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山BOYさんの投稿
投稿者:初心者 投稿日:2019/11/15(金) 07:57:22 No.11622 [返信]
しばらく書き込みはしていませんが、毎朝毎晩この掲示板を見ている初心者と申します。

本日の山BOYさんの書き込みを、同じダビンチ手術を受けた者として大変興味深く拝見しました。

私は2018年5月に当時68歳でダビンチ手術を受けました。今の所PSAは0.01以下を保っているようですが尿漏れが少し残ってパッド1枚が必要です。

掲示板の書き込みも統計ではこうだ、外国ではああだ、という書き込みは目に入りません。というかどこかの誰かのことは自分の性格として読む気になれません。
毎日掲示板の書き込みを見て同年代の方の書き込みや、実体験による山歩きをして病気が寄りつかない、とか漢方薬でPSAの上昇が止まっている、などという書き込みはとても興味深く何度も読ませていただきます。

で、山BOYさんの書き込みを拝見しようと「山BOY」をキーワードに検索しても初期の書き込みが表示されません。
何歳くらいで発見され手術を受けられたかなどもわかりませんでした。

今回の検索結果にも管理人さんのあやしげな民間療法は書かないで、と言いたいような書き込みもありましたが山BOYさんの発表は容認されたようですので、差し支えなければ薬の名前、使用に至った経過などもう一度書いていただけるとこの掲示板を訪れる方々の参考になると考えます。
(検索して過去ログを読め、とよくあちこちに書いてありますが病気を宣告されて動転されている方などには落ち着いて過去ログを読むことはできない方もあると思います。)
術後PSAの上下動について
投稿者:山BOY 投稿日:2019/11/14(木) 17:39:43 No.11621 [返信]
 久々の投稿です。

 2012年9月にT医大にてダビンチ手術を受け、7年が過ぎます。
この掲示板にも術後のPSA値0.3が続き医師からは再発を疑われたが、漢方治療を試してみて0.1まで改善した事例等の紹介で2013年12月頃に投稿した者です。
 もちろん漢方がPSA数値にどのような影響を与えたのかは定かではありませんが、その後も数年間ずっと0.1前後で推移してきました。

 ただこの掲示板でも見られる様に通常手術をした場合は0.01ぐらいまでは下がるのが一般的ですが、比較的高値での安定でしたので一度担当医に尋ねた事もあります。
その時の担当医によれば、前立腺は膀胱と繋がっているので膀胱側に少し前立腺組織が残っていると比較的高値の場合もあるが、上昇していかなければ心配ないとの事でした。

 そんなものかと安心して過ごしてきましたが、今年の3月に0.182、9月に0.347と再び上昇曲線に乗ってしまいました。
間を空けるのも心配でしたので、つい先日改めてPSA値を調べてもらったところ今度は0.068というこれまでで一番低い数値となりました。
もちろん安心しましたし、担当医もホルモン治療の検討もあるかもと心配してくれていたみたいで喜んではくれましたが、こんなにPSAが上下動すると次回がまた心配になってしまっています。

 我々術後の患者はPSA数値に一喜一憂してしまいがちですが、こんな上下動の激しい経験の方もおられるのでしょうか?

 もう一つ疑問なのは検査時の体調によるPSA数値の変化です。
因みに前回9月と今回の血液検査時の条件の違いは、前回は風邪を引き非常に体調が悪かった事、また前夜に抜けられない酒席がありアルコールが残った状態であった事、そして前回は朝食を済ませて血液検査を受けましたが、今回は体調も万全、前日は休肝日とし、当日朝食を抜いて受けました。
 健康診断では血液検査時の条件によって肝機能数値が変わってきたりしますが、PSA数値にもその様な条件の違いによって変化が生じる可能性があるのか?
 もしどなたかお分かりの方がいらしたら教えて頂きたいと思います。
射精機能
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/14(木) 09:35:38 No.11620 [返信]
羊毛さん、TEDさん、ご苦労様です。
自分のケースも報告させてください。
私はほぼ皆無になりました。

治療前は普通だったと思いますが、
術前術後のホルモン治療(1年余り)で
先ずノックダウンを喫しました。

次にホルモンの影響が抜けるに従い、
治療後1~2年は1~2滴排出していましたが、
現在(治療後4年あまり)は皆無です。
ホルモン治療の影響はほぼ抜けきっていると思われるので、
小線源+外照射治療の結果だと思います。
その他の機能は顕在です。


ついでに、射精機能がなくなると
どうなるか述べておきます。

先ず言えるのは、何時まで経っても
射精がしたい感覚が盛り上がらないことです。
訳も無く? ムラムラするやつですね・・・。
下手すると、やること自体忘れてしまいそうです。

仮に盛り上がっても、
射精がないので、天国には到達できません。
その入り口くらいで撃沈です。

まあ、命とのバーター取引の結果ですから
その犠牲は高が知れていると言えますが・・・。
小線源単独
投稿者:Ted 投稿日:2019/11/13(水) 19:20:52 No.11619 [返信]
羊毛さん

放射線(小線源)治療における射精機能への影響

研究が進んでいますね。
ご自身の変化についても続けてご報告いただきますように。

このところ小線源単独の投稿があまりありませんね。
僕が見落としていなければいいのですが。
最近施術されたとか施術予定の方はおられませんか。

小線源単独リスト2019/6月
新任講師
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/12(火) 19:02:46 Home No.11618 [返信]
> 眞さん
 またまた、サポート頂き有難うです。

 先の眞さんの投稿で大事な所を読み飛ばしていました。
 https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597
『経験豊富な非常勤講師というのはスタッフ紹介よりN医科大のT医師あるいはT医療センターのS医師のどちらかと思われます。』
本病院のスタッフ紹介欄を見てきました。
同性同名の可能性もありますが、お二人とも私のレベルでも知っている小線源治療の大御所ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=kthSxHojJKg&t=700s
https://www.youtube.com/watch?v=9oc1vliuRHs&t=9s
パーティン・ノモグラム
投稿者: 投稿日:2019/11/12(火) 11:16:36 Home No.11617 [返信]

コバトン さんがリンクされた前立腺がんガイドブックのパーティン・ノモグラムにはこう書かれています。
(米国ではパーティンモノグラムの活用ソフトが実際に使われています)

ジョンズ・ホプキンズ大学においてWeb上でツールが公開されていてブログの以下のページで説明しました。
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html

データは更新されているようで、本日改めて実行するとブログに書いた値と微妙に異なります。

参考
Alan W. Partin, Chairman Department Of Urology at Johns Hopkins Medical Institutions

ノモグラム
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/12(火) 09:34:38 Home No.11616 [返信]
> 羊毛さん
 返信有難うございます。

 私が見ているノモグラムは本サイトの前立腺がんガイドブックで引用されているものです。
 ノモグラムの説明が中頃にあります。
 http://pros-can.net/01/01-2.html#301

 はい、私も非再発率99%の論文を是非見たいです。
 
完治宣言に関連して(2)
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/12(火) 09:15:10 Home No.11615 [返信]
> SANZOKUさん
 返答頂き有難うございます。

>岡本メソッド? 確立前のデータも含まれていると思われるので、そこに局所再発が含まれていないかどうかは定かではありません。

「中間リスクの5年非再発率データ」と、「O医師の治療には局部再発が無い」は時間軸が異なる点、承知しました。最新の非再発率データを待ちたいと思います。

 骨転移の見落としなど教えて頂きたいこともありますが、これから治療を受けらられる方々には不安になるだけの話なのでここで終わりにします。
Re:ノモグラム
投稿者:羊毛 投稿日:2019/11/12(火) 00:00:03 No.11614 [返信]
コバトンさん、ご推察通り。
遠隔転移ではなくて、精嚢浸潤の割合でした。
うろ覚えで投稿してしまい、失礼しました。

https://www.mskcc.org/nomograms/prostate/pre_op

追記:
とりあえずO先生が出すという論文を見てみたいです。
冬が来れば春も来る:奥駈道
投稿者:山川 投稿日:2019/11/11(月) 22:44:06 No.11613 [返信]
77歳での全摘手術から間もなく二周年でやれやれ何とかQOLを維持できました。薬なしで、
免疫細胞を元気づけるべく畑仕事と山修行に励んできました。最初尿漏れに苦労しましたが、
二年経過し、ほぼ尿パッドなしの生活をしています。手術の翌日から、病院の中を毎日数千歩歩いてたいたのが、結果的には良かったのではないかと思っています。いまさら、煩悩の実行ができそうもない高齢者で体力に自信のある方は全摘手術を選ぶのも、その後のQOLというみかたからすれば、結果的によいのではないかと思います。テントで二泊し、吉野から山上ヶ岳コース36kmを歩きました。ドアのない小屋の中でテントを張りました。あまりの寒さに自然から命をもらっていることを実感できました。帰宅後の酒のうまかったこと。最終3日目の、急な下りのレンゲ坂では、さすがに尿道括約筋も疲れたらしくて、尿漏れが起こり、尿パッド(20cc)を交換しました。。

11613

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リンパ節転移
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/11(月) 11:07:52 No.11612 [返信]
コバトンさんの投稿で
リンパ節転移について触れられていたので補足します。

リンパ節転移と言っても
遠隔転移(M1a)と前立腺近傍転移(N1)があります。
ここで述べる転移は後者です。

通常リンパ節転移(N1)が画像上確認されると
多くの病院では根治療を行わないと思います。

ところがO医師の治療では、
どうやら効果を挙げているという結論が出ています。
リンパ節転移1~2個を有する患者5名が再発しないで
経過しているということが報告されています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56

未だ数が少ないので明確な事は言えませんが、
このような患者の根治療の可能性が示されたと言えます。

その後、もっと多数の転移を持つ、患者さんの治療も行われましたが
順調に経過しているようです。

ところで、リンパ節転移の治療はホルモン治療と
外部照射(45Gy程度)です。
このように少ない照射線量で
効果を上げている理由は定かではありません。
何か未知の機序が働いているものと推察されます。

仮にリンパ節転移で治療を諦めている患者さんは
O医師の門を叩いてみることをお勧めしますが、
残念無念・・・。
...(続きを読む)
骨転移による再発
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/11(月) 10:30:55 No.11611 [返信]
羊毛さん。コメントありがとうございます。
だいたいそんなものということです。

ただし、コバトンさんの挙げられているデータは
岡本メソッド? 確立前のデータも含まれていると思われるので、
そこに局所再発が含まれていないかどうかは定かではありません。

最近の中間リスクのデータは99%を越えているという話もあります。
その報告は年初頃に発表されると思います。

ところで99%だとして、
これまで中間リスクの患者の治療数が500名くらい居たとしても、
再発患者は約5名ということになります。
このように少ない事象の確率は
統計学的には不確かさが増すので
やはりだいたいそんなものという表現が当てはまると思います。

ところで、骨転移自体は圧倒的にハイリスク患者に多い事象ですが、
画像診断の結果骨転移無しと診断された後は、
骨転移を見落としている患者の割合は、
意外とリスク要因との相関が少ないようです。

結論として
画像診断で骨転移なしと診断された患者の
骨転移の見落としは1~5%くらいで、
リスク要因との関わりは残るものの
意外とその差は少ないということです。

これまで再発は見えざる転移の所為にしてきたきらいがありますが、
上述の割合を越える再発は
治療が効を奏していない可能性が高いと言えます。
...(続きを読む)
ノモグラムとM因子
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/11(月) 09:34:32 Home No.11610 [返信]
> 羊毛さん
 返答有難うございます。

 本サイトで紹介されているノモグラムでは、リンパ節転移(N因子)が示され遠隔転移(M因子)までは触れられていないと思っていました。私の知らない別のノモグラムもあるかもしれませんが、遠隔転移まで示されたものがあれば是非知りたいです。

 1年で完治を受けたほっかいどうさんは、確かN1(M0)でこれはO医師の制御内だと思います。
 2019.11.13 削除しました。
Re:完治宣言
投稿者:羊毛 投稿日:2019/11/11(月) 08:29:59 No.11609 [返信]
SANZOKUさん、丁寧にありがとうございます。

以前の投稿も読んでるはずですが忘れてました。(笑)
とりあえず納得です。

コバトンさん、おそらくそういうことでしょう。
PSA4台で中リスクの私でも、以前眞さんかな?が紹介してくれたノモグラムでは1-2%くらい遠隔転移の可能性があったと記憶しているので、だいたいそんなものかと思います。
完治宣言に関連して
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/10(日) 21:46:32 Home No.11608 [返信]
先の投稿でSANZOKUさんは、『このように治療後早期に完治と言えるためには局部再発がないことがキーポイントになります。』と仰っています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11603

S医科大学付属病院の小線源治療の中間リスクの5年非再発率は96.9%と記されています。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/brachytherapy3.html

SANZOKUさんの上記仮説(岡本メッソドは局部再発がない)が正しいとすれば、
中間リスクと判定された前立腺がん罹患者の100人中3人は、すでに遠隔転移していることになると考えられます。

私のこの考えは違っていますか?

kimimikiさん
投稿者:シロウト・チアリ 投稿日:2019/11/10(日) 00:27:06 No.11607 [返信]
お久し振りです。楽しく心暖まる写真、ホンマよ~く続きますね。当方ならとっくにネタ切れに。
所属する山登りの会では圧倒的に女性が数的にもパワーでもおじいちゃんやおじちゃんより勝っています。今も美人、かっては美人だったおばちゃん連に囲まれ毎回楽しく山登りをさせてもらっています。短命の我が家系にあり唯一80歳近くまで元気でいられるのはこの心のゆったり感が役立っているのかも。前立腺が小線源の放射線照射により役立たず状態になっているのが悔しい。
シロウト・チアリさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/11/09(土) 18:38:39 No.11606 [返信]
本当に!お久しぶりですね!

治療後わずか半年後に完治宣言をいただいた事を
ちゃんと覚えていますよ。(^-^)

ずっと お元気に過ごされて!嬉しいです。

おばちゃま達は お元気でしょうか? (^-^)
術後6か月で完治(3か月後のPSA値で判断)
投稿者: 投稿日:2019/11/09(土) 13:48:32 Home No.11605 [返信]

ほっかいどう さんは1年後で完治宣言をいただいたとのこと、もう少し早い人がいたという記憶があり、ブルーコバトン さんのブログ内を「完治」で検索し、2016年07月31日の記事 6ヵ月で完治宣告?をみつけました。

シロウト・チアリ さんの投稿記事をリンクしていました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7592

「術前2ケ月の値の5.53と術後3ケ月の値2.38への減少具合により本日早々に完治との嬉しい宣告」と書かれていますので、宣告は6ケ月後ですが、3ケ月後のPSA値により宣告されたということのようです。

掲示板をあらためてみたところ、シロウト・チアリ さんの投稿がありましたが、折角調べたので投稿します。
(事実誤認他がありましたので、追記、変更しました。(午後7時))

完治宣言
投稿者:シロウト・チアリ 投稿日:2019/11/09(土) 12:52:32 No.11604 [返信]
3年前に「病状説明と簡単な自己紹介41」で投稿していますが久方振りの投稿です。
O先生の治療により短期間で完治宣言を受けた者にとってO先生に対する外部からの理解に大きなギャップがあることに常々焦燥感を感じさせられて来ました。それに対してのSANZOKUさんの説明は実に分かり易く適切なものであることに感心させられています。
さすがSANZOKUさん、見事な解説です。
日本を代表する超一流の大学病院でハイリスクであることから完治の可能性は50~70%と言われ「もうあかん!」と覚悟を決めていましたが幸いなことに転院してO先生の治療を受けることが出来、治療後僅か半年で完治宣言を頂きました。
お蔭様で後期高齢者2年目になった今も後遺症も全く無く元気で地域の山登りの会で毎回30~40名の会員を引率するリーダーを務めています。
命の恩人たるO先生は現在騒動の渦中にあり今後の見通しは不透明です。素晴らしい治療実績と超患者志向のO先生なれど残念ながら患者会以外からの支援には盛上りが感じられません。残念なことです。「名医の追放」の出版で少しでも状況に変化が出て来ないものかと願っているところです。
完治宣言
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/09(土) 11:11:22 No.11603 [返信]
通常は10年経過しても完治宣言はなかなか出ませんから、
羊毛さんやkimimikiさんが抱く疑問はもっともだと思います。
5年とは言わなくとも、10年先、15年後に再発するかもしれないと・・・。

ところで私は、
ほっかいどうさんの病状に近い患者でしたから
その立場で書いてみたいと思います。


<O先生の患者さんの完治宣言が早い理由>

以前紹介したO先生のハイリスク患者の治療成績の
論文を見ていただくと分かるのですが、
この治療が始まって10年近く経過しても、
局部再発が見られないことです。
そして再発患者は全員、
治療後3年以内にPSAが2を越えてPSA再発しています。
さらに、その再発患者は、その後2年以内に、
全員、骨転移を画像で確認しています(臨床再発)。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56

従って、再発した人は当初の画像検査で
すでに転移していた癌が、
確認できなかったものと考えられています。
そのような人は、
治療後半年程度実施されるホルモン治療を終えると
PSAが上昇し始め、
あまり下降に転じることなく再発します。
従って、この再発パターンを辿らない患者は
そもそも転移がなかったことになり、
冒頭に述べたように、これまで局部再発と見られる事例がなかったので、
...(続きを読む)
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