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読書と昼寝さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/04(火) 23:40:42 No.4915 [返信]
返事が遅くなりました。
①PSAが一時的にしかも極端に上がるのは、細菌性の急性前立腺炎が疑われます。
30前後上昇したという知人も居るので、おそらくそれに間違いないでしょう。
尿を分析すれば判るはずですが・・・
若干上がる程度であれば、肥大症や、射精直後、自転車を超距離で乗った時など。

②~③困ったことですが、それが普通となってるのが現状のようですね。
生検も痛いところもあれば、なんともないところもあるし、
6~10本しか調べないところもあれば、20本から40本以上調べるところもあって、非常に幅が広いです。
前立腺がんかどうかの判断もPSAがグレーゾーンなら、白黒どちらに近いかを判断するための参考データというのは
いくつかありますが、エビデンスとしてはやや希薄なので、信頼性はあまり高くないと言われています。

 参考:補助的判定要素
 ・PSAD(PSA密度orPSAデンシティ)
  PSAの値を前立腺の体積で割った値、大きいほどがんの可能性大。(0.15以上:要注意)
 ・F/T比(遊離PSA比率 = 遊離PSA/総PSA = フリーPSA/トータルPSA)
  低いほどがんの可能性大。(15%以下:要注意、7%以下:がんの可能性)
 ・PSA速度(PSADT:ダブリングタイム、PSAV:ベロシティ=年間上昇値)
  過去のデータより、PSA上昇の速度をチェックする。早いほど要注意。

これらとMRI、超音波、触診などを合わせて判断すれば、ある程度の目安はつくと思うのですが、
そこまでしてくれるところは少ないようです。
忙しいのにそんなことまでやっとれんというのがお医者さんの本音?でしょうか。
MRIも、磁力が強く分解能が高い機種で、適切なモードで取れば、かなり良く判るようになってきましたが、
それが可能な病院はまだ少ないのが現状です。
色々やってくれそうな病院の一例として、こちらのHPを紹介しておきます。(以前もここで紹介したことがあるのですが)
ただし確定診断はやはり針生検を受けねばなりません。
生検後行う画像検査は、浸潤や転移を見るためのものなので、前立腺内のがんが見えるかどうかは、
特に気にしていない(生検であると判っているから)と思います。
がんの有無を判断するには、機械、手技とも、一定の水準以上のものが必要でしょう。

...(続きを読む)
ひげの父さん スワ狂さん
投稿者:GetWell 投稿日:2014/11/04(火) 22:54:17 No.4914 [返信]
ひげの父さん

正直に申しますと、父の病気が判明した時、明るく希望が持てる情報も欲しかったけれども、私はパンチの効いた(前立腺がんの過酷事例の)情報の方がもっと欲しかったです。やまとさんのお兄様のがんを超悪性と決め付けて書いたわけではありませんし、私なりに注意や配慮を加えて書いたつもりです。これが患者さんご本人でしたら私も躊躇したかもしれませんが、ご家族の方であれば是非知ってほしいことです。脅かすつもりはありませんが、悪性の患者さんの中には、時間的猶予がない人がいることは事実なのです。私はそういう事例があることも頭の片隅に留めていただけたらという思いで投稿しました。

それとご質問の組織学的分類についてですが、主治医からそのような形で説明されたことはありませんでした。SANZOKUさんがご指摘くださった神経内分泌性腫瘍や小細胞癌なのかは不明です。非常にタチが悪く、相当な覚悟を必要とする前立腺がんとの説明でした。

私がリンクで紹介したのは、転移のある患者さんが良くなったという事実に基づいて書かれた経験談や考えから、何か参考になるものがあればとご紹介したまでで、野菜ジュースが特別効果があるとか、特定の療法がよいといって勧めているわけではありません。リンク先を読まれた方が各自で判断していただければよいと考えています。



スワ狂さん

主治医は父のような前立腺がん患者は年に1人診る程度と仰っていたので、稀ではありますが、「大変稀」とまではいえない思います。同病院の放射線科医からは、「そんなに珍しくない」とまで言われました。一人の医師が診る患者の中で、年に1人という数字は、私個人の感覚からみると無視できない数です。

主治医は前立腺がんが血液やリンパの流れに乗って骨や肺に転移、解剖学的にみればそれ以外にも転移しているだろうと推測されました。主治医の話からすると、骨転移するかしないかも患者さん一人ひとりのがんの性質によります。それが具体的に、医学的にどのようなケースに起こるのかという話は聞いていません。父ががんと判明した時には既に骨盤の広い範囲にがんが広がっていましたので、そういう話にはなりませんでした。
S.Yさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/11/04(火) 21:49:32 No.4913 [返信]
K大学医学部附属病院はどうでしょうか?
shinさんへ
投稿者:S.Y 投稿日:2014/11/04(火) 21:30:21 No.4912 [返信]
早速の返信有難うございました、(今後の投稿者名は「S.Y」にしますので宜しく願います。)
経験された事を詳しく説明して頂き、今後トリモダリテイ治療を考えている小生にとって大変参考になりました、副作用も人によりかなり違う様ですね。
「がん」の治療を受けたことを信用しないくらいに元気に回復されて良かったですと、私もその様な事を言われる様に早くなりたい気持ちでいっぱいです。
今はトリモダリテイ治療を受診できる大阪府南部の病院を必死で探しているところです、ご存知でしたら教えて頂きたいです。
一つお聞きしたいのですが「♯732さん」の投稿日はいつ頃でしょうか?
山本様へ
投稿者:shin 投稿日:2014/11/04(火) 20:30:04 No.4911 [返信]
トリモダリティの副作用については♯732さんが投稿されていますが、治療の時期的には小生と同時期ですので併せてご参照ください。

♯732さんは直腸の不具合が中心の様ですが、小生の場合は排尿の不具合が中心です。

外照射中の8、9月は夜間(pm10~am6)頻尿は最頻値が3回、多い時で5回くらいです。唯今は多くて3回程度です。放射線治療の排尿障害は治療後3か月くらいでピーク(出典は「インフォームドコンセントの為の図説シリーズ:前立腺がん)になるようなのでこれからかもしれません。排便痛(痔の塗り薬を処方してもらい随時使用)が時々ありますが、下痢は今のところはありません。

その他の日常生活では不具合はありません。山歩きや座っての読書、5Hr位のドライブも普通に出来ます。
親戚や知人は「がん」の治療を受けたことを信用しないくらいです。

ただ、ホルモン療法の副作用は不愉快でしたね。ホットフラッシュや筋力&気力低下、皮膚の油気が抜ける、白髪が少し増えた、とかです。

食欲も術前と変わりませんので、筋力低下により内臓脂肪が増えました。
これは鋭意努力して解消するつもりです。

なお、11月2日に「山城の人さんへ」でも多少状況説明していますので、ご参照ください。
ペニスの痛み
投稿者:名古屋 伊藤 投稿日:2014/11/04(火) 20:06:43 No.4910 [返信]
小生5年前に全摘手術を受けました。この3ケ月ほど前から、排尿、排便後や運動中(テニス)にペニスの先の部分が痛み出すという症状が出てきました。その前には尿路結石で痛みが出ることがありましたが、これとは全く異なるものです。PSAの数値は、昨年8月の0.3から10月現在0.44
niまで上昇し、医師からはホルモン剤の投与を勧められていますが、この痛みをなくす方法はあるのでしょうか。
shin様へ
投稿者:MH 投稿日:2014/11/04(火) 19:26:48 No.4909 [返信]
shin様

先般、貴方が治療をされたF保健衛生大学の件でお聞きしたいことがありますが、個人的な面もありますので、直メールをお願いしましたが、まだ届いておりません。

もし送付方法をご存知でありませんでしたら、以下方法でお願いします。
”投稿者MHの横のメールアイコン“をクリックしていただき、次画面で投稿していただくと小生宛に送信されます。
貴方にも控えが届きます。
この場合、貴方のメールアドレスを入力して頂く必要があります。

または一時的にメールアドレスを入れた状態で投稿していただければ、当方より質問内容をメールさせていただきます。
この方法ですと、他の方で公開したくないことを、お尋ねされる場合にも好都合かとおもいます。


掲示板でのやりとりのみをご希望と言うことでしたら、公開しても差し障りのない範囲での内容をお尋ねします。

以上よろしくお願いします。
新スレッドを活用致しましょう
投稿者:toshi 投稿日:2014/11/04(火) 17:35:40 No.4908 [返信]
ひげの父さん、新スレッド(病状説明と簡単な自己紹介)を設置頂き有難う御座います。
この発言者の方の治療法は何だったか、病歴はどうだったのか、時々知りたい時が有ります。
メインスレッドを検索してもなかなか病歴まで行き着くのが大変です、発言の多い方の場合はなお一層に大変です。

皆さん、このスレッドに再度簡単な病歴を記入して、この掲示板を一層使いやすく致しましょう!

スレッドの入り口はファルさんが下記に案内されています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4872
がんサポート誌入手
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/11/04(火) 15:13:50 No.4906 [返信]
さすがにNHKさんですね。チョットの間にすごい投稿数になっていますね。
ところで、本日(11/4)エビデンス社の実用誌、
「がんサポート」の前立腺がん特集のバックナンバー
2013年2月号、2014年3月号の2冊を入手しました。
かなり参考になりますので、参考のために目次を投稿します。
エビデンス社のHPは次の通りです。
http://www.evidence-inc.jp/backnumber/list.php










?

4906

4906-2

Taku内さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/11/04(火) 14:52:23 No.4905 [返信]
ひげの父さんのお導きで、不思議なご縁で辿り着いた治療です。運もあったと思いますが諦めずに探したことも大切でした。ひとつひとつの成り行きに運命的なものを感じます。元の病院の主治医にも協力いただいて自分は本当に恵まれています。皆様もあきらめず良い治療に巡り会えることを祈っています。

この掲示板では当たり前の小線源やトリモダリティも、私の県ではまだまだ知られていません。特にトリモダリティは治療できるところもありません。我が治療が効を奏して私の地方の拠点病院でも導入するきっかけの一助になればと心密かに願っています。

Taku内さんのご主人も完治され、D2でもその道があるのだという道標になりますよう祈念しています。
SANZOKUさん・返信
投稿者:Taku内 投稿日:2014/11/04(火) 11:33:14 No.4904 [返信]
投稿へのご感想、拝読いたしました。

2つの病院で2つの治療方法という点は、ウチと似ていますね。
違っているのは、2つの病院で2つの診断という点。でも、
病状判断は医師マター、それなりのお医者様の診断だと思いますから、
どちらも間違ってはいないのでしょう。

「体の真実」は、ひとつ。

患者にとってもっとも重要なことは、望む治療が受けられるかどうか
ではないでしょうか。
まずは治療が受けられるかどうかで、天と地ほどの違いがあります。
根治を目指す治療を受けられることになって本当によかったですね。
患者思いの先生に巡り会えて幸運だったですね。
ラッキー!ツイテルじゃないですか。

最初の病院の先生も、きっと興味深深ではないでしょうか。
その先生だって、病院の方針が違っていて、臨床例をあればやってみ
たいと思っているやもしれません。ビンビンに元気になって戻って、
論より証拠を見せてあげてください。教えてあげてください。
そのことがあとに続く人たちのためにもなると考えます。
治療のときまで、体調を崩すことなく臨まれますように。
快癒を願っております。


Re:高PSA値が何年も続いているが、生検では癌が見つからない状況
投稿者:翔峰 投稿日:2014/11/04(火) 10:37:28 Home No.4903 [返信]
読書と昼寝さん、こんにちは、翔峰といいます。
私は歳も同じで、似た様な状況ですので経験を書いて見ます。
私は過去14年間、添付グラフのようにPSAが10前後を上がったり、下がったりしており、この間、生検を3回実施しましたが、いずれもがんは見つからず、診断は前立腺肥大と言われています。先月には、主治医から、生検ではなく、前立腺MRIをやりましょうと提案され、3回目の前立腺MRIを実施、所見ではがんではなく、前立腺肥大と書いてありました。
従って、私は、前立腺MRIでがんの影がなく、しかし、生検でがんが見つかったという例について関心を持っています。これまで、皆さんのお話を聞いたところ、前立腺MRIでがんを指摘され、生検でもがんが見つかったという例が多いことを知りました。
また、PSAが上がったり下がったりしているので、もう少し様子を見ようとも言われています。PSAがずっと上がり続けるようであれば、要注意だと聞きました。

4903

読書と昼寝さんへ
投稿者:山城の人 投稿日:2014/11/04(火) 09:56:25 No.4902 [返信]
山城の人と申します。いずれ、ひげの父さんから回答があるとおもいますが、小生も前立腺肥大でpsa経過観測中のもです。
少しお聞きしたくて投稿しました。

①生検を3回行われていますが、生検数は同数でしたか?小生の場合は1回目6本,2回目8本でした。
②前立腺の体積(大きさ)はどれくらいでしたか?
③生検時に「術後血尿がなかなか止まらぬ等」と記載されていますが、血流を改善させる循環器   関係のお薬をのまれていましたか? 小生の場合、エバレールを10日間停止後検査しました。

①②は検査精度、③は生検はいまは外来が多いとおもいますが、手術の分野ですので気になりました。

前立腺肥大 PSA値上昇、数回の生検、未確認については、ここの掲示版でも数名のかたが何故?なんだろうと投稿されています。

①病院をかわれて、発見されたかた。
②3TのMRIをうけて、なっとくされ、経過観測をつずけておられるかた

いま、病院の対応に疑義がある場合には、変えることも必要ではないかと、今の医療環境では患者が100%満足することは不可能です。
小生の場合も病院では前立腺の大きさも知らされませんでした。しかし、泌尿器専門の開業医の先生をみつけて、かかっています。

ひげの父さんへ
psaのみに関した本(海外は別)をさがしたましたが、適当なものがなかつたです。
これぐらいですかね
「前立腺特異抗原(PSA) 改定第2版」医学図書出販社
すでにお持ちとおもますが







やまとさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/11/04(火) 09:36:29 No.4901 [返信]
もう閉鎖になってしまうのですが、煙突山日記に同様な病状の方の報告がたくさんありますよ。皆さん様々な工夫をしてしのいでおられます。10年以上元気に過ごして居られる方もおられます。

http://8306.teacup.com/ottch/bbs

また今年は新薬が3つも認可され、煙突山で報告された内容に加えて新たなステージが選択肢に加わりました。他にもQ大学のペプチドワクチン療法など鋭意研究中です。先ずは冷静になられてじっくり研究されることをお勧めします。またもう少し詳しい病状をお知らせいただければ何か良いアイデアがあるかもしれません。
トリモダリティの副作用など
投稿者:#732 投稿日:2014/11/04(火) 09:32:19 No.4900 [返信]
トリモダリティ治療について、副作用的なところを中心に個人差はあるかと思いますが、少し書いてみます(以前の書き込みと若干重複します)。
現在、外照射終了から2か月、ホルモン治療は継続中です。


人間ドックでのPSA異常指摘で泌尿器科受診し、PSA再検査と前立腺生検でガンであることが確定し、その後、CT/骨シンチ/直腸診で転移なし T1cN0M0 と判定されました。
ホルモン治療を半年行った後、1か月くらい外来でIMRT治療をしましょう、という担当医からの説明で、即日(2013年7月)、ホルモン治療(月1のゴナックス注射と毎日のカソデクス服用)を開始しました。
  担当の先生の頭にはIMRTしか選択肢がなかったためか、MRIは実施されず、また生検結果も前立腺内のどの位置からガンが検出されたのか、という情報無で、この後のS医大付属病院のO先生の受診時に、患者さんに言っても仕方がないんだけど...、と、今後の治療に差しさわりが出かねないと指摘されました。
(この掲示板で生検の痛みについての議論ありましたが、私の場合、腰椎麻酔で、痛みはまったくありませんでした)

ホルモン療法の副作用は1日数回のホットフラッシュと、持続的ななんとも言えない倦怠感というところで、これは現在も続いています。

2014年1月S医大付属病院を受診して、6月に小線源、8月に外照射に治療方法を変更。外照射は地元の病院でもできるが、遠地の患者は入院も可能なので、できればこちらで、と勧められて、即答で入院をお願いしました。また、月1のゴナックスも、3か月に1回のリュープリンで問題ないとのことで、変更しました。ホットフラッシュ等、私の場合、若干リュープリンのほうが強くでるような気がしています。
また、S医大受診直前にO先生からの指示で、地元病院でMRIを行っています(ホルモンを始めてしまっているので正確なところがわからないが、無いよりは良いとのことで)。地元病院ではT1cと判定された病期ですが、当時の画像データとこのMRIを精査したところ、精嚢浸潤が疑われるということで、T3b扱いに変更されました。


6月の小線源の3泊4日入院、これは術中・術後を通じて本当に痛くもかゆくもなく、数日血尿があった程度です。服用薬は、カソデクスに加えて排尿障害治療薬のハルナールが加わりました。
7月下旬、外照射のため、入院。リンパ腺もケアのため骨盤内照射を広めに行うとのこと。回数も25回ぐらい、と言われていたのが、正式に25回に決定。朝9:00くらいに病棟に呼び出しがかかり、下着をT字帯に履き替えて放射線治療室のノバリスTxの元へ通い、30分後にはベッドに戻り、あとは何も予定無の日々が始まりました。
服用薬のハルナールがユリーフに変更になりました。

外照射、1週間後くらいから下痢気味となり、2週間後くらいから整腸剤を希望して服用開始しました。最初のうちは多少効果がありましたが、後半はほとんど効果なし。1日5~10回くらい、トイレに通っていました。外照射が土日休みなので、日曜日あたりから若干回復するものの、火曜日あたりには元に戻るという感じの繰り返しです。よく言われる頻尿はそれほどでもなく、夜間1回あるかないか程度だったのですが、下痢のほうは参りました。入院時、68kくらいあった体重が、退院後60k切っていました。院内はトイレの数も多く、何も不安はありませんでしたが、通院での治療であったら、紙オムツとか検討してたんじゃないかと思います。退院の日は下痢止めのロベミンを処方してもらって、無事帰宅。退院後も1か月くらいはこの状態が続きました。2か月以上経過した現在も回数は収まってますが、軟便状態。

先日、健康診断でバリウムを飲んだあとに下剤を飲まされました。こういう状態なので量を減らしてもらったのですが、それでも30分後くらいからしばらくは大変でした。

細かいものはもちろんありますが、治療中に不安を感じるような副作用はまったくありませんでした。

これから治療を受けられる方、治療方法を検討中の方に多少なりとも参考になれば幸いです。
神経内分泌性腫瘍
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/11/04(火) 09:15:44 No.4899 [返信]
PSAが上がらない前立腺癌が話題に挙がっていますが、神経内分泌性腫瘍や小細胞癌というのがあります。現在のところ治療法は確立していないので予後は好ましくないです。

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/52252037.html
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/114694/1/48_97.pdf

通常の腺癌と併発している場合があり、ホルモン療法などでPSAが低下していても油断できません。従って長く治療をしている方はPSAが安定していても、触診や画像で進行していないかチェックするはずです。ただこの症例は少なく悪性の中の1%くらいだそうです。治療法は通常のものと異なってきます。

お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/04(火) 02:20:40 No.4898 [返信]
 やまとさん
はじめまして。
50代前半でそれだけの病状というのは、確かに油断はならないでしょう。
手術や放射線などの積極的治療は残念ながら無理だと思います。
まずはホルモン療法で急速にPSAを下げる必要がありそうですね。
リュープリンやゾラデックス(LH-RHアゴニスト)という薬を使う事が多いのですが、
早急にPSAを下げるにはゴナックス(LH-RHアンタゴニスト)のほうが良いかも知れません。
骨転移に効く薬もあるので、早めに手を打つほうが良さそうです。
ゾメタでも良いのですが、もっと新しい薬、ランマークのほうが望ましいかも。
PSAの下がり具合や、経過を見つつ、信頼できる先生と次の手を相談しながらやっていければ良いのですが。
PSAが1000を超えていても、普通はこれらの処置でPSAが下がり、当面は安定状態が保てるはずです。
ホルモン療法が効かなくなってくると、そのまま急激にPSAが上がる例も確かにありますが、
様々な工夫で10年以上がんばっている方もおられるので、悪い方を考えるよりは、
できるだけ前むきなイメージを持つことも大事かと。
角さんからのサポートもありますが、この掲示板でも、1000を越えている方はまだ何人か居られます。
リアルに顔を合わせることができれば、かなり元気をもらえるかも知れませんね。
GetWellさんから、本を紹介されてそれを買われたとのこと。
それはどんな本でしょう?


 GetWellさん
かなり悪性の前立腺がんでお父さんをなくされたとのこと。
その経験をもとに、先の用心を!というお気持は判りますが、今、がんが見つかったばかりであり、
去勢抵抗性どころか、これからホルモン療法を始めようとしている方へのアドバイスとしては、
ちとパンチが効きすぎているような気がしないでもありません。
PSAがほとんど上がらず(4未満でも)がんが悪化する例もあるので、
DOUBTさんの突っ込みは、的を得てはいないと思いますが、
ちなみに超悪性のがんというのは、組織学的分類で言えば、どのようながんだったのでしょう?
リンク先を見ましたが、病状の急変に対して野菜ジュースの効果があるという意味でしょうか?


...(続きを読む)
DoubtさんとGetwellさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/11/04(火) 01:30:08 No.4897 [返信]
念の為、日本版予測ノモグラムを見てみました。
GS8以上PSA4.1~6.0ですと病期T1Cでリンパ節転移が1%、
同じく病期T2a/b/cでリンパ節転移が3%とあり、可能性はゼロでは無いようです。

Getwellさん
先程は大変失礼致しました。兄上のケースは大変稀なケースかと存じますが、もし宜しければ、主治医の方から受けられた低PSAでの骨転移に関する説明を教えて頂けませんでしょうか?私もPSA最大10.8、GS7でT2aなので同ノモグラムでお兄様よりも倍高い確率でリンパ節転移の可能性がある為、どう言うケースには低PSAで骨転移しているのか大変興味があります。本点心配されている方も多いと思われますので、教えて頂けましたら大変有難く存じます。

スワ狂 拝
やまとさん
投稿者:GetWell 投稿日:2014/11/04(火) 00:37:06 No.4896 [返信]
父も自分が超悪性の前立腺がんになるとは夢にも思っていなかったので、まったく病気と向き合えませんでした。初期に私が食事療法を勧めても、「そんなことしたら食べる物がなくなる!」と言って、取り合ってもくれませんでした。病状が悪化してからはさすがにジューサーを買って頑張ってくれましたが(遅いって!泣)。父がここの皆さんくらい自発的に病気について勉強してくれたらどんなに楽だろうと正直思っていました。(笑)

やまとさんのお兄様が私の父よりは良いがんであることを願うばかりですが、同じ前立腺がん患者を持つ(持った)家族としての悩みもわかることがあると思いますので、またお気軽に書き込みください。
第10回がん患者大集会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/04(火) 00:14:53 No.4895 [返信]
ちょうど私が放射線治療(IMRT)を受けていた時、日本で始めて「がん患者大集会」が大阪で開かれました。
TV中継で見ていたのですが凄い熱気でしたね。
この集会の歴史と、私のがん歴がほぼ一致しているわけで、今日は広島で行われた集会に行ってきました。
チャイルド・ケモ・ハウスという小児がんの施設を作った楠木先生と言う方がおられますが、
実はお寺の息子であり、自分がちょうど反抗期に小児がん(悪性リンパ腫)を患った体験と、
それが今、「家のような病院」の経営や小児がんの子供達に向き合う姿勢に繋がっているという話。
また、口腔・咽頭がん患者会を立ち上げてた三木さんからは、前立腺がん患者では想像もできない壮絶な体験と、
その後のリハビリにかける執念、それをバネに立ち上げた患者会の話などをお聞きしました。
就労支援など、アドボケート活動に関する話題もありましたが、ここではこのぐらいに留めておきます。
写真を添付しておきます。

ちょっと留守をしていると、書き込みが溜まっていますね。
少し気になる書き込みもありそうなので、また後ほど。

4895

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