>けんさん
私の投稿文書が「騙し絵(文書)」でした。病院の誤認は気にしないでください。
>眞さん
>コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。
前立腺肥大の病状で医院に行った事がないので、尿流検査等は実施していません。
もし実施していれば尿閉を発生したぐらいですから流速はゼロに近いでしょう。
前立腺癌の治療を受けて(摘出手術)尿障害は半年後に略治ってしまいました。
私の投稿文書が「騙し絵(文書)」でした。病院の誤認は気にしないでください。
>眞さん
>コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。
前立腺肥大の病状で医院に行った事がないので、尿流検査等は実施していません。
もし実施していれば尿閉を発生したぐらいですから流速はゼロに近いでしょう。
前立腺癌の治療を受けて(摘出手術)尿障害は半年後に略治ってしまいました。
コバトン さんの投稿を読み、EAU ガイドライン 2019年版を読み、ブログに小線源単独治療の適格基準という記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/467908561.html
コバトンさんの引用された「前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状」という点に対してEAUのガイドラインでは小線源単独治療の適格基準では数値で示しています。
IPSS < 12
尿流検査での最大流速 > 15 mL /分
2015年 1月22日の投稿で
IPSS < 12 ということは示していましたが、尿流検査での最大流速も追加されたようです。
コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。
EAU ガイドライン をさらにみてみますと、外照射に関して特にIPSSの値などで適格基準は示していない。
http://inves.seesaa.net/article/467908561.html
コバトンさんの引用された「前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状」という点に対してEAUのガイドラインでは小線源単独治療の適格基準では数値で示しています。
IPSS < 12
尿流検査での最大流速 > 15 mL /分
2015年 1月22日の投稿で
IPSS < 12 ということは示していましたが、尿流検査での最大流速も追加されたようです。
コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。
EAU ガイドライン をさらにみてみますと、外照射に関して特にIPSSの値などで適格基準は示していない。
コバトンさん、失礼しました。
そうやって、然るべき技術やノウハウが広がりながら継承されていくのは、いいことですね。
そうやって、然るべき技術やノウハウが広がりながら継承されていくのは、いいことですね。
> けんさん
私がお世話になった病院はTISではありませんが、当時の泌尿器科の先生は4人全員がTISの卒業生でした。主治医の先輩の先生がTISよりミニマム創の技術をもって、病院に来られたようです。当時の美人看護士から聞きました。
国立大学病院の治療技術がスムーズに移管されたようで、その恩恵にあずかりました。
私がお世話になった病院はTISではありませんが、当時の泌尿器科の先生は4人全員がTISの卒業生でした。主治医の先輩の先生がTISよりミニマム創の技術をもって、病院に来られたようです。当時の美人看護士から聞きました。
国立大学病院の治療技術がスムーズに移管されたようで、その恩恵にあずかりました。
コバトンさんは、TIS大学病院だったのですね。
ロボサージャン手術とか、ダ・ヴィンチ以上に男心をくすぐられます。その存在を知ったのは、退院した後でしたが。
あそこは、小線源による部分治療など、結構意欲的な取り組みをしている印象です。
ロボサージャン手術とか、ダ・ヴィンチ以上に男心をくすぐられます。その存在を知ったのは、退院した後でしたが。
あそこは、小線源による部分治療など、結構意欲的な取り組みをしている印象です。
2012年の情報ですが、考え方は今でも変わっていないと思います。
『どちらも(摘出手術と放射線)合併症がありますし治療にかかる期間も治療法によって異なります。治療法の選択は、患者さん自身が何を大事だと考えるかによって違ってきます。ただ、がんが発見される前から前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状の強い人は、放射線を照射するとさらに悪化する可能性も高いので年齢など他の因子もありますが、第一に手術を考えます。』
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201212/528345.html より引用
コバトンは、95ml(正常は20ml程度)の重症の前立腺肥大症も患っていました。術前には尿閉も経験。(大泣)
木原教授の孫弟子?の執刀で、前立腺肥大も、また前立腺癌(7年)も治ったみたい。なお、ホルモン治療は受けていません。
http://www.tmd.ac.jp/faculties-news/28_56d51b8f4463e/index.html
『どちらも(摘出手術と放射線)合併症がありますし治療にかかる期間も治療法によって異なります。治療法の選択は、患者さん自身が何を大事だと考えるかによって違ってきます。ただ、がんが発見される前から前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状の強い人は、放射線を照射するとさらに悪化する可能性も高いので年齢など他の因子もありますが、第一に手術を考えます。』
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201212/528345.html より引用
コバトンは、95ml(正常は20ml程度)の重症の前立腺肥大症も患っていました。術前には尿閉も経験。(大泣)
木原教授の孫弟子?の執刀で、前立腺肥大も、また前立腺癌(7年)も治ったみたい。なお、ホルモン治療は受けていません。
http://www.tmd.ac.jp/faculties-news/28_56d51b8f4463e/index.html
ホルモン治療は メリットとデメリットがありますね。
この治療に関しては 患者が選択する自由はありません。
主治医の指示に従わなければなりません。
羊毛さんのおっしゃる通り 治療選択は 患者の直感が大切ですね。
どの治療法も メリットとデメリットがあります。
それが 治療後に どうなるかは分かりませんが
直感を信じて 前に進む事が大切だと思います。
夫は 直感で IMRT を 選びました。
ホルモン治療は IMRT 治療前に受けました。
この治療に関しては 患者が選択する自由はありません。
主治医の指示に従わなければなりません。
羊毛さんのおっしゃる通り 治療選択は 患者の直感が大切ですね。
どの治療法も メリットとデメリットがあります。
それが 治療後に どうなるかは分かりませんが
直感を信じて 前に進む事が大切だと思います。
夫は 直感で IMRT を 選びました。
ホルモン治療は IMRT 治療前に受けました。
ありがとうございます。
一番最後に書かれている、前立腺肥大のことはやはり気になります。術前のホルモン投与である程度小さくなるとは聞いているのですが。
一番最後に書かれている、前立腺肥大のことはやはり気になります。術前のホルモン投与である程度小さくなるとは聞いているのですが。
眞さん、kimimikiさん
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/12(金) 22:29:46 No.11189
[返信]
眞さん、kimimikiさん有難うございます。
Kimimikiさんの御主人はIMRT前にホルモン治療を受けれられた。ということですね。
眞さん懇切な投稿有難うございます。
頭の中がまとまりませんので、以下箇条書きにします。
・IMRT前のホルモンの術前投与は「前立腺がん診療ガイドライン 2016年版」推奨グレードBということですね。
・IMRTの治療成績も良いということは、ひげの父さんからも指摘されました。また、眞さんの「治療法比較3」は昨日プリントアウトさせていただいて見させいただきました。
・小線源については、外照射併用は避けたいと思っています。S医科大のO教授の治療が近い将来には受けることが難しいとなると、小線源は選択肢から外れることになると思います。
・MSKCCの予測ツールためしてみました。少し暗澹たる気持ちになりました。
・「治療後の排尿症状について」も昨日か一昨日読ませていただきました。ほぼその通り推移すれば、私はIPSSがmoderateの低い方ですから治療の終了頃が一番高く、うまくすれば2か月くらいで元に戻り3ヵ月くらいからやや良くなる可能性があるということでしょうか。治療法別でもIMRTなら3か月くらいで元に戻るということでしょうか。4年を過ぎると上昇しているのが少し気になりますが。
・基本的なこと過ぎるかもしれませんが、照射後はもう前立腺の肥大は起こらないという理解で良いのですよね。
・以前にも書きましたが、全摘手術ならばうまく尿漏れを逃れられて、今の頻尿や夜間の回数が減るならばと考えていたのですが、再発の確率が思っていたよりも高いことを知り躊躇が始まりました。読んだところでは、再発後のサルベージ照射については効果があまり高くないというものから、かなり高いというものまであり随分幅が広いなと感じました。
・IMRTならば、頻尿や夜間排尿に関して今よりそれほど悪くならないし、治療施設を選べば再発率も低いということならば、魅力があります。
・小線源の場合は、治療後の大腸内視鏡検査で直腸のポリープ切除等は出来ないとあったと思いますが、これは外照射でも同じでしょうか。
・来週担当の先生の予約が入っていたのですが、今日はその前に放射線治療科の予約を取っていただいてそちらの話を聞けるようお願いに行きました。全摘の場合の再発率等についも聞きました、正確なところではないが私の場合は2割位とみているとのことでした。
・頭が回らないので一度に質問することができずに、まずいなとおもいつつ病院に質問に行く回数が増えている状況です。今日は担当の先生は8時10分頃から診療を始めていました。前回は予約が11時半でしたが、2時間くらい遅れました。矢張り若手の先生はとても忙しいのですね。長くならないように10分以内に切り上げるようにはしているのですが。
Kimimikiさんの御主人はIMRT前にホルモン治療を受けれられた。ということですね。
眞さん懇切な投稿有難うございます。
頭の中がまとまりませんので、以下箇条書きにします。
・IMRT前のホルモンの術前投与は「前立腺がん診療ガイドライン 2016年版」推奨グレードBということですね。
・IMRTの治療成績も良いということは、ひげの父さんからも指摘されました。また、眞さんの「治療法比較3」は昨日プリントアウトさせていただいて見させいただきました。
・小線源については、外照射併用は避けたいと思っています。S医科大のO教授の治療が近い将来には受けることが難しいとなると、小線源は選択肢から外れることになると思います。
・MSKCCの予測ツールためしてみました。少し暗澹たる気持ちになりました。
・「治療後の排尿症状について」も昨日か一昨日読ませていただきました。ほぼその通り推移すれば、私はIPSSがmoderateの低い方ですから治療の終了頃が一番高く、うまくすれば2か月くらいで元に戻り3ヵ月くらいからやや良くなる可能性があるということでしょうか。治療法別でもIMRTなら3か月くらいで元に戻るということでしょうか。4年を過ぎると上昇しているのが少し気になりますが。
・基本的なこと過ぎるかもしれませんが、照射後はもう前立腺の肥大は起こらないという理解で良いのですよね。
・以前にも書きましたが、全摘手術ならばうまく尿漏れを逃れられて、今の頻尿や夜間の回数が減るならばと考えていたのですが、再発の確率が思っていたよりも高いことを知り躊躇が始まりました。読んだところでは、再発後のサルベージ照射については効果があまり高くないというものから、かなり高いというものまであり随分幅が広いなと感じました。
・IMRTならば、頻尿や夜間排尿に関して今よりそれほど悪くならないし、治療施設を選べば再発率も低いということならば、魅力があります。
・小線源の場合は、治療後の大腸内視鏡検査で直腸のポリープ切除等は出来ないとあったと思いますが、これは外照射でも同じでしょうか。
・来週担当の先生の予約が入っていたのですが、今日はその前に放射線治療科の予約を取っていただいてそちらの話を聞けるようお願いに行きました。全摘の場合の再発率等についも聞きました、正確なところではないが私の場合は2割位とみているとのことでした。
・頭が回らないので一度に質問することができずに、まずいなとおもいつつ病院に質問に行く回数が増えている状況です。今日は担当の先生は8時10分頃から診療を始めていました。前回は予約が11時半でしたが、2時間くらい遅れました。矢張り若手の先生はとても忙しいのですね。長くならないように10分以内に切り上げるようにはしているのですが。
治療法の選択について(私の場合)
投稿者:羊毛 投稿日:2019/07/12(金) 21:57:09 No.11188
[返信]
別に直メールでなくても書けるところはここに書いちゃいます。聞かれてもいないけど。(^^)
(ちなみにここに設定しているメールは数日ごとにしか見ていないので返事は遅くなる可能性があります)
えーと、とはいえ、なんで私が小線源にしたかってのはうまく言えないんですよね...。
私も生検後に告知されて、「CTや骨シンチ後の間にどうするか考えて欲しい」みたいに言われたんですよね。その期間はやはり1ヶ月くらいだったと思います。
生検前から治療法については調べ始めてはいました。告知前なので真剣味はないですが、でも、骨シンチ後の診察の時はもう「小線源にしたい」「○○病院を考えている」って先生に言いました。まー、今考えるとあの生検前後の各1ヶ月間はすごい時期だった...。「この病で一番大変なところ」というのも分かる気がします。
迷いましたが、今思うと気持ちとしては最初の頃から小線源いいかも、と思っていたかもしれません。小線源と手術、小線源と外照射、という感じの比較だったかも。NMP社のページや各病院のページ、この掲示板も参考になりました。
決断は、最後はある程度自分の直感を信じてみてもいいかもしれません。悩んで悩んで、調べて調べて、でも最後は直感、みたいなところはあります。
言葉にするならば、小線源は副作用が少なそう、というところですね。長引きはしますが、それさえ過ぎれば尿漏れは無いし、性機能も他と比べて比較的残りやすいらしい。手術の「晩期障害なし」ってところは魅力的でかなり悩みましたが...。
外照射との比較では、小線源(+外照射)の方が線量が高くなる、というのに惹かれました。効きそうな感じで。眞さんのまとめた治療法比較だとそうとも言えないようですが。
まあ気分的な問題もあるかもしれません。切ったり刺したりせずに外からボワッと当てるだけで簡単に治っていいのか?と。(笑)
眞さんと違って私は異物を入れることに関しては抵抗なかったですしね。むしろ「強くなれそう」って思いました(笑)。(←前も書いた)
(私の場合は最初は4+3で外照射併用を考えていたので、その分の副作用アップは覚悟の上での小線源主体の治療の選択でした)
さて、ちょっと気になるのが、低山徘徊さんの場合、肥大気味だということ。放射線療法でどれだけ副作用が強くなるのか、というのは少し気になるところです。ホルモンで小さくすれば普通の大きさの人と変わらないんですかね?
(私は今現在、肥大なし、排尿関係の不安なし、なので、一般的なことしか聞いていません)
P.S.
眞さん投稿にあるNMP社のグラフとは、そう、PDFのことです。
(ちなみにここに設定しているメールは数日ごとにしか見ていないので返事は遅くなる可能性があります)
えーと、とはいえ、なんで私が小線源にしたかってのはうまく言えないんですよね...。
私も生検後に告知されて、「CTや骨シンチ後の間にどうするか考えて欲しい」みたいに言われたんですよね。その期間はやはり1ヶ月くらいだったと思います。
生検前から治療法については調べ始めてはいました。告知前なので真剣味はないですが、でも、骨シンチ後の診察の時はもう「小線源にしたい」「○○病院を考えている」って先生に言いました。まー、今考えるとあの生検前後の各1ヶ月間はすごい時期だった...。「この病で一番大変なところ」というのも分かる気がします。
迷いましたが、今思うと気持ちとしては最初の頃から小線源いいかも、と思っていたかもしれません。小線源と手術、小線源と外照射、という感じの比較だったかも。NMP社のページや各病院のページ、この掲示板も参考になりました。
決断は、最後はある程度自分の直感を信じてみてもいいかもしれません。悩んで悩んで、調べて調べて、でも最後は直感、みたいなところはあります。
言葉にするならば、小線源は副作用が少なそう、というところですね。長引きはしますが、それさえ過ぎれば尿漏れは無いし、性機能も他と比べて比較的残りやすいらしい。手術の「晩期障害なし」ってところは魅力的でかなり悩みましたが...。
外照射との比較では、小線源(+外照射)の方が線量が高くなる、というのに惹かれました。効きそうな感じで。眞さんのまとめた治療法比較だとそうとも言えないようですが。
まあ気分的な問題もあるかもしれません。切ったり刺したりせずに外からボワッと当てるだけで簡単に治っていいのか?と。(笑)
眞さんと違って私は異物を入れることに関しては抵抗なかったですしね。むしろ「強くなれそう」って思いました(笑)。(←前も書いた)
(私の場合は最初は4+3で外照射併用を考えていたので、その分の副作用アップは覚悟の上での小線源主体の治療の選択でした)
さて、ちょっと気になるのが、低山徘徊さんの場合、肥大気味だということ。放射線療法でどれだけ副作用が強くなるのか、というのは少し気になるところです。ホルモンで小さくすれば普通の大きさの人と変わらないんですかね?
(私は今現在、肥大なし、排尿関係の不安なし、なので、一般的なことしか聞いていません)
P.S.
眞さん投稿にあるNMP社のグラフとは、そう、PDFのことです。
何はともあれ?再発しない事がベストだと思います。私は48歳である部位にがんになり再発を繰り返し最後は摘出となりました。たった2行の文章の中には壮絶な日々の出来事が含まれています。がんの怖さを誰よりも?知っているつもりだから。安心して日々暮らせる、これに尽きます。この病気になった時はネットなどで調べまくりました。辿りついたのがO医師です。そのO名医が治療の継続を求めて医大を提訴しました。勿論新聞、テレビが取上げました。http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
お断り 投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/07/12(金) 00:24:48
投稿者:筒井禎晟 投稿日:2019/07/12(金) 17:35:51 No.11186
[返信]
お断り 投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/07/12(金) 00:24:48の内容は私の投稿です。腺友?楽部の指示にもとずいて投稿しています。私は腺友ネットでの投稿でのMLを望みましたが掲示板に腺友?楽部が指示され、その投稿を投稿者に断りなく削除する。会員らしき者とはどんな運営をしているのですか。その指示に疑問をもったから、その指示の全文を掲示版に乗せていただきました。
腺友ネットでの腺友会の回答を求めたもので、その解答を広く会員の患者様にあきらかにしてください。私の投稿にすぐ反応して、副作用情報を提供していただいたD様に迷惑をかけました。お詫び申し上げます。
再度「放射線治療について]D様のMLを削除して,別途投稿致します。
腺友ネットでの腺友会の回答を求めたもので、その解答を広く会員の患者様にあきらかにしてください。私の投稿にすぐ反応して、副作用情報を提供していただいたD様に迷惑をかけました。お詫び申し上げます。
再度「放射線治療について]D様のMLを削除して,別途投稿致します。
すでにたくさんのかたが助言あるいは関連の投稿あるいは直メールをされているとのことで、私が伝えることはそうないですが、少し書いています。まったく参考にならない可能性大ですが。
低山徘徊さんは2回投稿されています。
1.2019年 7月 7日の投稿
2.2019年 7月10日の投稿
2.の質問1 に対する答え
現在のホルモン治療が「他の医療施設に転院する場合ネックになるか」という質問ですが、中間リスクにおけるホルモン治療の併用に書きましたように放射線治療を行う場合にはネックにならないと思います。
とくに外照射について中間リスクの場合は短期のホルモン治療実施が標準治療になっていると思います。
私の投稿は間接的に低山徘徊さんへの回答のつもりで書いたのですが、念のため記しました。
1.に関してまずひとつ質問させてください。
「小線源が一番再発率が低いようなので」と書かれていますが、それはどのような情報からそう思われたのでしょうか。
中間リスクに関しては特に小線源が治療成績がいいということはいえないと思います。
そう変わりはないと私は認識しています。
それは延々と調べた日本における治療成績の論文の結果よりそう思っています。
・治療法比較
・治療法比較3
「治療法比較」ではそれまでのデータを元にProstate Cancer Results Study Groupの論文での図もどきをつくってみました。「治療法比較3」は「治療法比較」を含んだものです。
1.の投稿の表題で「暗中模索」とつけられています。
選択肢を少なくするのが決断に至る近道だと思います。
コバトンさんは7月11日の投稿で3つの質問をあげています。その質問をしまともに答えてくれるか否かを継続していまかかっている病院での治療を継続するか否かの判断としています。
継続して今の病院での治療をいうことになれば、ロボット支援手術か外照射かどちらかを選べいいということになります。
手術の長所と短所とついては 3月21日の投稿で大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学の野々村祝夫氏発表内容を引用して紹介しました。「転移をきたす癌細胞の供給源を除去することによる予後改善の可能性も挙げられる」ということは手術のほうが生存率に関しては放射線治療よりいいといういくつか発表されていることの理由の説明かもしれません。
...(続きを読む)
低山徘徊さんは2回投稿されています。
1.2019年 7月 7日の投稿
2.2019年 7月10日の投稿
2.の質問1 に対する答え
現在のホルモン治療が「他の医療施設に転院する場合ネックになるか」という質問ですが、中間リスクにおけるホルモン治療の併用に書きましたように放射線治療を行う場合にはネックにならないと思います。
とくに外照射について中間リスクの場合は短期のホルモン治療実施が標準治療になっていると思います。
私の投稿は間接的に低山徘徊さんへの回答のつもりで書いたのですが、念のため記しました。
1.に関してまずひとつ質問させてください。
「小線源が一番再発率が低いようなので」と書かれていますが、それはどのような情報からそう思われたのでしょうか。
中間リスクに関しては特に小線源が治療成績がいいということはいえないと思います。
そう変わりはないと私は認識しています。
それは延々と調べた日本における治療成績の論文の結果よりそう思っています。
・治療法比較
・治療法比較3
「治療法比較」ではそれまでのデータを元にProstate Cancer Results Study Groupの論文での図もどきをつくってみました。「治療法比較3」は「治療法比較」を含んだものです。
1.の投稿の表題で「暗中模索」とつけられています。
選択肢を少なくするのが決断に至る近道だと思います。
コバトンさんは7月11日の投稿で3つの質問をあげています。その質問をしまともに答えてくれるか否かを継続していまかかっている病院での治療を継続するか否かの判断としています。
継続して今の病院での治療をいうことになれば、ロボット支援手術か外照射かどちらかを選べいいということになります。
手術の長所と短所とついては 3月21日の投稿で大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学の野々村祝夫氏発表内容を引用して紹介しました。「転移をきたす癌細胞の供給源を除去することによる予後改善の可能性も挙げられる」ということは手術のほうが生存率に関しては放射線治療よりいいといういくつか発表されていることの理由の説明かもしれません。
...(続きを読む)
中間リスクに対する根治治療前のホルモン治療に関していくつか投稿がありました。
少なくとも外照射に関しては推奨されています。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版
P.142
「中間リスク症例に対しては,4~6カ月程度のホルモン療法が推奨される。 推奨グレードB
推奨グレードB:科学的根拠があり,行うよう勧められる
小線源に関してはランダム化比較臨床試験SHIPの結果がまたれると書かれています。(P.168)
これは2016年のガイドラインの話であり、RCTの結果については私はしりません。
NCCNガイドライン2018年第4版 2018年8月15日の PROS-D 2 OF 3の表では外照射では予後不良な中間リスクが対象で+4~6ヵ月間のホルモン治療、小線源では予後不良な中間リスクの場合に外照射と密封小線源治療の併用で+-4ヵ月間のホルモン治療となっています。
これはPCF 前立腺がん患者ガイドで書いたProstate Cancer Foundation(PCF)の前立腺がん患者ガイドでの記述をよんでの感想はいまでも変わっていない。
(過剰だったとしても後悔していない)
ちなみに私はfavorable intermediate risk でIMRT治療前に6か月半ほどホルモン治療を行いました。
少なくとも外照射に関しては推奨されています。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版
P.142
「中間リスク症例に対しては,4~6カ月程度のホルモン療法が推奨される。 推奨グレードB
推奨グレードB:科学的根拠があり,行うよう勧められる
小線源に関してはランダム化比較臨床試験SHIPの結果がまたれると書かれています。(P.168)
これは2016年のガイドラインの話であり、RCTの結果については私はしりません。
NCCNガイドライン2018年第4版 2018年8月15日の PROS-D 2 OF 3の表では外照射では予後不良な中間リスクが対象で+4~6ヵ月間のホルモン治療、小線源では予後不良な中間リスクの場合に外照射と密封小線源治療の併用で+-4ヵ月間のホルモン治療となっています。
これはPCF 前立腺がん患者ガイドで書いたProstate Cancer Foundation(PCF)の前立腺がん患者ガイドでの記述をよんでの感想はいまでも変わっていない。
(過剰だったとしても後悔していない)
ちなみに私はfavorable intermediate risk でIMRT治療前に6か月半ほどホルモン治療を行いました。
野美井さんは 7月11日の投稿NHKの報道をリンクされていますが、これは仮処分の申し立ての延長線上での話です。私は2019年06月21日のブログの記事でMEDIA KOKUSYOの記事を引用しました。
仮処分の決定に対して「大学病院は5月30日には、抗告異議申立を行い」、さらに「大学病院は起訴命令を出すように裁判所に申し立てた」とのことです。
その結果、医師は本訴を起こしたということです。法的な手続きの話でわかりにくいです。
司法上の話で若干長くなりますがMEDIA KOKUSYO、黒薮哲哉さんの記事から引用します。
「起訴命令の申し立というのは、仮処分の決定が下されたのち、敗訴した側がしばしば行使する法的手段である。もともと仮処分というものは、判決に緊急性を要する場合などに迅速に判決を下すことを目的としており、本訴と並行して行われることもある。本訴の判決が仮処分の決定よりも優先されることは言うまでもない。
仮処分で敗訴した場合、敗者は裁判所に対して、起訴命令を出すように申し立てることができる。この申し立てが行われると、裁判所は仮処分の勝者に対して本訴を起こすように命令を下す。」
勝者である医師に対して本訴を起こすように裁判所は命令をし、その結果訴訟が起こされたということです。
仮処分の決定に対して「大学病院は5月30日には、抗告異議申立を行い」、さらに「大学病院は起訴命令を出すように裁判所に申し立てた」とのことです。
その結果、医師は本訴を起こしたということです。法的な手続きの話でわかりにくいです。
司法上の話で若干長くなりますがMEDIA KOKUSYO、黒薮哲哉さんの記事から引用します。
「起訴命令の申し立というのは、仮処分の決定が下されたのち、敗訴した側がしばしば行使する法的手段である。もともと仮処分というものは、判決に緊急性を要する場合などに迅速に判決を下すことを目的としており、本訴と並行して行われることもある。本訴の判決が仮処分の決定よりも優先されることは言うまでもない。
仮処分で敗訴した場合、敗者は裁判所に対して、起訴命令を出すように申し立てることができる。この申し立てが行われると、裁判所は仮処分の勝者に対して本訴を起こすように命令を下す。」
勝者である医師に対して本訴を起こすように裁判所は命令をし、その結果訴訟が起こされたということです。
7月11日 22:55頃、腺友倶楽部の会員と思わしき方からの書き込みがありましたが、
(ご自分で、本名の他「一般会員」とも明記されています)
非公開である腺友倶楽部のメーリングリスト(こちらは原則として本名での書き込みとなっています)のやりとりを、そのままこちらの公開掲示板に引用するというルール違反がありました。
ご自分の本名はともかくとして、本来守るべき他人の個人情報をそのまま公開するということは、たとえ故意ではなかったにせよ、著しく常軌を逸すると判断せざるをえないので、直ちに削除をさせていただきました。
羊毛さんからもご指摘をいただいておりましたが、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
管理者としてお詫びしておきます。
(ご自分で、本名の他「一般会員」とも明記されています)
非公開である腺友倶楽部のメーリングリスト(こちらは原則として本名での書き込みとなっています)のやりとりを、そのままこちらの公開掲示板に引用するというルール違反がありました。
ご自分の本名はともかくとして、本来守るべき他人の個人情報をそのまま公開するということは、たとえ故意ではなかったにせよ、著しく常軌を逸すると判断せざるをえないので、直ちに削除をさせていただきました。
羊毛さんからもご指摘をいただいておりましたが、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
管理者としてお詫びしておきます。
この投稿はまずいんじゃないですか?
少なくとも名前は消すべきです。
(追記)
ひげの父さん>対応ありがとうございます。
(消された)投稿の方>これからは気をつけましょうね~(^_^)
少なくとも名前は消すべきです。
(追記)
ひげの父さん>対応ありがとうございます。
(消された)投稿の方>これからは気をつけましょうね~(^_^)
コバトンさん、SANZOKUさん、けんさん
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/11(木) 21:47:24 No.11178
[返信]
コバトンさん、けんさんありがとうございます。良く考えます。
私としては何か別に前立腺が炎症でもおこしていてそれが原因であればよいのにとどこかで思っているのですが、SANZOKUさんも会陰部の違和感があったのですね。また、SANZOKUさんが小線源について書かれていることは、よく理解しているつもりです。施設と医師を選べということですね。ありがとうございます。
私としては何か別に前立腺が炎症でもおこしていてそれが原因であればよいのにとどこかで思っているのですが、SANZOKUさんも会陰部の違和感があったのですね。また、SANZOKUさんが小線源について書かれていることは、よく理解しているつもりです。施設と医師を選べということですね。ありがとうございます。
NHKでも報道 S医科大学付属病院問題
投稿者:野美井 投稿日:2019/07/11(木) 21:22:42 No.11177
[返信]
NHK 滋賀 NEWS WEB
治療継続求め医師が大学を提訴
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190711/2060003038.html
治療継続求め医師が大学を提訴
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190711/2060003038.html
小線源単独療法なら入院も1週間足らずで済み
負担も少ないと人気があるようです。
しかし病状によって、また医療機関によって
小線源単独療法が適用されるか否かは、かなり異なります。
その主な理由は処方線量です。
たとえばS医科大のO医師であれば、
BEDに換算して200グレイ(gy)程度の処方線量を確保することができます。
一方、多くの病院では180や160gyにも及ばぬ線量になります。
その違いは小線源配置の技術差によるものだと思います。
そしてそのことが治療成績にも影響してきます。
従って、たとえば中リスクであっても外部照射を併用する病院は
その技術を勘案してそのように決めているので
何が何でも小線源単独を希望するのは危険です。
中リスクであっても小線源単独を望むなら
それなりの病院を選ぶべきです。
負担も少ないと人気があるようです。
しかし病状によって、また医療機関によって
小線源単独療法が適用されるか否かは、かなり異なります。
その主な理由は処方線量です。
たとえばS医科大のO医師であれば、
BEDに換算して200グレイ(gy)程度の処方線量を確保することができます。
一方、多くの病院では180や160gyにも及ばぬ線量になります。
その違いは小線源配置の技術差によるものだと思います。
そしてそのことが治療成績にも影響してきます。
従って、たとえば中リスクであっても外部照射を併用する病院は
その技術を勘案してそのように決めているので
何が何でも小線源単独を希望するのは危険です。
中リスクであっても小線源単独を望むなら
それなりの病院を選ぶべきです。
