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Re :寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者:野美井 投稿日:2019/06/22(土) 16:58:28 No.11083 [返信]
眞さんの文章を読むと執拗に寄附講座の設置期限は「更新をしない」有きで、いろいろおっしゃっていますが、そうではありません。
そもそも、先にも書いたようにO医師の寄附講座は、更新される予定でした。
むしろ、大学病院は講座の更新についてはやる気満々であった訳です。
その理由は先に説明したように、O医師とその寄付講座の存在は大学病院にとって濡れ手に泡だったからであります。

それが2017年の半ばから、何故か唐突に、講座閉鎖に舵が切られていったという事です。
なぜ、唐突に講座閉鎖に舵が切られて行ったかというと、これも先に説明したとおり、大学病院の不都合の組織的隠ぺいと、報復人事であるというこです。

そういう背景があった上での講座2年延長の意味合いを考えると、もちろん患者会や代理人の方の努力はありますが、患者会は2年限定の延長を望んだ訳ではありません。
(もちろんその2年間でO医師の治療を受ける事が出来る患者さんがいる訳ですから、それを否定するものではありません)

2年限定の延長ということが大学病院にとって、O医師を排除するのに体裁が良かったというところではないでしょうか。
しかし、その体裁も講座設置期限の規程の改訂(2017年7月)ということを、わざわざしなければ整えられないものだった訳です。

一般に寄付講座の設置期限は5年であるが更新が出来る、というところをS医科大は5年が上限と自分達に都合良く変えてしまった訳ですから、その意図は露骨ですよね。
よって、S大病院の問題が、「最初に大学が話しあいに応じて3年の期限を2年延長したことが第一の要因だ」などということは全くの本末転倒であると私は思います。

また、眞さんのいう患者会との話合いに大学病院が一切応じていなければ、大学病院は社会的な体裁も全く整えられず、そして大学病院の人権・人命の軽視に対する患者や市民の憤慨は、より一層大きなものになっていっただろうと考えます。
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