>眞さん
>16年12月24日のネットに、「どれだけ考えても不条理」という匿名の投稿がありました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11478
と書かれています。眞さんのブログを見ると、著者が引用した文が具体的に紹介されています。
著者の藤野邦夫氏は本業はフランス文学の翻訳家だと思います。
当然、著作者の権利に関しては医師より詳しいはずです。
インターネット上の匿名のブログならコピペしても問題がないとの判断のようですね。
>16年12月24日のネットに、「どれだけ考えても不条理」という匿名の投稿がありました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11478
と書かれています。眞さんのブログを見ると、著者が引用した文が具体的に紹介されています。
著者の藤野邦夫氏は本業はフランス文学の翻訳家だと思います。
当然、著作者の権利に関しては医師より詳しいはずです。
インターネット上の匿名のブログならコピペしても問題がないとの判断のようですね。
翔峰さん 羊毛さん 早々のアドバイス有難う御座います
今のところ、3か月ごとにPSA検査する予定です。次は12/9予定ですが常に心配が付きまとい
平常心になれません。 小線源治療は現在S大学病院は行っているのでしょうか?
また関西で行っているところも教えてください。 滋賀在住です。
今のところ、3か月ごとにPSA検査する予定です。次は12/9予定ですが常に心配が付きまとい
平常心になれません。 小線源治療は現在S大学病院は行っているのでしょうか?
また関西で行っているところも教えてください。 滋賀在住です。
監視療法の対象は
1、Gleasonスコア6以下、
2、陽性スコア 2本以下(陽性スコアでの腫瘍占拠割合50% 以下)
3、PSA10ng/ml以下、
4、臨床病期T2以 下の場合
とされています。
TOSHIさんも対象と思います。
PSA監視療法
PSA検査の普及とともに早期に発見され る限局性前立腺がんが増加しているが、直ち に根治的治療を要さないものあるため、そのような症例を選択した上で、PSAの継時的推 移をモニタリングする、PSA監視療法も限局 性前立腺がんの治療選択肢の一つと考えられ ている。
Gleasonスコア6以下、陽性スコア 2本以下(陽性スコアでの腫瘍占拠割合50% 以下)でPSA10ng/ml以下、臨床病期T2以 下の場合がこの対象となり得る。
PSA、直腸 診は3-6か月ごとにチェックする。生検に ついては1-2年毎に行う。PSA値が2倍に なる速度が2年未満のもの、生検での Gleasonスコアや陽性コア数の増加など、腫 瘍体積の増大を示唆する所見が見られた場合 には2次療法を考慮する。
1、Gleasonスコア6以下、
2、陽性スコア 2本以下(陽性スコアでの腫瘍占拠割合50% 以下)
3、PSA10ng/ml以下、
4、臨床病期T2以 下の場合
とされています。
TOSHIさんも対象と思います。
PSA監視療法
PSA検査の普及とともに早期に発見され る限局性前立腺がんが増加しているが、直ち に根治的治療を要さないものあるため、そのような症例を選択した上で、PSAの継時的推 移をモニタリングする、PSA監視療法も限局 性前立腺がんの治療選択肢の一つと考えられ ている。
Gleasonスコア6以下、陽性スコア 2本以下(陽性スコアでの腫瘍占拠割合50% 以下)でPSA10ng/ml以下、臨床病期T2以 下の場合がこの対象となり得る。
PSA、直腸 診は3-6か月ごとにチェックする。生検に ついては1-2年毎に行う。PSA値が2倍に なる速度が2年未満のもの、生検での Gleasonスコアや陽性コア数の増加など、腫 瘍体積の増大を示唆する所見が見られた場合 には2次療法を考慮する。
Re治療選択肢について
投稿者:羊毛 投稿日:2019/09/24(火) 23:20:32 No.11493
[返信]
TOSHIさん、こんにちは。
どこかで監視療法で何%というような記述を見たような記憶がありますが、私はそんなに詳しくないので。。。
私はグリソンの4が含まれていたので、治療した方がいいと思い、監視療法は積極的には考えませんでした。
どこかで監視療法で何%というような記述を見たような記憶がありますが、私はそんなに詳しくないので。。。
私はグリソンの4が含まれていたので、治療した方がいいと思い、監視療法は積極的には考えませんでした。
ランナーさん
そもそも放射線治療で「ギリギリ浸潤してない」か「少しだけ浸潤しているか」は分からないのではないでしょうか。画像に写らないくらいの微妙な浸潤は、全摘ならともかく、放射線治療ではわからないと思います。
おそらく先生はGSやPSAから推測して言っているのだと思いますが、なんで先生って断定口調なんでしょうね?(笑)
「~だと思います」「~じゃないかな」みたいな口調だと頼りない先生だと思われてしまうからでしょうか?
まー、治療法が変わらないならどっちでもいいんですけどね。
そもそも放射線治療で「ギリギリ浸潤してない」か「少しだけ浸潤しているか」は分からないのではないでしょうか。画像に写らないくらいの微妙な浸潤は、全摘ならともかく、放射線治療ではわからないと思います。
おそらく先生はGSやPSAから推測して言っているのだと思いますが、なんで先生って断定口調なんでしょうね?(笑)
「~だと思います」「~じゃないかな」みたいな口調だと頼りない先生だと思われてしまうからでしょうか?
まー、治療法が変わらないならどっちでもいいんですけどね。
年齢64歳 2019年6月人間ドックでPSA3.579 8月に再検MRI影あり 9月2日生検 GS 3+3=6 18本中2本 2018年6月はPSA3.052 健康状態良好 仕事継続中
監視療法を視野に入れてますが進行が心配です。どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか? 同じような状態の人、またクラブの方アドレスバイスよろしくお願いします
監視療法を視野に入れてますが進行が心配です。どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか? 同じような状態の人、またクラブの方アドレスバイスよろしくお願いします
2012年、前立腺癌の告知を受けた時、35歳~40歳ぐらいの泌尿器科の先生からは「ぎりぎり限局の前立腺癌です。3T」と言われました。自宅に戻ってパンフレットを見たら、限局癌の場合は2Tと有りましたので、次回の受診の時に、そのことを先生に尋ねたら、その先生は黙ったままでした。
その先生には12か所の生検もしていただきましたが、同じ年に侮辱発言も受けたので、信頼はがた落ちでした。侮辱発言を受けたその日の内に放射線治療を受けることになっていた大学附属病院への治療を希望する旨を電話に伝え、その後1回だけ侮辱発言をした先生に診てもらいました。
そして、放射線治療を受けた大学病院の放射線科の先生からは画像を見る限り「少しだけ浸潤しています」と言われ、どちらの先生の見解が正しいのだろうと思ったことが有ります。
この放射線科の先生はとても対応が素晴らしく、絶大な信用を抱いています。
その先生には12か所の生検もしていただきましたが、同じ年に侮辱発言も受けたので、信頼はがた落ちでした。侮辱発言を受けたその日の内に放射線治療を受けることになっていた大学附属病院への治療を希望する旨を電話に伝え、その後1回だけ侮辱発言をした先生に診てもらいました。
そして、放射線治療を受けた大学病院の放射線科の先生からは画像を見る限り「少しだけ浸潤しています」と言われ、どちらの先生の見解が正しいのだろうと思ったことが有ります。
この放射線科の先生はとても対応が素晴らしく、絶大な信用を抱いています。
Tedさん、疑ってすみません。
Tedさんも小線源単独ですよね。そのTedさんがドライと言うならそうなんだろうな、とは思います。
でも実は先生に以前「出なくなるんですよね?」と聞いたら「少なくなります」と言われたんです。どちらが正しいのか?
今は何も誰も信じられません(←大げさ)
ということで、Tedさん、けんさん、今後「私の場合」をご報告していきたいと思います。(^_^)
Tedさんも小線源単独ですよね。そのTedさんがドライと言うならそうなんだろうな、とは思います。
でも実は先生に以前「出なくなるんですよね?」と聞いたら「少なくなります」と言われたんです。どちらが正しいのか?
今は何も誰も信じられません(←大げさ)
ということで、Tedさん、けんさん、今後「私の場合」をご報告していきたいと思います。(^_^)
羊毛さん、けんさん
小線源単独の場合に関し今後羊毛さんに研究して貰いましょう。
私(小線源単独)はドライ派です。(-_-;)
小線源単独の場合に関し今後羊毛さんに研究して貰いましょう。
私(小線源単独)はドライ派です。(-_-;)
全摘後は「鼻血も出ない」という結論で確定だということで、研究を終えております。
放射線治療、特に小線源単独においての研究は、羊毛さんにお任せします。
T医科歯科大学で小線源による部分治療で勃起機能のみならず生殖機能まで維持しようという取り組みも行われているようですから、羊毛さんの研究には、大いに関心があります。
放射線治療、特に小線源単独においての研究は、羊毛さんにお任せします。
T医科歯科大学で小線源による部分治療で勃起機能のみならず生殖機能まで維持しようという取り組みも行われているようですから、羊毛さんの研究には、大いに関心があります。
Tedさんありがとうございます。
ただ、全摘は精嚢も摘出するのでわかりますが、放射線はどうなのか?外照射や、小線源+外照射の場合で、精嚢にも当てている場合もドライになるのかもしれませんが、小線源単独でもほとんど出なくなる?
小線源単独でも精嚢にシードを入れることがあるかもしれませんが、私のレントゲン写真(?)や、ちまたの写真を見ると球状にシードが入っているようなので、普通は精嚢には埋め込まないのでは。
それでもドライになるのだとすると、私が思うに次の理由が考えられるかと。
・前立腺だけにシードを埋めても放射線の影響は精嚢にも及ぶ
・精嚢腺の分泌は若いときだけで、年齢を重ねると分泌は格段に減っている
・そもそもちまたで言われている前立腺液3割、精嚢腺液7割、というのは間違っていて、前立腺液がほとんどである
素人の私には上のどれが正しいのかわかりませんが、なくなるのかなと覚悟しつつ、自分自身の経過を興味深く見ていこうと思います。
ただ、全摘は精嚢も摘出するのでわかりますが、放射線はどうなのか?外照射や、小線源+外照射の場合で、精嚢にも当てている場合もドライになるのかもしれませんが、小線源単独でもほとんど出なくなる?
小線源単独でも精嚢にシードを入れることがあるかもしれませんが、私のレントゲン写真(?)や、ちまたの写真を見ると球状にシードが入っているようなので、普通は精嚢には埋め込まないのでは。
それでもドライになるのだとすると、私が思うに次の理由が考えられるかと。
・前立腺だけにシードを埋めても放射線の影響は精嚢にも及ぶ
・精嚢腺の分泌は若いときだけで、年齢を重ねると分泌は格段に減っている
・そもそもちまたで言われている前立腺液3割、精嚢腺液7割、というのは間違っていて、前立腺液がほとんどである
素人の私には上のどれが正しいのかわかりませんが、なくなるのかなと覚悟しつつ、自分自身の経過を興味深く見ていこうと思います。
羊毛さん
このテーマにつき長年に亘り研究された けんさんの投稿です。(^^♪
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10267 出るもの
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8195 ドライ〇〇〇〇〇
このテーマにつき長年に亘り研究された けんさんの投稿です。(^^♪
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10267 出るもの
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8195 ドライ〇〇〇〇〇
トドヨシヤンさん
過去を振り返って考えますと不思議な体験でしたね。
この記事だけでも とても 面白いと思いました。
癌の疑いがある方々にとって
多額費用のがん探知犬を頼りにしないで済むのは朗報です。
このひげの父さんの掲示板に
ふさわしい有益なご投稿だと思いました。
先日 テレビで空港での麻薬探知犬の活躍を観ました。
訓練された犬の嗅覚の凄さに感動しました。
過去を振り返って考えますと不思議な体験でしたね。
この記事だけでも とても 面白いと思いました。
癌の疑いがある方々にとって
多額費用のがん探知犬を頼りにしないで済むのは朗報です。
このひげの父さんの掲示板に
ふさわしい有益なご投稿だと思いました。
先日 テレビで空港での麻薬探知犬の活躍を観ました。
訓練された犬の嗅覚の凄さに感動しました。
「スペーサー」設置とVMATによるSBRT
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/09/22(日) 13:15:17 No.11483
[返信]
眞さん
ココログトドよしやんのブログを読んでいただきありがとうございます。初めて作ったブログで読みにくいところが多々あると思いますが、今後も改良しながら投稿していくつもりですので、よろしくお願いします。
さて、興味深く読まれた「がんのにおい」について若干補足させていただきます。
動物園の経験は2014年8月に行った札幌の円山動物園での体験です。子供達に猿がずーと私を目で追っているといわれました。確かにそうでした。私が移動すると目で追ってきました。それで気になって、フクロウの所へ行ったら同じように目で追ってきました。その数年前にも円山動物園に行きましたがその時はありませんでしたので、へんだなーとは思いましたが、その時は不思議な体験で済ませてしまいました。また、その前後から散歩中の犬と合うと、その犬にジーと目で追われることがたびたび有り、それも子供達に指摘され不思議だと思っていました。「がん探知犬」についてはテレビで放映された記憶はあったのですが、自分ががんになっているとは当時思わなかったので、当時はその記憶と自分の体験はリンクしていませんでした。
ところが、ホルモン治療を始めてしばらくすると、散歩しても犬に無視されるようになりました。それで、テレビで見た「がん探知犬」の記憶と、自分の体験がリンクするようになったわけです。それで、井の頭動物園に行く機会があったとき注意してみても全然私を注視する動物などいませんでした。その後幾つかの動物園へ行っても同じです。ただ、円山動物園へはその後行っていないので、行く機会を作ろうとは考えていますが。ただ、この体験は後から記憶を辿ってみて書いた物で、その時意識して調査をしながら体験したならもっと面白い記事が書けたと思うと残念です。また、2013年7月にはPSA値は14.86だったので、前立腺がんになっていた可能性はあるとは思いますが、検査はしていないので確認もできません。
ついでに、恥ずかしながら私の体臭との関連で述べると、家人に言わせると、私の体臭と口臭は前立腺癌治療前からと変わらす現在も酷く臭いそうです。
ココログトドよしやんのブログを読んでいただきありがとうございます。初めて作ったブログで読みにくいところが多々あると思いますが、今後も改良しながら投稿していくつもりですので、よろしくお願いします。
さて、興味深く読まれた「がんのにおい」について若干補足させていただきます。
動物園の経験は2014年8月に行った札幌の円山動物園での体験です。子供達に猿がずーと私を目で追っているといわれました。確かにそうでした。私が移動すると目で追ってきました。それで気になって、フクロウの所へ行ったら同じように目で追ってきました。その数年前にも円山動物園に行きましたがその時はありませんでしたので、へんだなーとは思いましたが、その時は不思議な体験で済ませてしまいました。また、その前後から散歩中の犬と合うと、その犬にジーと目で追われることがたびたび有り、それも子供達に指摘され不思議だと思っていました。「がん探知犬」についてはテレビで放映された記憶はあったのですが、自分ががんになっているとは当時思わなかったので、当時はその記憶と自分の体験はリンクしていませんでした。
ところが、ホルモン治療を始めてしばらくすると、散歩しても犬に無視されるようになりました。それで、テレビで見た「がん探知犬」の記憶と、自分の体験がリンクするようになったわけです。それで、井の頭動物園に行く機会があったとき注意してみても全然私を注視する動物などいませんでした。その後幾つかの動物園へ行っても同じです。ただ、円山動物園へはその後行っていないので、行く機会を作ろうとは考えていますが。ただ、この体験は後から記憶を辿ってみて書いた物で、その時意識して調査をしながら体験したならもっと面白い記事が書けたと思うと残念です。また、2013年7月にはPSA値は14.86だったので、前立腺がんになっていた可能性はあるとは思いますが、検査はしていないので確認もできません。
ついでに、恥ずかしながら私の体臭との関連で述べると、家人に言わせると、私の体臭と口臭は前立腺癌治療前からと変わらす現在も酷く臭いそうです。
Tedさん
精液は前立腺液だけでなくて精嚢腺液等もあるので、ドライにはならないんじゃないでしょうか?
でも、実体験者がそうだと言うならそうなのかな?
私もドライになるんですかねー。
精液は前立腺液だけでなくて精嚢腺液等もあるので、ドライにはならないんじゃないでしょうか?
でも、実体験者がそうだと言うならそうなのかな?
私もドライになるんですかねー。
2か月ですか。
油田がドローン攻撃ならぬシード攻撃で破壊されているので産油量は
減っていき、備蓄タンクもその内に空になります。
ズーンとした感じは残るかも知れませんがこの掲示版ではドライと表現されている
状態になると思います。
油田がドローン攻撃ならぬシード攻撃で破壊されているので産油量は
減っていき、備蓄タンクもその内に空になります。
ズーンとした感じは残るかも知れませんがこの掲示版ではドライと表現されている
状態になると思います。
トドヨシヤン さん
ココログトドよしやんのブログ拝読しました。
ホルモン治療を実施し、トリモダリティを希望したが、本年末のS医科大寄附講座閉鎖より、最終的にT大学病院でSBRTで治療され、その経緯詳しくかかれていました。
ブログにも書かれていますが、腺友ネットの腺友仲間のサイトリンクの最後にリンクされていますね。
ブログはご自身の体験に加え、ネットで調べられたこと、本の情報など詳細な記述でした。
一島さんの晩期ガンからの生還はしりませんでした。
書かれていることで以下の文、興味深く読みました。
「前立腺ガンに罹っている事が解ってから1年半くらい経ちましたが、前立腺ガンの治療が始める前・・・多分数年位前からと思うが・・・歩いていて犬に合うとよく見つめられていたし、動物園へ行ってもフクロウや猿に見つめられるというようなことがよくあって「お父さんは動物に見つめられる」とよく笑われていたが、去年の春頃以降は、歩いていて犬にあっても見つめられることがなくなり、どこの動物園でも動物に無視される状況が続き・・・「もしかしたら犬や猿などの動物には臭いで体調異変を感じる能力が有るのかな」と笑いあっていますが・・」
この文より検索し以下のページをみつけました。
犬は臭覚は敏感ですが、どの犬もがんを検知するというわけではないようです。
また3つ目の文献にはこう書かれています。
「訓練された犬でも長時間にわたって何回も探査を繰り返すと疲れてきますし,日によっては気が乗らないこともあるようです。」
1 日本に5頭しかいない「がん探知犬」、発見率は99.7%|NEWSポストセブン
2 がん探知犬 - Wikipedia
3 ニオイで癌の診断ができるか
がんのにおい
私には分からない
ココログトドよしやんのブログ拝読しました。
ホルモン治療を実施し、トリモダリティを希望したが、本年末のS医科大寄附講座閉鎖より、最終的にT大学病院でSBRTで治療され、その経緯詳しくかかれていました。
ブログにも書かれていますが、腺友ネットの腺友仲間のサイトリンクの最後にリンクされていますね。
ブログはご自身の体験に加え、ネットで調べられたこと、本の情報など詳細な記述でした。
一島さんの晩期ガンからの生還はしりませんでした。
書かれていることで以下の文、興味深く読みました。
「前立腺ガンに罹っている事が解ってから1年半くらい経ちましたが、前立腺ガンの治療が始める前・・・多分数年位前からと思うが・・・歩いていて犬に合うとよく見つめられていたし、動物園へ行ってもフクロウや猿に見つめられるというようなことがよくあって「お父さんは動物に見つめられる」とよく笑われていたが、去年の春頃以降は、歩いていて犬にあっても見つめられることがなくなり、どこの動物園でも動物に無視される状況が続き・・・「もしかしたら犬や猿などの動物には臭いで体調異変を感じる能力が有るのかな」と笑いあっていますが・・」
この文より検索し以下のページをみつけました。
犬は臭覚は敏感ですが、どの犬もがんを検知するというわけではないようです。
また3つ目の文献にはこう書かれています。
「訓練された犬でも長時間にわたって何回も探査を繰り返すと疲れてきますし,日によっては気が乗らないこともあるようです。」
1 日本に5頭しかいない「がん探知犬」、発見率は99.7%|NEWSポストセブン
2 がん探知犬 - Wikipedia
3 ニオイで癌の診断ができるか
がんのにおい
私には分からない
とりあえず自分のことを書きます。
小線源2ヶ月の検査を先日受けてきました(採血/採尿/泌尿器科受診/放射線治療科受診)。現在の状況と合わせてご報告します。
PSA=6月4.834→8月4.705→今回4.230。少しずつ下がってますがもどかしいです。F先生やM先生は「こんなもんだ」みたいな感じですが、こんなもんなんですかね。早く下がらないかなあ。
排尿=尿勢が弱いのは多少良くなっています。椅子に長く座っていたり我慢している時間が長いと弱くなる感じです。土日家でゴロゴロしていると以前に近い勢いの時もあります。IPSSの自己評価は、術前0点→8月6点(2時間以内のトイレ=5回に1回未満で1点、勢いが弱い=いつもで5点)→今5点(勢いが弱い=2回に1回以上で4点、夜中トイレ1回で1点)。夜トイレに起きるのは寝る前の水分を控えなくなったせいもありますが、治療前は飲んでも起きることはほとんどなかったのでやはり治療の影響か。放射線科M先生は「元々いいので早く良くなるでしょう」と言ってます。
切迫感は感じませんが、したくなってから我慢が大変になる時間が短いような。これがひどくなると切迫感というのかもしれません。
排便=肛門・直腸のヒリヒリ感は少しだけ良くなってる気がします。お腹側の方がヒリヒリ感が強い気がするのは気のせい?やはり放射線なのか?酸化マグネシウムをやめると便が硬くなりやすいので、酸化マグネシウムは継続しています。
性機能=射精後のズーンとした感じは半分くらいに軽減。精液量は8月よりも減っている?計ってはいませんが、治療前の半分くらいかも。血の色は完全に無くなりました。
運動=激しい運動や長時間の運動も問題なくやってます。
飲酒=缶ビール1杯→2杯と試していましたが、排尿状態が改善方向に向かっている自覚が出てきたので、飲み会で普通に飲んでみました。ビール1.5~2Lくらい飲みましたが、排尿状態に影響なし(うれしい)。ただ、酒で脱水になって便が硬くなるのは注意しないといけません。
まとめ=全体的にいろいろなものが少しずつ改善傾向にあるように感じてます。次の受診は来月です。来月以降は間隔を空けるかも、とのことです。
小線源2ヶ月の検査を先日受けてきました(採血/採尿/泌尿器科受診/放射線治療科受診)。現在の状況と合わせてご報告します。
PSA=6月4.834→8月4.705→今回4.230。少しずつ下がってますがもどかしいです。F先生やM先生は「こんなもんだ」みたいな感じですが、こんなもんなんですかね。早く下がらないかなあ。
排尿=尿勢が弱いのは多少良くなっています。椅子に長く座っていたり我慢している時間が長いと弱くなる感じです。土日家でゴロゴロしていると以前に近い勢いの時もあります。IPSSの自己評価は、術前0点→8月6点(2時間以内のトイレ=5回に1回未満で1点、勢いが弱い=いつもで5点)→今5点(勢いが弱い=2回に1回以上で4点、夜中トイレ1回で1点)。夜トイレに起きるのは寝る前の水分を控えなくなったせいもありますが、治療前は飲んでも起きることはほとんどなかったのでやはり治療の影響か。放射線科M先生は「元々いいので早く良くなるでしょう」と言ってます。
切迫感は感じませんが、したくなってから我慢が大変になる時間が短いような。これがひどくなると切迫感というのかもしれません。
排便=肛門・直腸のヒリヒリ感は少しだけ良くなってる気がします。お腹側の方がヒリヒリ感が強い気がするのは気のせい?やはり放射線なのか?酸化マグネシウムをやめると便が硬くなりやすいので、酸化マグネシウムは継続しています。
性機能=射精後のズーンとした感じは半分くらいに軽減。精液量は8月よりも減っている?計ってはいませんが、治療前の半分くらいかも。血の色は完全に無くなりました。
運動=激しい運動や長時間の運動も問題なくやってます。
飲酒=缶ビール1杯→2杯と試していましたが、排尿状態が改善方向に向かっている自覚が出てきたので、飲み会で普通に飲んでみました。ビール1.5~2Lくらい飲みましたが、排尿状態に影響なし(うれしい)。ただ、酒で脱水になって便が硬くなるのは注意しないといけません。
まとめ=全体的にいろいろなものが少しずつ改善傾向にあるように感じてます。次の受診は来月です。来月以降は間隔を空けるかも、とのことです。
藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』と腺友ネット
投稿者:眞 投稿日:2019/09/20(金) 20:34:08 No.11478
[返信]
私は腺友ネット:掲示板に関して2019年7月3日に書きました。
投稿内容に関しては特に明らかな規制(いわゆるクリニックにおける免疫療法に関しては不可だが)はなく、前立腺がんに関係しない投稿も可という認識でした。
こと、前立腺がんに関しても本人が患者であるか否か、家族が患者といった様々な環境のもと、いろいろな考え方があると思います。もちろん、症状によっても得ようとする情報の切実さも異なります。
いずれにしろ意見の多様性を前提に寛容な掲示板であり、この情報の交換の場が続いてほしいと思っております。
といった話はさておき、本日、「腺友ネット:掲示板」ではないですが、「腺友ネット」に関して少し関心ひかれる書物による記述があり、それを含めブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/470307612.html
書物は藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』潮出版社です。
P.48にこう書かれています。
「建築家・武内務さんの「腺友ネット」には、前立腺がん治療の適切な選択肢の提案と同時に、再発患者たちの深い悩みと恨みつらみが反映されています。
16年12月24日のネットに、「どれだけ考えても不条理」という匿名の投稿がありました。投稿者は14年4月に46歳で前立腺がんの診断をうけ、6月に全摘手術をうけて再発したそうです。」
最初、「腺友ネット:掲示板」に投稿があったかと思ったのですが、そうではなく、個人ブログの内容をさしていて本では部分引用しています。
前立腺がん治療の適切な選択肢の提案というのは分かりますが、「恨みつらみ」という表現は穏やかではないです。
手術を受け再発に怯え後悔しているという例として再発していない状況の個人のブログ記事を曲解しての紹介は自身の考えを補完するために「腺友ネット」を使ったということで掲示板に書き込みをしている身としては少し怒りを覚えます。
投稿内容に関しては特に明らかな規制(いわゆるクリニックにおける免疫療法に関しては不可だが)はなく、前立腺がんに関係しない投稿も可という認識でした。
こと、前立腺がんに関しても本人が患者であるか否か、家族が患者といった様々な環境のもと、いろいろな考え方があると思います。もちろん、症状によっても得ようとする情報の切実さも異なります。
いずれにしろ意見の多様性を前提に寛容な掲示板であり、この情報の交換の場が続いてほしいと思っております。
といった話はさておき、本日、「腺友ネット:掲示板」ではないですが、「腺友ネット」に関して少し関心ひかれる書物による記述があり、それを含めブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/470307612.html
書物は藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』潮出版社です。
P.48にこう書かれています。
「建築家・武内務さんの「腺友ネット」には、前立腺がん治療の適切な選択肢の提案と同時に、再発患者たちの深い悩みと恨みつらみが反映されています。
16年12月24日のネットに、「どれだけ考えても不条理」という匿名の投稿がありました。投稿者は14年4月に46歳で前立腺がんの診断をうけ、6月に全摘手術をうけて再発したそうです。」
最初、「腺友ネット:掲示板」に投稿があったかと思ったのですが、そうではなく、個人ブログの内容をさしていて本では部分引用しています。
前立腺がん治療の適切な選択肢の提案というのは分かりますが、「恨みつらみ」という表現は穏やかではないです。
手術を受け再発に怯え後悔しているという例として再発していない状況の個人のブログ記事を曲解しての紹介は自身の考えを補完するために「腺友ネット」を使ったということで掲示板に書き込みをしている身としては少し怒りを覚えます。
ランナーさん
その病気治療の為に服薬しなければなりませんが
どんな薬も副作用が出ます。
それが とても 辛いですね。
羊毛さん
ありがとうございます。
ようやく 此処まで辿り着いてホッとしています。
夫の治療と結果は詳細に記録しています。
私達は ( 完治 ) したと 勝手に思っています。
その病気治療の為に服薬しなければなりませんが
どんな薬も副作用が出ます。
それが とても 辛いですね。
羊毛さん
ありがとうございます。
ようやく 此処まで辿り着いてホッとしています。
夫の治療と結果は詳細に記録しています。
私達は ( 完治 ) したと 勝手に思っています。
