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投稿者:ポンタ 投稿日:2019/10/13(日) 14:35:53 No.11542 [返信]
>コバトンさん
文献紹介ありがとうございました。“Natural history of progression after PSA elevation following radical prostatectomy“の文献読ませていただきました。
15年間で1997例ですから、1年間に前立腺だけでも術者として100例以上をこなすアメリカ名門大学凄腕術者の腕自慢的論文と理解しました。ただ80~90年代の医療ですから、今ではダビンチも含めて治療技術がさらに上がっているでしょうから、きっとこれと遜色のない治療成績なのだと思います。
この論文を読んで改めて感じたのは、やはり診断時点の年齢が大きなポイントだなあということです。後期高齢者で診断を受ければ、特別なハイリスクでなければ、そこそこの治療で、ほぼ天寿をまっとうできるわけで、とにかくQOAを下げない治療を目指すということになるようですが、私の64歳という年齢はそこまで割り切るのは危険かなあと感じています。
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