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手術では、数は少ないとしても10年越しの再発がある ?
投稿者: 投稿日:2019/10/16(水) 14:53:58 No.11556 [返信]

ポンタ さんは2019年10月14日の投稿山本真也氏の論文についてこう書いています。
「Figureを見ると、術後10年でも安定せず、まだ落ちる傾向にありますね。」
確かに10年を超えてPSA再発しています。

かつて私はSANZOKUさんの2016年 8月18日の投稿における次の言葉に反応して投稿しました。
「手術では、数は少ないとしても10年越しの再発がちらほらあるようです。」
その投稿は2016年 8月21日の投稿で厚生労働省研究班(班長=内藤誠二・九州大教授)の以下の研究結果を示し、「ちらほらある」ということはないことを示しました。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1464-410X.2006.06379.x/full

今回、がん研有明病院の山本真也 の論文において「ちらっとある」ということが分かりました。
SANZOKU さんは「裏付ける資料があったのですが、失念してどうしても見つけられない」と書いていますが、山本論文は2012年ですのでひょっとしてこの論文を読んで失念していたのかもしれません。

Re: 高リスクに対しての小線源単独治療
投稿者:羊毛 投稿日:2019/10/16(水) 14:36:27 No.11555 [返信]
(眞さんの補足的に)

論文は私も知りませんが(調べていない)、眞さんも紹介されてた、S会S病院はやってますよね。高リスク全部ではなく、条件がありますが。

眞さんの投稿
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10017
私の投稿
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11160

条件は次の通り。
『PSA値が10ng/ml以下、かつ臨床病期がT2a以下、かつGleasonスコアが4+4で陽性コアが2本まで』

ポンタさんがこの条件に当てはまるかはわからないのですが、治療をやっているということは論文になってないまでもそれなりの成績が出ているのではないかと私は思ってます。
高リスクに対しての小線源単独治療
投稿者: 投稿日:2019/10/16(水) 13:55:34 No.11554 [返信]
ポンタ さんは10月13日の投稿でこう書かれています。

「小線源治療でもGS highのみのハイリスクのケースは外照射がいらないのでは?と思ったりもするのですが、そういうデータはないんでしょうか。」

そのようなケースについて書かれた論文は私はしりませんが、この掲示板で経験を書かれた人はいます。それはティダさんで 最初の投稿で病期は不明ですが、PSA 7.48、GS 4+4 でS医科大で小線源単独治療を受けたと書かれています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8304

待ちは短く、初診後、5カ月後に小線源治療を受けています。
ティダさんのブログ 2018-04-25には以下の記述があります。
「私の前立腺は小さくて16ccくらいなんですね、平均的には25ccくらいでしょうか。
小線源治療は放射線を放出するシードを60本~100本程度を前立腺に埋め込むんですね。
私の場合小さい前立腺なので60本くらいだと思っていたのですがなんと93本も挿入されているんです。」

S医科大前立腺癌密封小線源外来における治療は11月で終了です。
高リスクに対する小線源単独治療の治療成績の論文が多分、みることはできないのは残念なことです。
Re: 運動量&病気
投稿者:羊毛 投稿日:2019/10/16(水) 01:05:20 No.11553 [返信]
以前もそれなりに運動量あったようですね。
激増と書いてるので、少し心配になりました。

私が一番心配してたのは、原因がオーバートレーニングかもしれないのに安易に抗うつ剤みたいなのを摂ってしまうことでしたが、そういう心配はいらなさそうですね。

ただ、疲れがたまってるのもあるかもしれませんので、そこは、身体と相談しつつ運動を楽しんでください。(^^)
運動量&病気
投稿者:ランナー 投稿日:2019/10/15(火) 09:08:01 No.11552 [返信]
6月中旬から7月下旬まで、練習量が激増したので、それが原因でしょうか?
ジムでは複数の70代の男性会員から「無理したら駄目よ」と言われていました。
運動量を激増させる前も練習量は多かったですね。おそらく、ジム会員の中では
NO.1の練習量ではないかと・・・。練習量が激増する前は、30分間ウォーク
&ランニングを多くて8本ぐらいでした。激増した時は14本した日が一度だけ
有りました。オーバートレーニングでしょうか?

私は、もしかしたら、複数の薬が原因ではないかと思ったりしています。
8月上旬に風邪をひき始め、咳喘息が出るようになりました。咳喘息はやっかいで、
いったん出始めると1か月も続きます。今回は完治するまで6週間もかかりました。
タンを切る薬、鼻の吸入、ステロイド入りのぜんそく薬、放射線治療で傷んだ直腸の
傷を治す「強力ポステリサン」の使用、そして、精神科で出された精神薬&漢方薬。

会社勤めをしている時に何度もパワハラに遭って精神科に通うようになりましたが、
障害年金を受給するようになってからは、そんな私でも何となく「幸福感」を感じる
ようになりました。お金の心配をする必要がなくなったからでしょうか?
生きていくために35~36の会社でパート・アルバイト・派遣社員・契約社員・
正社員と私の職業人生は目まぐるしかったです。

私の病名は「統合失調症」ですが、ジムでよく話をする会員には誰一人として伝えて
いません。「うつ病」で通しています。以前、通っていた個人クリニック先生からは
「あなたの統合失調症は典型的な統合失調症ではないから人に言わないほうが良いよ」
と言われていましたので。

しかし、病名を、聞かれたら堂々と「統合失調症」と答えようと思っています。嘘を
ついたり、隠すとそれもストレスになったりしますので。主治医からも嘘はだめです
と言われています。自分らしく生きていきたいです。他人の思いを気にすることなく。

私は、NHKの夜8時から放映される「ハートネットTV」をよく見ますが、統合失調症
の人もほとんど顔をぼかさずに堂々と出していますね。この前、年配の女性が、顔を
ぼかしていたぐらいしか覚えていません。統合失調症は100人に一人かかる身近な
...(続きを読む)
ランナーさん
投稿者:羊毛 投稿日:2019/10/15(火) 01:52:48 No.11551 [返信]
ランナーさんの投稿を読むと、トレーニングのし過ぎで体調を崩されたようにも読めますね。

急に運動量を増やすのはあまり良くないと思いますが、どうなんでしょう。(オーバートレーニング症候群など)

ウォーキング入れてとはいえ、月600km(!)走ってたと書いてたと思いますが、それ以前はどのくらい走ってたのでしょうか。月400kmくらい走ってたならいいのかもしれませんが。

精神科受診の時は、運動量を増やしていたことを言った方がいいかもしれない、と思いました。
眞さん
投稿者:ポンタ 投稿日:2019/10/14(月) 20:50:22 No.11550 [返信]
>眞さん
確かにおっしゃるように、GSスコア単一のハイリスク群での、術後10年PSA-failure free survivalは、AbstractとResultsでは69.1%で、Discussionでのみ74.6%と記載されていますね。
査読でチェックが入らなかったのでしょうか。
このJapanese Journal of Clinical Oncologyという雑誌の信頼性に関わりますね。
しかもFigureを見ると、術後10年でも安定せず、まだ落ちる傾向にありますね。
ランナーさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/10/14(月) 19:39:09 No.11549 [返信]
運動量を増やして減量されたのでしたら心配はないですね。(^-^)

まさか!薬の飲み合わせが悪いとは思いませんが
体調不良が一過性でしたら心配ないって事でしょう。

Facebookは
全体公開すると登録者全員が閲覧できますので危険です。
友達設定にすると友達だけが見られます。

上がってくる沢山のサイトを見られますので
使い方によっては楽しいですよ!(^-^)
山本真也氏の論文に関する投稿の補足
投稿者: 投稿日:2019/10/14(月) 17:01:58 Home No.11548 [返信]
ポンタ さんは2019年10月13日の投稿で「GSがhighという単一因子の場合には、成績が良好で、10年PSA freeが74.6%」と書かれています。
私はRe: PSA再発例のその後と題した投稿で山本真也氏の論文full textについてかきました。その投稿の最後にabstract の一部を示しました。
「1つの高リスク因子のみを持つ106人の患者のうち、高グリーソンスコアグループは、10年PSA非再発率が最高でした(69.1%)。」
これはabstract の以下の文をGoogle翻訳+私訳したものです。

the high Gleason score group had the best 10-year prostate-specific antigen failure-free survival (69.1%);

ポンタ さん の投稿よりfull text をもう少しみてみました。Substratification of High-risk PCA に次のように書かれています。

the 10-year PSA failure-free survival rates of patients with high GS, clinical high T-stage and high PSA only were 69.1, 56.1 and 47.8%, respectively (P = 0.0058,  Fig. 2b).

これはabstract と同じ値を示しています。

DISCUSSION にはこう書かれています。

In our study, of the 105 patients with only one high-risk factor, the high GS group had the best 10-year PSA failure-free survival rate (74.6%). In particular, that of patients without GG 5 was 100% (P = 0.032).

この74.6%はポンタ さんの書かれた値であり、論文として同じことに対して違った値を書いています。 69.1、あるいは74.6どちらかが間違っているのでしょう。

Fig. 2b をみるとGS ≧ 8 alone の場合の図、10年PSA非再発率が75%近くとはみえず、きっと74.6%が間違いでしょう。

なお、Table 1.をみますとリスク因子一つだけで GS ≧ 8  は46人 (24.3%)です。
なかでGS 5 を持たない患者はそう大きな値ではなく 10年PSA非再発率100%といっても多人数に対する解析結果といえないと思います。

山本真也氏の論文に関してはブログに高リスクに対する手術の治療成績__10年PSA非再発率と題して書いていました。

体重激減
投稿者:ランナー 投稿日:2019/10/14(月) 15:54:50 No.11547 [返信]
kimimiki様へ

健康診断は毎年3月に受診しています。

昨年の4月頃から、コレストロール値を下げる薬を飲んでいました。
主治医によると、私のコレストロール値が高いので、このまま放っておくと、
心筋梗塞や動脈硬化?になる恐れがあると言われました。

今年の5月からジムで運動量を大きく増やしました。77.1キロ有りました。
6月に入ると、1カ月でどれだけ痩せるかというジムのプログラムに参加して
(参加料500円)、運動量を激増させ、結局一か月後の体脂肪量の激減で
第一位になり、商品券3,000円分をゲット。病気で痩せたのでは有りません。
ご心配頂き、ありがとうございました。

10時に入館して、閉館の深夜12時にジムを出るということを繰り返していまし
た。70代の複数の男性会員からは、あまり痩せたらだめよとアドバイスを受けた
ことも有りました。でも、コレストロールを下げる薬は飲みたくなかったのです。

9月10日ごろから、身体の不調が出始め、その頃から水泳を200~300メートル
だけして帰宅する日が続きました。9月22日、ついにプールで倒れて、救急車で
地元の基幹病院に運ばれる始末に。

1週間で2回の血液検査や胸のレントゲン検査ではいずれも異常なしでした。
二人の医師からは精神科を受診している病院に行くように言われました。
一過性とのこと。

私は毎日、精神薬と漢方薬を飲んでいますが、29日は精神科受診なので、
主治医に減薬の相談をするつもりです。

近藤誠先生の本によると、薬はすべて飲まないようにすること、それが出来な
ければ、できるだけ薬の種類や用を減らすこととありますので。
...(続きを読む)
ランナーさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/10/14(月) 15:25:11 No.11546 [返信]
5ヶ月で体重が激減するのは とても 心配です。
地元の健康診断を受けていますか?
体重が激減する病気があります。
検索して調べてください

Facebookに登録していると
誰でも 友達申請とメッセンジャーにメッセージを送信出来る仕組みです。
その後 使用しないのでしたら 脱会する事をお勧めします。
脱会方法は検索すると表示されて簡単です。
近藤誠先生の本
投稿者:ランナー 投稿日:2019/10/14(月) 09:46:54 No.11545 [返信]
近藤誠先生の本「クスリに殺されない47の心得」を読んで、薬を飲むことが
怖くなりました。漢方薬を飲んで死亡する人もいるのだそうです。一日3回、
漢方の抑肝散、1日一回精神薬0.5錠を服用している私にとってはとても気に
なります。

今年の5月に77.1キロあった体重が、66キロになりましたので、コレスト
ロールを下げる薬は先生と相談して飲まないようになりました。

もうすぐ、インフルエンザ注射の時期ですが、これもしてはいけないそうです。
昨年の1月、突然、38.5度のインフルエンザにかかり、しんどい思いをしたので、
11月には注射を打ってもらおうと計画していました。迷いますね!

今度は眞さんが記述されている「医療否定本の嘘」勝俣範之氏
の本を借りて読んでみようと思います。


「クスリに・・・」この本の179ページには、下記の様に、記述されています。

「がん放置療法の3箇条」
僕が提唱する「がん放置療法」は、早とちりな人からよく「がんはすべて、なにが
なんでも放っておけ療法」と勘違いされます。そんな無茶な!
何度でも書きますが、がん放置療法は胃がん・肺がん・乳がんなど、固まりを作る
固形がんへの対処法。日本人のがんの9割は固形がんです。がん放置療法の基本は

1.自覚症状がないのに検査で見つかるのはほぼ、「がんもどき」だから忘れなさい。
2.もし、本物のがんなら、全身に転移がひそんでいるから手術や抗がん剤は無意味。
3.つまり、固形がんは、なるべくそっとしておき、もしも痛みが出たら、それを和ら
  げる緩和ケア(腫瘍でふさがれた所を拡張器で広げたり、放射線で開通させる、
  鎮痛剤を使うなど)をするのが、一番穏やかに長生きできる。

どうやら、何が何でも治療を放置するわけではなさそうです。ホッ!
...(続きを読む)
夫の場合
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/10/13(日) 21:00:40 No.11544 [返信]
夫は後期高齢者ちょっと前の73歳5ヶ月の時に前立腺癌告知を受けました。
T2a NOMO  グリソンスコア 7 前立腺左側内限局 小癌2個

そこそこではなくて 病期に合った最善の治療法として
ホルモン療法を6ヶ月とIMRTを22回受けました。

副作用と晩期障害はありません。
現在 80歳で PSA 数値は ずっと 0.05です。(^-^)
(無題)
投稿者:ポンタ 投稿日:2019/10/13(日) 14:57:05 No.11543 [返信]
>眞さん
文献紹介ありがとうございます。癌研が2012年に出したハイリスク群に対する前立腺根治的切除の治療成績。高リスク群はheterogenousな集団でさらにリスク細分化が必要、ハイリスク群でも、GSがhighという単一因子の場合には、成績が良好で、10年PSA freeが74.6%、さらに病理でGS5がなければ、100%という成績。ハイリスク群とひとくくりにしても、GSが4+4=8というリスクだけのケースは前立腺内に限局している症例がほとんどなのだろうと理解しました。手術を受けたくなるようなレポートですが、それなら小線源治療でもGS highのみのハイリスクのケースは外照射がいらないのでは?と思ったりもするのですが、そういうデータはないんでしょうか。
(無題)
投稿者:ポンタ 投稿日:2019/10/13(日) 14:35:53 No.11542 [返信]
>コバトンさん
文献紹介ありがとうございました。“Natural history of progression after PSA elevation following radical prostatectomy“の文献読ませていただきました。
15年間で1997例ですから、1年間に前立腺だけでも術者として100例以上をこなすアメリカ名門大学凄腕術者の腕自慢的論文と理解しました。ただ80~90年代の医療ですから、今ではダビンチも含めて治療技術がさらに上がっているでしょうから、きっとこれと遜色のない治療成績なのだと思います。
この論文を読んで改めて感じたのは、やはり診断時点の年齢が大きなポイントだなあということです。後期高齢者で診断を受ければ、特別なハイリスクでなければ、そこそこの治療で、ほぼ天寿をまっとうできるわけで、とにかくQOAを下げない治療を目指すということになるようですが、私の64歳という年齢はそこまで割り切るのは危険かなあと感じています。
Re: PSA再発例のその後
投稿者: 投稿日:2019/10/13(日) 10:57:42 Home No.11541 [返信]
ポンタ  さんは「いろいろ紹介されている文献」と書かれていますが、私がサイトで公開しています主に5年PSA非再発率を一覧にした表はみていますでしょうか。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/outcome3.html

「5年PSA再発50%などというデータ」と書かれていますが、高リスクで10年PSA非再発率48.5%の結果を示していますがん研有明病院の山本真也氏を筆頭著者とする論文、Jpn J Clin Oncol. 2012 Jun;42(6):541-7. full textをみてみます。
高リスクの因子の数による分析がなされ、結論として以下のように書かれています。
「特に、高リスク因子が1つしかない患者に対する根治的前立腺切除術は、最初の治療として価値のある治療選択肢とみなすことができます。」 1)

5年PSA非再発率は53.4%なので5年以降PSA再発するのはそう多くないと思われます。

189人の患者が対象であり、観察期間中94人の患者(50%)がPSA再発し、局所再発した患者に関しては以下のように書かれています。
「20人の患者(10.6%)でも局所的な進行が観察されました。局所進行した20人の患者のうち、11人は吻合部再発、9人は骨盤リンパ節転移を有していた。」

ポンタ  さんの「PSA再発群のその後の経過、予後はどうなのでしょうか。」という質問の直接的な回答とはなっていませんが、書いてみました。


1)  abstractにはこう書かれています。
「1、2、および3つすべての高リスク因子を持つ患者の10年間のPSA非再発率はそれぞれ58.5、39.9、22.7%でした(P = 0.0001)。1つの高リスク因子のみを持つ106人の患者のうち、高グリーソンスコアグループは、10年PSA非再発率が最高でした(69.1%)。特に、グリーソンスコア 5のない患者のそれは100%でした(P = 0.032)。」

Re PSA再発後
投稿者:コバトン 投稿日:2019/10/13(日) 07:42:42 Home No.11540 [返信]
> ポンタ さん

 PSA再発にビビッていた頃調べたものです。今も少しは気にしていますが。
  http://bluekobaton.seesaa.net/article/449994830.html

 http://bluekobaton.seesaa.net/article/450698748.html

 私も「4+4」の立派ながんを持っていました。
 治療方法の選択も大事ですが、医師にも上手と下手がいます。
 最適な治療方法と上手な医師とめぐり合ってください。


近藤誠氏の本
投稿者:Ted 投稿日:2019/10/12(土) 22:31:05 No.11539 [返信]
眞さん

フォローありがとうございます。
適当に書いたので叱られるかと心配でした。(-_-;)

リファーされている YouTube「がん手術とオブジーボ。。。」
2倍速で見かけたのですがすぐにヤンピ。
Re: 近藤誠氏の本
投稿者: 投稿日:2019/10/12(土) 21:38:24 Home No.11538 [返信]
近藤誠氏はたくさん本をだしているようですが、現在も本人お勧めの著書は近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来のサイトの著書のページにあげられているものかと思われます。
私も異型腺管でPSA監視中のときに多分そのうちの一冊よんだかと思いますが、何を読んだのか覚えていません。Tedさんのいわれているように「治療で治るものはがんもどき」で治療は無意味、本当のがんは見つかった時は治療しても再発するので治療は無意味という記述を読み、暗澹たる思いをしました。
冷静に考えると「がんもどき」かそうでないがんを知ることはできず、あまり意味のない論であることに気づきました。がんもどきであろうとなかろうと治療をし、何年か後にはがんを意識の外にすることがいいのではないかと思いました。

アンチ近藤本は2014年に『海外癌医療情報リファレンス』10周年記念がん医療セミナーで講演をきいた日本医科大学武蔵小杉病院の勝俣 範之氏の『「抗がん剤は効かない」の罪 ミリオンセラー近藤本への科学的反論』、『医療否定本の嘘』扶桑社をはじめ何冊か読みました。

医学的には十分な反論と思いましたが、近藤本の出版はとまるところはありません。
これは近藤氏は決して医学的に正確であろうとか医学論文を書き、レビューをうけ医学誌に発表する気はまったくないからです。医学論文としてまとめることができないこともありますがその気は全くないのです。

それは経歴に書かれている以下の記述から明らかです。

「1988年
「乳ガンは切らずに治る 治癒率は同じなのに、勝手に乳房を切り取るのは、外科医の犯罪行為ではないか」という論文を月刊『文藝春秋』誌に寄稿
乳房温存療法が日本での標準療法になるきっかけとなった」

発表は一般誌なのです。

文藝春秋社との関係からか2012年には菊池寛賞を受賞しています。
菊池寛賞といえば、去年は松任谷由実が受賞し、阿川佐和子、サザンオールスターズ、タモリも受賞しています。菊池寛賞は「文学、映画・演劇、新聞、放送、出版、その他文化活動一般」なので「その他文化活動一般」における活動が対象ということなので決して医学的業績が評価されてのものではないです。

講演会の最初の近藤誠/がん手術とオプジーボ 前編:がん手術の虚実を一旦みるのをやめること2回でやっと最後までみました。

最初のほうの講演をきいた後の参加者の感想(顔出しなし)、まるで近藤教の信者が教祖の尊いお話をきいての心酔した様子であり、ひいてしまいました。

がんに罹った患者の心理につけこむような甘いささやき、治療しないのが一番ということをもっともらしく語る本は今後も出版されるでしょう。

近藤誠氏は久しく臨床経験のない(患者を治療するつもりがない)医師免許を持った文筆家でしかないということが一般に知られるのはいつの日だろうか。
PSA再発例のその後
投稿者:ポンタ 投稿日:2019/10/12(土) 16:21:13 No.11537 [返信]
初めまして。前立腺生検でGreason score 4+4=8 で高リスク群とされ、治療検討中のものです。
いろいろ紹介されている文献で、5年PSA再発50%などというデータがありますが、このようなPSA再発群のその後の経過、予後はどうなのでしょうか。
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