ありがとうございます。
投稿者:tomo 投稿日:2018/09/30(日) 20:47:29 No.10474
[返信]
「ビートルズ好き」様、「眞」様、「SANZOKU」様 皆様本当にありがとうございます。
明日はCTの検査予定です。
初めて聞く言葉やアルファベットばかりで少々困惑しているのが現状ですが
皆様のアドバイスを熟読し冷静に勉強させていただきたいと考えております。
ご親切でご丁寧なアドバイス等に感謝申し上げます。
何卒今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
明日はCTの検査予定です。
初めて聞く言葉やアルファベットばかりで少々困惑しているのが現状ですが
皆様のアドバイスを熟読し冷静に勉強させていただきたいと考えております。
ご親切でご丁寧なアドバイス等に感謝申し上げます。
何卒今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
ご心配はよく分かります。
この病になった患者は誰もが通る道です。
種々の治療法のメリット、デメリットの説明を受けられたとのことですので
主治医は説明義務を果たされていると思います。
しかし、素人の患者にはなかなか決められないですね・・・。
仮に治療法を決めても病院によって治療成績は異なる訳ですし、
その治療成績にしても共通の尺度で表された成績が
明示されているわけではありません。
結局迷路に入ってしまうことになります。
それでも手掛かりが無いわけではありません。
たとえばこの掲示板を全て読んで見るというような努力が必要になりますが。
癌となると慌てるのは必定ですが、
tomoさんの病状ですとじっくり研究する余裕はあると思います。
もちろん病状の経過観察は必要ですよ。
心を落ち着けて納得のいく治療を見つけてください。
私がどのような治療を勧めるかは、この掲示板を見れば分かります。
ちなみに眞さんが挙げられた「Tがんセンター」のK先生は、
ミニマム創手術を得意とされていますが、
同じく眞さんが挙げられたS医科大のO先生は、
K先生の腕を高く評価されています。
またK先生は小線源治療にも取り組んでおられて、
技術研鑽のためO先生の下に何度も通われています。
この病になった患者は誰もが通る道です。
種々の治療法のメリット、デメリットの説明を受けられたとのことですので
主治医は説明義務を果たされていると思います。
しかし、素人の患者にはなかなか決められないですね・・・。
仮に治療法を決めても病院によって治療成績は異なる訳ですし、
その治療成績にしても共通の尺度で表された成績が
明示されているわけではありません。
結局迷路に入ってしまうことになります。
それでも手掛かりが無いわけではありません。
たとえばこの掲示板を全て読んで見るというような努力が必要になりますが。
癌となると慌てるのは必定ですが、
tomoさんの病状ですとじっくり研究する余裕はあると思います。
もちろん病状の経過観察は必要ですよ。
心を落ち着けて納得のいく治療を見つけてください。
私がどのような治療を勧めるかは、この掲示板を見れば分かります。
ちなみに眞さんが挙げられた「Tがんセンター」のK先生は、
ミニマム創手術を得意とされていますが、
同じく眞さんが挙げられたS医科大のO先生は、
K先生の腕を高く評価されています。
またK先生は小線源治療にも取り組んでおられて、
技術研鑽のためO先生の下に何度も通われています。
tomo さん
私は病状説明と簡単な自己紹介スレッド[25] に書いていますIMRTで治療した眞といいます。
上記スレッド以降の経緯を含めてはブログの以下のページに書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
どの治療法がいいかということは端的にいうことは難しいかと思います。
ただ、私はこの掲示板への2014/08/25(月) 15:33:36の初投稿に対してSANZOKUさんの2014/08/25(月) 22:56:44 で小線源治療を勧める投稿に接し、少なくとも私が選択した治療法は間違っていなかったということを確かめるためにいろいろ国内外の文献を調べ、投稿し続けています。
この治療法がいいという経験でいうことはとてもできないと思いますし、経験でIMRTが一番などということを私はいうつもりはありません。
とはいって、いろいろ調べかつ投稿したこと多々ありますので、以下に書いていきます。なにか参考になることもあるかと思います。
その前に2018年 9月 2日の投稿でひげの父さんが紹介された前立腺がんと診断されたら | ラジオNIKKEIの佐藤威文前立腺クリニック 院長 佐藤威文氏の第2回 資料付オンデマンドをきく(みる)ことをお勧めします。
治療法に関して利点、欠点を含め、簡潔に説明しています。
私の治療法の選択に関しては以下の投稿が比較的にまとまったものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8568
この投稿を元にブログに書いた記事は以下のとおり
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html
みてもらうと分るかと思いますが、要点を書きます。
まず、自身の症状を把握することが大事であること、そのことに関してノモグラム(米国)のツールをつかうと予想以上に被膜外浸潤の可能性が高いことに驚くかと思います。
次に「治療において大事にしたいこと」をはっきりすることです。
副作用が少ないことが大事なのか、近く(少なくとも県内)の病院で治療をうけることだいじなのか、いろいろあるかと思います。
と以前の投稿、それによるブログ記事の紹介だけではなんですので、tomo さんの書かれていることに関して少し書きます。
「小線源(単独)療法?」と書かれていますが、tomo さんのPSA 6、GS 3+4、cT2cN0M0
陽性コア率 6/16 = 37.5% という症状では単独で小線源を行っているのはこの掲示板でよくでてきているS医科大しかなかろうかと思います。
...(続きを読む)
私は病状説明と簡単な自己紹介スレッド[25] に書いていますIMRTで治療した眞といいます。
上記スレッド以降の経緯を含めてはブログの以下のページに書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
どの治療法がいいかということは端的にいうことは難しいかと思います。
ただ、私はこの掲示板への2014/08/25(月) 15:33:36の初投稿に対してSANZOKUさんの2014/08/25(月) 22:56:44 で小線源治療を勧める投稿に接し、少なくとも私が選択した治療法は間違っていなかったということを確かめるためにいろいろ国内外の文献を調べ、投稿し続けています。
この治療法がいいという経験でいうことはとてもできないと思いますし、経験でIMRTが一番などということを私はいうつもりはありません。
とはいって、いろいろ調べかつ投稿したこと多々ありますので、以下に書いていきます。なにか参考になることもあるかと思います。
その前に2018年 9月 2日の投稿でひげの父さんが紹介された前立腺がんと診断されたら | ラジオNIKKEIの佐藤威文前立腺クリニック 院長 佐藤威文氏の第2回 資料付オンデマンドをきく(みる)ことをお勧めします。
治療法に関して利点、欠点を含め、簡潔に説明しています。
私の治療法の選択に関しては以下の投稿が比較的にまとまったものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8568
この投稿を元にブログに書いた記事は以下のとおり
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html
みてもらうと分るかと思いますが、要点を書きます。
まず、自身の症状を把握することが大事であること、そのことに関してノモグラム(米国)のツールをつかうと予想以上に被膜外浸潤の可能性が高いことに驚くかと思います。
次に「治療において大事にしたいこと」をはっきりすることです。
副作用が少ないことが大事なのか、近く(少なくとも県内)の病院で治療をうけることだいじなのか、いろいろあるかと思います。
と以前の投稿、それによるブログ記事の紹介だけではなんですので、tomo さんの書かれていることに関して少し書きます。
「小線源(単独)療法?」と書かれていますが、tomo さんのPSA 6、GS 3+4、cT2cN0M0
陽性コア率 6/16 = 37.5% という症状では単独で小線源を行っているのはこの掲示板でよくでてきているS医科大しかなかろうかと思います。
...(続きを読む)
このURLでtomoさんが知りたい事の一部?全部?があるかも知れません。
http://medical.radionikkei.jp/zenritsusen/ondemand/zenritsusen-180920.html
http://medical.radionikkei.jp/zenritsusen/ondemand/zenritsusen-180920.html
RE治療法のアドバイスをお願いできましでしょうか
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/09/30(日) 10:30:20 No.10470
[返信]
tomoさん初めまして。お気持ちよく分かります。罹患した患者全員が抱えこむ、最初の壁だと思います。まあこの病気は急に進行すると、いうことも少ないとも聞いています。充分に考える時間はあるかと思います。大切なことは、再発を恐れ生きて行くのか?(高額な治療費もその場合(再発の場合)つきまといます)、非再発率が少なく、自分で納得した今後の人生を歩のか?まさに岐路だと思います。理屈さて抜き、経験上、下記をお薦めします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
治療法のアドバイスをお願いできましでしょうか
投稿者:tomo 投稿日:2018/09/30(日) 07:26:45 No.10469
[返信]
お世話様になります。栃木県在住の62歳のtomoと申します。
がん検診で前立腺癌の疑い(PSA 5.05)と言うことで紹介状をいただき
個人のクリニックで再検査をしたところPSA6.07と上昇しているので
再度紹介状をいただき地域の大きな病院を受診し、前立腺癌生検を実施いたしました。
検査結果は画像添付のとおりです。2018/10/01にCTの検査を行う予定です。
2018/10/17に治療法を自分で選択した結果を知らせる事になっており
自分で選択判断することに不安を抱いているところです。
医師からの説明ですと、開腹手術、ダビンチ手術、放射線(内、外)、ホルモンの治療法が
ありそれぞれのメリット、デメリットの説明を受けました。この中から自分で選択するように
とのことです。
PSA 6
GS 3+4(1本)、3+3(5本) 6/16
cT2cN0M0
と言う結果ですがどうしたら良いのか見当もつきませんが、なんとなく
小線源(単独)療法?放射線(内部)又はダビンチが良いのか判断がつきません
ダビンチは現在受診している病院ではできないので大学病院で行うと言うことです。
上記のことからアドバイス等がございましたらどうぞ宜しくお願い申し上げます。
がん検診で前立腺癌の疑い(PSA 5.05)と言うことで紹介状をいただき
個人のクリニックで再検査をしたところPSA6.07と上昇しているので
再度紹介状をいただき地域の大きな病院を受診し、前立腺癌生検を実施いたしました。
検査結果は画像添付のとおりです。2018/10/01にCTの検査を行う予定です。
2018/10/17に治療法を自分で選択した結果を知らせる事になっており
自分で選択判断することに不安を抱いているところです。
医師からの説明ですと、開腹手術、ダビンチ手術、放射線(内、外)、ホルモンの治療法が
ありそれぞれのメリット、デメリットの説明を受けました。この中から自分で選択するように
とのことです。
PSA 6
GS 3+4(1本)、3+3(5本) 6/16
cT2cN0M0
と言う結果ですがどうしたら良いのか見当もつきませんが、なんとなく
小線源(単独)療法?放射線(内部)又はダビンチが良いのか判断がつきません
ダビンチは現在受診している病院ではできないので大学病院で行うと言うことです。
上記のことからアドバイス等がございましたらどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ブログにS医科大事件関連時系列の整理を書きました。ネット上の情報を主に参考にしてのものでしたが、唯一紙のものとして「週刊金曜日 2018年8/3号 “小線源治療学講座打ち切り"の裏で 「説明と同意」放棄したS医大病院 山口正紀」という記事を参照しました。
アップした後、ちゅたさんのブログ、医大病院での出来事(その2)に転載されていましたので、追記しました。
時系列の整理といっても上記記事などで公になっていないので、野美井さんが2018年 5月 6日に投稿された以下の2017年のできごとは記述していません。
「大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。」
(患者会の結成は2018年6月でした)
ブログで最後に書いた事件に関する私の個人的な推測をここに転載することは控えます。
ブログに書いた患者会の大学への要望書に対するS医科大からの回答(2018年9月14日付)を読み解くのにべるぼ さんの投稿が参考になりました。ブログに書かなかったことを少し補足して掲示板に書いてみようと思います。(回答をリンクしましたが、掲示板ではリンク不可となりましたので、興味ある方はブログで直リンクしていますので、参照してください)
べるぼ さん は滋賀医科大事件に関していくつか投稿されています。
1.2018年 5月 7日の投稿
「特任教授について」と題されたもので大学における特任教授の位置づけ、ポストに関する豊富な情報を含むものでした。
2.2018年8月6日の投稿
私の2018年8月5日の投稿に対しての投稿です。
提訴の日の記者会見での横断幕の文言「O先生の小線源治療を残してください」に関することでした。
患者会の要望とそれに関する大学の回答を以下に転記します。
4. 我々患者はこれからも安心して、日本でトップクラスのO医師の小線源治療を貴院で末永く受けられることを要望します。
回答)本院「前立腺癌小線源外来」を運営する「前立腺癌小線源治療学講座」の設置期間とO特任教授の雇用期間については、寄附者が承知した上で申請されたものであり、大学がこれを承認したものです。
二者間の契約であって、寄附者が了承しての期間であることを改めていっています。
ここで注目すべきなのは「O特任教授の雇用期間」と書かれていることです。べるぼ さんの書かれていますように特任教授の雇用は非正規雇用であり、その期間は寄附者との寄附講座の設置期間によるものだということをいっています。
...(続きを読む)
アップした後、ちゅたさんのブログ、医大病院での出来事(その2)に転載されていましたので、追記しました。
時系列の整理といっても上記記事などで公になっていないので、野美井さんが2018年 5月 6日に投稿された以下の2017年のできごとは記述していません。
「大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。」
(患者会の結成は2018年6月でした)
ブログで最後に書いた事件に関する私の個人的な推測をここに転載することは控えます。
ブログに書いた患者会の大学への要望書に対するS医科大からの回答(2018年9月14日付)を読み解くのにべるぼ さんの投稿が参考になりました。ブログに書かなかったことを少し補足して掲示板に書いてみようと思います。(回答をリンクしましたが、掲示板ではリンク不可となりましたので、興味ある方はブログで直リンクしていますので、参照してください)
べるぼ さん は滋賀医科大事件に関していくつか投稿されています。
1.2018年 5月 7日の投稿
「特任教授について」と題されたもので大学における特任教授の位置づけ、ポストに関する豊富な情報を含むものでした。
2.2018年8月6日の投稿
私の2018年8月5日の投稿に対しての投稿です。
提訴の日の記者会見での横断幕の文言「O先生の小線源治療を残してください」に関することでした。
患者会の要望とそれに関する大学の回答を以下に転記します。
4. 我々患者はこれからも安心して、日本でトップクラスのO医師の小線源治療を貴院で末永く受けられることを要望します。
回答)本院「前立腺癌小線源外来」を運営する「前立腺癌小線源治療学講座」の設置期間とO特任教授の雇用期間については、寄附者が承知した上で申請されたものであり、大学がこれを承認したものです。
二者間の契約であって、寄附者が了承しての期間であることを改めていっています。
ここで注目すべきなのは「O特任教授の雇用期間」と書かれていることです。べるぼ さんの書かれていますように特任教授の雇用は非正規雇用であり、その期間は寄附者との寄附講座の設置期間によるものだということをいっています。
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放射線腫瘍学会(京都)・公開市民講座
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/25(火) 11:16:42 No.10467
[返信]
放射線治療に関する市民公開講座のお知らせです。
「日本放射線腫瘍学会・公開市民講座」
日時:2018年10月12日(金) / 13日(土)
場所:国立京都国際会館 1F RoomD (200名)
詳細はこちら(↓)から:
http://www.congre.co.jp/jastro2018/public_lecture.html
注意:申し込みの締め切りが迫っています ⇒ 9/26
https://que.digital.asahi.com/epost/
前立腺がんについては、
10/12、萬先生(東京医療センター)が話をされます。
腺友倶楽部でも、いずれお願いしようと思っていた先生です。
この日は、久坂部羊さんの特別講演もあります。
私は、市民公開講座も含めて、11日から始まる放射線腫瘍学会に参加しています。
「日本放射線腫瘍学会・公開市民講座」
日時:2018年10月12日(金) / 13日(土)
場所:国立京都国際会館 1F RoomD (200名)
詳細はこちら(↓)から:
http://www.congre.co.jp/jastro2018/public_lecture.html
注意:申し込みの締め切りが迫っています ⇒ 9/26
https://que.digital.asahi.com/epost/
前立腺がんについては、
10/12、萬先生(東京医療センター)が話をされます。
腺友倶楽部でも、いずれお願いしようと思っていた先生です。
この日は、久坂部羊さんの特別講演もあります。
私は、市民公開講座も含めて、11日から始まる放射線腫瘍学会に参加しています。
ゾーフィゴ使用の注意について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/19(水) 14:00:32 No.10466
[返信]
このたび、厚労省からゾーフィゴ(Ra223)の「添付文書」の改訂指示が出されました。
★ゾーフィゴ静注(バイエル薬品)
指示概要:「重要な基本的注意」に、「化学療法未治療で無症候性又は軽度症候性の骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する本剤とアビラテロン酢酸エステル及びプレドニゾロンの併用投与は推奨されない」を追記。
mCRPC(骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん)患者を対象として、
ザイティガ(アビラテロン)をベースに、①プラセボ(疑薬)の併用と ②ゾーフィゴ(Ra223)の併用で、
どちらの群が優位かを比較する第3相試験が国際的に行われたが、その途中解析において、
②ゾーフィゴ併用群の方に骨折と死亡が多く見られたため、この治験は中止(盲検解除)となった。
バイエル薬品から、上記の発表と注意喚起があったのが、昨年(2017年)の11月末で、
(この時にもお伝えをさせていただきました)
専門医には、すでにこの情報は行き届いているはずですが、
厚労省から明白な指示が出るまでに10カ月近くかかっていたことになります。
イクスタンジ(エンザルタミド)との組み合わせについては、
まだそのような試験は行われていない(もしくは結果が出ていない)と思われるので、
どう受け取れば良いのかは、微妙なところかもしれません。
(以下追加、9/20)
バイエル社から医師への留意事項として次のようなお知らせが流れています。
骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者さんに本剤を投与される際は、
骨折のリスクについて十分な検討を行い、
骨折リスクのある患者さんに対しては可能な限り骨折の予防のための
骨修飾薬(ビスホスホネート系薬剤、ヒト型抗 RANKL モノクローナル抗体製剤)を
併用いただきますようお願いします)。
★ゾーフィゴ静注(バイエル薬品)
指示概要:「重要な基本的注意」に、「化学療法未治療で無症候性又は軽度症候性の骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する本剤とアビラテロン酢酸エステル及びプレドニゾロンの併用投与は推奨されない」を追記。
mCRPC(骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん)患者を対象として、
ザイティガ(アビラテロン)をベースに、①プラセボ(疑薬)の併用と ②ゾーフィゴ(Ra223)の併用で、
どちらの群が優位かを比較する第3相試験が国際的に行われたが、その途中解析において、
②ゾーフィゴ併用群の方に骨折と死亡が多く見られたため、この治験は中止(盲検解除)となった。
バイエル薬品から、上記の発表と注意喚起があったのが、昨年(2017年)の11月末で、
(この時にもお伝えをさせていただきました)
専門医には、すでにこの情報は行き届いているはずですが、
厚労省から明白な指示が出るまでに10カ月近くかかっていたことになります。
イクスタンジ(エンザルタミド)との組み合わせについては、
まだそのような試験は行われていない(もしくは結果が出ていない)と思われるので、
どう受け取れば良いのかは、微妙なところかもしれません。
(以下追加、9/20)
バイエル社から医師への留意事項として次のようなお知らせが流れています。
骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者さんに本剤を投与される際は、
骨折のリスクについて十分な検討を行い、
骨折リスクのある患者さんに対しては可能な限り骨折の予防のための
骨修飾薬(ビスホスホネート系薬剤、ヒト型抗 RANKL モノクローナル抗体製剤)を
併用いただきますようお願いします)。
前立腺がんセミナー(札幌:9/29)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/19(水) 01:47:08 No.10465
[返信]
お知らせが間際となってしまいましたが、前立腺がんセミナー(札幌:9/29)のお知らせです。
北海道で、腺友倶楽部が関わるセミナーは、これが初めてとなります。
北海道大地震の被害が大きかったため、セミナーを延期すべきかどうかの判断に迷いもあって、
予定通りに行うことで意思一致ができるまで、ここでの公開を控えていたためこのタイミングとなってしまいました。
「もっと話そう前立腺がん転移のこと」~くらしをまもる早期対応のすすめ~
◆共催:CNJ・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年9月29日(日)14:00~
◆場所:札幌市教育文化会館 305号室 (札幌市中央区北1条西13丁目)
◆講演:
1・「前立腺がん転移について知ってほしいこと」
丸山 覚 北海道がんセンター 前立腺センター長
2・「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
西山 典明 北海道がんセンター 放射線診療部長
3・「治療と向き合う上で大切なこと:骨転移を体験して」
川崎陽二 前立腺転移がん患者
Q&Aディスカッション
上記の演者+座長:永森 聡+司会:武内務
◆お申込みは こちら から
https://ws.formzu.net/fgen/S53827212/
◆チラシのダウンロードはこちらから
http://pros-can.net/00/img/sapporo180929.pdf
皆様のご参加をお待ちしております。
北海道で、腺友倶楽部が関わるセミナーは、これが初めてとなります。
北海道大地震の被害が大きかったため、セミナーを延期すべきかどうかの判断に迷いもあって、
予定通りに行うことで意思一致ができるまで、ここでの公開を控えていたためこのタイミングとなってしまいました。
「もっと話そう前立腺がん転移のこと」~くらしをまもる早期対応のすすめ~
◆共催:CNJ・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年9月29日(日)14:00~
◆場所:札幌市教育文化会館 305号室 (札幌市中央区北1条西13丁目)
◆講演:
1・「前立腺がん転移について知ってほしいこと」
丸山 覚 北海道がんセンター 前立腺センター長
2・「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
西山 典明 北海道がんセンター 放射線診療部長
3・「治療と向き合う上で大切なこと:骨転移を体験して」
川崎陽二 前立腺転移がん患者
Q&Aディスカッション
上記の演者+座長:永森 聡+司会:武内務
◆お申込みは こちら から
https://ws.formzu.net/fgen/S53827212/
◆チラシのダウンロードはこちらから
http://pros-can.net/00/img/sapporo180929.pdf
皆様のご参加をお待ちしております。
台風21号の被害甚大。わが身のがんどころではなく、まずは我が家の屋根修理です。
PSAも気にはなるけど、命綱をつけて屋根修理に励みました。
屋根瓦の補修をしてくれる放射線照射装置があったらありがたいのですが、
屋根は外科的に修理するほかありません。
全摘手術から10か月経過し、尿パッドの使用量は0.3±0.3/日というところです。
全摘後の再発するかどうかは、術者の眼と経験と勉強にかかっていると思います。
医学論文は、都合の良いところどりのところもあり、半分宣伝のような論文も
ありますが、患者としてはどうしても安心させてくれる情報に頼りたくなります。
猛暑でばてていた畑の朝顔が元気になりました。朝顔も暑さには弱いようです。
PSAも気にはなるけど、命綱をつけて屋根修理に励みました。
屋根瓦の補修をしてくれる放射線照射装置があったらありがたいのですが、
屋根は外科的に修理するほかありません。
全摘手術から10か月経過し、尿パッドの使用量は0.3±0.3/日というところです。
全摘後の再発するかどうかは、術者の眼と経験と勉強にかかっていると思います。
医学論文は、都合の良いところどりのところもあり、半分宣伝のような論文も
ありますが、患者としてはどうしても安心させてくれる情報に頼りたくなります。
猛暑でばてていた畑の朝顔が元気になりました。朝顔も暑さには弱いようです。
> 眞さん
私の投稿を覚えておいて頂き有難うございます。
救済的放射線治療においても、高線量を安全に放射できる技術が確立しつつあるということでしょうか?
医学情報は、誰の(例:ちこちゃん5歳)、何時の(2018年9月)、根拠(××論文)を明確にしないと不要な心配をすることになりますね。…自戒
コバトンはこの治療のお世話になる確率は低いですが(自己判断)、紹介頂いた92.9%は嬉しくなるデータです。
私の投稿を覚えておいて頂き有難うございます。
救済的放射線治療においても、高線量を安全に放射できる技術が確立しつつあるということでしょうか?
医学情報は、誰の(例:ちこちゃん5歳)、何時の(2018年9月)、根拠(××論文)を明確にしないと不要な心配をすることになりますね。…自戒
コバトンはこの治療のお世話になる確率は低いですが(自己判断)、紹介頂いた92.9%は嬉しくなるデータです。
今まで、救済放射線治療に関して投稿してきました。
ブログへの投稿をまとめたものとして2017年11月24日の投稿があります。
この投稿でひげの父さんの下記のURLでの発言を参照して次のように書きました。
https://youtu.be/Un3--_BoOQU?t=1173
救済放射線治療は「(60数グレイのときも非常に多いので)治る確率はうんと少なくなってしまう」とおっしゃっているのはよく分かります。
これに対してコバトンさんが、2017年11月25日に投稿され、Christian Carrie氏の臨床試験、NCT00423475の報告の学会発表を紹介されました。
この臨床試験に関するLancet Oncolで発表された論文はサイトの救済照射にホルモン治療を追加で2016/07/11に書いたものでした。
5年PSA非再発率は RT+ADT群 80% という結果は決して「治る確率はうんと少なくなってしまう」といったものではないと思いました。
それなりの人数でのRCTであり、ランダムに割り当てられた救済放射線治療単独よりホルモン治療を追加したほうがいいという結果は今後の治療の参考にはなるかと思います。
今回、このPSA非再発率を遥かに凌駕するイタリアの病院での論文をみいだしましたので、サイト、ブログに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Mantini.html
http://inves.seesaa.net/article/461692599.html
5年PSA非再発率は92.9%です。
断端陽性、精嚢浸潤などをもつ患者であり、この結果は驚くべきものです。
これならば、チャンスは二度あるということはいえると思います。
70.2Gyの照射を受けた患者は85.4%、ホルモン治療を受けた患者は69.1%であり、ホルモン治療は症状により、6カ月、または24月と比較的長いものでした。
手術+救済放射線治療+ホルモン治療を受けた患者が多かったということです。
いずれにしろ、Lancet Oncolの論文とは異なり、一病院の報告ですが、このような値が他の病院でも報告されることが続くと、手術を受けた人にとって朗報かと思います。
コバトンさんが先の投稿でこう書かれています。
「救済的放射線治療にお世話になる可能性を持った我が身、本救済治療にネガティブな意見には過度反応をしてしまいます。」
...(続きを読む)
ブログへの投稿をまとめたものとして2017年11月24日の投稿があります。
この投稿でひげの父さんの下記のURLでの発言を参照して次のように書きました。
https://youtu.be/Un3--_BoOQU?t=1173
救済放射線治療は「(60数グレイのときも非常に多いので)治る確率はうんと少なくなってしまう」とおっしゃっているのはよく分かります。
これに対してコバトンさんが、2017年11月25日に投稿され、Christian Carrie氏の臨床試験、NCT00423475の報告の学会発表を紹介されました。
この臨床試験に関するLancet Oncolで発表された論文はサイトの救済照射にホルモン治療を追加で2016/07/11に書いたものでした。
5年PSA非再発率は RT+ADT群 80% という結果は決して「治る確率はうんと少なくなってしまう」といったものではないと思いました。
それなりの人数でのRCTであり、ランダムに割り当てられた救済放射線治療単独よりホルモン治療を追加したほうがいいという結果は今後の治療の参考にはなるかと思います。
今回、このPSA非再発率を遥かに凌駕するイタリアの病院での論文をみいだしましたので、サイト、ブログに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Mantini.html
http://inves.seesaa.net/article/461692599.html
5年PSA非再発率は92.9%です。
断端陽性、精嚢浸潤などをもつ患者であり、この結果は驚くべきものです。
これならば、チャンスは二度あるということはいえると思います。
70.2Gyの照射を受けた患者は85.4%、ホルモン治療を受けた患者は69.1%であり、ホルモン治療は症状により、6カ月、または24月と比較的長いものでした。
手術+救済放射線治療+ホルモン治療を受けた患者が多かったということです。
いずれにしろ、Lancet Oncolの論文とは異なり、一病院の報告ですが、このような値が他の病院でも報告されることが続くと、手術を受けた人にとって朗報かと思います。
コバトンさんが先の投稿でこう書かれています。
「救済的放射線治療にお世話になる可能性を持った我が身、本救済治療にネガティブな意見には過度反応をしてしまいます。」
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雨にも負けず風にも負けず
投稿者:山川 投稿日:2018/09/15(土) 21:07:49 No.10461
[返信]
ロボット支援手術を行うにはその装置である「ダヴィンチ」の製造元であるIntuitive Surgical社の認定資格"da Vinci Certificate"を取得することが必要です。
さらに資格取得後、最低10例の症例を見学してから手術に臨むことが義務付けられているとのことです。
資格取得のトレーニングコース、条件などの詳細は少し調べたがみつけることはできませんでした。
T大学のN氏がY氏とともにトレーニングをした文をみつけました。
これは2014年 胸部・内分泌・腫瘍外科教室NEWS一覧よりリンクされているもので、さらに、「da Vinciのcertificateを取得しました。(食道・乳腺甲状腺外科)」という文があり、da VinciのCertificateを取得しました!というページがリンクされていました。
「ブタを使ったwet labの時間となりました。2名の獣医師さんがブタに全身麻酔をかけ、準備をしてくれていました。」という文から始まる生きたブタを用いてのトレーニングの様子は興味深いものでした。「閉創を行い、ブタさんへ感謝の気持ちをもって、全員で黙祷をしました。」という一文が載っていました。
ブログのロボット支援手術手術の導入でS大学のF氏の第 24 回昭和大学学士会シンポジウム 「最先端医療における手術支援と低侵襲性手術」での「前立腺癌に対するロボット手術」という表題での講演を紹介しました。
その中での「豚のお腹で手術をするオフサイトトレーニングに参加」ということしか書かれていなかったですが、T大のN氏の文で具体的に分り、病気でもないのにブタさんの体は切り刻まれて技術習得に寄与しているということを理解しました。
F氏は今はS大学KT病院泌尿器科の教授をされています。
スタッフ紹介をみますと、7人中5人がda Vinci Certificate取得済です。
F氏は准教授の際にda Vinci Certificateを取得し、大学病院においてロボット支援手術の導入をされたということでしょう。そうして、後継者を育てたということになるかと思います。
なおKT病院は高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設の一覧に載っています。
その病院においても積極的にロボット支援手術を行っています。先の講演でF氏はこういっています。
根治療法は,主に手術と放射線療法ということになっておりまして,
特に若い人に行けば行くほど,前立腺の手術,前立腺全摘出がメイン
になって行くということになっております.
実は,私自身,今日はダヴィンチの話をするんですが,もう 1 個,
放射線治療の,この小線源治療という治療に,ずっと携わっており
まして,最近では患者さんに,どちらを選択するか,お話する時は,
非常に長く時間がかかるということになっております.
大学病院においてどのような治療を提供するかはその講座の教授の意向によるところが大だろう。
例えばK大学では前立腺がん | 放射線治療科に以下のように明記されています。
...(続きを読む)
さらに資格取得後、最低10例の症例を見学してから手術に臨むことが義務付けられているとのことです。
資格取得のトレーニングコース、条件などの詳細は少し調べたがみつけることはできませんでした。
T大学のN氏がY氏とともにトレーニングをした文をみつけました。
これは2014年 胸部・内分泌・腫瘍外科教室NEWS一覧よりリンクされているもので、さらに、「da Vinciのcertificateを取得しました。(食道・乳腺甲状腺外科)」という文があり、da VinciのCertificateを取得しました!というページがリンクされていました。
「ブタを使ったwet labの時間となりました。2名の獣医師さんがブタに全身麻酔をかけ、準備をしてくれていました。」という文から始まる生きたブタを用いてのトレーニングの様子は興味深いものでした。「閉創を行い、ブタさんへ感謝の気持ちをもって、全員で黙祷をしました。」という一文が載っていました。
ブログのロボット支援手術手術の導入でS大学のF氏の第 24 回昭和大学学士会シンポジウム 「最先端医療における手術支援と低侵襲性手術」での「前立腺癌に対するロボット手術」という表題での講演を紹介しました。
その中での「豚のお腹で手術をするオフサイトトレーニングに参加」ということしか書かれていなかったですが、T大のN氏の文で具体的に分り、病気でもないのにブタさんの体は切り刻まれて技術習得に寄与しているということを理解しました。
F氏は今はS大学KT病院泌尿器科の教授をされています。
スタッフ紹介をみますと、7人中5人がda Vinci Certificate取得済です。
F氏は准教授の際にda Vinci Certificateを取得し、大学病院においてロボット支援手術の導入をされたということでしょう。そうして、後継者を育てたということになるかと思います。
なおKT病院は高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設の一覧に載っています。
その病院においても積極的にロボット支援手術を行っています。先の講演でF氏はこういっています。
根治療法は,主に手術と放射線療法ということになっておりまして,
特に若い人に行けば行くほど,前立腺の手術,前立腺全摘出がメイン
になって行くということになっております.
実は,私自身,今日はダヴィンチの話をするんですが,もう 1 個,
放射線治療の,この小線源治療という治療に,ずっと携わっており
まして,最近では患者さんに,どちらを選択するか,お話する時は,
非常に長く時間がかかるということになっております.
大学病院においてどのような治療を提供するかはその講座の教授の意向によるところが大だろう。
例えばK大学では前立腺がん | 放射線治療科に以下のように明記されています。
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ありがとうございます。
たまたまS県委員長が患者さんに居られて
患者会の6人の代表幹事の一翼を担ってくださっています。
記事にある他党議員も患者会の患者さんの紹介です。
患者会の趣旨に賛同いただけるなら政党はまったく関係ありません。
私の感想ですが、未だ未だ手応えは感じていません。
五里霧中の感じです。
ただただ、この治療がなくならぬよう頑張っています。
この治療で救われる人が居ると確信しているからです。
たまたまS県委員長が患者さんに居られて
患者会の6人の代表幹事の一翼を担ってくださっています。
記事にある他党議員も患者会の患者さんの紹介です。
患者会の趣旨に賛同いただけるなら政党はまったく関係ありません。
私の感想ですが、未だ未だ手応えは感じていません。
五里霧中の感じです。
ただただ、この治療がなくならぬよう頑張っています。
この治療で救われる人が居ると確信しているからです。
たつき さん
新聞記事は以下のプレスリリースによるものです。
・ がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表|国立がん研究センター
さらに上記のページより以下のページがリンクされています。
・がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計:[国立がん研究センター がん登録・統計]
3年生存率集計報告書 全文をみてみます。
P.40に99.0%の詳細が書かれています。
全体 症例数:25,780 で 40歳代は81と極少ないですが、3年生存率は82.9%です。
病期 IV期では72.6%と厳しいことは間違いないです。
新聞記事は以下のプレスリリースによるものです。
・ がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表|国立がん研究センター
さらに上記のページより以下のページがリンクされています。
・がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計:[国立がん研究センター がん登録・統計]
3年生存率集計報告書 全文をみてみます。
P.40に99.0%の詳細が書かれています。
全体 症例数:25,780 で 40歳代は81と極少ないですが、3年生存率は82.9%です。
病期 IV期では72.6%と厳しいことは間違いないです。
>SANZOKUさん コメント有難うございます。
「神の手」はO医師の患者の方々がよく使われるキーワードですので、私もこの言葉を使わさせて頂きました。
前記医師の治療継続を求めるサポート体制が強烈ですので、S医大小線源患者会にとって良い方向に進む可能性が高いと私は思います。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-23/2018082304_04_1.html
「神の手」はO医師の患者の方々がよく使われるキーワードですので、私もこの言葉を使わさせて頂きました。
前記医師の治療継続を求めるサポート体制が強烈ですので、S医大小線源患者会にとって良い方向に進む可能性が高いと私は思います。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-23/2018082304_04_1.html
仰ることは分かります。
神の手を持つというよりは、物事に真摯に取り組まれる方だと思います。
そのようにして見い出したノウハウば、
人事を尽くせばマスターできるものです。
ただ他では成しえない域まで到達したのですから、
その姿勢はブレのないものであったと思います。
皆さんがご懸念されていることに容易に対応される方であれば、
そもそもここまで到達することは出来なかったのではないでしょうか?
患者はそうした人柄も察して行動しているように思います。
神の手を持つというよりは、物事に真摯に取り組まれる方だと思います。
そのようにして見い出したノウハウば、
人事を尽くせばマスターできるものです。
ただ他では成しえない域まで到達したのですから、
その姿勢はブレのないものであったと思います。
皆さんがご懸念されていることに容易に対応される方であれば、
そもそもここまで到達することは出来なかったのではないでしょうか?
患者はそうした人柄も察して行動しているように思います。










