野際陽子が肺腺癌で亡くなりました。私が小学生の頃、テレビの「キイハンター」を見て、
悪党を投げるシーンに惹かれて憧れを抱いた女優でした。享年81歳。
昼間のジムはお年を召したおじさん・おばさんがとても多く、また、お話をするおじさんは
皆、病気持ちでジムはまるで病院の様です。昨日は、プールで、いや、ジムで一番体格の良い
60代の男性が別の男性から「スイムトレーニング30分」に誘われた時、「あきませんね!
心臓、心の病やから!」とおっしゃってました。人は見かけによらないなと実感しました。
私はスーパーハイリスクの前立腺癌で特別な人間だと思っていましたが、皆、病気なのですね。
本日は、平泳ぎ25メートルを新記録の4ストロークで泳ぎ切りました。
バタフライは体重が79キロ(身長は162CM)も有るので、ひとかきの時に体が重いです。
8時間ダイエットは最初の三か月で6キロ痩せましたが、以降はひと月に1キロぐらいしか
痩せません。次の半年で10キロ痩せるつもりです。
画像は映画「メリーポピンズ」からのものです。何年も前に保存したもの。
中学生の時に映画館でリバイバル上映を観て一大感激をし、こんな女優がいたのか、
と思いました。できたら、kimimiki様のようにいろんなお気に入りの画像を載せたいのですが、
ウインドウズ10になってから?画像の保存が出来なくなりました。
このシーンは鏡の中のメリーポピンズがコロラトゥアラを披露しているところで、鏡の前の
メリーポピンズがびっくりしています。
悪党を投げるシーンに惹かれて憧れを抱いた女優でした。享年81歳。
昼間のジムはお年を召したおじさん・おばさんがとても多く、また、お話をするおじさんは
皆、病気持ちでジムはまるで病院の様です。昨日は、プールで、いや、ジムで一番体格の良い
60代の男性が別の男性から「スイムトレーニング30分」に誘われた時、「あきませんね!
心臓、心の病やから!」とおっしゃってました。人は見かけによらないなと実感しました。
私はスーパーハイリスクの前立腺癌で特別な人間だと思っていましたが、皆、病気なのですね。
本日は、平泳ぎ25メートルを新記録の4ストロークで泳ぎ切りました。
バタフライは体重が79キロ(身長は162CM)も有るので、ひとかきの時に体が重いです。
8時間ダイエットは最初の三か月で6キロ痩せましたが、以降はひと月に1キロぐらいしか
痩せません。次の半年で10キロ痩せるつもりです。
画像は映画「メリーポピンズ」からのものです。何年も前に保存したもの。
中学生の時に映画館でリバイバル上映を観て一大感激をし、こんな女優がいたのか、
と思いました。できたら、kimimiki様のようにいろんなお気に入りの画像を載せたいのですが、
ウインドウズ10になってから?画像の保存が出来なくなりました。
このシーンは鏡の中のメリーポピンズがコロラトゥアラを披露しているところで、鏡の前の
メリーポピンズがびっくりしています。
双極性アンドロゲン療法
投稿者:moto 投稿日:2017/06/18(日) 20:37:07 No.8922
[返信]
私が行っている非標準治療法の前例については知見を持ち合わせていないので、同様な治療を行っている他の方々の状況については良く分かりません。このように非常識治療法を担当医に相談した時、「このような治療を行っていることが外部に漏れたら当院の信用問題になる」との意味合いを暗に言われたことが記憶にあります。標準的なMAB療法に比べれは、血中テストステロン濃度の減少は少ないのではないかと思っています(定かではありません)。血中テストステロンの減少が癌細胞にホルモン自己産生能力を具備させてしまうことがCRPC化の原因であることを考えると、仰るように、「PSA監視の下」での双極性アンドロゲン療法はあっても良いのではないかと思っています。先にも本掲示板に書き込みましたが、男性ホルモンの間歇服用により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを踏み込む」治療を私なりにまじめに考えています(もちろん結果についての全責任は私にあります!)。
エストラサイトが有するN-マスタードの細胞毒性が、どの程度私の現状に寄与しているかについては良く分かりませんが、MABからエストラサイトに切り替えた動機は、MAB治療を漫然と続けながらCRPCに至るよりは、積極的に癌細胞を「いじめてやろう」との素人考えからです。
エストラサイトが有するN-マスタードの細胞毒性が、どの程度私の現状に寄与しているかについては良く分かりませんが、MABからエストラサイトに切り替えた動機は、MAB治療を漫然と続けながらCRPCに至るよりは、積極的に癌細胞を「いじめてやろう」との素人考えからです。
詳しい情報ありがとうございます。
エストラサイトの用法を読むと、2カプセル/回、1日2回服用となっています。
つまり4カプセル/日ということですね。
1カプセル/月が如何に少ないかということです。
この薬は女性ホルモン系ですから、
その処方ではテストステロンの減少は非常に少ないのでしょうか?
であれば、身体への影響は少ないかと思います。
血栓予防薬も飲む必要がないのでしょうね。
強力なホルモン療法には様々な副作用があります。
その中にはCRPC(去勢抵抗性)化を早める危険性もあると思います。
以前、双極性アンドロゲン療法の事を掲示板に書いて
お叱りを受けた事がありましたが、
男性ホルモンを抑制している患者に、男性ホルモンを注入することで、
ホルモン療法の効果を永らえることができるということは、
去勢抵抗性でない癌が、何らかのCRPC抑制効果を持っていると
考えられのではないでしょうか・・・。
すなわち男性ホルモンを一定に保つ治療はCRPC化を抑制するかもしれません。
それにしても見事にPSAが下がっていますね!
おそらく検出限界以下ですよね。
同様の治療を受けておられる患者さんも、
同様にPSAが下がるのでしょうか?
この治療は同じ女性ホルモン系のプロセキソールでは駄目で、
マスタード入りのこの薬でないと駄目なのでしょうね?
エストラサイトの用法を読むと、2カプセル/回、1日2回服用となっています。
つまり4カプセル/日ということですね。
1カプセル/月が如何に少ないかということです。
この薬は女性ホルモン系ですから、
その処方ではテストステロンの減少は非常に少ないのでしょうか?
であれば、身体への影響は少ないかと思います。
血栓予防薬も飲む必要がないのでしょうね。
強力なホルモン療法には様々な副作用があります。
その中にはCRPC(去勢抵抗性)化を早める危険性もあると思います。
以前、双極性アンドロゲン療法の事を掲示板に書いて
お叱りを受けた事がありましたが、
男性ホルモンを抑制している患者に、男性ホルモンを注入することで、
ホルモン療法の効果を永らえることができるということは、
去勢抵抗性でない癌が、何らかのCRPC抑制効果を持っていると
考えられのではないでしょうか・・・。
すなわち男性ホルモンを一定に保つ治療はCRPC化を抑制するかもしれません。
それにしても見事にPSAが下がっていますね!
おそらく検出限界以下ですよね。
同様の治療を受けておられる患者さんも、
同様にPSAが下がるのでしょうか?
この治療は同じ女性ホルモン系のプロセキソールでは駄目で、
マスタード入りのこの薬でないと駄目なのでしょうね?
コメント有難うございます。毎月初めに1カプセルのエストラサイト服用を始めて一年が経ち、仰るように服用をしないに等しい程の低用量で経過を見守っています。しかし、胸部女性化の現象は依然として続いており、しこりと痛みを感じます。この現象以外には、副作用らしきものはありません。宣告を受けた際、MRI画像+経直腸超音波画像から、被膜湿潤の疑いが極めて濃厚とのことでしたので、病期はT3aと思います。
現在、半年に一度の定期検診で経過を見ており、血液検査+薬代等は約2500円程度です。治療中の癌患者とは思えない現状に感謝しています。極めて信頼性の高い「物差し、PSA」が存在していなければ、私自身、このような冒険的治療に踏み出すことはできなかったでしょう。エストラサイトの服用を可能な限り減らしている理由の一つには、去勢抵抗性の発現を少しでも遅らせたいとの気持ちも有ります。
現在、半年に一度の定期検診で経過を見ており、血液検査+薬代等は約2500円程度です。治療中の癌患者とは思えない現状に感謝しています。極めて信頼性の高い「物差し、PSA」が存在していなければ、私自身、このような冒険的治療に踏み出すことはできなかったでしょう。エストラサイトの服用を可能な限り減らしている理由の一つには、去勢抵抗性の発現を少しでも遅らせたいとの気持ちも有ります。
癌に気を取られていると・・・
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/06/18(日) 11:34:08 No.8916
[返信]
先週末、前職場の59歳の方のお通夜に行って参りました。
3月にお会いした時は元気だったのですが、突然の訃報でした。
心臓大動脈乖離だったそうです。
私の病気が発覚した3年前に大学時代の親友が大腸癌で逝きました。
「がさがさと 集めし友の 白骨に 在りし面影 想い出ぼろぼろ」
同じ年の夏、私が時々手伝っていた近所の農家の若主人が
57歳で他界。心筋梗塞でした。
この2~3年で、ご近所の80歳代の男性のお年寄りが軒並み亡くなりました。
先日の健康診断でHDL、LDLコレステロールが最悪値をマークしました。
癌発覚年は88、112(比1.27)→66、123(1.86)→
65、135(2.08)→60、142(2.37)。
おまけに軽度T波異常(心電図)の診察結果が付いてました・・・。
治療前後にトータル1年程度のホルモン治療を受け、
その治療終了後1年半経過しますが、
治療の副作用と思われる症状を引きずっています。
ちなみに8キロ近く増加した体重はようやくピークを打ち、
現在1~2キロ減少。
治療前は好きな物を好きなだけ食べていたのですが、
治療後はご飯は半減、間食は控えめ、バテバテ気味ではあるが、
ストレッチと軽いジョギングは続けています。
癌にばかり気を取られていると、
ダークホースが何時命を掻っ掠らっていくか分かりません・・・。
暗い話でご免なさい。
昨日地元のバドミントンシニア大会に出場しました。
2人合わせて120歳の部に出場(私は67歳です)。1勝3敗。
...(続きを読む)
3月にお会いした時は元気だったのですが、突然の訃報でした。
心臓大動脈乖離だったそうです。
私の病気が発覚した3年前に大学時代の親友が大腸癌で逝きました。
「がさがさと 集めし友の 白骨に 在りし面影 想い出ぼろぼろ」
同じ年の夏、私が時々手伝っていた近所の農家の若主人が
57歳で他界。心筋梗塞でした。
この2~3年で、ご近所の80歳代の男性のお年寄りが軒並み亡くなりました。
先日の健康診断でHDL、LDLコレステロールが最悪値をマークしました。
癌発覚年は88、112(比1.27)→66、123(1.86)→
65、135(2.08)→60、142(2.37)。
おまけに軽度T波異常(心電図)の診察結果が付いてました・・・。
治療前後にトータル1年程度のホルモン治療を受け、
その治療終了後1年半経過しますが、
治療の副作用と思われる症状を引きずっています。
ちなみに8キロ近く増加した体重はようやくピークを打ち、
現在1~2キロ減少。
治療前は好きな物を好きなだけ食べていたのですが、
治療後はご飯は半減、間食は控えめ、バテバテ気味ではあるが、
ストレッチと軽いジョギングは続けています。
癌にばかり気を取られていると、
ダークホースが何時命を掻っ掠らっていくか分かりません・・・。
暗い話でご免なさい。
昨日地元のバドミントンシニア大会に出場しました。
2人合わせて120歳の部に出場(私は67歳です)。1勝3敗。
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眞さん。いろいろ調べていただきありがとうございました。
実は私も、ハイリスク治療で5年以降に再発がない例は、滋賀医科大以外に知りません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/
しかも滋賀医大ではその5年以内の再発は全て遠隔骨転移である点を確かめています。
ただ5年以降と言っても最長10年越までの治療成績で、
長くなるほど患者数はどんどん減るので、
現時点で5年以降再発が絶対ないとは断定できないと思いますが、
あっても非常に少ないと思われます。
私はこの治療成績がどのような意味を持ちうるのか考えているのです。
これまで再発は局部の治療不備によるものか、転移によるものか、
つまびらかにされてきませんでした。
滋賀医大の結果は、たとえハイリスクであっても、
転移は非常に少ない(5%)かもしれないことを示唆していると思います。
仮にこのまま5年以降の再発がなければ、局所の治療は完璧になされた事になります。
その理由として第一に考えられるのは、BED220Gy越の治療です。
さらに局所周辺の病状に応じた適切な治療も欠かせません。
適切な治療と言うのは、精嚢への線源挿入や周辺リンパ節照射などです。
そして、ターゲットへの正確な線量注入も大切な要素です。
同様な治療をしていても5年越えで再発している例では、
この何れかが欠けているのではないかと想像しています。
残念ながら日本ではこれを達成している機関は、他にないようですね・・・。
海外でもないかもしれません。
この治療結果から演繹される私の考えは、
局所治療が完璧になされれば、5年以降の再発はないか、
または非常に少ないということです。
局所再発と転移では、後者の方が癌の性質が悪い、
局所治療をしても、転移はもともと存在したものであるから無治療であり、
当然治療後のPSAの増加(再発)は早いことになります。
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実は私も、ハイリスク治療で5年以降に再発がない例は、滋賀医科大以外に知りません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/
しかも滋賀医大ではその5年以内の再発は全て遠隔骨転移である点を確かめています。
ただ5年以降と言っても最長10年越までの治療成績で、
長くなるほど患者数はどんどん減るので、
現時点で5年以降再発が絶対ないとは断定できないと思いますが、
あっても非常に少ないと思われます。
私はこの治療成績がどのような意味を持ちうるのか考えているのです。
これまで再発は局部の治療不備によるものか、転移によるものか、
つまびらかにされてきませんでした。
滋賀医大の結果は、たとえハイリスクであっても、
転移は非常に少ない(5%)かもしれないことを示唆していると思います。
仮にこのまま5年以降の再発がなければ、局所の治療は完璧になされた事になります。
その理由として第一に考えられるのは、BED220Gy越の治療です。
さらに局所周辺の病状に応じた適切な治療も欠かせません。
適切な治療と言うのは、精嚢への線源挿入や周辺リンパ節照射などです。
そして、ターゲットへの正確な線量注入も大切な要素です。
同様な治療をしていても5年越えで再発している例では、
この何れかが欠けているのではないかと想像しています。
残念ながら日本ではこれを達成している機関は、他にないようですね・・・。
海外でもないかもしれません。
この治療結果から演繹される私の考えは、
局所治療が完璧になされれば、5年以降の再発はないか、
または非常に少ないということです。
局所再発と転移では、後者の方が癌の性質が悪い、
局所治療をしても、転移はもともと存在したものであるから無治療であり、
当然治療後のPSAの増加(再発)は早いことになります。
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驚きの結果ですね。すばらしい。
エストラサイト1錠/月では、間欠療法というより、
ほとんど飲んでないに等しいかと?
この服用で何か副作用のようなものはあるのでしょうか?
病状はGS8でT2C、T3aあたりでしょうか・・・。
決して侮れないものです。
これだけ効けば、下手に治療しない方が良いですね。
「癌と共生」言うは容易いことですが、なかなか決断することはできません。
これからも情報発信お願いします。
エストラサイト1錠/月では、間欠療法というより、
ほとんど飲んでないに等しいかと?
この服用で何か副作用のようなものはあるのでしょうか?
病状はGS8でT2C、T3aあたりでしょうか・・・。
決して侮れないものです。
これだけ効けば、下手に治療しない方が良いですね。
「癌と共生」言うは容易いことですが、なかなか決断することはできません。
これからも情報発信お願いします。
漂流さんは2017年6月16日の投稿で前立腺がん 治療の選択:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]を参照され、低リスクに対して外照射は治療法として図に入っていないと書かれています。
日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社 では低リスクも対象です。
サイトのガイドライン 2016に改訂に関して関心のあることを引用、紹介しています。
CQ1 根治的X腺外照射での至適線量、分割方法、照射範囲はどのようなものか?
A
低~中間リスク症例において中程度寡分割照射は通常分割照射の代替として推奨される。
推奨グレードB
通常分割照射は推奨グレードがいくつなのか、今は手元に本がないので確認はできません。
さらに 「がん情報サービス 治療の選択」には小線源は高リスクに対して入っていませんが、『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』では小線源療法と外照射とホルモン療法の3者併用療法(トリモダリティ)は推奨グレードC1で高リスク症例に推奨されています。
「がん情報サービス」はあくまでも国立がん研究センターの見解であり、他の病院のサイトと違いはないかと思います。
ただ、国立であり、サイトの国立がん研究センターの理念・使命にはこう書かれています。
2.使命
1.がんの本態解明と早期発見・予防
2.高度先駆的医療の開発
3.標準医療の確立と普及
4.がんサバイバーシップ研究と啓発・支援
5.情報の収集と提供
公共的な側面はあるかと思います。
「がん情報サービス 治療の選択」に関してはその情報の更新状況、問題点などひげの父さんが書かれていたと記憶しています。
ひげの父さん
...(続きを読む)
日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社 では低リスクも対象です。
サイトのガイドライン 2016に改訂に関して関心のあることを引用、紹介しています。
CQ1 根治的X腺外照射での至適線量、分割方法、照射範囲はどのようなものか?
A
低~中間リスク症例において中程度寡分割照射は通常分割照射の代替として推奨される。
推奨グレードB
通常分割照射は推奨グレードがいくつなのか、今は手元に本がないので確認はできません。
さらに 「がん情報サービス 治療の選択」には小線源は高リスクに対して入っていませんが、『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』では小線源療法と外照射とホルモン療法の3者併用療法(トリモダリティ)は推奨グレードC1で高リスク症例に推奨されています。
「がん情報サービス」はあくまでも国立がん研究センターの見解であり、他の病院のサイトと違いはないかと思います。
ただ、国立であり、サイトの国立がん研究センターの理念・使命にはこう書かれています。
2.使命
1.がんの本態解明と早期発見・予防
2.高度先駆的医療の開発
3.標準医療の確立と普及
4.がんサバイバーシップ研究と啓発・支援
5.情報の収集と提供
公共的な側面はあるかと思います。
「がん情報サービス 治療の選択」に関してはその情報の更新状況、問題点などひげの父さんが書かれていたと記憶しています。
ひげの父さん
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kimimikiさん
投稿者:moto 投稿日:2017/06/17(土) 09:31:28 No.8910
[返信]
拙書き込みに対しコメントを頂き有難うございました。
癌細胞の増殖が抑えられ、他の正常細胞と共に非活性化していると考えていますが、去勢抵抗発現の機会をうかがっているのが現状と推察しています。従って、これからは、去勢抵抗発現に至る期間を可能な限り延長する方策に知恵を絞っていきたいと考えています。PSA値の推移を見守りながら、男性ホルモン剤の間歇投与により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを吹かす」ことも視野に入れています。なぜなら、テストステロンの欠乏により癌細胞が自らホルモン生産能力を身につけることが去勢抵抗発現の原因であることが最近明らかにされたとのことですので…。iPS細胞研究進展には目を見張るものがあります。癌と共生しながら、その恩恵に浸る日を夢見ています。
癌細胞の増殖が抑えられ、他の正常細胞と共に非活性化していると考えていますが、去勢抵抗発現の機会をうかがっているのが現状と推察しています。従って、これからは、去勢抵抗発現に至る期間を可能な限り延長する方策に知恵を絞っていきたいと考えています。PSA値の推移を見守りながら、男性ホルモン剤の間歇投与により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを吹かす」ことも視野に入れています。なぜなら、テストステロンの欠乏により癌細胞が自らホルモン生産能力を身につけることが去勢抵抗発現の原因であることが最近明らかにされたとのことですので…。iPS細胞研究進展には目を見張るものがあります。癌と共生しながら、その恩恵に浸る日を夢見ています。
愛知県がんセンターの論文について(追記)
投稿者:漂流 投稿日:2017/06/16(金) 21:21:16 No.8909
[返信]
富田らの論文では、低リスクの前立腺癌の治療は: The median total ADT times were 20 (IQR 16–23; range 6–48), 19 (IQR 17–22; range 5–80), 29 (IQR 24–32; range 12–91), and 30 (IQR 27–32; range 4–123) months for the low-, intermediate-, high-, and very-high-risk groups. と記載されているように、中央値20ヶ月のホルモン療法、そして、74グレイのIMRT (2グレイ/回)と記載されています。そして、結果は
The 5-year bDFS rates for low-, intermediate-, high-, and very-high-risk group patients were 100, 98.2 % (95 % CI 88.0–99.7 %), 97.7 % (95 % CI 93.0–99.3 %), and 87.9 % (95 % CI 79.0–93.2 %), respectively (p < 0.01). となり、低リスクでは、5年後の生化学的非再発率は100%であったと記載されています。確かに、再発は抑えられ治療が功を奏しています。
この低リスク前立腺癌の治療法について、国立がん研究センターのがん情報サービス(http://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment_option.html)を見ると、そこには、PSA監視療法、(全摘)手術、密封小線源がありますが、外照射、ホルモン療法は入っていません。この情報から判断するとIMRT+ホルモン療法(それも、中央値で20ヶ月に及んでいます)は、低リスク前立腺癌に対しては過剰治療の可能性もあるかもしれません....
特に、ホルモン療法は、何度も書きましたが、副作用のリスクが高く、必要不可欠な場合以外は、受けない方がよいと考えられます。
The 5-year bDFS rates for low-, intermediate-, high-, and very-high-risk group patients were 100, 98.2 % (95 % CI 88.0–99.7 %), 97.7 % (95 % CI 93.0–99.3 %), and 87.9 % (95 % CI 79.0–93.2 %), respectively (p < 0.01). となり、低リスクでは、5年後の生化学的非再発率は100%であったと記載されています。確かに、再発は抑えられ治療が功を奏しています。
この低リスク前立腺癌の治療法について、国立がん研究センターのがん情報サービス(http://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment_option.html)を見ると、そこには、PSA監視療法、(全摘)手術、密封小線源がありますが、外照射、ホルモン療法は入っていません。この情報から判断するとIMRT+ホルモン療法(それも、中央値で20ヶ月に及んでいます)は、低リスク前立腺癌に対しては過剰治療の可能性もあるかもしれません....
特に、ホルモン療法は、何度も書きましたが、副作用のリスクが高く、必要不可欠な場合以外は、受けない方がよいと考えられます。
>やはり前立腺がんだと背中の痛みを訴えても転移とは考えにくいものなのでしょうか。
考えにくくはありませんが、私が見聞きした範囲でこういう医師は、前立腺がんは進行が遅いという固定観念を持っていて、画像検査をほとんどせず、悪性で転移が活発ながんに対する想定が極めて甘い医師に多いです。患者側から積極的に画像検査を要求しないと、こういう医師はなかなか動いてもらえず、治療も後手後手に回りやすいです。
>ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。
前立腺がんが直接関係しているかはわかりませんが、オダインやイクスタンジの副作用には血小板の減少があります。その結果、鼻血が出る可能性はあります。また、ホルモン療法や放射線治療によって、急性骨髄性白血病の発症リスクが高まることが知られています。血液検査はされていると思いますが、血小板の値はいかがでしょうか。かなりの出血がある状況下で、普通は放射線治療や抗がん剤治療は考えられません。至急、医師に相談して出血の原因を突き止め、先に鼻血の方の治療をしてください。それからでないと前立腺がんの治療にも移れません。
それと、主治医が頼りないようでしたら、他の大きくて良い総合病院への転院も検討してください。悪性で転移が激しい前立腺がんの場合、全身を診ていく必要があり、能力の低い泌尿器科医や病院では手に負えません。
考えにくくはありませんが、私が見聞きした範囲でこういう医師は、前立腺がんは進行が遅いという固定観念を持っていて、画像検査をほとんどせず、悪性で転移が活発ながんに対する想定が極めて甘い医師に多いです。患者側から積極的に画像検査を要求しないと、こういう医師はなかなか動いてもらえず、治療も後手後手に回りやすいです。
>ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。
前立腺がんが直接関係しているかはわかりませんが、オダインやイクスタンジの副作用には血小板の減少があります。その結果、鼻血が出る可能性はあります。また、ホルモン療法や放射線治療によって、急性骨髄性白血病の発症リスクが高まることが知られています。血液検査はされていると思いますが、血小板の値はいかがでしょうか。かなりの出血がある状況下で、普通は放射線治療や抗がん剤治療は考えられません。至急、医師に相談して出血の原因を突き止め、先に鼻血の方の治療をしてください。それからでないと前立腺がんの治療にも移れません。
それと、主治医が頼りないようでしたら、他の大きくて良い総合病院への転院も検討してください。悪性で転移が激しい前立腺がんの場合、全身を診ていく必要があり、能力の低い泌尿器科医や病院では手に負えません。
病状説明を興味深く拝見しました。
エストラサイトの服用によって
がん細胞の進行が抑えられているのでしょうか?
PSA数値は低いですが がん細胞は縮小しているのでしょうか?
とても 驚異的な治療法ですね。
エストラサイトの服用によって
がん細胞の進行が抑えられているのでしょうか?
PSA数値は低いですが がん細胞は縮小しているのでしょうか?
とても 驚異的な治療法ですね。
Re: 愛知県がんセンタ-の富田らの論文の図1
投稿者:眞 投稿日:2017/06/16(金) 07:02:50 No.8902
[返信]
漂流 さん
お忙しいところ、論文の図の提示ありがとうございます。
図で注目すべきなのは対象患者の人数は少ないですが、低リスクは5年PSA非再発率100%でそれが80カ月を超えて続いていることです。
愛知県がんセンターの富田氏の論文に関しては、この論文の前の論文、J Cancer Res Clin Oncol. 2012 Nov;138(11):1931-6に関してサイトを公開して早い時期、2014/10/22に記事を書いています。
・IMRT vs brachytherapy
泌尿器科部 | 診療内容 | 愛知県がんセンター中央病院に載せられています図をみて医学誌名等で検索したのは懐かしい思い出です。
がんセンターのページをつらつらながめていますと、生検に関して初回みつからなかった場合は、特徴的な方法、「テンプレートを使用した前立腺多数箇所生検」で実施しているということです。
いろいろ工夫しているのですね。
お忙しいところ、論文の図の提示ありがとうございます。
図で注目すべきなのは対象患者の人数は少ないですが、低リスクは5年PSA非再発率100%でそれが80カ月を超えて続いていることです。
愛知県がんセンターの富田氏の論文に関しては、この論文の前の論文、J Cancer Res Clin Oncol. 2012 Nov;138(11):1931-6に関してサイトを公開して早い時期、2014/10/22に記事を書いています。
・IMRT vs brachytherapy
泌尿器科部 | 診療内容 | 愛知県がんセンター中央病院に載せられています図をみて医学誌名等で検索したのは懐かしい思い出です。
がんセンターのページをつらつらながめていますと、生検に関して初回みつからなかった場合は、特徴的な方法、「テンプレートを使用した前立腺多数箇所生検」で実施しているということです。
いろいろ工夫しているのですね。
愛知県がんセンタ-の富田らの論文の図1
投稿者:漂流 投稿日:2017/06/16(金) 00:09:17 No.8901
[返信]
眞さん、ご要望に応えて、愛知県がんセンタ-の富田らの論文の図1を掲載させていただきます。
ホルモン治療の期間について、富田らの論文(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27138879)では、The median total ADT times
were 20 (IQR 16–23; range 6–48), 19 (IQR 17–22; range 5–80), 29 (IQR 24–32; range 12–91), and 30 (IQR 27–32; range 4–123) months for the low-, intermediate-, high-, and
very-high-risk groups.
と書いてあり、高リスク、超高リスクは 低リスク、中間リスクより 中央値の比較で10か月間ホルモン療法期間が長いです。 従って、例えば、高リスクのグラフを10か月左側にずらしてsuper-imposeすると(この10か月をカウントしないとすると)、60か月(5年後)から、非再発率の低下が見られます。
この前、掲載ました高リスクの場合は、トリモダリテー治療とホルモン療法+外部照射の比較(図2)をみても、差異は、5年後から明確になってきます。
これら2つは、色々条件が異なりますが、治療後5年がクリティカルポイントかもしれません。
ホルモン投与はについて、話題が出ていますので、少し書かせていただきます。この前、以下のように書きましたが、最近、こんなタイトルの論文が発表されました。
Effect of Androgen Deprivation Therapy on Sexual Function and Bother in Men with Prostate Cancer: A Controlled Comparison. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28557112
結論はMost men on ADT for prostate cancer will never return to baseline levels of sexual function. 前立腺癌でホルモン治療を受けた人の多くでは、性的機能はベースラインまで戻ることはない。
ホルモン治療を選択する場合、このような色々な知見を考慮する必要があると思われます。
この前書いたこと:
利点
1. ADTの治療は、前立腺の体積をある程度小さくして放射線治療を効率良くする。
弊害
1. 6-12ヶ月のADTで、骨密度が下がり、骨折のリスクが出てくる
2. ADTにより、心臓血管系の原因による死亡リスクが上がる
3. ADTによる、糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスクの増加
4. 前立腺癌の早い時期からのADTは、前立腺癌患者のかなりの数で、臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞を生成させている。
5. ADTは認知症になるリスクを高める。
6. Cancer Letters Review に「ADTは、治療をデッドエンドに導く つまり、ADTにより、何の治療法もなくなる」
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304383515004401
ホルモン治療の期間について、富田らの論文(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27138879)では、The median total ADT times
were 20 (IQR 16–23; range 6–48), 19 (IQR 17–22; range 5–80), 29 (IQR 24–32; range 12–91), and 30 (IQR 27–32; range 4–123) months for the low-, intermediate-, high-, and
very-high-risk groups.
と書いてあり、高リスク、超高リスクは 低リスク、中間リスクより 中央値の比較で10か月間ホルモン療法期間が長いです。 従って、例えば、高リスクのグラフを10か月左側にずらしてsuper-imposeすると(この10か月をカウントしないとすると)、60か月(5年後)から、非再発率の低下が見られます。
この前、掲載ました高リスクの場合は、トリモダリテー治療とホルモン療法+外部照射の比較(図2)をみても、差異は、5年後から明確になってきます。
これら2つは、色々条件が異なりますが、治療後5年がクリティカルポイントかもしれません。
ホルモン投与はについて、話題が出ていますので、少し書かせていただきます。この前、以下のように書きましたが、最近、こんなタイトルの論文が発表されました。
Effect of Androgen Deprivation Therapy on Sexual Function and Bother in Men with Prostate Cancer: A Controlled Comparison. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28557112
結論はMost men on ADT for prostate cancer will never return to baseline levels of sexual function. 前立腺癌でホルモン治療を受けた人の多くでは、性的機能はベースラインまで戻ることはない。
ホルモン治療を選択する場合、このような色々な知見を考慮する必要があると思われます。
この前書いたこと:
利点
1. ADTの治療は、前立腺の体積をある程度小さくして放射線治療を効率良くする。
弊害
1. 6-12ヶ月のADTで、骨密度が下がり、骨折のリスクが出てくる
2. ADTにより、心臓血管系の原因による死亡リスクが上がる
3. ADTによる、糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスクの増加
4. 前立腺癌の早い時期からのADTは、前立腺癌患者のかなりの数で、臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞を生成させている。
5. ADTは認知症になるリスクを高める。
6. Cancer Letters Review に「ADTは、治療をデッドエンドに導く つまり、ADTにより、何の治療法もなくなる」
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304383515004401
50代の投稿が続きましたね。私は5年前の52歳の時にハイリスクの告知を受け
39回の放射線治療は告知を受けてから一年後でした。当時、一年後は余りにも遅くない?
その間に転移する可能性も有るのでは?と心配でした。
私はPSA186から一気に0.086へと急降下しているように、とてもホルモン療法が
効いているみたいで、ずっと0.005が続いておりました。転移もないので、一日一日を
安心して?過ごせるのだと思います。転移された方は本当にお気の毒だと思います。気持ちが
休まることが無いのではないでしょうか?
5年前、告知を受けた時、「50代前半でハイリスクなので、70代で告知を受けた方
と比べると進行は早いですよね?」と主治医に質問したら「その可能性は有ります」
との返事でした。また、その主治医からは「ぎりぎりの限局癌です」と言われましたが、
放射線治療を受けた大学病院の放射線科の先生からは「少し浸潤している」と言われ
ました。どちらが正しいのでしょうか?
私が通っているジムは現在オープン12周年の記念行事真っ只中で、2週間ほど、いろいろと
通常とは違ったメニューが有って、参加するとポイントが溜まり懸賞に応募することが出来ます。
一万円ゲットできないかなと、秘かに期待しています。
ところで、昨日、プールで全く知らないおばさんから「水中運動会」に誘われました。
私は集団が苦手な人間です。言い訳の為に「しんどいからやめときます」と伝えたら、
「あんなに泳いでるやん!」と言われたので「病気なんですよ。前立腺癌です」と口に
しました。すると、そのおばさんは「ああ、だからなのね」と言った後、私の元から
去って行きました。人と関わりたい、でも、人と関わりたくないという両方の気持ちが
戦っています。
私は人と関係を作るのが苦手で、いつも構えて生きているような人間です。
あの元巨人の清原選手が自分を変えたいと思って両耳にピアスをしていた時期が
有りましたが、私もそれに似たようなことをしたいと日頃思っています。
39回の放射線治療は告知を受けてから一年後でした。当時、一年後は余りにも遅くない?
その間に転移する可能性も有るのでは?と心配でした。
私はPSA186から一気に0.086へと急降下しているように、とてもホルモン療法が
効いているみたいで、ずっと0.005が続いておりました。転移もないので、一日一日を
安心して?過ごせるのだと思います。転移された方は本当にお気の毒だと思います。気持ちが
休まることが無いのではないでしょうか?
5年前、告知を受けた時、「50代前半でハイリスクなので、70代で告知を受けた方
と比べると進行は早いですよね?」と主治医に質問したら「その可能性は有ります」
との返事でした。また、その主治医からは「ぎりぎりの限局癌です」と言われましたが、
放射線治療を受けた大学病院の放射線科の先生からは「少し浸潤している」と言われ
ました。どちらが正しいのでしょうか?
私が通っているジムは現在オープン12周年の記念行事真っ只中で、2週間ほど、いろいろと
通常とは違ったメニューが有って、参加するとポイントが溜まり懸賞に応募することが出来ます。
一万円ゲットできないかなと、秘かに期待しています。
ところで、昨日、プールで全く知らないおばさんから「水中運動会」に誘われました。
私は集団が苦手な人間です。言い訳の為に「しんどいからやめときます」と伝えたら、
「あんなに泳いでるやん!」と言われたので「病気なんですよ。前立腺癌です」と口に
しました。すると、そのおばさんは「ああ、だからなのね」と言った後、私の元から
去って行きました。人と関わりたい、でも、人と関わりたくないという両方の気持ちが
戦っています。
私は人と関係を作るのが苦手で、いつも構えて生きているような人間です。
あの元巨人の清原選手が自分を変えたいと思って両耳にピアスをしていた時期が
有りましたが、私もそれに似たようなことをしたいと日頃思っています。
義父の前立腺がんについて何度か書き込みさせていただきました者です。こちらでひげのとうさん始め、角さんなどにアドバイスいただいて本当にありがたかったです。アドバイスいただいたように、イクスタンジの前にオダインを試してみましたが、結局数値が思わしくなくすぐにイクスタンジになりました。
しかしその後も数値が上昇し続け、検査をした結果、胸椎、骨盤、リンパ節への転移が分かりました。胸椎の転移癌は大きく、神経を圧迫しているようです。ほっておくと手足のしびれ、排尿、排便が困難になることがあるとのことで、結果が出た翌日から放射線治療が開始、
15~20回の照射予定です。同時進行で抗がん剤治療も始まります。
本人はもう数ヶ月以上に渡って背中の痛みを訴えておりましたが、医師も『なんでしょうね』とわからない様子で、整形外科などの受診を勧められていたりしました。結果的に転移による痛みだったわけですが、やはり前立腺がんだと背中の痛みを訴えても転移とは考えにくいものなのでしょうか。私もネットで調べていましたが、腰の痛みについては出てきても、背中の痛みについては情報がありませんでした。
今後については前立腺がんだけでなく、転移がんの治療を進めていくことになりますが、現在気になることといえば、ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。
しかしその後も数値が上昇し続け、検査をした結果、胸椎、骨盤、リンパ節への転移が分かりました。胸椎の転移癌は大きく、神経を圧迫しているようです。ほっておくと手足のしびれ、排尿、排便が困難になることがあるとのことで、結果が出た翌日から放射線治療が開始、
15~20回の照射予定です。同時進行で抗がん剤治療も始まります。
本人はもう数ヶ月以上に渡って背中の痛みを訴えておりましたが、医師も『なんでしょうね』とわからない様子で、整形外科などの受診を勧められていたりしました。結果的に転移による痛みだったわけですが、やはり前立腺がんだと背中の痛みを訴えても転移とは考えにくいものなのでしょうか。私もネットで調べていましたが、腰の痛みについては出てきても、背中の痛みについては情報がありませんでした。
今後については前立腺がんだけでなく、転移がんの治療を進めていくことになりますが、現在気になることといえば、ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。
たつきさん、じゅんじゅんさん
投稿者:甚太郎 投稿日:2017/06/15(木) 21:37:55 No.8898
[返信]
たつきさん ありがとうございます。
やっぱり治療まで期間があくのは怖いですよね…
誰に言っても「えっ!?そんなにあけても大丈夫?!」って、ほとんどの人に言われます。
昨日診察の時、術前、術後バイクは乗っても大丈夫ですか?って聞くと、全く大丈夫!という回答でした。
ですが先生言わく、がんでは死なないけど小腺源のカプセルを入れて一年以内にバイク事故で死んだら遺体をここに運んで前立腺取ってからでないと火葬できないし、オススメはせんなー!と、言われました笑
それにしても週末300~400キロ走るなんて凄いですね!
じゅんじゅんさん同い年なんですね!
最近私生活ではお年寄り扱いされるようになってきましたが泌尿器科では、めっちゃ若者の部類でしたよ。
お互いまだまだやりたい事もあるし頑張りましょうね!
やっぱり治療まで期間があくのは怖いですよね…
誰に言っても「えっ!?そんなにあけても大丈夫?!」って、ほとんどの人に言われます。
昨日診察の時、術前、術後バイクは乗っても大丈夫ですか?って聞くと、全く大丈夫!という回答でした。
ですが先生言わく、がんでは死なないけど小腺源のカプセルを入れて一年以内にバイク事故で死んだら遺体をここに運んで前立腺取ってからでないと火葬できないし、オススメはせんなー!と、言われました笑
それにしても週末300~400キロ走るなんて凄いですね!
じゅんじゅんさん同い年なんですね!
最近私生活ではお年寄り扱いされるようになってきましたが泌尿器科では、めっちゃ若者の部類でしたよ。
お互いまだまだやりたい事もあるし頑張りましょうね!
治療方針決まったようでよかったですね、私の場合はハイリスクなので、長い治療になりそうです。21日に診察で決めてきますが患者の多い病院なのでどのくらい先になるか判りません,その間に転移したり更に悪化したらと思うと気が気では有りません、進行が遅いと言われてるがんですが、いつからあったのかがわからないので心配です。週末はバイクで300~400キロぐらいの距離をいまだに走ってます。治療が始まっても乗れるといいなと思ってます、この頃はスクーターなら平気なのかなと考えてます、とにかくバイクとお酒しか楽しみは無いのです。





