おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
Re :寄付講座をいつやめるかは大学の勝手か? S医科大の場合
投稿者: 投稿日:2019/06/22(土) 13:18:21 Home No.11082 [返信]
野美井 さんは私の投稿の「大学の自治」という言葉に反応されました。ちょうど私が「フェイクニュース 」に反応したと同じように。

S医科大の司法上の動きは進展しています。私が2019年 6月20日の投稿で参照しましたO医師の最初の仮処分の申し立ては却下されました。
S医科大の小線源治療をめぐる事件

治療妨害の禁止を求めた仮処分は認められましたが、「大学病院は起訴命令を出すように裁判所に申し立てた」とのことです。
可能な法的手段を病院側がとっている状況といえます。

泥沼ということがいえるかもしれませんが、司法上の争いはそのうち、決着するでしょう。

私は野美井さんの小線源外来 終了の告知に想う事を読んだときに疑問を持ちました。それは以下の記述です。

「大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。」

寄附講座の設置期限の延長が弁護士を立てての話し合いで実現したというのは極めてまれなことだと思いました。そもそもいくら弁護士を立てたとしても話しあいに応じる必然性は大学側にないのにどうしてという疑問です。よほど弱みを握られているのか、それとも患者のことを考えての結論か。
また、話し合いの結果は覚書など文章で残っているのだろうか、国立大学という立場上そのような資料は存在せず、口約束だけだったのかと細かいところを含めて疑問を持ちました。

今回の係争、そうして新聞、テレビの報道をみるにつけ最初に大学が話しあいに応じて3年の期限を2年延長したことが第一の要因だと思いました。
患者会の話し合いの要求に応じることはなく、期限の延長など行わなったら現在は寄附講座は存在せず係争も別の様相となったことでしょう。

幾分乱暴な言葉を連ねた文になっています。

野美井さん
裁判に関係するので、詳細を掲示板などに書くのは難しいと思いますが当時、当事者として関わったということなので小生の疑問をすこしでもはらす投稿していただくと幸いです。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -