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たつきさん
投稿者:Ted 投稿日:2018/08/31(金) 19:25:05 No.10430 [返信]
ワンちゃん初登場ですね。
イケメンですね。(♀?)
おっとと、この掲示板は「ワンちゃん大好き集まれ」ではなかったですね。(笑)
小さいころ実家に雑種のワンちゃんがいました。
そのころは自分が遊びたい一心であまりかまってやらなかったことを
今は後悔しています。

そうですね。
75歳で低リスクなら治療はしないでいいでしょうね。
Tedさん
投稿者:たつき 投稿日:2018/08/30(木) 14:48:01 No.10429 [返信]
我家の犬は14才になります、妻が亡くなった時下の息子はまだ10才でしたので遊び相手に犬を飼いました、私も随分癒やされてます。猫はしつこくかまうと怒りますが犬は喜びますね。私も長く監視療法でしたが、出来ればずっとそのままでいたかったです。後10年、75歳くらいなら何もしないほうが良いと医師が言ってました。

10429

Re:治療方法が決まりました。
投稿者:山川 投稿日:2018/08/29(水) 21:38:11 No.10428 [返信]
charinco-papaさん

 監視療法を選択されたとのこと。あとは自信を持って先に進むしかないようですね。
私の場合、PSAが上昇してから6年目に、全摘手術をしましたが、ひやひやしながらも、
山歩きやら、仕事に追われて、いましたので、薬は一切なく、山の空気に
元気をもらっておりました。 体力気力の限界で運動することは、がん細胞の栄養を断ち、
免疫細胞を激励する働きがあるのではと思っています。 昨年から、大峰修行に参加して、
西の覗きの逆さ釣りを77歳にして経験し、生まれ変わりましたので、これからが楽しみでもあります。全摘手術で煩悩の根を断たれたと思っていましたが、男性ホルモンの分泌は健全のようで、なかなか悟りの気持ちにはなれません。
  百名山完登されんことを

西の覗きのリンドウ(つぼみ)です。

10428

10428-2

監視療法
投稿者:Ted 投稿日:2018/08/29(水) 10:51:17 No.10427 [返信]
charinco-papa さん

監視療法を選択されたとのこと。
がんと言われたらすぐ治療を選択する人が多いようですね。
私は低リスクで監視療法を選択し様子見していたのですがPSAの
上昇率高く残念ながら約1年半でGive up小線源治療に進みました。

監視療法中、監視療法中の方々の情報があまりなく寂しかったです。
思えば監視療法中はPSAの推移程度しか書くことはないですね。(笑)

ずっと監視療法がつづきますように!

何年も続いている方Info.
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6571
Re: 治療方法が決まりました
投稿者: 投稿日:2018/08/29(水) 08:59:39 Home No.10426 [返信]
charinco-papa さん
迷いの時期は終わり、治療方法が決まりよかったですね。

主治医のお話で「監視療法も選択肢の1つとしてある」ということでの決定とのことですね。
積極的治療が勧告される条件はどのようなものでしょうか。
既にお聞きになっていて、差し支えなければ教えてください。

私は8月21日の投稿でPRIAS-JAPANの中間報告を紹介しました。
http://archive.jsco.or.jp/detail.php?sess_id=9206

以下のプロトコルです。

「3か月毎のPSA採血と6か月毎の直腸診、1・4・7・10年目に前立腺再生検を行い、登録および経過中に得られたデータを全てwebで入力している。病理学的悪化(Reclassification)もしくはPSA倍加時間(PSADT)≦3年で積極的治療が勧告されるというプロトコール」

そのWeb画面は同じ投稿で紹介した香川大学の杉元准教授のCancer Channelの動画で見ることが出来ます。
https://youtu.be/F_CCwIGQLj4?t=1173

PRIAS-JAPANの中間報告では「AS中止後に2次治療が行われた142名の内訳は手術51人、放射線療法57人」ということで積極治療として放射線療法を選んだ患者がそれなりに大いという印象です。

結語としてあげられている以下の文は監視療法をはじめた後、プロトコルに従い監視療法を行うことの難しさをあげています。

ある一定の確率でReclassificationとなる一方で、再生検施行率の低さの問題がある。
また、Reclassificationやshort PSADTなどにより積極的治療を勧告されたにも関わ
らず経過観察されている症例も多い。

>治療方法が決まりました
投稿者:翔峰 投稿日:2018/08/29(水) 08:43:54 Home No.10425 [返信]
私は、過去20年近くPSAを測定、生検は4回、MRIは数多く受けて来ています。
生検ではがんは見つかっていないものの、自分では「ラテント癌」ではないかと思っています。

激しい運動が前立腺がんの進行を遅らせると聞き、マラソンに打ち込んでいます。
これまで、フルマラソンは432回完走、世界6大メジャーマラソン(ボストン、ニューヨークシティ、シカゴ、ロンドン、東京、ベルリンマラソン)や
南極マラソン、北極マラソン、赤道マラソン、世界8大陸のフルマラソン、47都道府県のフルマラソンを完走しています。


前立腺癌の進行と死亡率が低下2005年8月4日号 / Vol.38 NO.31
 高齢者では運動が有効
  ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかった。詳細はArchives of Internal Medicine(2005; 165:1005-1010)に発表された。

 65歳未満では効果認めず
 Giovannucci教授らは,4 万7,620例の米国人男性を1986年 2 月~2000年 1 月にフォローアップした医療従事者フォローアップ研究のデータから,前立腺癌の発生例,進行例,高グレード例,致死的症例の数を検討した。 同教授らは今回の研究で,被験男性に 1 週間にウオーキング,ハイキング,サイクリング,ジョギング,ランニング,プールの往復,ボートこぎ,徒手体操,テニス,スカッシュ,ラケットボールを行い,平均時間を報告するよう求めた。
 14年間のフォローアップ期間中,新たに前立腺癌と診断されたのは2,892例で,うち482例が進行癌であった。同教授らによると,65歳以上の男性は,毎週 3 時間以上の活発な運動を行った場合,そうでない人に比べて高グレード,進行,致死性の前立腺癌の発生率が70%低かった。しかし,この活発な運動との関連は65歳未満の男性には見られなかった。同教授は「機序は不明だが,ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べている。


定期的な激しい運動は前立腺癌の進行を遅らせる可能性 2005年5月12日 /Medscape
 運動の効能が他にも多数立証されていることを考慮すると、前立腺癌による死亡率を下げるために定期的な激しい運動は推奨しても良いであろうと研究者らは示唆している

 定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載された。 「身体活動が前立腺癌の罹患率や進行に好影響を与えるか否かは明らかではない」とハーバード大学公衆衛生学部(マサチューセッツ州、ボストン)のEdward L.Giovannucci, MD, ScDらは記述している。「そこで我々は、身体活動と前立腺癌の罹患率や死亡率、グリソン組織学的異型度との関係を評価した。」
 医療従事者追跡調査研究において、47260人の男性医療従事者コホートのプロスペクティブ(前向き)な追跡調査が1986年2月1日から2000年1月31日までの期間行われた。追跡調査期間中に診断された2892人の新規前立腺癌症例のうち482人は進行癌であり、そのうち280人は癌死した。前立腺癌患者全例を対象とした場合、全身体活動、強度の身体活動、強度でない身体活動と前立腺癌の間にはなんら相関が認められなかった。
 65歳以上の男性においては、最も強度の身体活動を行ったグループでは進行前立腺癌の危険性の低下(多変量相対危険度0.33、95%信頼区域0.17-0.62、代謝当量時間29時間以上群と0時間群の比較)、前立腺癌により癌死する危険性の低下(多変量相対危険度0.26、95%信頼区域0.11-0.66)が認められたが、これらはより若年の患者群においては認められなかった。これらの知見は、スクリーニング方法が以前と異なって前立腺特異抗原(PSA)が近年用いられるようになったことや、未診断の前立腺癌のために身体活動が低下していることなどでは説明できない。前立腺癌患者の中では、身体活動が高度な人においては低分化癌(グリソングレード7以上)があまり見られない傾向にあった。
 この研究の問題点としては、追跡調査研究における交絡の可能性が挙げられる。「作用機序はいまだ不明であるが、規則正しく激しい身体活動を行えば前立腺癌の進行を遅らせうることをこれらの知見は示唆している。特に運動には他にも多くの利点があることを考えると、前立腺癌による死亡率を低下させるためには激しい身体活動を習慣づけることを推奨してもよいであろう」と著者らは記述している。「これらの結果は長期間にわたって一貫しており、バイアスや交絡が原因とは思われず、ホルモンが前立腺癌の進行に関与しているという仮説と矛盾しない」。米国立衛生研究所(NIH)がこの研究を支援した。著者らは資金の面で利害の抵触は無いと報告している。

10425

治療方法が決まりました
投稿者:charinco-papa 投稿日:2018/08/29(水) 05:15:27 No.10424 [返信]
 ご意見をくださった皆様、腺友の皆様、治療方法になやんででいましたがようやく決まりました。
 それは監視療法です。IMRT、小線源と監視療法のどれにするかいろいろと考えましたが、QOL重視ということから決めました。前にも書きましたが私の状態は「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク」というところです。しかし、低リスクの限局がんといってもがんは両葉にあり、最初の病院での生検では12本中5本にヒットしました。一般的な監視療法の条件には合わないので躊躇していましたが、主治医の監視療法も選択肢の1つとしてあるという意見も聞き決めました。ですから本格治療が必要と判断されるまでは、定期的なPSA検査とあの痛い生検があるわけですがそれも覚悟の上です。
 そうと決まったら仕事の上でも日常生活の上でも、なんだか落ち着いてハリが出てきたようです。少しずつ復活させてきたランニングも10Kmレースに出る目標を立てましたし、27日(月)には家族で訪れた北海道で雌阿寒岳に登ってきました。
 今は次回(来年2月)のPSA検査まで、無理をしない運動と体重管理にこだわりながら行こうと思っています。

 ところで、自分ではなんだか少しのんきに構えているような気がしますし、もっと自分の体を心配した方がいいのではないかとも思います。そうしないと後で取り返しがつかないことになるかもしれないと考えたりもします。監視療法を選択された皆様はやはりこのような思いはされるのでしょうか?
 小心者の私だけでしたら監視療法を選択することはなかったでしょうが、女房が何事にも動じずくよくよしない性格だったところが大きかったと思います。だから・・・・というよりいつも女房には頭が上がりません。
たつきさん
投稿者:Ted 投稿日:2018/08/28(火) 20:52:49 No.10423 [返信]
今日のナナちゃんはもうええ加減せーって怒られるのが怖かったのですが
可愛いと言っていただきありがとうございます。
今世界中で僕が触りまくれる唯一の異性です。(^^♪

今日もジムの後そばにいる野良ちゃんたちにナナちゃんの残り物
とお水をあげてきました。
たつきさんちの猫ちゃんは何度か見ましたがワンちゃんはまだ
見てませんよね。

再治療が必要になるなど考えるも嫌ですが万が一又治療が必要になったら
小線源を考慮されてはいかがでしょうか。
確か、近くには無いとかおっしゃってましたかね。
尿漏れの回復
投稿者:初心者 投稿日:2018/08/28(火) 16:33:38 No.10422 [返信]
お世話になっております。

摘出後3ヶ月が過ぎました。
先輩方の尿漏れのお話いろいろと読ませていただいております。特に詳細なグラフを載せていただいている先輩の状況と私の状況が違うようなので質問させていただきます。

私の場合、最初の一ヶ月で1000CCをピークに500CC前後に下がって良い調子だと喜んでいたのですが2ヶ月、3ヶ月たっても500CC前後で横ばいなのです。

グラフを発表されている先輩の減り方を見ると徐々に下がっていますが、私の場合は横ばいで今のところ下がる気配がありません。

寝ているときと椅子に座っている時はあまり漏れずにすぐにトイレに行くと排尿できるのですが少し立って仕事をしたり歩き回るとすべてパッドの中に。
家でデスクワークの日は400CC弱に下がるときもありますが歩き回る日が多いのでグラフにしてみるとやっぱり500CCくらいで横ばいなのです。

この辺の所、下がり方の様子などについて経験者の方からご意見をいただけると幸いです。
(無題)
投稿者:たつき 投稿日:2018/08/28(火) 11:21:44 No.10421 [返信]
先日受診してきました、PSAが若干上昇傾向でホルモン治療中に上がるのは少し気になりますね、といわれました。万一再発だとHDRとIMRTを再度行うかも?といわれ思わずあの治療だけは嫌だといいました。しばらくは様子見という事です.排尿痛は改善どころか更にひどくなって着てます。でもゴールデンレトリバーさんのような排便痛は全く無く下痢も収まってきました、やはり放射線の当たる部位で副作用もそれぞれなんでしょうね?拷問のような痛みというのは耐えがたいですね、私などはまだまだよいほうです。TEDさんのナナちゃん、可愛いですね猫はほんとに癒されます、もう一匹飼いたい気持ちですがやきもちやくかも知れませんね。犬も飼ってますが14歳ですが最近耳が遠くなったようです、足腰はしっかりしてます。動物たちに元気もらいながら、日々大切に、ですね。

今日のナナちゃん
投稿者:Ted 投稿日:2018/08/24(金) 19:45:57 No.10420 [返信]
この子すごい。

10420

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救済放射線治療
投稿者:ゴールデンレトリバー大好き 投稿日:2018/08/22(水) 18:45:06 No.10419 [返信]
2016/1に全摘後、今年の5月にPSA再発となり救済放射線治療(SRT)を受けました。
5年PSA非再発率50~70%の可能性にかけて。
術後の病理検査結果はハイリスクなので、なんとも言えないところです。

2Gy×33回を先日完了しました。
詳細は病状と自己紹介スレッド[89]にSRTの経過を書き込みました。

現在困っているのは、排便痛です。(頻便、下痢、もありますが)
出すときに痛いのは困ったものです。
焼け火ばしで拷問されているような感じです。
チューブタイプの軟膏を処方してもらい、排便後、こまめに注入塗布しています。
時間が薬でしょうか・・・。
監視療法
投稿者: 投稿日:2018/08/21(火) 13:13:46 No.10417 [返信]
掲示板内で「監視療法」で検索してみました。
情報交換はされており、私の投稿含めいくつか紹介します。

1.totomod さんの2017年 8月 1日の投稿
香川大学の杉元准教授のCancer Channel の動画を紹介しています。

2.ひげの父さんの2015年 9月 3日の投稿
翔峰さんの紹介しましたThe Johns Hopkins University School of Medicine の Jeffrey J. Tosoian 氏を筆頭著者とする論文の概要を紹介した低リスク前立腺癌のactive surveillanceで死亡率は低い、Johns Hopkinsの長期結果:がんナビを示しています。

3.私の2017年 6月30日の投稿
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 - 日本泌尿器科学会より監視療法に関する記述を紹介。


2.で紹介されたがんナビの記事で以下の記述が気になりました。

2人は前立腺癌で死亡し、うち1人はactive surveillance programに登録
して16年後であった。もう1人の男性は、Johns Hopkinsの医師がsurveillance
を勧めたが、患者は別の病院での監視を求め、診断後15カ月で死亡した。

full textの該当部分を確認しました。

Google翻訳+私訳
1人の患者が登録後16年で死亡し、元の癌とはクローン的に異なる癌だった。
もう1人は診断の15ヶ月以内に死亡し、ジョンズ・ホプキンズの相談で監視の勧告
を受けた後、別の場所でフォローアップされた。 この勧告を受けた患者は、私たち
のプログラムでフォローアップを受けていなかったが、ジョンズ・ホプキンズ
で監視されることを選んだのであれば、登録されていたのでイベントは含まれた。

16年かかってクローン的に異なる前立腺がん、それも死に至るものが成長するというのは事実として怖ろしいと思いました。

もう一人の死亡例は15ヶ月以内 ということで短い期間で死に至ったということです。対象外にしてもいい例かと思いますが監視の勧告をしたということで含めたというのは考え方でしょう。
...(続きを読む)

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監視療法をすべきか否か
投稿者:山川 投稿日:2018/08/20(月) 20:46:49 No.10416 [返信]
翔峰さんが紹介された J Clin Oncol. 2015 Oct 20;33(30):3379-85.、fulltextを読みました。1995年以来2014年まで1298人の患者を調べ、結局は、治療中や調査に不参加の
人も含めて、前立腺がんで亡くなった人は二人だけだったということです。調査された患者のほとんどは極めて低リスクの患者であり、PSA0.15未満、GS6以下、生検陽性は2点以下。ただし、高齢者については、PSAが10を超えていても低リスクとして調査の対象にしたようです。
研究対象としては、極低リスク患者が71%で、低リスク患者が29%。
 監視中に治療が必要となって治療をしている人が全体の36%ということなので、監視しながら、治療をすれば、前立腺癌のために命を落とすことはまずないということなのだと理解しました。 治療をした人の中で、手術をした人は138人(48%)で放射線治療をした人は149人(51%)でそのうちの8%の人が、PSAレベルでの再発を経験されています。
 食習慣や、人種構成も違うUSAでの結果であり、そのままわれわれにも当てはまるかはわかりませんが、食事に注意し、運動をし、免疫細胞を活性化し、がん細胞の元気をなくせば、なんとか
余生を元気に暮らせるのではないかと思います。
 役の行者が歩いたであろう山の中をあるき、霊気をもらいました。



10416

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Re: 監視療法へのこだわり
投稿者: 投稿日:2018/08/18(土) 17:06:50 Home No.10415 [返信]
翔峰さん
紹介されましたJ Clin Oncol. 2015 Oct 20;33(30):3379-85.fulltextを読んでみました。
この論文はactive-surveillance program(監視療法)を受けた患者の中長期の成績を報告したものです。
VLR基準(臨床ステージT1c疾患、0.15 ng / mL未満のPSA密度(PSAD)、生検グリーソンスコア≦6、2つ以下の陽性生検コア、および癌による生検コアの最大50%の関与)の患者は71%でした。

監視療法に登録された1,298人のうち470人(36%)は治癒的介入を受けています。2人が前立腺がんで死亡しています。
さらにリンパ節または遠隔転移が5人(前立腺がん死2名含む)いたということも押さえておく必要あるかと思います。

パーセントにすると確かに前立腺がん死は0.15%、リンパ節または遠隔転移は0.39%という値を小さいものとみなすことはできます。

ただ、監視療法をせず、極低リスクの状態でがんがみつかったので根治治療を即実施したら、がん死に至らなかったのではないかとどうしても思ってしまいます。

ブログの前立腺がんの自然史で紹介しました2007年11月10日開催第1回 慈恵医大放射線医学講座 市民公開講座での青木氏の講演の資料よりパワポの1ページを示します。(リンク切れなのでsaveしたものを表示)
図は多分京都府立医大の教授だった渡邉泱氏前立腺癌の自然史 日本臨牀 58(増刊号4): 22-32, 2000からだと思われます。

直径 0.5cm まではラテントがんであり、27年かかり成長する。それが9年かけて直径2倍、1.0cmとなる。ここまでは36年かかるということで、臨床的に重要ながんである。
その後、3年で直径2倍、2.0cmになってしまう。

3ヵ月がんと分って放っておいて特に問題はないが3年経つと取り返しがつかなくなることになる場合があるということです。

もちろん、監視療法の対象となるものがこの図のような経過を辿るわけではないと思われますが、何年か先に治療せざるをえなくなるということが分かったとしたら、あまり気分のいいものではないかと思います。
その間のQOLをどう考えるかということになるかとは思いますが。

私は2012年6月第1回の生検時は異型腺管ということで以降経過観察ということでPSA監視状態となりました。3カ月毎のPSA検査、その結果に一喜一憂し、 8.22となったので2回目の生検を行い、前立腺がん確定。

ただし、2012年にがんが分かり治療をした後でしたら、2013年 ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアーに参加する元気があったかどうか分からないと今では思っています。

10415

けんさん、SANZOKUさん
投稿者:初心者 投稿日:2018/08/18(土) 07:59:56 No.10414 [返信]
けんさん、SANZOKUさん、ありがとうございます。
このまま続いてくれれば良いと願っています。

先輩方のようにスポーツや運動はダメですが(小学校のときから体操と音楽は2)せめて歩くくらいはと一日一万歩を目指しています。
RE:PSAが下がった
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/08/18(土) 00:08:52 No.10413 [返信]
これで完治率がぐっと上がりましたね。
これからも前向けの可能性に賭けましょう。
PSAの低下は我々にとって、
何ものにも優る薬です。
初心者さん、良かったですね。
投稿者:けん 投稿日:2018/08/17(金) 22:16:24 No.10412 [返信]
PSA値が測定限界以下との由、ご同慶の至りです。
体内に残っていたPSAが消えたということでしょうかね。
「断端陽性」にしても、必ずしも癌細胞の取り残しを意味する訳ではないですし。
次は三ヶ月後でしょうか。

それにしても先輩方の体力には脱帽です。
治療後の排尿症状について
投稿者: 投稿日:2018/08/17(金) 14:08:21 Home No.10411 [返信]
2018年 8月14日の投稿の補足の意味合いもあり、今まで投稿しました二つの論文について治療後、IPSSの値により治療法による違いをグラフを添付することで改めて「論文・詳細スレッド」[64] に投稿しました。

奈良県立医科大学の田中宣道氏他の論文では根治的前立腺摘除術(RP),強度変調放射線治療(IMRT)および密封小線源治療(BT)を比較し「1年目のIPSS改善率を治療法別に検討したがBT群で改善が優位に悪いという結論」に達したということです。

東京大学の山本健太郎氏の博士論文ではIMRT(VMAT)においてIPSS mild / moderate / severe 群での改善の状況を図で示しています。

私は2018年8月14日の投稿で小線源治療を受けて掲示板に投稿されている方の体験の投稿は示すことはないと書きましたが、直近に投稿されたグリソンスコア4+5の高リスクにもかかわらず小線源単独でS医科大で治療された[41] シロウト・チアリ さんの投稿を紹介します。こう書かれています。

前立腺肥大で50ccもあるのにホルモン剤で縮小させることもなく
113本のシードを埋め込みました。

2017年 5月 1日の投稿には2016年1月に治療されたその後について報告されています。

唯一の支障だった頻尿もGANBA-SETAさんからの「1年すれば改善しますよ」
とのお言葉通り随分と改善して来ました。4~5時間はもつようになり山登り
にもなんらの支障も来たしません。

頻尿の改善には一年ほどかかった模様です。

治療後の排尿症状は個人差があると思います。掲示板へ投稿されていて小線源治療を受けて2,3カ月で排尿症状が改善された方もいらっしゃるかと思います。いらしたら、是非、投稿お願いします。

山川さんへ
投稿者: charinco-papa 投稿日:2018/08/17(金) 12:28:48 No.10409 [返信]
山川さんは鉄人ですね。
私も何年か前に天川川合から弥山に上がり、八経ヶ岳~山上ヶ岳と縦走したことがありましたが
かなりへとへとでした。しかし、雨の多い紀伊山地らしい独特の植生が見られた上に、何者かが
おわすといった雰囲気が何とも言えないものでした。
できればまだ歩いたことのない南部を歩いてみたいと思います。
しかし静岡からだとと~っても遠い?。もしかしたら北海道並みにアプローチ時間がかかりそう。
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