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tomoさんへ
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/09/30(日) 15:07:30 No.10471 [返信]
このURLでtomoさんが知りたい事の一部?全部?があるかも知れません。
http://medical.radionikkei.jp/zenritsusen/ondemand/zenritsusen-180920.html
RE治療法のアドバイスをお願いできましでしょうか
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/09/30(日) 10:30:20 No.10470 [返信]
tomoさん初めまして。お気持ちよく分かります。罹患した患者全員が抱えこむ、最初の壁だと思います。まあこの病気は急に進行すると、いうことも少ないとも聞いています。充分に考える時間はあるかと思います。大切なことは、再発を恐れ生きて行くのか?(高額な治療費もその場合(再発の場合)つきまといます)、非再発率が少なく、自分で納得した今後の人生を歩のか?まさに岐路だと思います。理屈さて抜き、経験上、下記をお薦めします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
治療法のアドバイスをお願いできましでしょうか
投稿者:tomo 投稿日:2018/09/30(日) 07:26:45 No.10469 [返信]
お世話様になります。栃木県在住の62歳のtomoと申します。
がん検診で前立腺癌の疑い(PSA 5.05)と言うことで紹介状をいただき
個人のクリニックで再検査をしたところPSA6.07と上昇しているので
再度紹介状をいただき地域の大きな病院を受診し、前立腺癌生検を実施いたしました。
検査結果は画像添付のとおりです。2018/10/01にCTの検査を行う予定です。
2018/10/17に治療法を自分で選択した結果を知らせる事になっており
自分で選択判断することに不安を抱いているところです。
医師からの説明ですと、開腹手術、ダビンチ手術、放射線(内、外)、ホルモンの治療法が
ありそれぞれのメリット、デメリットの説明を受けました。この中から自分で選択するように
とのことです。
PSA 6
GS 3+4(1本)、3+3(5本) 6/16
cT2cN0M0
と言う結果ですがどうしたら良いのか見当もつきませんが、なんとなく
小線源(単独)療法?放射線(内部)又はダビンチが良いのか判断がつきません
ダビンチは現在受診している病院ではできないので大学病院で行うと言うことです。
上記のことからアドバイス等がございましたらどうぞ宜しくお願い申し上げます。

10469

S医科大事件について
投稿者: 投稿日:2018/09/25(火) 11:20:45 Home No.10468 [返信]
ブログにS医科大事件関連時系列の整理を書きました。ネット上の情報を主に参考にしてのものでしたが、唯一紙のものとして「週刊金曜日 2018年8/3号 “小線源治療学講座打ち切り"の裏で 「説明と同意」放棄したS医大病院 山口正紀」という記事を参照しました。
アップした後、ちゅたさんのブログ、医大病院での出来事(その2)に転載されていましたので、追記しました。

時系列の整理といっても上記記事などで公になっていないので、野美井さんが2018年 5月 6日に投稿された以下の2017年のできごとは記述していません。

「大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。」

(患者会の結成は2018年6月でした)

ブログで最後に書いた事件に関する私の個人的な推測をここに転載することは控えます。

ブログに書いた患者会の大学への要望書に対するS医科大からの回答(2018年9月14日付)を読み解くのにべるぼ さんの投稿が参考になりました。ブログに書かなかったことを少し補足して掲示板に書いてみようと思います。(回答をリンクしましたが、掲示板ではリンク不可となりましたので、興味ある方はブログで直リンクしていますので、参照してください)

べるぼ さん は滋賀医科大事件に関していくつか投稿されています。

1.2018年 5月 7日の投稿
「特任教授について」と題されたもので大学における特任教授の位置づけ、ポストに関する豊富な情報を含むものでした。

2.2018年8月6日の投稿
私の2018年8月5日の投稿に対しての投稿です。
提訴の日の記者会見での横断幕の文言「O先生の小線源治療を残してください」に関することでした。

患者会の要望とそれに関する大学の回答を以下に転記します。

4. 我々患者はこれからも安心して、日本でトップクラスのO医師の小線源治療を貴院で末永く受けられることを要望します。

回答)本院「前立腺癌小線源外来」を運営する「前立腺癌小線源治療学講座」の設置期間とO特任教授の雇用期間については、寄附者が承知した上で申請されたものであり、大学がこれを承認したものです。

二者間の契約であって、寄附者が了承しての期間であることを改めていっています。
ここで注目すべきなのは「O特任教授の雇用期間」と書かれていることです。べるぼ さんの書かれていますように特任教授の雇用は非正規雇用であり、その期間は寄附者との寄附講座の設置期間によるものだということをいっています。
...(続きを読む)
放射線腫瘍学会(京都)・公開市民講座
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/25(火) 11:16:42 No.10467 [返信]
放射線治療に関する市民公開講座のお知らせです。
「日本放射線腫瘍学会・公開市民講座」
日時:2018年10月12日(金) / 13日(土)
場所:国立京都国際会館 1F RoomD (200名)
詳細はこちら(↓)から:
http://www.congre.co.jp/jastro2018/public_lecture.html

注意:申し込みの締め切りが迫っています ⇒ 9/26
https://que.digital.asahi.com/epost/

前立腺がんについては、
10/12、萬先生(東京医療センター)が話をされます。
腺友倶楽部でも、いずれお願いしようと思っていた先生です。
この日は、久坂部羊さんの特別講演もあります。

私は、市民公開講座も含めて、11日から始まる放射線腫瘍学会に参加しています。

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ゾーフィゴ使用の注意について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/19(水) 14:00:32 No.10466 [返信]
このたび、厚労省からゾーフィゴ(Ra223)の「添付文書」の改訂指示が出されました。
★ゾーフィゴ静注(バイエル薬品)
指示概要:「重要な基本的注意」に、「化学療法未治療で無症候性又は軽度症候性の骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する本剤とアビラテロン酢酸エステル及びプレドニゾロンの併用投与は推奨されない」を追記。

mCRPC(骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん)患者を対象として、
ザイティガ(アビラテロン)をベースに、①プラセボ(疑薬)の併用と ②ゾーフィゴ(Ra223)の併用で、
どちらの群が優位かを比較する第3相試験が国際的に行われたが、その途中解析において、
②ゾーフィゴ併用群の方に骨折と死亡が多く見られたため、この治験は中止(盲検解除)となった。

バイエル薬品から、上記の発表と注意喚起があったのが、昨年(2017年)の11月末で、
(この時にもお伝えをさせていただきました)
専門医には、すでにこの情報は行き届いているはずですが、
厚労省から明白な指示が出るまでに10カ月近くかかっていたことになります。

イクスタンジ(エンザルタミド)との組み合わせについては、
まだそのような試験は行われていない(もしくは結果が出ていない)と思われるので、
どう受け取れば良いのかは、微妙なところかもしれません。

(以下追加、9/20)

バイエル社から医師への留意事項として次のようなお知らせが流れています。

骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者さんに本剤を投与される際は、
骨折のリスクについて十分な検討を行い、
骨折リスクのある患者さんに対しては可能な限り骨折の予防のための
骨修飾薬(ビスホスホネート系薬剤、ヒト型抗 RANKL モノクローナル抗体製剤)を
併用いただきますようお願いします)。
前立腺がんセミナー(札幌:9/29)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2018/09/19(水) 01:47:08 No.10465 [返信]
お知らせが間際となってしまいましたが、前立腺がんセミナー(札幌:9/29)のお知らせです。
北海道で、腺友倶楽部が関わるセミナーは、これが初めてとなります。
北海道大地震の被害が大きかったため、セミナーを延期すべきかどうかの判断に迷いもあって、
予定通りに行うことで意思一致ができるまで、ここでの公開を控えていたためこのタイミングとなってしまいました。

「もっと話そう前立腺がん転移のこと」~くらしをまもる早期対応のすすめ~

◆共催:CNJ・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年9月29日(日)14:00~
◆場所:札幌市教育文化会館 305号室 (札幌市中央区北1条西13丁目)
◆講演:
1・「前立腺がん転移について知ってほしいこと」
 丸山 覚 北海道がんセンター 前立腺センター長
2・「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
 西山 典明 北海道がんセンター 放射線診療部長
3・「治療と向き合う上で大切なこと:骨転移を体験して」
 川崎陽二 前立腺転移がん患者
Q&Aディスカッション
 上記の演者+座長:永森 聡+司会:武内務

◆お申込みは こちら から
 https://ws.formzu.net/fgen/S53827212/

◆チラシのダウンロードはこちらから
 http://pros-can.net/00/img/sapporo180929.pdf

皆様のご参加をお待ちしております。

10465

秋立ちぬ
投稿者:山川 投稿日:2018/09/18(火) 20:51:22 No.10464 [返信]
 台風21号の被害甚大。わが身のがんどころではなく、まずは我が家の屋根修理です。
PSAも気にはなるけど、命綱をつけて屋根修理に励みました。
屋根瓦の補修をしてくれる放射線照射装置があったらありがたいのですが、
屋根は外科的に修理するほかありません。
 全摘手術から10か月経過し、尿パッドの使用量は0.3±0.3/日というところです。
全摘後の再発するかどうかは、術者の眼と経験と勉強にかかっていると思います。
医学論文は、都合の良いところどりのところもあり、半分宣伝のような論文も
ありますが、患者としてはどうしても安心させてくれる情報に頼りたくなります。
猛暑でばてていた畑の朝顔が元気になりました。朝顔も暑さには弱いようです。

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救済放射線治療
投稿者:コバトン 投稿日:2018/09/18(火) 20:10:19 Home No.10463 [返信]
> 眞さん

 私の投稿を覚えておいて頂き有難うございます。
 救済的放射線治療においても、高線量を安全に放射できる技術が確立しつつあるということでしょうか?

 医学情報は、誰の(例:ちこちゃん5歳)、何時の(2018年9月)、根拠(××論文)を明確にしないと不要な心配をすることになりますね。…自戒

 コバトンはこの治療のお世話になる確率は低いですが(自己判断)、紹介頂いた92.9%は嬉しくなるデータです。
救済放射線治療 5年PSA非再発率 92.9% の事例
投稿者: 投稿日:2018/09/17(月) 19:18:04 Home No.10462 [返信]
今まで、救済放射線治療に関して投稿してきました。
ブログへの投稿をまとめたものとして2017年11月24日の投稿があります。
この投稿でひげの父さんの下記のURLでの発言を参照して次のように書きました。
https://youtu.be/Un3--_BoOQU?t=1173

救済放射線治療は「(60数グレイのときも非常に多いので)治る確率はうんと少なくなってしまう」とおっしゃっているのはよく分かります。

これに対してコバトンさんが、2017年11月25日に投稿され、Christian Carrie氏の臨床試験、NCT00423475の報告の学会発表を紹介されました。

この臨床試験に関するLancet Oncolで発表された論文はサイトの救済照射にホルモン治療を追加で2016/07/11に書いたものでした。

5年PSA非再発率は RT+ADT群 80% という結果は決して「治る確率はうんと少なくなってしまう」といったものではないと思いました。
それなりの人数でのRCTであり、ランダムに割り当てられた救済放射線治療単独よりホルモン治療を追加したほうがいいという結果は今後の治療の参考にはなるかと思います。

今回、このPSA非再発率を遥かに凌駕するイタリアの病院での論文をみいだしましたので、サイト、ブログに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Mantini.html
http://inves.seesaa.net/article/461692599.html

5年PSA非再発率は92.9%です。

断端陽性、精嚢浸潤などをもつ患者であり、この結果は驚くべきものです。
これならば、チャンスは二度あるということはいえると思います。
70.2Gyの照射を受けた患者は85.4%、ホルモン治療を受けた患者は69.1%であり、ホルモン治療は症状により、6カ月、または24月と比較的長いものでした。

手術+救済放射線治療+ホルモン治療を受けた患者が多かったということです。

いずれにしろ、Lancet Oncolの論文とは異なり、一病院の報告ですが、このような値が他の病院でも報告されることが続くと、手術を受けた人にとって朗報かと思います。

コバトンさんが先の投稿でこう書かれています。
「救済的放射線治療にお世話になる可能性を持った我が身、本救済治療にネガティブな意見には過度反応をしてしまいます。」

...(続きを読む)
雨にも負けず風にも負けず
投稿者:山川 投稿日:2018/09/15(土) 21:07:49 No.10461 [返信]
台風21号の猛威にさらされました。当地の人たちにとって、これまで
経験のない風速50m超でした。我が古家の瓦がとび、命綱をつけて屋根の
補修をしています。大きな楠が、大きな枝も小枝も飛ばされながらもたくましく耐えていました。
生き残る力をもらいました。



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da Vinci Certificate(ロボット支援手術施行資格)
投稿者: 投稿日:2018/09/14(金) 10:13:01 Home No.10460 [返信]
ロボット支援手術を行うにはその装置である「ダヴィンチ」の製造元であるIntuitive Surgical社の認定資格"da Vinci Certificate"を取得することが必要です。
さらに資格取得後、最低10例の症例を見学してから手術に臨むことが義務付けられているとのことです。

資格取得のトレーニングコース、条件などの詳細は少し調べたがみつけることはできませんでした。

T大学のN氏がY氏とともにトレーニングをしたをみつけました。
これは2014年 胸部・内分泌・腫瘍外科教室NEWS一覧よりリンクされているもので、さらに、「da Vinciのcertificateを取得しました。(食道・乳腺甲状腺外科)」という文があり、da VinciのCertificateを取得しました!というページがリンクされていました。

「ブタを使ったwet labの時間となりました。2名の獣医師さんがブタに全身麻酔をかけ、準備をしてくれていました。」という文から始まる生きたブタを用いてのトレーニングの様子は興味深いものでした。「閉創を行い、ブタさんへ感謝の気持ちをもって、全員で黙祷をしました。」という一文が載っていました。

ブログのロボット支援手術手術の導入でS大学のF氏の第 24 回昭和大学学士会シンポジウム 「最先端医療における手術支援と低侵襲性手術」での「前立腺癌に対するロボット手術」という表題での講演を紹介しました。

その中での「豚のお腹で手術をするオフサイトトレーニングに参加」ということしか書かれていなかったですが、T大のN氏の文で具体的に分り、病気でもないのにブタさんの体は切り刻まれて技術習得に寄与しているということを理解しました。

F氏は今はS大学KT病院泌尿器科の教授をされています。
スタッフ紹介をみますと、7人中5人がda Vinci Certificate取得済です。
F氏は准教授の際にda Vinci Certificateを取得し、大学病院においてロボット支援手術の導入をされたということでしょう。そうして、後継者を育てたということになるかと思います。

なおKT病院は高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設の一覧に載っています。
その病院においても積極的にロボット支援手術を行っています。先の講演でF氏はこういっています。

根治療法は,主に手術と放射線療法ということになっておりまして,
特に若い人に行けば行くほど,前立腺の手術,前立腺全摘出がメイン
になって行くということになっております.
実は,私自身,今日はダヴィンチの話をするんですが,もう 1 個,
放射線治療の,この小線源治療という治療に,ずっと携わっており
まして,最近では患者さんに,どちらを選択するか,お話する時は,
非常に長く時間がかかるということになっております.

大学病院においてどのような治療を提供するかはその講座の教授の意向によるところが大だろう。
例えばK大学では前立腺がん | 放射線治療科に以下のように明記されています。
...(続きを読む)
コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/12(水) 20:54:04 No.10459 [返信]
ありがとうございます。
たまたまS県委員長が患者さんに居られて
患者会の6人の代表幹事の一翼を担ってくださっています。
記事にある他党議員も患者会の患者さんの紹介です。
患者会の趣旨に賛同いただけるなら政党はまったく関係ありません。

私の感想ですが、未だ未だ手応えは感じていません。
五里霧中の感じです。
ただただ、この治療がなくならぬよう頑張っています。
この治療で救われる人が居ると確信しているからです。
がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率
投稿者: 投稿日:2018/09/12(水) 13:38:16 Home No.10458 [返信]
たつき さん
新聞記事は以下のプレスリリースによるものです。
がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表|国立がん研究センター

さらに上記のページより以下のページがリンクされています。
がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計:[国立がん研究センター がん登録・統計]

3年生存率集計報告書 全文をみてみます。

P.40に99.0%の詳細が書かれています。

全体 症例数:25,780 で  40歳代は81と極少ないですが、3年生存率は82.9%です。
病期 IV期では72.6%と厳しいことは間違いないです。
SANZOKUさんへ
投稿者:コバトン 投稿日:2018/09/12(水) 13:30:46 Home No.10457 [返信]
>SANZOKUさん コメント有難うございます。

 「神の手」はO医師の患者の方々がよく使われるキーワードですので、私もこの言葉を使わさせて頂きました。

 前記医師の治療継続を求めるサポート体制が強烈ですので、S医大小線源患者会にとって良い方向に進む可能性が高いと私は思います。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-23/2018082304_04_1.html
(無題)
投稿者:たつき 投稿日:2018/09/12(水) 11:50:36 No.10456 [返信]
以前勤務先の倉庫で生まれた猫はそれぞれの知り合いに貰われて順調に育つてます。あまり可愛いのでプリントアウトして飾ってます。今朝の新聞に前立腺がんの3年生存率は99%、膵臓15%と有りました、早期治療とは思いますが。

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コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/12(水) 00:13:17 No.10455 [返信]
 仰ることは分かります。
神の手を持つというよりは、物事に真摯に取り組まれる方だと思います。
そのようにして見い出したノウハウば、
人事を尽くせばマスターできるものです。

 ただ他では成しえない域まで到達したのですから、
その姿勢はブレのないものであったと思います。
皆さんがご懸念されていることに容易に対応される方であれば、
そもそもここまで到達することは出来なかったのではないでしょうか?

 患者はそうした人柄も察して行動しているように思います。
新天地の活躍
投稿者:コバトン 投稿日:2018/09/11(火) 18:47:43 Home No.10454 [返信]
>眞さん
返信頂き有難うございます。
部外者には何が真実か全く分かりません。患者会の言っていることが正しいのか?病院側が言っていることが正しいのか?もしくは両方が?

患者会の主張が略正しいのでれば、こんな患者を大切にしない病院とは早々に縁を切って、新天地の病院で活躍されるのが良いと思います。神の手を持った先生であれば引く手数多でしょうから・・・。
 
眞さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/09/11(火) 00:11:10 No.10453 [返信]
 これは当初からの泌尿器科の方針です。
その方針通り、彼らは寄付講座とは別に小線源治療の患者を独自に取り込み、
自分たちで治療しようとしたのです。
従って特任教授に学ぶつもりもありませんでした。
ですから診察もさせなかったのです。
そして未経験の事実をその患者達に告げることもありませんでした。

 その動機は不明ですが、
S医大の前立腺癌治療の主導権を
泌尿器科が握ろうとしたのではないでしょうか?
そのためには特任教授主導の下、
後継者を育てることなど容認できなかったのでしょう。

 彼らにとっては自ら取り込んだ患者のことや、
特任教授の下で治療を受けている患者のことなど頭の片隅にもありません。
そのことを患者は激しく怒っています。

 医師には治療のため患者の身体に傷害を与える特権が与えられています。
その代わりに誠心誠意、患者のために尽くす義務があります。
その信頼関係がなければ医療など成り立ちません。

 この問題は単にS医大の問題にあらず、
医療制度そのものの根幹を揺るがす医療界の問題でもあるのです。
心ある方は是非ご支援をお願いします。
SANZOKU さん
投稿者: 投稿日:2018/09/10(月) 14:28:11 Home No.10451 [返信]
早々の返信ありがとうございます。

>その逆で、泌尿器科教授や准教授がO先生を師として認めなかったのです。
>彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
>その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
>万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。

これは准教授が患者を診察した後の話であり、私のいっているのは、いままで小線源治療可能な医師が一人であったのを准教授を対象として増やすという決定がなされ業務命令がだされた後、特任教授がどのような教育計画をたてて、実施しようとしたのかまったくみえないということです。
寄附講座が教授が泌尿器科教授兼任であり、准教授も泌尿器科准教授が兼任ということで業務命令という言葉を使いました。

緻密な教育計画をたてて、実施を持ちかけたにも拘わらず、拒否されたということでしょうか。
拒否されたとして、もうひとり養成という計画の実施状況をまったく確認していなかったのでしょうか。

准教授が受けた「第17回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会」は実施が2015年7月4日であり、お知らせは5月1日にだされています。

この申し込みをする際、事実としてまったく学内での教育はうけていなかったと思われます。
もし、受けていれば、新聞報道についてに何らかの記述がなされているはずです。

そうして、2015年7月から患者に対してホルモン治療が開始され、2016年9月に小線源治療実施ということになったということです。
私のいっているのは2015年1月から4月まで、これから小線源治療を行うとする准教授に対して「小線源専門医なら容易に分かる初歩的な事柄を教えて」ミスがないようにする教育はされなかったのでしょうか。
これはSANZOKUさんの2018年8月4日の投稿に書かれていることに対する率直な疑問です。

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