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掲示板
投稿者:yama 投稿日:2019/06/24(月) 14:52:39 No.11093 [返信]
私自身が治療を受けた病院・医師ですから、
S医科大の件はおおいに関心がありますし、
個人的に思うところは多々あります。

ただ、この腺友ネットの掲示板は、
羊毛様が書かれておられますように、
病気そのもののこと、治療法のこと、副作用の話題ですと、
話しに入りやすい(書き込みしやすい)と感じます。

誤解のないように書き添えますが、
S医科大の話題がダメとは思いません。
色んな話題があっていいんだろうと思ってます。

ただ、前立腺癌を患って、治療法の選択や副作用の悩み、疑問を
気軽にできる掲示板であってほしいなぁと、個人的には思います。

S医科大で治療された方々限定で、別に連絡できるサイトがありますが、
そういう場(悩みを気軽に話し合う等)ではなくなってしまった感があり、
余計、本掲示板は気軽に相談や吐露できる掲示板であってほしいと私は思います。





S医大
投稿者:羊毛 投稿日:2019/06/24(月) 12:55:46 No.11092 [返信]
眞さんでなければ私かな?
自論はなくても井戸端会議的かもしれません。σ(^_^;

もっとも、「このサイトに合う」という点で言えば、一病院の裁判がどうのという話よりは、治療法とか副作用とか、病気そのものの話をするのが本当なんだろうな、と思ってます。(というより、そうだといいなという願望)

そんな気持ちもあって、S医大の件に関しての私の興味は裁判にはなくて「O医師の今後」にあります。

今、生検をやって、または診断がついた段階の患者がいたとすれば、そこが気になりますよね。私自身、これから治療を受けようとする身なので、そういう視点から見てしまいます。
来年どこで何をしているか分からない医師ってのは不安になりませんか?

しかし、「どこか既に声を掛けてる病院はあるのかな?」と呼び水のように書いても、情報は出てきそうもないですね。今後の診療場所については「誰も何も知らない」という認識です。


あ、眞さん、「仲が悪い」は裁判状態であることを含めて大きいくくりで「仲が悪い」と書いたつもりでした。(^^)
「言葉は正確に使ってください」とか言われちゃうかもしれませんが。

べるぼさんの「辟易する場合もあります」に、くすっ(笑)となってしまいました。(失礼)(今回のが辟易したわけではありません)
患者ファーストの医師
投稿者:コバトン 投稿日:2019/06/24(月) 11:41:56 Home No.11091 [返信]
> 患者ファーストさん はじめまして。
> 患者ファーストの医師を選択すれば良いではありませんか。そのような医師はどこにおられますでしょうか。情報をください。

 私はS病院のO医師しか知りません。その理由は、(根拠は本掲示板の書込み)
① 治療前でもEメール等でいろいろ相談に乗って頂ける。
② 治療後数年で完治を宣言して頂ける。
 特定機能病院では、他にそんな医師の話は聞いたことがありません。
 私は術後7年近くになりますが、主治医は10年を超えての再発例があることを根拠に完治の「か」も言ってはくれません。今は年1回ですが数千円の検査費用を支払っています。
患者ファーストさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/06/24(月) 10:37:39 No.11090 [返信]
 2019/06/24(月) 08:40:26に患者ファーストさんの投稿では誰と名指しされて言いませんが、多分「眞さん」を念頭に置いておられるような気がします。違っていたらごめんなさい。別にこの方の弁護をするつもりもありませんが、眞さんは何事にも証拠を突き詰める方です。聞きかじりの話をする方でなく、常に証拠、証拠(正しくはエビデンス、エビデンス)と振り回されるので辟易する場合もあります。今回のこの手の話題も彼はうわさと証拠を峻別するために発言され、正確に何が起きているのかを知ろうとされていると考えます。その調査力は半端でありません。眞さんが述べていることは大体事実の確認だけであって、彼の考えはちょっとしかありませんね。
患者の視点で考える医師を選択すべし
投稿者:患者ファースト 投稿日:2019/06/24(月) 08:40:26 No.11089 [返信]
S医科大の件で自論を展開されておられる方もおられますが、自分の足で見聞きした生の情報であれば説得力もありますが、聞きかじりの話では井戸端会議と同じでいずれの医師にも失礼なことです。
大事なのは、どの先生が患者に寄り添って治療をしているか、医師として正道を歩まれてるかです。
何か井戸端会議みたいな議論はこのサイトにはあわないのではないですか。
患者ファーストの医師を選択すれば良いではありませんか。そのような医師はどこにおられますでしょうか。情報をください。
仲がよくない状況
投稿者: 投稿日:2019/06/23(日) 10:43:14 Home No.11088 [返信]
羊毛さんは「仲がよくない状況」と書かれていますが、現状は特任教授は教授を刑事告訴しましたので、そういった状況以上の悪い状況でしょう。

2018年 9月10日の投稿で2014年10月1日、開学40周年を迎えるにあたり発行された「開学四十周年記念誌」について紹介しています。2014年といえば寄附講座開設の一年前です。

広報誌のページからリンクされています臨床医学講座の泌尿器科学講座をみています。

O医師に関しては基礎研究の業績について書かれていますが、小線源治療に関しては一行の記述もありません。
この状況は「仲がよくない状況」とまでもいえないかと思いますが泌尿器科の扱いはこのとおりです。

ブログで『S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本』について書いています。
この本は一般書で大学病院の患者に対する宣伝目的で発行されたものとおもわれます。
このなかではO医師の小線源治療は書かれています。

大学病院の経営サイドでのみかたと学術的なみかたの違いかと思います。

今は「病院からのお知らせ」でO医師の論文が相対化された情報が発信されています。

なお『S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本』に関しては2018年11月10日に投稿しています。
便失禁&血便
投稿者:ランナー 投稿日:2019/06/23(日) 00:10:32 No.11087 [返信]
6月に入ってから既に5回、ジムで便失禁をしました。一日2回便失禁したことも。
そして、本日は、便失禁はしなかったものの、トイレットペーパーに大量の血が付いて
おりちょっとびっくりしました。こんなに大量の血が付いていたのは初めてかも。

このままだと、肛門科がある大きな病院に移らなければならないかも知れません。
大学という立場からすると
投稿者:羊毛 投稿日:2019/06/22(土) 21:06:34 No.11086 [返信]
大学という立場からすると、前立腺癌の小線源治療に特化したスペシャリストより、泌尿器全般を扱う泌尿器科講座を取る、といったところでしょうか。「教育」という観点から言えばそうなるでしょう。

泌尿器科と小線源の二つの講座が仲がよければともかく、仲がよくない状況でどちらを取るかというと、泌尿器科なのかな、という気はします。結局は「仲が良くなかった」ということに尽きるような。

そう考えると別病院に移るとすれば、別の大学病院よりは、公立や民間の病院の方がやりやすいかもしれませんね。

どこか既に声を掛けてる病院はあるのかな?
野美井 さん
投稿者: 投稿日:2019/06/22(土) 20:37:22 Home No.11085 [返信]
当方の投稿に対して返信ありがとうございます。
寄附講座2年延長に際して私はなんらかの条件を双方で納得し実施されたのではないかと思い、質問したのですが、書かれていませんので、それは特になかったということですね。
もっともそれが密約めいたものならばこのような掲示板で公開できるはずないですが。

「社会的な体裁」を整えるための延長だったということですね。
私は現状は「社会的な体裁」が整った状態とはとてもいえないと思います。

私は2019年 6月20日の投稿で「病院からのお知らせ」が軒並み削除され、「寄附講座はなかったということになろうとしています。」と書きました。

とはいってもそこはネット社会、病院内に掲示されている大学病院側の文章がD.hana_8D さんのtweet で画像データとして載せていました。

病院内に掲示されました「新聞報道について」の朝日の報道に対する見解を再度読みその内容より野美井さんが投稿で書かれた「寄附講座の設置期限は「更新をしない」有き」と思った次第です。

それは寄附講座の併任准教授が講座が開始された2015年7月にすでに小線源治療の講習会に参加し小線源治療を開始する準備をはじめていることです。
医師一人の体制ではなく少なくとも二人の体制を2017年末までに確立し講座終了後は泌尿器科で治療という企てがみえるからです。
このことから泌尿器科は3年で終了ということを思っていたのではという推定した次第です。

もちろん野美井さんのいわれる病院経営上のメリットは特に考えていないのではないかという推定です。
「報復人事」という言葉を使われていますが、最初からはやく寄附講座を閉鎖という考えがあったということは「新聞報道について」で私が読み取ったことです。

准教授が一人で初めての患者の小線源治療ということになり、治療を断念したということが閉鎖の時期に関係していると私は思えません。

病院のいう小線源治療ができる医師が一人しかいないのをなくすという主張は納得できます。
ただ、泌尿器科講座において一人体制を長期間放置したのはどうして?という素朴な疑問は生じます。

平成30年度 S医科大学医学部附属病院診療案内~地域医療連携2018~には各科の紹介があり、スタッフ紹介で医師を紹介しています。

P.126 に小線源外来の紹介があります。
スタッフ紹介ではO医師おひとりです。
泌尿器科教授はこれを医師団ふたりとしたかったのでしょう。
O先生の去就
投稿者:けん 投稿日:2019/06/22(土) 18:35:42 No.11084 [返信]
横から申し訳ありません。
実際のところ、O先生は、この先どうなさりたいのでしょうか?
傑出した実績を持ち有力なスポンサーもついている先生なら、受け入れ先に困ることもないと思われるのですが。
S医大病院の犯した過ちを争うのは良しとしても、今後の活躍の場をS医大病院に拘泥する必要があるのでしょうか。
先生に期待するのは、何よりも一人でも多くの患者を救っていただくことだと思います。
Re :寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者:野美井 投稿日:2019/06/22(土) 16:58:28 No.11083 [返信]
眞さんの文章を読むと執拗に寄附講座の設置期限は「更新をしない」有きで、いろいろおっしゃっていますが、そうではありません。
そもそも、先にも書いたようにO医師の寄附講座は、更新される予定でした。
むしろ、大学病院は講座の更新についてはやる気満々であった訳です。
その理由は先に説明したように、O医師とその寄付講座の存在は大学病院にとって濡れ手に泡だったからであります。

それが2017年の半ばから、何故か唐突に、講座閉鎖に舵が切られていったという事です。
なぜ、唐突に講座閉鎖に舵が切られて行ったかというと、これも先に説明したとおり、大学病院の不都合の組織的隠ぺいと、報復人事であるというこです。

そういう背景があった上での講座2年延長の意味合いを考えると、もちろん患者会や代理人の方の努力はありますが、患者会は2年限定の延長を望んだ訳ではありません。
(もちろんその2年間でO医師の治療を受ける事が出来る患者さんがいる訳ですから、それを否定するものではありません)

2年限定の延長ということが大学病院にとって、O医師を排除するのに体裁が良かったというところではないでしょうか。
しかし、その体裁も講座設置期限の規程の改訂(2017年7月)ということを、わざわざしなければ整えられないものだった訳です。

一般に寄付講座の設置期限は5年であるが更新が出来る、というところをS医科大は5年が上限と自分達に都合良く変えてしまった訳ですから、その意図は露骨ですよね。
よって、S大病院の問題が、「最初に大学が話しあいに応じて3年の期限を2年延長したことが第一の要因だ」などということは全くの本末転倒であると私は思います。

また、眞さんのいう患者会との話合いに大学病院が一切応じていなければ、大学病院は社会的な体裁も全く整えられず、そして大学病院の人権・人命の軽視に対する患者や市民の憤慨は、より一層大きなものになっていっただろうと考えます。
Re :寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者: 投稿日:2019/06/22(土) 13:18:21 Home No.11082 [返信]
野美井 さんは私の投稿の「大学の自治」という言葉に反応されました。ちょうど私が「フェイクニュース 」に反応したと同じように。

S医科大の司法上の動きは進展しています。私が2019年 6月20日の投稿で参照しましたO医師の最初の仮処分の申し立ては却下されました。
S医科大の小線源治療をめぐる事件

治療妨害の禁止を求めた仮処分は認められましたが、「大学病院は起訴命令を出すように裁判所に申し立てた」とのことです。
可能な法的手段を病院側がとっている状況といえます。

泥沼ということがいえるかもしれませんが、司法上の争いはそのうち、決着するでしょう。

私は野美井さんの小線源外来 終了の告知に想う事を読んだときに疑問を持ちました。それは以下の記述です。

「大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。」

寄附講座の設置期限の延長が弁護士を立てての話し合いで実現したというのは極めてまれなことだと思いました。そもそもいくら弁護士を立てたとしても話しあいに応じる必然性は大学側にないのにどうしてという疑問です。よほど弱みを握られているのか、それとも患者のことを考えての結論か。
また、話し合いの結果は覚書など文章で残っているのだろうか、国立大学という立場上そのような資料は存在せず、口約束だけだったのかと細かいところを含めて疑問を持ちました。

今回の係争、そうして新聞、テレビの報道をみるにつけ最初に大学が話しあいに応じて3年の期限を2年延長したことが第一の要因だと思いました。
患者会の話し合いの要求に応じることはなく、期限の延長など行わなったら現在は寄附講座は存在せず係争も別の様相となったことでしょう。

幾分乱暴な言葉を連ねた文になっています。

野美井さん
裁判に関係するので、詳細を掲示板などに書くのは難しいと思いますが当時、当事者として関わったということなので小生の疑問をすこしでもはらす投稿していただくと幸いです。
フェイクニュース
投稿者: 投稿日:2019/06/21(金) 22:10:20 Home No.11081 [返信]
6月20日の投稿は1患者 さんの 6月19日の投稿で使われた「フェイクニュース」という言葉に対して反応してのものでした。
なお掲示板で「フェイクニュース」で検索すると上記二つの投稿しか存在しません。

今日1患者さんの投稿の元と思われるJustice さんの記事をみつけましたのでそれを紹介します。
S医科大学はフェイク情報を提供
https://lineblog.me/hagoromo/archives/1710300.html

表現は少し違いますが意味合いは同じです。この二つの記事をみますと1患者さんはJustice さんなのかあるいは1患者さんは引用元を明らかにせず、Justice さんの記事を改変して投稿したのかのどちらかと思われます。

いずれにしろ、両記事ともS医科大の「前立腺がん治療に関する情報提供」はフェイクニュースということをネット上に拡散することを目的としているとしか思えません。

私がなぜ、Justice さんの記事が元記事だと思ったのかリンク先を読んでいただくとわかりますが、クリックの手間を省くため以下に転載します。

Justice さんの記事
S医科大学は大学のお知らせのところに、あたかも国立がん研究センターからの情報の様な形で意味不明の情報を記載している。
こんな病院には、命がいくつあってもかかりたくない!
滋賀医科大学からのフェイクニュースhttp://www.rokusaisha.com/blog.php?p=31140

1患者さんの投稿

S医科大学からの情報提供について、以下のURLに、すべて国がんからの情報である様に、見えるが、そうではないとの事が記載されています。この情報提供は、一種の、いま流行りの「フェイクニュース」ですね。こんな病院には、命がいくつあっても、かかりたくないですね。

http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=31140


「こんな病院には、命がいくつあってもかかりたくない」は読点を除いて同じです。
同一人物、あるいはコピペでなくて感想が同じになることはないという私の判断です。
寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者:野美井 投稿日:2019/06/20(木) 23:35:20 No.11080 [返信]
寄附講座をいつ止めるかは学長にその裁量がまかされるのが一般的でしょうが、S医科大の場合は、一般的な範疇を大きく超えた諸事情があります。

まず、O医師の寄附講座はそもそも5年を超えて更新される予定がありました。
それはなぜかというと、全国から患者が集まり、抜群な治療成績と経済的利益(治療収入)を大学病院にもたらしていたからです。
その上、寄付講座ですから大学病院はO医師に1円も給料は出していません。
正にO医師とその寄付講座は大学病院にとって濡れ手に泡の存在だった訳ですから、大学が寄付講座を止める合理的な理由などはどこにも存在しないという状況だったのです。

それがなぜ、5年を超えて更新可能であった講座の設置期限の規程を突然改訂をしてまで、講座の閉鎖を強行しようとする事になったのか?
経験のない医師が経験が無い事を患者に告げずに小線源手術を行おうとしたのを、O医師が学長に直訴して止めた事に対する大学病院の報復人事であるということです。

公益性を最も優先させなければならない大学病院において、自らの倫理違反の隠蔽と報復の為に、多くの人が希望を託する治療を理不尽に終了させようとしている事を認める訳にはいきません。
大学の自治? 患者の権利は二の次で、学長、病院長、泌尿器科・科長の意向が最も優先されるのが医科大の自治とは思わないです。

付け加えると、寄付講座の資金を提供をしている企業は、この問題が起こった最中から現在に至るまで、講座の存続を望んでおり、それを表明しています。
患者会はそのほとんどの方が、既に治療を終えた方であり、自己の利益の為に声を上げている訳ではありません。
RE:便潜血
投稿者:甚太郎 投稿日:2019/06/20(木) 22:01:53 No.11079 [返信]
SANZOKU様、べるぼ様
早速の返信ありがとうございます。
お二人とも経験済みなんですね。
病院でもらった注意書きを読んでいると結構怖いことが
書いてあるので思わず意見が聞きたくて投稿しました。
べるぼさんのように便器が真っ赤になるとびっくりしますね。
今、O先生にも意見を求めてメールいたしました。
また、どのような結果になったら報告しますね。
ありがとうございました。
甚太郎さん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/06/20(木) 17:38:52 No.11078 [返信]
 私は小線源ではありませんが外照射で寡分割照
射を2017年1月に受けました。半年後の人間ドック
で便潜血が出ましたので、主治医と相談したところ
大いにやってくださいと内視鏡検査にOKをもらい、
11月に家の近所の家庭医で内視鏡検査を受けました。

 結果は大腸癌ではなく、今後5年間は検査不要と
いうお済付きまでいただきました。今から考える
と、多分腸壁から血液がにじんでいる様な現象は
なかったと解釈できますが、2か月後に下血が始ま
りました。便器がトマトジュースをぶちまけた様
に真っ赤に染まりました。

 主治医に相談しましたが、貧血になるほど大量
の出血になれば何らかの治療を始めましょうと、
出血そのものを問題視する事はありませんでした。
多少の貧血を起こしていましたが、問題となる
程ではありませんでした。週に2~3回の大きな出
血、残りはまあまあの出血で便器の水が透明感
が残っている程度です。全く出血が無いケース
は1年間ありませんでした。

このように経過観察が約1年半ほど続きましたが、
最近ようやく出血が自然と収まりました。何の処
置をしていません。まだ便秘で硬い固形物が出る
と、トイレットペーパーに血液がついています。

私の場合の結果論を言いますと

大腸癌は下血よりも生命への影響が大きいので
下血のリスクは無視した。運悪く下血が始まった
...(続きを読む)
RE:便潜血
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/06/20(木) 17:26:56 No.11077 [返信]
 甚太郎さん。私は近くの開業医で内視鏡検査を受けました。
治療後2年余りしてからです。
特に問題なかったですね。
もちろん放射線治療を受けている旨と病院から頂いた注意書きは見せました。

医師によっては、放射線治療によるダメージを理解していない
人も居るようなので注意は必要と思います。
軽度の麻酔下で行うことも可能でしたが、
自分は用心して麻酔無しでやりました。
痛みが分かれば、無茶な挿入は防げるだろうという判断です。

検査結果は直腸内は多少血管が浮き上がって炎症気味だが、
通常の人でも起こりうる程度のものでした。
そして下行結腸にあった5mmくらいのポリープを
1個摘出しました。

私の場合は尿も便も目視で充分かくにんできる程度の血が出ました。
この治療を受けた方は、この程度の症状は多いようです。
しばらく検査をしていなければ、検査をした方が良いとは思いますが、
治療による出血が原因だとしたら、気にするほどではないと思います。
尿も膀胱癌などのケースも考えられるので
検査は受けるに越したことはありませんが、
時期が時期なので、尿潜血があっても不思議ではありません。

自分は出血してましたが特に検査は受けていません。
便潜血
投稿者:甚太郎 投稿日:2019/06/20(木) 15:12:09 No.11076 [返信]
昨日、1年半検診にS医科大O先生に診てもらいました。
術前PSAが、15.098あったのが0.951まで落ちて何の問題もなく順調と言われました。
尿潜血の件も、見える血尿なら問題あるがそれぐらいなら気にしなくていいです。
と、言われ安堵していたのですが、今日会社の検診結果が送られててきて、二本のうちの一本に
便潜血反応が出ました。
小線源のシードが、入っていると大腸内視鏡が、難しいと聞いているのでどうしようか悩んでいます。
術後貰ったプリントには、内視鏡が必要な場合は、S医科大に来て下さいと書いてあります。
しかし今のS医科大に行くのは、遠方ではあろのと諸問題の件で行きたくないのが実情です。
小線源受けられた方で大腸内視鏡受けられた方おられたらその時の様子を教えて下さい。
SANZOKUさん
投稿者:栗林 投稿日:2019/06/20(木) 11:56:04 No.11075 [返信]
SANZOKUさん、早々のご体験返信ありがとうございます。晩期障害は精神衛生上、しんどいですね!またご相談にのって下さい。とりあえず、お礼申し上げます。
Re: RE;「前立腺がん治療に関する情報提供」
投稿者: 投稿日:2019/06/20(木) 07:50:46 Home No.11074 [返信]
1患者 さんは 6月19日の投稿でS医科大の病院からのお知らせ、「前立腺がん治療に関する情報提供」はすべて国がんからの情報である様にみえることから「一種の、いま流行りの「フェイクニュース」」と書かれています。私は 6月18日の投稿PDFの一覧表の論文に関する説明文を引用しました。その前に国立がんセンターデータの抜粋を掲載することが書かれ、その文の後、「また」という接続詞で結ばれ「その成績のまとめ紹介」と書かれています。
明確に国立がんセンターのデータと病院提供のデータは区別されています。読めば違うということは分かる話です。ただ、国立がんセンターのロゴが1ページに掲載され続いて2ページに表が掲載されていますので同じ国立がんセンターのからの資料と勘違いする人がいるかもしれません。
資料の作り方として不親切かもしれませんが、国語読解能力の話です。
いたずらに「フェイクニュース」というのは如何なものかと思います。

なぜ、病院がこのような資料を掲載したかは明らかです。「診療並びに研究等の参考にしていただければ幸い」と書かれあたかも資料の対象が医師のような書き方です。それはおかしい話です。
「病院からのお知らせ」は患者に対する情報提供を目的としています。
O医師の論文に記載されている5年PSA非再発率 95.2%とほぼ同等、あるいは以上の値を報告している病院はS医科大以外にもあり、寄附講座が閉鎖になったとしても高リスクの患者に対する影響はない、「遠方からS医科大にトリモダリティ治療を希望して来院の方はどうぞ別の病院受診を検討してください」というメッセージなのです。

寄附講座をいつやめるかどうかは大学と寄附を行っている企業との話であり、患者会のその理由の提示などは大学の自治に関する干渉といったスタンスでしょう。寄附講座の終了はいまは「病院からのお知らせ」からは削除されていますが、公表通り本年度末で終了でしょう。
高リスク患者が行き場がないという主張に対する情報提供でしょう。

それはまた2018年11月16日にO医師が行った仮処分の申し立ての際の記者会見でのO医師の以下の発言に対する反証のひとつともいえるかもしれません。
「寄付講座を2019年12月で閉鎖をし、それに先立つ来年の7月から私の小線源治療を停止すると宣言しています。このことが断行されますと私にしか治せない全国から頼って来院される難治性高リスクの前立腺癌患者さんたちの命が危機にさらされ命が見捨てられることになります。」

引用は以下の記事より
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=28366

仮処分の申し立てで削除を求めた医学部附属病院の「病院からのお知らせ」欄に掲載した「新聞報道について」及び泌尿器科学講座「お知らせ」欄に掲載した「当講座医師に関する新聞報道について」は現在削除されていてみることはできません。

これは仮処分の申し立てが認められての削除とは思えません。(認められたという報道無しなので)
二つめの仮処分が認められた件に関する「病院からのお知らせ」は既に削除されています。
事件に関するホームページの情報は消されていっています。
すでに寄附講座はなかったということになろうとしています。
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