双極性アンドロゲン療法
投稿者:moto 投稿日:2017/06/18(日) 20:37:07 No.8922
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私が行っている非標準治療法の前例については知見を持ち合わせていないので、同様な治療を行っている他の方々の状況については良く分かりません。このように非常識治療法を担当医に相談した時、「このような治療を行っていることが外部に漏れたら当院の信用問題になる」との意味合いを暗に言われたことが記憶にあります。標準的なMAB療法に比べれは、血中テストステロン濃度の減少は少ないのではないかと思っています(定かではありません)。血中テストステロンの減少が癌細胞にホルモン自己産生能力を具備させてしまうことがCRPC化の原因であることを考えると、仰るように、「PSA監視の下」での双極性アンドロゲン療法はあっても良いのではないかと思っています。先にも本掲示板に書き込みましたが、男性ホルモンの間歇服用により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを踏み込む」治療を私なりにまじめに考えています(もちろん結果についての全責任は私にあります!)。
エストラサイトが有するN-マスタードの細胞毒性が、どの程度私の現状に寄与しているかについては良く分かりませんが、MABからエストラサイトに切り替えた動機は、MAB治療を漫然と続けながらCRPCに至るよりは、積極的に癌細胞を「いじめてやろう」との素人考えからです。
エストラサイトが有するN-マスタードの細胞毒性が、どの程度私の現状に寄与しているかについては良く分かりませんが、MABからエストラサイトに切り替えた動機は、MAB治療を漫然と続けながらCRPCに至るよりは、積極的に癌細胞を「いじめてやろう」との素人考えからです。