寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者:野美井 投稿日:2019/06/20(木) 23:35:20 No.11080
[返信]
寄附講座をいつ止めるかは学長にその裁量がまかされるのが一般的でしょうが、S医科大の場合は、一般的な範疇を大きく超えた諸事情があります。
まず、O医師の寄附講座はそもそも5年を超えて更新される予定がありました。
それはなぜかというと、全国から患者が集まり、抜群な治療成績と経済的利益(治療収入)を大学病院にもたらしていたからです。
その上、寄付講座ですから大学病院はO医師に1円も給料は出していません。
正にO医師とその寄付講座は大学病院にとって濡れ手に泡の存在だった訳ですから、大学が寄付講座を止める合理的な理由などはどこにも存在しないという状況だったのです。
それがなぜ、5年を超えて更新可能であった講座の設置期限の規程を突然改訂をしてまで、講座の閉鎖を強行しようとする事になったのか?
経験のない医師が経験が無い事を患者に告げずに小線源手術を行おうとしたのを、O医師が学長に直訴して止めた事に対する大学病院の報復人事であるということです。
公益性を最も優先させなければならない大学病院において、自らの倫理違反の隠蔽と報復の為に、多くの人が希望を託する治療を理不尽に終了させようとしている事を認める訳にはいきません。
大学の自治? 患者の権利は二の次で、学長、病院長、泌尿器科・科長の意向が最も優先されるのが医科大の自治とは思わないです。
付け加えると、寄付講座の資金を提供をしている企業は、この問題が起こった最中から現在に至るまで、講座の存続を望んでおり、それを表明しています。
患者会はそのほとんどの方が、既に治療を終えた方であり、自己の利益の為に声を上げている訳ではありません。
まず、O医師の寄附講座はそもそも5年を超えて更新される予定がありました。
それはなぜかというと、全国から患者が集まり、抜群な治療成績と経済的利益(治療収入)を大学病院にもたらしていたからです。
その上、寄付講座ですから大学病院はO医師に1円も給料は出していません。
正にO医師とその寄付講座は大学病院にとって濡れ手に泡の存在だった訳ですから、大学が寄付講座を止める合理的な理由などはどこにも存在しないという状況だったのです。
それがなぜ、5年を超えて更新可能であった講座の設置期限の規程を突然改訂をしてまで、講座の閉鎖を強行しようとする事になったのか?
経験のない医師が経験が無い事を患者に告げずに小線源手術を行おうとしたのを、O医師が学長に直訴して止めた事に対する大学病院の報復人事であるということです。
公益性を最も優先させなければならない大学病院において、自らの倫理違反の隠蔽と報復の為に、多くの人が希望を託する治療を理不尽に終了させようとしている事を認める訳にはいきません。
大学の自治? 患者の権利は二の次で、学長、病院長、泌尿器科・科長の意向が最も優先されるのが医科大の自治とは思わないです。
付け加えると、寄付講座の資金を提供をしている企業は、この問題が起こった最中から現在に至るまで、講座の存続を望んでおり、それを表明しています。
患者会はそのほとんどの方が、既に治療を終えた方であり、自己の利益の為に声を上げている訳ではありません。