小線源外来 終了の告知に想う事
投稿者:野美井 投稿日:2018/05/06(日) 21:01:44 No.10026
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私は2016年に3月に癌宣告を受けました。
初めのS記念病院では、病期としては被膜外浸潤有りの高リスクなので、全摘ではなく放射線治療を勧められました。
ここの医師からは、完治率は70%位だといわれました。
地元の大学病院か市民病院でのIMRTを考えましたがいろいろネットで調べるうちに、自分の病期(高リスク)ではトリモダリティという三種併用治療が一番再発率の少ない治療法であると判断し、更にネットで調べ、行きついたのがS医科大病院のO先生でした。
当時、自身は治療のことで頭がいっぱいでしたから、「講座」、「寄付講座」が何の事なのかについて考えることはありませんでした。
今に至っても、○○講座がどうのなどと云う事は、一患者にとって全く関係がない事であると思っています。
2017年9月の終わりにS医科大病院で治療を受けた同士の方から、O先生の講座が継続できないかもしれなという連絡をいただき、この時に初めて「寄付講座」というものの特殊性を知りました。
大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。
しかしこの結果は妥協という側面もあり、私を含めO先生の治療を受けている方や、これから治療を受けようとしている方達が求めているのはO先生の治療の恒久的な継続なのです。
学長も院長もO先生の小線源の優位性は認めており大学病院の宝であるとさえ述べています。
患者ファーストを理念として掲げているはずの大学病院がなぜに理不尽にもO先生を排除しようとするのか・・・
その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。
初めのS記念病院では、病期としては被膜外浸潤有りの高リスクなので、全摘ではなく放射線治療を勧められました。
ここの医師からは、完治率は70%位だといわれました。
地元の大学病院か市民病院でのIMRTを考えましたがいろいろネットで調べるうちに、自分の病期(高リスク)ではトリモダリティという三種併用治療が一番再発率の少ない治療法であると判断し、更にネットで調べ、行きついたのがS医科大病院のO先生でした。
当時、自身は治療のことで頭がいっぱいでしたから、「講座」、「寄付講座」が何の事なのかについて考えることはありませんでした。
今に至っても、○○講座がどうのなどと云う事は、一患者にとって全く関係がない事であると思っています。
2017年9月の終わりにS医科大病院で治療を受けた同士の方から、O先生の講座が継続できないかもしれなという連絡をいただき、この時に初めて「寄付講座」というものの特殊性を知りました。
大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。
しかしこの結果は妥協という側面もあり、私を含めO先生の治療を受けている方や、これから治療を受けようとしている方達が求めているのはO先生の治療の恒久的な継続なのです。
学長も院長もO先生の小線源の優位性は認めており大学病院の宝であるとさえ述べています。
患者ファーストを理念として掲げているはずの大学病院がなぜに理不尽にもO先生を排除しようとするのか・・・
その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。