四国のお遍路(区切り打ち)から帰宅したところ、年賀状の御返事や、メールの返信、
パソコンのトラブルなど、様々な雑用が溜まっており、つい、こちらの御返事が後回しになっております。
幸いにして急ぎのご相談はなさそうなので、つい皆さんのご厚意に甘えております。
どうもすみませんm(__)m
お遍路の報告を簡単にまとめました。よろしければこちらをご覧ください。
http://hige103.blogspot.jp/
パソコンのトラブルなど、様々な雑用が溜まっており、つい、こちらの御返事が後回しになっております。
幸いにして急ぎのご相談はなさそうなので、つい皆さんのご厚意に甘えております。
どうもすみませんm(__)m
お遍路の報告を簡単にまとめました。よろしければこちらをご覧ください。
http://hige103.blogspot.jp/
psa経過報告です25年7月日10.56ピタルカミドのみ8月1日から飲み始めるgs9t3a可有
9月5日2.42
放射線治療9月17日から11月6日まで
12月26日0.07
本日判りました
自分としては今のところ満足の結果です
最低値確認の為当分の間3カ月毎の検査ですお聞きしたいのわピタルカミド2年間わ飲んだほうが
良いのでしょうか
telでの結果報告でしたので
9月5日2.42
放射線治療9月17日から11月6日まで
12月26日0.07
本日判りました
自分としては今のところ満足の結果です
最低値確認の為当分の間3カ月毎の検査ですお聞きしたいのわピタルカミド2年間わ飲んだほうが
良いのでしょうか
telでの結果報告でしたので
フィットさん PSA経緯です
投稿者:D1ごんた 投稿日:2014/01/07(火) 01:29:44 No.3980
[返信]
フィットさん
いつも色々な情報ありがとうございます。
私の経緯ご参考になればと思い掲載します。
1月骨シンチの結果聞きに行きます。
結果がどうあれ、間欠で当面つきあっていこうと決めています。
この2年間は病気のことはほとんど忘れて暮らしていました。
お酒もそこそこ飲みますし、生活習慣を大幅に変えることはできなかったですね。
>かずさん
地方都市は医療レベルがご心配と思います。
茅野松本地域でも良い病院はあると思います。具体名はあえてあげませんが。
必要な場合は紹介状を書いてもらい大病院を訪ねればよいと思います。
急変や緊急事態は起こりにくい病気と理解しており
定期的に気軽に相談できる主治医をまず見つけたほうがいいのではと思います。
私見ですがご参考まで。
いつも色々な情報ありがとうございます。
私の経緯ご参考になればと思い掲載します。
1月骨シンチの結果聞きに行きます。
結果がどうあれ、間欠で当面つきあっていこうと決めています。
この2年間は病気のことはほとんど忘れて暮らしていました。
お酒もそこそこ飲みますし、生活習慣を大幅に変えることはできなかったですね。
>かずさん
地方都市は医療レベルがご心配と思います。
茅野松本地域でも良い病院はあると思います。具体名はあえてあげませんが。
必要な場合は紹介状を書いてもらい大病院を訪ねればよいと思います。
急変や緊急事態は起こりにくい病気と理解しており
定期的に気軽に相談できる主治医をまず見つけたほうがいいのではと思います。
私見ですがご参考まで。
ごんたさん
はじめまして、かずです。
信州人の仲間入りをさせていただきます。昨日、今日と外気の冷たさを実感しております。
外出が嫌になりますが、一日も早く寒さになれるように頑張ります。
関西をはなれ、信州に住むことになり治療のことを心配しております。
ごんたさんは、K大学病院まで通院されておられるのでしょうか?
今後の病状を考えた場合、現状の病院に通院するか、こちらの病院にするかで悩んでおります。
ごんたさん同様、体調面は病気と感じず生活できております。
今後共よろしくお願い申し上げます。
はじめまして、かずです。
信州人の仲間入りをさせていただきます。昨日、今日と外気の冷たさを実感しております。
外出が嫌になりますが、一日も早く寒さになれるように頑張ります。
関西をはなれ、信州に住むことになり治療のことを心配しております。
ごんたさんは、K大学病院まで通院されておられるのでしょうか?
今後の病状を考えた場合、現状の病院に通院するか、こちらの病院にするかで悩んでおります。
ごんたさん同様、体調面は病気と感じず生活できております。
今後共よろしくお願い申し上げます。
ひげの父さん皆様「謹賀新年」。
GS4と5は悪性度が高く低文化がんです。
ここまで悪性度が高くなると臨床的にはわからなくても 浸潤は始まっているとみるべきでしょう。
手術の場合は病理検査が行われるので 予後についてのおおよそ推定はできますが 放射線治療は推定で照射するので 予後はまったくわかりません。
低文化がんで標準治療を選択するのであれば 病理検査でがんの進行度がわかる手術のほうがよいのではないでしょうか。
低文化がんは放射線を選んでも手術を選んでも再発率は大差はありません。
いずれは再発を想定しておくべきです。
GSについても昨今の治療方法のめざましい進歩をみると10段階ではなく 15段階〔たとえば4+4+3=11〕にしたほうがより状態がわかりやすくなるのではないかと感じています。
いかがでしょうか。
GS4と5は悪性度が高く低文化がんです。
ここまで悪性度が高くなると臨床的にはわからなくても 浸潤は始まっているとみるべきでしょう。
手術の場合は病理検査が行われるので 予後についてのおおよそ推定はできますが 放射線治療は推定で照射するので 予後はまったくわかりません。
低文化がんで標準治療を選択するのであれば 病理検査でがんの進行度がわかる手術のほうがよいのではないでしょうか。
低文化がんは放射線を選んでも手術を選んでも再発率は大差はありません。
いずれは再発を想定しておくべきです。
GSについても昨今の治療方法のめざましい進歩をみると10段階ではなく 15段階〔たとえば4+4+3=11〕にしたほうがより状態がわかりやすくなるのではないかと感じています。
いかがでしょうか。
あるD2患者ブログ記録
投稿者:OZFP 投稿日:2014/01/05(日) 11:49:35 No.3977
[返信]
animoさんに教えて頂いた楽天Tera3ブログも読ませてもらっていましたが、本当に残念でご冥福をお祈り申し上げます。
D2患者や再燃患者への治療ヒントになる2348日に亘る貴重な記録を遺して頂いているので、ここで謹んで報告します。
診断後一カ月足らずで食生活を改めていらっしゃいます。 この段階からのsurvivorに共通している必要条件だと思います。
普通より特別なのは、主治医が本気で長く生きるように努力した形跡と、ご本人の抗癌剤に対する代謝が優れていて早く排出していたと想像できます。
なぜなら通常必ず表れる副作用の記述もなく、PSA増勢にともない抗癌剤を2倍や3倍に処方しているのでそう思いました。
参考までにPSA変化に呼応した主な薬剤と投与期間を記述します。
カソデックス354日、オダイン100日、プロセキソール537日、エストラサイト91日、デカドロン70日、ドセタキセル500日、カソデックス53日、エストラサイト333日、プロスタール58日、不明抗癌剤333日と解読しましたが、もしかして多少誤りがあるかも知れません。
D2患者や再燃患者への治療ヒントになる2348日に亘る貴重な記録を遺して頂いているので、ここで謹んで報告します。
診断後一カ月足らずで食生活を改めていらっしゃいます。 この段階からのsurvivorに共通している必要条件だと思います。
普通より特別なのは、主治医が本気で長く生きるように努力した形跡と、ご本人の抗癌剤に対する代謝が優れていて早く排出していたと想像できます。
なぜなら通常必ず表れる副作用の記述もなく、PSA増勢にともない抗癌剤を2倍や3倍に処方しているのでそう思いました。
参考までにPSA変化に呼応した主な薬剤と投与期間を記述します。
カソデックス354日、オダイン100日、プロセキソール537日、エストラサイト91日、デカドロン70日、ドセタキセル500日、カソデックス53日、エストラサイト333日、プロスタール58日、不明抗癌剤333日と解読しましたが、もしかして多少誤りがあるかも知れません。
今年は間欠療法が花開きます
投稿者:animo 投稿日:2014/01/05(日) 03:31:24 No.3976
[返信]
ソウルフルワールドに集いの皆様 おめでとうございます。お正月松の内、皆様のご健勝お慶び申し上げます。
昨年は腺友ネットでご活躍だった楽天Tera3さんが28日お亡くなりになり非常に寂しく思っておりました。息子様から苦しまない永眠の報告に心から合掌しました。また、まさぞうさんも8月から更新がなくさびしい正月でしたが、本日、わんこと親父の闘病記、エジソンさんの今年の抱負を拝見し、自身、今年もがんばらないと、と勇気づけられております。
KTじーさんの受療報告は案外知られていないゾーンの経験報告で、これから治療を受けられる罹患者の指針になるのではないでしょうか。
ホルモン療法に対する間欠療法希望は効果があれば当然の権利であり、りっぱな療法でありましょう。昔で言う無手勝の極意的発想で腺友ネットの中でも実践されている方がたくさんおられます。ホルモンは確かに効きますが、年中その療法で体に負担をかけるのは問題です。煙突でもすす払いをするとまた調子よく機能するように、人様の体ならなおさら使いっぱなしでなく、一定の療養期間を設けて療法するのが健全的であり、各先端治療機関の情報では近年そのような奨励になってきております。
2011・10・30付け ごろうさんの投稿でお医者様から精巣摘除術を奨められた話が出ていましたが、私ならいまさら何の役もなくガンに栄養を提供するだけの構造体なら先生のお奨めに同意したいと思います。ホルモン剤は費用、副作用だけでない一生背負わなければならない負担が潜んでいるように思えてなりません。勿論、これらのお薬なくしての存命はありませんからありがたいですが、ありがたいから、大切に末永く利用したいものです。先生方もこの療法の活用の先導者になっていただきたいですね。
昨年は腺友ネットでご活躍だった楽天Tera3さんが28日お亡くなりになり非常に寂しく思っておりました。息子様から苦しまない永眠の報告に心から合掌しました。また、まさぞうさんも8月から更新がなくさびしい正月でしたが、本日、わんこと親父の闘病記、エジソンさんの今年の抱負を拝見し、自身、今年もがんばらないと、と勇気づけられております。
KTじーさんの受療報告は案外知られていないゾーンの経験報告で、これから治療を受けられる罹患者の指針になるのではないでしょうか。
ホルモン療法に対する間欠療法希望は効果があれば当然の権利であり、りっぱな療法でありましょう。昔で言う無手勝の極意的発想で腺友ネットの中でも実践されている方がたくさんおられます。ホルモンは確かに効きますが、年中その療法で体に負担をかけるのは問題です。煙突でもすす払いをするとまた調子よく機能するように、人様の体ならなおさら使いっぱなしでなく、一定の療養期間を設けて療法するのが健全的であり、各先端治療機関の情報では近年そのような奨励になってきております。
2011・10・30付け ごろうさんの投稿でお医者様から精巣摘除術を奨められた話が出ていましたが、私ならいまさら何の役もなくガンに栄養を提供するだけの構造体なら先生のお奨めに同意したいと思います。ホルモン剤は費用、副作用だけでない一生背負わなければならない負担が潜んでいるように思えてなりません。勿論、これらのお薬なくしての存命はありませんからありがたいですが、ありがたいから、大切に末永く利用したいものです。先生方もこの療法の活用の先導者になっていただきたいですね。
ごんたさん、3日の貴投稿について、もし差しつかえ無ければ以下の点について参考までに教えて下さい。①ホルモン治療の期間と中止した時期、②ホルモン治療の内容(カソデックス、リュープリンなど)、③ホルモン治療を中止した時のPSAの値、④現在のPSA の値 以上よろしくお願いします。
はじめまして、トリモダリティ治療を受け 約5年が経過した高リスク前立腺癌の
生還者として体験を投稿させていただきます。
私(当時67歳) は、S県のH市に住んでおり軟式野球の監督兼役員をしており、ずっと活動的な生活をしておりました。
2008年2月5日スポーツニッポン新聞社の表彰式(永年の功績をたたえ受賞)に出席後、帰りのJRの車内で排尿をしたくても出ない状態(尿閉)になり、とても苦しみ、帰宅後救急で市内の病院で導尿を受けました。翌日、以前から血尿もありH市立病院泌尿器科を受診したところ、PSA検査で30ng/mlと数値が非常に高い値であることがわかりました。尿閉によるPSA上昇の影響も考え、期間をおいてPSAを再検査してみましたが 依然として30ng/ml近くあり、診察でも前立腺の左側に固いしこり(がん結節)があるといわれました。そこでH市立病院で4月28日に入院し、針生検、膀胱鏡、CT(造影剤)の検査を受けました。生検の結果はグリスンスコア4+4=8 でステージはT3aと診断されました。
その際、まだ年齢が若いという理由で全摘手術を勧められましたが何となく気持ちが進まず、それ以降毎日、暗く落ち込む日々が続いていました。
その頃、S医科大学病院のブラキセラピ治療について紹介をもらい、5月末にO先生の診察を受けました。O先生の見立てでは高リスク前立腺癌であるが、転移さえなければトリモダリティ治療(短期のホルモン療法に小線源と外部照射を組み合わせた超高線量放射線治療のこと)により高い確率で完治が得られるとのことでした。
今後共一切をO先生にお願いし、委ねていくこととし、7月からホルモン療法を行い、翌年(2009年)4月6~9日に3泊4日の入院による小線源手術を受けました。最初は思っていたよりも入院期間も短く、術中・術後も苦にならず、退院日はそのまま会社に直行して午後から勤務をしました。
1ヵ月後から外部照射(放射線)治療が始まり、合計27回を以て終了しました。
私の癌のリスクが高く、小線源(シード線源)や放射線回数を人よりも多く治療して頂きました。
外部照射中と直後は、膀胱刺激による多少の尿もれがありましたが、その後は、激しいスポーツをしても気になる所もなく、現在は5年弱経過して PSA=0.058ng/ml とどんどん低下が続いています。O先生からはあと100年生きてもまず再発はないはずと保証していただきました。
術後から4年8ヵ月が経ち、会社は71歳で退職しましたが、現在、排尿、排便を含め身体的問題は何一つなく、軟式野球の役員(県理事)、審判員、監督と以前通り行って、日常の生活を支障なく元気で送っています。
この病気に関して、O先生には最初からいつも優しく分かりやすく説明と診察をして頂き迷うことなく、安心して治療に専念出来ました。気がついたら23回診察を受けたことになります。
O先生は、前立腺癌治療では多種多様の治療方法があふれているけれど、とにかく最初の治療で完治するかどうかがきわめて大事であることをいつも強調されています。
高リスク前立腺癌と診断されてもあきらめずに、ひとりでも多くの腺友仲間がよい治療にたどりつかれますよう祈っています。
生還者として体験を投稿させていただきます。
私(当時67歳) は、S県のH市に住んでおり軟式野球の監督兼役員をしており、ずっと活動的な生活をしておりました。
2008年2月5日スポーツニッポン新聞社の表彰式(永年の功績をたたえ受賞)に出席後、帰りのJRの車内で排尿をしたくても出ない状態(尿閉)になり、とても苦しみ、帰宅後救急で市内の病院で導尿を受けました。翌日、以前から血尿もありH市立病院泌尿器科を受診したところ、PSA検査で30ng/mlと数値が非常に高い値であることがわかりました。尿閉によるPSA上昇の影響も考え、期間をおいてPSAを再検査してみましたが 依然として30ng/ml近くあり、診察でも前立腺の左側に固いしこり(がん結節)があるといわれました。そこでH市立病院で4月28日に入院し、針生検、膀胱鏡、CT(造影剤)の検査を受けました。生検の結果はグリスンスコア4+4=8 でステージはT3aと診断されました。
その際、まだ年齢が若いという理由で全摘手術を勧められましたが何となく気持ちが進まず、それ以降毎日、暗く落ち込む日々が続いていました。
その頃、S医科大学病院のブラキセラピ治療について紹介をもらい、5月末にO先生の診察を受けました。O先生の見立てでは高リスク前立腺癌であるが、転移さえなければトリモダリティ治療(短期のホルモン療法に小線源と外部照射を組み合わせた超高線量放射線治療のこと)により高い確率で完治が得られるとのことでした。
今後共一切をO先生にお願いし、委ねていくこととし、7月からホルモン療法を行い、翌年(2009年)4月6~9日に3泊4日の入院による小線源手術を受けました。最初は思っていたよりも入院期間も短く、術中・術後も苦にならず、退院日はそのまま会社に直行して午後から勤務をしました。
1ヵ月後から外部照射(放射線)治療が始まり、合計27回を以て終了しました。
私の癌のリスクが高く、小線源(シード線源)や放射線回数を人よりも多く治療して頂きました。
外部照射中と直後は、膀胱刺激による多少の尿もれがありましたが、その後は、激しいスポーツをしても気になる所もなく、現在は5年弱経過して PSA=0.058ng/ml とどんどん低下が続いています。O先生からはあと100年生きてもまず再発はないはずと保証していただきました。
術後から4年8ヵ月が経ち、会社は71歳で退職しましたが、現在、排尿、排便を含め身体的問題は何一つなく、軟式野球の役員(県理事)、審判員、監督と以前通り行って、日常の生活を支障なく元気で送っています。
この病気に関して、O先生には最初からいつも優しく分かりやすく説明と診察をして頂き迷うことなく、安心して治療に専念出来ました。気がついたら23回診察を受けたことになります。
O先生は、前立腺癌治療では多種多様の治療方法があふれているけれど、とにかく最初の治療で完治するかどうかがきわめて大事であることをいつも強調されています。
高リスク前立腺癌と診断されてもあきらめずに、ひとりでも多くの腺友仲間がよい治療にたどりつかれますよう祈っています。
ひげの父さん、間欠療法についてのご意見有難うございます。ごんたさんも仰ってるようにホルモン治療の影響が抜ける分体調が良くなることを私も強く期待しています。間欠療法の経験談を出来るだけ多くの腺友ネットの皆様から聴かせて頂きたいと思っています。例えば、ホルモン療法を中止したことにより、仮にそれまで落ち着いていたPSAが上昇した場合、すぐにホルモン療法を再開すれば、また元のように落ち着くのかどうか、あるいは一旦上昇してしまうと、なかなか元通りには戻りにくいのかどうか、といったような事も知りたいと思います(個人差があって、どちらとも言えないのかも知れませんが)。以前も一度、「いつまで続ければ良いのでしょうか?」という質問を担当医にした事があるのですが、「もっともな質問だが回答が無い」というような返事で、明快な回答は得られませんでした。
本年もよろしくお願いします
投稿者:山BOY 投稿日:2014/01/03(金) 12:21:54 No.3972
[返信]
仕事の関係上、年末から年始にかけて元旦のみの休みで稼働しておりますので、ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
私はこの掲示板へ昨年末からの参加でまだまだ新参者ですが、今年もひげの父さんはじめ皆様方の意見を参考にさせていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それからこの掲示板でのやりとりは、なぜか山頂での登山者達の会話に通じるものがある様に思えてなりません。
山の醍醐味は山頂での見ず知らずの人達とのやりとりや会話も大きな魅力の一つです。
同じ山頂にはいるもののそれぞれに登ってきたルートが違ったりで、新たな発見や情報交換する中で深い交流が生まれたりと・・
趣味と病気を同列に考えるのはいささか不謹慎ではありますが、この掲示板にはそんな魅力を感じています。
私はこの掲示板へ昨年末からの参加でまだまだ新参者ですが、今年もひげの父さんはじめ皆様方の意見を参考にさせていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それからこの掲示板でのやりとりは、なぜか山頂での登山者達の会話に通じるものがある様に思えてなりません。
山の醍醐味は山頂での見ず知らずの人達とのやりとりや会話も大きな魅力の一つです。
同じ山頂にはいるもののそれぞれに登ってきたルートが違ったりで、新たな発見や情報交換する中で深い交流が生まれたりと・・
趣味と病気を同列に考えるのはいささか不謹慎ではありますが、この掲示板にはそんな魅力を感じています。
今年もよろしくお願いします
投稿者:D1ごんた 投稿日:2014/01/03(金) 05:52:17 No.3971
[返信]
ごんたです
ひげの父さん 皆様
遅ればせながら、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年12月 PSA数値上昇に伴い CT撮影と、K大学病院で念のためとして
骨シンチ撮影しました。結果は1月後半の診察までおあずけで歳を越しました。
1月のはじめからリュープリン再開します。
体調の変化は特に感じません。
無治療状態でホルモン治療の影響が抜けている分、体調はすこぶる良いのですが
数値だけがシグナルを発しています。
放置すればまずいのでしょうが、自覚症状がないため釈然としないものがありますね。
3か月1回注射がある以外、今までと何も変わりません。
ひげの父さん同様、私も間欠での治療を希望しており、主治医には意向を伝えています。
これからもよろしくお願いいたします
今後もよろしく。
PS かずさん 初めまして。
信州にお引越しとのこと。
私も信州在住で「比較的」ご近所です。寒いですよ~
冬は慣れるまで少し大変ですね。
ひげの父さん 皆様
遅ればせながら、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年12月 PSA数値上昇に伴い CT撮影と、K大学病院で念のためとして
骨シンチ撮影しました。結果は1月後半の診察までおあずけで歳を越しました。
1月のはじめからリュープリン再開します。
体調の変化は特に感じません。
無治療状態でホルモン治療の影響が抜けている分、体調はすこぶる良いのですが
数値だけがシグナルを発しています。
放置すればまずいのでしょうが、自覚症状がないため釈然としないものがありますね。
3か月1回注射がある以外、今までと何も変わりません。
ひげの父さん同様、私も間欠での治療を希望しており、主治医には意向を伝えています。
これからもよろしくお願いいたします
今後もよろしく。
PS かずさん 初めまして。
信州にお引越しとのこと。
私も信州在住で「比較的」ご近所です。寒いですよ~
冬は慣れるまで少し大変ですね。
本年もどうぞよろしく
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/03(金) 00:38:38 No.3970
[返信]
よんさん
PSAの動きには、注意を要するところかもしれませんね。
前立腺がんに関する薬剤開発の動きは、ますます活発となり、
2014年も期待できる年になるのではないでしょうか。
これからも共にがんばりましょう。
かずさん
慣れないところに住居を移すのは、大変でしょうが、お孫さんと遊べるとなると楽しみも増えるのではないでしょうか。
ご相談にはダイレクトメールも受け付けておりますし、お会いしたほうが良いということなら、
できる限りご都合に合わせられるようにしているつもりですので、どうぞご遠慮なく。
ご相談日の調整は予約電話(上)で受け付けております。
フィットさん
私自身ちょうど今、間欠療法を試しており、現在はその休薬期間中です。
間欠療法が持続療法に比べて、余命の比較では必ずしも優位とは言えませんが、
ハッキリ劣っているというわけでもなさそうなので、
PSA値がある程度落ち着いているということが前提になるかもしれませんが、
副作用も少なくてなり金もかからないなら(^^;この方法を試してみても良いのではと思っています。
体に負担のかかることは治療法であれ、薬であれ、避けるに越したことはないと思っています。
生物学的な命よりも、元気に活動できる気力の充実した状態ができるだけ長続き
してほしいと思うからです。
命がそのあとにくっついてくるなら、それはそれでもうけもの^^
実際のことは%や数字だけではわかりませんものね。
OZFPさん
いよいよPROSTVACの治験が本格的に始まるようですね。
感触としては良さそうな印象があるので、OZFPさんの場合でも良い効果が出ればよいのですが、
今後のご報告を楽しみにしたいと思います。
明日から3日間だけですが、四国のお遍路に行ってきます。
...(続きを読む)
PSAの動きには、注意を要するところかもしれませんね。
前立腺がんに関する薬剤開発の動きは、ますます活発となり、
2014年も期待できる年になるのではないでしょうか。
これからも共にがんばりましょう。
かずさん
慣れないところに住居を移すのは、大変でしょうが、お孫さんと遊べるとなると楽しみも増えるのではないでしょうか。
ご相談にはダイレクトメールも受け付けておりますし、お会いしたほうが良いということなら、
できる限りご都合に合わせられるようにしているつもりですので、どうぞご遠慮なく。
ご相談日の調整は予約電話(上)で受け付けております。
フィットさん
私自身ちょうど今、間欠療法を試しており、現在はその休薬期間中です。
間欠療法が持続療法に比べて、余命の比較では必ずしも優位とは言えませんが、
ハッキリ劣っているというわけでもなさそうなので、
PSA値がある程度落ち着いているということが前提になるかもしれませんが、
副作用も少なくてなり金もかからないなら(^^;この方法を試してみても良いのではと思っています。
体に負担のかかることは治療法であれ、薬であれ、避けるに越したことはないと思っています。
生物学的な命よりも、元気に活動できる気力の充実した状態ができるだけ長続き
してほしいと思うからです。
命がそのあとにくっついてくるなら、それはそれでもうけもの^^
実際のことは%や数字だけではわかりませんものね。
OZFPさん
いよいよPROSTVACの治験が本格的に始まるようですね。
感触としては良さそうな印象があるので、OZFPさんの場合でも良い効果が出ればよいのですが、
今後のご報告を楽しみにしたいと思います。
明日から3日間だけですが、四国のお遍路に行ってきます。
...(続きを読む)
皆さん、あけましておめでとうございます。
一昨日PROSTVAC治験参加に必要な17ページぎっしり書いたPARTICIPANT INFORMATION AND CONSENT FORMが届きました。
これを何とか読みこなして来週7日に治験の場所に行って来ます。 最初の関門突破と言ったところでしょうか。
尚、30日の投稿で「一番疑問なのはウィルスが癌細胞だけに感染するため、どうやって見分けているのか説明を見た記憶がないです。」とT大のwebsiteだけ読んで書いてしまいましたが、どうやら癌細胞だけに感染するのではなく、正常細胞にも感染するが、ここではウィルスが増えない工夫をしているのでしょう。 website図中にある藤堂具紀教授が独自に開発したICP47遺伝子を組み込み感染した癌細胞にそれが現れると免疫細胞の標的にされる確率が増えると目算しているようです。 問題は前立腺細胞にヘルペスウィルスが好んで感染するか疑問で、その証拠は図のように、会陰部の皮膚から直接前立腺内に投与する方法がとられています。
一昨日PROSTVAC治験参加に必要な17ページぎっしり書いたPARTICIPANT INFORMATION AND CONSENT FORMが届きました。
これを何とか読みこなして来週7日に治験の場所に行って来ます。 最初の関門突破と言ったところでしょうか。
尚、30日の投稿で「一番疑問なのはウィルスが癌細胞だけに感染するため、どうやって見分けているのか説明を見た記憶がないです。」とT大のwebsiteだけ読んで書いてしまいましたが、どうやら癌細胞だけに感染するのではなく、正常細胞にも感染するが、ここではウィルスが増えない工夫をしているのでしょう。 website図中にある藤堂具紀教授が独自に開発したICP47遺伝子を組み込み感染した癌細胞にそれが現れると免疫細胞の標的にされる確率が増えると目算しているようです。 問題は前立腺細胞にヘルペスウィルスが好んで感染するか疑問で、その証拠は図のように、会陰部の皮膚から直接前立腺内に投与する方法がとられています。
ひげの父さん、かずさん、前立腺ネットの皆様、新年明けましておめでとうございます。最近は投稿をご無沙汰していますが、皆様の投稿は欠かさず拝見しています。かずさんにおかれては、副作用も軽減されているようで良かったです。小生の場合の副作用は手指の関節と手足の浮腫みです。指の症状は相変わらずではありますが、左手中指(昨年9月手術済み)に続いて、右手人差し指や小指は良くはなってはいないものの、心配していたほど悪化が進まず、朝晩は悪く、昼間には改善する、の繰り返しです。PSAは2年以上コントロール出来ているので、今月の通院日にはホルモン治療の間欠療法について医師と相談したいと思っています。父さんは、ホルモンの間欠療法についてどのようにお考えですか?
あけましておめでとうございます
投稿者:かず 投稿日:2014/01/01(水) 09:27:09 No.3966
[返信]
ひげの父さん
明けましておめでとうございます。
ご無沙てしておりますが、ホルモン治療当初は、指の関節が重く感じておりフイットさんの情報も参考にさせて頂き、その後の進行を心配しておりましたが、現状指の関節の症状が改善しているような気がしております。
毎日一錠のホルモン剤も忘れるほど調子は良好です。
年末から、茅野市の長女宅に来ており孫とお正月を迎えております。
今年3月に長女夫婦と同居が決まり、住み慣れた奈良を離れるのが少し寂しく感じています。
また、病院をどうするか悩んでおります。
ヒゲの父さんのご都合の良い日に、ご相談に伺いたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。
フイットさんご無沙汰しております。
東京へも、やや近くなります。オリンピックでお会いできるよう頑張りたいと思っています。
前立腺ネットの皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。
ご無沙てしておりますが、ホルモン治療当初は、指の関節が重く感じておりフイットさんの情報も参考にさせて頂き、その後の進行を心配しておりましたが、現状指の関節の症状が改善しているような気がしております。
毎日一錠のホルモン剤も忘れるほど調子は良好です。
年末から、茅野市の長女宅に来ており孫とお正月を迎えております。
今年3月に長女夫婦と同居が決まり、住み慣れた奈良を離れるのが少し寂しく感じています。
また、病院をどうするか悩んでおります。
ヒゲの父さんのご都合の良い日に、ご相談に伺いたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。
フイットさんご無沙汰しております。
東京へも、やや近くなります。オリンピックでお会いできるよう頑張りたいと思っています。
前立腺ネットの皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。
投稿者:よんさん 投稿日:2014/01/01(水) 07:23:02 No.3965
[返信]
ひげの父さん 掲示板集いのみなさん
明けましておめでとうございます。
もう半年以上も前に投稿させていただきました。
みなさんの投稿を拝見しているだけですが、今年もいい情報交流を期待しています。
小生の進行状況は、昨年11月から「カソデックス」から「オダイン」にホルモン剤も変更になり、今後の歩みに模索の状況です。通院のたびに、今後の治療方針、新薬への期待、など泌尿器科医と語らっています。その都度、気持ちの整理をしているのかもしれません。
明けましておめでとうございます。
もう半年以上も前に投稿させていただきました。
みなさんの投稿を拝見しているだけですが、今年もいい情報交流を期待しています。
小生の進行状況は、昨年11月から「カソデックス」から「オダイン」にホルモン剤も変更になり、今後の歩みに模索の状況です。通院のたびに、今後の治療方針、新薬への期待、など泌尿器科医と語らっています。その都度、気持ちの整理をしているのかもしれません。
あけまましておめでとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/01(水) 00:05:53 No.3964
[返信]
山伝さん、具体的な情報を頂いて有難うございました。早々、しばらくの間は禁酒を試みます。少し、つらいですが・・・・・・頑張ります。
発病前酒が続くと下血しまして、痔の専門医にヘルミチンSを処方してもらい使用していました。(ガンマGTP60ぐらいでした)発病は2007年11月 PSA9.2、ヂュープリン4回後2008年5月IMRT開始7月18日終了 PSA1.86。
2009年3月ごろから下血はじまる、ヘルミチンSでも止まらない。酒を減らし、2010年頃から
完全禁酒で今日まで下血ありません。現在のPSAは0.3前後を推移しています。ガンマGTPは26です。なおIMRT以後ホルモン剤は飲んでいません。
完全禁酒といっても宗教的禁酒ではないので何かの記念日には赤ワイングラスに一杯とか缶ビール一本とか飲みます(美味い、美味い)。
2009年3月ごろから下血はじまる、ヘルミチンSでも止まらない。酒を減らし、2010年頃から
完全禁酒で今日まで下血ありません。現在のPSAは0.3前後を推移しています。ガンマGTPは26です。なおIMRT以後ホルモン剤は飲んでいません。
完全禁酒といっても宗教的禁酒ではないので何かの記念日には赤ワイングラスに一杯とか缶ビール一本とか飲みます(美味い、美味い)。



