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特任教授について
投稿者:べるぼ 投稿日:2018/05/07(月) 21:32:24 No.10032 [返信]
SANZOKUさんや野美井さんは2019年6月をもって岡本医師による小
線源治療を終了する旨の公表にたいして、抗議の投稿をされています。
私は本件では外野の人間ですが、日本での一般的な特任教授という役職
の制度上の立場を一般論として明確に述べておきます。

1.非正規雇用について
元来大学の特任教授とか客員何とかという役職は大学の感覚からすると、
非正規雇用の役職です。岡本先生の経歴は過去に滋賀医大の講師で現在
は特任教授です。特任教授になられた時点で、大学を退職し正規の職員
から、非正規の職員になられているはずです。多分われわれには判らな
い種々のご事情があったと推察されます。特任は他の教授方と同じ勤務
形態ですが、フルタイムの毎年契約更新の非正規職員です。これが普通
の特任の意味です。

2.5年縛り
さて、非正規職員は普通5年の任期が限度です。最近制度が改変されて
非正規雇用の労働者が5年以上非正規で働くと、正規雇用になることを
断れなくなるように法律が変わりました。これは大学でも同じ法律の適
用を受けます。 高度専門職では多少の特例があるものの原則は5年以
上はそのままで在職できません。
この法律は大学や国立研究所で大きな問題となっています。なかなか抜
け道は無いようです。通常はどんなに大きな研究成果を上げても、正規
雇用にならない限り5年の期限が変更されることはありません。非正規
雇用、雇い止め 等をキーワードで調べてください。

3.後ろ盾
したがって滋賀医大が正規の教授(准教授)として岡本先生を向かえる
決定をしなければ継続は難しかろうと思います。眞さんのサイトにある
ように、寄付講座の主任が泌尿器教授、放射線科教授と持ち回りされて
いて、最近はこれら本当の教授が不在であることを、私から診ると滋賀
医大のコアの教授達から後ろ盾されないように見えます。このような状
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