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患者・家族の集2016大阪
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/10/12(水) 10:30:48 No.7914 [返信]
何時もながら、良い講演をお聞きしました。
このセミナーの良いところは、参加するたびに、
日本屈指の良い先生を見つけられ、懇親会では良いご縁を頂けることと思いますね。

M脇先生は、当方の数少ない蔵書の中のProstate Journal April 2015
「強度変調放射線治療(IMRT)」で、
M上先生はProstate Journal October 2014
「アンチアンドロゲン薬の新展開」で名前は存じていました。

M脇先生はK都大学の放射線腫瘍学・画像応用治療学のご専門で、
放射線治療、画像応用治療はコンピュータ処理の更なる進化で、
今後、益々重要となる分野のエキスパートの先生です。
信頼できて、気さくで、ユーモアがある良い先生と思いましたね。

M上先生はK沢大学の泌尿器集学的治療学の先生で、
進行性前立腺がんの診断と薬物療法のエキスパートの先生です。
CRPCの患者さんの治療に対しても造詣が深く、
患者さんの病状、暮らし方等、患者さんに合った治療をしていただけ、
患者サイドで考えていただける、良い先生と思いました。

不安のあるCRPCの患者さんは、一度、M上先生のセカンドオピニオンを、
受けられると、「診断と治療方法の受け方はこうあるべきなんだ」、
と、言うことが理解出来て、今、受けられている治療が、
本当に、自分に合った治療をしていただいているのかどうかも、
分かることも多いと思いますね。

両先生に懇親会でもお話をお聞きすることができましたが、
懇親会参加者が次々相談に来られても、気さくに対応されていました。

標準治療はベースですが、
患者の病状に応じて的確に標準治療+アルファに踏み込める先生は、
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