだという貴重な経験と思います。

私もこの4月にD2宣告を受けホルモン療法を余儀なくされていたのですが、この掲示板の助けを借りて来年予定の放射線治療(トリモダリティ)に辿り着くことができました。D2宣告を受けるとそれまでの日々が鉛のように重たい日々に変わり嘆息しながら暮らすことになります。カスミさん同様、身辺整理も考えることになりました。ただそれまでの不遜な生き方を反省して生命に対する尊厳をもう一度見つめ直すことにもなりましたが・・・。

その経過を振り返ってみるとカスミさんも言っておられるとおり、この掲示板等の助けを借りるにしても諦めずに自分で治療法を模索することが重要であったと思います。それはまさに綱渡り的な結果の産物であったように思います。私の場合、現在もそれは継続中でありますが、それが如何なる結果になりましても悔いはございません。その綱渡りを逐一皆様に見ていただければ幸いかと思っています。

これからもこの掲示板にご登場お願いします。

最後に言い忘れましたが、最近掲示板に登場した新しいスレッド「病状説明と簡単な自己紹介をお書きください」にご自分の状況を登録して貴重な体験をより皆様に披露いただければ良いのではと思います。
リュウちゃんへ
投稿者:ななし 投稿日:2014/12/03(水) 06:20:53 No.5072 [返信]
現在の病院からイクスタンジ等の新薬を扱っている他の病院に紹介状を書いてもらうことはできないでしょうか。
新薬を希望するのであればその方が希望を叶えやすいように思います。
私の父の場合ですが、初めの病院が新薬を使わない方針だったので、他の病院に紹介状を書いていただくことにしました(新薬を扱っているかどうかは、事前に転医先病院のがん相談支援センターで訊きました)。
病院を変えることは勇気が入りますが、新薬を使用するにあたってはそれ相応の準備が必要であり、その病院が準備不足であればいくら粘っても処方してもらうことは難しいのではないかと思います。
また、イクスタンジやアビラテロンを使用するのであれば、ドセタキセルより前であるほうが絶対に有利です。
ドセタキセル耐性後では効き目は落ちるようです(現在父が通院している病院のドクターの所感なので厳密なものではないことをおことわりしておきます)。

つれずれなるままに・・
投稿者:カスミ 投稿日:2014/12/02(火) 21:05:49 No.5071 [返信]
ひげの父さん
もう過去すぎて忘れたことと思います。カスミです。振り返ると7年前必至でした。
今ここに投稿する方々も投稿内容も変わったように思います。
以前は回答にひげの父さんの当番で疲れたとのコメントを思い出します。
今は、前立腺がんの知見の多い方が登場に時の移ろいを感じます。

DRも何人か変わり摘出術後1年ホルモン療法、放射線療法と続けた結果
PSAが常に0,01未満で今日に至りD1診断が今なお信じがたい思いです。
神がかり的完治?幸運を思います。最近の前立腺がん投稿者の特徴はどうでしょうか?

間もなく2014年モ終わります。共にご自愛したいものです。
検査も年1~2回程度でよいのではとのDRのお話です。
lyonnaisさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/12/02(火) 20:28:11 No.5070 [返信]
lyonnaisさん。
BEDの報告ありがとうございます。小線源治療だけで生物学的実効線量(BED)が206Gyとは強力ですね。国内ではそれほどの線量を確保できる医療機関は他にないかもしれません。それでいてご報告のように後遺症がほとんどないということがよく分かりました。後に続く者として心丈夫に感じます。S医科大学のO先生のところの治療実績は素晴らしいのですが、この線量(BED)との関係も大いにあると思うので、これから治療を進めて行く上で実際に確かめていきたいと思います。

私は知識が豊富などという者ではありません。lyonnaisさんこそ多方面に渡って知識が豊富と感じます。トップモデルのお話など非常に興味深い。そして直感が鋭いですね。重粒子線を見限って小線源にされた経緯などお見事ですね。私の場合、直感が鈍いので証拠を集めて結論を出すというタイプです。
toshikoさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/12/02(火) 20:00:17 No.5069 [返信]
toshikoさん。ご主人が大きな山を越されておめでとうございます。しばらくは後遺症もございますでしょうが、日にち薬で良く成られることでしょう。

HDRの体験報告も非常に為になりましたが、外部照射の方も目に見えるように分かって非常に参考になります。HDRの場合は外部照射が10日後から始まるのですね。LDRの場合は施術後の照射状態の評価のため1ヶ月以上間を開けて行います。ここら辺は微妙に違いますね。

施術後のPSAの変化は緩慢でPSAバウンスなどもあり、放射線の場合は施術後最低3年くらい結果が判明するのにかかります。果報は寝て待ての諺の如くきっと良い結果がついてくると思います。
角さん、どうも有難うございます。
投稿者:リュウちゃん 投稿日:2014/12/02(火) 18:04:00 No.5068 [返信]
早速のアドバイス感謝いたします。
PSA高値の方の書き込み、余り見当たらず
角さんのブログ拝見して、参考にさせていただいています。

イクスタンジを、希望したのは9月で当県では未だ保険の認可が
出ていなかった様です。(10月22日)

前の書き込みでは長くなるので記入していませんでしたが、
ドセタキセル+ゾメタをはじめたのは、10月1日より入院(6日間)して10月2日に点滴しました。

明日、治療方針の事で病院に行きますので、イクスタンジを希望していると、
お願いするつもりです。
リュウちゃんへ
投稿者:角さん 投稿日:2014/12/02(火) 16:22:22 Home No.5067 [返信]
おって、ひげの父さんがアドバイスしてくれると思いますが、
自分なりにリュウちゃんの状況を少しでも打開するには
どうしたらいいか書かせていただきます。

できるだけ早くエンザルタミドかアビラテロンを処方してもらうべきです。

 >まだ保険での使用が認められていない、 ←これはひどい!
 >また抗癌剤の後に使った方がよいのではないかと ←2ヶ月の投与でQOL(生活の質)の著しい低下を感じてませんか?
 >ドセタキセルでの治療をすすめられる

 1.エンザルタミドもアビラテロンも保険がききます(それでも高額ですが)。
     2. エンザルタミドもアビラテロンも抗がん剤治療(化学療法)の前でもOKですよ。
  3.QOL低下をできるだけ招かないようにして、 効く可能性のある薬からすぐ試すべきです。
  4.どうしても処方してくれないのなら、セカンドオピニオンのことも考えて転院を考えるべきです。
  5.抗がん剤は、ホルモン剤の後でいいと思います。

以上、差し出がましくも、自分なりに知っていることや、
いままでの経験を踏まえて書かせていただきました。
とにかく、命がかかっていることですので、自分でよくお調べになり、
自分が納得する治療を選択なさるのが肝要かと思います。
お医者さんは、抗癌剤が好き?
投稿者:リュウちゃん 投稿日:2014/12/02(火) 15:00:24 No.5066 [返信]
はじめまして、九州F市在住の64歳 CRPC患者です。
昨年1月PSA2300、ALP1800の骨転移、リンパ転移のD2と診断されました。

角さんの経過と少し似ているのですが、経過概略です。
(2013)
2月睾丸摘出、カソディック服用
8月PSA  0.22ALP609
11月PSA 27.5ALP485(以下高値の為、小数点は略)
12月フルタミドへ変更
(2014)
1月PSA 61 ALP 640
2月PSA  4 ALP 958
5月PSA 72 ALP 665 背部疼痛が強くなる

フルタミド休薬
6月PSA262 ALP 967
7月初旬 ストロンチウム注射…約2か月で効果無くなる

プロセキソール服用
7月PSA123 ALP1360
9月初旬より股関節、右顎関節疼痛の為、歩行・食事困難となる
病院にて、鎮痛剤など処方で症状軽減
9月PSA240 ALP1624

角さんの、ブログを拝見していたので、新薬の使用を希望したのですが
まだ保険での使用が認められていない、
また抗癌剤の後に使った方がよいのではないかと
ドセタキセルでの治療をすすめられる

10月、11月と2回点滴したのですが、副作用なのか1回目2週間後から、
風邪の症状(咳痰、微熱)が出る(抗生剤など服用)
...(続きを読む)
がん性格
投稿者: 投稿日:2014/12/02(火) 11:03:05 Home No.5065 [返信]
がんに罹りやすい性格はあるかということで、検索してみました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/301576/

メラノーマ(悪性黒色腫)患者を面接し、その約4分の3に共通の性格的特徴ということで、4つの特性をあげています。

『がん性格 タイプC症候群』L・テモショック、H・ドレイア著、岩坂彰、本郷豊子訳(創元社)より引用

これはいわゆる「いい人」タイプで、まったく私には当てはまりません。そこで、そういった性格的特徴はないという以下の東北大のページをみつけました。

http://www.pbhealth.med.tohoku.ac.jp/node/300

宮城県コホート研究からは、1975年に英国の臨床心理学者アイゼンクに より開発された性格に関する検査によって測定された外向性、神経症的傾向、精神病質的傾向および虚偽発見尺度という4種類の性格傾向の強さは、いずれもがん発症リスクとは関連しなかったという結果をすでに報告しています。

更に、生存率に関しても関係ないということで、以下のように書かれています。

宮城県コホート研究では、性格傾向とがん患者の生存率が関連しないという結果でした。がん患者さんの特定の性格傾向については、その後への影響をそれほど気にする必要はないでしょう。

https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5049

で報告したように、本来のイラツク性格に戻ったことをそう気にする必要はないと思いました。


処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -