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zenさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/23(火) 20:01:54 No.4647 [返信]
zenさん、こんにちは!

①私も最初小豆色で驚きましたが、徐々に色が薄まり、4・5回目で通常に戻りました。前立腺の傷が癒え、内出血が排出されるに従い、通常化するものと理解しておりました。私の場合は、左鼠蹊部の関連痛が最後まで治まらず心配しましたが、CT・MRIで心配無しと説明頂きました。

②私の場合、本年2月中旬には癌の診断を受けましたが、転院した為、3月下旬E先生初診、両先生の休診等でM先生初診(小線源治療単独に決定)4月下旬で、6月下旬施術となりました。

T医療センターでの待ち時間も3ヶ月程度とうかがっており、G研A病院のサイトにある治療法別待ち時間リストからも、J医科大の待ち時間は、待つ方としては短くはありませんが、仕方の無いものと受け入れておりました。

(大声では言い難いのですが、国内多くの病院で実施されております小線源治療の最大のリスクは、施術者の力量差と、これに基づく総線量とシード配置に在ると理解しておりましたので、あまり待ち行列が無く、従って施術実績も少ない所は、選択し難いなとも思っておりました。)

参考になるか分かりませんが、待ち時間を私は下記のように使いました。
・セカンド・オピニオンの取得(これも待ち時間があり数週間かかります。)
・同級生等の経験者から生の経験談を傾聴
・食事療法の勉強と実施(済陽式とヴィーガン食より可能な部分を実施)
・断酒と定期的な運動習慣付け
結果的にPSAが最大10.8から一度8.6まで下がり、9.4で施術となりました。M先生と東京医療センターからは、食事療法ではそんなに下がる訳がないので、断酒で前立腺のむくみが取れたせいではとのことでしたが、本人は結構気が楽になりました。

もう一つ、馬鹿げた考え方でお恥ずかしいのですが、最悪経過観察と言う選択肢も無い訳では無い数値でしたので、非可逆的な治療法選択して施術後数値の変化と胆力を持って対峙し続けなければいけない状態になる前に、1・2ヶ月猶予期間を貰って、様々な心の準備をしても良いのではとも、自分を納得させていました。

J医科大は、小線源治療の実績数が多いだけでなく、治療法が最も多岐渡る医療機関の一つであり、必要な場合は非常に積極的な治療法も採用し、当然急ぐ時には急ぐ病院ですので、少々待ち時間があっても中リスクなら大丈夫ではと、最後は思うようにしました。実際、これから他の有力病院に行っても、外来1回目からやり直して、さらに施術が遅れるだけでしたし・・・。

例によって長文申し訳ありません。
少しでもご参考になりましたら、幸いです。

スワ狂 拝
眞さん、ありがとうございました。
投稿者:zen 投稿日:2014/09/23(火) 18:02:11 No.4646 [返信]
眞さん、早速のご回答ありがとうございました
尿のほうは、正常のようなんですが、精液に血液が混じって
いる(というか全体が茶褐色)になっているのが気になって
いました。
教えて頂いたYahoo知恵袋に泌尿器科医からの回答で
「あと、精液にも同じような褐色のものが混じる場合もありますが、
これも心配はいりません。」
と書かれており、比較的珍しいことではないようなんで、
安心致しました。もうすこし様子を見たいと思います。
ありがとうございました。
zen
前立腺針生検後の血尿について
投稿者: 投稿日:2014/09/23(火) 16:26:56 No.4645 [返信]
zen 様
治療法決定に至るまで、考慮すること多くていろいろ大変ですね。

1)に関して、当方の経験を書きます。
生検後、2週間ぐらいは少し色濃いのがでて、1か月近くは薄ピンク色でして、なかなか、正常に戻りませんでした。これは2回目の生検時で敗血症となった生検のときはもう少し早く尿は正常になりました。(この場合、体は1か月近く元気なかったですが)私も気になり主治医にききましたが、特に問題ないとのことで、水をたくさん飲んでやり過ごしました。

大体、2週間もすれば改善するようですが、刺した針の位置、状況によるかと思います。
Yahoo知恵袋の
前立腺針生検後の血尿症状についてお教え下さい。の泌尿器科医の回答を参照願います。
教えてください
投稿者:zen 投稿日:2014/09/23(火) 14:41:57 No.4644 [返信]
みなさま
こんにちは、zenです
治療方法選択悶々状態継続していますが、このサイトやひげの父さん
のアドバイスに助けられて、なんとか難破せずに進んでいる気がして
います。本当に心から感謝です!
このような状態で、感じた疑問(不安)なんですが、もしご経験され
ている方や情報をお持ちの方がいらっしゃれば、コメント頂けると
助かります。

 ①8月28日に生検を実施して一ヶ月弱ですが、いまだに精液に茶褐色
  の血液がかなり混入しているようです。この状態は主治医にも伝
  えて、生検の影響のため心配いらないと言われていますが、見た目
  のインパクトが強いせいか、いつまで続くものなのか?本当に問題
  無いのか?等々心配です。

 ②現在、生検を実施した病院のプレパラートを別の病院に提示して
  再度の病理分析の結果待ちですが、すでに癌が確定
  してから、現在で2WeeK、再病理分析の結果が出るまでで約1ヶ月、
  そこから治療方針やセカンドオピニオン等を経て治療開始まで、
  恐らく4ヶ月程度かかると推測しています。癌がいつできたかは定か
  ではありませんが、PSAの推移が2011年 2.23→12年 3.00→13年 3.16
  →2014年 7月4.21/8月4.59と上昇しており悪化しているのでは?
  という不安があります。この状態から治療までさらに4~5ヶ月(何か
  あると約半年近く)放置して良いものか?一旦ホルモン剤投与などで
  拡大阻止する必要は無いのか?等々、前立腺癌は進行が遅いから
  大丈夫と医師からは言われていますが、GSも4+3の中リスクと言う
  状態から考えて不安です。

 ③これから治療開始まで、医師からは普段と同様何をやってもいいよ!
  出張も旅行も、酒も運動も、暴飲暴食などは避けたほうが良いが
  基本的に今までどおりの生活で何も問題ありませんと言われています。
...(続きを読む)
ペプチドワクチン治験のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/22(月) 00:39:48 No.4643 [返信]
9/20、東京での前立腺がんセミナーを一つ終えることができました。
簡単な懇親会もあったので、腺友ネットに目を通していただいている方にも、数人お会いすることができました。
9/21、神戸でひょうごがん患者連絡会が主催するセミナーがあり、こちらは主催者の立場で出ておりました。

Movemberというキャンペーンをご存じでしょうか。
http://matome.naver.jp/odai/2135239398328998801
これに関するインタビューとビデオの収録があるというので、明日(9/22)からまた
東京へ出かけます。
9/23は、以前からお知らせしていた前立腺がんフォーラム(イイノホール)です。
ちょっと予定が立てこんでおり、掲示板の書き込みにもついていけなくなっていますが、
皆さんでうまく運んでいただけるとありがたいと思っています。

今日の神戸のセミナーで、こんな言葉を聞きました。
自立するということは、相互に依存しあうこと・・・孤立することではありません。

20日の前立腺がんセミナーでご一緒した赤倉先生からの情報ですが、
現在ペプチドワクチン(免疫療法)の治験(第Ⅲ相臨床試験)を受け付けているようです。
そこそこ良い成績が期待でき、副作用も少ないとか。
対象患者などの詳細はこちらをご覧ください。
http://fujifilm.jp/business/healthcare/medicine/vaccine_trial/

4643

スワ狂さん、有難うございます。
投稿者:zen 投稿日:2014/09/21(日) 00:58:51 Home No.4642 [返信]
スワ狂さん
zenです
具体的な情報ありがとうございます。
私の状況は、PSA:4.95、GS:3+3=6/4+3=7、
PCR:17%(12本中2本右周縁部)、T分類:T2aN0M0
年齢も今年の11月で57歳です。GSは病理分析中
ですが、この数値を見る限りPSAとGSがクロスした感じで、
素人目には非常に近いように感じます。(本当は各数値の意味する
ところが異なるとは思いますが。。。)

>一方、全摘手術単独では非再発率70%、これにサルベージ照射
>の成功率が再発30%の半数強で、70%+15%強=85%強で、どちらを
>選択してもほぼほぼ90%の非再発率と、私はM先生のご説明を
>理解しました。

手術の話が出て、動揺していたためか、私の理解は手術
も小線源も非再発率は90%。再発した10%に対して手術はサル
ベージである程度リカバリーが可能(成績は悪くない)、小線源は
全くリカバリー策が無い訳ではないが限定的、という認識です。
この点では藤野さんの文献データと矛盾しているところが整理
できないポイントで困っていましたので、私が間違った理解を
している可能性があります。

具体的な数値まで突っ込んで確認していなかったため、抽象的な
状態表現になってしまっています。どちらも90%でサルベージ
ができるかできないかを比較すると、再発後の対策としては手術の
有意性が高くなるように思えます。スワ狂さんの理解であれば、
中リスクでは手術+サルベージ=小線源治療=非再発率90%程度
という形で、すっきり整理できて判断しやすくなりますね。
このあたりはH.Sさんのアドバイスにもあったように、先生に
具体的に質問していくようにしたいと思います。
...(続きを読む)
zenさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/20(土) 22:24:46 No.4641 [返信]
zenさん

初めまして、PSA:9.2、GS:3+4=7、PCR:10%(10本中1本左周縁部)、T分類:T2aN0M0で、J医科大M先生に、この6月に小線源治療(シード110本)を施術頂いたスワ狂(57歳)と申します。

私も、当初小線源と外部照射の併用と自分では決め込んでいましたので、M先生に小線源単独を提案された当初は相当迷いました。J医科大では、低リスクに近い中リスク小線源単独治療の8年非再発率を90%弱としているようです。(世の中一般では80-85%と言われていると思います。)

一方、全摘手術単独では非再発率70%、これにサルベージ照射の成功率が再発30%の半数強で、70%+15%強=85%強で、どちらを選択してもほぼほぼ90%の非再発率と、私はM先生のご説明を理解しました。それで、手術の副作用で現在従事している難病の子供のお手伝いをするボランティアへの影響が出ても、結局3割は五分五分の救済照射が必要となるのでは、私は手術の選択肢は採れないと判断しました。

(私の場合は、初診はE教授でしたが、極めてニュートラルにどの治療法でも同程度の成果が期待出来るから、独り決めしないで良く考えるように言われました。二回目まで休診等で1ヶ月の間がありましたが、その間に持ち込んだデータと新しく撮って頂いた造影MRIの写真をもとに検討頂きました。、二回目の診断の際に、私が、この一年尿漏れ等に悩まず活動したいと申し上げ、E先生もMRIの8枚の写真を繰り返し見た上で、それでは、小線源治療にしてM先生に担当頂きましょうとの事になりました。zenさんがおっしゃられるように、少なくとも中リスクの場合は、ニュートラルに選択肢を提示して患者に選ばせると言うのがJ医科大の方針なのではないでしょうか。)

小線源治療単独で9割近い非再発であれば、外部照射の併用で数%(最大5%)非再発率が上げられたとしても、その改善分が副作用の増加に見合うとは思えないので併用は勧めないし、総線量を上げる為に、小線源も外部照射も6・7割の程度に抑えて分割治療するよりも私のケースのような10本中1本のヒットで造影MRIで分かった場所の場合は、100%小線源に線量を集中した方が効果的で、典型的な事例としてシードの置き方にも自信があると、M先生から明快に説明頂きました。

M先生のご説明で90%納得したのですが、結局残りの10%を埋める為に、T医療センターに紹介状を書いて頂き、セカンド・オピニオンを貰いました。同センターでも、J医科大同様、私のケースには小線源単独治療をプロトコルとしており、その理由等丁寧に説明頂き、最終的にM先生のご提案に従う事に意思決定致しました。

(ひげの父さんも言われていますが、外部照射だけでなく小線源治療も医療機関によって技術のバラツキが非常に大きく、先行しノウハウの蓄積が進んでいる医療機関では、小線源単独でも(低リスクに近い)中リスク事例に小線源単独で適応し、この数年十分な成果を挙げているようてす。参考書:金原出版 前立腺癌放射線治療のすべて)

zenさんのケースは、私より若干GS値が高い一方、PSAが半分程度ですので、直接私のケースが参考になるとは思えませんが、似ている状況で、こんなふうに考えた奴もいるんだと言うレベルでお読み頂ければ有難く存じます。

zenさんがご自身で得心され、最良の治療法を選択されます事をお祈り申し上げます。
(長文になり申し訳ありません。期の腺友として、焦らず長い戦いをしのいで参りましょう!)

スワ狂 拝

H.Sさん、有難うございます。
投稿者:zen 投稿日:2014/09/20(土) 21:51:28 No.4640 [返信]
H.Sさん貴重なご意見、本当に有難うございます。
当方が勝手に放射線治療の専門医という思い込みで受診していた為、
手術の話が出たときには、頭の周囲に???が飛び回っていました。
なんでこんな話しになるんだろう?という疑問がグルグルと渦巻き
整理していたハズの頭の中が再度混沌となってしまったように感じました。
診察を受けて帰宅した夜は、朝方までネットや文献情報を再確認し先生の説明
と突合せたり、これまでトライしていないアクションや情報検索をして、なんとか
頭の中を再構築しようと必死になっていました。今もこの状態に大きな変化は
無く治療法の模索は継続しているのですが、H.Sさんの書き込みを読ませて
頂いて、非常に大切なことに気付かされました。それは先生は基本的に
放射線治療を専門にやられているということとは全く無関係にニュートラルな
泌尿器科の医師としてのお立場で、私の前立腺癌の状況に対する治療方法
の諸条件を極めてフラットかつ誠実に提示してくださっているということです。
同時にこのことに気付かない自分の精神状態にも強い危機感を感じました。
どうも、告知を受けてからこれまでの期間、素直に物事を受け入れられなく
なっている自分に気付かされました。
治療方針が決定して本当に心が落ち着くまではまだまだ悩んで、もがくことに
なると思いますが、「素直な心」で医師や情報に接することで真実のメッセージ
をしっかり受け取って、最終的に自らの結論を出していきたいと思います。
本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
病理診断
投稿者: 投稿日:2014/09/20(土) 20:31:23 No.4639 [返信]
小保方さんのSTAP細胞に関連して、榎木英介『嘘と絶望の生命科学』文春新書を読了し、別の著作『医者ムラの真実』ディスカヴァー・トゥエンティワン を読み始めた。

榎木さんは生物学の研究をしていたが、医学部に入り直し、病理診断医となった経歴を持つ。

病理診断に関して、興味ある記述があったので、紹介します。

  病理診断をコンピュータが自動的に行うことはできない。それだけ複雑な作業を行っているのだ。
  複雑であるゆえ、多少曖昧でもある。9割5分は同じ診断に至るが、残り5%は病理医によって診断が異なる場合がある。   P.128

そして次のエピソードを紹介しています。

   ある病理医の退職記念パーティーで、祝辞を述べた消化器内科医が、「先生ホントは朝と夜では診断が違うでしょう?」と言っていた。   P.129

グリーソンスコアが病院によって異なるのは仕方がないといえましょう。
MHさんへ、Reebさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/20(土) 18:39:07 No.4638 [返信]
熟考され、治療方針を決められたようで良かったですね。

当方は、T3aのハイリスクで、トリモダリティの治療を受けています。
来月初旬に、小線源の治療を受けますが、
治療方針を決めてからは気持ちが落ち着いています。

次の段階は「ひげの父さん」のような、落ち着いた気持ちの持ち方に、
一歩でも近づけるようになることだと思っています。

今日(9/20日)は、孫(5歳と3歳の女の子)の運動会を見てきました。
当方は現在68歳ですが、
孫の成人式を見るのを楽しみに、生き抜こうと思いました。

高齢になれば、考えようによっては、
脳溢血、心筋梗塞や肺炎などの感染症の方が、
より危険な場合もありますので、
前立腺ガンばかりに気を取られないよう、
適度な運動、趣味、習い事や旅行など、
出来る範囲、苦にならない範囲で楽しむ日々を過ごす練習をしています。

このサイトには、次の段階を目指して、
気持ちの持ち方を変えて行くためのヒントが、
沢山書かれていますので、有難いことだと感謝しています。

リレーフォーライフ大阪
投稿者:ランナー 投稿日:2014/09/20(土) 17:30:28 No.4637 [返信]
本日から明日にかけて実施されるのですね!

参加しても副作用でしんどいだけですので、参加できませんが・・・。

雨が降らないみたいで良かったですね!
zenさんへ
投稿者:H.S 投稿日:2014/09/20(土) 16:54:25 No.4636 [返信]
ひげの父さん、zenさん、皆様
はじめまして片田舎に暮らすH.Sと申します。
ひげの父さんには2度ほどDMでお世話になりました。その節は大変お世話になりました。
同じJ医科大病院のM先生に診ていただいていますので、多少なりとも参考になるかと思い投稿しました。
当方65歳で本年6月でリタイヤする2か月前に癌が発覚、悠々自適がとんだ事になってしまいました。
(経過報告)
・14年4月かかりつけの医院でPSA検査9.62で近くの総合病院を紹介いただく。
・14年5月総合病院でも9.12と9.62 MRIで左に薄い影が見られ、生検を勧められる。
・14年6月生検、2週間後生検結果14本中13本にヒット、GS5+3、CTと骨シンチの予約。
・  同   検査結果CTと骨シンチ検査結果転移なし。ただしリンパ節の腫れが気になる。手術を勧められる。
・14年7月J医科大M先生への紹介状を総合病院のDrに依頼、快く引き受けていただく。
・14年7月11日J医科大M先生の初診。小線源治療を希望の旨伝えるが、小線源治療は十分可能だが、手術の選択肢も考えるべきとの意見。プレパラートがないので、帰ってから送ってもらい、それを見てから治療方針を決めることになる。
・14年8月1日 再診断の結果、14本中12本がヒット、3+3が9本、3+4が2本、4+3が1本、リンパ節の腫れは生検の影響で転移は考えられない。検討結果方針は手術、ホルモン療法+小線源、小線源+外部照射のどれかになった由。
手術以外でお願いしたい旨伝え、「先生の考えは?」とたずねると「ホルモン療法+小線源がベスト、外部照射するほどでもない」との意見。早速リュウプリン注射(3回の予定)を受ける。
・14年9月 ホルモン療法+小線源だけで良いのか不安になり、再度質問攻めし最終的には10月の注射の際決めようととなる。質問内容-「小線源の量は」ー「186-194程度、200までは可能だがリスクのほうが大きくなる。」「中リスクになるか」-「ハイリスクに近い中リスク、T2aかT2b」「12本と多いが?」ー「ちょっと多いな・・」

次回は10月初旬、小線源の手術は11月初旬の2泊3日の予定となりました。現在外部照射は自分なりには必要ないかとの考えになっており、10月の診察で合意に達した場合そのようにしたいと考えております。zenさんの今と同じ時期には私もかなり迷い、藤野さんの本やがんサポート(2月号)を何回も読み直したり、当欄をさかのぼって見ておりましたが、8月の診断以降はほぼ方針決定で精神的にも安定し、あまり癌のことは考えなくなり、又幸いにもホルモン療法の副作用もなく、毎日自由時間を楽しんでおります。さらに体力の衰え防止に、ランニング(5k)と筋トレを1日おきに行っております。
zenさんはまだお若いので十分に自分で納得し(もちろん家族もですが)治療方針を決めてください。次回診断には遠慮なく疑問点をメモし、しつこく質問してください。M先生なら丁寧に答えてくれるはずです。(投稿内容から勝手にM先生と推察してます。)長文になり失礼しました。皆様ご自愛ください。
Reebさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/20(土) 13:47:41 No.4635 [返信]
ご連絡有難うございました。

私もその後どうなさっているか気にかけておりました。
思い切って転院され、新しい主治医を選び治療法を選ばれ、積極的に道を切り拓かれたReebさんに、敬意を表したいと思います。
このサイトをご覧になっている多くの方々を励ます為にも、負担にならない範囲で時々ご連絡頂けましたら、素晴らしいかと存じます。
私も治療経緯をお伝えするようにさせて頂きます。
引き続き、宜しくお願い申し上げます。

スワ狂 拝
Reebさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/09/20(土) 07:53:09 No.4634 [返信]
Reebさん。それは良かった。私の懸念は杞憂に終わって良かったです。
治療が始まったら経過報告期待しています。T医療センターは日本の小線源の元祖みたいなところで治療実績も多いのですが意外と治療報告は少ないのです。
9月になってからのこと
投稿者:Reeb 投稿日:2014/09/20(土) 00:47:51 No.4633 [返信]
 IMRT開始の日取りがおそらく決まるであろう日に、brachytherapyをやってみたいのでT医療センター宛に、紹介状を書いて欲しい旨の依頼をしたのが9月1日、9月8日に用意できるとのことで、1日に受けた血液検査の結果を聞き(0.056上がったのでショックを受けた)、プレパラート等、諸資料をいただいたところまでは既に書き込みました。
 9月10日、医療センターの外来を受診、標本の宛先は、S先生御机下となっていましたが、あいにく月曜日と水曜日は休診、つまりその週はお休みとのこと、代診はY先生でどうか、どうしてもS先生というのであれば、1週間先延ばしになるがそれでよいかとのことで、ままよ、と、Y先生にすべて一任することを即断、初受診しました、その場で、前立腺の体積測定のための経直腸エコーをやり、治療可能とのことでひとまずホッ、持ち込んだ標本の検査に1週間要するので17日に来院するよう指示を受け、採血をして帰宅。17日には採血の結果と(0.48)、病理検査の結果(GSは4+5、前の病院の5+5よりはちょっとよいが、やはり、ハイリスクであることに変わりはないとのこと)と、今後の方針が説明されました(12月14日~16日入院治療、退院後1ヶ月して外照射5週間)、そして、リュープリンを腹に注射、1ヶ月後にまた来るよう指示を受け帰宅。
 皆さまのご意見などを参考に、わずか半月にも満たないうちに、急転直下の治療方針と治療先の変更でしたが、自分で決めたこと、なんとか踏ん張ってみたいと思います。「ひげ父」、山賊サマ、がんばサマ、スワ狂サマ、ご配慮いただきありがとうございました、また、何かとよろしくお願い致します。
ありがとうございます
投稿者:zen 投稿日:2014/09/19(金) 18:48:55 No.4632 [返信]
ひげの父さん
zenです
お忙しい中、ご返事頂きありがとうございます。
またしてもご指摘どおり、J医大病院では小線源療法単独
の可能性が高いという説明がありました。
同時に手術と小線源治療の選択については、再発リスクは
どちらを選んでも10%程度でイーブン。手術後に断端陽性または
再発した場合の追加放射線治療の成績は悪くない。
もちろん小線源治療となった場合は再発を防止すべく全力で取り
組むが、残念ながら再発した場合は治療はかなり限定的なもの
にならざるを得ない。(まったく無いわけではない)
手術では摘出した前立腺を分析して今後の作戦が立案可能だが
放射線の場合、じっくり長い時間かけて徐々に治療していくイメージ
になる。
年齢的な状況から長期的な放射線の影響の可能性を考えると手術
という選択肢もあるのでは?というお話がありました。。。う~んまた
しても悩ましくなった。。。。
いずれにしても、もう少し悩んでください(笑) その間に持参頂いた生検
サンプルの病理分析をしてその上で治療方針についてお話ししましょう!
ということになりました。
かくして、悶々と悩みが続く状況になっています。。。
最終的に治療方針は自分で決めるので悩んでいくしかないのですが。。。
>みなさま
 この状況をすこしでも前進させる良い方法があったら、アドバイス頂けると
 助かります。

 以上
誤字
投稿者:栗林 投稿日:2014/09/19(金) 13:05:19 No.4631 [返信]
ひげの父さん、先ほどの文面の後援会は誤字でした。正しくは”講演会”です。すみません。
有難うございます
投稿者:栗林 投稿日:2014/09/19(金) 13:00:33 No.4630 [返信]
ひげの父さん、明日の後援会の準備等でお忙しい中にもかかわらずコメントを頂きありがとうございます。またいろいろ教えて下さい。
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/19(金) 11:40:01 No.4629 [返信]
 栗林さん
術後のサルベージ照射の場合は、
広範囲照射よりは元前立腺があったあたり(前立腺床=BED)を狙う事が多いと思います。
手術をするということが、ほとんどの場合限局がんに対して行われるものなので、
断端陽性などの取り残しがあっても、ほぼ前立腺の外周と考えられるからでしょう。
再発後のサルベージではなく、始めから手術と放射線治療を組み合わせる考え方もあると思いますが、
このような場合で、リンパ節転移などの可能性もあるようなら、広範囲の照射になるのではないでしょうか。
実状をはっきり掴んでいるわけではないので、想像が混じっていますが、大筋はこんなもんでしょう。


 眞さん
>投稿者にメールアドレスがいくことですが、以前、煙突山談話室への以下の書き込み
>をみて、投稿者へはいかないと思っていました。
>双方、掲示板上でメールアドレスのboxを表示させ、メールやり取りした後、アドレス
>を交換しての直メールやり取りの仕様だと思っていました。
http://8306.teacup.com/ottch/bbs/4442

このあたりのことは、読んでみても良く意味がわからないというか・・・
ただ、双方のやりとりが管理者を経由することはなく、管理システムが
そのよう(どのように?)になっているということだと思います。

書き込み時に画像読み取り式のゲートを設けてからはスパムもほとんどなくなったので
ホスト名を知る必要もおそらくないと思われます。


 野口さん
翔峰さんはランナーの中でもかなり特殊?な人ですから、
フルマラソンも普通の練習とさほど変わらないという感覚でしょうね。

 zenさん
J医大、M先生も安心しておまかせできる方だと思っております。
...(続きを読む)
ありがとうございます
投稿者:翔峰 投稿日:2014/09/19(金) 10:49:50 Home No.4628 [返信]
toshikoさま、大変参考になる情報を頂き、ありがとうございました。
3回目の生検まで、がん細胞は見つからなかった、それまでPSAは13以下だったなど、私の経過と似た点があると思いました。
私はこのような状態で14年間過ごしてきましたが、少しPSA高値に慣れ過ぎていたように思います。
ご主人やコバトンさんから紹介のあったサイトの方など、長い間生検はOKであったが、4回目、5回目の生検でやっとがんが見つかったということを、重く受け止めなければいけないと思います。
「多部位生検」や ”ひげの父さん”から紹介のあったMRIを組み合わせた生検など、考えて行きたいと思います。
情報、ありがとうございました。
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