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GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/10/14(金) 08:39:11 No.7929 [返信]
おはようごさいます。
セミナーの詳細報告ありがとうございます。サポートのほうもお疲れ様です。内容はますます充実のようですね。今回は参加できなくて残念です。この病は様々な治療選択、長い過程に入ることになるケースを想定する必要がありますから、重要な御活動ですね。得る情報は値千金です。角さんもおっしゃってくださいましたが、そこで、「仲間=がん友」は本当に重要ですね!懇親会もよいですね。秋の散歩の海岸添付します。

7929

kimimikiさん、GANBA-SETAさん
投稿者:yuko 投稿日:2016/10/14(金) 02:02:48 No.7928 [返信]
kimimikiさん、
実は本帰国後大阪に住んでおります。
会場へは、運動を兼ねて歩いて参りました。
申し込んだのは私でしたが、夫も「行ってよかった!」と申しておりました。
希望が持てることは、本当にありがたいですね。

GANBA-SETAさん、
完治と再発の確率の関係、確かにおっしゃる通りですね。
少しでも完治の確率が上がるよう、笑顔で過ごして免疫力を高めていきたいと思います。

外照射は、入院して受けることにしました。
骨盤全体に照射することもあり、副作用が出るのは間違いないと言われていますが、
なるべく正常な細胞には影響が出ないよう祈りながら治療を受けようと話しています。

いつも温かい励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
これからも頑張ります!
yukoさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/10/14(金) 00:15:07 No.7927 [返信]
今月の中旬から外照射治療に入られるのですね。

厳しい状況下ではありますが、S医科大でのトリモダリティ治療にて、
完治の確率を50%に上げられたので、
ご本人も、ご自身の治癒力を高めることを積み重ねて、
少しでも完治の確率を嵩上げすることも大事と思います。

完治の確率が仮に5%増え55%となりますと、
再発は45%となり、その差は10%ということになり、
良い方へ傾く効果は倍となるんですね。

50%、50%では掛のようですが、5%でも完治へ傾く要素があれば、
掛ではなくなり、完治できる公算が大きいということになりますね。

その意味でも、今回のセミナーにご本人が参加され、
いろいろな意味で安心感が得られたことは、
免疫力を高め、完治の確率を高めるためにも有意義であったと思います。

外照射治療そのものは、痛くも痒くもありませんが、
治療後の頻尿等の副作用は、個人差はありますが、確実に出てきます。
しかしながらその副作用も日にち薬で、
1カ月、3カ月、6カ月と改善されますので、心配は要りませんね。

では残りの外照射、頑張ってください。 お大事に。

先に希望!
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/10/13(木) 20:47:37 No.7926 [返信]
yukoさん
遠方から ご出席された甲斐が ありましたね!
本当に 良かったと 思っています。
ホルモン治療も 細やかな救済治療が進んでいる様ですから
先に希望が持てますね!
根治に向かって 可能性を引き出せます様に!
来週あたりから 外照射が始まりますね?
お大事に なさってくださいませ。
先日のセミナーに参加しました。
投稿者:yuko 投稿日:2016/10/13(木) 19:38:23 No.7925 [返信]
投稿が遅くなりましたが、10日のセミナーに夫と共に参加いたしました。
開会5分前位に会場に到着したため後ろの方の席でしたが、
腺友ネットでお馴染みの方々もこの会場にいらっしゃるのだろうなぁと思いながら前方を見ておりました。

夫の病期はT3bN1M0で、現在トリモダリティ治療を受けているところです。
主治医から「根治は五分五分」と言われているので、
進行した癌にどう対処するのかという内容のお話を聴くことができ、大変勉強になりました。
根治できなかった場合でも諦めずに癌と付き合っていく方法がいろいろあることを知り、
夫と「希望が持てたね」と話しながら帰りました。
夫の治療結果がどうなるかわかりませんが、
今のうちに、M上先生のような治療をしてくださるドクターを身近なところで見つけておきたいと思っているところです。

所用のため懇親会には参加しませんでしたが、次の機会には参加したいと思っております。
ひげの父さんにもご挨拶したかったのですが、今回は失礼いたしました。

初期の前立癌に関する公開講座と違って、このような進行した患者のための講座はなかなかないと思います。
これからもこういった講座を開いてくださることを心から願っております。

最後になりましたが、ひげの父さんを始め、運営スタッフの皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
季節の変わり目
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/10/13(木) 10:18:06 No.7924 [返信]
急に 寒くなってきました。
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

7924

GANBA-SETAさんへ
投稿者:はなうた 投稿日:2016/10/13(木) 03:24:40 No.7923 [返信]
角さんからいただいた情報を更に裏付けて下さるようなコメント、ありがとうございます。俄然、これは担当医師に相談してみなくてはと思いました。

こうして情報共有してくださること、本当にありがたいです。

M上先生、気になります。家族を診るようにみていただけるなんて、素晴らしいですね。セカンドオピニオンも踏まえて色々と出来ることをやっていきたいと思います。ありがとうございました。
角さんへ
投稿者:はなうた 投稿日:2016/10/13(木) 03:00:37 No.7922 [返信]
なんとご親切に、、、貴重な情報をいただきありがとうございます。
まさに、両親は新しい薬に対して大きな不安や疑問を持っているようだったので、
知ることができてありがたい情報でした。

微小転移の意味、再燃についても理解しました。本当にありがとうございました。
これから出来ることをやれるだけやりたいと思います。

角さんもどうぞ頑張って下さい。応援しています!
はなうたさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/10/12(水) 21:42:57 No.7921 [返信]
角さんが仰っている次のことと、まさしく同じようなことを10月10日の大阪のセミナーで、
M上先生が講演のなかで仰っていました。

<<カソデックス→イクスタンジにすぐに変えるのではなくオダインへの交代療法、
あるいはカソデックス→女性ホルモン系あるいはステロイド系を挟んでイクスタンジに移行
すると、ホルモン剤の薬効期間を全体的に伸ばせるかもしれません。主治医に是非、相談し
て見てください。(でも、この薬の処方の仕方は、結構経験がある医師でないとできないか
もしれません。)>>

M上先生につきましては、当方が本日投稿しました、次の内容を参照ください。
<<投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2016/10/12(水) 10:30:48>>

このHPのチラシにお名前がありますので、M上先生(K沢大学)はすぐお分かりと思います。
M上先生は、治療をされるときは何時も、先生の家族を治療しているとの思いで、
対応されていると仰っていました。

日本の薬物療法のスペシャリスト(角さんが仰っている意味と同じです。)の先生であれば、
薬の効き方を、画像診断等で綿密に把握しながら、新薬にすぐに手を出すのではなく、
日本人の個々の患者さんに合った治療手順をきめ細かく実施されるので、
欧米と比較して治療実績が良いとのことです。

お近くに、M上先生のようなスペシャリストの先生が見つからない場合は、
一度、セカンドオピニオンをお願いされても良いように思いますね。





喘息に効く・・・
投稿者:ランナー 投稿日:2016/10/12(水) 20:57:11 No.7920 [返信]
kimimiki様

情報提供をありがとうございました。晩飯後、布団へ。今布団から起きました。
早速、母親に大根をすりおろしてもらいハチミツを入れて食べております。

母親が風邪をひいて寝込んで治ったと思ったら、私が何となく風邪みたいな・・・。

なので、本日のジムは早めに切り上げました。
明日はジムはお休みです。

角さんへ
10日の懇親会では、角さんの話題も出ました。どうか、癌に負けないで下さい。



はなうたさんへ
投稿者:角さん 投稿日:2016/10/12(水) 20:26:11 Home No.7918 [返信]
 自分は、2016年10月 5日にも投稿した、CRPCでもう手術ができないステージDの者です。

 11月からカソデックス→イクスタンジに変えるとのこと。一旦0.245まで下がっていた
PSAが6.59。もう主治医は「再燃」と判断したと思われます。(人ごととは思えません。
自分と重ね合わせて書いております。)

 イクスタンジあるいはザイティガは、ホルモン剤の最終兵器です。当然効くと思われますが、
それとて限りのあること。その次は、抗がん剤になってしまいます。
(イクスタンジとザイティガは交差耐性があり、一方を使うと一方が効きが悪い、あるいは効
かないのです)

 ですので、カソデックス→イクスタンジにすぐに変えるのではなくオダインへの交代療法、
あるいはカソデックス→女性ホルモン系あるいはステロイド系を挟んでイクスタンジに移行
すると、ホルモン剤の薬効期間を全体的に伸ばせるかもしれません。主治医に是非、相談し
て見てください。(でも、この薬の処方の仕方は、結構経験がある医師でないとできないか
もしれません。)

「微小転移」のことですが、自分の理解では、リンパか血管侵襲を介して、血液が多く集まる
部位・骨・肝臓・肺に転移していきます。ですので「画像検査」が重要になって来るのだと思
います。転移した部位が増悪して、PSAなどが上がってきたりします。またPSAがあまり高く
なくても、骨・肝臓・肺に転移がある場合もあります。


「再燃」=CRPCの状態になったら、残念ながら完治はありません。よく主治医の説明を、お聞
きになってください。頑張ってください。
喘息予防
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/10/12(水) 19:52:20 No.7917 [返信]
ランナーさん
ちょっと 風邪を引いてでる咳も 辛くて体力を消耗します。
喘息は もっと 辛いことでしょうね。
参考に してください。

7917

7917-2

7917-3

ありがとうございます。
投稿者:はなうた 投稿日:2016/10/12(水) 17:34:00 No.7916 [返信]
早速の返信ありがとうございます!過去の書き込みまで辿って下さって。

これまで使用した薬名です。
皮下注射 ゾラデックス
飲み薬 カソデックス80㎎(平成25年12月よりジェネリック薬ビカルタミド80㎎に変更)

11月からイクスタンジとデュープリンという薬に変えるそうです。まだ画像は撮っていません。
撮ろうとも言われてないかも、、、確認します。

微小転移はどのような経過を辿っていくのかが気になっています。
例えば、いずれ肺に転移して肺がんとなり、そこからまた抗がん剤治療などを受けるようになると
いうことなんでしょうか。画像を撮らないと何も分からないのだとは思いますが。

義父は早くもホルモン療法の効果が薄れているようですが、薬を変えてまたしばらく
は抑えることができたとして、また効果が薄れたら薬を変え、ということですよね。
あまり沢山の種類がないようなので、試し切ってしまったら新薬を待つということなのでしょうか。

無知ゆえにおかしな質問をしてるかもしれません。すみません(><)


講演会など
投稿者:ランナー 投稿日:2016/10/12(水) 11:03:48 No.7915 [返信]
10月10日の講演会は新鮮な気持ちで聴講させていただきました。
前立腺がんの講演会に出席するのは4年振り、懇親会は初めてでした。


私は前から5列目ぐらいのところに座っておりましたが、前の人達の頭が邪魔になって
スライドがとても見にくかったですね。スライドの位置が高いところにあればよかったと
思います。

私は毎日ホットコーヒーを飲むので、一日3杯が心に残りました。
懇親会の料理はあと一回位お皿に料理を持っておけば良かった・・・。

10日の夜は10時に寝たので、昨日は8時20分頃に起床し、スポーツジム
には6時間もいました。

水中ウォーク:15分間X3セット
クロール:25メートルX18セット
はじめてのクロール:30分
バイク:30分X4セット


昨日から喘息の気配が出て、やだなー。
患者・家族の集2016大阪
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/10/12(水) 10:30:48 No.7914 [返信]
何時もながら、良い講演をお聞きしました。
このセミナーの良いところは、参加するたびに、
日本屈指の良い先生を見つけられ、懇親会では良いご縁を頂けることと思いますね。

M脇先生は、当方の数少ない蔵書の中のProstate Journal April 2015
「強度変調放射線治療(IMRT)」で、
M上先生はProstate Journal October 2014
「アンチアンドロゲン薬の新展開」で名前は存じていました。

M脇先生はK都大学の放射線腫瘍学・画像応用治療学のご専門で、
放射線治療、画像応用治療はコンピュータ処理の更なる進化で、
今後、益々重要となる分野のエキスパートの先生です。
信頼できて、気さくで、ユーモアがある良い先生と思いましたね。

M上先生はK沢大学の泌尿器集学的治療学の先生で、
進行性前立腺がんの診断と薬物療法のエキスパートの先生です。
CRPCの患者さんの治療に対しても造詣が深く、
患者さんの病状、暮らし方等、患者さんに合った治療をしていただけ、
患者サイドで考えていただける、良い先生と思いました。

不安のあるCRPCの患者さんは、一度、M上先生のセカンドオピニオンを、
受けられると、「診断と治療方法の受け方はこうあるべきなんだ」、
と、言うことが理解出来て、今、受けられている治療が、
本当に、自分に合った治療をしていただいているのかどうかも、
分かることも多いと思いますね。

両先生に懇親会でもお話をお聞きすることができましたが、
懇親会参加者が次々相談に来られても、気さくに対応されていました。

標準治療はベースですが、
患者の病状に応じて的確に標準治療+アルファに踏み込める先生は、
...(続きを読む)
RE:お久しぶりです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/10/12(水) 03:10:56 No.7913 [返信]
 はなうたさん
昨年11/30にも書き込みをいただいていましたね。
(お名前は覚えていたので遡ってみました)
その時を読み返してみると、ホルモン療法時の最低値は0.007ではなく0.07となっていますね。
0.07からPSAが上昇に転じたのは、ホルモン療法を止めたからですが、
先に放射線治療をしているので、そこそこの数値で平坦になれば良かったのですが、
6.59まで上がってしまった。
この時点で、おそらく微小転移があったことが疑われます。

ここでホルモン療法を再開し、一旦0.245まで下がっていたPSAが、
再び1.603まで上昇したということは、ホルモン療法の効果が薄れつつあることを意味します。

>お医者様は「残念ながら微小転移でしょう」と言ったそうです。
これはもっと先に判っていたはずで、この時点では、
ホルモン療法の効果が薄れつつあることに対しての方針が重要となってきます。
それについて、主治医はどのようにおっしゃって、
現在どのような治療を受けておられるんでしょうか?
PSAが6.59まで上がって以降、画像検査はされましたでしょうか。
どこかに微小な転移があるという状態であれば、基本的にはホルモン療法にならざるを得ません。

前立腺がんガイドブックの「転移・再発がん」に対する治療法を、参考にしていただければと思います。
http://pros-can.net/01/01-4.html#202


 シマチャン
セミナーにご参加いただきありがとうございました。
おっしゃる通り、他では聞けない貴重なお話しだったと思われます。
お久しぶりです
投稿者:はなうた 投稿日:2016/10/11(火) 20:51:30 No.7912 [返信]
たくさんの方の相談に乗り続けていらっしゃるので覚えてないと思いますが、2013年に義父の前立腺がんが発覚し、ひげのとうさんに相談させていただいた者です。

「病期C、PSA=20、GS=9」で、その後放射線治療を受けました。ホルモン療法を続けてきましたが、しばらくの間数値が安定していたので、副作用に悩んでいた義父は1年ちょっとホルモン療法をやめていました。

しかし、0.007だったPSAが6.590まで上がり、ホルモン療法を再開しました。一度は下がったものの0.45、0.263、0.358、0.245、0.458、0.811、とじわじわ上がり、先月の数値は1.603でした。お医者様は「残念ながら微小転移でしょう」と言ったそうです。

今後についてなんですが、治療方法はホルモン療法しか残されていないということで良かったでしょうか。また、ホルモン療法を受けながらどのような未来を想定するべきなのか、教えていただくことはできないか書き込みをさせていただいてます。

微小転移ということは、この先何年かするとどこか体の中で癌が転移して、その時にまた抗がん剤や手術などでその癌を治療していくことになるんでしょうか。

ネットで検索してもあまりよく実態が掴めず、こちらで漠然とした初歩的な質問をしてすみません。お時間のある時に宜しくお願い致します。
セミナー有難うございました
投稿者:シマチャン 投稿日:2016/10/11(火) 19:13:26 No.7911 [返信]
10/10の大阪セミナー参加させて頂きました。希望と元気を頂け、本当に参加して良かったと思いました。貴重なお話を戴いた先生を始め、ご準備戴いたスタッフの皆様に感謝です。又懇親会でもTedさんやランナーさんGPさんと実際にお会いできて楽しく語り合えて楽しいひと時でした。有難うございました。
患者・家族の集い2016大阪
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/10/07(金) 14:16:44 No.7910 [返信]
前立腺がんセミナー「患者・家族の集い2016大阪」は、
いよいよ3日後(10/10日)に開催されます。

懇親会では十分時間があります。
罹患者の初心者の方は、医学用語も慣れておられないと思いますので、
聞きたいことは必ずメモして参加されることをお勧めします。

特に、治療の選択で悩んでおられる方は、
参考資料や、書籍を持参されて、
ひげの父さんや、諸先輩?に、
遠慮なくお聞きすると良いと思いますね。


詳細はこちらから。(エントリー、チラシのDLも)
  http://pc-pc.org/20160901/post701

エントリーだけならこちらから
  https://ws.formzu.net/fgen/S30160145/

チラシだけを見たいならこちらから
  http://pc-pc.org/img/seminar-osaka20161010.pdf
安心!
投稿者:ランナー 投稿日:2016/10/05(水) 22:52:18 No.7909 [返信]
kimimiki様へ

PSA数値と転移は関係がないと思っておりました。
おっしゃる通りだといいのですが。
そのように望むばかりです。

とにかく、安心できるお言葉をありがとうございました。

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