ビートルズ好きさんの疑問を良く理解しているか自信がないのですが、
私は次のように考えています。
GSとは細胞の異形度を整数値化して表したものです。
しかし異形度を数値化する数学的アルゴリズムはありません。
あればコンピュータを使用して計算できることになります。
おそらくそれは人間の感覚的尺度で決められるものです。
もちろん専門的研修を受けて判定方法は標準化されている筈ですが、
最後は人間の感覚に頼るところがあるのです。
従って病理医によって異なる判断がなされるのは仕方ないと言えます。
しかし判断が異なるからと言って、細胞サンプルは同じですから
本来の病状は同じである訳です。
それなのに異なる判断に従って同じ病状の方に、
異なる治療法を適用するのは不合理としか言えません。
そこで異なる判断であっても同じ病状であると見なして、
同じ治療法を適用するプロセスが必要になってきます。
そのプロセスを私はノーマライズという言葉で表しています。
その良き方法の一つは同じ病理医が判断し、
治療担当医がその判断をこれまでの経験に照らして活用することです。
病理医が変わるなどの時は、治療担当医がこれまでの経緯を勘案して
その間を補完する役目を果たす必要があると思います。
このプロセスを私はノーマライズと言い、
より精密な判断と結果を得るプロセスと考えています。
病院によっては病理医の判断に絶対的ウェイトを置いているところもあるかと思います。
また治療法を決める要素としてのGSの重みは病院によって異なると思います。
...(続きを読む)
私は次のように考えています。
GSとは細胞の異形度を整数値化して表したものです。
しかし異形度を数値化する数学的アルゴリズムはありません。
あればコンピュータを使用して計算できることになります。
おそらくそれは人間の感覚的尺度で決められるものです。
もちろん専門的研修を受けて判定方法は標準化されている筈ですが、
最後は人間の感覚に頼るところがあるのです。
従って病理医によって異なる判断がなされるのは仕方ないと言えます。
しかし判断が異なるからと言って、細胞サンプルは同じですから
本来の病状は同じである訳です。
それなのに異なる判断に従って同じ病状の方に、
異なる治療法を適用するのは不合理としか言えません。
そこで異なる判断であっても同じ病状であると見なして、
同じ治療法を適用するプロセスが必要になってきます。
そのプロセスを私はノーマライズという言葉で表しています。
その良き方法の一つは同じ病理医が判断し、
治療担当医がその判断をこれまでの経験に照らして活用することです。
病理医が変わるなどの時は、治療担当医がこれまでの経緯を勘案して
その間を補完する役目を果たす必要があると思います。
このプロセスを私はノーマライズと言い、
より精密な判断と結果を得るプロセスと考えています。
病院によっては病理医の判断に絶対的ウェイトを置いているところもあるかと思います。
また治療法を決める要素としてのGSの重みは病院によって異なると思います。
...(続きを読む)
GSの件で教えて下さい
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2017/08/06(日) 19:14:56 No.9165
[返信]
私の手帳のメモでは今年の2/10(金)○●H/Pで検査 それ程痛くなかった。エコーが入る時と麻酔が痛かったと書いてあります。歯医者が使う局部麻酔だったのかな?痛み止めと思います。2/13.2/18日と同病院に行っているので、股の付け根の注射した後の腫れや痣が気になっていたと思います。風呂場で鏡を股の下に置き、覗き込むと付け根がかなり痣になっていたのと、湯船の中で付け根あたりを押すと、注射した後の影響かシコリが出来て気になっていたのを覚えています、O先生の時もエコー受診はグリグリと痛かったのを覚えています(まあ大腸、内視鏡の二度の90度カーブから比べるとかなりマシですが)さてSANZOKUさんが使われているノーマライズは正規化ですか?私が良く使う音声ソフトでノーマライズというのが有り音を調整するのに、良く使います。
この辺りが良く分かりません。私はただ単純にA病院の病理担当の人が評価したのとB病院の病理担当の人が評価したのとは違う、こう思っていました。なぜそうであるのなら、ノーマライズしなくてはいけないのか?病理担当医の見識とは違う以上の意図的な意味にも取れます。私の場合、地元の大学病院の病理検査部長が見たから間違いないだろうと担当Drから言われました。しかしO先生にプレパラートを渡した時点で評価が違う場合も覚悟していました。当然二つの病院から説明もあったし、ネットでもそのような例は書いてあるし『そんなものだ』と自分なりに理解していたのです。同様と言ったらおしかりを受けるかも知れませんが、PSAもキットで違うようですね。まあPSAは別としてGSのこの辺(病院で評価が違う)が、このスレッドの最近の話題?になっていますが、素人の私にも分かるように解説をお願いしたいです。それと、もう一つ『totomodさん 病理組織診断報告書~このスレッドに がんでない判定~がんでなかった これもtotomodさんには大変、喜ばしい事ですがこのスレッドを何度も見て『へ~そんな事があるんだ』と思いました。出来たらここ辺りも解説をお願いしたいです。SANZOKUさんすみません。SANZOKUさんや眞さん達がかなりというか滅茶プロのような、お方だから、読解力のない私にはイマイチ、理解出来ないところがあります、もっと私勉強しなくてはいけないのに、お許し下さい。恐れいりますが、御教授のほど宜しくお願いします。
この辺りが良く分かりません。私はただ単純にA病院の病理担当の人が評価したのとB病院の病理担当の人が評価したのとは違う、こう思っていました。なぜそうであるのなら、ノーマライズしなくてはいけないのか?病理担当医の見識とは違う以上の意図的な意味にも取れます。私の場合、地元の大学病院の病理検査部長が見たから間違いないだろうと担当Drから言われました。しかしO先生にプレパラートを渡した時点で評価が違う場合も覚悟していました。当然二つの病院から説明もあったし、ネットでもそのような例は書いてあるし『そんなものだ』と自分なりに理解していたのです。同様と言ったらおしかりを受けるかも知れませんが、PSAもキットで違うようですね。まあPSAは別としてGSのこの辺(病院で評価が違う)が、このスレッドの最近の話題?になっていますが、素人の私にも分かるように解説をお願いしたいです。それと、もう一つ『totomodさん 病理組織診断報告書~このスレッドに がんでない判定~がんでなかった これもtotomodさんには大変、喜ばしい事ですがこのスレッドを何度も見て『へ~そんな事があるんだ』と思いました。出来たらここ辺りも解説をお願いしたいです。SANZOKUさんすみません。SANZOKUさんや眞さん達がかなりというか滅茶プロのような、お方だから、読解力のない私にはイマイチ、理解出来ないところがあります、もっと私勉強しなくてはいけないのに、お許し下さい。恐れいりますが、御教授のほど宜しくお願いします。
生検を全身麻酔で なさったんですか!
副作用と後遺症もなく? 良かったですね。
一大決心だった事でしょう!(゚o゚;;
副作用と後遺症もなく? 良かったですね。
一大決心だった事でしょう!(゚o゚;;
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/08/06(日) 15:38:43 No.9162
[返信]
まあそういうことで、野蛮な生検が行われているのだと理解しています。
大部分の方にとっては、その方がリーズナブルと言うことでしょうね。
最近は半身麻酔も普及してきているようですが、
前立腺のみを局部麻酔する方法はないのですかね?
私にとっては悩ましい問題です。
大部分の方にとっては、その方がリーズナブルと言うことでしょうね。
最近は半身麻酔も普及してきているようですが、
前立腺のみを局部麻酔する方法はないのですかね?
私にとっては悩ましい問題です。
眞さん
比較表で書いてないからパズルみたいになってしまいましたね。
眞さんが仰る「まさか、4+3・・・」のほうが、起こってしまったのです。
これを見た時、一時動揺しました。
比較表で書いてないからパズルみたいになってしまいましたね。
眞さんが仰る「まさか、4+3・・・」のほうが、起こってしまったのです。
これを見た時、一時動揺しました。
totomod さん 「病理組織診断報告書」の公表について
投稿者:眞 投稿日:2017/08/06(日) 13:16:33 No.9160
[返信]
「病理組織診断報告書」の公表、病理医の許可が必要で比較表の提示できないとのこと分かりました。
2017年8月4日の投稿でこう書かれています。
がんヒットが4/8から3/8になりました。また、8→7、7→6
比較表を参照しますと以下のようになっています。
4+4, 4+3,4+3,3+4 のGSということです。
8月4日の投稿より、4+4→7 になったのは分かりますが、がんとみなされなかったのは 3+4 だったのでしょうか。まさか、4+3 ががんでないという判定ということはないと思われます。
上記の記述を素直に読みますと、4+3→6、4+3→6 という判定変更となったと思われます。
とすると、3+3 でなく、3+4 が がんでないという判定の変更、そのようなことが起こりうるのでしょうか。念のため対応の表をみてみたいと思った次第です。
2017年8月4日の投稿でこう書かれています。
がんヒットが4/8から3/8になりました。また、8→7、7→6
比較表を参照しますと以下のようになっています。
4+4, 4+3,4+3,3+4 のGSということです。
8月4日の投稿より、4+4→7 になったのは分かりますが、がんとみなされなかったのは 3+4 だったのでしょうか。まさか、4+3 ががんでないという判定ということはないと思われます。
上記の記述を素直に読みますと、4+3→6、4+3→6 という判定変更となったと思われます。
とすると、3+3 でなく、3+4 が がんでないという判定の変更、そのようなことが起こりうるのでしょうか。念のため対応の表をみてみたいと思った次第です。
眞さん
仰る通り、医療機関によるG.S.の評価の違いは、情報共有として必要と思い比較表を作り準備していたのですが、
ふと、S医科大学「病理組織診断報告書」の欄外をみると、
「※本報告記事を公表する場合には病理医の許可を必要とします。」
地元大学の報告書では、 公表(学会・論文等)という条件がありますが、同じ内容の記載があります。
このことについて、私には判断が付きません。申し訳ありませんが、比較表としての再投稿は控えさせてください。
すでに、「2017/8/4 S医科大学第2回目診察報告」で、数値的な内容もある程度記載してありますので、そちらをご参照ください。
仰る通り、医療機関によるG.S.の評価の違いは、情報共有として必要と思い比較表を作り準備していたのですが、
ふと、S医科大学「病理組織診断報告書」の欄外をみると、
「※本報告記事を公表する場合には病理医の許可を必要とします。」
地元大学の報告書では、 公表(学会・論文等)という条件がありますが、同じ内容の記載があります。
このことについて、私には判断が付きません。申し訳ありませんが、比較表としての再投稿は控えさせてください。
すでに、「2017/8/4 S医科大学第2回目診察報告」で、数値的な内容もある程度記載してありますので、そちらをご参照ください。
totomod さん 病理判定の差の表について
投稿者:眞 投稿日:2017/08/06(日) 10:49:22 No.9157
[返信]
2017年 7月23日の投稿で「グリソンスコアとリスク評価」ということで、医療機関によるグリソンスコアの判定の差ということで地元大学病院の値の表は明示されていて、S医科大の再判定の表は空白のままの提示でした。
今回、かなり判定異なったようですので、差し支えなければ表、S医科大の値いれて投稿していただけないでしょうか。
具体的に医療機関によりどのように違うかの例としての情報共有になるかと思います。
今回、かなり判定異なったようですので、差し支えなければ表、S医科大の値いれて投稿していただけないでしょうか。
具体的に医療機関によりどのように違うかの例としての情報共有になるかと思います。
麻酔は体質によって深刻な副作用と後遺症が出る場合も
あるそうですから怖いんですよね。
数分間の痛みでしたら身体に優しいクリームで良かったかもしれません。
もう 二度と生検を受ける事はありませんので やれやれでしたね。
あるそうですから怖いんですよね。
数分間の痛みでしたら身体に優しいクリームで良かったかもしれません。
もう 二度と生検を受ける事はありませんので やれやれでしたね。
ビートルズ好きさん。
私の表現が拙く、意味が伝わらずに申し訳ございません。
そんな選択とは監視療法を選択することが許されると言う意味です。
しかしよく考えてみれば、今のビートルズ好きさんには、
それしかないのですよね・・・。
失礼しました。
私は四つ足動物は気にせず食しています。
毎日一度は食べています。
魚も好きですからよく食べます。
ホルモン治療を始めてから間食はあまりしなくなりました。
またごはんは半分くらいになりました。
それでも8kg増でしたね。
コレステロール値もLDL/HDL比で1.3→2.4の変化でした。
酒、タバコは嗜みません。
それから1時間くらいかけて彼方此方のストレッチを週3回程度行います。
それ以外に週1回の趣味のバドミントンを行っています。
また日常の家事は全て行います。
移動時は基本的にエスカレーターは使いません。
歩くこともなるべく心掛けています。
診察時も時間があれば、S駅から歩きます。
毎度高速道路の手前の坂で一息入れることになります。
初めて歩いた3年前に較べ微妙に馬力がなくなりました。
これらも何時までできるのでしょうね・・・。
生検は麻酔生検だったのですか?
私の場合は痛みを緩和するクリームを肛門に塗るだけです。
入れ替わり立ち替わり丹念に塗っていただいたのですがね・・・?
...(続きを読む)
私の表現が拙く、意味が伝わらずに申し訳ございません。
そんな選択とは監視療法を選択することが許されると言う意味です。
しかしよく考えてみれば、今のビートルズ好きさんには、
それしかないのですよね・・・。
失礼しました。
私は四つ足動物は気にせず食しています。
毎日一度は食べています。
魚も好きですからよく食べます。
ホルモン治療を始めてから間食はあまりしなくなりました。
またごはんは半分くらいになりました。
それでも8kg増でしたね。
コレステロール値もLDL/HDL比で1.3→2.4の変化でした。
酒、タバコは嗜みません。
それから1時間くらいかけて彼方此方のストレッチを週3回程度行います。
それ以外に週1回の趣味のバドミントンを行っています。
また日常の家事は全て行います。
移動時は基本的にエスカレーターは使いません。
歩くこともなるべく心掛けています。
診察時も時間があれば、S駅から歩きます。
毎度高速道路の手前の坂で一息入れることになります。
初めて歩いた3年前に較べ微妙に馬力がなくなりました。
これらも何時までできるのでしょうね・・・。
生検は麻酔生検だったのですか?
私の場合は痛みを緩和するクリームを肛門に塗るだけです。
入れ替わり立ち替わり丹念に塗っていただいたのですがね・・・?
...(続きを読む)
「RE」有難うございます。
>GSの数値化は難しい、従って、判定差が出るのは仕方がないこと
確かに難しいことはその通りで、ある程度の誤差もやむを得ないですね。
>毎度同じ癖で判定をするのが良いと思います。
判定のバラツキを小さくすることと理解しました。
>そして、それを適正に判断しているか
判断の基準を何らかの基準(国際基準?)に合わせることと理解しました。
バラツキを小さくして、基準を合わせるということ、納得いたしました。
実際の医療施設はそれに向けてどのようなことを行っているかが問題になってきますね。
>GSの数値化は難しい、従って、判定差が出るのは仕方がないこと
確かに難しいことはその通りで、ある程度の誤差もやむを得ないですね。
>毎度同じ癖で判定をするのが良いと思います。
判定のバラツキを小さくすることと理解しました。
>そして、それを適正に判断しているか
判断の基準を何らかの基準(国際基準?)に合わせることと理解しました。
バラツキを小さくして、基準を合わせるということ、納得いたしました。
実際の医療施設はそれに向けてどのようなことを行っているかが問題になってきますね。
SANZOKUさん、totomodさんレスありがとうございます。SANZOKUさん私はkimimikiさんの旦那さんのように?痛くはありませんでした。生検の前から先生が『痛いで』『痛いで』と言われていたので覚悟して受けたのですが、拍子抜けでした。後日麻酔をうったところが、しこりになったり痣が出たり、そちらの方が気になっていました(日にち薬?)しんどいのは別として経験上、痛いと思ったのは50歳の頃、『尿の出が悪い』と入院していた病院で先生に言うと、泌尿科の先生が性器の先から管を入れ調べられたが、あれが今ままで一番痛かったのを記憶しています。それとSANZOKUさんが書かれている『そんな選択が許されているのは悪いことではありませんよ』とは?私の文面の表現力不足でお許しお願いしたいのですが、どのような選択を指摘されているのか分かりませんが、私には選択がなく、所謂数値が上がれば治療との事です。そのPSA数値も『前立腺がん?からでは無いようだ』とも言われたような(まだらボケ思い出しです)私は参考に2009年8/22日PSA 2,60からほぼ年毎に2.43-2.78-2.75-2014年4.79 翌年3.30 そして今年、市の検査で1/13日4.92でひっかかり1/20日 6.98-3/17日 6.12- 4/26日 5.84 -8/3日 6,23とこのような推移です。話は二転三転して恐縮ですが、O先生に『食事は?ネットで4つ足動物の食料は良くないような事が書いて有りますが』とも聞きました。聞くが一時の恥で恥を偲んで聞きました、案の定『関係ない好きなのを食べたら良い』と言われました。でも以前のように肉は進んで食べないようにしています。その分魚が多いかな?まあ私今回この病気?になって禁酒をしました。以前は350mlの缶ビールと半合の清酒を毎日飲んでいましたが、全くやめました。肴をやめたので体重が5kgほど減りました。最近はやはり口寂しいのでノンアルにしています。私的にはあれこれ飲みましたが、ドライこれが一番Fake Beerの味がして最高です。タバコとお酒、これは必ずどんな診察でも聞かれるからね。いいことはないのでしょうね。話が纏まらず申し訳ございません。他の部位で放射線治療も経験しているので、その事は次回、機会があれば書きたいと思います。
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/08/05(土) 16:34:38 No.9152
[返信]
僕の報告を見て生検はやらないと言う人が出てくるといけないので、
一応ことわっておきますと、
大部分の方はkimimikiさんのご主人のようだと思います。
それを理由に監視療法を断るのは愚かだと思います。
誰かが言っていましたが、
あそこには神経がないので痛くないのだそうです・・・。
そういうものかと安心していたら、信じられない結果になりました。
最近はMRIの技術が向上して生検なしで癌の判定ができつつあるそうですから、
私のような悲劇を味わう方はいなくなるかもしれません。
ただし、MRIでグリソンスコアまでは分からんでしょうね・・・?
追伸
ちょっと驚かせすぎましたかね・・・。反省です。
生検にも私のようにクリームだけというのじゃなくて、
半身麻酔などという方法もあるので、
この問題は何とか迂回できると思いますよ。
一応ことわっておきますと、
大部分の方はkimimikiさんのご主人のようだと思います。
それを理由に監視療法を断るのは愚かだと思います。
誰かが言っていましたが、
あそこには神経がないので痛くないのだそうです・・・。
そういうものかと安心していたら、信じられない結果になりました。
最近はMRIの技術が向上して生検なしで癌の判定ができつつあるそうですから、
私のような悲劇を味わう方はいなくなるかもしれません。
ただし、MRIでグリソンスコアまでは分からんでしょうね・・・?
追伸
ちょっと驚かせすぎましたかね・・・。反省です。
生検にも私のようにクリームだけというのじゃなくて、
半身麻酔などという方法もあるので、
この問題は何とか迂回できると思いますよ。
生検について
相当に辛い思いをされたんですね。
もう 二度と受けたくないと思う気持ちが理解出来ました。
夫もクリームだったそうです。
事前に看護師さんから「 トマトケチャップの様な血尿が出る人もいます。」と
言われたそうです。 私はそれを聞いて愕然として怯えていましたが・・・
夫は生検を受けた夕方にケロッとして電話を掛けてきました。
「 病院内では携帯使用は禁止じゃあないの?」と聞いたら
「 大丈夫!みんな 使っている!」ですって!みんなで使えば怖くないって事!?!
痛みは多少あった程度で薄い血尿があった程度だったそうです。
私は不安で夕食が喉を通らなかったのですが途端に食欲が出てきました。(^-^)
夫は翌日の午前中に意気揚々と帰宅しました。
相当に辛い思いをされたんですね。
もう 二度と受けたくないと思う気持ちが理解出来ました。
夫もクリームだったそうです。
事前に看護師さんから「 トマトケチャップの様な血尿が出る人もいます。」と
言われたそうです。 私はそれを聞いて愕然として怯えていましたが・・・
夫は生検を受けた夕方にケロッとして電話を掛けてきました。
「 病院内では携帯使用は禁止じゃあないの?」と聞いたら
「 大丈夫!みんな 使っている!」ですって!みんなで使えば怖くないって事!?!
痛みは多少あった程度で薄い血尿があった程度だったそうです。
私は不安で夕食が喉を通らなかったのですが途端に食欲が出てきました。(^-^)
夫は翌日の午前中に意気揚々と帰宅しました。
ビートルズ好きさんのご懸念は当たっていると思います。
実際低リスクであっても治療を早くした方が予後が良いという報告を見たこともあります。
ですが、totomodさんのご指摘のように超低リスクが監視療法の下で
中リスクになることは少ないでしょうし、
ましてハイリスクになる事は稀でしょう。
さらにS医科大で治療されているなら、
万が一のスーパーハイリスクになっても、
1000人中の50人程度ですから、眞さんの示された274人なんてことはありません。
まして高齢に達してしまったので治療はできません
などという事態に至るまで何の話し合いもないということは無いわけです。
確かに身体に癌が潜んでいるという状態は
患者にとって気分の良いものではありませんが、
癌治療は風邪薬で風邪を治すのとは訳が違います。
その副作用は無視できません。
まさに肉を切らせて骨を切るようなところがあります。
残念ながらその事は治療してみないと本当のところが分からない。
そのメリットとデメリットを
よくよく勘案して決められれば良いのだと思います。
そんな選択が許されているのは悪いことではありませんよ。
仮に私がそれを許されているなら、
生検の頻度を気にしますね・・・。
2回目の生検が迫ってきたら、小線源治療を直訴するかもしれません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=47
この治療は理性的に考えられる人にしか向かない治療かも知れませんね・・・。
患者と主治医がよくよく納得しながら進める治療だと思います。
...(続きを読む)
実際低リスクであっても治療を早くした方が予後が良いという報告を見たこともあります。
ですが、totomodさんのご指摘のように超低リスクが監視療法の下で
中リスクになることは少ないでしょうし、
ましてハイリスクになる事は稀でしょう。
さらにS医科大で治療されているなら、
万が一のスーパーハイリスクになっても、
1000人中の50人程度ですから、眞さんの示された274人なんてことはありません。
まして高齢に達してしまったので治療はできません
などという事態に至るまで何の話し合いもないということは無いわけです。
確かに身体に癌が潜んでいるという状態は
患者にとって気分の良いものではありませんが、
癌治療は風邪薬で風邪を治すのとは訳が違います。
その副作用は無視できません。
まさに肉を切らせて骨を切るようなところがあります。
残念ながらその事は治療してみないと本当のところが分からない。
そのメリットとデメリットを
よくよく勘案して決められれば良いのだと思います。
そんな選択が許されているのは悪いことではありませんよ。
仮に私がそれを許されているなら、
生検の頻度を気にしますね・・・。
2回目の生検が迫ってきたら、小線源治療を直訴するかもしれません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=47
この治療は理性的に考えられる人にしか向かない治療かも知れませんね・・・。
患者と主治医がよくよく納得しながら進める治療だと思います。
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PSAはともかく、GSは癌細胞の異形度を人間の目で判定するわけですから、
困難だと思います。
そもそも異形とは抽象的な概念で、
それを数値化するのは難しいことだと思います。
従って判定差が生じるのは仕方ないとして、
毎度同じ癖で判定するのが良いと思います。
そして、それを適正に判断しているかが問題ですね。
私の病状は悪い徴候が出ているわけではありませんが、
これから判明してくるのだそうです。
いよいよ覚悟を決めなければなりません。
困難だと思います。
そもそも異形とは抽象的な概念で、
それを数値化するのは難しいことだと思います。
従って判定差が生じるのは仕方ないとして、
毎度同じ癖で判定するのが良いと思います。
そして、それを適正に判断しているかが問題ですね。
私の病状は悪い徴候が出ているわけではありませんが、
これから判明してくるのだそうです。
いよいよ覚悟を決めなければなりません。
そうでしたか・・・。
ブログの例ではO先生の経験値で新たな病理医の判定はノーマライズされた訳ですね。
まあ病理医や検査士が変わることもあるかと思いますが、
このようにノーマライズされて判定が使われているので特に問題はないかと思います。
ただ単に病理医の判定値で治療を決めている訳ではないということですね。
従って病理医が判定するGS値が下がったという理由で
単純に治療法が変わることはないということです。
それも参考にして、これまでの経験値を基に治療法を割り出しているのです。
皮膜外浸潤に対しても
小線源単独で対応するという結論は当初からあった訳ではありません。
経験を積み重ねる中で導かれてきたものです。
それはリスクファクターから機械的に決められるのではありません。
小線源単独、外照射併用、トリモダリティかの選択も同様です。
そして、それらは何時も同じである訳ではなく、
経験を積み重ねることで進化します。
そのさじ加減は究極のところ
O先生またはO先生にノウハウを伝授された医師にしか分からない部分かもしれません。
従って病院が異なれば同じ治療法でも判断が異なる訳です。
私は治療に通う中で、その現場に近いところからそれを感じ取っているのです。
以前totomodさんに
「患者は身体に症状の改善を自覚して、ようやく快方への実感を得るものです。
従って現時点で清水の舞台から飛び降りるかの気持ちも、
やむを得ないところがあると思います。
ほっかいどうさんには直ぐにホルモン治療、totomodさんには次回診察まで治療無し・・・。
しかし、ご心配には及びません。
お二人とも大船に乗った気持ちで安心してくださいね。
それはこれから徐々に分かってきます。」
と書いたのは気休めで書いたわけではありません。
...(続きを読む)
ブログの例ではO先生の経験値で新たな病理医の判定はノーマライズされた訳ですね。
まあ病理医や検査士が変わることもあるかと思いますが、
このようにノーマライズされて判定が使われているので特に問題はないかと思います。
ただ単に病理医の判定値で治療を決めている訳ではないということですね。
従って病理医が判定するGS値が下がったという理由で
単純に治療法が変わることはないということです。
それも参考にして、これまでの経験値を基に治療法を割り出しているのです。
皮膜外浸潤に対しても
小線源単独で対応するという結論は当初からあった訳ではありません。
経験を積み重ねる中で導かれてきたものです。
それはリスクファクターから機械的に決められるのではありません。
小線源単独、外照射併用、トリモダリティかの選択も同様です。
そして、それらは何時も同じである訳ではなく、
経験を積み重ねることで進化します。
そのさじ加減は究極のところ
O先生またはO先生にノウハウを伝授された医師にしか分からない部分かもしれません。
従って病院が異なれば同じ治療法でも判断が異なる訳です。
私は治療に通う中で、その現場に近いところからそれを感じ取っているのです。
以前totomodさんに
「患者は身体に症状の改善を自覚して、ようやく快方への実感を得るものです。
従って現時点で清水の舞台から飛び降りるかの気持ちも、
やむを得ないところがあると思います。
ほっかいどうさんには直ぐにホルモン治療、totomodさんには次回診察まで治療無し・・・。
しかし、ご心配には及びません。
お二人とも大船に乗った気持ちで安心してくださいね。
それはこれから徐々に分かってきます。」
と書いたのは気休めで書いたわけではありません。
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